伊藤誓悟
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憧れのアレをアレする時は特にアレに気をつけなければいけない。

どーも。JUSです!

今日はいきなりいきます。
IMG_1608.JPGどん!
圧巻です。

ENVEです。

憧れます。

いつかこういうパーツをサラッとつけられるカッコいい大人になりたいです。

今回は自転車のパーツを交換したり、組み付けていく際に必ず必要な「ボルトの締め付け」

特にカーボンには気をつけろよ!って話。

IMG_1615.JPG皆さんはご自身のバイクの「ボルト」をアーレンキーなどを使って緩めたり、締めたりした事はありますか?

サドルの高さを変えたり、何かパーツを交換したりと。

実はすべてのボルトには「締め付ける力加減」が決まっています。

よく「締め付けトルク」とかいいますね。

IMG_1614.JPGこのようにパーツに記載されていたり、説明書に書いてあったりと様々です。

今回のステムには5.5Nm(ニュートン)と書いてありますので。

僕の右手に全神経を集中させて5.5Nmをイメージして、じわり…じわり… 5.5Nmを感じながら、じわり…「ここだっ!5.5ニュートーン!!」

なんて事をやってやると「バキッ!!」と取り返しのつかない事になりますのでこういう工具を使います。

IMG_1616.JPG「トールークーレンチィー!」ドラえもんっぽく言ってみました。公開しましたね。「STAND BY ME ドラえもん。」 僕も早くドラ泣きしたいです。

話を戻して、このレンチは締め付けトルクがコントロールできます。
IMG_1617.JPGこのようにメモリがついていて、トルク数値をセットして締め付けていき、セットしたトルク値に達したときに、このトルクレンチはガクッと抜ける感覚があります。

この感覚がきたらOK!という塩梅。

このように正しい数値でしっかりとバイクを組み付けていく事は

自転車をより安全にトラブルの少ないバイクに仕上げる基本中の基本。

特にカーボンのような材質のパーツ、フレーム等は気をつけなければなりません。

IMG_1620.JPGサークルズには自分でもメンテナンス、パーツ交換ができるように色々な専用工具を販売しています。

わからない事があればスタッフまでお気軽にお尋ねください。

是非、自分で自分のバイクをいじってみて下さい。

いじる場所や工具が足りなければ、サークルズのピットスペースを使ってみてはいかがでしょう?(1Day¥1,000)

自分でいじると、今より一層自転車が好きになりますよ。

伊藤誓悟
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