横山誠

1F General Manager

横山 誠

Yokoyama Makoto


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自転車はじめて、気付けば18年目。車輪が回れば世界も回る。
大好きなのは、MTB。でも家には、全車種20台くらいございます。
駐輪場に暮らすこと数年、走りも、生活もシンプル&スマートを目指します?

Bikes:

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HunterCycles/ Gopher
【詳細】
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Cielo/ Sportif Classic
【詳細】
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Independent Fabrication / FACTORY lightweight
【詳細】

Kona ROVE ST

春めいてきましたね。
花粉症問題さえ無ければ、自転車に乗るには最高の季節です。

この時期、新車購入をお考えの方も多いかと思います。
そこでこの冬から僕が乗っている、Kona2016 ROVE STを少しご紹介させていただき皆様の自転車選びの参考になればと思います。

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KONA2016 ROVE ST ¥197,000-(税抜き)

乗り始めて3ヶ月ほど経っていますでしょうか。
ここ数年?いやココ十年で初めて完成車のまま乗っています。
ペダルは、付属していませんのでShimanoのビンディングシューズを付けていますが、
それ以外は、何も変えていません。
しかし、この”ROVE ST”ファーストセットアップが大変バランス良く出来ていますので何もしなくても不満がありません。
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普通メーカー完成車ですと、ココは変えたいな〜なんてところがいくつかあるものですが、
日常の通勤、休日のチョットしたライドにも、なんの不満もありません。
出来過ぎていて変えるところがなくて寂しいくらいです。

よく考えられているジオメトリーは、快適性を重視しています。
路面からの情報が自然に乗り手に伝わるようにできており、そこから自分が望んだイメージをハンドルを通してライディングに反映させていく感覚です。

自転車自体には、多く設けられたダボ穴があり付け足したいと思うラックやフェンダーの取付を容易にしています。
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やってみたいなと思うことが、気分的にも機材的にもアクセスしやすい作りです。

日常の相棒とするも良し。
道無き道を探索に出かけるも良し。
レースに出るも良し。
バッグを付けて、気の向くまま旅に出るも良し。
あなたの思うままに使っていただけるのではないかと考えます。

Roveシリーズは、他にアルミやチタンで出来たラインナップもあります。
そのシリーズをまとめた、動画がありますので御覧ください。
明日にでも荷物をまとめてお出かけしたくなります。

これから始まる自転車シーズンも冬に来るシクロシーズンも、オールシーズンのキャンプライドも全てこの1台におまかせです。
僕も、花粉の収まりと共にでかけてみようとおもいます。

こいつとは、長い付き合いになる予感がしています。

Gorilla Spun Wheels Vol.2

GorillaSpunが提供する、完成ホイール。

今日は、ご紹介第二弾になります。

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Rims : Velocity Aileron(700c,28H)
Hubs : Shimano CX75(10s/11s対応)
Spokes : Philwood #14(ブラス)
Nipples:Philwood(ブラス)

¥43,000-(税抜き)

第二弾のホイールセットは、ディスク専用ホイールになりまして、
ディスクロード、グラベルディスクロード、ディスクシクロクロスなど、700cサイズ・ディスクブレーキの自転車にご使用いただけます。
エンド幅は、135mmになっていますのでお気をつけください。
よく分かりませんという方は、お気軽にお問い合わせくださいね。
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さて、このホイール。
特徴的な部分は、やはりリムに使用したVelocity Aileronです。
25〜28cぐらいのタイヤをはめて横から見ると綺麗な涙滴型になり空気抵抗に優れ、ある程度の太さは衝撃吸収にも優れています。
チューブレスレディーにも対応しており、シクロクロスなどのレースシーンでも活躍すること間違いありません。
28mmのハイト(リム高さ)を持ちながらも軽量に仕上がっており、デイリーな使い方からレースまでカバーすることができます。
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ハブやスポーク・ニップルは、安定性を重視した選択をさせていただき。
Shimano と PhilWoood を選択させていただきました。
ロード系ディスクハブとしては、絶対的な人気を誇るCX-75シリーズは、この価格帯では珍しい28ホールの設定で空気抵抗の低減に一役買っています。28ホールだと、シクロクロスなどでは不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕自身3シーズン28ホールのリムでレースを走りましたが、今のところ問題はありません。

