加茂響
1F Mechanic

加茂 響 (かもちゃん)

Kamo Hibiki


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大学で自転車に出会ったのが全ての始まりでした。サイクリング部で荷物を積んで日本中を走り回り、美味しいものと良い風景を求めて走る楽しさに取り憑かれました。
そんな傍ら、ピストでタイヤを削ることに邁進する日々。
犬より猫派。麦酒と餃子と麻婆豆腐は別腹!!

Bikes:

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Vero ORANGE / Pass Hunter Disc
【詳細】

RIDEALIVEしてきました!! in SHIZUOKA

 
30度を越える夏らしい暑さの中、RIDEALIVE2017 / ライドアライブ Vol.2 水辺の夏休み in 静岡を無事に開催することができました!
 
 
疲れた身体をほぐそうと湯船に浸かった時に日焼けが染みて、「めっちゃ暑かったけど、最高の夏休みライドだったなー」と何度も思い出させてくれています。 まずは2日間の夏休みを一緒になって楽しんでくれた仲間へ、大きな感謝の言葉を! 本当にありがとうございました!!
そしてみなさんにもこの2日間の夏休みを、GreenCog 山本雄一郎EARLY BIRDS BREAKFAST 大平恵太HAPPY SLAPPY 伊藤幸祐CIRCLES 加茂響RAL / ライドレポートにてお伝えしていきますので、楽しみにお待ち下さい!
 

夏休みはもうすぐそこまで

 
ジメジメとした梅雨はまだ明けていませんが、先週の台風一過の木曜日に少しだけ夏休みを味わってきました。
 
僕らサークルズの夏休みの代名詞RIDEALIVE / ライドアライブは、今年から愛知県を飛び出して各地の遊びのプロをアンバサダーとして新しい遊びを探し始めました。
 

  
先陣を切ったのは4月に行われたRIDEALIVE三重 「Bike to Hike,and Bike.」ADAPTのキョーヘイさんと、現在はSimWorksUSA特派員としてポートランドにいるシゲさんがタッグを組んでプランニング。
当日は、チャイルドトレーラーをみんなで協力して牽いたり海外からの参加もあったりと、大いに盛り上がっていましたね。

雲一つない青空のもと、無事にRIDEALIVE 2017 Vol.1が開催できました! – 週明けにやってきた筋肉痛は2日間楽しんだ証。 素晴らしい瞬間の連続で、写真を整理しながらもう既に次の冒険に想いを馳せてしまいます。 – 2日間の軌跡は後日 @ral.life のライドレポートに記して行きますのでお楽しみに。 まずは2日間共に楽しんだみなさんに最大限の感謝と尊敬を! 本当にありがとうございました! – RIDEALIVE2017 Vol.1 was so good!! We’ll write about this trip on @ral.life / Ride Report later. Hope your weekend has been filled with smiles and miles!! – 📷 by @2komat #ridealive2017 #rallife #circlesjapan

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そして、いよいよ来週末に迫ったRIDEALIVE Vol.2 「水辺の夏休み」の舞台は静岡県浜松。 浜松のバイシクルショップ Green Cogの山本 雄一郎さんをアンバサダーに迎え、ロングライドやキャンプが初めての人でも楽しめる夏休みをプランニング。
 
 
今回の下見の様子をあまり見せちゃうと当日の楽しみや、後でルートを辿ってライドした時のワクワクが減ってしまうのでダイジェストでお送りしますね。
 

 
水曜日の営業後に輪行で向かった先は、浜名湖の中心部の村櫛ビーチ。 テントの中に響く波の音でぐっすりでした。
  

 
朝はグリーンコグ名物のホットサンド倶楽部。 山本さん曰く「色んな具材を試したけど、肉じゃがが一番美味しい!」とのこと。 当日は参加者それぞれで具材を用意するので、新発見の美味しいホットサンドが生まれるかも?
  

 
山本さんの案内で、まだ涼しい内に湖岸をライド。 車通りも少ないので、モーニングライドにはピッタリでした。
  

 
透き通った浜名湖は走りながらでも魚を見つけられるほど。 サーフィンと釣りが大好きなハッピーさんも大興奮。
  

 
湖岸を少し離れると竹林のトンネルと遭遇。 湖岸以外の楽しさも味わえそう。
  

 
当日は参加できないため、急遽参戦したPFMのミウミウさんもこの楽しそうな表情でした。
  
 
RIDEALIVE Vol.2 「水辺の夏休み」は山本さんは地元の浜松を楽しむハマイチ、ハッピーさんはSUPやサーフィンのアクティビティで夏を満喫、僕は少し?山や峠をライドするチャレンジサマーと、実はまだまだ盛り沢山なのです。
僕らや参加される方のワクワクな準備の様子は#ridealive2017でチェックすることができますよ。
 

. 水辺の夏休み。 . #rallife #ridealive2017 #ミズベリング #fairdalebikes #veloorange

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さあ、水辺の夏休みまで一気に駆け抜けましょう!

