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CIRCLES INFO

BIKE to トヨロック!

ぼく達がよく使うBIKE to〜というのは、自転車を移動手段として楽しむ事。
 
週末のイベントにもBike toで向かうのですが、今週はなんといってもトヨタロックフェスティバル2017
サニーデイ・サービスもTHA BLUE HERBも来ますよ。この規模で入場ゲートのない無料フェスは本当にすごいのです。
(橋の下もそうですが、愛知県民は地元ゆえにその凄さをあまり認識していないようです。)

今回のトヨロックでは、パインフィールズマーケットが初めて単独出店する予定です。そして、現地まで自転車で行くグループライド「BIKE to トヨロック」も開催されます! ひとりで行くのもOK、みんなで行っても楽しいですよ。イージーライドなので初心者もOK。一緒に行きましょう。
投票は事前に済ませておいて下さいね。
 
Bike to トヨロック
開催日 :2017年10月22日(日)雨天中止/現地解散
集 合 :朝10時 サークルズ前に集合
参加費 :無料
参加方法:
PFMのコンタクトフォームから参加希望を送信して下さい。
当日参加も可能ですが、事前に参加連絡をいただいた方にはPFMブースでちょっとしたプレゼントがもらえます。
エントリー&詳細はこちら
http://pfm.nagoya/event/bike-to-toyorock 
 
 
 

CYCLE CLOAK

ライドで乗って来た自転車はもちろんのこと、会場まで自転車で来た全ての人の愛車はサイクルクロークに預ける事ができます。
cycle cloak at トヨロック イベント駐輪場
 
サイクルクロークはイベント会場の臨時駐輪場。
セキュリティのある駐輪場に自転車を預けて、心ゆくまでイベントを楽しもう。
ロードバイクやMTBだけでなく、ママチャリや子供自転車までどんな車種でもOKです。
場所はスタジアムの北側。豊田大橋からすぐの場所です。
※ご利用はドネーション形式です。ご協力をお願いいたします。
 
 
 
東海地区を代表するフリーフェス
トヨロックフェスティバル2016
http://toyotarockfestival.com/
 
 

投票にいきましょう!

 
 

今週末10月22日(日)は、第48回衆議院議員総選挙の投票日です。

 
僕たちがやるべきことはただ一つ。 思いを伝えるために持っている権利をしっかりと活用することです。
 
一人でも多くの人が投票所に(あわよくば自転車で!)足を運んでいたらだけたらなと、そして、そのきっかけづくりを一自転車屋としてできないものかと思います。 若い子たちも是非投票に行ってほしいです。 なので、一自転車屋としてできることを実行するのみです。
 
「今、投票に行かないのであれば、
何を僕らはつぶやく必要があるのだろうかSALE」

 
日時:10月22日(日曜日)
投票済証を持参で、10%off

 
投票日当日の10月22日(日曜日)限定で、投票済証をご提示の方はサークルズでのお買い物が10%offとなります。 22日のみの企画ですが、期日前投票を済まされた方も22日に限り投票済証をお持ち頂ければ対象となります。(※ただし、お取り置きの品や、ご予約品等は除きますのでご了承下さい。)
 
その他にもサークルズファミリーの店舗でも投票済証を持参いただくと下記の特典がございます。
 
アーリーバーズ:ご提示頂くとドリンク100円offにてお買い求め頂けます。

カルチャークラブ:ご提示頂くと、新品の商品に限り10%off、18〜20歳の方はご提示頂くとレンタルピット・サービスを1時間無料にてご利用いただけます。
 
週末の天気は今のところ雨予報ですが、ライドに出かけられなくなったとしても、是非とも投票に出掛けてくださいね。 そして投票済証を握りしめてお店にお立ち寄り頂ければと思います。 どうぞよろしくお願い致します!
 
 
 

上野明日美のRidin’Birds走ってきましたブログ


 
まるで鳥になって山を飛び越えているかのような、そんな感覚で自転車に跨っている時間がそこにはあった。

9月23、24日の2日間で西伊豆を舞台に開催された、simworks主催のRidin’ Birds Passhunting FLYINGHILL
これは一言でいうと「伊豆の山・食・海を満喫する自転車×キャンプイベント」。だけどその内容はもっと深くて、“自転車でツーリングしつつ、キャンプも堪能したい。でもキャンプ道具は持っていないし、キャンプ道具を積む装備も自転車についていない。でも普段の日常とは違う、非日常的な場所を走ってみたい、一度くらいはキツいと言われているルートに挑戦してみたい、、、。”

そんな「〜してみたい、でも」って思っている人の背中を押してくれる、自分にとっての挑戦を最高のかたちでサポートしてくれるのがRidin’Birdsだと私は思っている。

