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CIRCLES INFO

PATAGONIA HOUDINI PULLOVER

 
Patagoniaのトレイルモデル Houdiniシリーズ は、ランニングやライド時だけでなく普段着としても着れる重宝するアイテム。 特にプルオーバータイプは、ジップタイプのものよりも軽量で、レイヤードしやすい隠れた優等生なのです。
 
 
運動時においてジャケット内部を快適に保つ透湿性、リップストップナイロンの耐久性、99gという軽さ、ぼくが思う Houdiniシリーズ の良さは様々なアクティビティで服が必要とする機能がバランス良く備えられているところ。
もちろんDWR処理された生地は、高い撥水性を備えているため急な天候の変化にも対応します。

 
 
冒頭でお伝えした様にレイヤードの仕方は様々。 写真の様にジャケットを上に羽織ったり襟つきのシャツを中に着たりとカーディガンの様なイメージで使え、またカラフルなカラーがさし色になるのが嬉しいですね。
 
 
そして便利なポケッタブル使用は、サラリーマンが折りたたみ傘を持ち歩く様にカバンに忍ばせておくことを可能とします。 日常からアウトドアアクティビティには1着は抑えておきたいウインドブレーカーなのです。
 

そんなHoudiniシリーズ、
旧カラーにつき 在庫品全て30%off にてご案内しています。

 
特にウィメンズモデルは豊富なカラーからお選びいただけます。 ライドからランニングや日々の通勤など色んな場面で取り入れやすいアイテム、旧カラーとは言ってもその機能性は変わらないので、ご自身にフィットするサイズがあればこの機会をお見逃しなく!
 

Twin Six2018 Spring&Summer プレオーダー

 
 

アメリカはインディアナ州、ミネアポリスに拠点を置くサイクルアパレルメーカー TWIN SIX / ツイン シックス より一足早く2018年春夏の新作の便りが届きました。
 
オルタナティブなサイクリングウェアを作るツインシックス、レーシーなタイトフィットではなく、少しゆったりとした独自のフィット感のジャージは初めての1着としてはもちろん、グラベルライドやキャンプツーリングなど、そのライドスタイルを問わず純粋に自転車に乗ることを楽しめます。 サイクルジャージをはじめビブショーツ、ウォーターボトルなど様々なアートワークで彩られたアイテムが多くラインナップされているのも特徴です。
 
そんなツインシックス、2018年からの大きな変更点として、メンズ、レディースのアートワークが全て統一されたました! そのためレディースモデルのラインナップが今までに以上に充実したものになり、またサイクルジャージと同じアートワークで彩られたビブショーツもメンズ、レディース共に多数ラインナップし、テクニカル キャップ、ソックスなどを揃えトータルコーディネイトがより一層楽しめるものになっております。
 
 
おかげさまで毎シーズンお問い合わせも多くいただいており、今回はプレオーダーの受注を承ります! また、プレオーダーの特典もご用意しております!
 
 

 
TWIN SIX 2018 Spring&Summer プレオーダー

 
サークルズ店頭にて2018春夏のアイテムのカタログをご覧いただき、お好みのアイテムをご予約いただけます。
普段一緒に走られる仲間や、チームキットとしてお揃いのジャージをお探しだった方は是非この機会をご活用ください。
 
10月8日(日曜日)まで、サークルズ2Fテーラードにてプレオーダーを承ります。
尚、3月下旬の入荷を予定しております。
 
プレオーダー特典
 
プレオーダー期間中にジャージをご予約いただいた方にはお揃いのアートワークのボトルを、
ジャージ上下でご予約いただいた方にはお揃いのアートワークのキャップをプレゼント致します!

※お揃いのアートワークのラインナップがない場合はお好みのものをご指定ください
 


 
メインプロダクトである様々なアートワークがプリントされた半袖ジャージは、初めてジャージをお求めの方にはもちろん、例えばライド仲間やチームの皆でお揃いで着たいという方にもオススメできるものとなっております。 ツインシックスのアイテムは、春夏そして秋冬と年2回の入荷となりますので、気になる方は是非足をお運び下さい!
 

今年もHANG OUTでお会いしましょう!

