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作る人と使う人の近い距離感が生んだ、
ポートランド生まれのメリノウールジャージ 。

 

Cross in the magic hour #pdxtrophycup #crossishere #swustour2017

yusuke yamagishiさん(@pengishi)がシェアした投稿 –


 
海の向こう、ポートランドでは火曜日に今シーズン初となるクロスレース、PDXトロフィーカップが開幕。 本当は先週開幕の予定でしたが、山火事の影響で粉塵が舞っておりキャンセルとなり、今週待望の開幕となったようです。
 
現地にいるシムワークス/ギシくんも参戦していて羨ましい限り! まさに #crossiscoming ですがみなさん準備はよろしいでしょうか? バイクの準備(昨シーズン終わってそのままなんて方いませんか?)はもちろん、ウェアのご相談もどうぞお気軽に!
 
ようやく暑さもおさまってきて、過ごしやすい日が多くなってきましたが、ライドにおいてはまだまだ半袖ジャージが活躍します。 そんな季節の変わり目に活躍するジャージがポートランドより届いたのでご案内。
 

【BreadWinner Cycles】BWC Jersey by ANTHM collective ¥21,000(税抜)

 
ご購入はこちら

 
ポートランドでクロスシーズンが始まったと言ったら黙っていないのが BreadWinnerCycles ですね。 今回のトロフィーカップでも目立っていました。
 

Photo by Gishi
 
彼らのオリジナルジャージとして新しくリリースされたのは、CX用のスキンスーツではなく、とてもシンプルなメリノウール混紡のジャージ。 このジャージは彼らと同じポートランドに拠点をおくANTHM Collectiveによるもの。 サイクリストはもちろん、アウトドア好きな人たちとの交流も深く、コミュニティーベースでものづくりをしているANTHM Collectiveは、ポートランドの工場で裁縫まで全て行なっています。
 
 
作る人と使う人の距離感が近いからこそ生まれたものは、Raphaのコンチネンタルライドにも参加していたトニーとアイラの声も反映された、ベーシックかつずっと使い続けたくなる彼らの考えるマスターピース。
 
メリノウール40%/ポリエステル60%という黄金比は、体に接する内側にメリノウール、外側にポリエステルが配置されるように計算し尽くされ、汗をかいても吸湿発散が早く、また保温性も備えます。 ウールの特徴である、1日中乗っていても汗の匂いが気にならないおかげで、週末の複数日にわたるライドトリップでも出番が多くなりそうです。
 
 
ベストやウインドブレーカー、アームウォーマーと組み合わせれば、10月中旬くらいまで活躍しますし、春先にも重宝する一着です。 間口の大きいバックポケットと右サイドには貴重品用のファスナーポケットを装備。バックポケットの縁にはリフレクターもマークされているので、真っ黒ですが日が短くなるこれからの季節でも安心して使えます。
 
癖になってしまう着心地、まずは店頭で袖を通して是非ともその黄金比を感じてみてください。