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【夜道も安全に!】あると便利なセーフティーグッズ。

 
道路を走っていて思うのですが、最近の車って本当に静かに走りますよね。 後ろから来ていることを気付かないくらい静かなので、抜かれざまに驚くことも。
 
新生活が始まって自転車で通勤を始めた方や、暖かくなって来たので通勤を再開しようという方も、どうぞ夜道はお気をつけて。 今日はみなさんの身を守るセーフティーグッズのご紹介です。
 

【AARDVARK】 Reflective Yield Symbol 7×7″ ¥1,500(税抜)

 
おにぎりのように丸みを帯びている形が特徴的な物体の正体は、サドルのレールやキャリア、そしてバスケットなどにマジックテープで簡単に取り付け取り外しができるリフレクター。 車のヘッドライトに照らされるとしっかりと反射して存在感を知らせてくれる優等生は、バックパックにくっつけたりするのも良いですね。
 

【CYCLEAWARE】 Beamer reflect Saddle Bag ¥2,500(税抜)

初めてこれを見つけたときは、シンプルなサドルバッグだなと思いましたが、よくよく見ると、ん? どうやら反射しそうな素材だな。。。と、しかも全面、、、まさかねぇと半信半疑でしたが、、、
 
 
仕入れてみたらやっぱりそうでした。 まさかの全面リフレクター素材というパンチのあるサドルバッグ。 容量はスペアチューブやタイヤレバー、CO2ボンべや携帯ツールが十分に収まるちょうど使いやすい大きさ、また取り付けはサドルレールにストラップを通すだけというシンプルかつ確実な方法で、あなたの夜道の心強い相棒としてしっかりとサポートしてくれます。 個人的にはブルべにもおすすめなサドルバッグです。
 
備えあれば憂いなし。 ヘルメットやライトも大切ですが、夜道を安全に走るためにこんなアイテムはいかがでしょうか?
 
夜道も安全に、そして楽しい自転車生活を!
 

【BIKE to 森道市場】 森、道、市場に自転車で行こう!

 
森、道、市場(森道)からも公式アナウンスがありましたね。BIKEto森,道,市場2018。
みんな自転車で森道にいきましょう!日曜日には説明会もありますよ。
http://circles-jp.com/bike-to-morimichi/
 

森,道,市場ってどんなイベント?

森道市場は、1DAYチケット2100〜3000円という、安い入場料で超豪華なアーティストのライブを、貸し切りの遊園地でキャンプしながら楽しめる。


 
「音楽はきっかけであって、集まった人達に本物をちゃんと知ってもらえるようなマーケットを見せたい」というのは、主催の岩瀬さんの言葉。
 
EarlyBirds Breakfastのけいたも、ラーダーと組んで、メニュー開発から出店小屋の建設まで全力で取り組んでハンバーガーを売る準備をしていますが、そういう本気の奴らが全国から集まるのが森道のマーケット。
 

今年も何やら壮大な計画を立てている様子。行列必至なのでのんびり待ちましょう。


 
もともと、津や浦といった海辺、橋の麓や寺社の境内といった境界の曖昧な場所には、自由交易をする市場が立つ場所でした。
豊田の”橋の下”とは内容の性質が大きく違うイベントですが、仮設の盛り場に人とモノと芸能が集まるという点においては共通で、古来からのそんな特徴を体現するようなユニークなイベントが行われいるのは、地元愛知の人にはなかなかその凄さが認識できてない気がするのですが、外から見ると非常に特徴的で、もっと誇るべき事なんだと思います。単なるお得な音楽フェスではないのです。
 

自転車で自由に走ってる身としては、たまには人の波にのまれるのも悪くないと思ってしまう。


 
 

自転車で行こう!