というのも、ここで泊まるキャンプサイトはテントは設営済みで必要物は寝袋のみ、朝昼夕の3食だって専属のシェフがそれぞれ腕をふるって用意してくれる。しかも宿泊に必要な荷物はすべてスタッフが預かり運んでくれるので、一番挑戦したいライドには自分の身ひとつで挑むことができるからだ。

『ライドがキツいのは望むトコ。でもそれ以外のアレヤコレヤは気軽に楽しみたい。』

このRidin’Birdsは今回が2回目なのだが、3年前に行った第1回目を特集したアウトドア雑誌『HUNT』にこの一文が載っており、私はがっちり心を掴まれた。自分の思いがぴったりだったからである。この特集記事を初めて読んだのは今年の2月頃だったが、すごくおもしろく魅力的な内容が詰まっていて、読んでいるだけでわくわくした。HUNTはアーリーバーズの本棚に置いてあるので、ぜひ手にとって読んでみてほしい。
 

 
あれからあっというまに半年以上が過ぎて、夢のようなイベントだと思ったRidin’Birdsに、私も自分のAll Cityを持ってスタッフとして同行し、DAY1、DAY2ともに参加者の皆さんとみっちりペダルを回させてもらいました。7月に行われたRAL浜松編で新城〜浜松間の峠を越えてからちょうど2ヶ月が経ち、私にとっては2回目となるライドイベント。
 
走ることはもちろんだけど、今回は2日目の補給食の担当を任されたこともあり、前回のRALの時とはまた違った緊張とともに伊豆へ向かった。
 


 
 

<全力疾走のDAY1>

 
雨予報だった天気も夜中のうちに雨雲は消え去り、前日入りしていたキャンプ場で明るい夜明け空を迎えた当日の朝はホッとした。
 
集合場所の下田駅に今回の参加者が続々と集まったところでDAY1のライドは始まり、最初のポイントで下田名所の竜宮窟までは全員並んでのんびりと海沿いを走る。やっぱり伊豆の道はいい。とにかく海が綺麗で、その青さに目を奪われる。
 


 
 
竜宮窟を過ぎたあたりから早いスピードでガンガン走って行きたい組と自分のペースで走って行きたい組の2つに分かれて急坂の待つ山の中へランチポイントを目指し入っていくのだが、私は後方組に入ってスタート。ここでの一番の思い出は、サークルズスタッフのシゲさんに引いてもらってランチポイントまでの急坂を全力疾走したことだ。
 
1番後ろを走っていた私がランチポイント到着予定時刻の14時に間に合っていなかったため、他のスタッフが車で自転車ごと回収しに向かっているという事態をシゲさんに伝えられたのだが、私がそれを拒否しどうにか最後まで自走させてほしいと懇願したからだ。
イベント自体のタイムスケジュールにも差し支えるのでかなりのわがままであることはわかっていたが、名古屋に帰ったときに「途中で回収されました」、なんて絶対に言えないと思いシゲさんに前を走ってもらうようお願いした。結果、それまでの倍くらいのスピードでラストスパートの急坂に臨むことになったのだ。時間指定があるにも関わらず伊豆の景色と道のりをのんびりと楽しみ過ぎてしまっていたという、ただの自業自得である。
 
その急坂を登っている時間はシゲさんの背中を追いかけてペダルをまわし続けることにただただ必死で、かなり苦しかったが絶対に走り切りたい、という思いがなんとか足を動かし続けた。今の私に出せる全力スピードで坂を登り続けた結果、前を走っていた後方組の後ろ姿が見えるところまで距離を縮めることができて、みんなと一緒にランチポイントにたどり着いた。そこでは事情を知っていたみんなが笑顔で出迎えてくれて、その瞬間に辛かった全力疾走はいい思い出に変わった。
 


 
 
今回のランチポイントは山道からさらに自転車を降りて押さないといけないほどの急斜面を上ったところにある別荘で、そこからは伊豆の海を見下ろすことができるのでとてもいいロケーションとなっている。
そこでは下田のハンバーガースタンド、EDY BURGER STANDさんが鉄板からジュウジュウとパティの焼ける音と香ばしい匂いを漂わせながらランチのハンバーガーを準備していてくれた。
また今回の宿泊場所であるキャンプサイトREN VILLAGEのスタッフであり、このRidin’Birdsにもあらゆる面から全力で協力をしてくださった茶屋さんもコーヒーと自家製シロップを使ったジンジャーエールとコーヒーを用意して待っていてくれた。
ストローについたRidin’Birdsのタグもとても可愛い。タグも自家製ジンジャーシロップも、実はこの日はMTBコースに参加していた茶屋さんの奥さんであるみなみさんのお手製。こういう小さな気遣いがとても嬉しかった。
 
 


 

ジンジャーエールでカラッカラに乾いた喉を潤し、EDY BURGERさんがひとつひとつ丁寧に焼いてくれるハンバーガーの列に並び、手渡されたチーズバーガーに用意されたピクルスやフライドオニオン、トマトなどのトッピングや数種類のソースやディップで自分好みのハンバーガーをつくる。

