大平恵太
EARLY BIRDS BREAKFAST

大平恵太

Keita ODAIRA


EARLY BIRDS BREAKFAST
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【SNEAKS】今年も森、道、市場で!!

 

 

今年もこの季節がやってきた。記憶が飛んでしまいそうなほどの壮絶な3日間。ただがむしゃらにたくさんのハンバーガーを作らせてもらい、たくさんの人に食べてもらえる喜び。終えた後のあのなんとも言えない多幸感。
 

 
森,道,市場。今や全国的にも知られている人気のイベント。説明もするまでもないかもしれないけど、いわゆる野外フェスとは一線を画し、出店する飲食店や物販のお店も全国から個性豊かな人たちばかりが集まる。音楽を楽しむも良いし、買い物や食事を楽しむだけのために来るのも良い。参加者それぞれの楽しみ方次第で、いろんな見え方が変わるイベントだ。新しいマーケット、今の時代の新しいフェスのカタチなのかもしれない。
 


 
僕らアーリーバーズも3年前から出店させて頂き、2年前からは盟友ラーダーとタッグを組み「SNEAKS by kakuozan larder & earlybirds breakfast」として参加しています。
 

 
ただ出店させてもらうだけではつまらないからと言って、たった3日間だけのために大きな建造物を建ててしまっている。今や皆さんが呆れるほど本気でやっている。テーマはアメリカのマーケットに出店しているガサツなテキ屋。肉肉しいパティに、ソーセージ、ベーコンを豪快に挟みその場で焼き上げていくスタイル。僕らしかできない「森,道,市場」を体現したい一心である。
 
今年もそのテンションでどうにかアイデアを出し合い、楽しみきりたいと思いますので、ぜひお越しの方はお声かけくださいね。
 

 
そして、サークルズもBIKE to 森、道、市場を今年も開催します! 自転車でフェスに行く!という冒険をみんなでしませんか? 現地では自転車専用エントランスとイベント駐輪場サービス「サイクルクローク」を運営、また、自転車でキャンプインする方へ向けてのキャンプサイトもご用意しています。
 
今年は駐車場が例年より少なく既に売切れ。 例年駐車場には長い列ができていますし、駅からのシャトルバスも行列&渋滞、会場に着くと入場待ちでなかなか会場で入れなかったということもありました。 そういう点で、自転車はもちろん渋滞無し、自転車専用入口で行列も無し、頑張ってペダルを漕いで行けばお腹も空いてゴハンが旨いと良いことばかり。 例えば、自転車を車に積み込んで、少し離れたところで車を止めて自転車で会場に向かうというのも賢い選択ではないでしょうか?
 
駐輪場はドネーション方式で使えますし、スタッフも常駐しているのでセキュリティの面でも安心して停めておけます。
 

 
自転車で行きたいけど、道とか体力が不安だなって人はライドツアーもありますよ。
ただ行くだけでは物足りないという人はぜひ参加してみてください。以下のページにも詳細は上がっておりますのでぜひチェックを。

BIKE to 森,道,市場2018
http://circles-jp.com/bike-to-morimichi/

自転車専用のキャンプゾーンもあります。
一般発売のテントサイトチケットは即日完売していますので、自転車での旅をしたいという人にとってはチャンスだと思います。
自転車で来てない友人や家族も宿泊できるので、キャンプを諦めていた人にもチャンスです。ぜひぜひご検討ください。
 
あと一ヶ月もないですが、着々と準備を進め、今年も蒲郡の海辺で最高の3日間を楽しみましょう。
 
BIKE to 森,道,市場2018
http://circles-jp.com/bike-to-morimichi/
 
#sneaksburger
https://www.instagram.com/explore/tags/sneaksburger/

ESCAPE商店 in HEDGEHOG diner

近頃またフットサルをみんなでやっている。久しぶりのプレーは美化された過去の自分と現在の衰えた肉体とのギャップに打ちのめされながらだけど、みんなでやるスポーツの楽しさにキャッキャッしてやっている。上手いとか下手よりも楽しんだ方が勝ちだ。
 

 
東京近郊に「ESCAPE」っていう個性派揃いの面白フットサルチームがあるっていうのを知っていた。昨年末に会った、旅する八百屋「ミコト屋」鉄平さんと話したのが事の発端だ。
 
「名古屋遠征行くから、フットサル対決しようよ。」
 
「やりましょう。そしたら次の日ヘジホでみんなで出店してください!!」って。
 
その出店する際の名が「ESCAPE商店」だ。
それぞれメンバーが生業としている仕事を生かし、その日だけのどこにもない楽しい商店がオープンする。何が起こるかはその日にならないと正直わからない。いま現在僕が理解しているスターティングメンバーだけでも魅力的だけど、当日は他にも増えると思います(笑

