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【ゴリスパ通信】 3月19日号

 
 
カシャン、カシャン、

カチッ、カチッ、
 
 
ふむふむ、よし。
 
はい、できた!
 

 
店頭でのご相談はもちろん、ここ最近ではメールやお電話でのご相談も多くいただいており、せっかくならばサークルズのメカニックによる手組みホイールを日本中の方に使っていただきたい!と思い、我々がオススメするリムとハブ、そしてスポークの組み合わせで、乗り手の思い描く使い方やイメージに合わせてホイールのご提案をしているGORILLA SPUN CUSTOM WHEELS / ゴリラスパンカスタムホイール
 
今回はH PLUS SON / AT-25のリムでオーダーをいただきました。 一昔前のセミエアロリムを彷彿とさせる形状のロードリムは、25mmというリムハイトでエッジの効いた断面形状が特徴ですが、リム1本の値段が10,000円をきる価格帯の中では、軽さ+強度+精度のバランスが非常によく取れているリムです。
 
 
ハブのオプションとしてVelocity / Road Hubをチョイスいただき、シルバーハブでブラックリム+ブラックスポークという手組みならではの組み合わせで完成しました。
 
 
意外と知られていない、Velocity / ヴェロシティのロードハブは、シマノの105やティアグラよりは少しグレードの良いものを使いたいけど、予算も限られるという方におすすめな選択肢。 特に綺麗なシルバーの仕上げのハブは、今あるコンポでクラシックな雰囲気のバイクを組みたいという方にとってもオススメできるもの。ハブにはVelocityで単体売りしているクイックリリースも付属しているというのも嬉しいですね。
 
今回はプレーンスポークにアルミニップルの組み合わせでしたが、強度を優先したい人はブラスニップルを、少しでも軽くしたい人はダブルバテッドのスポークにアルミニップルの組み合わせがおすすめです。 もちろん組み合わせにないものをチョイスして組んだり、もしくはお手持ちのハブを用いてのホイール組みもゴリラスパンでは大歓迎です。 現在の納期としてはパーツが揃ってから1週間でお手元にお届け可能となっております。
 
気になった方、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ!
 

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