今日一番の難所を乗り越えたみんなで頬張るハンバーガーはとても美味しかった。
 
 


   
 

<秘密基地で過ごす伊豆の夜>

お腹を満たしたあとはもうひとっ走りして温泉へ。汗を流してさっぱりしたところで1日目の最終目的地、田子漁港へ向かう。
なぜ漁港かというと、今回のキャンプサイトREN VILLAGEは自転車で行けない半島の先っぽにあるからだ。そう、そこまでは漁港から船で渡らねばならないのだ。もちろん自分たちの相棒、自転車も一緒に乗せて。

船で数分揺られると、暗闇に橙色のあかりがポツポツと灯っているREN VILLAGEが見えてくる。このシチュエーションだけでもドキドキするのに、もっと凄いのはこれから到着するこの場所には私たちしかいない、ということだ。
REN VILLAGEは1日1組限定というのが特徴で、それゆえ予約がなかなか取れない人気のキャンプサイトなのである。まるで自分たちの秘密基地みたいな、そんな感覚。山から降りてきてもまだまだ続くこの冒険感がたまらない。
 
 


  
 
このREN VILLAGEで過ごした夜のひとときも本当に最高だった。

前回のRidin’BirdsやRAL浜松編の時と同様に、EARLYBIRDS BREAKFASTのケイタさんが今回も最高のディナーを振舞ってくれた。伊豆の食材を使った肉料理や魚料理をはじめ、色とりどりの野菜料理。テーブルに美しく並べられたタルティーヌ。こんな綺麗なテーブルを囲んで始まった宴が良過ぎたのは言うまでもなくて、そこには美味しいと楽しいの笑顔が溢れていた。そしてここには自分たちしかいないため、自分たちだけの空間をつくることができるのがまたいい。

持ち込んだDJ機器から流れてくる音楽に浸る人たちもいれば、焚き火を囲みながらお酒を片手に語り合う人たち。初めましての顔ぶれもたくさんいるのに、そこではもうみんな仲間だった。
 
 

 
 

<挑戦のDAY2>

最高の夜が明けて、迎えたDAY2の朝もまた最高だった。

テントを一歩出ると、昨夜は波の音と揺れている水面しか見えなかった海が爽やかな水色を映して一面に広がっていた。海の朝と夜の顔がまったく違い、その両方に出会えるところもまたいい。

そして朝こそ、EARLY BIRDS BREAKFASTの朝食を食べないと始まらない。PFMの食パンとコッペパンを使ったホットサンドとホットドッグ、バリスタみゆきさんが丁寧に淹れるPFMブレンドは朝ごはんの時間をさらに美味しいものにしてくれた。

朝食のあとは海を眺めたりカヤックに乗ってみたり浜辺を歩いたり、それぞれが思い思いに秘密基地での時間を過ごしたら名残惜しくもREN VILLAGEとはお別れの時間。DAY2のライドをスタートするため船に乗り込み再び漁港へと戻る。
 
 


  
 
このRidin’Birdsで挑戦という意味では一番のメインルートが、DAY2の「仁科峠」だ。
10kmの激坂が延々続く峠道で、しかも900mアップ。走る前はよく分かっていなかったこれらの数字も、走り終わった今ではいかにとんでもなかったかがよくわかる。「あれが今から登る仁科峠だよ」と目の前に壁のようにそびえ立つ山を指して教えてもらっても、「え、そもそもあれ登れるものなの?」という感じ。そんな疑いの目を持ちながら山道に入っていったけど、この仁科峠は私にとって一番の挑戦だったから「絶対に足をつかない」って決めていた。

徐々に傾斜が上がってきて、10%、12%っていう標識が出てきた時は特にキツい坂道、ということがわかってきたけど、中盤あたりで14%なんていう数字に出くわした時はさすがに信じがたかった。今までに味わったことのない、車では体感できないような傾斜に体も頭もびっくりしていたが、降りないって決めていたから無心でペダルを踏んでいくしかなかった。少しずつ進んでいくと少しずつ山がひらけてきて、ついに標高900メートルのところにある西天城高原牧場に辿り着いた。

そこからの景色は空と海が交わっているように見えるくらいで、それが今自分がこんな高いところにいる、こんなところまで自転車で登ってきたのだと実感させた。興奮が冷めぬままみんなで食べたご褒美のソフトクリームは、あっというまに口の中に消えた。
 
 


 
 
