横山誠

1F General Manager

横山 誠

Yokoyama Makoto


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自転車はじめて、気付けば18年目。車輪が回れば世界も回る。
大好きなのは、MTB。でも家には、全車種20台くらいございます。
駐輪場に暮らすこと数年、走りも、生活もシンプル&スマートを目指します?

Bikes:

makoto_bike01

HunterCycles/ Gopher
【詳細】
DSC_1285

Cielo/ Sportif Classic
【詳細】
DSC_1285

Independent Fabrication / FACTORY lightweight
【詳細】

台風ですって。

こんな夏空なのに、明日から台風で雨だそうです。
家のベランダに出してある植物をしまったりしなければなりませんし、
あまりの大雨では、自転車にも乗れませんね〜。
残念な休日になりそうだな〜と思っていました。コレが入荷するまでは。

20150715-133736.jpgThe Grand Tour Cook Book¥7,800-(税抜き)
20150715-133749.jpgそう、この本は料理本なんです。
まあ、CookBook言ってますしね(笑)
でも、ただの料理本では、ないのです。
ツールなどでも有名なプロチームTINKOFF-SAXOに所属する、チーム専属シェフのハンナ・グラントさんが作る料理を紹介してるのです。
1日で7000Kcalを消費する様な日もある自転車レースにおいて、食事は最も重要と言っていいものの一つ。
選手達の胃袋を支え続けるハンナさんの作る料理は、ヘルシーで尚かつ栄養バランスに富んだものばかりです。
しかも見るからに美味しそう。
こんな料理を作ってくれる、彼女や奥さんが居たら惚れなおす事間違い無し。
居ない方も自分で作ってみませんか?
僕は、明日やってみようかな〜。
台風ですし。

そしてもう一冊。
20150715-133800.jpg自転車 by Adam Bell ¥1,600-(税抜き)
20150715-133810.jpg子供の頃から、僕は図鑑が大好きでした。
中でも好きだったのは、定番、恐竜図鑑と乗り物図鑑の2冊。
読みすぎてページがとれる程(笑)
グラフィックデザイナーのアダムさんが作ったこの本は、まさに自転車図鑑です。
各ページは、五カ国語(ドイツ語、英語、日本語、イタリア語、フランス語)で書かれているので、語学の勉強もできてしまう。
自分の自転車と睨めっこしながら、ふむふむと頷く休日もまた楽しそうです。
ええ、明日は台風ですし。

みなさまお気をつけてお過ごし下さい。

横山誠
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パンツの話です。

斬新なタイトルでは、無いでしょうか?
今回は文字通りパンツの話なのですが、今の時代はアンダーウェアと言った方が良いのでしょうか(笑)

先日、PatagoniaのM’s Merino Daily Boxer Brifesが入荷して参りました。

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お値段なんと4700円。
「アンダーウェアにこんな値段」と一蹴される方もいらっしゃるかとも思います。

ですが、コノ何の変哲も無い下着が今日の主役です。
パタゴニアオリジナルのキャプリーンポリエステルとメリノウールで作られた、この下着。
パタゴニアのサイトでは、
『着用していることを忘れてしまうほど、すっきりとシンプルで控えめなシルエットのボクサー・ブリーフです。メリノ・デイリーは日常着として使えるレギュラー・フィットで、1日中快適に着用でき手入れも容易です。』
と紹介されています。
ええ、多くの人がそうである様に、僕も「ふ〜ん」位にしか思っていませんでした。
そう、使うまでは。

実際に手にし、使ってみた感想です。
すごく快適です。
メリノウールがもつ、吸湿性と温度調整機能の恩恵でしょう。
梅雨でムシムシしたこの時期でも、ズボンの中がとても爽やかで、
あの嫌なモッワトした感覚がないのです。
39歳にして初めてと言っていい程のカルチャーショックです。
こんなに快適ならもっと早くから使っとけば良かった。
家の下着は、順次コレに変えて行こうと思った1日でした。

そうこんな感覚は、是非皆様にも味わって頂きたい。
ぜひぜひ心の琴線に触れた方は、お試し頂ければ嬉しく思います。

横山誠
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営業時間変更のお知らせ

今年も慌ただしく半年が過ぎようとしています。
あっという間ですね。

そんな訳で、Circlesも棚卸しの時期がやって参りました。
そこで誠に勝手ながら営業時間を変更させて頂きます。

 

7/1(水曜日) 16:00~20:00

とさせて頂きます。

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棚卸しが終了次第、営業開始させて頂きます。
が、例年この位の時間になりますのでご了承下さい。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

お外にいくでしゅ!!