そんな愛知のビッグフェスに、自転車行くBIKEto森道は、ライドイベントだと思われているかもしれませんが、重要なのは“自転車で行く”という事であって、ツアーはそのサポートとみんなで行く楽しさを共有できる機会を作っているだけです。

ツアーに参加しなくても、自分で自走して行ければ良いし、近所ならママチャリでふらっと立寄るのも良いでしょう。
賢い使い方として、車や電車で自転車を運び、ちょっと離れた場所から混雑をスルーして会場入りする方法もありかもしれません。

去年は土砂降りだったんです(涙)


 

良いイベントと自転車の関係

森道が駐輪場や自転車専用エントランス,キャンプ場などで自転車でのアクセスをサポートしてくれている事が、BIKEto森道の一番大きなポイントです。
 
まだまだフェスに自転車で行くというのは、数寄者扱いかもしれないけど、日常の交通手段としての自転車で、数百人〜数千人〜数万人と、ローカルの人が参加しにくるようなフェス/マーケットがあると素敵だなと想像するのです。
 
名古屋からは約80km。ちょっと遠いけど、ちゃんとした道具があれば走れる距離です。面白いルートを用意してるので、走れる人はご一緒に。
岡崎発の20kmのイージールートも裏道を通る良いルートですよ。

22日日曜夜には説明会を行うので、是非参加して下さい。
http://circles-jp.com/bike-to-morimichi/
※あっちゃんのバナブレスタンドと同時開催!
 

 
専用エントランスと駐輪場の案内はまもなく!
ツアー参加に関わらず、自転車で来る人は誰でも利用できる専用エントランスについての詳細はまもなくアナウンスしますので、少しお待ち下さい。
 

 
 
 

森、道、市場2018 気になるアーティスト&イベント


11.fri. Artist lineup

UAや藤原ヒロシ、ボアダムスなど、初日から全開だなという印象ですが、やっぱりNFのライゾマ勢の音だけでない映像やメディアアートが気になるところ。Perfumeの演出を手がけるクルーですよ。

UA/国府達矢/トクマルシューゴ/七尾旅人/BAD HOP/fhána/藤原さくら/藤原ヒロシ/PES/BOREDOMS
NF in MORI MICHI ICHIBA 2018/Ichiro Yamaguchi (sakanaction/NF)/AOKI takamasa/EJIMAA(Keiichi Ejima+MAA)(sakanaction/NF)/AOYAMA SHOTARO (NF)/Daito Manabe+Setsuya Kurotaki/Rizomatiks Reserch


12.sat. Artist lineup

アジカン、卓球というビッグネームもさることながら、オリジナルラブと小西康陽という並びが気になるおじさんです。あと、今年はTHBが来ないので、般若や漢といったラッパー勢のアクトも気になるところ。

青谷明日香/ASIAN KUNG-FU GENERATION/ATAK Dance Hall (渋谷慶一郎+evala)/石野卓球/OGRE YOU ASSHOLE/Otto & Orabu/折坂悠太/ORIGINAL LOVE/GRAPEVINE/KEITA SANO/C.O.S.A. × KID FRESINO/小島ケイタニーラブ/小西康陽/在日ファンク/坂本美雨+haruka nakamura/柴田聡子inFIRE/John John Festival/John John Festival + トクマルシューゴ/Dave Crowe/tricot/nutsman/Nulbarich/BIOMAN/蓮沼執太フィル/ハナレグミ/HALFBY/般若/PHONO TONES × ADAM at/フレデリック/Base Ball Bear/MOODMAN/MAJORFORCE DJ set/優河/YUKA MIZUHARA/YonYon/Ramza


13. sun. Artist lineup

カンパネラ、スペアザ、サニーデイ、くるり、大橋トリオと続くグラスステージは必見なれど、ディスコの最後3つも行きたい。どうすればいいのだ。

Irish Music Party with DAVE CROWE/ichikoro/ELLI ARAKAWA/大沢伸一/大橋トリオ/okadada/掟ポルシェ/odd eyes/odol/片想い/漢 & D.O × DJ BAKU/kim morrison/キュウソネコカミ/くるり/サニーデイ・サービス/Salyu/食品まつり/水中、それは苦しい/水曜日のカンパネラ/砂原良徳/SPECIAL OTHERS ACOUSTIC/toe/tofubeats/Dorian/bird/Polaris/Michael Kaneko/mabanua/ゆるふわギャング/吉澤嘉代子/yonige/YoLe YoLe/Licaxxx/Ryu Matsuyama/The Wisely Brothers

 

オススメイベントや出店

EATBEAT横丁
森道の粋を結集したともいえるEATBEAT。今年は横丁ができるとの事で気になってます。
http://mori-michi-ichiba.info/eatbeatyokocho1/
 