今回のRidin’Birdsで私が挑戦したことは2つあった。
1つ目は先ほどの仁科峠を登りきること、2つ目は私がつくったバナナブレッドを補給食としてみんなに提供すること、だ。
アーリーバーズで働くまでお菓子作りは初心者だった私だが、この半年間PFMのパティシエであるカズさんにPFMの仕込みを通してお菓子作りの基礎や知識を教えてもらっていた。アーリーバーズでも自分の焼いたお菓子を置きたいな、と思うようになったことがきっかけで、カズさんにバナナブレッドのレシピを伝授してもらい自分なりにアレンジをして練習をするようになっていた。そんなときに補給食のチャンスをもらい、即答でつくりたい!と言いRidinBirdsに向けたバナナブレッド作りが始まったのである。オーブンとにらめっこしながら焼き加減や中身の素材を考え、試作を繰り返し、補給食らしくエネルギー変換が早いハチミツとくるみをたっぷり使ったハニーバナナブレッドができあがった。

  

 
 
DAY2の2ヶ所目の休憩ポイントで私の補給食は提供されることになっており、そこに到着したみんながどんどん手を伸ばし、美味しい!と言って笑顔で食べてくれた。
絶対に美味しいバナナブレッドをつくって、少しでもいい時間に繋げたい、そう思っていたからみんなの「美味しい」や「ありがとう」の一言がとても嬉しかったし、自分のつくったもので誰かが笑顔になってくれたことに感動した。私にとって忘れられない休憩ポイントのひとときだった。
 
 

 
 
このハニーバナナブレッド、今ではアーリーバーズに置いてある焼き菓子の仲間入りをしているのでぜひお試しくださいっ。
 
 

 
 

<挑んだ先に>

この2日間で走った距離はトータル124km、登った標高は3319m。

数字って挑む前は逃げたくなることもあるけど、強気になって挑んだあとはすごく自信になるものだと思った。挑戦した先に見える景色は、本当に素晴らしい。仁科峠から伊豆スカイラインを駆け抜けているときは、まるで空を飛んでいるような、山を飛び越えているような感覚で、それはまさにFLYING HILLだった。

仁科峠の頂上は霧かかっていてそこから澄み渡る絶景を拝むことはできなかったのだが、その神秘的な空気の中を走り抜けていくのもまたよかったと思う。山も海も空も、毎日みせる顔が変わる。そのとき出会えた自然たちを大切に思って受け入れていけたら、どんな時間だって楽しむことができるのだと思えた。
 
 
 


 
 
そしてこんな時間を一緒につくることができた参加者のみなさんとスタッフに感謝の気持ちでいっぱい。険しい道のりのライド中も、汗を流しながら達成感を分かち合った時間も、笑顔で食事とお酒を囲んだ秘密基地での時間も、1人じゃ乗り越えることができなかったし味わうこともできなかった。

Ridin’Birdsを通じて、こうやってたくさんの人と知り合い、また再会を果たすこともできた。この出会いと過ごした時間が次にどう繋がっていくか、繋げていけるかが今から楽しみだ。
 
 


 
 
こうして伊豆を巡る大冒険は瞬く間に終盤を迎え、最終ゴール地点の丸天に向かう途中で遭遇した夕日の美しさは息をのむほどで、冒険の締めくくりには素晴らしすぎた。これはきっと2日間頑張ったチームRidin’Birdsへ、伊豆からのご褒美だ。真っ赤に染まっていく空と海に見惚れながら、やっぱり冒険には出た方がいいし、挑戦はした方がいいと思った。たとえそれが小さくても、大きくても。私もこの2日間で少しは逞しくなれたはずだし、できるようになったことも増えた。そんな伊豆はこれからの私にとって特別で、また来たいと思えるところになったしそんな場所が増えて嬉しく思う。
 
 


   
   
無事に全員でゴールを果たした丸天で食べる海鮮料理は、美味しすぎてついつい食べすぎてしまった。最後の最後まで、それはいい夜だった。
 
 

Ridin’Birds Passhunting
FLYINGHILL IZU ’17

http://sim-works.com/rbph17
  
 

Text by 上野明日美
Photo by Eri Tanaka / Shige / Shinya Tanaka / Manami / Rie Sawada

New Bedrock Saldals / Cairn Pro Adventure Sandals

 
グラベルバイクやダートツーリングバイクのような、オールテラインなバイクでどんなところへでもペダルを漕ぎ進めて行くように、日常から少し離れ、経験をしたことがない場所へと足を踏み入れ、その先にある光景を見てみたいと思うのは、ライドやハイクといったアクティビティに関わらず、きっと誰もが思い描くことだと思います。
 
 
そして、そこへ持ち込むツールは、できることならばそんなフィールド以外にも日々の生活でも使いきれるものが良いですよね。
 
ミニマムなデザインと高いパフォーマンスを備えたカリフォルニア州、リッチモンド発のBedrock Sandals/ベッドロックサンダル。 日常生活からランニングやトレッキングといったアウトドアアクティビティ、またキャンプツーリングのお供としても、間違いなく僕らのライフスタイルにフィットするサンダルです。
 
そんなベッドロックより昨年リリースされたCairn/ケルンは自転車を中心とした様々なアウトドアアクティビティを豊かに彩ってくれるツールとしてご好評頂いていましたが、この度、Cairn Pro/ケルン プロというアップデートモデルがさらにラインナップに加わりました。
 