 

今年も、新城市でHANGOUT/ハングアウトが開催されます!

 
 
去年初めて開催されたトレイルランニングやバックパッキングを初めとした国内外の名だたるブランドが集結する展示体験型のイベント。また、日曜日には同じ会場にてダモンデトレイルというトレイルランニングイベントも開催され、様々なジャンルの垣根を越えて楽しめる2日間となっております。 フライヤーのデザインは、RALでもご協力いただいているEDITナカムラモトノブ氏によるもの。 去年の様子は下記のムービーをご覧ください。
 

 
もちろんサークルズは今年も出店します! 体験型のイベントということですからね、もちろん自転車屋としてしっかり仕込んでますよ!
 
今年はアキコーポレーション様の全面協力のもと、KONA/コナ 2018モデルの試乗車をたっぷりご用意させて頂きます! 会場内は砂利のダブルトラックもあるので、とにかく色んなバイクに跨ってもらい、その違いを感じて頂きたいと思います。 公園内のライドツアーやBIKE+HIKEのちょっとしたロゲイニングゲームも計画しております。
 
特に今回、試乗車としてこんなバイクもご用意!
 
Photo By The Radavist
 
2018年モデルの中でも特に注目のROVE LTD。 650Bのボリュームあるタイヤが履けて、どこでも楽しめる1台です。これでダートを駆け抜ける感覚は、我々としても興味津々でぜひ試してみたいバイク。 当日僕らばっかり乗っていたらごめんなさい!
 
その他にもシムワークスのDoppo/ドッポ ATBも試乗いただけたり、RAL製品の展示販売も行います。 普段なかなか名古屋の店舗まで足を運べない方にも会場でお会いできたらなと思います。
 
10月14日(土曜日)〜15日(日曜日)はみなさま是非ご予定を空けておいてくださいね!
 

650Bのクロスバイク。これでいいのだ。これがいいのだ。

 
初めての1台をお探しの方がサークルズへいらっしゃり、ご相談いただく際に、多くの方が、クロスバイクという名前を挙げられます。
 
一言でクロスバイク言っても、ここで言うのはシクロクロスバイクではなく、街への日々の通勤や買い物、そして週末に少し足を伸ばして出かけたりという楽しみ方ができるライフスタイルバイクのこと。
 
例えば、ジャイアントのエスケープや、コナのデューと言ったモデルはその代表格ですね。 共通点は700cのホイール。 エスケープは700x28cと少し細めのタイヤ、デューは700x35cを標準サイズとして装備しています。 例えば、通勤時間を1分1秒でも短縮しようとなれば、もちろん細いタイヤは転がり抵抗も少ないので快適に走ります。 でも、みんながみんな速さを求めてるわけではないと思うのです。
 
歩道と車道の境目や、ちょっとした段差を乗り越えるとき、細いタイヤだとヒヤッとしたり、通勤やお買い物の荷物を運ぶとなると、少しでもタイヤにボリュームがあったらいいなぁと思った方も少なくないはず。
 
そんな悩みを吹っ飛ばすような最適解を、天下のジャイアントさんが作ってるって知ってました?
 
 

【Giant LIV】 Gramme / グラム ¥53,000(税抜)

 
なんと、27.5インチ / 650Bホイールを履いたクロスバイクを作っているジャイアントさん。 27.5×1.75″(42mm幅)というタイヤボリュームのおかげで街乗りは快適の一言。 ホイール径の恩恵はそれだけでなく、女性にも乗りやすいサイズ設定ができるのです。 実際このグラムは一番小さいXXSサイズで身長140cmの方でも乗ることができます。
 
これにWALDバスケットをつけたり、フェンダーをつけてデイリーバイクにしちゃうなんてのも素敵で夢が膨らみますが、そもそも27.5″のタイヤサイズに選択肢があるのかどうかって、不安に思うかもしれません。 でも、安心してください。 サークルズではかゆい所に手がとどくタイヤセレクションでしっかりサポートします! 特に、27.5×1.75″であれば迷わずこのタイヤをオススメします!
 