台湾日和 in 森、道、市場2018
去年通りがかった時に、一番熱かったのは台湾からの出店者達。日本語も少し分かる人もいましたが、とにかく伝えたいという熱意が凄くて感動しました。
http://mori-michi-ichiba.info/2018_taiwan1/
 

LIVERARY×QuietVillage pre. never ending beach ~森道市場のはじっこから2018~
去年と場所を変えて、あえて端っこでやる。好きな奴しかいない。そして新しいものはその辺境から生まれる。ということで名古屋のメディアライブラリーのこれ。
http://mori-michi-ichiba.info/2018_never-ending-beach/
 

テントサウナパーティー
まだ情報が上がってないけど、やってくるという噂あり。
https://www.facebook.com/tentsaunaparty/
 

出店いろいろ
普段お世話になっていたり、つながりがあったりといったところの出店がやっぱり気になります。
出店一覧
http://mori-michi-ichiba.info/category/2018shop/
 
 

ということで、、、

BIKE to 森道市場 ライドツアーもキャンプもまだまだ参加者募集中です!
http://circles-jp.com/bike-to-morimichi/

【ゴリスパ通信】4月15日号

 
不定期刊行ゴリスパ通信。 おかげさまで店頭・WebShop問わず多くの方々にホイール組みのご相談やご依頼をいただいておりますが、最近組んだホイールをご紹介します。 今日紹介するのは、手組みだからこそできる夢の組み合わせなホイール。 早速チェックしてみましょう!
 
 
この角度でわかった方は鋭い! 存在感のあるハブはシマノ アルフィーネのハブダイナモと内装ハブの組み合わせです。
 

 

そして、リムは26インチの【Velocity / ヴェロシティ】Dually / デュアリー。 いわゆるプラス規格(セミファット)に対応しているリムです。 最近ではプラス規格のバイクが増えたこともあって、特に27.5インチのものがよく動いています。 他にもWTBのScraperなどもありますが、Duallyは 質実剛健なVelocityらしいリムにも関わらずポリッシュカラーの選択肢があるっていうのもポイントです。 そして今回は26インチということで、Surly / サーリーのTroll / トロールに履かせてコミューターとして使いたいということでオーダー頂きました。
 
ダイナモ+内装ハブという組み合わせのホイール。 しかもプラス規格のタイヤを奢るというこで、きっと素敵なバイクが完成するに間違いありませんね。 あいにく遠方からのオーダーだったので、バイクに取り付けた様子が見えないのが残念ですが、今回ハブ自体に重量があるということもあって、DT Swissのチャンピオンスポークに真鍮のニップルをチョイス。 とにかく頑丈に組みました。
 
Velocityリムの多くはチューブレス対応のものもあるので、Velotape Tubeless Kit / ヴェロテープチューブレスキット を用いてチューブレス化するも良し、チューブレスにはしないけど少しでも重量を抑えたいという場合には、リムテープを貼らずにVeloplugs / ヴェロプラグ をつけるという裏技もあります。 ぜひホイール組みと一緒にご検討してみては?
 
 
この度ゴリスパステッカーも完成しまして、オーダー頂いたホイールには組み立てたメカニックのサインも入れさせてもらっています。 もちろん組み手のご指名なんていうのもご希望ドシドシ受付中ですので、ホイールのご用命はサークルズまでお気軽にどうぞ!
 

 

【4月10日の営業時間についてのお知らせ】
Welcome to family!!!

 
桜が散って葉をつけてきたと思えば、今度はお店の前のつつじも花を咲かせ始め、春を感じずにはいられません。 今日から新学期という学生さんや、新生活をスタートされた方々も多いことでしょう!
 
実は、この春からサークルズにも新しく3人の仲間が加わりました!
 
 
左から、すでに謎のベテラン感漂う「ゆうや」、そしてブログでもお馴染みサークルズ初の女性スタッフ「あやちゃん」、大人しそうに見えるけど内には熱い想いを秘めている「せおくん」の3名が仲間に加わりました。 ちなみに3人の平均年齢は24歳。 高齢化が進んでいたサークルズにフレッシュな仲間たち! 古参組も負けないように老体に鞭を打って頑張ります!
 