ESCAPE商店 in HEDGEHOG diner

開催日:2018年3月30日(金)
場 所:EARLYBIRDS breakfast (HEDGEHOG diner)
時 間:18時キックオフ 22時タイムアップ ロスタイムあり
内 容:個性溢れる出店者のそれぞれの生業としているものを提供します。
参加費:なし

 
 
現在予想される、スターティングメンバーはこちら。
 

 
わかる人にはわかるようなメンバーですが、とにかく面白いメンツがこぞって東京から名古屋に遊びに来てくれます。
 
ミコト屋さんの「パッタイ」が食べれたり、ブランド鯖である「ものすごい鯖」が食べれたり、バーガーマニアさんによる「ハンバーガー」食べれたり、陶芸家の当たりしかない「ガチャガチャ」があったり、「ムーンスター」のスニーカーが販売されたり、チョークボーイによるグッズの販売があったり、葛を売っているNERUさんが来たり、デニムメーカーの「EVERY DDENIM」さんが来たり、と目白押しです。他にもいらっしゃるのですがまだ理解仕切れてないです。笑 総勢12人くらいです。
 
そう、とにかくその日限りの謎の商店がアーリーバーズの夜の顔「ヘッジホッグダイナー」に来るんです。
 
東京台湾さんが来てれた先日のとんでもない熱い夜も凄かったけど、この日もやばい。。。
 
今後このメンツでの集まるなんてそうないチャンスです。ぜひみなさんお越しください。
 
前日にやるフットサルも負けてはいられないのでそちらにも余念がないです。
 

金曜夜はヘジホに全員集合!
 

ESCAPE商店 in HEDGEHOG diner

開催日:2018年3月30日(金)
場 所:EARLYBIRDS breakfast (HEDGEHOG diner)
時 間:18時キックオフ 22時タイムアップ ロスタイムあり
内 容:個性溢れる出店者のそれぞれの生業としているものを提供します。
参加費:なし

Finally, Spring has come!!!

 
もう思い返せば8年前のことだ。

サークルズは吹上の小さなお店から、現在の千代田のこの場所に引っ越してきたばかり。その頃はお客さんとして足繁くお店に通っていた。自転車という乗り物の魅力に少しづつ魅了されてはいたが、街乗りがメインで持っていた2台の自転車はどちらもシングルバイクだった。遠くにツーリングに行くような遊びはまだ僕には全くと言っていいほど興味のない世界だった。それにギア付きの自転車というものがどんなものか正直何もわかっていなかったのだ。今は分かっているみたいな言い方だけど、今もそんなには分かってはいないのだけど。笑
 

 
ある日、まだ移転してきて2階のフロアは今のように充実した品揃えではなかったが、そこにある自転車にまつわるモノゴトはどれもこれも自分の目には新しく輝いて見えた。その中でも一際目を引いたフレーム、それがHUNTER CYCLESのものだった。ハンターの中でもいわゆるセカンドライン的な立ち位置である「PAJORO」というシリーズ(今はもうやっていないと思う。多分)。それまで見たハンターのフレームとは違う何とも言えないその雰囲気と、ピンストライプで書かれたロゴ「PAJORO」の文字のかっこよさに一撃を喰らった。そして当時ではまだ珍しいディスクブレーキ仕様のシクロクロスバイクだった。僕は当時何の知識もなかったからディスクブレーキって何?というレベル。これも今は分かっているみたいな感じだけどそんなには分かってはいない。笑
 

 
「これが乗りたい」。そう思ってしまうと僕はいつも欲望に駆られてしまうタチである。

決断をしてから二週間後くらいには出来上がった。24歳とかの僕には決して安くない買い物だからドキドキした。初めての「ギア付き」「ディスクブレーキ」「ドロップハンドル」の自転車はそれまでとはまるで乗り味が違ったし、また別の世界へ連れて行ってくれるような楽しい乗り物になった。それまで興味のなかった遠出をするようなロングライドの醍醐味も知ることができた。それから8年間は通勤に、キャンプに、街乗りにと持っている自転車の中でも最も生活に沿ったものとして大事に乗ってきた。サンタクルズへビルダーのリックの家にも2回遊びに行くことができたし、日本にも来てくれた時は僕の自慢の朝食を食べてもらい乾杯も何度もした。そうするうちにどんどん自分のバイクが大事なものとなっていた。
 

 
8年も乗っているとフレームにたくさんの傷も目立ち、ステッカーだらけと埋めつくした感じもカオス。何よりハンドペイントで描かれた「PAJORO」の文字は一点モノなので残したい気持ちもあった。これはこれでいいのだけど、リペイントするかどうかここ数年悩んでいた。
 

 
だけど、2018年気分も一新しようとリペイントを決意。ハンドペイントで描かれた「PAJORO」をSIM WORKS ART COLLECTIVEやCULTURE CLUBのウォールアートで素晴らしい絵を描いてくれた「WASHIO TOMOYUKI」さんに依頼。僕自身の一番身近で大好きなアーティストにお願いできるなら、このリペイントは意味のあるものになると確信した。お金のことは後で考えろ!と思った。(これ大事)
 