  

抜け道発見! Bike Toな土曜日

 
こんばんは!カルチャークラブより、カモちゃんことカモです。
 
今日は待ちに待った2017年最初のポートランドリビングでしたね。 まだ桜が間に合うかも! ということで、Bike Toでお客さんたちとライドで行ってきました。
  

  
シングルスピード、ロード、ツーリングバイク、ATB、シクロクロスバイク、ピストなど11人とチャイルドトレーラーのバーリーに乗るお姫様、総勢12名でのライドスタート!
  

  
前半は抜け道を繋いで、信号の多い名古屋市内をサクッとエスケープ。
  

  
今回の抜け道には、堤防に上がるための入り口にトラップがありました。 しかし、黙って引き返さないのが僕達アーバンライダー。 力自慢の方にバーリーを担いでもらって難なくクリア。 困ったときは助け合いが大事。 (ちなみに、バーリーのフレームパイプはアルミ製なので、お母さんでも簡単に持ち運べます。
  

  
抜け道を走って目指していたのは、名古屋市の東側を流れる天白川/テンパクガワ。
  

  
天白川沿いは堤防と河川敷の改修が進んでいて、サイクリングやランニングにオススメです。 堤防から河川敷に下りるスロープもあり、橋の下をくぐれるので信号に捕まるストレスからも開放されますよ。
  

  
改修工事はまだ行われているので所々で行き止まりだったりするので、人道橋で反対側の堤防に渡ったりしてズンズン進んでいきます。
  

  
改修前のシングルトラックな砂利道を進む、ヤンチャな人たちもいました。 街中を走ると信号ばかりで面白くない…ということもありますが、さっきみたいな抜け道や変な道を見つけて「ココを進んだら、どこに繋がるんだろう?」と考えながら走ると、色んな発見があって楽しかったりもしますよね。
  

  
そして、今日のライドの下見をしていたときに「行き止まりかも…」と思いながら進んで発見したのがこの道です。 伸びた枝がドームとなり、散った花びらが絨毯となった桜のトンネル。 この道を発見したときに「絶対にこの道を走ってもらいたい!」と決め、あれでもないこれでもない、どう走ったらたどり着けるかなーと、ルートを考えました。
この「ルートを考える」楽しさも好きなんですよね。
  

  
最後も川沿いをサクサクっと北上して、ポートランドリビングが開催されているスイートオブオレゴンに到着!
  

  
名古屋の街中をググーっと迂回したルートで、ちゃんと空かせたハラペコお腹が、PFMの今日限定のコッペパン石原農園さんのカラフルトマトとモッツァレラチーズで大変喜んでいました。 もちろん、この次に丹下さんの茄子を使った茄子ミートサンドもペロリと頂きました。
お昼過ぎには通り雨に降られてしまいましたが、午前中や雨のあとは暑すぎず寒くないライドには丁度良い土曜でしたよ。 参加してくださったみなさん、ありがとうございました! 次はまた別のルートを考えるのでお楽しみに。
  
来週に迫ったRIDEALIVE Vol.1 三重 / “Bike To Hike & Bike”や、1ヶ月後のBike To 森、道、市場2017など、みんながイソイソと自転車を外に出す良い季節になってきました。 まだちょっとライドはハードルが高い…という方は、マコさんが書いた快適自転車通勤10ヶ条で読んで通勤や通学、お買い物からスタートしてみるのもアリですよ。
  

KEEP “NAGOYA” WEIRD!!