 

【SimWorks By Panaracer】 Volummy 27.5×1.75″ ¥5,800(税抜)

 
おかげさまで大好評なボリューミータイヤ。 やはり700x32cが圧倒的人気ですが、27.5″サイズも展開があります。 まだまだ日本ではこのサイズの展開は手薄なだけに、一つの選択肢として非常にオススメです。実際アメリカではこのサイズをコミューターやツーリングバイクに装着されるケースも多し。
 
丈夫なサイドウォールはグラベルライド以外に、街乗りでも恩恵を得られるのですが、シムワークスオリジナルのピーナッツバターのサイドウォールはいわゆる他のサイドスキンカラーとは少し違った印象を与えてくれるので、完成車のタイヤが磨り減ったらぜひこのタイヤを使っていただきたい!
 
ちなみに、グラムは女性向けのモデルですが、男性向けにGravier / グラビエというモデルがあり、こちらも同じく27.5×1.75″のタイヤを標準装備しています。 ちょっと砂利道もっていう方はThe Homage /オマージュ タイヤを選んでもいいですね。 タイヤは機能面でも見た目の面でも気軽に変化を与えることができるので、お気軽にご相談ください!
 

SMITH PIVLOCK

 
秋のおとづれを告げる 金木犀/キンモクセイ の香りがするようになってきましたね。 毎週日曜夜の定番となっている GURUREN のループにも、一カ所キンモクセイが香る場所があり、昔の失恋を思い出して何か切ない気持ちになりながら走っていました。
 

 
そんなキンモクセイの花言葉は、「謙虚」 「気高い人」 だそうです。 中国では桂花と呼ばれ、白ワインにキンモクセイの花を3年漬け込んだお酒が桂花陳酒になるらしい。 お酒好きを自負する私ですがこれは知りませんでした。。。
 
そんな話はさておき、GURUREN は夜開催しているので、もちろん真っ暗のなかを走っています。 夜走る際に必要となるものは明るいライトと怖がらないことだけですが、あると便利なアイテムもあるのです。 それはクリアレンズのサングラス。 いままでは裸眼で走っていましたが、目に虫が入るは乾燥するはで気になり始め、先日から使い始めた SMITH PIVLOCK ARENA/スミス ピブロック アリーナ に別売りでクリアレンズがあることを知り、早速使い始めたのです。
 

 
通常は晴天向きのレンズ ChromaPop Platinum と曇天向きのレンズ ChromaPop Contrast Rose Flashが付属しています。 ChromaPop/クロマポップレンズ は、細かな地形の変化も鮮明に見え、安全なライドを約束してくれます。 そして、簡単にレンズ交換出来るフレーム設計なので、ライドする際の天候に合わせて手軽に変える事が出来ます。
 

 
アイダホで生まれたSMITH/スミスという会社は、実は現在オレゴン州ポートランドに拠点を置いており、ローカルチームであるBREADWINNER CYCLESのCXチームにサングラスとヘルメットをサポートし始めたことでも話題となっています。 アイウェアならではの発想が詰まったヘルメットも非常に完成度が高く、サークルズでは一押しのアイテムです。 他のメーカーよりもシンプルでスマートなスミスのサングラスを一度試してみてはいかがでしょうか?
 



RIDEALIVE2017岐阜編 ”BOKU NO HOSOMICHI”のエントリーが開始しております。 あまり名古屋からでも足を伸ばさない場所を走るので新鮮で楽しいはず。 今回はテントや寝袋も必要としないので、ご家族や初めての方にも参加しやすい内容となります。 そしてわたし自身、八百津町は走れば走るほど奥が深く、たくさんの極上な道を発見しています。

イベントについての詳細は、こちらをご確認ください。
 

エントリーはこちら

 

RIDEALIVE2017岐阜編
本日エントリー開始!

 


昨日も RIDEALIVE2017岐阜編 の下見へ行って参りました。
この場所は八百津にある めい想の森 と言う場所。 ハイキングを手軽にでき、イベント当日は木々も少しづつ色づいているころだと思うので、またこの場所に行けるのがとても楽しみです。 そんな普段では走らない場所やコトに触れてもらい、岐阜を舞台に自転車というファンツールを使って楽しもうと僕ら3人が考えた最終章の RIDEALIVE2017/BOKU NO HOSOMICHI のエントリー開始いたしました!!
 
