Circles
CIRCLES INFO

RAL HOSE
New product launch out !!!

 
 
自転車に乗るとき、走るとき、山に登るときから毎日の生活まで。
それらは分け隔てられたものではなく、自分という軸を中心に全てが繋がる。

RALとしてリリースする製品は僕らが遊びと日常の垣根をなくし、いつでも使用できるものをカタチとして表現しているものです。
 

 
特にウェアはその色が濃く出る。
日常と変わらぬ姿で自転車に乗り、山を登り汗を流してみたり、もしかしたら無茶なこともあるとは思うのだけれど、できる限りその境界線を無くすものにしていきたいと思っている。

だからこそ機能的であり毎日に生活に溶け込むものでなくてはならないのです。 
 
 

 
今回ご紹介するは、RAL製品の中でも靴下のラインとなるRAL HOSEより新しくリリースとなるJacob/ヤコブTabby/タビー
既に多くの方にご好評頂いているものですが、より良い履き心地を備え装いも新たに登場となります。 

 
  



RAL HOSE / JACOB 17-18 AW

【COLOR】
Lt.Brown/Coffee, Lt.Grey/Lemon, Charcoal/Grey, Olive/Navy, Navy/White

【SIZE】
S (23-25 cm), M (25-27 cm), L (27-29 cm)

【MATERIAL】
Merino Wool 68%, Nylon 16%, Polyester 13%, Polyurethane 3%

【ORIGIN】
JAPAN, NARA

【PRICE】
¥1,800-(税抜)




ヤコブは薄手のウール混紡の靴下。 前モデルより編み目を増やすことで伸縮性を向上、また2つの新色を追加し5色の展開であらたにリリースとなります。
 
クッションの無い薄手のウールの靴下はサイクル用としては一般的なもの。 ビンディングシューズのサイズは選びはとてもシビア、シューズの中のゆとりがとても少なく、可能な限り足にフィットするサイズを選びます。 もちろんその他のスポーツ用のシューズ選びもそうだとは思いますがそれ以上ではないかと思います。 そのため適度な保温性や吸湿性を持つ薄手のウールの靴下は冬用として活躍するのです。
 

 
このサイクル用の靴下こそがヤコブのベースとなり、毎日の生活、暖房の効いた室内から寒空の街中まで様々な状況変化に対応するのです。 朝起きてから帰宅してお風呂に入るまで長い時間おなじ靴を履いていると暖かすぎて汗をかいてしまうことも多々あると思います。 靴の中は蒸れ、汗冷えに繋がり本当に寒くなってくると霜焼けになってしまうこともあるでしょう。 暖かすぎてしまうとそれが逆効果になってしまうことも。 また保温性や吸湿性といった機能が備わっていないカジュアル用の靴下でも同じようなことが言えるのではないでしょう。
 
 
そのような機能性のバランスをとり、尚且つサイクルウェアやアウトドアウェアはもちろん、日常で使用するカジュアルウェアとも相性の良いルックスを持った靴下を作りたい。 それがカタチとなったのがヤコブです。
 
シンプルなボーダー柄の靴下は何にでも合わせやすいオーソドックスなカラーリングのものから、全体のスタイルのちょっとしたアクセントとなるものまで、様々なスタイルにフィットするラインナップとなっております。
 
 
 


RAL HOSE / TABBY 17-18 AW

【COLOR】
Lt.Grey/Lime, Blue/Lime, Charcoal/Grey

【SIZE】
S (23-25 cm), M (25-27 cm), L (27-29 cm)

【MATERIAL】
Merino Wool 73%, Polyester 24%, Elastane 3%

【ORIGIN】
JAPAN, NARA

【PRICE】
¥2,000-(税抜)


 


タビーはその名のとおり足袋のカタチをした靴下。 ウールをメインの素材とし優れた保温性と吸湿性を備え、つま先から踵まではパイル編みとし、日常生活はもちろんランニングやトレッキングといったアクティビティーに興じる際も足裏にかかる負荷を軽減し快適に過ごせるものとなっています。 今回は前モデルをベースに編み目を増やす事で高い伸縮性を備え、より柔らかく履きやすいものに。加えて洗濯時の縮みも少ないものとなりました。 丈の長さやその他の形状はそのままに、デザインは新たなものとなっています。
 

 
親指の分かれている足袋型の靴下はしっかり大地をその足で掴むことができ、また親指と人差指という接する面が広く汗をかきやすい箇所に生地が設けられる事により快適性が増すという理由で僕らは好んで使用します。 もちろん様々なアクティビティを楽しむ際にBedrock Sandalsを好んで履き始めたというのも理由の1つです。
 
少しずつより良いものへと進化し続けるRAL HOSE、ぜひ1度足を通してみてください。
 
 

Matte Punch!!!