 
やっとこさ本当に春がやって来ましたね!
ウキウキが止まらないスタッフたちは意気揚々と走り回っているみたいですよ。
 
トモダさんとシガくんは多度山のトレランイベントに。
  

   
ジャスさんはSHIN・服部製作所のATBでトレイルライドに。
  

 
シゲさんは下ろしたてのクオックのシューズで、Bike To 山からの喫茶店。
  

  
そして、ウノちゃんはビアバイクを持ち出して、何やら面白いことを企んでいるみたいですよ。
  

  
みんながウキウキ走り出す春は、ここ名古屋だけでなくマコトさんがいるポートランドにもやってきているようです。
  

  
国際バラ試験庭園がありバラの街と呼ばれてもいるポートランドですが、実は桜も、並木通りがあるほど多く見ることが出来るみたいです。
  

  
また、桜だけでなく街の樹木には立派な古木も植わっており、「自分の家の前にある樹木でも勝手に切ってはいけない」といった少しおかしなポートランドルールがあるみたいです。 あのフクロウの形をした、ちょっとおかしなボトルケージを作っているPDWもポートランドのブランドでしたね。
  
言ってしまえば、歩かずとも移動できる自動車や電車が存在するのに、わざわざ自転車をライフスタイルに取り入れている我々も皆さんも少しおかしいかも…(褒め言葉!
 
そしていつも美味しいコッペパンや焼菓子、コーヒーを作り出しているPine Fields Market/パインフィールズマーケットのスタッフたちも時にはおかしくなり、自転車で京都に行っていたようです。
  

    
でも自転車で走っていなかったら気付かなかった、今ではお気に入りのショップや風景があったりしませんか? ローカルなことにピントを合わせて、自分から色んなコトをサーチしていく楽しさは格別ですよね。 そんなことを思わせてくれたのは、ポートランドのモットー「Keep Portland Weird(いつまでもポートランドは”おかしい”ままでいようぜ!)」という言葉。
 
やはり、おかしいは楽しいんです!
 
そしてちょうど、ポートランドにも負けない名古屋のおかしくて楽しい人たちが集まるイベントが開催されるみたいですよ。
   

  
ポートランドリビングとは、ポートランドで一年を通して開催されているファーマーズマーケットを、名古屋にローカライズしたイベント。 野菜やフルーツ、珈琲などを生産者の方が自ら販売しているため、こだわりや美味しい食べ方、もしかしたら秘密なお話まで聞けちゃうかもしれません。 もちろん、我らがパインフィールズマーケットも出店。 小耳に挟んだのですが、ポートランドリビング限定のコッペパンが食べられるそうですよ。  
 
となれば、黙っちゃいないのが僕ら。 せっかくなので、自転車でポートランド(リビング)に行っちゃいましょう!
  

Bike To Portland Living

 

【日程】 4/15(土)
【集合】 8:45 at Pine Fields Market前
【出発】 9:00
【現地到着予定】 10:00 現地解散

【持ち物】 ヘルメット、グローブ、マーケットで買ったものを持ち帰る手段(重要!!)

  
名古屋の隠れ名所に寄り道しつつ、約1時間のアーバンライドで丁度よくお腹を空かせましょう! 気張らない緩い格好でも大丈夫ですよ。 もちろんその後離脱して遠くへという方も大歓迎です。おかしな名古屋で、おかしいポートランドの春を楽しみませんか?
   
 
 

女神は誰に微笑むのか

 
名古屋から東に約9,000km離れたアメリカ・ソルトレイクシティでは、なにやら盛り上がっているようですね。
NAHBS/ナーブスに行っている、#SWUSTOUR2017チームの楽しんでいる様子は
先日の準備中のブログ今日のショーのブログで感じることが出来ます。 (羨ましい!いつか僕も絶対行くぞ!)
 
しかし日本でも、いや、ここ名古屋でも負けないくらい盛り上がるイベントが行われますよ!
  
 

CHILL!!×TAKE THE CAKE

 
毎月第3金曜日に行っているナイトオリエンテーリングCHILL!!/チルと、lilükitchen a.k.a. UKIがタッグを組みます。
普段見逃してしまっている街中の「面白さ」を再発見できる、それこそがCHILL!!の醍醐味。 果たして今月はどんな面白さを発見させてくれるのでしょうか。
 

3/17(Fri)
スタート:20:00
集合場所:光の広場
(パルコ東館向かいの階段が広がっているところです)
参加費:¥500(フードチケット付き!)
持ち物:ライト、ペン

 
 
そして、少しずつ春らしくなってきた街中を駆け巡ったあとにはEarlyBirdsBreakfastの夜の顔、HedgeHogDiner/ヘッジホッグダイナーThank you NGY Good-bye LK Partyと題したナイトパーティーも行われますよ!
 

 
僕らのお腹を満たしてくれるのは、アメリカンダイナーで食べるキンパとUKIさんお手製の豚汁! もちろん他のメニューもあるので、悩みすぎないように気を付けましょう。
 
今回で、名古屋で女神のスマイルを拝める最後かもしれませんよ? 楽しい遊びと美味しいご飯で、Say Hello!&Say Good Luck!しましょう!
 