 

【Bedrock Sandals】
Cairn Pro

 
【COLOR】
Trailblazer
Light Blue
Copper
Black
River Runner
Charcoal
 
【SIZE】
(Men 4 / Women 5) Length 22cm | Width 8.3cm
(Men 5 / Women 6) Length 23cm | Width 8.7cm
(Men 6 / Women 7) Length 24cm | Width 9.2cm
(Men 7 / Women 8) Length 25cm | Width 9.5cm
(Men 8 / Women 9) Length 26cm | Width 9.8cm
(Men 9 / Women 10) Length 27cm | Width 10.3cm
(Men 10 / Women 11) Length 28cm | Width 10.6cm
(Men 11 / Women 12) Length 29cm | Width 11.1cm
  
【ORIGIN】
U.S.A, CALIFORNIA
 
【PRICE】
¥16,800-

 
ご購入はこちら

 

ケルン同様に、足甲部分に備わるOリング中心に構成された3つのストラップと、踵のストラップは足裏が濡れた状態やソックスを履いた状態でもしっかりと足をホールド。 またそれらのストラップを活用することで、ソール上の足の位置を細かく調整が可能です。 鼻緒部分の角度、Oリングが甲に当たる位置なども細かく調整できるため、しっかりとホールドされた状態でも足への締め付けのストレスを最小限に抑えることできます。
 
 
どこかアップデートされているかというと、14mm (ミッドソール8mm/アウトソール6mm)の厚みをもつソールが、Vibram社に特注したアウトソール MEGAGRIP PRO Regolith Vibram® Sole となっている点。 独特なパターンの深い溝が切ってあるのは従来のモデルから引き継いでいますが、素材が異なることにより水辺やぬかるんだ岩場、雨の日のアクティビティなどにおいて優れたグリップ力を発揮します。
 

 
また、ケルンに比べて少し硬いソールに仕上がっていることで耐久性が向上し、岩場での足裏への突き返しを軽減。 ライド時にはその硬さのおかげでしっかりとペダルに力を伝えることができるので、この一足でライドからハイキングやフィッシングなどアクティビティの境界線を無くして遊びきることができます。
 
 
脱ぎ履きのしやすいストラップの構造、そしてグリップ・耐久性を発揮しながらも最小限に収まるように設計されたソールの厚みのおかげで、バッグに忍ばせておくにも使いやすいサンダルなので、サドルバッグやバックパックに入れて、気軽にフィールドへと持ち運んでいける点も特徴。 素足で履くには厳しこれからの季節には、Tabby Socks / タビーソックス と合わせて秋のライドやトレイルをお楽しみください。
 
明日、明後日と愛知県新城市で開催するアウトドア体験型展示会HANG OUT/ハングアウトにおいても実際に手にとってご覧いただき、お買い求めいただくことができますので、会場にお越しの方は是非サークルズブースにもお立ち寄りくださいね。 全カラー・サイズを取り揃えてお待ちしております。
 

Twin Six2018 Spring&Summer プレオーダー

 
 

アメリカはインディアナ州、ミネアポリスに拠点を置くサイクルアパレルメーカー TWIN SIX / ツイン シックス より一足早く2018年春夏の新作の便りが届きました。
 
オルタナティブなサイクリングウェアを作るツインシックス、レーシーなタイトフィットではなく、少しゆったりとした独自のフィット感のジャージは初めての1着としてはもちろん、グラベルライドやキャンプツーリングなど、そのライドスタイルを問わず純粋に自転車に乗ることを楽しめます。 サイクルジャージをはじめビブショーツ、ウォーターボトルなど様々なアートワークで彩られたアイテムが多くラインナップされているのも特徴です。
 
そんなツインシックス、2018年からの大きな変更点として、メンズ、レディースのアートワークが全て統一されたました! そのためレディースモデルのラインナップが今までに以上に充実したものになり、またサイクルジャージと同じアートワークで彩られたビブショーツもメンズ、レディース共に多数ラインナップし、テクニカル キャップ、ソックスなどを揃えトータルコーディネイトがより一層楽しめるものになっております。
 
 
おかげさまで毎シーズンお問い合わせも多くいただいており、今回はプレオーダーの受注を承ります! また、プレオーダーの特典もご用意しております!
 
 

 
TWIN SIX 2018 Spring&Summer プレオーダー

 
サークルズ店頭にて2018春夏のアイテムのカタログをご覧いただき、お好みのアイテムをご予約いただけます。
普段一緒に走られる仲間や、チームキットとしてお揃いのジャージをお探しだった方は是非この機会をご活用ください。
 
10月8日(日曜日)まで、サークルズ2Fテーラードにてプレオーダーを承ります。
尚、3月下旬の入荷を予定しております。
 
プレオーダー特典
 
プレオーダー期間中にジャージをご予約いただいた方にはお揃いのアートワークのボトルを、
ジャージ上下でご予約いただいた方にはお揃いのアートワークのキャップをプレゼント致します!

