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Philosophy Bags

 

さてさてもうそろそろですかね、梅雨明けするのも?

梅雨明けしたら気兼ね無く、自転車乗ってどこかに出かけたいもんですよね!
ここ最近、大学の自転車サークルの人達がお店に足を運んでくれる機会が多いです。
話を聞いているとこの前の週末は...
とか夏休みになったらいろんな場所に足を伸ばすんですよ...
なんて話をよく聞くのです...羨ましいですね。
そんな時、あれ欲しいんですよね!
って言われるうちの一つが「パニアバッグ」です。
ちょと距離を伸ばしてみようかな、なんて時に鞄を背中に背負ったままだとキツイだけ、そんな時は愛車に助けてもらいましょう!
キャリアにパニアバッグ装着です!
でもですよ、愛車の助けを借りるのは、そんなガッツリ走るからって時だけじゃなくてもよいのです。
ふらってのんびり出かける時や、通勤通学にも助けてもらいましょう!
という事で今回は山にも海にも会社にも、
どんなシチュエーションにでも使えてしまうパニアバッグ、
アメリカはオレゴン州、ポートランドで職人が一つ一つ丹念に作りあげる
“PhilosophyBags”が装い新たに登場しておりますので改めてご紹介です。
PhilosophyBagsが使用する素材は主に彼らの周り、ローカルメーカーのものを使用しています。それは未来に繋げるべき”もの”や技術を守っていきたいという意志があるからです。
そうして生まれたアイテムの数々は機能やデザインだけではない、独特な匂いが感じられるのです。
今回パニアバッグで使用されるのは撥水加工をされたキャンバス生地です。
この生地一枚でもある程度の雨にもたえうるものですが、悪天候での使用も考えているので、フラップ部分は2重構造になっており、より防水性能が高いものとなっています。 
写真のフラップの茶色くなっている部分がフラップ部分の裏地です。
(*こちらは画像はBurnsideというモデルです。)
しかしPhilosophyBagsのパニアバッグは日常でも軽快に使い易いようにと考えているので、
キャリアから取り外すし、付属のストラップを付けるとこのようにショルダーバッグにもなるのです。
もちろんキャリアへ取り付けるためのアタッチメントパーツが裏側にはついていますので、斜めがけにして走ったりするとちょっと痛いです。笑
そしてこちらがフラップの画像でも紹介したもう一つのパニアバッグ。
“Intrans”が横長だったのに対し、こちらの”Burnside”は縦長になります。
縦長になることでこちらの”Burnside”のほうが重心がより下になるため自転車が安定する事もあり長いツーリングにはこちらのほうがより適しているのです。
ちなみに、かけてみるとこんな感じになります。
そして、パニアバッグがでいいんですよ!
なんて言っときながらその他にこんな素敵なバックパックとショルダーバッグもラインナップされています。
使用されるのはヘビーなオイルドキャンパス、
重厚さもあり、パニアバッグとはまた違った雰囲気になります。
使い込んでいくと、とってもいい感じで味が出てくる予感です。
パイピング、ストラップベルト、細かなパーツはサドルレザーを使用しておりオイルドコットンとの相性も抜群です。
ショルダー部分も重たい荷物を入れ、自転車に乗った際、肩への負担が少ないように工夫されています。
そしてこちらがショルダーバッグタイプです。
こちらも雰囲気抜群ですが、ちょっとベルトを締める構造が変わっています。
先に金具の付いた内に通っているベルトをグッと引き寄せます。
そしてこの金具を止めたら...
こんな感じに。
金具が胸にあたって痛いんじゃ...なんて心配もありそうですが、
かけてみると、意外と気にならないのでビックリです。
こういった今までになかった発想もPhilosophyBagsならではといったところでしょう。
バッグも自転車と同じでついつい機能を追い求めがちにはなってしまいますが、
そことは違った価値観でものを作り、それがちゃんと使えるものになっている、
そういったものを作り出すのはとても難しい事だと思います。
PhilosophyBags、まだまだ伝えたりないこともありますが、
毎度の事長くなってきましたのでこの辺で失礼します。
気になる方は是非、一度手に取ってみて下さい。
写真では伝わらないものが感じてもらえるはずです。
yanakku
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