追ってそれぞれの自己紹介ブログもアップしていきますので、お楽しみに。 どうぞニューカマーの3人をよろしくお願いします! 明日は、そんな3人の仲間入りを祝して歓迎会なるものを開催いたします。
 
つきましては、明日4月10日(火曜日)はスタッフ懇親会のため、店舗営業は18:00までとさせていただきますので何卒ご了承くださいませ。
 
どうぞよろしくお願い致します!
 
– サークルズスタッフ一同 –

Chris King Soft Goods!!!

 
春の到来とともに、ここ名古屋でも各所で桜の花が綺麗に咲いています。 この時期は特にあてもなく桜並木を探しながら自転車でのんびり走り回るのも楽しい時期ですね。
 
今日の昼間はとても暖かくて、なんなら半袖でも快適なんじゃないかという1日でした。 そんな中、Chris King / クリスキングより春のソフトグッズが飛来。 今年は4回に分けて新しいソフトグッズをリリースするということで、その第1号が入荷しました!
 

【Chris King】 King Original T-Shirt ¥3,800(税抜)

 
キングオリジナルのロゴデザインは、1970年代のモトクロスジャージにインスパイアされ、クリスキング初期のヘッドセットのパッケージングデザインにも使用されていました。 その当時のパッケージが出土したことをきっかけにTシャツとして奇跡のリプロダクト。
 

【Chris King】 King Original Trucker Hat ¥4,800(税抜)

 
そのデザインを、80年代のモトクロスジャージから連想されるカラーリングに落とし込んだトラッカーハットは、サイドがメッシュパネルなので、これからの時期には出番が多くなりそうです。 そしてCirclesで一番このキャップが似合うのは彼だっていうことで満場一致!
 

【Chris King】 Upside Down King T-Shirt ¥3,800(税抜)

 
ある日、誰かがNoThreadSetのヘッドセットを上下逆さまにして取り付けました。 意図的にそうしたのか、はたまたその日の朝にコーヒーを飲み忘れたからなのか、それは誰にもわかりません。
 

【Chris King】 Gym T-Shirt ¥3,800(税抜)

 
クリスキングの本質を連想させる「Gym / ジム」のデザインは、社名、創業年、そして「プレシジョン・コンポーネンツ」の文字が並びます。
 

【Chris King】 Gym Sweatshirt ¥6,800(税抜)

 

【Chris King】 Gym Trucker Hat ¥4,800(税抜)

 
こちらはスウェット・トラッカーハットものともにラインナップ。 ぜひお好みのアイテムを見つけてくださいね。 年4回のリリースということで、今回のデザインは一度限りの入荷となりますので、お気に入りのものを見つけたらお早めにどうぞ!
 

 

他にも、クリスキングのヘッドセットがモチーフになったキャラクターが描かれたHarry The Headtube Musetteや、今はなきCieloのレーサーロゴがモチーフになったCielo Racer Musette、そしてシンプルなCKPC(Chris King Precision Components)ロゴが散りばめられたCKPC Tread Bottleもラインナップしておりますのでお見逃しなく!
 

ゴリスパ通信 / 3月19日号

 
 
カシャン、カシャン、

カチッ、カチッ、
 
 
ふむふむ、よし。
 
はい、できた!
 

 
店頭でのご相談はもちろん、ここ最近ではメールやお電話でのご相談も多くいただいており、せっかくならばサークルズのメカニックによる手組みホイールを日本中の方に使っていただきたい!と思い、我々がオススメするリムとハブ、そしてスポークの組み合わせで、乗り手の思い描く使い方やイメージに合わせてホイールのご提案をしているGORILLA SPUN CUSTOM WHEELS / ゴリラスパンカスタムホイール
 
今回はH PLUS SON / AT-25のリムでオーダーをいただきました。 一昔前のセミエアロリムを彷彿とさせる形状のロードリムは、25mmというリムハイトでエッジの効いた断面形状が特徴ですが、リム1本の値段が10,000円をきる価格帯の中では、軽さ+強度+精度のバランスが非常によく取れているリムです。
 
 
ハブのオプションとしてVelocity / Road Hubをチョイスいただき、シルバーハブでブラックリム+ブラックスポークという手組みならではの組み合わせで完成しました。
 
