横山誠

1F General Manager

横山 誠

Yokoyama Makoto


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自転車はじめて、気付けば18年目。車輪が回れば世界も回る。
大好きなのは、MTB。でも家には、全車種20台くらいございます。
駐輪場に暮らすこと数年、走りも、生活もシンプル&スマートを目指します?

Bikes:

makoto_bike01

HunterCycles/ Gopher
【詳細】
DSC_1285

Cielo/ Sportif Classic
【詳細】
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Independent Fabrication / FACTORY lightweight
【詳細】

【アメリカツアー2018】アメリカ西海岸 探訪編

 
一瞬で通りすぎた時間でした。
残るのは多くの記憶と日に焼けて痛む肌と転倒の傷跡。
渡米の疲労も回復してきたところで、何かお伝えできればとキーボードを叩いております。

さあ、過去二回の「Sea Otter Classic 会場散策編」「Sea Otter Classicレース参戦編」に続きアメリカツアー2018の最終回となります「アメリカ西海岸 探訪編」とまいりましょう。

シーオッターに大きな思い出を残し仲間達と別れ、我々は一路南へと舵を取りました。
僕自身あまり訪れたことのないサンタクルズより南のカリフォルニア。
南北に1200kmもの長さがあり、南に行くとその植生や気候も大きく変わってきます。

まずはサンタバーバラを目指したのですがそのルートどりが肝心です。
早く行くだけならハイウェイ101ですが、多くの仲間達がハイウェイ1を行けと言うのです。
そこには最高の景色が広がっているからと言うのです。
そんなことを言われては、もともと放浪癖を持つ僕が抑えられるわけもなく一路海沿いからサンタバーバラを目指したのです。
 

そこには、最高の景色が広がっており3年半前のカリフォルニアツーリングを強く思い出します。
 

途中で太平洋に沈む夕日を眺め、もう一踏ん張りと思ったところにそれは突然現れました。

「ロードクローズ」

目を疑います。
完全に行く手を塞ぐフェンス。
聞き込みによると、一昨年の大雨により崩れ埋まってしまった道の修復が終わっておらず、通れませんとのこと。
さあ、引き返すか?
同じ道を通る・・・あまり好きではありません。
OK。
山越えになってしまいますが、迂回路を選びましょう。
今思えば笑い話ですが、あの細くうねうねした道、米軍基地をかすめるように通る道、ドキドキが満載でした。

途中の街で、休息を取り翌日サンタバーバラへ、そしてロサンゼルスへと向かいます。
 

サンタバーバラ。
そこは僕たちが敬愛するChrisKingの元工場があった町。
そう、素通りなどできない町なのです。
 



 
時代は移りゆくものですから当時から世界に向けて最高の製品を作っていたChriskingの工場も、美味しく素敵なパン屋へと姿を変えていました。
最後の写真が、キングの元工場です。
何か面影をと探してみましたが、特には見つけることもできませんでした。
でも、これもアメリカらしいと思うのです。
機械工業の工場跡地が建屋を残したままパン屋に変わる。
日本では、あまり聞きませんよね。
大きかったであろう工場も、中が分割され小規模なお店がたくさん入っていました。
町並みを激変させぬようあるものを長く使っていく、素敵なことです。

さあ、パンで腹ごしらえの後に目指すのは、アメリカで二番目の人口を誇る大都市ロサンゼルス、近づいただけで大渋滞の洗礼を受けます。
ロサンゼルスは、アメリカでも車の使用率が高い街。
当然と言えば当然です。
 

 
そんな人生で一二を争うほど嫌いな渋滞をくぐり抜けてまで目指したものは、一軒の自転車屋でした。



 
Golden Saddle Cyclery

陽気で面倒見のいいスタッフと自転車をこよなく愛するお客様。
その両者が、リスペクトしあい生まれている空間は、それはもう心地の良いものでした。

店内を覗いていると自転車乗りたいオーラが出ていたのか、オーナーのカイルが翌朝のライドに誘ってくれました。
もちろん断る理由はありません。
 

でも話をしていると少し疑います。
店から自走で行けるトレイルで全行程2時間くらいというのです。



ここは、大都会ロサンゼルス。
自走で行けるトレイル。
まあ、大したことはないであろうと舐めていました、完全に。
 
でも向かった先にあったのは、立派なトレイル。
運転疲れでなまった体には心地よいどころかちょっとしんどかったです。
 



 
朝の通勤ラッシュの上を走るのは、なかなか乙なものです。

2時間しっかり走って店に戻ったら、即開店。
国は違えどもやってることはあまり変わらなくてホッとします。

この後、僕らは僕らのルートを回ります。
Cub House に行ったり。
 

SWRVEに行ったり。

映画会社に古い自転車を貸し出してる自転車屋さんに行ったり。

むちゃむちゃでかい自転車屋さんに行ったり。

もう、朝から晩までひたすら動き回っておりました。
おかけで宿に戻ればバタンキュー、あっという間にツアー最終日を迎えます。

この日は、午前中は動き回り、夕方よりライド。
がっつりライドです。
このライドが、今回のツアーで一番楽しみにしておりました。
ロサンゼルスより車で移動、移動車はこちら。
 