 
今年のユーロバイクで発表されたクリスキングの新色Matte Punch / マットパンチ
 
 
今年からマットカラーの製作を展開しているクリスキング。 このマット仕上げは、某○pple社の○phoneにも使われている表面処理の技術を応用して作られており、安定したアルマイトと退色のしにくさが特徴であると同時に、バイクをビシッと引き締めてくれます。
 
そんなマットカラーの2018年からの新カラーとして誕生したのは、惜しまれつつもなくなってしまったピンクカラーにとってかわる形となったマットパンチ(つや消しの真っピンク)。しかも限定色ではなく、定番色として展開されます!
 

先日SimWokrsよりアップされたDoppoとマットパンチの合わせはとても新鮮!

 
定番の1-1/8″ NoThreadSetはもちろん、T47やThreadFit30(通常のネジ切りBBで30mmスピンドルが装着できます)といった新規格のBBや、ハブセットに至るまで、幅広くラインナップされます。
 

 
 
これは先日のクリスキングオープンハウスで実際に展示されたマットパンチでフルアッセンブルされたDeSalvo / デサルボのショーバイク。 32cのタイヤまで呑み込むディスクロードはこれさえあれば何処へでも!と言わんばかりに気持ちよく走ってくれるバイクです。 こちらは早速嫁ぎ先が決まっておりますが、もう少し店頭に展示させて頂いておりますので、カラーの実物を確認したいという方は是非ご来店いただきご確認くださいね。
 
というわけで、新色マットパンチ。 アイテムによって異なりますが、早いものは年明け1月から順次入荷してくる予定となっております。 そこで今回、新しいバイクへの装着、もしくはパーツ交換をご検討されていた方に確実にお届けできるよう、プレオーダーの受注を行います。
 
アイテムによって入荷のタイミングが異なる場合がありますが、プレオーダーいただいたアイテムが入荷次第、お手元へお届けいたします。 もちろん、そのパーツを用いた組み付けアッセンブルのご相談もお気軽にどうぞ!
 
ヘッドセット・ボトムブラケット・ハブともに、より良い状態で末長く使い続けられるよう、ベアリングをはじめ作れるものは自分たちの手で作り、そして正しく手を入れながら、乗り手が安心して使い続けられるものづくりを徹底して行っているクリスキングのコンポーネント、是非この機会に取り入れてみてはいかがでしょうか?
 

>>> マットパンチのプレオーダーアイテム一覧はこちらから! <<<


 

11周年に伴う週末の営業案内です。

 
12月をもちまして、サークルズは11周年を迎えます。
 
おかげさまで11周年。 今年もたくさんの人に支えてもらいながら1年を駆け抜けてきました。本当にありがとうございました。
 
 
今週末、日曜日はサークルズの11周年を記念し、周年ライドが開催されます。 一部のライド企画は定員に達したものもありますが、まだ参加を受け付けておりますので、日曜日は是非一緒に遊びましょう!
 

>>>サークルズ11周年特設ページ<<<


 
また、例年は感謝の宴を催していましたが、今年は逆にその思いを伝えて回るべく、各スタッフが12月1日より1週間、お礼参りをします。 全ての人へ会いに行く事は難しいのですが、できる範囲で多くの場所へ自転車で会いに行きます。 それぞれの旅の様子は #BikeToお礼 で追いかけてみて下さいね。
 
というわけで、12月3日(日曜日)は、周年イベントのため、店舗及びウェブショップの営業をお休みとさせて頂きます。
また、前日12月2日(土曜日)は店舗の営業を致しますが、スタッフの懇親会のため18:30までの営業とさせて頂きますのでご了承ください。
 

 
11周年に伴う週末の営業案内
 
12月2日(土曜日):10:00〜18:30までの営業となります。

12月3日(日曜日):周年ライドのため休業致します。
(ウェブショップの配送や対応も翌日以降となりますのでご了承ください。)

 


 
 
また、おかげさまでご好評いただいておりますウェブショップのバージョンアップセールは明日が最終日となります。 是非ともこの機会をお見逃しないように!
 
それでは、11年目もサークルズをどうぞよろしくお願い致します!
 
– スタッフ一同 –

ウェブショップがリニューアルしました!

 

この度、サークルズのWEBSHOPが新しくなりました!

 

 
最近は新しいWEBSHOPへの移行を水面下で進めていたため、ここのところ新しい商品のアップなどが滞っていたのは、ズバリこのためです!ごめんなさい!
 
