伊藤誓悟
1F Chief Mechanic

伊藤誓悟(JUS)

Ito Seigo


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中、高、大学とラグビー部。大学の時左アキレス腱が断裂してくれました。リハビリで自転車に乗り始めたのがきっかけで、気づけば僕はここにいます。
前職はスポーツジムのインストラクターをへて整体師。CRC専属のトレーナー&メカニックとしてチームメイトが日本で、いや、世界で活躍できる様にサポートするのが僕の野望です。
カラオケでの尾崎は絶対に自分が一番です。

Bikes:

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Salsa / COROSSAL2
【詳細】
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Sycip / Aluminum Track
【詳細】

俺たちのOMM BIKE 2017 DAY2「THE 有頂天!! Fatback Hell Riders!」

前回のOMM BIKE BLOGの続き。
 
お酒と疲労と心地良い気温が睡眠薬代わりとなり搬入日の夜は本当によく眠れた。
 
AM5:30
ぐっすりと眠りについた僕はガサガサと言う人の動く音で目が覚めた。
テントの前室から顔ひょこっと出して回りを見渡せば、いつの間にか増えていたテントの数々。
夜中や明け方に到着した参加者のテントが無数に立てられていた。
全く気付かなかった。それぐらい僕は深い眠りに落ちていたのだ。
 

 
さて、レーススタートはAM10:00と割とゆっくりとしたスタート時間。
5:30に目が覚めた僕はテントの中でゴロゴロしつつ、身支度を整えていった。
もう少し寝ようかとも思ったのが、キャンパー達の朝は早い。ガサガサと言う物音から、あちらこちらで聞こえてくる人の声。
そしてグングン上がっていく気温にテントの中がすでにサウナ状態となり、寝ていられない状況になるのと同時に「朝でこの気温と言う事は…」とレース中の天候や気温の事がやけに心配になってしまった。
 
長野県、白馬の夏。空は真っ青、照らす太陽と高原を吹き抜ける風と聞けば誰しもが爽やかなイメージするであろうが、この日の僕には死神が僕の首に鎌を突きつけているような状況だった。
 
「なにこの暑さ、俺、絶対死ぬやん。」
 

 

 
レース開始までの時間、OMM LITE/BIKE関係なく参加者達が出店ブースにやってくる。
パインフィールズマーケットのマフィンやエナジーバーは参加者達の朝食や補給色として、みるみるうちに売れていった。
ニュートラルメカニックサービスにもバイクメンテナンスに来てくれたりと、ありがたい事にシムワークスブースには常に人が多くいた。
 

 

 
さぁ、準備も終わり、いよいよスタートだ!!
すでに配られている地図とは別にスタート直前に得点表が配られる。ここが勝負の分かれ道、決め手である。
どのルートを走ってどのポイントを取りにいくか。
比較的イージーなコントロールはやはり点数は低く、ぎっしりと敷き詰められた等高線上のコントロールは点数は高い。
 
「さぁどうする。」
 

 
スタートまでのわずかな時間で瞬時にある程度のルートを組み立てなくてはいけないのだ。
しかしそこはマイバディーのイノッチにお任せあれ。地図読みが苦手な僕は何もしない事が1番のサポートと思い、「そうですね!」「そうですね!」「そうしましょう!」と某お昼の人気番組の名物コーナーでサングラスの司会者と観客の合いの手のような掛け合いをイノッチとしていたのだった。(イノッチさん本当にすいません)
 

 
いよいよスタート!!
 
OMM LITE/BIKE はランもバイクも一斉にスタートする。
スタート直後はバイクもラン入り乱れるのだが、「お先にどうぞー」「ありがとー」という声があちこちから聞こえくる。
レース中も「あと少しー」「がんばってくださーい」などランもバイクも関係なく、すれ違うたびに声を掛け合う。
この空気感がとても気持ちよく、素晴らしいレースだと感じさせてくれる。
 

 
さて、僕とイノッチはと言うとスタートから狙っていたコントロールを1つロストするも、順調にポイントを重ね、昨年の悪いイメージが嘘かのような好調なレース展開に。
 

 