ふふふ、気づきますか?
とのライドは2年ぶり、胸が高鳴ります。
車で少しいけばすぐに最高のトレイルが存在するのは、いつものこと。
今回は、彼らの楽しむ姿勢にいつもながら感動します。
長い登りもおしゃべりしながらな結構あっという間。
 

そして、遊ぶところを見つければ、遊び倒します。

自転車がどうのとか、格好がどうのとか、最近乗ってないから・・・
とか、そんなの一切ないのです。
その時、自分ができる目一杯を楽しめば良いのです。

僕もそうなろうと夕日に誓い、今回のツアーは幕を下ろしました。
 

期間は1週間しかありませんでしたが、非常に中身の濃い旅でした。
まだまだアウトプットしきれていませんので折に触れ皆様にお伝えしていければと思っています。

さあ、いろいろ楽しくなるぞ〜〜!!
乞うご期待です。

【アメリカツアー2018】Sea Otter Classicレース参戦編

 
一瞬で通りすぎた時間でした。
残るのは多くの記憶と日に焼けて痛む肌と転倒の傷跡。
渡米の疲労も回復してきたところで、何かお伝えできればとキーボードを叩いております。
 
前回の会場散策編に続き、今回は、Sea Otter Classic / シーオッタークラシック レース参戦編 となります。
 
思い起こせば20年ほど前、雑誌で初めて知ったシーオッタークラシックの存在。
中でもデュアルスラロームの存在に胸がときめいたのを覚えています。
 
時は移ろい西暦2018年、40歳を越えてまさか参戦。
人生とはわからないものですね。
 
異国でレースへの参加など20年前であれば大変な手間と苦労が掛かったことでしょうが、
インターネット全盛の時代は楽なものでガイドに従いポチポチしていけば終了です。
エントリーフィーもカードで楽々お支払い、所要時間20分で「あっ」という間にエントリー完了です。
 
しばらくすると、大会事務局から確認のメールとレース参加のガイダンスも届きます。
こちらもGOOGLE先生にお任せするとあっという間に日本語へ。
便利になったものです。
 
さあ、渡米し会場へ向かいましょう。
 
時差ボケや体調を整えるためにもレース本番の数日前に渡っておけるとベストです。
会場に着いたら、レジストレーションを済ませます。
 
 
アメリカで行われる公式なレースへの参戦はUSサイクリング協会への登録が必要になってくるのですが、これも1日のみの登録が可能でわずか$10です。
 
エントリーフィーは、$75ですので合わせて$85。
 
ちょっと高く感じるかもしれませんが、会場への入場料1日$20が3日分付いてきますのでレースに参加すると断然お得な仕様になっています。
さすが参加型イベントです。
 
さあ、参加ゼッケンと入場パスがわりのリストバンドをもらったら練習に向かいましょう。
 
ここで僕が参加したデュアルスラロームについて少しご説明させていただきます。
 
二人一組で赤コースと青コースを交互に走り合計タイムの少ない方が勝ち上がっていくトーナメント方式のレースになっています。
タイム勝負のレースながら真横には対戦相手がいて相手の一挙手一投足が見えますので駆け引きやプレッシャーの掛け合いがあり大変に白熱します。
「ものすごい早い相手と当たったら、全然面白くないじゃないか!!」と思うところですが、細かい年齢とクラス分けがされていますのでそのあたりの心配は無用です。
今回、僕が参加したのは40〜49歳クラスのCAT3というカテゴリー。
参加人数は、20人くらいだったと思います。
 
 
さて、憧れたコースに到着です。
昨年は横から見ていただけですが今年は参加、なかなかの緊張感です。
レースの時にいつも感じる、周りが全員速そうに見えるという現象が起きましたが、ビビってばかりもいれませんので練習開始です。
 
練習時間は、2時間。
たくさんのライダーがいますので何本走れるかわかりません。
とりあえず赤コース、青コースを交互に走れるだけ走ることにいたしましょう。
 
憧れの地で舞い上がるのを抑えつつ、転ばないようにコースに体を慣らしていきます。
じわじわと慣れてくると、日本ではなかなか味わえないコースに楽しさがこみあげます。
 
 
なかなかの満足感のもと練習を終了し、2日後の本番を迎えます。
本番は、まずは予選から始まります。
予選は、タイムでの勝ち上がりになりますので転ばないように、できる限りプッシュします。
ただ予選中は、隣を走っているの人のクラスも年齢もバラバラですので「自分が速いのか?」「遅いのか?」全く指針がないのでわかりません。
これが結構、不安感を煽ります。
 