パワーアップしたWEBSHOPのもと、必要な人へ必要な製品の情報を正しく伝える事、サークルズとしての新しい提案、可能なかぎりのリーズナブルな価格設定など、より良いコミュニケーションを皆様へご提供してまいります。
 
日頃からWEBSHOPをご利用頂いていた方には、今回新WEBSHOPにてご購入時に再度ご住所等をご入力いただく必要があり、お手数をおかけする形となりますが、日頃の感謝の気持ちを込めて、ウェブショップのバージョンアップセールを開催いたします! 9日間のセール期間中に一度ご利用いただければと思います。
 


 
WEBSHOP version UP SALE
 
ALL20%OFF
 
Coupon Code:circles11th
 
セール期間 : 2017年11月30日まで
決済前にクーポンコードを入力して下さい。
期間中1回のみ利用可 / 一部除外品あり

 

>>>サークルズの新WEBSHOPはこちらから<<<

 

そして、師走も近づき今年ももう残すところ1ヶ月と少しというところまでやってきました。 師が走るとはよく言ったもので、なぜかこの時期になるとバタバタと忙しくなります。 そう、そんな時期がやってきたということは、我々の大切なあの日もやってくるということです!
 


 
Circles 11th Anniversary

 
10年目だった今年もたくさんの人に支えてもらいながら1年を駆け抜けてきました。11年目に向かう節目に多くの方に感謝を伝えたいと思っています。詳細を続々とアップしていきますので、ご期待下さい!
 
>>>サークルズ11周年イベントページ<<<

 
11年目に突入する店舗、そして新しくなったウェブショップ共々今後ともよろしくお願い致します!
 

RawLow Mountain Works & Minimalight
POP UP STORE 開催!!!

ブランド設立から2年とい短い月日の中で多くの人に伝染し、山頂を目指すハイカーはもちろん街中を颯爽と駆け抜けるサイクリストと、多くの人たちに愛されるようになりましたマウンテンギアブランド、RawLow Mountain Works
 
その製品はデザインの初期衝動「自分たちが使いたいもの」の気持ちを大切に、ハイカー、サイクリストでもあるデザイナー自らフィールドテストを繰り返しながら開発、そして生産は東京の自社工場で一つ一つ丁寧にハンドメイドでつくりあげられています。
 
思い返せばそんな彼らの製品を、実は初めて店頭で世に紹介させてもらったのが昨年の夏にサークルズで行われたPaper SkyさんのPOP UP STOREだったのですがそれは既に遠い昔のよう。
 
今回はパワーアップしたそんなRawLow Mountain Worksの、Circlesでは久しぶりとなるPOP UP STORE開催のお知らせです!


RawLow Mountain Works POP UP STORE

Place : Circles 3F
Date : 11/18 (Sat) & 19 (Sun)
Time : 18 (Sat) 12:00~20:00 / 19 (Sun) 12:00~19:00


 
 
土曜、日曜の両日とも、デザイナーの一人である谷口氏が店頭にて接客していただける事に。 製品に関する逸話など、デザイナーならではの深く掘り下げたお話も伺える機会となるでしょう。 また我儘を言って、現在手に入る可能な限りのアイテムを揃えて頂くこともできましたのでご期待ください。
 
そして今回は、通常ラインナップ製品に加え、こんなスペシャルなアイテムもご覧頂けます。

長きに渡り自転車というファンツールを通し、何が必要とされ、何が足りていないかを使う人の視点から丁寧に考え、それを製品として、アイデアとして提案するSimWorks。名古屋と自転車という2つのキーワードから実現したこのSimWorks x RawLow Mountain Works / TabitibiTote

発売は来年1月末頃となりますが、限られた数量でしか生産されないアイテム。 実物と同じ仕様の最終サンプルも完成したというこで、この機会にプレオーダーとしてご注文を受け付けさせて頂く事となりました。 価格などまだ不明な点はあるようですが、なんとも見逃し難い製品。 詳細はSimWorksブログでもご確認頂けます。

 
また、先日からCirclesにて取り扱いのスタートしたMinimalightさんも今回のPOP UP STOREに、急遽参加して頂ける事になりました!

「最低限の要素から、最大限の軽さと使いやすさを引き出す」をコンセプトにアウトドアプロダクトをデザインするMinimalight。
 


 
メインプロダクトは「最も小さくて便利なサイフ」を目指してデザインした、カード大サイズでお札・コイン・カードがそれぞれ独立したサイフ。 山に登るとき、スポーツをするとき、ライブやフェスにいくとき、散歩をするとき、スーパーに買い物にいくとき、などなど大きいサイフでは都合がよくない時のサブのサイフを想定しています。

アクセスの良い外付けの小銭入れ、1〜10枚に対応するカード入れ、ザックのフックやポケットから取り出す時に引っ掛けやすいループなど、使いやすさにもこだわっています。
 
そして今回は現在店頭では取り扱いのない、レザーバージョンもご覧いただくことができます。
こちらは牛革を使用し、京都で2代続く革職人さんに一つ一つ丁寧に作られたもの。
 

X−PACと比べ、「ループ・ゴム・マジックファスナー」を「ループ無し・カード入れもレザー・スナップボタン」に変更しさらにシンプルにまとめられています。カードの収納は5枚推奨とのこと。

早く実物を見てみたいですね!
 
