友田 寛昭
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裏のお楽しみVol.2

いよいよ今週末に迫ったRIDEALIVE

1日目は乗るために早く着こうとか、2日目は朝から乗ろうって声も
ちらほら聞こえているマウンテンバイク試乗会ですが、
全試乗車が揃いましたので、ここで紹介します。

 

以前紹介したEXPLOSIFに続き、KONAからもう1台。

kona

PROCESS 134

今回唯一の前後サスペンションバイクです。

ペダリング効率を考えて設計された27.5インチホイールのフルサスペンションバイクは、
日本のトレイルのテクニカルな上り下り両方に力を発揮してくれます。

 

続いては、BRIDGESTON ANCHOR XG6

anchor
こちらも27.5インチホイールモデルです。

勾配のきつい日本のトレイルで、マウンテンバイクの醍醐味である
バイクを操作する楽しさを得るために開発されたこのモデル。
さすが日本のメーカーが作っただけはあります。
フロントサスペンション140mmのロングトラベルから得られる
下りの楽しみを味わってみて下さい。

 

次に、GIANT XTC ADVANCE 27,5

giant
こんな時じゃないと中々の乗れる機会もない、
カーボンクロスカントリーレーサーです。

シクロクロスのレースに参戦してる方の中には、
マウンテンバイクのレースに興味を持ち始めている方も
いるはず。この機会に乗ってみては。

 

今回お借りした6台の内、4台が27.5インチモデル。
現マウンテンバイク界の主流、
27.5インチに各メーカー力を入れてますね。

 

最後の2台はサークルズでもお馴染みSURLYとSALSAです。

 

surly

SURLY INSTIGATOR 2.0

以前のダートジャンプ設計だったINSIGATORが
頑丈さはそのままに、26+というSURLY独自規格により
26×2.75インチタイヤを纏って復活。

通常のタイヤより太く、でもファットほど太すぎないタイヤサイズと頑丈なフレームで、
安心してやんちゃにトレイルライドを楽しんで下さい。

 

そしてRIDEALIVEにぴったりな1台。
アドベンチャーバイクブランドSALSAからFARGO

fargo

700cではなく29インチのホイールサイズにより
オフロードライドも難なくこなす1台。

今回のRIDEALIVEを経験して、もっと険しいアドベンチャーへの欲求が高まっちゃった
人にこそぜひ乗って頂きたい1台です。

 

先のブログでも書きましたが、
試乗にはあさぎりトレイルの使用料が1日¥1000必要になります。
ヘルメット、グローブ着用の上お楽しみ下さい。

乗り甲斐、乗り比べ甲斐のある6台。
なかなかない機会ですので、RIDEALIVEのついでと言わず是非。

 

では、8月30日の9時に三河高原キャンプ村で待ってます。

 

 

友田 寛昭
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