いろいろ書いてきましたが、このディスクホールの特徴を一言で表すなら、
”バランスの良さ”
になるかと思います。
使える車種の幅広さ、空気抵抗や強度、重量や値段など、それら車輪を構成する要素がバランスよくまとまっていてとても使いやすいのではないかと考えます。
ディスクブレーキの自転車を持っていて、付け替えるホイールに悩んでいる方に、
良き選択肢の一つとしてご提案できると思います。

よろしくお願いします。

Gorilla Spun Wheels Vol.1

僕達がご提案するホイールサービス”Gorilla Spun”

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現在、WebShop上に8種類に車輪が掲載されていますが、
その1つずつをもう少し詳しくピックアップさせていただこうかと思います。

まず今回は、迫力あるMTB用の車輪からのご紹介です。

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【GORILLAH SPUN】Hand Build Wheel Set

定価¥134,060−(税抜き)
20%off¥107,248−(税抜き)
Rims : Velocity Dually(27.5″)
Hubs : ChrisKing ISO Disc Single Speed Hub
Spokes : Philwood #14(ブラス)
Nipples:Philwood(ブラス)

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この車輪、最近のMTBでスタンダードになってきている27.5インチの車輪径を持ち、
リムはその中でも特にワイドな27.5+規格に対応した、VeloCity Dually(リム幅45mm)。
その圧倒的な走破力は、付けれる自転車を選ぶだけに、WTB”Trailblazer”やSurly”DirtWizard”などのタイヤを履いた時、あなたを異次元へと誘います。

ハブに使われたのは、MTB乗りなら昔から憧れたであろうChrisKing ISO。
その中でも、よりセミファットタイヤの走破力を体感できる、Single Speed Hubを採用しています。
Chriskingの回転力と耐久力の高さはもちろんのこと、
メンテナンス性の高さやスモールパーツの安定した供給もまたその強みなのです。

リムとハブを繋ぐスポーク/ニップルは、Philwoodでまとめ耐久性と安定性を求めました。

この車輪を履いて山道に繰り出す想像をしただけで、ワクワクします。
どんなバイクにはかせたいかな〜。
コレですかねやっぱり!!

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Work on Gorilla Spun

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自転車を手に入れ、胸踊らせて心の赴くままに道を行く。
時に道なき道を行く。
この時間こそ、最高の時間だと断言できます。

そんな最高の時間を支える道具”自転車”、
その足元でクルクルと回り続けるあなたの足とホイール。

「もう少し楽にならないものか」とやっぱり考えますし、
「もう少しかっこ良くしたいな」とも思いますよね。
そんな思いにこたえたい、そこをスタートラインとしてGorilla Spun/ゴリラスパンは、生まれました。
 
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車輪は、リム・ハブ・スポーク・ニップル・タイヤ・チューブ・リムテープと多岐にわたる部品で構成されています。
むしろ部品が多すぎて、何をどの基準で選んでよいかわからない。
そんな方も多いと思います。
そこで日々、多くの部品に触る僕達”Gorilla Spun”。
そんな僕達が、「これ、いいな」と感じる部品達をチョイスして、車輪にして提案させていただこう。
そうすれば、きっと皆さんに喜んでいただけると考えました。
 
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在庫一覧はこちらから!!
 