  

必殺!握りの職人!!

 
昨日のSYKESのWood Fenderフェンダー職人に続き、本日もサークルズのピットに職人が登場しました。
  

 
何をやらせてもナイスな職人顔のトモダさんですが、なんとサークルズに入る前はおにぎり職人だったのです。 職人スマイルで握ってもらったおにぎりなら美味しいこと間違いないはずです。
  

間に!合って!ない!けど!間に合った! #おにぎり屋TMD

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もう職人としておにぎりを握ることはなくなり、今では自転車のハンドルを握る毎日。
そう! 自転車で「握る」と言ったらハンドルですよね。 今日はその中でもグリップにスポットライトを当ててみます!
 
トップバッターは、最近相棒のハンターを、これまたハンターのスムースムーブでアーバン仕様にしたシゲさん。
  

 
トモダさんにも負けないスマイルは置いておいて、今回見てもらいたいのはグリップですよ。
  

 
シゲさんはWTBTECHNICAL TRAIL/テクニカル トレイルをチョイス。 ジップタイ用の溝があるため、突然の雨で濡れてしまっても滑りにくくなっています。 分厚すぎないのでグリップシフトやトリガーとの相性も抜群。 好みに合わせて切って長さを調整するのも簡単。
 
 
続いては僕のベロオレンジのPassHunterDisc。面白い形のCasey’s Crazy Barに、バーテープと組み合わせているのはMOTO X Grip/モトエックスグリップ
  

Today's my cockpit. . #circlesjapan #circleslifestyle #teamralloaders #bikeporn #veloorange #simworks

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オフロードをガシガシとハードにライドしなくても、パニアバッグを積んでダンシングしたりすると思った以上にハンドルを強く握ることになります。なので回りづらい、ロック機構が付いたグリップがオススメ。 加えて、タコの吸盤の様なパターンが非常に高いグリップ性能と衝撃吸収性能を発揮。 素手で握るとちょっと痛いほどグリップするので、ライドの時はグローブ着用をオススメします!
 

タカさんはDoppoにORIGINAL TRAIL/オリジナル トレイルをチョイス。
  

 
スムースで握りやすい八角形が指の関節にフィット。 DNAラバーコンパウンドの少し硬めな握り具合、そして小ぶりなフランジがトレイルやアーバンまで、あらゆるライディングに優れたパフォーマンスを発揮。 長らく欠品中でしたが、先月入荷したので是非一度お試しあれ。
  

 
 
もちろんグリップはWTBだけじゃありませんよ。
懐かしいなんて言わせない。 今でも現役の競輪グリップも負けていません。
  

 
元競輪選手が手掛けているCHAMP Grip/チャンプグリップは、僕らも取り付けるのも大変なくらいハンドルとの密着度が高いのが特徴。 ピストでスキッドするときにハンドルを握り込んでも滑りづらいですよ! 厚みとカラーの種類が豊富なのが悩みのタネだったりします。
 
 
ん? 何か聞こえますね…
「握り具合とか滑らないとかもいいけど、もっと可愛いグリップはないの!」
そんな君にこんなはどうでしょうか?
  

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チョコです。 もうまさにチョコ。 ライド中にお腹が空くこと間違い無し。 もちろんルックスだけでなく、柔らかすぎず硬すぎない丁度良いグリップ感。
 
 
グリップというとシリコンのイメージが強いと思いますが、実はこんなシックなレザーのグリップもあるんですよ。
  

PDWのウィスキーグリップは、天然オイルとワックスで仕上げられた高品質なイタリアンレザーが使われています。 レザーサドル同様、使い込むほど味が出ていきます。 また、手の平を支えてくれるマスタッシュタイプはゆったりとアーバンクルーズする方にオススメ。
 
思っている以上にグリップひとつでライドフィーリングが変化するので、「いつもと同じ」ではなくて今回は別のグリップをチョイスして握りの職人を目指してみましょう!
   

春風はピッツァの香り

 
先日のRAL CAMP in GIFUにてマイナス6度の中でキャンプをして「テントが凍った!」「まずは凍ったボトルの水をバーナー融かそう…」など、タカさんと寒いワードで騒いでいましたが、名古屋では一昨日くらいから昼間の気温が上がって春の気配感じられるようになってきました。
ライドだけでなく普段の生活での強敵とも言える冷たい風が随分と穏やかになると、乗るのが億劫になっていた自転車が、陽気になり始めた街をふらっとお出掛けするときにピッタリな相棒に見えてきますよね?
 