イベントについての詳細は、こちらをご確認ください。
 

エントリーはこちら

 

QUOC NIGHT

 

 
3年前に購入した QUOC/クォック(旧QUOCPHAM) FIXED/フィクスド も踵が破れるくらい履きつぶし、今は URBANIGHT MID /アーバナイト ミッド を履いています。 クォックは履き心地とサイクリングシューズらしくない洗礼されたデザインに惹かれていて、 特にアーバナイトに関しては立ち仕事をしている時でも疲れにくくスニーカーような感覚で履けるので、とても手軽に、そして革靴として手入れを楽しみながら使っています。 品の良い滑らかなレザーを使用していて、革靴と同様にじっくり経年変化を楽しんでもらえるのもポイントです。
 

 
そんなクォックからコンペティションでも戦えるロードシューズNIGHT/ナイトがリリースされました。 予定していた入荷時期よりもかなり遅れたので、まだかまだかと楽しみにしていたのを覚えています。 それには理由があり、組織としてマーケットに向き合う大手メーカーとは違い、プロダクトデザイナーであるクォック本人が数あるサイクリングシューズ工場を探すも、納得出来るシューズがなかなか作れなかったから。 けれど、ついに仕上がったそのシューズは、そんな彼の機能美に対する意識とこだわりが詰まったクォックのロードシューズなのです。 サークルズの中でも履いているスタッフが多いので、今回実際使用しているスタッフの感想を聞いてみました。
 


友田(TMD)
足のサイズ : 26.5cm(実寸) , 幅広甲高ではない
着用サイズ&カラー : 42US , Black
前使用シューズ : GIRO Trans

「クォック本人が来日したときに僕らに話してくれた通り、ロングライドに最適なシューズ。 今は #GURUREN をメインに使っていて、瞬発的な動きにも満足の出来るソールです。 前シューズのGIROのEC70に近いふみ心地。 なんと言っても、履いたときの美しいシルエットがたまりません。」
 

ショウセイ(SHOUSEI)
足のサイズ : 27.5cm(実寸) , 幅広甲高ではない
着用サイズ&カラー : US43 / Pink

「お恥ずかしながら実は初めてのロードシューズ。 ずっとダート用のシューズを使用していたのですが、ロードシューズも試してみようと思いクォックを購入しました。 ナイロン樹脂製のソールを主に使ってきたので、それに比べると遥かに固く感じました。 しかし履いているうちに馴れるので心配はいらないと思います。」
 

池山(SHIGE)
足のサイズ : 24.5cm(実寸) , 少し幅広、甲高ではない
着用サイズ&カラー : US40 / Pink

「今まで様々なロードシューズを履いてきましたが、ナイトを履く前は、ジロのナイロン樹脂ソールのものを好んで履いていました。 普段からグラベルに行く機会が多いので、グラベルでバイクを押したり、また長い距離を走ることが多い自分にはナイロン特有のしなりが好都合でした。
恐れていたカーボン特有のガチガチな固さというよりかは、程よくしなるのでゆったりロングを走るときにも違和感はなし。 しっかりとペダルに力を伝達してくれます。 」
 
傾向としては、幅広甲高の方にも履きやすいレザーアッパーのタイプが多く選ばれています。
もちろん、マイクロファイバーのアッパーはレザーには劣るものの、非常に足なじみが良いです。
僕も愛用していたGIROのFACTORもボロボロになったことですし、さわやかなWHITEを選ぼうか検討中。
サイズも豊富に取り揃えておりますので、まずは試着だけでも是非いらして下さい!
 

RIDEALIVE2017 「BOKU NO HOSOMICHI」
まもなくエントリー開始!