大勢の参加者の中、2本を走り終え結果が貼り出されるのドキドキしながら待ちます。



結果発表、無事予選通過。
しかもこの時点で、予選タイムは3位。
「上手く行ったら表彰台やないか!!」
そう、などと思っていた時点で舞い上がっていたのです。
 
長い待ち時間ののち始まった決勝1本目。
対戦相手は、予選6位。
順調に行けば勝てるはずです。
コースは比較的走りやすい青コースから、負けるわけにはいきません。
鳴り響くスタートコール。
最高の緊張感からの1本目。
無事に勝利を収めます。
続く2本目。
同着でよかったはずです。
にも関わらず、果敢に攻めた結果、転倒。
ここでレースを終えました。
 
しかし、内容はとても楽しく、転けても満面の笑顔ができるほど、非日常感は最高でした。
 
 
そんなレースの相棒は、HunterCycles Gopher
 
 
パンプトラックバイクであるGopherの軽快な旋回性能を武器に戦ってまいりました。
周りを見渡せばフルサスペンションのMTBが占める中、ハードテイル、シングルスピードのGopherは異色を放ちます。
ただ世代の古い僕には、デュアルスラロームとはこの姿なのです。
 
軽快な旋回性能、取り回ししやすいサイズ感、頑丈な作りと適度なしなやかさをもつフレーム特性。
改めていいバイクだと感じました。
 
そんなGopher最後の一本は、 Circlesにまだ在庫がございますので気になる方は是非チェックしに来てください。
 
Sea Otter Classic / シーオッタークラシック 会場散策編に続きお送りした、Sea Otter Classic / シーオッタークラシック レース参戦編。
少しはレースの緊張感をお伝えできていたら嬉しく思います。
 
【アメリカツアー2018】の最終回は、アメリカ西海岸 探訪編 となります。
やはり僕の旅は常にトラブルトラベル。
ただただ、世界は広いのだと思い知るのです。
 
それでは、また次回。
よろしくお願いします。
 

【アメリカツアー2018】Sea Otter Classic 会場散策編

 
一瞬で通りすぎた時間でした。
残るのは多くの記憶と日に焼けて痛む肌と転倒の傷跡。
渡米の疲労も回復してきたところで、何かお伝えできればとキーボードを叩いております。
 
まずは、Sea Otter Classic / シーオッタークラシック 会場散策編。
 
シーオッタークラシックとは、ラッコがモチーフになっていることでお馴染みの、自転車シーズンの幕開けを告げるアメリカ最大級の参加型イベントです。
 
プロからアマチュアまで参加でき、内容もグランフォンドに始まりシクロクロス・ロード・ダウンヒルなどなどと多岐に渡ります。 七万人を越えると言われる来場者を目当てに各メーカーともこの場に合わせて新製品の発表を行うことも多々あるのです。
 
そんなイベントを歩き回ると見えてくる自転車界の流れは電動自転車が絶好調だということ。
ほぼ全てのマスプロメーカーは、こぞって電動自転車を用意しアピールしています。
 

 
我らがKonaに始まり、Pivot、ジャイアント、フォーカス・・・などなど
数え切れないほど存在していました。
 
電動への賛否両論は人それぞれあるとは思いますが、これはもう大きな波であり避けることなどできず、今後の自転車界には電動が溢れていきます。
ならば、その有効性を見極め力にしていくとしましょう。
 
電動といえば圧倒的なアシスト力が全てです。
多くの人がかなりの激坂を難なく登れるようになります。
これがあれば体力的に厳しいトレイルやライドに挑む事ができるようになり、より多くの人が自転車をスポーツとして楽しむ事ができるようになるのです。
それは、とても素晴らしい事ですね。
 
ただ僕は、電動のまず最初の一歩ととしては、運搬車にこそ生きるのではと思うのです。
Konaにあったこの一台と、
 
 
そしてSycipの手がけたこの一台。
 

 
どちらも自転車の機動性を生かしつつ、電動の恩恵も余すことなく受けられる一台です。
まずは、試してみたいですね。
 
さて、もう一つ会場で目についたのは、始まったタイヤ戦争です。
昔からある、ミシュラン、シュワルベ、WTBなどなどはもちろん、先ごろ自動車のタイヤで有名なピレリが自転車タイヤの製造を始めたのに始まり、新たな挑戦者として登場したのがGoodYear
 
 
黒いタイヤサイドに大きな文字がアピールしてくるのも特徴そのままに自転車界に登場し、ラインナップもオフロードからオンロードまで多岐に渡りやる気満々です。 日本にいつ入荷してくるののかは、わかりませんが楽しみです。
 
シーオッターといえば、新製品の発表も多くそちらもワクワクするのですが、まずはやっと情報公開されたこちら!
 