 
そして先日もお伝えしましたが、この週末にはもう1つ大事なイベントがあるのをお忘れなく。
我らがアリバのあっちゃんが作るお菓子の試食会、Bananabread STAND at earlybirdsも開催!

 
この週末はぜひCirclesでお腹一杯にしていってください!
 
 

Bananabread STAND at earlybirds

 

 
こんにちは、アリバのあっちゃんです。
 
先月は台風と雨ばかりでしたが、ようやく爽やかな秋晴れが続く気持ちいい今日この頃ですね。

そんな今年も11月に突入し、私がアリバで働き始めてから早いものでもうすぐ1年が経とうとしています。
 
この1年の間で、飲食業をはじめ自転車、イベントやフェスの参加などたくさんの挑戦と経験をさせてもらいました。そしてその中のひとつがお菓子作りです。
 
私は毎週木曜日に姉妹店PFMのパティシエKAZさんと仕込みをしているのですが、そこでお菓子作りを教わってきました。そのうちに“一から自分でつくったお菓子をアリバにも置きたいな”と思うようになり、試行錯誤しながらできあがったのがバナナブレッドです。
 
きっと誰もが一度は食べたことのあるバナナブレッド。
 
あのもちっとした生地とバナナの甘みと香りがたまらない、私も大好きな焼き菓子のひとつです。SimWorksが主催した伊豆のライドイベントRidin’birdsの補給食として提供させてもらったことをきっかけに、今アリバの焼き菓子の仲間入りをしているこのバナナブレッドですが、食べてくださるお客さまが少しずつ増えてきました。美味しいよ!の一言を言ってもらえるたびに嬉しくて嬉しくて心の中で私は飛び上がっています。
 
そんなバナナブレッド、今まで色々なフレーバーをお出ししていましたが数が少なかったり週替わりだったりでいつもお店に並べておくことができていませんでした。
 
なので、もっとたくさんの人に全種類食べてもらえる機会をつくろう!ということで、今回バナブレスタンドという名の試食会を開くことにしました。みなさんにもそのお誘いですっ。
 
 

【Bananabread STAND at earlybirds】

 
日時:11月19日(日)18時〜20時
 
場所:Earlybirds Breakfast
 
おやつ代:お一人様500円 (ドリンクはキャッシュオン制)
 
当日はビュッフェ形式で、全種類どれだけでも食べていただけます。


 
バナナブレッド以外のおやつも あります◎
 
試食会ということで、当日のおやつの人気投票もあわせて行なう予定です。これから並べていくお菓子の参考にさせてもらえたらと思っています。当日の開催時間中は出入り自由なので、お気軽にお立ち寄りくださいね。
 
【おやつ】

  • バナブレハニー
  • バナブレ シナモンクランブル
  • バナブレラムレーズン
  • バナブレチョコ
  • チョコレートフィナンシェ
  • NYチーズケーキ

※写真は一部です。

 
はじめて私が企画させてもらったイベントなのでドキドキしておりますが、笑顔いっぱいのおやつnightにできたらなと思います!
 
みなさんぜひ遊びにきてください^^
 
上野明日美
https://www.instagram.com/_asueno_/

Smooth Move!!

 
サークルズでフラットバーハンドルといえば、やはり定番はSimWorks By NittoのGetaround/ゲットアラウンドLittleNick/リトルニックの名前が挙げられますが、それらに次いでファンの多いハンドル、その名もSmooth Move/スムースムーブをご存知でしょうか?
 
 
3種類の形を持ち、そのどれも絶妙な具合に手元へバックスイープのかかったハンドルは、HunterCyclesのビルダーであるリック・ハンターの長年にわたる経験から生まれた独自のアイデアをシムワークスのアクションにより日本が誇るコンポーネントカンパニー日東とともに生み出したハンドル。 この度、全モデル・カラーが揃って久しぶりにカムバックしました!
 
 

 

【Hunter】Smooth Move / High-rize Bar ¥9,000(税抜)

 
15度のバックスイープ+5度のアップスイープに75mmのライズを持ったハイライズは、リック自身も大好物であるパンプトラックやダートジャンプでしっかりとその力を発揮する、飛んだり跳ねたりが得意なライダーにはおすすめの一本。
 
 
【Hunter】Smooth Move / Low-rize Bar ¥9,000(税抜)

 
そして同じく15度のバックスイープ+5度のアップスイープにこちらは控えめな37mmライズのローライズ。 トレイルライドやダートツーリングはもちろん、フラットバーシクロクロスなんていう遊び方にもぴったりとハマります。
 
 
【Hunter】Smooth Move / Flat Sweeper Bar ¥9,000(税抜)

 
最後は20度バックスイープでノーライズのフラットスイーパー。 その昔、サーリーが日東メイドで作っていた1×1 Torsion Barというハンドルがあったのですが、今は生産されておらず、個人的にはそれに代わるフラットバーだと思っています。 コミューターはもちろん、ツーリングバイクやATBなどにも相性良しのThis is 絶妙なコンフォートハンドル。
 
 
31.8mmクランプのハンドルは、どのモデルも日東の工場にてヒートトリート(焼き入れ)処理を施し、丈夫に仕上がりながらも適度なしなりを持ち、あなたのライドにスムースネスをもたらします。 ぜひあなたのコクピットに取り入れて、スムースムーブなライドを楽しみましょう!
 