 
ベースカラーはもちろんkyutai paintにお願いし、それにウレタン塗料で筆を握ってもらった。

SIM WORKS USA発足に際してアメリカに旅立つ前のリエボーの壮行会の盛り上がりの絶頂の最中、通称ワッシー画伯はフレームを握って現れ、扉を開けて僕にそれを差し出した。一瞬でやはりこの方にお願いしてよかったと思った。想像以上の仕上がりに痺れた。白のインクも欲しいからちょっと仕上げをさせてと言って、急遽ライブペイントさながらに僕たちの前で描いてくれた。黒で書かれたベースのラインに、白が付け加えられると一層際立って良くなるのがわかった。細くて細い線を入れている時間は緊張感があり、そこにいるみんなが固唾を飲んだ。
 


 
8年前に初めてこのフレームを見たときのワクワクを思い出すように、ワッシー画伯が書き終えたフレームは僕は童心に帰した。

そして組み上げはサークルズのジャスがバシッと仕上げてくれた。いつもアリバのマカナイを誰よりもたくさん食べてくれている彼だから、ギブアンドテイクと言わんばかりに真剣に細かな部分まで気を配って組んでくれた。もちろん日々の鍛錬だ。僕がサンジなら、彼はフランキーみたいなものであると心の中で呟いた。
 

 
タイヤはSIM WORKSの新作VOLUMMYの700C×38Cを入れ、ハンドルはしばらくフラットバーにしていたものをSIM WORKSのWONDELERでドロップハンドルへ。他のパーツは綺麗にして、極力そのまま使った。
 
そしたら。。。。
 


 
かっこいい。。。
 
リペイントという選択をして、また新たに生まれ変わった自転車。これからも少しでも長く付き合っていけるものになるはず。

これからどんどん暖かくなる季節を前に胸躍り、春はもう直ぐそこに来ている。
 

 
ps: だいぶ自己満足なブログでしたが、 リペイントやオーバーホールって最高だしオススメってことです。
 
 

11周年ライド EARLYBIRDS RIDE in 浜松!!

EARLY BIRDS RIDE in 浜松 

僕らが企画する周年ライドは浜松へ行きます。今年はRIDEALIVE静岡編でもとてもお世話になった浜松。この年の瀬にも改めて感謝の気持ちも込めて、挨拶まわりもしたいので浜松に決めました。RIDEALIVE当日僕自身は当日みんなのご飯を作っていたので、ライドには参加できなかったことが心残りだったので。

今年サークルズを卒業し地元で自転車屋を始めた「HAPPY SLAPPY」のハッピーも一緒に遊んでくれます。

内容は以下の通り。

日時   12月3日(日)
集合場所 新浜松駅(遠州鉄道に乗り西鹿島へ)  
集合時間 8:00
解散時間 21:00(ずれるとは思います。)
定員   5名
会費   無料(食事や交通費は実費となります)
昼食   さわやか         
夕食   氷箱里(ビンシャンリー) 
必要道具 輪行バッグ、ヘルメットは必須です。その他は必要に応じてご自身で持参ください。
応募方法 店頭にて直接申し込み

主なルートは(西鹿島駅→三ケ日町大崎→遊覧船→浜松西区→弁天島)およそ60kmくらいのライドになります。ほぼ平坦なコース。
弁天島駅からは状況に応じて、輪行か自走で浜松駅へ向かいます。
浜松駅付近の本屋「BOOKS AND PRINTS」さんで現在個展開催中のイラストレーター「OKATAOKA」さんの展示へも行きましょう。僕がめちゃくちゃ行きたいだけですが。笑

そして夜もただ僕がめちゃくちゃ行きたいお店だった氷箱里(ビンシャンリー)さんにて乾杯です。噂によるとめちゃくちゃ美味しい点心・飲茶が食べれる名店。予約しております。

僕らアリバスタッフが素直にいきたいところ食べたいところを考えた結果の行程になっています。そんな僕らがただ行きたいところへ、もし一緒に遊びたいって方がいらっしゃいましたらお気軽にご応募ください。ご応募は少人数のため直接アリバでスタッフに申し込みをしにきてもらいたいです。さらに詳しい詳細はご応募いただいた方に直接ご連絡させていただきますね。
参加人数も5名ほどの少ない人数ですのでお早めにご連絡くださいね。

12年目のサークルズ、6年目のアーリーバーズへの新たなスタートとなる楽しい1日になると思います。

僕はあ今年はありがたいことに全然自転車に乗れないくらい忙しかったので、来年はもっと自転車乗りたいっ。

よろしくお願いします。

蒲郡のニューローカル「だし 麺 未蕾」が来る!!