そんな、アーバンライドにウズウズしている人たちに朗報ですよ!
少し早い春に合わせたかのように、陽気と言えばのイタリア(個人的な印象です)から、イカしたアイテムたちが新入荷しましたよー。
 

CINELLI/チネリ Gazzeta/ガゼッタ
完成車 ¥103,000+Tax

  
チネリなしではロードレースもフィクスドギアも語ることができない、と言われるほどのバイクブランドであるイタリアを原点とするチネリ社。
一昨年行われたMASH PREMIUMで、セカンドフィクスドカルチャを巻き起こしたMASHとコラボしたブランド。 

 
イタリアのニュースペーパーLa Gazzetta dello Sport/ガゼッタ・デロ・スポルトから取って名付けられた、クールなビヨンドブルーアイズをまとうアーバンフィクスドバイク。 

 
少し短めなホイールベースとトップチューブ、そして程よい長さのライザーバーから生み出されるクイックなライドフィーリングは、街中を猫のように駆け巡るのにピッタリ。
 

 
春のニューライフ、折角なら街の変化を感じながら自転車で通勤や通学、お出掛けしてみるのも悪くないですよ?
 
ちょっと待った!バイクだけで終わらせないのがチネリですよ。チネリと言ったら外せない王道のチネリロゴと、ちょびっとクセのあるデザインのサイクルキャップもしっかり入荷!
 

 

 

  
名前はサイクルキャップですが、軽くてツバが小さいためランニングでも活躍してくれるんですよ。
 

BIKE TO RUNNING お疲れ様でしたー!! 走り出したら半袖でいいぐらいの最高の天気!! #circlesjapan

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そして今月のナイトオリエンテーリングCHILL!!に向けて、僕セレクトのピストアイテムコーナーも登場中です。これは是非店頭にて見ていただきたいラインナップです。
おっと危ない、告知するのを忘れていましたね。
 


CHILL!! x TAKE THE CAKE

 
昨年6月に行ったlilükitchen a.k.a. UKI企画のアーレーキャットが帰ってきます!

第3金曜日の3/17
スタート 20:00
集合場所 光の広場
(パルコ東館向かいの階段が広がっているところです)
参加費 ¥500
持ち物 ライト、ペン

 
今回は、CHILL!!オーガナイザーの僕も出走できるかもしれません。知らない人もいるかもしれませんが、僕がサークルズに仲間入りしたキッカケはアーレーキャットだったりするのです。(この話はアーレーキャットのゴール、HedgehogDinerで美味しいご飯を食べながらでも。)
もちろん、夜の名古屋をクイズラリー感覚でのんびりライドするのも面白いですよー。
 

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ちょっと視点を変えて街を走ると、普段は見逃していた面白さを発見したりします。 知ってるようで知らない街の面白さを知りたい人は、毎月第3金曜日の夜のCHILL!!で一緒に遊びましょう!

ハートを捕まえるのはチョコだけじゃない!

 
何を隠そう本日2月14日はバレインタインデー。昨日の夜から期待のドキドキで寝不足の方も多くいると思います。
バレインタインデーは女性が意中の人にチョコレートを渡して愛の告白をする、というのがいつの間にか日本の文化として定着していますが、実は愛の告白だけでなく、常日頃のありがとうを伝える日でもあります。

バレンタインは愛の告白だけでなく、常日頃のありがとうを伝える日でもあります。 これを聞いてハッとした人、サークルズのギフトならまだ間に合います。 – @pine_fields_market そして @daisymessenger と共同で、名古屋市内一律500円の当日配送キャンペーンを実施。 例えば、市内でお困りであればチューブ1本からでも僕らの愛を込めて配送します。 – 愛を伝える使者が来てくれたら、それはちょっと特別な日になるはずです。 サークルズとデイジーメッセンジャーの当日配送サービス、ぜひ一度お試し下さい。 #circlesjapan #DELIVERYofLOVE #daisymessenger #pinefieldsmarket

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人間誰しも当たり前に思っていたことが少し違っていた、なんてことはいくつかあると思います。 甘くて美味しいチョコレートは、ずっと昔は神様の食べ物でお金よりも価値があったこと。 固形になる前は唐辛子などが入った飲み物だったこと。
 
自転車にもありますよね。 より快適に効率的にペダリングするための、「シューズとペダルを固定する方法」にはビンディングシューズ以外にもあること。 しかもそれは、より自転車の楽しみ方を教えてくれるかもしれないナイスなアイテムであること。
 