BIKE to トヨロック!

雨天中止となりました。
降水確率が90%以上のためBIKE to トヨロックは中止とさせていただきます。
(駐輪場は運営しています。)

 
ぼく達がよく使うBIKE to〜というのは、自転車を移動手段として楽しむ事。
 
週末のイベントにもBike toで向かうのですが、今週はなんといってもトヨタロックフェスティバル2017
サニーデイ・サービスもTHA BLUE HERBも来ますよ。この規模で入場ゲートのない無料フェスは本当にすごいのです。
(橋の下もそうですが、愛知県民は地元ゆえにその凄さをあまり認識していないようです。)

今回のトヨロックでは、パインフィールズマーケットが初めて単独出店する予定です。そして、現地まで自転車で行くグループライド「BIKE to トヨロック」も開催されます! ひとりで行くのもOK、みんなで行っても楽しいですよ。イージーライドなので初心者もOK。一緒に行きましょう。
投票は事前に済ませておいて下さいね。
 
Bike to トヨロック
開催日 :2017年10月22日(日)雨天中止/現地解散
集 合 :朝10時 サークルズ前に集合
参加費 :無料
参加方法:
PFMのコンタクトフォームから参加希望を送信して下さい。
当日参加も可能ですが、事前に参加連絡をいただいた方にはPFMブースでちょっとしたプレゼントがもらえます。
エントリー&詳細はこちら
http://pfm.nagoya/event/bike-to-toyorock 
 
 
 

CYCLE CLOAK

ライドで乗って来た自転車はもちろんのこと、会場まで自転車で来た全ての人の愛車はサイクルクロークに預ける事ができます。
cycle cloak at トヨロック イベント駐輪場
 
サイクルクロークはイベント会場の臨時駐輪場。
セキュリティのある駐輪場に自転車を預けて、心ゆくまでイベントを楽しもう。
ロードバイクやMTBだけでなく、ママチャリや子供自転車までどんな車種でもOKです。
場所はスタジアムの北側。豊田大橋からすぐの場所です。
※ご利用はドネーション形式です。ご協力をお願いいたします。
 
 
 
東海地区を代表するフリーフェス
トヨロックフェスティバル2016
http://toyotarockfestival.com/
 
 

投票にいきましょう!

 
 

今週末10月22日(日)は、第48回衆議院議員総選挙の投票日です。

 
僕たちがやるべきことはただ一つ。 思いを伝えるために持っている権利をしっかりと活用することです。
 
一人でも多くの人が投票所に(あわよくば自転車で!)足を運んでいたらだけたらなと、そして、そのきっかけづくりを一自転車屋としてできないものかと思います。 若い子たちも是非投票に行ってほしいです。 なので、一自転車屋としてできることを実行するのみです。
 
「今、投票に行かないのであれば、
何を僕らはつぶやく必要があるのだろうかSALE」

 
日時:10月22日(日曜日)
投票済証を持参で、10%off

 
投票日当日の10月22日(日曜日)限定で、投票済証をご提示の方はサークルズでのお買い物が10%offとなります。 22日のみの企画ですが、期日前投票を済まされた方も22日に限り投票済証をお持ち頂ければ対象となります。(※ただし、お取り置きの品や、ご予約品等は除きますのでご了承下さい。)
 
その他にもサークルズファミリーの店舗でも投票済証を持参いただくと下記の特典がございます。
 
アーリーバーズ:ご提示頂くとドリンク100円offにてお買い求め頂けます。

カルチャークラブ:ご提示頂くと、新品の商品に限り10%off、18〜20歳の方はご提示頂くとレンタルピット・サービスを1時間無料にてご利用いただけます。
 
週末の天気は今のところ雨予報ですが、ライドに出かけられなくなったとしても、是非とも投票に出掛けてくださいね。 そして投票済証を握りしめてお店にお立ち寄り頂ければと思います。 どうぞよろしくお願い致します!
 