自転車それぞれに向き不向きがあるように、ホイールも向き不向きがあります。
そんな多くのシチュエーションに対応できるように数もいくつかラインナップさせて頂きました。
お気に入りの車輪があれば、店頭もしくはWebshopにてお買い求め頂き、それを愛車にすぐに装着して頂けます。

もしくは、ご相談しながら、あなただけの車輪を組み上げることも可能です。すでに組まれている車輪に関するご質問もお気軽にお問い合わせください。
新しい気分で出かけたい時に靴を変えるように、
自転車も車輪を変えれば、走り一新、気分一新です。
 
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集中

シクロシーズンです。
僕個人的には全く用意していませんが、関西クロスも開幕、東海クロスも開幕目前、野辺山シクロクロスも後1月程。



ええ、シーズン真っ盛りですな。

店頭にも2016年モデルのCX車が並び、相棒選びにはいい時期です。
そんな中、「まだCXバイクもって無いけど、すぐにでもレースに出たい!!!」と言うお客様にスペシャルなご提案です。

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DSC_95222015 Focus MARES AX2.0 Disc ¥229,000-(税抜き) Size 51cm

このモデル、2015年モデルながらコンポーネントは、ほぼShimano105の11speedで固められ、ブレーキはTRPの油圧キャリパーディスクと手抜かり無し。
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タイヤは、コースによって変更するとしてフレームの材質も2016年モデルと表記状は変更点が見受けられません。
なんと型落ちしているのは、カラーのみと考える事が出来ます。

そんなコチラのモデルをスペシャル価格にてご提供させて頂きたいと思います。

お値段¥1??,???-(税抜き)

気になるお方は、店頭にご来店頂くか、メールなどでお問い合わせください!!

しかも通常は、組み立てなどで納車まで2週間程頂いておりますが、
今回は、なんと即納可能(店頭品現状渡しに限り)!!!

レースのエントリーさえ済ましておけば、平日にご購入後、日曜日に出走可能(笑)
まあ、ここまで急なのはお勧めしませんが、
早く乗り出せ、ポジション合わせなどに時間が割ける様になるのは、大きなメリットだと思います。
レースデビュウを考えてるあなた。
お休みに道を選ばず快走したいあなた。

このモデルを買い逃すのは、実に惜しい!!
ぜひ、ご検討下さい。

新しいモノも好きなんです。

シクロシーズンも開幕したというのに、
いまいち身体がシクロモードに切り替わらないのは、コイツのせいかもしれません。

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少し前、ShimanoさんのMTBコンポーネントDeoreXTがM-8000シリーズにフルモデルチェンジしました。
いち早く手にはしていたのですが、もう暑くて組み付けては見たものの試しに行くのは「まっぴらごめん」と言う事でしばし放置されていたのですが、この季節を迎え山が遊びにおいでと誘ってくるのです。
そして出掛けた山にてコイツは、大活躍。
皆様にその良さをお伝えできればと思い、キーボードを叩いております。

今回のモデルチェンジ大きな特徴は、リアがXTRに続き11段変速になり最大42Tとビッグな歯数が選べる様になった事、フロントがシングルギア仕様も選択出来る様になった事、Silver色のラインナップが無くなり黒のみの設定になった事などがめだつ変更点となります。
自分が選択したのもこの仕様。
1×11のバイクでスプロケットは、MAX42Tを搭載してみました。

デザイン的には、以前のXTに比べスッキリとし、個人的にとても好感の持てるデザインとなりました。
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使用感も20km程トレイルライドを行なってきましたが、荒れた激坂では、軽すぎて持て余すリア42Tも直線的な登りでは大活躍。僕の26インチMTBでは使いにくい局面でもタイヤサイズの大きな26インチプラスや650B、29erなどのバイクは、タイヤサイズによる走破力向上の恩恵を最大限に受ける事が出来るはずです。
見た目は、180mmローターとほぼほぼ同じ大きさの42Tは迫力満点です。
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そして、フロントシングルになると気になるチェーンなどが外れるトラブルですが、スタビライザーの付いたRDと歯先の設計を見直したチェーンリングにより、今回のライド中は一切トラブルが起こりませんでした。