勿体振りましたが、それは昨日のシガくんがブログで紹介してくれたRESISTANT/レジスタントからの隠し玉です。
 

 
ペダルストラップの最大のメリットは「ビンディングシューズでなくてもペダルと脚が固定される」という点です。 固定といってもビンディングとは違ってシューズをストラップに入れるだけなので、ペダルから離すのも簡単。
ビンディングを使ってみたいけどカチッと固定されちゃうのはまだ怖い…、履き慣れているシューズでも引き足を使いたい!山へのライドでランニングしたいからフラットペダルにトレランシューズという方たちにはピッタリ過ぎる、フラットペダル以上ビンディング未満な痒いところに手が届くアイテムなのです。
 
あなたのバイクのアイデンティティと喧嘩せず、それでいて足元を引き締めるフルブラックな仕上がり。 ワンポイントで白抜き文字が書かれたタグの裏に、ロゴマークだけいれる辺りが憎い演出。
 

 
一見ゴツそうですが生地自体はしなやかで、ペダルストラップが触れる脚の甲部分にもしっかりとフィット。 約5年使っていたペダルストラップから早速交換してみましたが、「マジか!」ってくらいのホールド感に驚きました。
 
フレーム側は金具、外側は3重のベルクロで、強い引っ張りにも耐える作りになっています。 しかも、3重のベルクロのひとつは手前から奥へ向いているためスタビライザーとなり、脚を入れた時に小指部分でのストラップをめくれを防止してくれます。
 


 
今回、僕が新しいストラップに交換したのは今のストラップの縁が破れてきてしまったからです。 ふらっと乗ったり、トリックしたりする時に接地で擦れてしまうので仕方ないといえば仕方ないですが、できることなら破れてほしくはないですよね。
そんな願いを叶えるべく、新たに導入されたのがこのバンパーフラップ。 これが先に接地することで縁への摩擦によるダメージを軽減してくれます。
 

 
耐久性だけを求めるとストラップが固くなりがちで、逆にしなやかさだけを求めるとフニャフニャに倒れてしまう。 そんな難しいところをRESISTANTはプロトタイプを実際にメッセンジャーやトリックライダーにテストしてもらい改良重ね、耐久性を確保しつつもしなやかに。 加えて軽量化もされているナイスアイテム。 ピストにはもちろん、フリーギアのバイク、特にツーリングでも活躍してくれます
 
ペダルストラップでも、よりペダルとのホールド感を高めたいという欲張りさんにはこちら。
 

 
STILL IN JAPAN 100%の心くすぐるワードでお馴染みの三ヶ島製作所のフラットペダル。
ソールを傷つけないレベルのスパイクピンと、わずかに凹んだ中心でシューズをスリップさせない街乗りからツーリング、オフロードにまで使える万能ペダルにもペダルストラップが通っちゃうのです! ペダルの側面にストラップを通す隙間があれば取り付けることができます。
 
今日の帰り道はおニューのペダルストラップを取付けてワクワクしながらスキッドしまくるぞ! もちろんアレの準備運動も兼ねて…そう!今週の17日金曜は、ナイトオリエンテーリング「CHILL!!」ですよ!
 

  
2月のテーマはもちろんバレンタイン。PFMに頼み込んで最高のプライズ「チ◯ルチョコならぬチルチョコ」を用意してもらいました!


 
今日、チョコをプレゼントされた方も貰えなかった方も争奪しにCOME ON!!
 
February CHILL!!
[Valentine Alley Cat]

スタート 21:00
集合場所 光の広場
(パルコ東館向かいの階段が広がっているところです)
参加費 ¥500
持ち物 ライト、ペン

 
(ここだけの話、試作のチルチョコを食べましたがマジで美味かったです。)
 

フィクスドギアを信じろ

 
この間のCHILL!!/チル!!で、3人連続空き缶またぎスキッドを成功させて浮かれております。
 

  
オーガナイズ側の僕自身が次のCHILL!!を今か今かと待ちきれない毎日です。 そんな待ちきれない次回は2月17日(金)に開催です! 忘れそうな人は「毎月第3金曜日の夜」と覚えましょう。 テストに出ますよ! この前のトリ練で準備運動もバッチリということで、17日(金)はアーレーキャットです! テーマはもちろん時期的なアレにしますよ。お楽しみに。
 
そして、久し振りに大勢でピストに乗って遊んで、何度目かも分からないけどフィクスドギア(固定ギア)に魅了されてしまいました。 エンジンとなる脚とペダルがひとつになる感覚、上がってくるペダルを押し込んで後輪をロックさせて地面とタイヤを削るスキッドの響く音。 フィクスドギアでしか味わえない特別な感覚は、乗ってみないと分からないし、乗っちゃうとハマっちゃうし、もう大変です。 事実、僕も今は大変な状況です…
このフィクスドギア熱が収まってくる前に燃料を投下したい! いや、させてください! 先輩たちを押しのけて宣言します! 今日は固定、そうフィクスドギアだけです!
 
