加藤貴英
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MissionWorkShop

about-imgサンフランシスコには自転車と共に生きる人がたくさんいました。
足として、仕事として、自転車がすっごく好きな人達が。
sim_f009_top2街にはバイクレーンがあり、地下鉄は自転車をそのまま載せれたりと自転車乗りが住みやすい町でした。(坂がたくさんありますが…。)
彼は僕らが自転車乗りと知ると気さくに声をかけてくれたのを覚えています。
DSC_6854-2そんなサンフランシスコのミッションエリアはアートや音楽、自転車の街として活気に溢れた場所です。
一度しか行った事がありませんが、色んな人種が色んな生き方をしていて、とても衝撃的でした。(実は迷子になってしまった衝撃の場所でもあります。笑)

今回紹介する”MissionWorkShop”は、そのミッションエリアを拠点として製品の製造から材料調達までをすべてを自社で管理し、アメリカ国内で作っています。
他にもChromeやFreightBaggageなど、サンフランシスコで生まれたこだわりのバッグメーカーがあり、その中でも”MissionWorksShop”は、特にシンプルで機能的で都会のバイクカルチャーにとけ込むバッグだと思います。

以前にも取り扱いがありましたが、この度再入荷しましたのでご紹介!
DSC_6779DSC_6780MissionWorkShop “The Monty”(21ℓ)¥25200_

普段使いから通勤にもちょうど良い大きさの”Monty”。
DSC_6784携帯や財布など小分け出来るスペースを完備し、衝撃から守りたいPCを入れるスペースは中心にしています。(気にしやすい僕にはとてもありがたいです。)DSC_6791メッセンジャーバッグは、右手で調節し易いように左肩がけ用に作られているモノがほとんどですが…それでも皆さんの中には、右肩に背負いたいと思ってる方もいるのでは?
ご安心下さい。
この様にショルダーを取り外す事ができ、左右付け替え可能になっています。
今さら背負う肩を右左変えるのもシンドイってひとに便利ですね。
DSC_6789また、フラップを巻けばロールトップタイプにもなるので、ジッパーポケットにすぐアクセスしたい時などに便利となっています。
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Monty Roll Top Messenger Bag from Mission Workshop on Vimeo.

DSC_6893(左:”The Monty”、右:”The Rummy”)
一回り大きいサイズ“The Rummy”は、少し荷物が多い方やちょっとした旅行にオススメです。

 

 そしてもう一つ紹介したいのがこちら。
DSC_6811MissionWorkShop “The Rummy/AP Series”(27ℓ) ¥39900_

1000デニールのVXコーデュラナイロンにPTFE加工(フッ素加工)をした生地を使用し、驚く程の防水性があり軽量で頑丈です。
一度背負って頂くと軽さにビックリしますよ!
DSC_6813何と言ってもAPシリーズの特徴はModularSystemsという機能で、中のモノを取り出す際に素早いアクセスを可能にしています。
DSC_681815インチのMacBookProが入る大きなポケットや、始めに紹介した”The Monty”と同じ機能的な使用となっています。
正直なところ…欲しいです。
個人的に、背負った感覚やバックルの調節のしやすさなどがすごく気に入っています。
ぜひ皆さんもお試しあれ。

 
それではEarlyBirdsのケンポロに、素早くロールトップに変えられる所を実演してもらいましょう!

加藤貴英
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