 
 
今年は新たなフィールドで新たな遊びや出会いを求め、年に4回開催することになった RIDEALIVE/ライドアライブ2017

1回目の三重「Bike to Hike and Bike」 、2回目の浜松「水辺の夏休み」。
そして先週、八ヶ岳で開催した「Toe to Top」 も奇跡的に最高の天候に恵まれ無事に幕を閉じました。 「Toe to Top」では、わたくしTAKAも参加し、非日常を感じたり遊ぶことで得られる知恵に気づかされ、あっという間の3日間でしたが、記憶に残る景色や体験が豊富にそこにはありました。 そんな「Toe to Top」のレポートはのちほどご紹介しますので楽しみにしててください。
 

 
そして、ついに来月の10月21,22日は、今年の最終章となる岐阜
旧道を走り宿場町を巡り、歴史や文化に触れる日本らしいバイクパッキングスタイルを提案します。
まだ見ぬフィールドである岐阜の魅力を、RALで一緒に体感しましょう!
 

 

BOKU NO HOSOMICHI

 
今回、最終章となる岐阜編を担当するのは、 RALのロゴデザインを手がけるEDIT中村モトノブ(カントク) と お馴染みWELLDONE井上貴司(イノッチ) と CIRCLESからは岐阜出身であるわたし加藤貴英(TAKA) のトリオで案内いたします。
 
「 古池や  蛙飛び込む  水の音 」

みなさんご存知かと思います、“奥の細道”で有名な松尾芭蕉の句。 その松尾芭蕉が旅路で使っていた街道である中山道が1日目の舞台。
 

 
恵那〜御岳間の中山道には3つほどの宿場町があり、その宿場町をつなぐ街道に足を踏み入れると、タイムスリップしたかの様な感覚を味わうことが出来るのです。 そして、剣豪宮本武蔵が修行したと言われている伝説の滝「五宝滝」近くにある 山小屋カフェ『山なんや』 で宿泊となります。※テント泊ではありませんので、キャンプ初心者の方でも安心してお泊まり頂けます。 到着した後はパーティータイム!  カントクとイノッチによるDJをBGMに、バーベキューやドラム缶風呂、キャンプファイヤーで盛り上がる予定です。
 
Photo:山なんや
 
2日目の舞台となるのは、可児市と御嵩町の北部にある八百津(やおつ)町。
広大な自然を有する八百津町にはたくさんの見所があります。
トレイル、ダム、せんべい工場見学、杉原千畝記念館などなど…
そんな八百津の見所を記載したRALマップを配布し、みなさんのオリジナリティ溢れるBOKU NO HOSOMICHIを完成させましょう。
BOKU NO HOSOMICHIが完成すれば、いつのまに可児の名店 「えんぎや」さん に到着しているはず。
みんなで共有した2日間の思い出を肴に楽しい宴が待っています。
 

 
普段では走らない場所やコトに触れてもらい、岐阜を舞台にとにかく楽しい事をしようとぼくら3人が考えた最終章のRIDEALIVE/BOKU NO HOSOMICHI。 ぜひ楽しみにしてて下さい!

イベントについての詳細は、こちらをご確認ください。

 

エントリーは、9/22(金曜日)20:00より、
RIDEALIVE特設サイトにて受付を開始致しますので
お見逃しなく!!

昼も夜も抜群の存在感。
GIRO Empire VR90 Lava Reflective LTD

 
来ると思っていた台風は意外とゆっくり進んでいるようで、今日も1日問題なく営業することができました。 とは言っても雨風はこれから強くなりそうですので、みなさまくれぐれもお気をつけください。 明日も祝日ということで12:00からの営業となります! そんな本日、台風前の静けさを破るような入荷があったのでご紹介!
 

【GIRO】EMPIRE VR90 LavaReflective LTD ¥32,000(税抜)

 
ご購入はこちら

  

 
言わずと知れた、ジロのシューレースタイプのサイクリングシューズ、EMPIRE / エンパイアのMTB用タイプであるVR90。今回リミテッドカラーであるラバリフレクティブが入荷しました。
 
エンパイアといえば、初期のMTB用ではカモフラージュをリリースしたり、シーズンごとでのリミテッドカラーの展開がいつも期待されていますが、今回はインテリアに用いられる照明、ラバランプからインスパイアされたカモフラージュのスペシャルカラーでの登場です。
 