 
 

上野明日美のRidin’Birds走ってきましたブログ


 
まるで鳥になって山を飛び越えているかのような、そんな感覚で自転車に跨っている時間がそこにはあった。

9月23、24日の2日間で西伊豆を舞台に開催された、simworks主催のRidin’ Birds Passhunting FLYINGHILL
これは一言でいうと「伊豆の山・食・海を満喫する自転車×キャンプイベント」。だけどその内容はもっと深くて、“自転車でツーリングしつつ、キャンプも堪能したい。でもキャンプ道具は持っていないし、キャンプ道具を積む装備も自転車についていない。でも普段の日常とは違う、非日常的な場所を走ってみたい、一度くらいはキツいと言われているルートに挑戦してみたい、、、。”

そんな「〜してみたい、でも」って思っている人の背中を押してくれる、自分にとっての挑戦を最高のかたちでサポートしてくれるのがRidin’Birdsだと私は思っている。

というのも、ここで泊まるキャンプサイトはテントは設営済みで必要物は寝袋のみ、朝昼夕の3食だって専属のシェフがそれぞれ腕をふるって用意してくれる。しかも宿泊に必要な荷物はすべてスタッフが預かり運んでくれるので、一番挑戦したいライドには自分の身ひとつで挑むことができるからだ。

『ライドがキツいのは望むトコ。でもそれ以外のアレヤコレヤは気軽に楽しみたい。』

このRidin’Birdsは今回が2回目なのだが、3年前に行った第1回目を特集したアウトドア雑誌『HUNT』にこの一文が載っており、私はがっちり心を掴まれた。自分の思いがぴったりだったからである。この特集記事を初めて読んだのは今年の2月頃だったが、すごくおもしろく魅力的な内容が詰まっていて、読んでいるだけでわくわくした。HUNTはアーリーバーズの本棚に置いてあるので、ぜひ手にとって読んでみてほしい。
 

 
あれからあっというまに半年以上が過ぎて、夢のようなイベントだと思ったRidin’Birdsに、私も自分のAll Cityを持ってスタッフとして同行し、DAY1、DAY2ともに参加者の皆さんとみっちりペダルを回させてもらいました。7月に行われたRAL浜松編で新城〜浜松間の峠を越えてからちょうど2ヶ月が経ち、私にとっては2回目となるライドイベント。
 
走ることはもちろんだけど、今回は2日目の補給食の担当を任されたこともあり、前回のRALの時とはまた違った緊張とともに伊豆へ向かった。
 


 
 

<全力疾走のDAY1>

 
雨予報だった天気も夜中のうちに雨雲は消え去り、前日入りしていたキャンプ場で明るい夜明け空を迎えた当日の朝はホッとした。
 
集合場所の下田駅に今回の参加者が続々と集まったところでDAY1のライドは始まり、最初のポイントで下田名所の竜宮窟までは全員並んでのんびりと海沿いを走る。やっぱり伊豆の道はいい。とにかく海が綺麗で、その青さに目を奪われる。
 


 
 
竜宮窟を過ぎたあたりから早いスピードでガンガン走って行きたい組と自分のペースで走って行きたい組の2つに分かれて急坂の待つ山の中へランチポイントを目指し入っていくのだが、私は後方組に入ってスタート。ここでの一番の思い出は、サークルズスタッフのシゲさんに引いてもらってランチポイントまでの急坂を全力疾走したことだ。
 
1番後ろを走っていた私がランチポイント到着予定時刻の14時に間に合っていなかったため、他のスタッフが車で自転車ごと回収しに向かっているという事態をシゲさんに伝えられたのだが、私がそれを拒否しどうにか最後まで自走させてほしいと懇願したからだ。
イベント自体のタイムスケジュールにも差し支えるのでかなりのわがままであることはわかっていたが、名古屋に帰ったときに「途中で回収されました」、なんて絶対に言えないと思いシゲさんに前を走ってもらうようお願いした。結果、それまでの倍くらいのスピードでラストスパートの急坂に臨むことになったのだ。時間指定があるにも関わらず伊豆の景色と道のりをのんびりと楽しみ過ぎてしまっていたという、ただの自業自得である。
 
その急坂を登っている時間はシゲさんの背中を追いかけてペダルをまわし続けることにただただ必死で、かなり苦しかったが絶対に走り切りたい、という思いがなんとか足を動かし続けた。今の私に出せる全力スピードで坂を登り続けた結果、前を走っていた後方組の後ろ姿が見えるところまで距離を縮めることができて、みんなと一緒にランチポイントにたどり着いた。そこでは事情を知っていたみんなが笑顔で出迎えてくれて、その瞬間に辛かった全力疾走はいい思い出に変わった。
 


 
 