 
 毎朝7時オープンの朝食屋アーリーバーズの夜の顔「HEDGEHOG DINER」。
 
毎月ゲストを呼んでいるのですが、今年に入ってからというもの個性豊かな顔ぶれが入れ替わり立ち替わり来てくれて、この場所で沢山の笑顔になるご飯を提供してくれています。
そして来たる9月29日(金)のヘッジホッグダイナーは蒲郡に来年オープンを控えている、未蕾(みらい)さんがラーメンを作りに来てくれます。
 


 
某有名ラーメン屋で8年の修行をし、現在自身のお店のオープンに向けお店作りをしています。
その場所は蒲郡。蒲郡と言うと僕にはすぐに頭に浮かぶのはガレージコーヒーカンパニーの敷地にある喫茶hirayaやSUNDAY SPICE。そして彼らが主催する最高の夜の宴である「TEKIYA BROTHERS」。もちろん彼らとの関係性もとても深いのが今回ラーメンを提供しに来てくれる「だし 麺 未蕾」のソージロー君。
まずこの人柄を見た瞬間に間違い無いと思うでしょ。絶対うまいの作るじゃんってなるはず。
 
 

 
そして先日試食させてもらったラーメンは本当にお世辞抜きで美味しすぎました。店名に「だし」を頭につけているだけあり、だしへのこだわりがとても強い。
麺は自家製麺。これまたお馴染みの西尾の名店「麺の樹ぼだい」にて製麺の修行もし、試行錯誤してできたもの。ラーメンの種類に合わせて、こだわり抜いた麺自体の美味さも見逃せないです。
 
この日は2種類のラーメンを持ってきただけます。
「中華そば」と「まぜそば」
 


 
スタッフ全員試食させてもらった際に、全員「美味いっ!!!」って感動しました。僕は特にまぜそばの美味さにしびれました。
 
 

 
間違いなくガレージコーヒーカンパニーのみんなに続いて、これからの蒲郡のニューローカルを創っていく存在になると思います。そんなニューローカル夜明け前に是非名古屋で彼の意気込みを受け取りに来てください。
本当に美味いですよ。
 
HEDGEHOG DINER 「だし 麺 未蕾」
日にち 9月29日(金)
時間  18時より23時まで
場所  EARLYBIRDS (HEDGEHOG DINER)
 
是非たくさんのお越しをお待ちしております。良い夜にしましょう。みんな笑顔になるラーメンがそこにはあるっ。
 
 

BLOODY STOVE WORK SHOPPERS

 
8月もあっという間に終盤。 雨続きの多かった前半ですが、ようやく青い空が続いています。
僕たちサークルズグループ全体でお盆明けの4日間夏休みを頂き、各スタッフみんなが全国各地に飛び回っておりました。 その様子はインスタグラムのハッシュタグ#サークルズの夏休みよりご覧いただけますのでのぞいてみてください。
 
さて、もう来週は9月です。 夏休みも明けてリフレッシュできたってことで、今回は早速アリバの夜の顔ヘッジホッグダイナーでのイベントのご案内です!!
  
 
BLOODY STOVE WORK SHOPPERS
9月1日・2日
Hedgehog Dinnerにて

 
9月1日(金):飛び込み大歓迎!
・時間 19:00〜の回、21:00〜の回
・SANPO’s FUN LIGHT GEAR/アルコールストーブワークショップ (2,800円)
・ULTRA LUNCH/ビバークレーションフード試食会(無料)
みんなでお酒でも飲みながらワイワイ楽しくアウトドアでのあれこれを話しましょう。
 
9月2日(土):要予約!
・時間 17:00~19:00(定員15名)
・金額 4,000円(1ドリンク付)
・SANPO’s FUN LIGHT GEAR/アルコールストーブワークショップ
・ULTRA LUNCH/ビバークレーションフード試食会
※持ち物:ご自身のコッフェルを持参してください。
 
ご予約は、earlybirds.breakfast@gmail.comまでご連絡ください。
 
去年の6月にも行ったアルコールストーブ作りのワークショップ開催です。今回もアルスト界の名物おじさんSanpo’s Fun Lite Gearのサンポさんをお招きします。
 
 
アルコールバーナーとは、エチルアルコールやメチルアルコールを燃料とした携帯用コンロのこと。 燃料が薬局などで買えるため、手に入れやすいのはうれしいポイントです。 登山の際、お湯を沸かす程度なら充分な火力を持ち、また持ち運びではスペースをとらず荷物を減らしたい時には心強いアイテムです。 ソロキャンプやバックパックに詰め込んでいくミニマムキャンプを好む方に親しまれています。
  
お好きな空き缶を使って自作することも可能なので、この機会にMYOG(Make Your Own Gear)ってみましょう。 自転車ツーリングにもコンパクトで使用しやすい道具だと思います。
 