昨今のサイクリングシューズは、バックルやワイヤーシステムを用いたものがほとんどですが、このエンパイアはクラシックなシューレースタイプの復権としてその地位を確立しています。 多くの人はその脱ぎ履きのしにくさや、アッパー素材との相性でシューレースタイプを敬遠してしまうことが多いのですが、トラブルが少なく軽量で、何よりバックルなどのように調整の段階がなく、全体で均一に締め上げることができ、優れたフィットを得られるとともに、それに最適化したマイクロファイバーのアッパー素材を用いることで、ストレスなく足にフィットするのです。
 
 
ソールにはビブラムを用い、グリップを高めているだけでなく、イーストンのEC90ソールはペダリングの力をロスすることなく伝えてくれ、クロスレースやトレイルライド、ダートツーリングなど、とにかくどんな場面でも活躍する一足です。
 
 
極め付けはこちら! 実はこのラバリフレクティブ、その名の通りリフレクターベースとなっているので、昼夜問わず抜群の存在感を放ちます。
 
リミテッドカラーということで、国内にも極めて少ない入荷となっており、今回サークルズでご用意できたのは、サイズ40と44のみとなります。 2サイズのみということで売り切れ御免ですが、ウェブショップにもアップしております。 クロスシーズンへ向けていかがですか? どうぞみなさまお見逃しなく!
 

作る人と使う人の近い距離感が生んだ、
ポートランド生まれのメリノウールジャージ 。

 

Cross in the magic hour #pdxtrophycup #crossishere #swustour2017

yusuke yamagishiさん(@pengishi)がシェアした投稿 –


 
海の向こう、ポートランドでは火曜日に今シーズン初となるクロスレース、PDXトロフィーカップが開幕。 本当は先週開幕の予定でしたが、山火事の影響で粉塵が舞っておりキャンセルとなり、今週待望の開幕となったようです。
 
現地にいるシムワークス/ギシくんも参戦していて羨ましい限り! まさに #crossiscoming ですがみなさん準備はよろしいでしょうか? バイクの準備(昨シーズン終わってそのままなんて方いませんか?)はもちろん、ウェアのご相談もどうぞお気軽に!
 
ようやく暑さもおさまってきて、過ごしやすい日が多くなってきましたが、ライドにおいてはまだまだ半袖ジャージが活躍します。 そんな季節の変わり目に活躍するジャージがポートランドより届いたのでご案内。
 

【BreadWinner Cycles】BWC Jersey by ANTHM collective ¥21,000(税抜)

 
ご購入はこちら

 
ポートランドでクロスシーズンが始まったと言ったら黙っていないのが BreadWinnerCycles ですね。 今回のトロフィーカップでも目立っていました。
 

Photo by Gishi
 
彼らのオリジナルジャージとして新しくリリースされたのは、CX用のスキンスーツではなく、とてもシンプルなメリノウール混紡のジャージ。 このジャージは彼らと同じポートランドに拠点をおくANTHM Collectiveによるもの。 サイクリストはもちろん、アウトドア好きな人たちとの交流も深く、コミュニティーベースでものづくりをしているANTHM Collectiveは、ポートランドの工場で裁縫まで全て行なっています。
 
 
作る人と使う人の距離感が近いからこそ生まれたものは、Raphaのコンチネンタルライドにも参加していたトニーとアイラの声も反映された、ベーシックかつずっと使い続けたくなる彼らの考えるマスターピース。
 
メリノウール40%/ポリエステル60%という黄金比は、体に接する内側にメリノウール、外側にポリエステルが配置されるように計算し尽くされ、汗をかいても吸湿発散が早く、また保温性も備えます。 ウールの特徴である、1日中乗っていても汗の匂いが気にならないおかげで、週末の複数日にわたるライドトリップでも出番が多くなりそうです。
 
 
ベストやウインドブレーカー、アームウォーマーと組み合わせれば、10月中旬くらいまで活躍しますし、春先にも重宝する一着です。 間口の大きいバックポケットと右サイドには貴重品用のファスナーポケットを装備。バックポケットの縁にはリフレクターもマークされているので、真っ黒ですが日が短くなるこれからの季節でも安心して使えます。
 
癖になってしまう着心地、まずは店頭で袖を通して是非ともその黄金比を感じてみてください。