※お揃いのアートワークのラインナップがない場合はお好みのものをご指定ください
 


 
メインプロダクトである様々なアートワークがプリントされた半袖ジャージは、初めてジャージをお求めの方にはもちろん、例えばライド仲間やチームの皆でお揃いで着たいという方にもオススメできるものとなっております。 ツインシックスのアイテムは、春夏そして秋冬と年2回の入荷となりますので、気になる方は是非足をお運び下さい!
 

今年もHANG OUTでお会いしましょう!

 

今年も、新城市でHANGOUT/ハングアウトが開催されます!

 
 
去年初めて開催されたトレイルランニングやバックパッキングを初めとした国内外の名だたるブランドが集結する展示体験型のイベント。また、日曜日には同じ会場にてダモンデトレイルというトレイルランニングイベントも開催され、様々なジャンルの垣根を越えて楽しめる2日間となっております。 フライヤーのデザインは、RALでもご協力いただいているEDITナカムラモトノブ氏によるもの。 去年の様子は下記のムービーをご覧ください。
 

 
もちろんサークルズは今年も出店します! 体験型のイベントということですからね、もちろん自転車屋としてしっかり仕込んでますよ!
 
今年はアキコーポレーション様の全面協力のもと、KONA/コナ 2018モデルの試乗車をたっぷりご用意させて頂きます! 会場内は砂利のダブルトラックもあるので、とにかく色んなバイクに跨ってもらい、その違いを感じて頂きたいと思います。 公園内のライドツアーやBIKE+HIKEのちょっとしたロゲイニングゲームも計画しております。
 
特に今回、試乗車としてこんなバイクもご用意!
 
Photo By The Radavist
 
2018年モデルの中でも特に注目のROVE LTD。 650Bのボリュームあるタイヤが履けて、どこでも楽しめる1台です。これでダートを駆け抜ける感覚は、我々としても興味津々でぜひ試してみたいバイク。 当日僕らばっかり乗っていたらごめんなさい!
 
その他にもシムワークスのDoppo/ドッポ ATBも試乗いただけたり、RAL製品の展示販売も行います。 普段なかなか名古屋の店舗まで足を運べない方にも会場でお会いできたらなと思います。
 
10月14日(土曜日)〜15日(日曜日)はみなさま是非ご予定を空けておいてくださいね!
 

650Bのクロスバイク。これでいいのだ。これがいいのだ。

 
初めての1台をお探しの方がサークルズへいらっしゃり、ご相談いただく際に、多くの方が、クロスバイクという名前を挙げられます。
 
一言でクロスバイク言っても、ここで言うのはシクロクロスバイクではなく、街への日々の通勤や買い物、そして週末に少し足を伸ばして出かけたりという楽しみ方ができるライフスタイルバイクのこと。
 
例えば、ジャイアントのエスケープや、コナのデューと言ったモデルはその代表格ですね。 共通点は700cのホイール。 エスケープは700x28cと少し細めのタイヤ、デューは700x35cを標準サイズとして装備しています。 例えば、通勤時間を1分1秒でも短縮しようとなれば、もちろん細いタイヤは転がり抵抗も少ないので快適に走ります。 でも、みんながみんな速さを求めてるわけではないと思うのです。
 
歩道と車道の境目や、ちょっとした段差を乗り越えるとき、細いタイヤだとヒヤッとしたり、通勤やお買い物の荷物を運ぶとなると、少しでもタイヤにボリュームがあったらいいなぁと思った方も少なくないはず。
 
そんな悩みを吹っ飛ばすような最適解を、天下のジャイアントさんが作ってるって知ってました?
 
 

【Giant LIV】 Gramme / グラム ¥53,000(税抜)

 
なんと、27.5インチ / 650Bホイールを履いたクロスバイクを作っているジャイアントさん。 27.5×1.75″(42mm幅)というタイヤボリュームのおかげで街乗りは快適の一言。 ホイール径の恩恵はそれだけでなく、女性にも乗りやすいサイズ設定ができるのです。 実際このグラムは一番小さいXXSサイズで身長140cmの方でも乗ることができます。
 
これにWALDバスケットをつけたり、フェンダーをつけてデイリーバイクにしちゃうなんてのも素敵で夢が膨らみますが、そもそも27.5″のタイヤサイズに選択肢があるのかどうかって、不安に思うかもしれません。 でも、安心してください。 サークルズではかゆい所に手がとどくタイヤセレクションでしっかりサポートします! 特に、27.5×1.75″であれば迷わずこのタイヤをオススメします!
 