 
そして今回はさらにビバークレーションフードを作っているULTRA LUNCHのドミンゴさんも併せてお招きし、試食会を開催します。
 
ビバークレーションとは、ULTRA LUNCHが独自開発した軽量コンパクトで携帯可能な主食キットです。
 
 
「軽量」「作り方が簡単」「素早く食べられる」「おいしい」が特徴の行動食となります。 熱湯を注ぐだけで2分で出来上がり。
 
食事1回分の製品重量は80g。大きさは12×18㎝程度で、真空パック加工されています。 1食あたり400キロカロリー越えのボリュームでありながら、ビーガンフード、つまりお肉や魚はもちろん、乳製品、卵も含まない、完全菜食メニューのヘルシーなものです。 試食させて頂いたことがあるのですが、ビーガンフードに対する僕の勝手なイメージを覆すしっかりとした美味しさには驚きました。
 
現在、味のバリエーションはトマトキック、ポルチーニクリーム、海苔茶漬けの3種類。 今後サークルズでも販売していく行動食です。それに先駆けて皆さんに知ってもらいたいと思い、今回このような機会を設けさせていただきました。
 
 

2日(土)のご予約は、earlybirds.breakfast@gmail.comまで。 お気軽にどうぞ。
 
何よりも今回来ていただけるこのお二人がとにかく楽しいお二人なのでみなさんにも会ってほしいと思います!
 

8月11日(金)、14日(月)のヘッジホッグダイナーが熱い

 
もう8月だ。
子供達は外で元気に遊びまくって、ママ達は少しくたびれた顔をしている。
今年も夏はやっぱりとても暑い。夏バテだって声もちらほら聞く。
 
もうすぐお盆だ。
実家の風習的にお盆期間の10日間くらいは毎日お墓参りをしていた。
小学生の時なんか少し離れたお寺のお墓に一人でローソクを立て、線香をあげて、手を合わせて帰ってくるくらいの先祖贔屓なナイスな子供だった僕。割とあの雰囲気は好きだった。
 
お盆を過ぎたら一気に秋へと加速していく。その前にやることがあるはずだ。
夏をもっと感じなきゃいけない。
海には行きたいけど、僕泳げないし、ビキニのお姉さんたちには緊張してしまう。
なのでお店でも夏の夜楽しもうってことにする。そうしよう。
 
と言うことでHEDGEHOG DINERの夏の夜を2つご紹介。
 

8月11日(金)

『カレーミーティング vol.9 feat.鷲尾スリランカ』

会場:東別院Early Birds breakfast(名古屋市中区 千代田4丁目14-20)
時間:18:00 OPEN
料金:入場無料 *要1Dオーダー
DJ:iquine(Shigebeer and A Thousand New Wife) / ショルダータックル(THE ACT WE ACT) / DJ あいがけ(テライショウタ+イノウエリョウ)
カレー:CMC(テライショウタ / 田辺舞 / イノウエリョウ)
 名古屋アンダーグラウンドシーンでは既に話題のカレーミーティングクルーの3人での夜。「音楽とカレー」をテーマに開催してきたこのイベント。名古屋を中心に精力的に活動してきた彼ら。vol.9はアーリーバーズ夜の顔ヘッジホッグダイナーでの開催。ディープな音楽と美味いカレーが絡み合い、さらにLazy Paradeでおなじみの鷲尾画伯の別名義「鷲尾スリランカ」(謎)も何かしらで参戦。入場無料なのにDJも豪華。肩を揺らしながら食べるカレーにまさに「夏」を感じれるはずだ。
 
 
 

8月11日(金) カレーと同日同場所!

『Bike2sauna Conference by オタクハウス』

どうやらサウナっていうのはただのガマン大会ではないらしい、というのが世間にバレてきていて、その体験と効果を楽しむ色々なスタイルが生まれている様子。湖や川を水風呂に見立てて、サウナを野外パーティーとして楽しもうというテントサウナパーティーもそのひとつで、そこに自転車のライドを組み合わせたBike2Saunaを開催しているのがオタクハウスと大阪の自転車屋Movement。前回参加したもんじゃのレポートによると、とにかく最高だった様子。次回はどうやらサークルズの近場で開催されるらしく、その詳細について先行発表もある(、、、はず。)
 


今回は、テントサウナパーティーやオタハウ、Movementの堀さんというBike2Saunaの主催者達がヘジホに来てくれます。カンファレンスと銘打っている通り、サウナの事や、自転車の事、面白いライドイベントを開催するための工夫など、みんなでワイワイ話してみよう! タグは #bike2sauna

カンファレンス後は、サークルズから徒歩1分の温泉アーバンクアのサウナに行きたいなーと話してるので、ひとりでサウナデビューできずに迷ってる人は一緒に行きましょー!お風呂セット持ってきてね。
 
TENT SAUNA PARTY (HP) からのお知らせ

〜 TentSaunaPartyExhibition 001 みちのはえる 〜
8月11日(日)〜9月3日(日)まで
綾部の「竹松うどん ギャラリーうどん屋の蔵」にて展覧会を行います。
イラストをはじめ、オリジナルのサウナハット、Tシャツ、その他新作のプロダクトなど多数展示の予定。
詳細はこちら