 
しかしレース中盤、山中であまりの暑さにボトルの水もそこをつき、死神の鎌が僕の喉を引き裂こうとしていた。
「あと少し、あと少し」自分に念をかけながらピークを目指す。
山頂からいっきに下り、オアシスのように現れた自動販売機と、わき水に何度命を救われた事だろうか。
水分補給のペース配分、補給食の摂取の仕方、熱中症対策と本当に勉強になるレースなのである。
 

 

 
初日のレースも終盤にさしかかると、僕もイノッチも疲労全開だ。
攣りまくる足、失われた握力。
筋肉を伸ばしてはペダルを踏み、グリップを握る。
 

 
「イノッチちょと待った!!足攣った!!」
「ジャス。ちょっと座っていい?上半身がヤバい。」
「イノッチさん自販機寄って!!水が無くなった!!」
「ジャス。ちょっとタバコ吸っていい?」
「コンビニいく?」
 
もはやレース中とは思えない会話だ。
 
最後の狙っていたコントロールも時計と睨めっこした結果諦める事に。
時間制限以内にゴールしなければ減点されるからだ。
それだけは避けたい。
 
刻一刻と迫るタイムリミット。
この坂を上りきれば…
 
ゴールゲートが見えてきた時、会場ではカウントダウンが始まっていた!!
10…9…8…
 
やばいやばいやばいやばい!!
 
ゴーーール!!
 
何と!!残り5秒でゴールテープを切ったのだ!!
 

 

 
THEやったった感。
Mr.ドヤ顔。
 
最高だった。
 
学生の頃から常にラグビーと言うスポーツで、勝にこだわり、競い合う事を義務づけられて生きてきたからだろうか。逆に社会人になってスポーツで自分が誰かと競い合うと言う事に興味が無くなってしまっていのだ。というか、諦めてしまっていただけなのかもしれない。
 
スポーツ競技においての喜びを感じたのは実に何年ぶりだろう。
達成感で言ったら花園(高校ラグビーの全国大会)を決めた時より大きかった。
大げさかもしれないけど本当だ。
 
シムワークスブースに戻って田中さんから「おつかれー!けっこー頑張ったんじゃない。」と声をかけてもらってビールを手渡された時に何となく我に返った。
いつまでも呼吸が整わなくて、頭が痛い。
 
得点は?リザルトは出たのか?
 

 
イノッチが戻ってきて「いえ〜い!!」
 
獲得ポイント410点、タイム4:59:55。(タイムリミットは5時間)
男子10位!!
 
マジか!!トップ10に入った!!
現時点で全日本ランキング10位やん!!(大げさ)
 
疲れがいっきに吹っ飛び、イノッチとハイファイブを決める。
スラムダンク、山王戦の桜木と流川状態だ。
 
ライバルのあのチームにも、このチームにも勝ったのだ。
先ほども言ったが、スポーツ競技において結果が出せたのは本当に久々すぎて、色々な人に「すげーじゃん!どのルート走ったの?」「どっから取りにいったの?」とか言われてもリアクションに困ってしまった。(だって僕はイノッチさんについて走っていただけなので。)
 
なんと、MPB(Mountain poor Boys)のジャッキーさんジェリーさんに”FatBack Hell Riders”(地獄の背脂ライダーズ)というチーム名まで付けて頂いた!!(誰が背油じゃ!)
と、まぁこの日だけは一躍時の人的な状態になった僕たちは有頂天になっていたのだ。
明日地獄を見るとも知らずに…
 


 
これは夜の宴が楽しみだ!!ビールが絶対にうまいぞ!!と思いながらお風呂に入り、夕方、テントの中で少しゴロッと横になったらそのまま眠ってしまい、ふと目が覚めた時にはバーベキューも終盤になっていた。
 
「しまった。食いそびれた。」
 
しかし本当の宴はこれからだ。レース初日は特に盛り上がる。
「どのルートで走った?」「あそこは行った?行ってない?」
「このルートで走ってたら…」「あそこ行ってれば…」
 
“居酒屋しむわ〜くす”にはいつの間にか人が集まり、あーでもない。こーでもないと会話がつきる事はない。
「明日も頑張りましょうね!」とイノッチに声をかけると、イノッチの顔から少し笑顔が消えていた。
「追われる立場になっちまったぜ」と一言。
「ですね〜。」と僕。
 