 
意外と知られていない、Velocity / ヴェロシティのロードハブは、シマノの105やティアグラよりは少しグレードの良いものを使いたいけど、予算も限られるという方におすすめな選択肢。 特に綺麗なシルバーの仕上げのハブは、今あるコンポでクラシックな雰囲気のバイクを組みたいという方にとってもオススメできるもの。ハブにはVelocityで単体売りしているクイックリリースも付属しているというのも嬉しいですね。
 
今回はプレーンスポークにアルミニップルの組み合わせでしたが、強度を優先したい人はブラスニップルを、少しでも軽くしたい人はダブルバテッドのスポークにアルミニップルの組み合わせがおすすめです。 もちろん組み合わせにないものをチョイスして組んだり、もしくはお手持ちのハブを用いてのホイール組みもゴリラスパンでは大歓迎です。 現在の納期としてはパーツが揃ってから1週間でお手元にお届け可能となっております。
 
気になった方、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ!
 

かぶりものいろいろ。

 
皆さんは初めて買ったサイクリングキャップってどんなものだったか覚えていますか?
 
自分はWelldoneのものだったと記憶しています。
 
ベースボールキャップに慣れていたのもあり、正直あの独特な被りの浅く、ツバの短いキャップには最初抵抗感しかありませんでした。 けれど、汗を吸ってくれ、また日差しから視界を守ってくれ、紫外線による頭皮の日焼けも守ってくれたりと、ちゃんと被ることで得られる恩恵というのがあるんです。
 
ヘルメットを直接被るよりは、サイクリングキャップを被ってヘルメットを合わせた方が収まりも良いですよね。 そうやってだんだん被ることに慣れてくると、むしろライドの時にはなくてはならないと思ってしまい、ついついお気に入りのキャップが見つかれば買い足してしまい、いつしかサイクリングキャップだらけに。 なんていう人も少なくないと思います。
 
というわけで、サイクリングキャップ初チャレンジのあなたにも、もしくはサイクリングキャップ大好きなあなたにもオススメのキャップたちをまとめてご紹介!
 

【PORCELAIN ROCKET】Cycle Cap ¥3,800(税抜)

 
ファーストバッターは、自身もハードコアなバイクパッカーであり、フレームバッグのカスタムメイドを行なっているPorcelain Rocket / ポーセリンロケットのサイクリングキャップ。 縫製工場で生産されるベーシックシリーズのバッグも定番アイテムですが、メインはやはりフルオーダーのカスタムバッグ。 世界中からの凝ったカスタム依頼をカタチにする中で、指定のあった生地の余剰やサンプルを使って作ったサイクルキャップが奇跡の入荷です。 早い者勝ちなので悪しからず。
 

【SIMWORKS BY WELLDONE】Explosion Handmade Caps ¥3,800(税抜)

 
お次はWelldoneイノッチによって作られるSimWorks / シムワークスの通称:爆発キャップ。 いつも足が早くてすぐに売り切れてしまうのですが、今回少しだけ捕獲に成功しました! シムワークスの直販サイトでは売り切れている「独歩」バージョンもあります。
 

【BREAD WINNER CYCLES】 Coffee Cap ¥3,500(税抜)

 
先日カフェもオープンしたBreadwinner Cycles / ブレッドウィナーサイクルズからは、ツバの裏に大きくCOFFEEとプリントされたキャップが入荷です。 ブレッドウィナーオーナーならずとも、我こそはコーヒー好き!という方にオススメ。 ぜひこれを被ってライドに出かけましょう。
 

【PHILWOOD】 Cycle Cap Hub Design ¥5,900(税抜)

 
最後はPHILWOOD / フィルウッドのハブが散りばめられたデザインのキャップ。 フィルが一度限りで生産したキャップは老舗サイクリングキャップメーカーWaltzのもので、被り心地も抜群。 そして頭でっかちな人にも嬉しいL/XL(60㎝~68㎝)サイズは、サークルズ1の頭のデカさを誇るマコさんも被りやすいと太鼓判を押しています。
 
他にも様々なサイクリングキャップを取り揃えています。 もちろんライドだけでなく、ランニングやハイキングで被っても調子よしなので、みなさまぜひお気に入りのキャップを見つけてみてくださいね!
 