散歩好きです。
そう、子供の頃から。
自分で自転車に乗れる様になるまでは、お母さんの自転車に乗って良く出掛けていたはずです。
我が家には車が無く、お出かけと言えば、自転車か電車でしたから。
気持ちのよい空気をぼんやり覚えています。

ただ痛烈に覚えているのは後輪に親指が巻き込まれ、血まみれになった事だけ。
うん、痛い思い出です。

我が子には、こんな思いをきっと誰もさせたくない!!
ご安心下さい、最近の子供乗せは本当に良く出来ているのです。

今回、ご紹介させて頂くオランダ生まれのbobikeの子供乗せ。
可愛らしい製品もさることながら、随所に作り込まれた安全設計が素晴らしいです。
DSC_6161張り出した部分で足の巻き込みを防ぎます。足の長さに合わせて高さも変えられます。
DSC_6146しっかり作り込まれた頭の部分は、ヘルメットを被って乗せて頂ければ、万が一の転倒時も2重で守られます。こちらも身長に合わせてガードの位置を上下させれます。
DSC_6188脱着のしやすい3点式シートベルトは、お子さんが暴れても飛び出すのを防いでくれます。

更にこの子供乗せスポーツ車にだって取り付けられるモデルもございます。
(スポーツ車に取り付けるときは、アタッチメントなど現車を見ながら相談させて頂く事が重要です。)
DSC_6174

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前用と後用がある子供乗せ。
前用は、おおよそですが9ヶ月〜3歳くらいまで
後用は、9ヶ月〜6歳位までご使用頂けます。

小さな頃は、前に乗せて何に興味を示すのか見守り、
大きくなったら、後ろに乗せておしゃべりを楽しみたいですね。

Do you like party ?

最近、年のせいなのか時間が過ぎるのが早く感じます。

あっという間にグルメセンチュリーが終わり、Ride Alive の準備が始まり。
先週末には、ポートランドリビングが開催され。
明後日は、Team DreamGet Sick Day

そして今週、土曜日には『チャリ研 3周年パーティー』が、催されます。
[正方形先行フライヤ]チャリ研3周年

いや〜、祭りの嵐です。
この周年パーティー、場所はCirclesにて行なわれます。
詳しくは、本家チャリ研HPを確認して頂くとして、

我らCirclesは、スタッフガレージセールを企画中。
EarlyBirdsさんからは、美味しい食事&ドリンク。
SimWorksさんは、ファミリーセールを企画中。
などなどチャリ研さんと協力して、盛り上げて行く気満々ですので当日をお楽しみにしていて下さい。
ですのでその開催に伴い、Circlesの営業時間を変更させて頂きます。

6/26 土曜日は、10:00~17:00 までとさせて頂きます。

いつもより三時間ほど営業時間が短くなりますので日曜日に向けてのお買い物は、お早めにお越し下さい。

それでは、当日はご迷惑をおかけしますが、一緒にチャリ研3周年を祝いましょう。

グルメセンチュリー足助、やってきました。

まずは、参加者の皆さん、スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、関わった全ての皆さん。
「お疲れ様でした。そしてありがとうございます。」

どんな写真を撮り、どんな言葉を綴れば、あの時間の出来事を余す事無く伝えられるのでしょう。
この数ヶ月間、試走から始まり当日に至るまでフラッシュバックの様に強く残る印象だけを伝えても、長文は間違いない。
しかも先に記した様にどう伝えていいか解らない。

Circlesスタッフとして幾つものイベントに運営、スタッフ、参加者として関わりました。
そして今回のイベント中にあるお客様から
「これはCirclesの集大成ですね。」
と言われました。
そうなのかもしれません、でも違和感が残りました。
その時、僕はコレが何かの始まりにしか思えてなかったからです。
始まるものが「地獄への道」なのか「天国への階段」なのかさっぱり解りませんが、もう歩き出してしまった気がします。
ならば歩いて行こうと思います。
「地獄の道」も笑っていけばハッピーロードになる事でしょう。

思い出は、少しづつ何かの折に出して行きたいと思います。
まずは、お礼かねがねの投稿です。
Chris Kingの言葉を胸に刻みながら。
そして、この二人に最大の感謝を。
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ありがとうございました。

歩けますか?