ブレーキなどは、めだった変更点はないもののモデルチェンジ後らしい、整備性の向上や安定した効き具合を体感する事が出来ました。

XTRと言うトップグレードが存在するシマノMTBコンポーネントにおいてXTは、まさに今のシマノとコレからのシマノを体現させるモデルのはず。
その役目を遺憾なく示すM-8000シリーズXTは、名機と言われる存在になるのではないでしょうか。

持ち上げ過ぎの気がしないでも無いですが(笑)、本当に使いやすく信頼性の高いモデルになっています。
コレから、マウンテンのコンポーネントを必要とする方、迷わずコチラを選ばれても、それは最高の選択となるはずです。
安心してお選び下さい。

さあ、今週の休みも山にお出掛けです。
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笑顔の力

どんなに笑顔で過ごしたいと思っても、そうじゃない日もある。

でもこんなハンドルとライドに出掛ければ、笑顔になる事間違いない。

そう、満を持してSimWorksから新商品のリリースです。
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sw60_tosmile_front_900SimWorks ToSmile ¥7,400-(税抜き)52cm or 56cm

先代Smileより、大きくモデルチェンジを果たした今回のToSmile。
ドロップは、浅くなり。
リーチは、短くなった。
DSC_0155比べてみると一目瞭然。

ハンドルクランプも、Φ31.8からΦ26.0へと変更されている。
コレで、SimWorks Wendyステムとの相性ばっちり。

一足早くこのハンドルを手に入れた(職権乱用)僕は、最近お気に入りのバイクSalsa FARGOに早速インストール。
交換前は、Smile 56cmが付いていたので、迷う事無く56cmをチョイス。
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実走2日、「いい」の感覚がびんびんする。
握りやすいトップ部分。
下ハンを握ったときのレバーとのシックリくる距離感。
はぁ、早く山に入りたい。
オフロードで使ってみたい。

52cmのほうは、シクロクロス車などに付けてみると良いと思う。
適度な幅がもたらす、抜群の安定感。
下ハンを握っても前傾になりすぎず、無理なくブレーキをかけられる。
なれないオフロードでの下りに恐怖感がある人は、一度使って頂ければ、虜になってもらえるはずだ。

更にこのハンドル。
Prcelein Rocket のMCAと相性が抜群だ、ハンドル操作を邪魔する事無くきっちり荷物をおさめる事が出来る。
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良いコト尽くめのTO Smile 、気になる点は狭いシングルトラックを抜けるときにハンドル幅が気になるくらいだろうか?
コチラは、また山に入ったときにお伝えしたいと思います。

最近、笑顔が足りないと感じる皆様、
愛車に是非、笑顔の素は、いかがでしょう。
店頭には、Smile , To Smile、どちらもおいてありますので是非比べて下さいませ。

そして、長らく欠品していました。
potluck_pr_900-01SimWorks POTLUCK ¥15,000-(税抜き)も再入荷して来ていますので、前回、品切れで涙をのんだ皆様、お待ちしています。

横山誠
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DeLa いいがや。

「でら」といえば、我らが名古屋と三河地方の方言で「すごく」などの強調する意味で使われるフレーズです。
個人的に、「DeLa」とか書くとなんかオシャレな気がします。
三河出身の僕としては、子供の頃から何万回も使って来た、馴染みあるフレーズな訳です。

そんな馴染みあるフレーズ、チャリ研ダテ氏の手によって雑誌になりました。
DSC_0080DELA BIKE vol.1 ¥500-(税込み)

内容はと言いますとある人物のハンドメイド自転車が、形になり、納車されるまでを追っかけたドキュメンタリーです。

自転車をオーダーすると言う事。
自転車を作ると言う事。
自転車を組み立てると言う事。
丁寧に作られた自転車に乗ると言う事。

これらの僕ら自転車屋が日常になってしまっている行為を自転車屋ではない1人の自転車好きの目から見た姿は、僕ら自転車屋にも新鮮に映り、尚かつ自転車に乗り始めようとする方にとっては、とても参考になる1冊になっています。