東京台湾名古屋 at ヘジホ

自転車屋サークルズの一角には、美味しいアメリカ的朝食が食べられるアーリーバーズブレックファストがあるのはもちろん皆さまご存知ですよね。
 
先日ちょっとお休みして、大きな音を立ててキッチンの拡張工事をしていましたが、新メニューになってパワーアップしてオープンしてます。
 
そして、毎週金曜夜はヘッジホッグダイナーと名前を変えて美味しいゴハンとお酒が楽しめるお店に変身します。さらに頻繁にスペシャルゲストを呼ぶイベントを開催しています。
 
これまで名古屋近辺で活躍する人がメインだったんですが、ついに東京から参加してくれるフットワークの軽い料理人が登場!
中目黒駅前にある台湾料理の人気店「東京台湾」です。
 

 
ボスのスーさんを含め、個性的なスタッフ達がめちゃめちゃ美味しい水餃子や魯肉飯を作ってくれます。
ベーシックな台湾料理の細かいところ工夫がたくさんあって、特に名物の水餃子はMy best 水餃子 ever!!です。その他のメニューも絶品で、今回は持ち帰り用の餃子も含めて10品もあります。ぜひお腹を空かせて食べに来て下さい。
 

 
東京台湾名古屋
at ヘッジホッグダイナー (Google Map)
 
3月16日(金) 18:00~23:00 売切れ御免
東京的美味創作台湾食堂
東京台湾
(Facebook Page)
 


  
Instagram
@keita_earlybirds
@hedgehogdiner 
 
 

これこそオールラウンダー / KONA ROVE NRB DL

 
一昔前と比べて、オールロードバイクと呼ばれるバイクが増えてきました。 広く見ればこれもロードバイクというカテゴリーに属するのですが、多少の悪路も気にせずに、もしくは少しの荷物くらいならバイクに括り付けて冒険したいというサイクリストにとっては、こういったバイクこそが、何処へでも行けて、なんでもこなせるオールラウンダーなのです。
 
自転車に乗るという行為は、趣味といった堅苦しいものではなくて、シンプルな遊びであり、人生において日々の暮らしの一部でもあるわけで、だからこそしっかりと遊べる・使い切れる道具であることが大切です。 そうやってマーケットを見回してみたときに、KONA / コナが世に放つバイクというのは、何かこう「ボロボロになるまで乗り倒してくれ!」という意志がみなぎっているんです。 だからサークルズでは、完成車メーカーとしてずっと昔からコナを置いています。
 
カナダに拠点を持ち、どちらかといえばマウンテンバイクに代表されるような土の上での遊びが得意なコナですが、ツーリングや、デイリーユース、そしてサイクリストの卵であるキッズたちの為のバイクも末長く使い続けられるようなものを独自の目線で作り、また精力的にトレイルを作ったりと、遊び場を大切にしているメーカーでもあります。
 
そんなコナ、2018年モデルの第一陣としてご紹介するのは、「ロードバイクの今」というものに対して一つの回答のような一台です。
 

【KONA / コナ】 ROVE NRB DL / ローブ NRB DL ¥234,000(税抜)

 

 
 
ディスクブレーキ化によってロードバイクが得ることができたのは、何も制動力だけではありません。 ディスクブレーキの恩恵としてホイールサイズの自由度が生まれたのも重要なポイント。 このROVE NRB DLは、650Bホイールがアッセンブルされ、いわゆるROADPLUS規格である650x47BのWTB / HORIZONというボリュームのあるタイヤが奢られています。 700x28cとほぼ同じ直径と言われるこのサイズは、そのボリュームを活かして悪路も臆することなく突き進めることができるわけです。
 
タイヤが太くなるので重量的にネガティブに感じるかもしれませんが、フレーム自体はアルミを用い、カーボンフォークを用いることで、バイクとしては比較的重量も抑えられ、またレーサーほどの機敏さこそないものの、気持ちよく進んでいく作りのおかげで、家からオンロードでトレイルヘッドまでアクセスし、そこからダートも十二分に楽しめます。
 


 
ワイドなギアレシオに、スルーアクスル + ディスクブレーキはフラットマウント、おまけに油圧のディスクキャリパーという文句なしのアッセンブルですが、しっかりと今を見据えた規格を採用しながらも、やり過ぎていない現実的なパーツチョイス。 しかもシフトワイヤーはインターナルルーティン(フレーム内装)で、見た目がすっきりするのはもちろんですが、担ぎやすかったり、フレームバッグが装着しやすかったりというメリットがあります。
 

