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RIDEALIVE2017 「BOKU NO HOSOMICHI」
まもなくエントリー開始!

 
 
今年は新たなフィールドで新たな遊びや出会いを求め、年に4回開催することになった RIDEALIVE/ライドアライブ2017

1回目の三重「Bike to Hike and Bike」 、2回目の浜松「水辺の夏休み」。
そして先週、八ヶ岳で開催した「Toe to Top」 も奇跡的に最高の天候に恵まれ無事に幕を閉じました。 「Toe to Top」では、わたくしTAKAも参加し、非日常を感じたり遊ぶことで得られる知恵に気づかされ、あっという間の3日間でしたが、記憶に残る景色や体験が豊富にそこにはありました。 そんな「Toe to Top」のレポートはのちほどご紹介しますので楽しみにしててください。
 

 
そして、ついに来月の10月21,22日は、今年の最終章となる岐阜
旧道を走り宿場町を巡り、歴史や文化に触れる日本らしいバイクパッキングスタイルを提案します。
まだ見ぬフィールドである岐阜の魅力を、RALで一緒に体感しましょう!
 

 

BOKU NO HOSOMICHI

 
今回、最終章となる岐阜編を担当するのは、 RALのロゴデザインを手がけるEDIT中村モトノブ(カントク) と お馴染みWELLDONE井上貴司(イノッチ) と CIRCLESからは岐阜出身であるわたし加藤貴英(TAKA) のトリオで案内いたします。
 
「 古池や  蛙飛び込む  水の音 」

みなさんご存知かと思います、“奥の細道”で有名な松尾芭蕉の句。 その松尾芭蕉が旅路で使っていた街道である中山道が1日目の舞台。
 

 
恵那〜御岳間の中山道には3つほどの宿場町があり、その宿場町をつなぐ街道に足を踏み入れると、タイムスリップしたかの様な感覚を味わうことが出来るのです。 そして、剣豪宮本武蔵が修行したと言われている伝説の滝「五宝滝」近くにある 山小屋カフェ『山なんや』 で宿泊となります。※テント泊ではありませんので、キャンプ初心者の方でも安心してお泊まり頂けます。 到着した後はパーティータイム!  カントクとイノッチによるDJをBGMに、バーベキューやドラム缶風呂、キャンプファイヤーで盛り上がる予定です。
 
Photo:山なんや
 
2日目の舞台となるのは、可児市と御嵩町の北部にある八百津(やおつ)町。
広大な自然を有する八百津町にはたくさんの見所があります。
トレイル、ダム、せんべい工場見学、杉原千畝記念館などなど…
そんな八百津の見所を記載したRALマップを配布し、みなさんのオリジナリティ溢れるBOKU NO HOSOMICHIを完成させましょう。
BOKU NO HOSOMICHIが完成すれば、いつのまに可児の名店 「えんぎや」さん に到着しているはず。
みんなで共有した2日間の思い出を肴に楽しい宴が待っています。
 

 
普段では走らない場所やコトに触れてもらい、岐阜を舞台にとにかく楽しい事をしようとぼくら3人が考えた最終章のRIDEALIVE/BOKU NO HOSOMICHI。 ぜひ楽しみにしてて下さい!

イベントについての詳細は、こちらをご確認ください。

 

エントリーは、9/22(金曜日)20:00より、
RIDEALIVE特設サイトにて受付を開始致しますので
お見逃しなく!!