Road To OMM Bike…

 
明日は選挙、みなさん是非投票に行きましょうね。先日ご案内した通り、明日は投票済証をお持ち頂ければ在庫品が10%offとなります。
 
選挙に便乗してというよりは、記事を見てくれた方が一人でも多く投票所へ足を運んで頂ければと思います。明日は天気も良いみたいなので、是非自転車で行ってみてはいかがでしょうか?
 

暑い日にはのんびりシティライドに限るけど、その前にやるべきことをやる。 #BikeToVote #circlesjapan

Toyoshige Ikeyamaさん(@4ge0404)が投稿した写真 –


 
ちなみに私は先日の休みに期日前投票を済ませました。日曜の出勤前でも行けたのですが、明日はお山に行ってから出勤しようと決めていたのです。というのも、OMM BIKEに参加するチームメンバーと、一緒に走る都合がつけられる又とない機会だったので、急遽山行を決めたのでした。
 
そう、いよいよ、来週末の開催となったOMM BIKEが開催されるのです。
 
 
1968年から45年以上もの間、 雨が多く多湿なイギリスの大地で開催されているOMMという山岳レースがあります。 トレイルランニングの決まった形の中でスピードを競うものでは無く、 エイドステーションの無い1泊2日で行うレースでは、 山の総合力が試される為、 地図を読み取るナビゲーションスキルや野営スキルまで非常に高い経験値を必要とされます。
 
その自転車版として開催されるOMM BIKEは、トレイル、ダート、アスファルトなどの多彩なルートが用意されている広大なエリアを舞台に、ナビゲーションとルートチョイスによる戦略で、より多くのポイントを回り競い合う自転車競技。 2〜5名/1チームで大自然を遊び尽くす新感覚のバイクレースでは、ルート選びはもちろんですが、多彩なコースに対してどのような車体で参加するかも戦略のひとつとなります。
 
今回、鈴鹿の山のスペシャリスト・キョーヘイちゃんと、若手有望株のテケジと僕という、ともにCielo MTBを操る3人のチームで出場します。山を知り尽くした人間と、無尽蔵の体力を持つ人間、そして自転車に乗るしか能のない人間の3人で果たしてどんな化学反応を起こすのでしょうか?
 
OMM BIKEでは、レギュレーションとして以下のKIT LISTが必携となります。

・フード付き防水ジャケット(シーム処理の施された防水製品に限る)
・防水パンツ(シーム処理の施された防水製品に限る)
・サイクルスポーツに適した服
・予備のベースレイヤー
・防寒着(ダウン・フリースなど)
・帽子、手袋&靴下
・ライト&電池(12時間以上使用可)
・ホイッスル&コンパス
・地図(供給など)
・ファーストエイドキット
・ペン/鉛筆と、濡れた状態で使用することができる紙
・エマージェンシービビー(シート状は不可)
・リュックサック、バイクパック
・非常食
・ウォーターボトル・ハイドレーションパックなどの給水用具
・バイク修理キット
・ヘルメット
 
 
早速パッキングをしてみましたが、非常食やマップ類を除けば、このような装備になります。もちろんこれもあくまで最低限の装備なので、状況によってはさらにエクストラの装備も必要となる可能性もあります。これらの装備を背負うのか、もしくはバイクにマウントするのか、どうやってパッキングするのかというのも戦略の重要なポイントになります。
 
 
今回は、ポーセリンロケットM.C.Aとカスタムオーダーしたフレームバッグ、Mr Fusion(自分が使っているのは旧型)にパッキングして参加する予定です。果たしてどうなることやら、今から楽しみです。
 
 
また、このイベントの楽しみはレースだけではありません。 競技という側面と、リラックスしたキャンプという2つの側面を合わせ持ったOMM BIKE。選手が競技に参加している間や、レース終了後は、友人・家族と一緒にキャンプをしながら、地元のさまざまなアクティビティを楽しめたりと、 夏の白馬という素晴らしいロケーションを存分に堪能しながら、リラックスした時間を家族や仲間とともに過ごすことが出来るのも魅力です。
 
OMM BIKE自体には少し自信がないなぁという方も、家族一緒に気軽に参加出来る雰囲気が良いですね。
 
今回は、僕ら3人以外にも、名古屋から何チームか参加が決まっており、当日はシムワークスブースも出展致します。ご参加予定の方、もしくは来週末に白馬周辺にお越しの方は是非会場に足をお運び頂き、セイハローして頂ければと思います!

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