Surly LowSide
 
 
1×1がなくなって、心配されていた方も多いと思いますがこれでもう一安心。
生まれ変わったLowSideは、シングルもギヤードもこなしつつサスペンションも使用可能。
タイヤサイズにもゆとりがあり、まさに、なんでもやってみる事ができるSurlyらしい一台となっています。
 
そして自転車界に爆増するグラベル系バイクも盛りだくさん。
 
All-city Gorilla Monsoon
 
 
Niner Bikes の展開するフルサスペンションのグラベルバイク。
 
 
Kona Libre
夏ごろに販売になる予定の新型グラベルバイク。
ボトルマウントなど5カ所ありグラベルライドにもってこい。
 
 
そして、もう一台は、BreezerのDoppler。
Breezerが展示する彼らの旅バイク。
取り付けられたタンクが素敵です。
 
 
バイクパッキングから始まった、グラベルバイクの流れはとどまることを知らず。
ロードやクロス、MTBを押しのけて、なんでも使える自転車筆頭となり最初の一台は、グラベルバイクからとなっていくようです。
 
 
会場には、多くのスペシャルバイクも展示されています。 まずは、Squid Bikes / スクウィッドバイクスによる、ポールとシェラネバダのコラボバイク。
 
 
Danny MacAskill / ダニー・マッカスキル のフルカーボントライアルバイク
これはサンタクルズが彼のためだけに作った、ワンオフバイクです。
 
 
Sramブースに展示されていた、SPEED VAGEN / スピードバーゲン。 650x47Bの太いタイヤでどんな路面も気にせず、通ったことのない道にも積極的に行ってみたいと思える、これぞ新しいロードバイクの形。
 
 
などなど、一日中、足を棒にして歩き回っても次から次へと何か出てきます。
 
出てくると言うと新製品ばかりな気もしそうですが、そこは参加型イベントですからライドイベントにも突然誘われます。
会場内で自転車を押しながら歩いていたら、
「ねえ、ハンス・レイとトレイルライドに行かない?」
と藪から棒に誘われます。
ハンス・レイ



あのハンス・レイ?
僕世代には、キュンキュンする元世界チャンピオン。
 
小一時間のライドだって言うし、じゃあ行って見ますかってことで半信半疑で待っていると元世界チャンピオン登場。
「マジか、本物や。」
シグネチャーモデルが販売されていたほどのスーパーライダーも時が経つとただのおじさん。
でもとっても気さく。
写真撮影も快く応じてくれます。
 
 
走ったトレイルは、会場の裏手の山に位置するのですが、カリフォルニアらしい背の低い草原を走り抜けていきます。
 
 
小一時間ほどのライドながらトレイルはとても楽しく、時差ボケを吹っ飛ばすにはちょうど良いライドでした。
向こうのトレイルを走るといつも思うのですが、自分の知らないトレイルを走るのはとても楽しく新鮮でいろいろなことを考えるきっかけになります。
いつか、この思いを皆様にも味わっていただきたい。
なんとかアメリカツアーでも企画してみたくなります。
「行ってみたい!」と思う方、ぜひ声をかけてみてくださいね。

さあ、駆け足でご紹介させていただきましたが、次回はSea Otter Classicレース参戦編。
海外レースへの参戦に浮き足立った僕の姿をご覧頂ければと思います。

それでは、また次回。
よろしくお願いします。

お披露目の日は来た。
INABU1300 High Ride Mountain Bike Tour

 
僕は、男に生まれて来た。
だから出産の苦しみを直に体験することはできない。
それを少し残念なことだとは思うけれど、鼻からスイカが出てくる痛みに耐えられる自信もないので、その話はまぁ良しとしよう。
 
何が伝えたいかというと、産みという始まりは常に大変であり、またそれを育てていくことも同じく大変なことであるということ。
 
もんじゃ君のBLOGでもあったけど、何かを作り出しそれを維持していくには大変な苦労とリスクがつきまとう。
でも、その責任を背負うからこそ、そこに広がる自由を手に入れることができるのだ。
それは、フェスなどのイベントだけにとどまらず、人生もそのようにできているし、もちろんトレイルビルドとその維持も同じである。
 
僕たちがINABU BASE PROJECTに関わりお手伝いをするようになってからある程度の時が流れた。
その間に何度も山へ通い、啓蒙活動を行い、少しづつだけれど前に進みついにこの日を迎える。
 
 

INABU1300 High Ride Mountain Bike Tour


 

 
開催日 :2018年3月17日(土)
集合場所:豊田市 稲武支所 駐車場
     愛知県 豊田市 稲武町竹ノ下1−1

進行予定: 9:00 稲武支所 駐車場集合
     14:00 下山解散、任意で懇親企画へ
内  容:山頂への搬送、マウンテンバイク山道ガイド、
     昼食付き、初心者向けグループ有り
参加費 :3,500円  ※当日徴収いたします
申  込:INABU BASE PROJECT 特設ページより

 