THE有頂天。
 

 

 
さぁ、いよいよ明日は決勝だ。(大げさ)
早く寝よう。と思うもそんな事になるはずはない。
宴はまだまだ続くのであった。
 
俺たちのOMM BIKE DAY3「地獄のヒルクライム、ここまで来たのに…」に続く。(まだ続くんかい)

Pelago Rasket

フィンランドはヘルシンキ、Pelago Bicicles/ペラゴ バイシクルズ より素敵なバスケット?いやラック?が入荷しました。

Pelago Rasket /ペラゴ ラスケット ¥15,000(税抜)

バスケットとラックが組み合わさったその名もラスケット
バスケットとしての機能はもちろん、フロントラックとしての機能も兼ね備えているため、両サイドにパニアバッグも取付けられます!
ちょっとしたお買い物からピクニック、キャンプツーリングと様々なシーンに合わせて使い分けられます!
 

 

 
そして、以前ご紹介した、ペラゴ コミューターフロントラック同様に、大小様々な取付小物がセットになっていますので、色々な自転車に取り付ける事が可能です。
 

 

 
コミューターはもちろんリジットフォークATB、ツーリングバイクやピストバイクなんかにもイケてるかも!!
自分の自転車に取付けのできるかどうか不安な方は、是非ともご相談下さいね!

俺たちのOMM BIKE 2017 DAY1 「始まりの始まり。」

OMM BIKEが開催されてから、もう1週間が経とうとしている。
 
そもそもOMM BIKEとは。

OMM(Original Mountain Marathon)は1968年から毎年連続してイギリスで開催されている、世界でもっとも古い2日間の山岳マラソンレース。
このレースは山岳地を安全かつ正確に行動するための経験、体力、ナビゲーションスキル、野営技術、まさに「山の総合力」が試される。Face Your Challenge(自分自身のチャレンジに立ち向かう)というコンセプトが示す通り、広大な自然と真正面から対峙しながら、自分の体力、走力、極限の精神状態と向き合いながら、ゴールまでの道筋は選手各々がその時置かれた自身の状況を把握し、自分の技術、体力を見極めながら、前進するか。戻るか。時には過酷な状況下でレースをやめるか。常に行動の判断を迫られながら導き出す。その自転車版がOMM BIKEなのである。
(池山豊繁ブログ「マウンテン版のアーレーキャット」そんな言葉がふさわしいOMM BIKEより)
 
さて、記憶と言うものは時間が経てば経つ程薄れていくという事は言うまでもないが、今回で第2回目の開催となるOMM BIKEは僕の記憶から薄れる事はなく、時が経てば経つだけこみ上げてくる何かがあるのだ…
そう、忘れる事のできない天国と地獄がそこにはあったのだ。
 

 
7月14日、朝。
今回もOMM BIKEにブース出展をする我らがシムワークスとOMM BIKE初出店となるパインフィールズマーケットの荷物をぎっしりと積みこんだサークルズ号とハイエース。
そこに今回のレースに出場するスタッフやメンバーのバイクが続々と集まってくる。
クロス、MTB、固定のシングルクロスなんて強者もいる。(もんじゃ)
サークルズ号、ハイエースにバイクを積み込んだのならば、長野県は白馬岩岳へいざ出発である。
 
中央道を直走り、中津川辺りでまさに「バケツをひっくり返したような雨」に何故かテンションが上がりつつも、途中恐怖すら感じる豪雨だった。
目的地に近づくにつれ雲が薄くなり、トンネルをくぐるたびに青空が広がった。
長野県白馬岩岳についた頃にはカラッとした空気と強い日差しが照りつけていた。
 

 

 

信州と言えば蕎麦

 
目的地付近にたどり着いたならばまずは腹ごしらえ、と言う事で地元のおそば屋さんへ。
ここで食べた蕎麦がそれはもうボリューム満点で味も抜群に美味しかった。
僕はずっと「食べ終わりたくない!」「ずっと食べ続けていたい!」と思っていた程の美味しさであった。
 

