We ride for live, we ride for play…

 

こちらに着いてあっという間に1週間が経ちました。

 

 
マコさんは無事に任務を終え、日本へ戻っております。 早速昨日から現場に戻ってきているので、ぜひ色々とお話を聞いてみてください。 こちらに来て以来、ほとんど晴れの日が続いており、初めて迎えた週末は、ちょうど雨季が終わり、本格的な夏の到来のタイミングとなったこともあってか、人々が待ちわびていたかのように一斉に外へと動き出しているのを肌で感じました。
 
 
街へと出かければ、自転車の手入れをしたり、修理の依頼を出したり、という光景も見られ、夜21時でようやく薄暗くなるほど陽が長いので、夕方、帰宅途中には、仕事を終わってライドへ出かけるであろう人たちと何人すれ違っただろうか? とにかくみんな活発に外へと繰り出しています。 マコさんには申し訳ないのですが、本当にベストな季節に訪れることができたわけです。
 
ちなみに、彼が日本へ旅立った日は、ポートランドが涙を流したかのような雨模様だったということも付け加えておきます。(本当に不思議なものでその日だけ雨でした。)
 
そういえば、アメリカへ向かうフライトの機内で、SINGという映画を見ました。 主人公の不屈のチャレンジ精神に勇気をもらっただけでなく、エンターテイメントの今を、エンターテイメントを通して直球に伝えようとする痛快さもある作品のおかげで、いよいよ始まった一人での暮らしもしっかりとやっていけそうです。 というわけで、早速自転車通勤を開始。 片道約20kmの距離を、道に迷いながら1時間かけて通勤しました。
 
 
バイクレーンや街区の仕組みに悩まされ、最初の日には何度道に迷ったことか。 そしてこっちの人はみんな結構重いギアをグイグイと踏んでいくので、私のようにクルクル回していると、あっという間に置いてけぼりにされてしまいます。
 
 
とはいえ、自転車というその独特のスピード感のおかげで、気になるお店を発見したり、街の輪郭を把握することができたり、行きたいと思うところへ気軽に足を運ぶことができます。(やはりこちらの通勤ラッシュは日に日にエスカレートしている様子)
 
そう、自転車は移動手段としても、遊ぶための手段としても楽しめるから好きなのです。
 
 
行きたいところへ行けて、会いたい人へ会える。 そんな自転車の楽しさは、RIDEALIVEという僕らの遊びにも繋がっています。 4月の三重編とはまた違った7月の静岡編、もし敷居なんてものがあるならそんなものは取っ払ってしまえと思ってグリーンコグ山本さんはじめ、ケイタやカモちゃん、そしてこの春独り立ちしたハッピーも加わって、生きるってことや遊ぶってことに向き合っています。 いつだって僕らはポップなエンターテイナーでありたいと思っておりますので、どうぞどなたさまもお気軽にご参加くださいね!
 

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