 
反面、インターナルルーティンは組み手泣かせ(笑)というところもありますが、このフレームの場合は内装の仕組みも複雑ではないので、万一の出先でのトラブルでも、インナーワイヤーを交換することは容易。 どちらかというとフレームバッグ+サドルバッグのパッキングスタイルとの相性が良いバイクですが、リアキャリアを付けられるアイレットも備わっており、またそれとは別でフェンダーアイレットも備わっており、細部にコナのこだわりをうかがえます。
 
  
フェンダーやキャリアをつけるもよし。 バイクパッキングはもちろん、荷物を括ってのツーリングや、ロングライドだってこなしてしまう最良の遊び道具。 他のマスプロメーカーとは違った、リアルに使い切る目線でものづくりをしているコナのならではの一台。 国内展開サイズは全て揃っていますので、まずは是非現物を見にきてください。 他にもKONA2018モデルが順次入荷しております!
 

 

SAVEトヨロック!

名古屋や愛知は観光のハード面については弱いと思う事が多いけど、祭やイベントは日本でもトップクラスだと思う。伝統的にぶっ飛んだ祭が多い土地柄もあるのか、橋の下やトヨロック、森道といった現代の祭も存分に我道を行っていてそれはもうみんな格好いい。本当にみんな来るべきだし、地元の人はもっと誇った方が良い。
 
それで、昨年はトヨロックの日にスーパー台風が来て、両日豪雨。警報の出た2日目は中止になり、入場無料のためビール売上で成立つイベントは大打撃を受けて多くの債務を背負ってしまった。(出店料まで返金していた。。自転車イベントだとありえない。)そして今、その債務返済と今年の開催のための色々なアクションが起こり始めている。
 
先に挙げた3つのイベントは全部そうだけど、行政や大企業のバックアップ無しで、自分たちで経済を回して運営している。数万人規模のイベントでそれがどれだけ大変な事か、そしてそのリスクによってどれだけの自由が手に入るのか、そしてそんな自由なイベントがどれだけ楽しい事か。
 

 
(伝統的な祭もそうだけど)トヨロックは入場ゲートも囲いも無い。街と生活と連続していてぶらっと行って楽しめる。日常から開放されて街に出た時にある祝祭の場は当たり前にあるように見えて、それを支える人々の熱意と働きがあるし、そんな環境があるおかげで僕達の生活は彩りのあるものになっている。
 
そう、僕達にはハレの場が必要だ。もしだれも自転車レースを開催してくれなかったら、音楽フェスを、マーケットを開いてくれなかったら。。そう思うとこれは、SAVE トヨロックでもあり、SAVE MY LIFEでもある。
 
ライブやクラウドファンドなど支援方法は色々あるので、ぜひ参加して欲しい。
 

SAVEトヨロックGIG!!!

日時
2018年3月17日(土)
10:00-18:00(開場 10:00 / 開演 11:00)
会場
豊田武道館(旧豊田東高校武道場)
〒471-0034 愛知県豊田市小坂本町5-80
入場
前売り 3,000円/当日 3,500円
高校生以下は入場無料
出演
タートルアイランド / かむあそうトライブス / T字路s / ヤスオイル ザ ウェルカーズ / GIANT STEPS & イーリャムーリャ / 刃頭 / キムモリソン / nutsman
MCウクレレ未知 / 宴師大地
 

台風被害で開催困難!
入場無料フェス「トヨタロックフェスティバル」応援プロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/view/57904

 
クラウドファンドはただお金で支援するだけではなく、それに応じたリターンもある。選択した支援プランによっては、シムワークスのアートコレクティブ“Lazy Parade”でおなじみ鷲尾画伯のステッカーやポストカードなどがもらえる。アカウントを作るのは多少面倒でもその分得るものはあると思う。
 
今年またトヨロックが開催できて、サイクルクロークも設置して、自転車で遊びにいけますように。
 
SAVEトヨロック
https://toyotarockfestival.com/savetoyorock
 

SimWorks もんじゃ
Photo by Eri Tanaka