 

【SimWorks By Panaracer】 Volummy 27.5×1.75″ ¥5,800(税抜)

 
おかげさまで大好評なボリューミータイヤ。 やはり700x32cが圧倒的人気ですが、27.5″サイズも展開があります。 まだまだ日本ではこのサイズの展開は手薄なだけに、一つの選択肢として非常にオススメです。実際アメリカではこのサイズをコミューターやツーリングバイクに装着されるケースも多し。
 
丈夫なサイドウォールはグラベルライド以外に、街乗りでも恩恵を得られるのですが、シムワークスオリジナルのピーナッツバターのサイドウォールはいわゆる他のサイドスキンカラーとは少し違った印象を与えてくれるので、完成車のタイヤが磨り減ったらぜひこのタイヤを使っていただきたい!
 
ちなみに、グラムは女性向けのモデルですが、男性向けにGravier / グラビエというモデルがあり、こちらも同じく27.5×1.75″のタイヤを標準装備しています。 ちょっと砂利道もっていう方はThe Homage /オマージュ タイヤを選んでもいいですね。 タイヤは機能面でも見た目の面でも気軽に変化を与えることができるので、お気軽にご相談ください!
 

RIDEALIVE2017 「BOKU NO HOSOMICHI」
まもなくエントリー開始!

 
 
今年は新たなフィールドで新たな遊びや出会いを求め、年に4回開催することになった RIDEALIVE/ライドアライブ2017

1回目の三重「Bike to Hike and Bike」 、2回目の浜松「水辺の夏休み」。
そして先週、八ヶ岳で開催した「Toe to Top」 も奇跡的に最高の天候に恵まれ無事に幕を閉じました。 「Toe to Top」では、わたくしTAKAも参加し、非日常を感じたり遊ぶことで得られる知恵に気づかされ、あっという間の3日間でしたが、記憶に残る景色や体験が豊富にそこにはありました。 そんな「Toe to Top」のレポートはのちほどご紹介しますので楽しみにしててください。
 

 
そして、ついに来月の10月21,22日は、今年の最終章となる岐阜
旧道を走り宿場町を巡り、歴史や文化に触れる日本らしいバイクパッキングスタイルを提案します。
まだ見ぬフィールドである岐阜の魅力を、RALで一緒に体感しましょう!
 

 

BOKU NO HOSOMICHI

 
今回、最終章となる岐阜編を担当するのは、 RALのロゴデザインを手がけるEDIT中村モトノブ(カントク) と お馴染みWELLDONE井上貴司(イノッチ) と CIRCLESからは岐阜出身であるわたし加藤貴英(TAKA) のトリオで案内いたします。
 
「 古池や  蛙飛び込む  水の音 」

みなさんご存知かと思います、“奥の細道”で有名な松尾芭蕉の句。 その松尾芭蕉が旅路で使っていた街道である中山道が1日目の舞台。
 

 
恵那〜御岳間の中山道には3つほどの宿場町があり、その宿場町をつなぐ街道に足を踏み入れると、タイムスリップしたかの様な感覚を味わうことが出来るのです。 そして、剣豪宮本武蔵が修行したと言われている伝説の滝「五宝滝」近くにある 山小屋カフェ『山なんや』 で宿泊となります。※テント泊ではありませんので、キャンプ初心者の方でも安心してお泊まり頂けます。 到着した後はパーティータイム!  カントクとイノッチによるDJをBGMに、バーベキューやドラム缶風呂、キャンプファイヤーで盛り上がる予定です。
 
Photo:山なんや
 
2日目の舞台となるのは、可児市と御嵩町の北部にある八百津(やおつ)町。
広大な自然を有する八百津町にはたくさんの見所があります。
トレイル、ダム、せんべい工場見学、杉原千畝記念館などなど…
そんな八百津の見所を記載したRALマップを配布し、みなさんのオリジナリティ溢れるBOKU NO HOSOMICHIを完成させましょう。
BOKU NO HOSOMICHIが完成すれば、いつのまに可児の名店 「えんぎや」さん に到着しているはず。
みんなで共有した2日間の思い出を肴に楽しい宴が待っています。
 

 
普段では走らない場所やコトに触れてもらい、岐阜を舞台にとにかく楽しい事をしようとぼくら3人が考えた最終章のRIDEALIVE/BOKU NO HOSOMICHI。 ぜひ楽しみにしてて下さい!

イベントについての詳細は、こちらをご確認ください。

 

エントリーは、9/22(金曜日)20:00より、
RIDEALIVE特設サイトにて受付を開始致しますので
お見逃しなく!!

昼も夜も抜群の存在感。
GIRO Empire VR90 Lava Reflective LTD

 
来ると思っていた台風は意外とゆっくり進んでいるようで、今日も1日問題なく営業することができました。 とは言っても雨風はこれから強くなりそうですので、みなさまくれぐれもお気をつけください。 明日も祝日ということで12:00からの営業となります! そんな本日、台風前の静けさを破るような入荷があったのでご紹介!
 