今回のランチポイントは山道からさらに自転車を降りて押さないといけないほどの急斜面を上ったところにある別荘で、そこからは伊豆の海を見下ろすことができるのでとてもいいロケーションとなっている。
そこでは下田のハンバーガースタンド、EDY BURGER STANDさんが鉄板からジュウジュウとパティの焼ける音と香ばしい匂いを漂わせながらランチのハンバーガーを準備していてくれた。
また今回の宿泊場所であるキャンプサイトREN VILLAGEのスタッフであり、このRidin’Birdsにもあらゆる面から全力で協力をしてくださった茶屋さんもコーヒーと自家製シロップを使ったジンジャーエールとコーヒーを用意して待っていてくれた。
ストローについたRidin’Birdsのタグもとても可愛い。タグも自家製ジンジャーシロップも、実はこの日はMTBコースに参加していた茶屋さんの奥さんであるみなみさんのお手製。こういう小さな気遣いがとても嬉しかった。
 
 


 

ジンジャーエールでカラッカラに乾いた喉を潤し、EDY BURGERさんがひとつひとつ丁寧に焼いてくれるハンバーガーの列に並び、手渡されたチーズバーガーに用意されたピクルスやフライドオニオン、トマトなどのトッピングや数種類のソースやディップで自分好みのハンバーガーをつくる。

今日一番の難所を乗り越えたみんなで頬張るハンバーガーはとても美味しかった。
 
 


   
 

<秘密基地で過ごす伊豆の夜>

お腹を満たしたあとはもうひとっ走りして温泉へ。汗を流してさっぱりしたところで1日目の最終目的地、田子漁港へ向かう。
なぜ漁港かというと、今回のキャンプサイトREN VILLAGEは自転車で行けない半島の先っぽにあるからだ。そう、そこまでは漁港から船で渡らねばならないのだ。もちろん自分たちの相棒、自転車も一緒に乗せて。

船で数分揺られると、暗闇に橙色のあかりがポツポツと灯っているREN VILLAGEが見えてくる。このシチュエーションだけでもドキドキするのに、もっと凄いのはこれから到着するこの場所には私たちしかいない、ということだ。
REN VILLAGEは1日1組限定というのが特徴で、それゆえ予約がなかなか取れない人気のキャンプサイトなのである。まるで自分たちの秘密基地みたいな、そんな感覚。山から降りてきてもまだまだ続くこの冒険感がたまらない。
 
 


  
 
このREN VILLAGEで過ごした夜のひとときも本当に最高だった。

前回のRidin’BirdsやRAL浜松編の時と同様に、EARLYBIRDS BREAKFASTのケイタさんが今回も最高のディナーを振舞ってくれた。伊豆の食材を使った肉料理や魚料理をはじめ、色とりどりの野菜料理。テーブルに美しく並べられたタルティーヌ。こんな綺麗なテーブルを囲んで始まった宴が良過ぎたのは言うまでもなくて、そこには美味しいと楽しいの笑顔が溢れていた。そしてここには自分たちしかいないため、自分たちだけの空間をつくることができるのがまたいい。

持ち込んだDJ機器から流れてくる音楽に浸る人たちもいれば、焚き火を囲みながらお酒を片手に語り合う人たち。初めましての顔ぶれもたくさんいるのに、そこではもうみんな仲間だった。
 
 

 
 

<挑戦のDAY2>

最高の夜が明けて、迎えたDAY2の朝もまた最高だった。

テントを一歩出ると、昨夜は波の音と揺れている水面しか見えなかった海が爽やかな水色を映して一面に広がっていた。海の朝と夜の顔がまったく違い、その両方に出会えるところもまたいい。

そして朝こそ、EARLY BIRDS BREAKFASTの朝食を食べないと始まらない。PFMの食パンとコッペパンを使ったホットサンドとホットドッグ、バリスタみゆきさんが丁寧に淹れるPFMブレンドは朝ごはんの時間をさらに美味しいものにしてくれた。

朝食のあとは海を眺めたりカヤックに乗ってみたり浜辺を歩いたり、それぞれが思い思いに秘密基地での時間を過ごしたら名残惜しくもREN VILLAGEとはお別れの時間。DAY2のライドをスタートするため船に乗り込み再び漁港へと戻る。
 
 


  
 
このRidin’Birdsで挑戦という意味では一番のメインルートが、DAY2の「仁科峠」だ。
10kmの激坂が延々続く峠道で、しかも900mアップ。走る前はよく分かっていなかったこれらの数字も、走り終わった今ではいかにとんでもなかったかがよくわかる。「あれが今から登る仁科峠だよ」と目の前に壁のようにそびえ立つ山を指して教えてもらっても、「え、そもそもあれ登れるものなの?」という感じ。そんな疑いの目を持ちながら山道に入っていったけど、この仁科峠は私にとって一番の挑戦だったから「絶対に足をつかない」って決めていた。