あえて本の中の主人公が誰であるか、中身はどんな感じなのかは書きません。
ぜひお店に来て、手に取って確かめて下さい。




「でら」つながりで、ちょいとご報告。
名古屋の巷を騒がせる「名古屋 でら得!プレミアム商品券」。
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我がCirclesでもお使い頂ける様になりましたので、ご利用くださいませ。
おつりは、出ませんのでご注意下さい!!!

でらでら。
いや、でわでわ。

横山誠
Posted by

旅へのいざない

RideAliveが終わり、平穏な日常が戻りつつあります。




嘘です(笑)
むしろ、終わってしまった事によりもっと何処かに行きたい熱が、最高潮です。

そこでまだ旅感にさいなまれる皆様に、僕が今回のRide Aliveに投入した、Porcelain Rocket MCAを改めてご紹介させて頂き、また旅に出て頂こうと思います。

Porcelain Rocket MCAは、簡単に言えばハンドルバッグの一種なのですが、
旅好きScottによって煮詰められた使い勝手の良さは、想像を超えていました。

DSC_0056Porcelain Rocket MCA ¥18,000-(税抜き)

まずはその構造、ポーチ部分と別売りのドライバッグ(5〜15L)をハンドルにストラップで巻き付ける構造は、前面からのアクセスが可能なためフラットハンドルだけでなくドロップハンドルでも容易に取り付ける事ができます。
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そして、ドライバックは完全に別体のため、ドライバックではなくテント、シュラフ、マットなどのキャンプ用品に意外に多い筒モノのをスマートに収納する事も出来ます。
今回僕は、MSRのテントCarbonReflex2をハンドルに積載して行きました。
揺れる、ズレる、とれるそんなトラブルとは一切無縁でライドを楽しむ事が出来ました。
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あと忘れてならないドライバック前面に取り付けるポーチ部分。
適度な大きさのそのポーチは、財布、携帯などの常に目の見える所においておきたいモノを収納することができ、コンデジなど旅の思い出を残す為のグッズを合わせて収納出来ます。
上面の止水ジップは、貴重品を入れたポーチを不意の雨から守ってくれます。
ただ、完全防水では無いのでご注意下さい。
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旅に出るには、使い勝手の良い道具が必要。
いや、使い勝手の良い道具を手に入れれば、使いに行きたくなる。
どちらが先か、解りませんが。
う〜ん次のお休みどこに行こうかな〜。

コレでいこうと思います

買いました。
二年ぶりに。
自転車。
コレです。
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まだ、乗り始めて二日。
気持ちが通じ合うまでには、もう少し時間がかかると思いますが、気持ちが通じれば無限につづくトレイルを走って行けるバイクになると思われます。海外トレイルに向かう前に、まずは週末Ride Aliveに向かい、オフロードでの走りっぷりも確認してきたいと思っています。

「ADVENTURE BY BIKE」を標榜するSalsa Cyclesにおいて最もソレを具現化しているのがこのFAGOシリーズではないかと思っています。
MTBでありながらドロップハンドルを装着することを前提にしたジオメトリー。
数日にわたるキャンプライドに望むため、荷物を積む為にキャリアを付ける為のダボの数々。
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そして状況に合わせて変更可能な、エンド部分(135mmQR,142mmAXLE)多彩なハブに対応出来ます。
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このバイクこそがMTBではなく、世界基準のATB(All Terrain Bike)だと思います。

このバイクであれば、どんな道も選ばず入って行け、極上のトレイルヘッドを前にして思い悩む事なくチャレンジして行ける、自分次第で無限のチャレンジが可能なバイクです。

持ち上げ過ぎ?(笑)

でもコレ位惚れ込んでないと、世界には出て行けないな〜。