一昨日もトレイル作りに参加し、ラインを決め、草を刈り、枝を払った。
参加者全員が、力を合わせるとその後ろに道ができていく。
 

 
そう、ありきたりかもしれないが道は後ろにできるのだ。
前には、茂みや崖があり行く手を挟んでいる、それを一つずつ取り除いていくと道になっていく。
 
そんな過程を経て出来上がったトレイルを見に来て頂きたい。
そして堪能して頂きたい。
手前味噌かもしれないが、最高だから。
 
心からみなさんの参加をお待ちしています。
 
そしてその前に道ができていく感動も味わいたい、そんな欲張りお方はこの週末にも開催されるトレイルづくりにもご参加ください。
 

 
1,300フィールド探索&開拓 vol.07
 
日  時:2018年3月10日(土) 9:00 ~ 14:00
参 加 費:不 要
持 ち 物:弁当や飲物、作業しやすい衣服、保護具など
受付期間:3月8日(木)締め切り
集合場所:豊田市役所稲武支所駐車場
     ※来訪後、近隣の指定駐車場に案内します
申  込:INABU BASE PROJECT ホームページにて
 

 

自分で作った道を自分で走る。
それはプライスレスな体験です。
 
是非ともどちらもご参加ください。
 

NEXTと言う名を与えられた怪物
MKS Sylvan NEXT シリーズ

 
僕とほぼ同じ40年の歴史を持つペダルがあります。
 
MKS Sylvan シリーズ
 
街乗りからツーリング、トラックバイクまで、どんなスチールバイクにも”すっと”マッチするペダル。
それがMKS / 三ヶ島ペダル Sylvan / シルバンシリーズ。
 
Road
Track
Touring
Stream
 
の4種類があり、使用用途や踏み面の大きさで選んでいただける、サークルズの販売ペダルとしてはかなりのパーセンテージを占めるペダルです。
 
 
そのペダルが40年の歴史を踏まえつつ、NEXTの名を与えられ進化しました。
鏡面仕上げのメインボディとクロームメッキプレートといった特別な仕上げだけでなく、
MKSの誇る新技術『トリプルシールドベアリング』を使い、圧倒的な回転力を手に入れたのです。
 

 
「根元に2つ、先端に1つ、合計3つのシールドベアリングが内蔵されているベアリング機構は、非常になめらかで高回転性能が特徴。
根元のベアリングは薄めに造られており、ペダルのスタックハイトを小さく抑えています。
ベアリングが3つである事は、それぞれに荷重を分散させ、耐久性を保つ働きを担っています。
 
競輪選手も使うシールドベアリングペダルの技術とノウハウを活かしながら、コストを抑えファンライドユーザーにもその性能を実感していただける製品となっております。
 
※ベアリングはメンテナンスフリーとなります。分解はしないでください。
キャップはベアリング調整も担っておりますので、開封するとガタつきの原因になる可能性がございます。
ご注意ください。」
 
以上、MKS HPより抜粋
 

 
でも、百聞は一見に如かず。
動画を撮ってみたので、ご覧ください。
 
左側がNEXT Sylvan Road、右側がノーマルのSylvan Roadです。
 

 
圧倒的に違いますよね。
たったこれだけと思われるかもしれませんが、クランクが一回転するとペダルも一回転しています。
つまりケイデンスが70回転であれば、1分間に70回の違いが出るのです。
10分で700回。
1時間で4200回。
1日で・・・・
チリも積もればなんとやら、1日走った後ならすごい違いになりますよね。
 
きっとその違いは、走り終わった後の疲労感や翌日の筋肉痛の違いとなって現れてくるのです。
見た目の違いとしては現れてきませんが、だからこそ効果があるのです。
 

【MKS】 Sylvan Road Next ¥7,000(税抜)

 

【MKS】 Sylvan Track Next ¥7,000(税抜)

 

【MKS】 Sylvan Touring Next ¥7,000(税抜)

 
今回の進化、まずはRoad・Track・Touringの3種類から。
残りのStreamも進化するとかしないとか。
 
まずは、その回転を店頭でご体験ください。
 
MKS / 三ヶ島のペダルは、用途に応じてそれ以外にも様々なラインナップを用意しております!
 

 

春を迎える前にしておくこと
– WAKO’S 洗車クリニック –

 
日々、暖かくなってきていますね。
強い風が春の兆しを感じさせ、早く花粉症以外の春の風物詩が来ることを心から祈っています。
 
さて、そんな来たるべく春に向けやっておくことがあります。
 
それは、洗車です!!
 
 
冬の山間地は融雪剤などの影響で自転車にはよくない汚れがつきやすくなります。
シクロクロスでじゃりじゃりになってしまっているチェーンの清掃や寒くてどうしても怠りがちなチェーンへの注油をこの機会にしっかり学んでみてるのはいかがでしょうか?
 