まずはアメリカはミネソタ州ミネアポリスから、トレンドに流されることなく都会的でクールなバイクを世に送り出すALL-CITY/オールシティ!! 


ALL-CITY Big Block/ビッグブロック完成車 ¥124,000+Tax

 
設立当時はトラックバイク専門ブランドだったオールシティの原点ともいえるビッグブロックは、ミネアポリスのエリアコードでもある612を冠した612セレクトクロモリから作られていて、昔から愛され続けているフォルムの細身なトラックフレーム。
オリジナルブレンドのクロモリと最大で32cのタイヤまで装着できるタイヤクリアランスから、トラックバイクと称しつつも心地良く街中をクルージングできる乗り味を実現しちゃうクールなヤツ。
 
シングルバイクはリアディレイラーがないため、ホイールを引っ張ってチェーンのテンションを調整する必要があるので、毎回手で引っ張りながら工具で締めて…あーもうまたズレた…なんて慣れるまで苦労した経験はありませんか?
そんな苦労を感じさせない、というか経験しなくてよくなる仕組みをビッグブロックは備えています。
 
 
内側からスクリューを入れることによってホイールの位置が定まるため、イチニノサンでピタッとオーケー!
しかも、それだけで終わらないのがオールシティ。 フレームエンド部分よーく見るとミネアポリスを象徴するヘネピン橋を肉抜きであしらう誇り高さ。 
 
刀の様にエッジが特徴のブレーキレバーをインストールすることで、左右に伸びているライザーバーをバシッと締まるナイスアッセンブル。
 
 
2017年モデルのブラックに宝石を散りばめたようなスパークルグリーンは往年のNJSを彷彿とさせるカラーで、日本の競輪文化にアメリカのタフなメッセンジャーカルチャーをミックスしたフォルムがイチオシですよ!
 
 
さてお次は、東に飛んでニューヨーク州ブルックリンから、泣く子も黙るシックなトラックフレームを生み出すAFFINITY CYCLES/アフィニティーサイクルズ!!!
アフィニティーサイクルズといえば、アンダーグラウンドに伝説となっているメッセンジャー映画「PREMIUM RUSH/プレミアム ラッシュ」で主人公の青年ワイリーが乗っているメトロポリタンが有名ですよね。 まだ見たことなフィクスドボーイ&ガールはレンタルビデオ屋にLet’s Go!!

 
メトロポリタンはその名の通り大都市を駆けるのに打ってつけなタフさとシンプルで美しいフォルムを備えている憎いやつです。
しかし今回お見するのは、街中をクリーブする攻撃的なコイツ!! 


AFFINITY CYCLES LoPro/ロープロ Circles SP ¥198,000+Tax

  
 
シートからハンドルに向かって下るポインテッドな逆スローピングフレームが特徴のロープロ。 そんな攻撃的なフレームに負けないくらい攻め攻めなアッセンブルでローンチ。 
シルバーでもなくブラックでもなく妖しく光るグレーなディープリムで透き通る様な淡いブルーをグッと引き立てつつも、タフさにおいて絶大な支持を得ているPHIL WOOD/フィル・ウッドのトラックハブで、カラーはピンクでビビットなアクセントに。 

 

 
2015年より日本仕様にリアブレーキのワイヤーがインターナルなっているため、トップチューブがキレイに見えるようにナイスな心遣いがされています。 


 
逆スローピングでガッツリ下がり気味なところに、日東のハイライズなハンドルのB201AAをチョイス。 ロングになりすぎないように左右をカットして、細めのグリップでしっかり握り込めるCHAMP GRIPをインストール。

 
ロープロに乗っている僕も嫉妬するレベルで攻め攻めに仕上がってしまいました。 本気で悔しい…
毎日の様に乗ってガンガン漕いだり、スキッドしてリアを振りまくったりしてますが、結構硬いフレームなので負けずに応えてくれるのがフィクスドギア特有の「自転車との一体感」をより感じさせてくれます。

 
 
 