徐々に傾斜が上がってきて、10%、12%っていう標識が出てきた時は特にキツい坂道、ということがわかってきたけど、中盤あたりで14%なんていう数字に出くわした時はさすがに信じがたかった。今までに味わったことのない、車では体感できないような傾斜に体も頭もびっくりしていたが、降りないって決めていたから無心でペダルを踏んでいくしかなかった。少しずつ進んでいくと少しずつ山がひらけてきて、ついに標高900メートルのところにある西天城高原牧場に辿り着いた。

そこからの景色は空と海が交わっているように見えるくらいで、それが今自分がこんな高いところにいる、こんなところまで自転車で登ってきたのだと実感させた。興奮が冷めぬままみんなで食べたご褒美のソフトクリームは、あっというまに口の中に消えた。
 
 


 
 
今回のRidin’Birdsで私が挑戦したことは2つあった。
1つ目は先ほどの仁科峠を登りきること、2つ目は私がつくったバナナブレッドを補給食としてみんなに提供すること、だ。
アーリーバーズで働くまでお菓子作りは初心者だった私だが、この半年間PFMのパティシエであるカズさんにPFMの仕込みを通してお菓子作りの基礎や知識を教えてもらっていた。アーリーバーズでも自分の焼いたお菓子を置きたいな、と思うようになったことがきっかけで、カズさんにバナナブレッドのレシピを伝授してもらい自分なりにアレンジをして練習をするようになっていた。そんなときに補給食のチャンスをもらい、即答でつくりたい!と言いRidinBirdsに向けたバナナブレッド作りが始まったのである。オーブンとにらめっこしながら焼き加減や中身の素材を考え、試作を繰り返し、補給食らしくエネルギー変換が早いハチミツとくるみをたっぷり使ったハニーバナナブレッドができあがった。

  

 
 
DAY2の2ヶ所目の休憩ポイントで私の補給食は提供されることになっており、そこに到着したみんながどんどん手を伸ばし、美味しい!と言って笑顔で食べてくれた。
絶対に美味しいバナナブレッドをつくって、少しでもいい時間に繋げたい、そう思っていたからみんなの「美味しい」や「ありがとう」の一言がとても嬉しかったし、自分のつくったもので誰かが笑顔になってくれたことに感動した。私にとって忘れられない休憩ポイントのひとときだった。
 
 

 
 
このハニーバナナブレッド、今ではアーリーバーズに置いてある焼き菓子の仲間入りをしているのでぜひお試しくださいっ。
 
 

 
 

<挑んだ先に>

この2日間で走った距離はトータル124km、登った標高は3319m。

数字って挑む前は逃げたくなることもあるけど、強気になって挑んだあとはすごく自信になるものだと思った。挑戦した先に見える景色は、本当に素晴らしい。仁科峠から伊豆スカイラインを駆け抜けているときは、まるで空を飛んでいるような、山を飛び越えているような感覚で、それはまさにFLYING HILLだった。

仁科峠の頂上は霧かかっていてそこから澄み渡る絶景を拝むことはできなかったのだが、その神秘的な空気の中を走り抜けていくのもまたよかったと思う。山も海も空も、毎日みせる顔が変わる。そのとき出会えた自然たちを大切に思って受け入れていけたら、どんな時間だって楽しむことができるのだと思えた。
 
 
 


 
 
そしてこんな時間を一緒につくることができた参加者のみなさんとスタッフに感謝の気持ちでいっぱい。険しい道のりのライド中も、汗を流しながら達成感を分かち合った時間も、笑顔で食事とお酒を囲んだ秘密基地での時間も、1人じゃ乗り越えることができなかったし味わうこともできなかった。

Ridin’Birdsを通じて、こうやってたくさんの人と知り合い、また再会を果たすこともできた。この出会いと過ごした時間が次にどう繋がっていくか、繋げていけるかが今から楽しみだ。
 
 


 
 
こうして伊豆を巡る大冒険は瞬く間に終盤を迎え、最終ゴール地点の丸天に向かう途中で遭遇した夕日の美しさは息をのむほどで、冒険の締めくくりには素晴らしすぎた。これはきっと2日間頑張ったチームRidin’Birdsへ、伊豆からのご褒美だ。真っ赤に染まっていく空と海に見惚れながら、やっぱり冒険には出た方がいいし、挑戦はした方がいいと思った。たとえそれが小さくても、大きくても。私もこの2日間で少しは逞しくなれたはずだし、できるようになったことも増えた。そんな伊豆はこれからの私にとって特別で、また来たいと思えるところになったしそんな場所が増えて嬉しく思う。
 
 


   
   
無事に全員でゴールを果たした丸天で食べる海鮮料理は、美味しすぎてついつい食べすぎてしまった。最後の最後まで、それはいい夜だった。
 
 

Ridin’Birds Passhunting
FLYINGHILL IZU ’17

http://sim-works.com/rbph17
  
 

Text by 上野明日美
Photo by Eri Tanaka / Shige / Shinya Tanaka / Manami / Rie Sawada