 
さて、会場へ到着した我々は早々に設営を終え、早くもビールを片手に明日の作戦を各々が練り始めている。
配られた地図を睨みつけ、距離と等高線との格闘が始まっているのであった。
 

 

 

 
出展者は問屋が多く、自転車屋を母体としての出展者は我々以外いないため、ここは腕の見せ所。
サークルズご自慢のニュートラルメカニックサービスの登場である。
チームメイトのバイク、仲間のバイク、ライバルのバイク。メンテナンスに来てくれたバイクは誰のバイクでも、どんなバイクでもメンテナンスする。「良かったー!」とか「すげー!」とか言われると正直に嬉しい反面、少し照れくさくもある。
 

 
金曜日の夕方からは、出展者以外にも前日入りする参加者が徐々に集まりはじめ、テントが花のようにポツ、ポツと開き始める、夜ともなればそれは幻想的な風景が広がっていく。
音楽と笑い声とバーベキューでもしているのか、香ばしい匂いが辺りを包み込むのであった。
 

 
さて、明日は本番だ。今日はしっかりと早く寝よう。と思うも、そんな事になるはずはない。
宴はまだまだ続くのであった。
 
俺たちのOMM BIKE 2017 DAY2「THE 有頂天!! Fatback Hell Riders!」に続く。

C・B・C meets FASTPASS Active Shirt

 
毎週火曜日21:30 @ブランズウィック・スポルト名古屋。
 
この毎週のルーティンが繰り返されるようになってから、早くも5年目を迎えようとしている。 早くも5年?なのか、まだ5年なのか。 4年と数ヶ月(ほぼ)毎週のように15パウンドのボールを10フレx5ゲーム投げ続けて分かった事は、ボウリングは分からないと言う事である。
 

We are #circlesbowlingclub !!! #everytuesdaynight9pm Everyone joint us!!

Shinya Tanakaさん(@kyutai)がシェアした投稿 –


 
そう、「ボウリングは分からないと言う事が分かった。」それだけでこの5年間、15パウンドの重たいボールを投げ続けたかいがあったのだ。(実際には指のサイズをしっかりと計測して穴を空けたマイボールを手にすると、15パウンドの重さは感じなくなります。何事もサイズは大事ですよね。)
 
毎週毎週「あーでもない、こーでもない。」「もっとこーしろ、あーしろ。」「あれは良かった、ダメだった。」と4年と数ヶ月言い続けたが、調子が良かった翌週は必ずと言っていい程、散々な結果になる。 成長しているのか、していないのか。はたまた後退しているのではないだろうか? それが「全くもって分からない。」のである。

だからボウリングは憎くて面白いのだろう。
 
さて、次の5年ボウリングは僕たちに何を教えてくれるのだろうか? たぶん、5年後も僕たちは「ボウリングなんてわかんねーよ!!」と言っているに違いない。 それが良くて、それでいい。
ボウリングはそんな僕らにはちょうど良いのだ。
 

CIRCLES BOWLING CLUB

 
さて、このたびチーム結成5年目を迎えるにあたり、カッコつけたい我々 C.B.C はチームシャツを作る事にいたしました。
 


*名前(ニックネーム)の文字は赤(エンジ)に変更になりました。
 
デザインは皆様ご存知、EDIT DESIGN & SUPPLYのナカムラ”監督”モトノーム
 

 
仕様するシャツは【RAL by Deepers】 FASTPASS Active Shirtのオフホワイトに、上記のデザインがチェーンステッチで刺繍されます。(専用のハンドルミシンを使ってすべて手作業で1点ずつ縫っていただきます。)
しかもネーム入りで。
 
そこで。
 
このオリジナルネーム入り、FASTPASS Active “BOWLING” Shirtのオーダーを期間限定にはなりますが受注をしたいと思います。 もちろんこのシャツをオーダーしたからと言ってボウリングをやらなくてはいけないと言う事はありませんが、ぜひ一緒にこのシャツを着て皆様とボウリングできたらチーム員としてとても嬉しいです。 もちろん部員は常に募集中ですので毎週火曜日21:30 @ブランズウィックスポルト名古屋、どなたでもご参加頂けますので是非!
 
