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Tan Wallのすヽめ。 – WTB Nano & Resolute –

 
走っていれば自然と減っていくもの。 自転車に乗る上で最も消耗するがゆえに、気軽に変えやすく、またサイズやパターンを変えれば走りの質にも関わってくるのがタイヤです。 せっかくなら違うサイズにしてみよう。 思い切ってパターンも変えてみようか。 カラーを変えればバイクのイメージもまた変わりますね。
 
 
タイヤこそ使ってなんぼな消耗品。 それ故に奥が深いものでもあります。 そろそろ春に向けてと準備をしている人もいると思いますが、むしろこの冬を楽しむにもぴったりなタイヤがWTBより入荷してます。
 
カリフォルニアに端を発しているWTBだけあって、土の上のライドが得意なパターンで、かつバイクのイメージをガラリと変えてくれるTan Wallの名を持つ2つのタイヤを今日はご紹介!
 

【WTB】 Nano TCS Light 700x40c Tan Wall ¥6,900(税抜)

 

 
 
もともと”TOUR DIVIDE”というアメリカ大陸横断レースの為に作られたNANO / ナノというタイヤを、現代のバイクパッキングやグラベルライドに対応するよう700x40cにアレンジしたモデル。 パターンのセンター部分は舗装路でも抵抗なく転がり、その見た目とは対照的に舗装路でもスピーディーに走りことができます。 また40cというボリュームのおかげで低圧にすれば悪路においてもしっかりと力を発揮する優秀なタイヤ。 山までのアクセスからその先の未舗装路へのチャレンジも含めてこれ一本で遊びきれるタイヤに待望のTan Wallカラーが仲間入りです。
 
 
シムワークスもんじゃは固定ギアで運用している隆天号(CX)に装着。 明日明後日の愛知牧場はこれでC4のレースを走るそうです。 上位カテゴリーはタイヤサイズの制限もありますが、ドライなコンディションのコースならこれで十二分に楽しめますね。

【WTB】 Resolute Tan Wall ¥7,400(税抜)

 

 
もう一本は新たにラインナップに加わったResolute / リゾリュート。 こちらはより様々な状況下でのライドを想定した全天候型のタイヤです。
 
空模様を気にすることなく、効果的に配置された四角いノブはぬかるんだダートでもしっかりとグリップし、またWTBがグラベルライドにおいて最適なサイズだと結論づけた42mmというサイズは、様々な地形や路面状況でも万能な仕事っぷりを発揮。 こちらは650Bと700Cのラインナップがあるので、お手持ちのバイクに合わせてお選びください。
 
 
カルチャークラブのカモちゃんはVeloOrangeのPass Hunter Discに650Bを装着して、雪がしっかりと積もった北海道でのツーリングを楽しんでいたようです。
 
 
今回ご紹介した2本のタイヤは、どちらもただTan Wallというだけでなく、TCSチューブレスにも対応しています。 対応するチューブレス用のバルブも取り揃えていますので、チューブレス化も合わせてご検討ください!
 
 
 
先日もご紹介した通り、明日土曜日の -NEW YEAR’S ALLEY CAT-TeamBlueLugを迎え撃ち、 日曜日の -BIKE TO 東海CX- では白熱のバトルが勃発かも?! とにかくイベント目白押しなこの週末、詳細は こちら から。 是非お気軽にご参加ください! そして愛知牧場に参戦の方は是非お店にもお立ち寄りくださいね!
 

・1月21日(日)の営業案内
 
東海シクロクロスに参加に伴い、15:00〜20:00の営業とさせて頂きます。
 
尚、前日20日(土)は通常通り10:00〜20:00で営業しておりますので、
遠方から前日入りで名古屋にいらっしゃる方も是非お気軽にご来店くださいませ。

 
 
アーリーバーズの臨時休業のお知らせ
 
1月24日(水)はメンテナンスのためアーリーバーズは臨時休業となります。
ご迷惑おかけしますが何卒ご了承くださいませ。
 

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