オールシティを設立したサイクリストJeff Frane/ジェフ・フレインが語った、
 
「オレたちの目的はアーバン・サイクリング・カルチャー、そして、そのギアの進化に意味のある貢献をすることなんだ。 お金のためじゃなく、もちろん流行りのためなんかでもない。 それはオレたちの人生、ラブ、仲間作りであり、夢なんだ。」
 
という言葉は、フィクスドギアに乗り、一緒に乗りたい人たちを誘ってアーレーキャットを開催している僕を奮い立たせました。 シンプルでありトリッキーなフィクスドギアはひとりで黙々と乗るよりも、多くの仲間と騒ぎながら乗るのが何よりも楽しいですよ。そして、乗ってみたいと思ったら乗るのが一番です。
 
ひと踏み目の新鮮さと驚きが新しい自転車の世界へと連れて行ってくれます。 来月のCHILL!!で皆さんの参加をお待ちしております!!
 

 

安心安全のサンドイッチパワー!!

 
久振りにロングスキッドし過ぎてリアタイヤで、次はVITTORIAのRandonneurにしようかなーと考え中のフィクスドボーイのカモです。
 
昨夜開催されたCHILL!!準備運動編のトリ練には、名古屋の自転車乗りはもちろん、三重や岐阜、掛川、豊橋など遠方の方も来てくださって寒さを忘れるくらい盛り上がりましたよ!
 

 


 

 

 
来月のCHILL!!は第3金曜日の2月17日です!詳細はまだ内緒ですが、1回目なのでアーレーキャットをやります。ロングスキッド大会でリアタイヤが擦り減ってしまった人たちは忘れずに準備しておいてくださいね。
 
トリ練の中でも一番盛り上がったのはスタンディング大会でした。スタンディングとは地面に足を着かずにピタッと止まり続ける技のことです。(実際の様子は、CHILL!!に来ると見えたりしますよ)

 
最初はハンドルを両手で持ったままですが、片手を離し、両手を離し、片足を離し、と順々にレベルアップしていきます。
自転車は僕ら人が乗っていればスタンディング出来るのですが、どうしても自転車だけでスタンディングしてほしい時もありますよね。
 
街中で駐輪しようと思ったけど立て掛ける壁やバイクスタンドが見当たらない時、ツーリング中でパニアバッグやサドルバッグから荷物を取り出したい時、意外と普段の生活の中でもそんな場面があったりしますよね。 とまぁ、半ば強引な形で自転車のスタンドについてのお話をしようと思います。 というのも、SURLY/サーリーから、かゆいところに手が届くナイスなアイテムが入ってきたからです。
 

 
その名の通り、キックスタンド(センタースタンド)を装着する時に使用するプレート。
ただし、対応するのはツーリングモデルであり荷物を積むシーンが多い、Long Haul Trucker/ロングホールトラッカーDisc Trucker/ディスクトラッカーの2車種のみに対応するという、良くも悪くもかゆいところに手が届くものです。
 

 
このアイテムの味噌は溝です。チェーンステーにピッタリはまるようになっているこのプレートでサンドイッチすることで、ズレとフレームへのダメージを抑えてくれます。
 

   
続いて裏側の取り付けですが、プレートとリアディレイラーのインナーワイヤーに干渉してしまいます。このままだと変速の調子が悪くなってしまうだけでなく、インナーワイヤーが削れて、最悪の場合には切れてしまうこともあります。
 
そこで役に立つのがコレ!
 

 
そうです、何の変哲もない短く切ったシフトアウターワイヤーです。コレを干渉するところに入れるだけ、インナーワイヤーがしっかりガードされます。
 

 
これでスタンドを取り付ける準備が整いました。
今回使用したスタンドはESGE/エスゲのダブルレッグスタンド。エスゲのスタンドは切って長さを調整するため、シンプルかつ頑丈なのが特徴です。
 

 
ネジにはしっかり緩み止めを塗りましょう。これも安心して自転車に乗るために重要なポイント。
 

 
スタンドが真っ直ぐになるようにしてネジを締めていきます。
 

 
BB裏に取り付けることのできるスタンドは、畳んだ時のシルエットがキレイに見えます。
 

 
これでどこにも安心して自転車を立たせることができます!
そして、カーゴバイクやもっと重たい荷物を載せる自転車にオススメなURSUSのダブルレッグキックスタンドが再入荷しています。こちらは以前にブログでも紹介しているので要チェックです!
 
というわけで、ロングホールトラッカーやディスクトラッカーにお乗りの方でスタンドを導入しようと思っている方や、既に導入している方も是非ご検討下さい!