 
 
 
8月14日(月)

『えんぎやラストナイト』


時間:18時〜23時
料金:キャッシュオン
音楽:90年代メドレー
 先日17周年という日を迎えたえんぎやさん。本当にすごいっす。おめでとうございます。
3ヶ月連続でやろうと意気込んでやったこの夜ももう最後。過去2回とも爆発的にたくさんの人が来てくれて、立ち飲み屋としてヘッジホッグが完璧な飲み屋に変貌した。お盆真っ只中なラストナイトもみんなでワイワイ飲みたいっすね、いいっすねー。なんてねっ。
あれこれ説明不要な夜なので多くは語りませんが、とにかく夏を感じよう。日本酒飲もう。お刺身食べよう。
そして最終的にはえんぎや林さんにも日本酒を飲んでもらいましょう。お盆中帰省中の方々などに会えるのも楽しみですね。



 
朝ごはんのアーリーバーズももちろん「良い朝」を提供するために日々コツコツやっているが、ヘッジホッグもまた「良い夜」をみんなで楽しむためにやっている。お気軽にどうぞ。

SNEAKS in 森道市場2017

 
森、道、市場の「空間」は、“空” 気感と“ 間” 合いを意味します。
その土地が持つ魅力や時代の変化といった五感で感じることのできる空気感、
人と人、人と自然、人と食、人と作品、人と音楽など、
それぞれの関係性(間)に気持ちの良い距離感や心の変化が生まれてくることを大切にしています。
 
こうした「空間」をバランスよく調和したイベントが「森、道、市場」です。
この世界には、私たちがまだ知らない、そして気づいていない素晴らしいアイディアが存在しています。
 
「森、道、市場」は、そうしたアイディアをニュートラルな立ち位置で、次世代を担う人たちに向けて、
多様な選択肢の一つとして継承していきます。
 
どこにでもあるようだけれども、その場所にしかない地域の個性や魅力の再発見、再認識のきっかけになれば幸いです。
私たちが忘れてしまった大切なものを探しに森、道、市場を通して感じて頂き、
みなさまの日常をよりよいものにしてもらいたいと願っています。 
                           森道市場ホームページより抜粋
 
 
僕が森、道、市場に初めて参加したのは、5年前のこと。 当時はまだ、移動販売をしていたsunday spice島田さんのお手伝いでカレー屋をやった。 当時は三ヶ根山の麓で開催していた、まさに文字通りの”森”道市場だった。 当時から感度の高いお客さんや出店者さんの中でもすごく話題になっていたし、現場はとても刺激的な場所だった。
 
個性あふれるお店が軒を連ね、参加する側も出店側もどんどん新しいことへの探究心が高まっていた。
 

 
そのエネルギーは年々増していき、ラグーナ蒲郡という海辺の大きな会場へと場所を移し、今や東海地方を代表する良質なイベントとなったのだ。
 
アーリーバーズとしての出店も一昨年と去年と今年の3回。
 
1年目、盟友KAKUOZAN LARDERと何か面白いことをやろうよとタッグを組んでやってきた。 僕たちだからこそできることって何だろうって思い挑戦した。 この年は正直に言うと不完全燃焼だった。 周りの出店者の面白いアイデアやアクションに埋もれて僕たちのアイデンティティを十分に表現できることができなかったことは、今の自分たちにとって本当に勉強になったと思っている。
 
2年目、その反省や悔しさをバネに全力で表現したいと思った。
店名も「SNEAKS by kakuozan larder & earlybirds breakfast」とし、僕らの本気の遊びの覚悟を決めた。 とにかくがむしゃらにやりきった。 小屋を設計から設営までやってくれた安井さんもその僕らの覚悟をしっかり正面から受け止めてくれ、とんでもなくかっこいいお店を作ってくれた。 そこに僕らの思うアメリカのテキ屋をぶち込んだ。
 
 
そして今年。さらにアップグレードして臨んだ。

「お店」というものは本当に面白い。 何もない場所にテーブルを置いて、そこでモノを置き、ヒトが立てば、たちまちそれは「お店」になる。
そこにヒトが集まり、出会い、そしてまた新たな繋がりが生まれる。 そんな些細な奇跡の連鎖を日々お店に立つことで感じている。 この森道市場でもその連続がたった3日間の間に何度もあったはずだ。
 
 
大きな要塞の中に15人もの仲間を集め、各自の担当が責任を持って仕事をこなしていく。 決して笑顔だけの現場ではなく、一瞬一瞬が緊張感のある現場だった。 みんなそれぞれの歯車の噛み合わせを調整しながら、たくさんのお客さんに「美味しい食事」を提供した。 それでも時折ある、ハプニングやエピソードに心がほぐれ笑顔になる瞬間がたまらなく楽しい。
 
