Yoshi47
チャリ研
WellDone
覚王山ラーダー
デイジーメッセンジャー
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備えあれば憂い無し。

  
街中での通勤途中や、頑張って登った峠道、そしてダートを気持ち良く下っていく時にだって、自分自身の身体で季節を感じながら走れる事が自転車の良いところだと思います。しかし、それ故に常に危険と隣り合わせ。街では急に車が飛び出してくるかもしれないし、山ではちょっとした路面の変化に気付かずに転んでしまうなんていうこともあるかもしれません。
 
自転車は自分自身がエンジン。漕がなければ進まないシンプルな乗り物。だからこそ、備えあれば憂い無し。
 

Giro Sutton【Giro/ジロ】 Sutton/サットン ¥12,600(税抜) 
 
普段の通勤スタイルにも取り入れやすく、取り外し可能なソフトバイザーを備えたサットンは、シンプルなデザインに加え、自転車をパーキングに停める際にヘルメットも一緒にU字ロックに通せるよう補強されたポートを備えるなど、まさにアーバンライダーの強い味方です。
 
このサットンを被り、スワーブリーバイスコミューターのジーンズにシャツのスタイルで街の中を駆け回りましょう。
 

Giro Aspect【Giro/ジロ】 Aspect/アスペクト ¥22,800(税抜)
 
日々の通勤でも被るけど、たまには日常を飛び出して、週末のライドを楽しみたいなんていうあなたには、アスペクトをおすすめします。カジュアルな服装にも合わせやすいという点ではサットンと同じですが、ジャージを着てライドに出掛けようというスタイルにもピッタリのヘルメット。
 
ジロのその他のレーシングモデルでも採用される技術を駆使し、カジュアルなルックスながらレーシングモデルに引けをとらない軽さと、しっかりとデザインされたベンチレーションシステムにより、ライドやレースでも活躍できる力を持っています。
 
Photo By Kikuzo
 
実際私もクロスレースで被っていました。個人的にはヘルメットの新常識を作ったモデルといっても過言ではありません。
 
Giro Savant WF【Giro/ジロ】 Savant WF/サヴァント ¥14,200(税抜)
 
日本人にありがちなハチまわりが張っている方にとって、サイズ選びは重要な問題。せっかくお気に入りのモデルが見つかっても、試しに被ってみるとちょっと痛いなんていう事は店頭でご紹介していても少なくありません。
 
アメリカ・カリフォルニアに拠点を置くジロなので、やはり僕らの頭の形に根本的に合わないというケースもありますが、そんな悩みを解消してくれるのが、このサヴァントにも採用されているWF/ワイドフィットモデル
 
参考までに、普段ジロのスタンダードフィットでLサイズを被る私が、このワイドフィットモデルであればMサイズを被れます。そうする事でシェル自体のサイズもダウンサイジングされるので、頭でっかちな印象を払拭できるのです。ロードライドからシクロクロスレース、そしてツーリングや日常のライドだってクールに被ってほしい、もはや定番のヘルメット。
 
どのモデルもサイズ・カラーを取り揃えております。とにかくヘルメットは被ってみるのが大切です。毎日乗るからこそ、納得できるものを被りたいですよね。サイクリングキャップもそうですが、最初は見慣れなくても、不思議と自然に慣れていくもの。どうぞお気軽にお試しにきて下さいね。
 
 
モデルは、Bike To 仏教遺跡のトリップを楽しんだもんじゃ氏にご協力頂きました。