昨年の愛知牧場CXの会場でも大人気だったWAKO’Sさんの洗車クリニックをこの度Circlesのピットゾーンにて実演していただくことになりました。
 
日付:2018年2月23日(金)
時間:18:30~ (1時間ほど)
講習内容:室内でできる洗車術
定員:20名
費用:無料
*参加申し込みは、店頭にて直接御申し込みいただくか、こちらのフォームフェイスブックのメッセージまたは直接お電話でお願い致します。*
 
プロの技術を間近で体験できる最高の機会となっております。
 
「チェーンの汚れは心の汚れ!!」
春を前にチェーンをきっちりメンテナンスして気持ちの良い走りができるようにしておきましょう。
 
 
ご参加お待ちしています!
 

BikeFridayの話をしよう / BikeFriday Pocket Rocket

 
BikeFriday / バイクフライデーを語るなら、やはり金曜日が良い。
 
僕が、BikeFridayを最初に知ったのはまだ大学生の頃ですから今から20年以上も昔の話になります。
 
その時は、ちょうどガンダムのオリジナルビデオ(そう、まだVHS)『機動戦士ガンダム0080〜ポケットの中の戦争〜』を見ていたりもして、妙にPocketRocket / ポケットロケットなんて名前の自転車が心に残り、バイク雑誌に掲載されていた記事から「小径車に乗るならバイクフライデーだな〜」なんて妄想していました。 ただ、その当時マウンテンバイクとツーリングに首ったけの僕には、小径のロードバイクなど本当に妄想自転車でしかありませんでした。
 
時が流れて20年後。
 
なんと、バイクフライデーを所有しています。
モデルはポケットロケットではないのですが、バイクフライデーを所有し乗っています。
なぜポケットロケットでないのかは、長くなりますので店頭にでも聞きに来てもらえると嬉しいです。
 
昨年の夏は、そのバイクフライデーを使い飛行機輪行や島ライドを行なったのですが、その時は妻と二人での旅だったので、もう1台バイクフライデーを用意する必要が生まれ、お店のバイクを借りることになり、その時に念願叶いポケットロケットに初めて乗ることとなったのです。
 
これがその時のポケットロケット。
 
 
長い前振りとなりましたが、本日はポケットロケットのご紹介と同時にCirclesスペシャルのポケットロケットも紹介させていただこうと思います。
 
まずは、ポケットロケットというバイクについてのお話をさせていただきましょう。
 
ポケットロケットは、バイクフライデーが作る小径ロードバイクで簡単に折りたためます。
折りたたみ可能な小径ロードバイクと言うと走らなそうなイメージも浮かぶかもしれませんが、その走行感覚は確実にロードバイクとしての感覚を伝えてきます。
 
昨年の夏、僕が走り回った所は海辺の平坦路から九十九折の上り坂まであり、その素性を体感するにはもってこいの場所。
700cのロードバイクとは違う感覚なのですが、レースではないスピードで「山を登り」、「山をくだり」、「平地を駆ける」という、この三要素を気持ちよく行うことができます。
 
折りたたみも無論簡単で、シート下のクイックとハンドル部分のクイックを外すことでかなりコンパクトになり、さらに前後車輪を外しますと宅急便サイズまで小さくなります。
 



このサイズですと飛行機もアップチャージなしで載せることができますし、宅急便で送ることもできてしまいます。
目的地のホテルに発送しておけば、手ぶらで現地に向かいライドし、また手ぶらで帰るなんて芸当も可能なのです。
それでいて、その走行感は過不足なくライダーをサポートし移動の手段としてだけでなく気持ちの良いスポーツライドを楽しむこともできる、それがバイクフライデーの中でも屈指の人気を誇るポケットロケットなのです
 
本来、バイクフライデーはカスタムオーダーが基本となり多くの人ではなくご本人様だけの一台となるのですが、今回はバイクフライデーに興味を持っていただけるよう、スペシャルな一台をCirclesでご用意させて頂きました。
 
コンポーネントにシマノSORAシリーズを使用。
ハンドル周りは、SimWorksコミザルーを使用しスッキリとしたシルエットを持たせ、ホイールにはH Plus Son SL-42を使い迫力と安定した走行感をもたせました。 妥協なくパーツをチョイスさせていただいていますので、非日常へ向かうライドからツーリング、日常の通勤などにも心地よく使っていただけます。
 
フレームサイズにより対応する身長は150〜160cm前後くらいですので、正直かなり限られたお客様に向けてと言うことになってしまいます。 その分価格は、思い切ってご用意させていただきましたので、しっかり移動できる小径車をお探しの方に自信を持ってオススメします。
 
BikeFriday PocketRocket Circlesスペシャル ¥200,000(税抜き)

 

 

【Bike Spec Sheet】

メインフレーム: BIKE FRIDAY PocketRocket Hinge Forward
シートマスト: Folding Seatmast – NWT/PL/PR/Silk
フォーク: PocketRocket UniCrown Threadless 1-1/4
ハンドル: SimWorks Co-Misirlou Bar 430mm

ステム:

