TUMBLEWEED
The Radavist
SUNDAY SPICE
喫茶hiraya
Yoshi47
チャリ研
WellDone
覚王山ラーダー
デイジーメッセンジャー
ADs by Circles

swrve wax cotton jkt

 いやいや、ちょっとあったかくなるかと期待しちゃったりしましたがなんだかんだ今日も雪が舞いまだまだ寒い日が続きそうですね。
しかしもう2月も半ば、新しく冬物アウターを購入するにはちょっと気がひける時期になってきてしまったかもしれません。
ですが、そうは言っていられない、ウェアがswrveから入荷してしまいました。
昨年からアナウンスはされていて気にはなってはいたのですが、入荷予定が2月頃となっておりオーダーするかどうか悩んでいました。しかしそこは思い切ってオーダーを。
で、それが入荷したのですが期待以上の出来で大興奮!といったわけで...
ちょっと冷静になってご紹介。

swrve
wax cotton riding jkt ¥36750
color:black
size:xs/s/m
made in england 
ワックスコットン、自転車ウェアではまず使われないであろう生地。
要はコットン地にワックス、オイルを染み込ませてある生地で、その昔、ハンティングウェアによく仕様されていたもの。撥水性も高く非常にタフな素材なので当時はモーターサイクルジャケット、バイクウェアなんかにも使われたりしておりました。
まぁ、今日では機能性に高い生地がいろいろあるのでその必要性は薄くなってきておりますがそれでもやはり、伝統的なものという事、着込んでいったときの味わい、いろいろな理由で好まれていたりします。
確かに着たときの重さであったり、触れたときのべとつき感、オイル独特の匂いであったり決して着心地の良いものではないですが、着ていると何故だかそれが良く思えてきてしまうんですよ。

ついついかっこつけたくなるオーラを持っております。
ちなみにかぶっているキャップは我等がwelldoneのものです!

止水ジップを使った胸ポケットがあったり

内ポケットも付いてます。
ライナーは薄手のウールのフランネル地です。

バックポケットはCYCLOCROSS MAGAZINEも入ってしまいまうほどの容量を備えています。

腕にもポケットが、そしてジップがついているので袖口からの風を防ぐ事ができ、尚且つシルエットもシャープに。

脇にはベンチレーションも。
決して通気性の良いものではないのでちょっとした事で着心地が違ってきます。
そうそう、こういったものの扱い、とくに洗濯なんかはどうすりゃいいの?と心配をされる方が多いと思います。
さて、どうすればいいかといいますと・・・
なんと、洗濯表示にはあれも駄目これも駄目、汚れははたいて落とせ!もしくは水拭き!と記載されています。
そう、それしか術がないのです。
何故なら普通に洗ってしまうとオイルが飛んで、しかも同時に縮んでしまう恐れがあるのです。
ましてやドライクリーニングなんてもってのほか、カラカラに干からびてしまうので絶対にしないで下さい!
実際にこの様なオイルドジャケット、僕自身洗濯した事あったり、試したことのある知人もいたりしますがそれぞれで・・・先にあげたようにオイルが飛んでしまうものもあれば、洗剤使ってお湯で洗ってもびくともしないものもあったりします。
ま、でも真似はしないで下さいね!
インナーのウールが縮む可能性もありますので。
なんかこんな事書いてると皆さん敬遠してしまいそうですが、扱いにくい、癖のあるものって愛したくなっちゃうじゃなですか、どうぞ皆さん一度見に来てやってください! 
★この商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで
yanakku

Share

記事シェアする

at Random

関連する話題

TAG
COMMENT

コメント