FASTPASS Active”BOWLING”Shirt
 
【オーダー受付期間】
7月18日(火)〜7月26日(水)までサークルズ店頭もしくはメールにてお受けいたします。
【価格】
¥19,800−(税抜き)
【特典】
・毎週火曜日21:30のCBCにご参加頂ければ、毎回1ゲーム無料で投げれます。
・男性の方にはチーム員の中古ボールをもれなく差し上げます。(穴を埋め直してサイズ合わせができます。費用は約3000円ほどです。)
・投げ終わったあとは毎回乾杯しています。(タナカのおごり)
・年末のボウリング大会で悪夢を見れるかもしれません。
  


 
それでは皆様のオーダーお待ちしております。
またRALの各SNSのフォローもこの機会にぜひともお願いいたします!

*instagram
https://www.instagram.com/ral.life/?hl=ja

*FACEBOOK
https://www.facebook.com/RAL.ridealive/

 
C.B.C ネーム「言い訳のJUS」こと、 サークルズのJUSでした。
 
 

7月4日火曜日の営業案内

7月4日(火曜日):棚卸しの為、終日休業とさせて頂きます。

 
姉妹店のカルチャークラブは通常営業いたしておりますので、修理等のご相談はカルチャークラブまでよろしくお願い致します。
 

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
 
アーリーバーズは通常通り営業しております。
サークルズは明後日7月5日(水曜日)から平常通りの営業となりますので、どうぞよろしくお願い致します。
 
サークルズ スタッフ一同

6月19日月曜日、「創作居酒屋えんぎや」がヘジホをジャック!!

どうもジャスです!
 
いつだったか、アーリーバーズ店主のケータと岐阜県可児市の創作居酒屋えんぎやさんへ行った時の事。
 

JUS&ケータ「はぁー、今日も美味しかったぁー!!また今度ライドしてみんなと来ますね〜!!」
 
えんぎや店主「いーいー!!気ー使わんでいー!!来んでもいーって!!笑」
 
JUS&ケータ「いやいや、来ますって〜笑」
 
えんぎや店主「大丈夫。俺が行くでいーって!ケータ、キッチン貸してくれ!!」
 
JUS&ケータ「えっ!それめちゃ面白くないっすか!?マジで来て下さいよー!!やりましょうよー!!」
 
なーんて会話をしてたのを覚えています。
 
あの日から数ヶ月後…何と!!!
 
アーリーバーズの夜の顔、ヘッジホッグダイナーに出店して頂くことが決定いたしました!!
 
ライドアライブ2015にて、ドラム缶で作ったグリルでイノシシを焼き、僕たちに衝撃を与え、グルメセンチュリーライド2016の朝食ではケータ&クリス・ディミーノとタッグを組み、ライド前の参加者の胃袋を満たし、記憶にまだ新しいライドアライブ2016では「おばんざい屋えんぎや」として最高にうまいおばんざいと、日本酒で参加者をノックアウトさせていた!!
ご存知、岐阜県可児市の「創作居酒屋えんぎや」の、かっちゃんこと林桂治さんがヘッジホッグダイナーに美味しい日本酒と、とれたて新鮮なお刺身、おばんざいを用意してヘジホのキッチンをジャックします!!
 

 

月曜ヘジホ by えんぎや
日 時 2017年6月19日(月)
場 所 HEDGEHOG DINNER
⚠️開催は月曜日ですのでお間違いなく!!
⚠️23日の金曜のHEDGEHOG DINNERはお休みとさせていただきますのでご了承下さい。
 
6月19日月曜日、ヘッジホッグダイナーは、えんぎやナイト!!うまい刺身とおばんざい、そして日本酒&ビールで乾杯しましょう!!
皆様のご来店お待ちしております!! 
 
JUSでした!!
バーイ!センキュー!

久々にPAULのウォーターボトルの入荷だよ!!

ティーっす!
ジャスだよ!
 
ポールさんから「あのステッカー」のデザインがあしらわれた、ウォーターボトルが届いたよ!!数が少ないから早い者勝ち!!
 

