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伊勢志摩でヒルクライムレースに出場してきました!!

 
皆様、お待たせしました。誰も待ってないわと言われちゃうかもしれませんが、ついに僕のブログデビューです。
こんにちは、宇野ちゃんです。
 
なぜ今回、筆をとったかというと僕が始めてヒルクライムに挑戦するのと同時に、自転車を通じて普段行かない場所や会えない人と走ることは最高だぜ!ということをなんとか伝えたかったのでございます。
 

正直、ボスからの一言がなければヒルクライムには出会っていませんでした。 でも、そのおかげで無頓着で無関心気味な自分に新しい楽しさを学ぶことができました。 そして最近ではサークルズ界隈で徐々に人気が出てきているなと勝手に勘違いしている、先月から始動した毎週日曜日恒例のGURURENと言うものもありまして、場所は名東区にある平和公園を拠点とし、一定のコースを基本は自分たちの好きなペースで、またあるときは掛け合って、引きずり合ったりしています。 また皆で走り終えたあとは、毎年各イベントなどでもご協力をいただいている、覚王山にお店を構えるLARDERさんにて楽しい宴も励んでいるのです。

このGURURENで僕はヒルクライムに繋がるための練習を意識して毎週取り組んでいました。 時間さえあればこっそり個人的にも平和公園に出向き自主練習に励んでました。 昔の話ではありますが、僕は学生時代ずっと陸上競技で汗を流していました。種目的に瞬発系の競技だったので、自転車競技とは異なった身体が作られていたため、ゼロからのスタートでした。 しかし、実際に自転車のレースで活躍してる人の隣で走る機会が増えた今、自転車の基本的なペダリングの仕方やシフトの使い方、姿勢など目に見えるものがとにかく新鮮で、まずは真似てみることから始め、少しずつ自転車と自分の身体とのコミュニケーションを図る楽しさも感じられるようになっていきました。
 

休日になれば、とことん走ることを前提にスタッフやお客さんを交えてのライドがとても大切で特別な日になりました。
ある日は愛知県の尾張瀬戸をスタートとし、岐阜県瑞良市にあるあきん亭というラーメン屋さんを目指す途中に、尾張瀬戸の山々を仲間と巡るという予定で、この日は少しばかし気温が低かったため、僕たちの冷えた体にあきん亭のラーメンは記憶に残る一杯でもあり、そのライドを思い出をいっぱいにしてくれました。 午後には少し太陽も顔を覗かしてくれ、雨に濡れた顔ではなく、汗に濡れた清々しさも感じることができ、そんな非日常的な行動を繰り返すうちに日常生活での過ごし方やものの考え方なども同じくして大切だなってことに気づきました。 またライドには良いも悪いもなく、とことん自転車に乗って、とことん笑って走ることができたら、それが今の僕にとって自転車を使うってことの意味なんだろうなとも感じさせられたのです。

そして、今回8月6日の日曜日に行われた伊勢志摩スカイラインでヒルクライムレースに挑戦してきました。
総勢約400名での開催となり、早朝4時に現地に入り、7時に順次スタートしました。 レース前は霧が立ちこめ、強い雨が降る中でしたが、レースが近づくにつれ天気も良好になり最高のレース日和になりました。 そして、いよいよ宇野ちゃん初のヒルクライムレースがスタートしました。 序盤は緊張もあってか周りの選手の動きを見ながらペダルを回していましたが徐々に緊張も解けてきて、もう登るだけだと決心して、前も後ろもごりごりのカーボンバイクが走る中、僕の場違い気味な鉄の愛車にまたがって、おやじになんか負けるものかと踏み倒したわけです。
 


その自転車はというと、Cielo by ChriskingのCross Classicで挑みました。 本来なら自転車を選ぶべきところなのでしょうが、断固として毎日の通勤から休日の遊びにまで使い尽くしている自分のバイクで出たい気持ちが強かった次第であります。 


今回、このヒルクライムレースに出場するまでの過程において僕なりに感じたことは、自転車が無意識にひとつの道具として自分の生活に寄り添い、その中で人や場所という新しい経験自転車を通して肌で感じる喜び、人との交流の大切さというものが身に染みた期間でした。 もちろん、レースに向けての準備が(我武者羅に走ってただけですけど!)何かに取り組む執着心として、最近の生きがいになっていたのかもしれません。
 
レース結果の追記
本年度の出場者数は283名でした。
全体での順位49位でした。
クラス別の順位では、エリート、スポーツ、レディース、ビギナーと4つのクラス別で行われました。
僕は、スポーツクラスでエントリーしました。スポーツクラスのエントリー数は90名。
順位は25位という結果でした。
タイムは29分25秒、平均時速17,53km
ちなみに1位のタイムは22分27秒という結果でした。約7分もの差がありました。やはり強者はどんな世界でも存在し、それがスポーツの楽しさでもあり、その競技が継続して行われる理由の一つだと感じました。
率直な感想は、しんどさ満載のヒルクライムレースでしたが、辛さ以上に思っていたよりも悔しさが残り、もっと違うレースにも出てみたいという気持ちが芽生えたり、レースが一つの楽しみに変化し、それが少し日々のモチベーションにも繋がったことが大きな収穫になりました。 改めて、今回ヒルクライムという一つの自転車競技を経験させてもらい大変満足と同時にこの時間を与えてくれたスタッフの方に感謝します。 そして運営のみなさま、本当にありがとうございました。
 

最後になりますが、ここサークルズに入り2年と数カ月になります。まだまだ青二才な僕に自転車の楽しさを存分に教えてくれる仲間がここにはいます。 だからこれからも自転車であらゆるところに遊びに行き、自らお客さんに発信していきたいと思っています!

つたないブログではありますが、宇野ちゃんブログはなんとか継続させます! どうか皆さん、今後とも目を通していただけたらうれしいです!
では、みなさまの自転車のある生活が豊かになることを信じて、今回は幕を閉じます。