 
ラーダーの丹羽さんと何度も何度も打ち合わせを重ねた。 当日までの準備や仕込み、スケジュール調整、スタッフの確保、車の配車、食材の調達、安井さんとの小屋の計画。。。 あげればきりのないほどにある。  もう本当にたくさん。笑
 
なぜ僕らがここまでしてこんなことをしたいのか? なんてことを考えたりしても、なんだかいい答えは見当たらず、当てはまるならただ「楽しい」っていうことだけなのかもしれない。
 

 
そして僕らのアクションにしっかりと反応してくれるたくさんのお客さんが当日たくさんいてくれたことは本当にありがたいことだった。
 
細かい準備を入れたらすでに今年の頭からスタートし、一ヶ月前には本格的準備を始め、設営から片付けの5日間は本当に怒涛の日々。
みんなに言うとなんでそうまでしてと、苦笑されるし、僕自身もそう思うんだけど。 終わってみるとやっぱり楽しかったということだけが頭をよぎる。
 
だからまたやりたくなるんだと思う。
 

 
もう来年の構想なんかを考えたりしてるし、小林幸子状態というのが正しいのかわかんないけど、周りの期待はすでに高まっている。笑  
またみんなが笑顔になっちゃうようなことをしでかしたいとは思っている。
 
また来年、森道市場という現場だけにしか現れない「SNEAKS by kakuozan larder & earlybirds breakfast」をよろしくお願いします。
 

 
キャスト
・鉄板役A:NIWA
・鉄板役B:KEITA  
・鉄板役C:GISHI・MIYUKI・KINU
・レジガールA:NISHIPAN
・レジガールB:NAOKA・OHAGI
・肉の番人:SHINYA
・盛付のプロA:REIKO
・盛付のプロB:KENCHAN
・盛付のプロC:RINCHAN・CHIAKI
・バンズ焼:TEKEJI
・パイナップルボーイ:MASATO
・ビールボーイ:NISHI-P
・サワーガール:ASUMI
・工場長:YASUI
 
あの状況をしっかり支え、やりきってくれたスタッフ、たくさんのサポートしてくださった周辺の関係者様、そして何よりあの現場で長い時間並んで頂き、ハンバーガーを食べて頂いたたくさんのお客様に感謝しております。
 
 
そして森、道、市場が明けた次の月曜日、僕らはアーリーバーズをいつもと同じようにオープンし営業しました。 たくさんのヒトが平日に来てくれることに感謝し、フラフラになりながらもやれたこともまた一つの勉強です。 好きでやれている仕事に感謝しながら、今日もまた朝7時よりオープンしております。
 

PHOTO by 2komatmokayasu

TEKIYA BROTHERS

的屋(てきや)とは、祭礼や縁日の境内、参道において屋台を出して食品や玩具等を売る小売商だ。時代はどんどん進化していくが、いつもの地元のお祭りやお花見に行っても、変わることのないあのスタイルはどこか郷愁的でとても良い。威勢の良い兄ちゃんに半ば無理やり買わされるタコ焼きなんかも飛び抜けて美味いわけじゃないけど、あの感じで良いし僕らはそれを望んでいる。輪投げで手に入れるおもちゃも長年愛するおもちゃにはならないが、あの場所で手に入れれたってことだけで子供の時の喜びの絶頂に達したものだ。
 


 
今や蒲郡に新しい文化を作り上げているガレージコーヒーカンパニーという場所がある。そこで不定期で開催される大人も子供もみんなが楽しめる最高のお祭りが「TEKIYA BROTHERS」だ。
 

 
この遊びの発起人であるカレー屋「サンデースパイス」の島田さんをはじめ、喫茶hirayaの小田くん、麺の樹ぼだいの牧原さん、元コティディアンの西尾さんの4人の兄弟たちでスタートしたこのイベント。
今巷で溢れまくっているマルシェやマーケットにカウンターを当てていくようなスタイルが超魅力的で、その現場の勢いは蒲郡を飛び出したくさんの人の耳に届き、様々な場所からたくさんの人が集まってくる。まさにそこは酒場とかしている。
 

 
ナイトマーケットと言われるガレージに出店しにくる人たちもトッキントッキン、ビシバシ系である。意味わからないと思うがそういうことだ。
ライブペイントもあれば、DJもある。おしゃれって言葉で片付けるには勿体無いほどの個性だ。
 


 
先日公開されたSIM WORKS ART COLLECTIVEからもwashio tomoyuki画伯も参加しに来た。
 
そして2017年一発目の開催から、EARLYBIRDSの僕とKAKUOZANLARDERの丹羽くんも「兄弟」に加入させてもらい、今回参加した。まるでバンドメンバーかのようなメンバー新加入なのが笑えた。
 
細かいことを言っても、しゃーない。とにかく事件は現場で起きている。写真からでもバシバシ伝わって来るこのニューカルチャーをみんなにも感じてもらいたい。
 


 