【Paul Component】Water Bottle 2017 ¥2,400(税抜)

僕、昔無地のボトルを買ってポールのこのデザインに使われているステッカーを集めてペタペタ貼って作った事があるんですが…(全然カッコ良くできなかった…)
やっと発売してくれましたね、ポールさん!!しかもカッコいい!!
ポールユーザーの方もそうでない方もいかがでしょうか!
 
ジャスでした!
バーイ、センキュー!

きました!!SALSAのNEW BOTTLE CAGE!!

 
お久しぶりです。JUSです。
 

僕が心待ちにしていボトルケージがきました!!

SALSA CYCLES/サルサ サイクルズのSIDE ENTRY WATER BOTTLE CAGE/サイドエントリーウォーターボトルケージ¥1,500(税抜)

 

アドベンチャーバイクの皇帝、サルサ サイクルズから発売されたこのボトルケージ。
パッと見はよくあるボトルケージですが、なるほどなるほど!!JUS的に涙腺崩壊かつ即購入な素敵なギミックを兼ね備えております!!
 

早速ボトルを装着してみましたよ。
うん、素晴らしく良いホールド感!
 

そして何と言ってもこのボトルケージの特徴はサイドオープンの片側持ち式と言う事。
そう、つまりサイズが小さいフレームや、フレームバッグを装着していてもボトルの出し入れがしやすいように考えられているのです!!
 

最近のJUSスタイルはロードバイクでサクっと走る時には、サドルバックやフロントバックは付けずに、フレームバックのみ。
フレームバッグはポーセリンロケットのユニバーサル・フレーム・パック。
これが本当に調子が良い。
 
財布やスマホをフレームバッグにイン。
ついでに、携帯工具や携帯ポンプ、スペアチューブなんかもイン。
そしてさらにはコンデジもイン。
1つのフレームバッグで全部まとめられます。
 
しかしネックだったのは、ウォーターボトルの出し入れのしにくさでした。
それを解消してくれたサイドエントリーウォーターボトルケージ。
僕のようにフレームバッグ愛用家にはナイスでマストなアイテムなのです。(もちろん自分用に1ペア仕入れました。)
 
このボトルケージ、実はココからすごい!!
 

ジャン!!
ホールドする部分がセパレートします!!
 

ココで分かった人!!さすがです!!
 

答えはクルッと180°ひっくり返してホールドパーツの向きを変えて取り付ければ、ボトルを出し入れする向きを左から右に変える事ができます!!
 

今までこの手のサイドオープン型のボトルケージはだいたい左側でしかボトルの出し入れができませんでした。
右手でボトル取り出し派の僕にはものすごく使いにくかったのです。
フレームバッグを装備していても取り出しやすいサイドオープンだけじゃなく、右手でも左手でも出し入れできるようになるサイド エントリー ウォーターボトルケージ!!
と言う事でコレ、オススメです!!
 
JUSでした!
バーイ、サンキュー!!
 

今夜のヘッジホッグダイナーと明日のBike to 橋の下音楽祭!!

 
お久しぶりです!
JUSです!
 

 
きたっ!!
今夜のヘッジホッグダイナーはA.cocotto/エーココットのかき氷!!
 
メニューはキウイ杏仁ミルク、黒糖ジンジャーパインにタピオカミルクティー!!
どれにしようか迷っちゃいますねー!
 
そうそう、さっきアリバのケイティーに聞いたら、ここ最近のかき氷フリークは4杯5杯普通に食べるんですって!
すごいですね…さすがのJUSもびっくりです。
 
しかし、今日は限られた時間と席数でたくさんのお客様にかき氷を楽しんで頂きたいというA.cocottoアユちゃんの想いから、1回のご注文でお一人様2杯までとさせていただきます。それでも食べたい人!!1度席を空けて頂き、再度ご注文下さい!
ご協力お願い致します!!
 
もちろん、美味しいお酒や、おつまみもご用意しておりますのでみんなで乾杯しましょっ!!
 

そして明日はBike to 橋の下音楽祭!!
 