SimWorks Wendy 80mm
メイングループセット Shimano SORA 3500シリーズ 2×9段変速
サドル: WTB Rocket Comp
フロントハブ: Shimano HB-RS300 32H
リアハブ: Shimano FH-RS300 32H
リム: H plus Son SL-42 (451)
スポーク: DT Swiss 14 ga. Stainless Spokes w/ Nickel Plated Brass nipples
タイヤ: Panaracer Minits Tough (23×451)

 

*BIKE FRIDAYのベースモデルにはサドル、ペダルが含まれておりません。
*この仕様は予告なく変更されることがあります。

 

山へ芝刈りに / 1,300フィールド探索&開拓 vol.05

  
 

 
「寒波が押し寄せ水曜日には、大雪の可能性もあります。」

そう伝える天気予報を聞くたびに不安と期待が入り混じる複雑な気分になっています。
なぜなら今週末には、フィールド探査が控えているからです。

向かう先は標高1,300mの高地
それほど雪の心配をしていなかった新年でさえこの風景。

胸は高まるのですが、同時にちゃんと作業ができるのか?そんな不安も押し寄せてきます。
 

 
スポーツ自転車に乗り始めて20年近くが経ち、その9割以上の時間をMTBと過ごしてきた僕にとってトレイルを走るという行為はMTBの全てとも言える行為であるのです。 ただ20年前の自分は、MTBが全てであり山と言えばMTBでした。(しかもどちらかと言えば下るのみ)
 
しかし20年分の経験を積み学生から初老へと身分を変えたいま、その思考回路も少しずつ変化したのです。

その最たるものが、ただ使うだけであった山やトレイルを「より良くしたい」「よりよく伝えたい」と思うようになった事。 だからこそフィールド探査という作業がたまらなく楽しく思えるようになったのです。

「トレイルを切る」という作業は、日本ではまだ馴染みのない作業。
 
その作業はたまらなく地味であり重労働です。
 
でもその先に、「バイカー」たちが笑顔で走れるトレイルになると思えば、胸は常に高まるのです。
 

 
そんなフィールド探査、「私も参加してみたい」そう思われた方、まだ若干名ですがご一緒することもできますので詳細を確認の上、ご連絡いただければと思います。
 
 

INABU BASE PROJECT

 
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“1,300フィールド探索&開拓 vol.05”
 
マウンテンバイクをもちいたツアーなど、稲武地区の自然を活かしたフィールド活用事業の実現を目指す事前準備として、フィールド調査を実施。調査からトレイルカットなどの開拓ステップにある今回、マウンテンバイクの走行確認も含めて実施します。関係者が主体の企画となりますが、マウンテンバイクやグラベルロードなどのスポーツ自転車の専用フィールド開拓にご興味ある方は参加頂ければと。Circlesへご連絡ください。
   
日  時:1月28日(日) 9:00 ~ 14:00
参 加 費:不 要
持 ち 物:極寒地対応の装備、着替、弁当や飲物、スポーツ自転車
集合場所:豊田市役所稲武支所駐車場
※来訪後、近隣の指定駐車場に案内します
=====================

おそらく当日は、気温も低く、雪も深い可能性が高いです。
過酷な作業も予想されますのでご自身での用意を万全に整えください。

参加連絡は、25日(木)午前中までにはお願いします。
  
  
  

GORILLA SPUN Build Wheels vol.4

 
新春のご紹介は、GORILLA SPUN / ゴリラスパンのオリジナルチョイスホイールの御紹介です。
 
今回は、DT-Swissにフィーチャーしたホイールセットになっています。
 
DT-Swissは、ハブ・リム・スポーク・ニップルと、ホイールにまつわる全てを製造しています。
 
その高精度なものづくりは、多くのホイールビルダー達に愛され、使用されています。
実際、ゴリラスパンでもそのご依頼率は高く、トップ3に必ず入ってくるほどです。
少し前に面白い映像が上がっていたので貼っておきます。
 


 
DT-Swissの社内で行われる完組ホイールの組み立て風景です。
綺麗に整理された作業場と順序立てられ効率の良さそうな作業風景。
 
そして何より社内を隠さず公開できること自体がDT-Swissのモノづくりが他の追随を許さないことの表れなのではないでしょうか? だって自信がなければ、こんなの公開できませんもの。
 
そんな、製造に自信のある丁寧なモノ作りからは、無論精度の高い部品が生まれるのです。
組み立てていてもその精度の高さから苦労する事なく組み上げることができます。
 
そうなのです。
精度の高いものを組み合わせ適材適所に配置してやると驚くほど手間が減るのです。
 
ここでフィーチャーしているホイールも各パーツの素性の良さにより、とてもスムーズに組み立てることができています。 このスムーズさは、必ず使用時の回転や耐久性に寄与してきますので、僕がただ楽をしているわけではありませんので悪しからず。
 
今回ご紹介するホイールは、どれもシクロクロスや週末のロードライドにといったシチュエーションにおいてお使いいただくことができます。 皆様のバイクに似合う1setが必ずや見つかると思います。
 
では、早速まいりましょう!
 
