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ACLIMA Woolnet Crew Neck

 
最高の天気で向かえる事ができた昨日。
 

 
11周年ライドという事でそれぞれが日頃一緒に遊ぶ機会の少ない仲間と充実した1日を過ごさせて頂きました。
 


僕はというと、二ノ瀬、石榑という2つの峠を越え、竜ヶ岳山頂までハイクという少しハードなライドを企画させて頂きましたが、僕自信が楽しかったのはもちろん参加者の皆さんがとても楽しそうに笑顔を浮かべ、満足してくれていた事が何より嬉しかったです。
 


 
今回の”年の瀬、柳瀬と二ノ瀬を越えて”を向かえるにあたり、どんな人が参加してくれるのだろう、天気はどうだろうといろいろと悩みはありましたが、ウェアのセレクトもその1つ。
ライドの登坂は暑いだろうし、自転車を降りてからの標高1099mまでのハイク、吹きっさらしの山頂はきっと寒いだろうし、汗もたくさんかくだろうし、いろいろとイメージしているとやはり1番重要なのはベースレイヤーだなと答えが導き出されるのです。
 
ジャケットはここ毎冬のライドには欠かせない、Cafe du CyclisteHeidi Winter Jacket(在庫少なくなってきてますが、切れてるものは再入荷待ち)、パンツは同じくCafe du CyclisteMartine Winter Bib Tight(ハイクの時はPatagoniaのBaggiesPantをその上に着用)、そしてベースレイヤーにはACLIMA / Woolnet Crew Neckをチョイス。
 
以前(遡る事4年前)から着用していましたが、とにかく今回のイベントで、改めてこのベースレイヤーの優れた機能性に関心させられたのです。
 
当日は予想よりも暖かく、山頂の風も穏やかだったの陽が出ているうちは体を動かすと絶え間なく汗が、しかし木陰や陽が傾いてくると一気に寒さを感じるものでした。
 
そんな激しい状況変化にも優れた保温性と乾きの早さで体を冷やす事なく暖かく保ち、またその後の汗を吸って乾いたウェアから感じる不快な匂いやベトつき感を味わう事はありませんでした。
風呂上がりでさっぱりした後もそれは同様、そのまま美味しい食事を気持ち良く頂くことが出来ました。
 
もちろん今回のようなシチュエーションでなくてもやはり肌に触れるベースレイヤーは、一段と寒さが厳しくなってくるこれからの季節のライドはもちろんハイクやウインタースポーツなど様々なアックティビティをする上で兎に角重要。 ぜひこのACLIMA / Woolnet Crew Neckを着て冬のアクティビティを快適に楽しんでください!

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yanakku
柳瀬公識

サークルズ歴と自転車歴はだいたい同じ。 通勤をメインに自転車を利用するようになり、それまで車や公共交通機関を利用して足を運んでいたいろんな場所へ自転車で赴くように。 それからメッセンジャーなども経験しつつ、今ではロードバイク・マウンテンバイクと様々なアクティビティを楽しんでいる。
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