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デイジーメッセンジャー
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from Tokyo, JAPAN

 
 

「それはメッセンジャー会社のガレージから始まった。」

 
メッセンジャー達が日々のデリバリー使うメッセンジャーバッグ、それはスリング(斜め掛け)タイプであったりバックパックタイプだったり様々ですが、耐久性に優れてはいるものの、長年の酷使により故障することもしばしばでした。 一昔前ではそういった業務に使うレベルのメッセンジャーバッグは海外から輸入するのが一般的だったので、万一壊れてしまっても、修理してもらうためにわざわざ海外へ送り返すという手間をかけることはできませんでした。 なにせ仕事道具ですからね。 下手したら一ヶ月も二ヶ月も手元から離すことになってしまいます。
 
それ故に彼らは自らの手を動かし、修理を行い、モノを使い倒していったのです。 そして修理やアレンジによって獲得した手技は、当然のことながら「ないものは自分たちで作る」という発想を導き、日本は東京発のメッセンジャーバッグブランドが誕生することとなりました。それがRESISTANT/レジスタント。 今でも東京でメッセンジャーバッグをハンドメイドにより生産しており、カラーや素材を選ぶオーダーメイドにも対応しています。
 
 
そんな彼らに、我々サークルズの10周年を記念していくつか依頼していたバッグ達。 今か今かと首を長くしながら待っていましたが、ついに到着したのでその全てを一気にご紹介したいと思います。 僕らが先方に伝えたのは、オーダーするモデルのみ。 “Circles”タグをつけてもらうことを除けば、カラーの切り替えや素材はお任せです。 届いた荷物を開けて見てのお楽しみだったわけですが、荷ほどきをした瞬間に僕らの物欲を刺激するほどの衝撃があったのはここだけの話。
 
 
コーポレートカラーである赤と緑をうまく取り込みつつ、素敵に仕上げてくれました。
 
【RESISTANT】 Hope ¥29,000(税抜)

 
【RESISTANT】 BOND ¥26,000(税抜)

 
まずこちらは、RESISTANTのバックパックのラインナップでも最も普段使いに適した、言い方を変えれば「業務用でない」バックパック。 シンプルなデザインは街中に溶け込み、それでいて機能性を失わないので、ファンの多いモデルです。 小さい方(30L)がBOND、大きい方(45L)がHOPEというこのモデル、異なるのは大きさとHOPEにのみウエストストラップが備えられているという二点。 それ以外は同じ形をしています。
 
アウターはナイロンを、インナーには軽量ターポリンを用いることで耐久性と耐候性、防水性といった点をクリアしながらも軽量に。 メッセンジャーバッグというとヘビーデューティなものが多くなりがちですが、普段使いに焦点を当てることでその点をクリアしているところにRESISTANTらしさを感じます。
 

 
広口のロールトップは容量を気にせずモノをガンガン突っ込むことができるし、サイドのさりげない隠しポケットは財布や携帯だけじゃなくてデジカメとかペットボトルも入ってしまうほど実は懐が広いです。 クロスしたストラップは荷物が少ない時は荷室のコンプレッションを担い、カバンに入らないほどのダンボール箱やフレーム、ホイールなんかを運ぶ時にはそれらをバッグにくくりつける優れもの。 両端がスナップで取り外しが容易なのも嬉しいポイント。 背中に当たる部分はパッド状になっていたり、書類用のフレームが付属したり、チェストストラップのバックルは緊急用の笛にもなったりと至れり尽くせりです。
 

【RESISTANT】 Wheel King Modified ¥25,800(税抜)

 
【RESISTANT】 Reporider Modified ¥20,100(税抜)

 
お次はおなじみスリングタイプのメッセンジャーバッグ。
Wheel King Modifiedは約30L、Reporider Modifiedは約20Lの容量を持ちますが、実際のところフラップとストラップを工夫すればもっと入ります。
 
 
柔らかく分厚いショルダーストラップは、調整の簡単なRESISTANTオリジナルバックルでしっかり締め上げることで体にフィットして荷物の重さを忘れさせてくれます。余った部分は2つ折りで挟んでしまうのが玄人っぽくなるコツ。
 
 
内部は1ポケットのみの仕切りで、キーアンカーはあるもののいたってシンプルな作り。 Wheel King Modifiedのみ、インナー部を取り外すことができるのでお手入れが簡単です。
 
2モデルともストラップが標準装備なので、バックパック然りバッグに入らないものはくくりつけてしまいましょう。 “Modified”とモデル名の後ろについているのは、もともと存在した”Wheel King””Reporider”というモデルに改良版としてストラップを装備、そして穴の開きやすいターポリン底面の両端をナイロンで補強したという記し。 メッセンジャーのタフな使用にも耐えうるモデルです。
 
そして、実は一番紹介したかったのはこれ。
 
【RESISTANT】 Aerial Wallet ¥3,200円(税抜)

 

 
究極の財布とも、コインケースとも言えるAero wallet。 最低限のお札とコインを入れて、どこにでもぶら下げることのできるいたってシンプルなこの財布(?)は個人的にずっと気になっていたのですが、コーポレートカラーで作ってもらっちゃいました。Simple is the bestってな感じ。 フェスとかライドにも良さそうですよね!
 
見た瞬間にビビッと来ちゃっているので、手に入れる気満々ではありますが、それも一度ご紹介してからのお話ということで。 バッグ類は各色1点づつなので写真を見て何か感じてしまった人はお早めに!
 

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メッセンジャーバッグ繋がりで、もう1つお知らせ。
 

 
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