蒲郡?遠いなー。いや名古屋から40分で着く。
 
火曜日?次の日仕事だなー。いや後悔は絶対しない。
 
終電?早いなー。いや逃したら始発で帰れ。
 
車で行ったら飲めない?飲んだら寝て行け。
 
という勢いで僕はオススメしたい。この場所、ここに集まる人ででしか感じることのできない空間だ。
 
次回6月6日(火)18時から22時 
 
人情酒場へのみなさんのお越しをお待ちしてます。
 
島田さんは言っていた。
 
「まあ、気を使わずみんながワイワイやって、お客さんどうしでなんとかする場面もあったって良いじゃん。」
 
僕もそんな酒場が好きだなって思っている。
 

 
この場所には心震えるな「何か」があると思うんだ。
 
 

お花を一輪、自転車は二輪。お花屋さんは三輪。のお話

 
実は、お花というものにそんなに今まで興味はなかった。 綺麗だなって思うようになったのもここ数年かもしれない。
アーリーバーズにもお花を置きたいな、とはずっと思っていたけども、なんだかうまく日々の生活の中に溶け込ませようと考えると億劫になることもあったし、無理してやりたくもなかった。
 
でも去年から少しづつだけど、仲良しのお花屋さんのお友達の元にお花を買いに行くことが習慣になっていた。 そして、気づいたらどんどんお花がないと物足りないと思うようになっていた。
 
 
僕らは、「綺麗なお花を自転車に目一杯詰め込んで、たくさんの人の元に届けたい」という気持ちにあまりにも共鳴してしまったので、日曜日の朝からお店の軒先でお花を提供してもらうことにした。お店は僕らと同じ地区の千代田にあるお花屋さんin bloom
 
 
鶴舞駅からほど近い場所にある、ロック好きのオーナーさんがやっている一風変わった面白いお花屋さんだ。
まず自転車がやばい。 しかも、見せ方やビジュアルも出来上がっていたから言うことがなかった。 お花で飾られているのはカーゴバイクと呼ばれる、大きな荷物を乗せて走ることの出来る自転車。 安定感のある三輪の自転車だから女性でも安心して操作できる。
 
 
この三輪カーゴバイクでお店から15分ほどのところから、元気で可愛いお姉さんが自転車に乗ってくる。 当たり前だけど、当たり前じゃないから言っておくが、「自転車に乗って売りに来る」のだ。
 
花市場で仕入れた新鮮なお花が、カーゴバイクいっぱいに詰まっている姿はもう本当に素晴らしい。 お花って欲しいなって思っても、一輪だけ買いに行こうと思うとちょっとお店に申し訳ないなって思ったりしちゃうから、こうしてお店の軒先で売っていたりすると嬉しい。
 
 
実家に帰るから母親に、とか。
友達がちょうど今日誕生日だから、とか。
子供が生まれた家に今から行くから、とか。
小さい子がママに買って帰りたい、とパパにお願いしたり。
彼女に買って行ってみようかな? それ、なんもないけどなんか怪しまれるんじゃない?笑、みたいな。
家に一輪飾るなんてしたことないけど、買ってみようかな? 一人暮らしだけど。とか。
 

 

 
 
こうしてお店の前でお花を提供してみると、思ってた以上にたくさんの方が利用してくれて家に一輪だったり、花束だったりを持って帰る風景が毎週のように起こっている。 いろんなエピソードがとても微笑ましいものばかり。
 
そしてアーリーバーズの店内のお花も毎週入れ替わり、テーブルを彩ってくれる。 枯れてしまう儚さもまた良い。 キッチンから見える外の風景もとてもカラフルで、嬉しそうなお客さんの顔を見る楽しみも増えた。
大げさではないが、日常の風景が豊かになったと思っている。
 
僕らの日常には「花」が当たり前になってきたことが嬉しい。
これからまだまだ良い景色が見れると思うと楽しみだ。
 
 
カーゴバイクといえば、姉妹店であるPINE FIELDS MARKETは早朝に花問屋へコッペパンを販売しに行っている。
 
 
名古屋が誇るメッセンジャーであるDAISY MESSENGERはカーゴバイクで出張自転車修理をやっている。
 
 
アーリーバーズ号としてはBEER BIKEと言うふざけたスタイルで、イベントでビールを売りに行ったりすることもある。
 
この名古屋の土地でも僕らの生き方として自転車を活用したスタイルは僕らの周辺で少しづつ定着してきた。
 
 
そして、今までなかなか交わることのなかったin bloomさんのようなお花屋さんがこうしてカーゴバイクで販売しようという動きはとても嬉しく思った。 名古屋の自転車文化がまた深くなってきたなーって思う。
 
自転車が繋ぐ新たな一つの輪がこれから楽しみだ。 ぜひご利用ください。
 

 
 
※イベント出店などがない限り、毎週日曜日に来てくれます。 次は26日。 あっ、アリバは毎日元気に朝7時からやってるのでそこんとこよろしく。