無料・投げ銭制で、DIYにより作り上げられる大衆芸術音楽祭。毎年音楽好きやフェス好き、祭り好きだけではない様々な人々のクロスオーバーの場となるのが橋の下世界音楽祭だと言われています。
 
橋の下音楽祭が1番盛り上がる土曜日の夕方に到着予定です!!
距離としては30kmほど、厳しい登り坂のあるルートでもないので長距離乗ったことがない、という方も安心していらしてください!!
 

#BikeTo 橋の下世界音楽祭 2017

 
日付: 5/27(土曜日)
集合: 15:30@サークルズ
出発: 16:00 予定
現地到着 18:00 前後を予定
持ち物:ヘルメット、ライト、鍵、輪行で帰る方は輪行袋
※到着後、現地解散の予定です。
※終演後、スタッフは輪行または自走で名古屋市内へ戻る予定ですので不安な方はご相談ください。
 
それではまずは今晩、ヘッジホッグダイナーでお待ちしております!!
 
バーイセンキュー!!
 
 
 

走 ALTRA Escalante 走

 
ジャっす!!
ジャスです。
 
走る事(ランニング)は元々好きではない。
むしろ嫌いだった。大っ嫌いだった。
ラグビーなんてスポーツをやっていたのだけれども、走らされていただけだ。
走んなきゃ怒られて、走んなきゃレギュラーになれない。
だから嫌々走っていた。
「なるべくなら走りたくない」と毎日思っていたけど、高校の時は間違いなく日本で1番走らされるラグビー部だった。
だって毎日アップで10kmは走る。そのあと練習で走って、クールダウンで走る。もう意味が分からない。
雨上がりでグラウンドが使えない時の日曜日の練習なんて最悪だった。
授業が無いから朝から晩まで筋トレと外周ランニングの繰り返し。
外周1周何キロで〜それを何周〜何セット〜って数えたら1日でフルマラソン超えてた事もある。
大学の頃には走っていてアキレス腱も断裂した。
まぁそんなこんなで、走るのは嫌いだった。というか逃げてた。
思い出すから。色々と。(オエッ)
 
しかし、自転車と出会って、サークルズで働き出して、自転車以外にも様々なアクティビティと出会って、それに関わる人々やアイテムに魅了された。
 

明日はBIKE TO MEIJYO RUNNING!! 朝9時サークルズ集合ですよ〜 #circlesjapan

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たった1台の自転車で人生は変わるし、たった1足のランニングシューズで毎日は変わる。
大げさじゃなく、そんなランニングシューズに出会ってしまった。
そして自転車以外で「走る」という事が人生で初めて好きになった。
 

 
ALTRA Escalante/アルトラ エスカランテ (税抜¥16,500)

 
特徴としてはやはり靴下のようにぴったりとフィットするエンジニアード・ニット製アッパー。
甲高で幅広な自分の足には最高のフィット感。

 

エンジニアード・ニット製アッパーは従来のシューズのようなアッパーのパーツを組み合わせて立体的にするのではなく、編みで構成されていて生地同士の重なりやステッチによるストレスを大幅に軽減。
シューレス周りや甲部分は伸びを防止するライニングが張られ足をしっかりとホールド。
 

ミッドソールにはリバウンド時の衝撃吸収能力に優れたアルトラEGOミッドソールにより、ヘビーウェイトの僕でも快適。
1度足を入れた瞬間、走り出した瞬間から「軽っ!!」と声が出てしまう程、超軽量。
毎朝5~6Km、休日には10km程走り、1ケ月程たった今でも全く”よれ”や”伸び”は無く、むしろ履き始めた時よりフィットしてきたのでは?と感じる今日この頃。
 

今朝ラン。 気持ちのいい空。 ボウリング前のウォーミングアップ。 #rallife #ジャスザップ

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1人で走るのも楽しい。
 


 
ワイフと走るのも楽しい。
 

最高の天気でもう半袖ででいい! #circlesjapan #rallife #altra #altraescalante #patagoniawear

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みんなと走るのも楽しい。
 
走る事が嫌いで、走る事から逃げていた僕に、とにかく毎日走り出したくなるそんなランニングシューズに出会えた事に感謝。
また1つ人生が変わった。
 
メンズ、レディース共に在庫しておりますので是非店頭でお試し下さい!!
 

 

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