GORILLA SPUN Build Wheel 700c DT-Swiss RR411 x DT-swiss 240s (Front & Rear)

 
【フロント】Lacing Pattern : 3cross
Hub : DT-Swiss 240s (32H)
Rim : DT-Swiss RR411 (32H)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Alloy #14 (12mm , Silver)
 
【リア】Lacing Pattern : 3cross
Hub : DT-Swiss 240s (32H , Shimano 11speed)
Rim : DT-Swiss RR411 Asymmetric (32H)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Alloy #14 (12mm , Silver)
 
【価格】¥103,000
 

 

 
DT-Swiss最新のロードリムRR411を使用したホイールセットになります。
 
ハブもDT-Swissの定番といっていい240sを使い、最高の回転をご堪能いただけます。
週末のライドからロードレースまで長く使っていただけ、32本と言うスポーク本数でシクロクロスでも安心して使える丈夫さを兼ね備えます。 今のDT-Swissを存分に知っていただける1Set。
 

 
GORILLA SPUN Build Wheel 700c DT-Swiss RR440 x DT-swiss 240s (Front & Rear)
 
【フロント】Lacing Pattern : 2cross
Hub : DT-Swiss 240s (28H)
Rim : DT-Swiss RR440 (28H)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Brass #14 (12mm , Black)
 
【リア】Lacing Pattern : 2cross
Hub : DT-Swiss 240s (28H)
Rim : DT-Swiss RR440 Asymmetric (28H)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Brass #14 (12mm , Black)
 
【価格】¥98,000
 

 

 
2セット目は、名作RR440を使用したホイールセットになります。 無論後輪は、RR440Asymmetricを使いスポークテンションの左右差を可能な限り低減させバランス感に優れた1本となっています。
 
バランスを追求した作りは、スポーク本数28本にも現れており、強度と重量のバランスに優れたホイールは、ロードライドからシクロクロス、ツーリングまでご使用いただけます。 皆様のBikeライフが明るく楽しくなるホイールです。
  

GORILLA SPUN Build Wheel 700c H plus Son AT-25 x DT-Swiss 350

 
【フロント】Lacing Pattern : 2cross
Hub : DT-Swiss 350 (24H , 2cross)
Rim : H plus Son AT-25 (Hair line Anadised)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Brass #14 (12mm , Black)
 
【リア】Lacing Pattern : 2cross
Hub : DT-Swiss 350 (28H , 2cross)
Rim : H plus Son AT-25 (Hair line Anadised)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Brass #14 (12mm , Black)
 
【価格】¥58,000
 

 

 
最後のホイールは、皆様に安定したDT-Swissのハブ性能を知っていただくため、エントリーグレードの350を使用し、リムもあえてDT-swissではなくH plus Son / AT-25を使用しております。 少し特徴的なスポーク本数ではありますが、毎日の通勤ライドから週末のビッグライドまで不安なくご使用いただけます。
 
 
その他にも、GORILLA SPUN / ゴリラスパンでは、乗り手の目的に応じて、日々様々なホイールをサークルズのピットスペースからハンドビルドで生み出しております。 今回ご紹介したホイール以外にも、ストックホイールや、それぞれのパーツチョイスからお好みでお選びいただけるオーダーホイールまで幅広くご用意しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
 

GORILLA SPUN / ゴリラスパン
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いつもバッグの片隅に

 
シャレです。
SC SYNDICATE好きとしてはやらねばなりませんでした。
 

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閑話休題
 
間も無く年末年始のまとまったお休みがやって来ます。 そう、ライド中に万が一トラブった時、世間の自転車屋さんがほぼ休みになっている困った時期がやってくるのです。
 
そんなトラブル時に頼りになるのが携帯工具。
今日、ご紹介する携帯工具は、Crankbrothers /クランクブラザース からの新作。
 

【Crankbrothers】f15 Syndicate Edition ¥5,400(税抜)

 

 

【収納工具】
・チェーンツール(8、9、10、11、12に対応しています)
・スポークレンチ(3.23mm、3.30mm、3.45mm、3.96mmに対応しています)
・ヘックスレンチ(2mm、2.5mm、3mm、4mm、5mm、6mm、8mm)
・ドライバー(+、ー)
・トルクス(T25)
重量:164g
  
収納される工具は、必要にして十分。
大概のトラブルに対応できます。
 
しかもこの寒い時期、小さな工具は使いにくいことが多いのですが、収納ケースが延長棒の代わりとなり握りやすく作業しやすくなっています。
ただ、納めるだけですとポロポロ落ちやすいのですが、そこはケース内部に仕込まれたマグネットによりしっかりとホールドされとても使いやすくなっています。
 

 
寒い時期のトラブルは、ただでさえイライラするもの。
そこへ来ての工具をポロポロするとイライラは最高潮になってしまいます。
年末をこころ穏やかに過ごすためにも、バックの片隅に忍ばせておいてください。