【GIRO】EMPIRE VR90 LavaReflective LTD ¥32,000(税抜)

 
ご購入はこちら

  

 
言わずと知れた、ジロのシューレースタイプのサイクリングシューズ、EMPIRE / エンパイアのMTB用タイプであるVR90。今回リミテッドカラーであるラバリフレクティブが入荷しました。
 
エンパイアといえば、初期のMTB用ではカモフラージュをリリースしたり、シーズンごとでのリミテッドカラーの展開がいつも期待されていますが、今回はインテリアに用いられる照明、ラバランプからインスパイアされたカモフラージュのスペシャルカラーでの登場です。
 
昨今のサイクリングシューズは、バックルやワイヤーシステムを用いたものがほとんどですが、このエンパイアはクラシックなシューレースタイプの復権としてその地位を確立しています。 多くの人はその脱ぎ履きのしにくさや、アッパー素材との相性でシューレースタイプを敬遠してしまうことが多いのですが、トラブルが少なく軽量で、何よりバックルなどのように調整の段階がなく、全体で均一に締め上げることができ、優れたフィットを得られるとともに、それに最適化したマイクロファイバーのアッパー素材を用いることで、ストレスなく足にフィットするのです。
 
 
ソールにはビブラムを用い、グリップを高めているだけでなく、イーストンのEC90ソールはペダリングの力をロスすることなく伝えてくれ、クロスレースやトレイルライド、ダートツーリングなど、とにかくどんな場面でも活躍する一足です。
 
 
極め付けはこちら! 実はこのラバリフレクティブ、その名の通りリフレクターベースとなっているので、昼夜問わず抜群の存在感を放ちます。
 
リミテッドカラーということで、国内にも極めて少ない入荷となっており、今回サークルズでご用意できたのは、サイズ40と44のみとなります。 2サイズのみということで売り切れ御免ですが、ウェブショップにもアップしております。 クロスシーズンへ向けていかがですか? どうぞみなさまお見逃しなく!
 

作る人と使う人の近い距離感が生んだ、
ポートランド生まれのメリノウールジャージ 。

 

Cross in the magic hour #pdxtrophycup #crossishere #swustour2017

yusuke yamagishiさん(@pengishi)がシェアした投稿 –


 
海の向こう、ポートランドでは火曜日に今シーズン初となるクロスレース、PDXトロフィーカップが開幕。 本当は先週開幕の予定でしたが、山火事の影響で粉塵が舞っておりキャンセルとなり、今週待望の開幕となったようです。
 
現地にいるシムワークス/ギシくんも参戦していて羨ましい限り! まさに #crossiscoming ですがみなさん準備はよろしいでしょうか? バイクの準備(昨シーズン終わってそのままなんて方いませんか?)はもちろん、ウェアのご相談もどうぞお気軽に!
 
ようやく暑さもおさまってきて、過ごしやすい日が多くなってきましたが、ライドにおいてはまだまだ半袖ジャージが活躍します。 そんな季節の変わり目に活躍するジャージがポートランドより届いたのでご案内。
 

【BreadWinner Cycles】BWC Jersey by ANTHM collective ¥21,000(税抜)

 
ご購入はこちら

 
ポートランドでクロスシーズンが始まったと言ったら黙っていないのが BreadWinnerCycles ですね。 今回のトロフィーカップでも目立っていました。
 

Photo by Gishi
 
彼らのオリジナルジャージとして新しくリリースされたのは、CX用のスキンスーツではなく、とてもシンプルなメリノウール混紡のジャージ。 このジャージは彼らと同じポートランドに拠点をおくANTHM Collectiveによるもの。 サイクリストはもちろん、アウトドア好きな人たちとの交流も深く、コミュニティーベースでものづくりをしているANTHM Collectiveは、ポートランドの工場で裁縫まで全て行なっています。
 
 
作る人と使う人の距離感が近いからこそ生まれたものは、Raphaのコンチネンタルライドにも参加していたトニーとアイラの声も反映された、ベーシックかつずっと使い続けたくなる彼らの考えるマスターピース。
 
メリノウール40%/ポリエステル60%という黄金比は、体に接する内側にメリノウール、外側にポリエステルが配置されるように計算し尽くされ、汗をかいても吸湿発散が早く、また保温性も備えます。 ウールの特徴である、1日中乗っていても汗の匂いが気にならないおかげで、週末の複数日にわたるライドトリップでも出番が多くなりそうです。
 
 
ベストやウインドブレーカー、アームウォーマーと組み合わせれば、10月中旬くらいまで活躍しますし、春先にも重宝する一着です。 間口の大きいバックポケットと右サイドには貴重品用のファスナーポケットを装備。バックポケットの縁にはリフレクターもマークされているので、真っ黒ですが日が短くなるこれからの季節でも安心して使えます。
 
癖になってしまう着心地、まずは店頭で袖を通して是非ともその黄金比を感じてみてください。