さて昨日は、日本初来日のChris King 本人によるテックセミナーが、東京で開催されました。

Chris King talking about the Chris King Precision Components at @bluelug Tokyo.

SimWorksさん(@simworks)が投稿した写真 –

とても盛況で、多くの人がキング達の話を聴き、彼らの魂に触れたかと思うとうらやましいです。
でもご安心下さい我らが名古屋は、6月3日開催です。
あ〜、彼らに会ってみたいなと思う方は、ぜひ6/3(水)pm6:00〜ですので、ぜひCirclesにお越し下さい。

さてさて、Chrisking関係者が続々と来日しているここ数日。
それはもう、目前に迫ったグルメセンチュリーに向けてである事は、間違いありません。
先日も必要なライドグッズに付いてご紹介しましたが、
現地情報を交えつつ、日々のライドで助かる便利グッズをご紹介させていただきます。

みなさん、長距離ライドで欠かせないモノといえば何を思いつきますか?
補給?水分?修理道具?ウェアー?
いろいろあると思いますが、ズバリ。
誰もが当たり前すぎてふと忘れる「ビンディングシューズ」。
もはや30Km以上走るならコレが無いと嫌、となる程の必須アイテム。
この「ビンディングシューズ」に関わるモノがご紹介です。

なぜ改めてのご紹介かと言いますと
今回グルメセンチュリーのランチポイントは滝のそばにございます。
自転車をとめて頂いた場所からは、少し離れた場所にあり、そこには大きな階段が待ち構えています。

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多くの選択肢をもつビンディングシューズですが、特に歩きづらいRoad用のビンディングをお使いの方はこの恐怖を感じて頂けるかと思います。
そこで便利なのが、各社から発表されている「クリートカバー」。

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ロードビンディングの飛び出したクリートを覆う事によって、クリートが削れるのを防ぎつつ、歩きやすくするアイテムでございます。
コレがあれば、多少恐怖も減りますし、クリートが変形してハマリにくくなるのも防いでくれます。
今回の様に多少の歩行を必要とする場合には、
そっとジャージのポケットに忍ばせておきたいアイテムです。

とはいえ、今回の階段は長く傾斜もキツいです。
あわせて、気温によっては滝に足をつけたり浴びたりもしたくなるかもしれません。
そんなときは、大きめのバックにビーチサンダルなど忍ばせるのもありじゃないかと思います。

我らがCircles、ビーチサンダルもご用意していますので、是非是非、ご用意の合間にお立ち寄り下さい。

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横山誠
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備えあれば憂い無し

どたばた過ぎて来た今年、早くも5ヶ月が終了しようとしています。
そしてグルメセンチュリーまでもちょうど1週間です。
いかがお過ごしですか?

さてグルメセンチュリーにご参加の皆様、準備は万全ですか?
どんな準備が必要なのか?何が要るのか?ご不安の方々も多いかとも思います。
とはいえ、休憩ポイントの多いライドイベントですので何時もの100km程度のライドに出られるときと変わらない装備で十分だとは思いますが、僕ならコレを持って行きます。
適なものをご紹介しようかと思います。

まずは、修理キット一式。
チューブ、ポンプ、パッチ、ブーストパッチ、ミッシングリンク、タイヤレバー、携帯工具。

DSC_5961どこまで自分で賄えるかによって工具類は変わってきますが、何か起きても20~30kmおきに設定されている休憩ポイントまでは最低でも辿り着ける様にして下さい。

つづいては、これも走る際には当たり前のボトル。

DSC_5933当日の天候にもよりますが、暑くなれば登りの多い地形ですので、水分補給は必須になります。
各休憩ポイントに給水の用意はありますが、喉が渇いてからでは遅いので、多め多めで準備して下さい。
水分不足は、熱中症やパフォーマンスの著しい低下を招きますのでご注意下さい。

天候によるといえばアウター類ですね。

DSC_5949最近とても暑いので、アウターなど要らないような気もしますが、山がちな場所の天気は変わりやすく、町中よりは当然気温も低いです。
加えて、人によってはスタート時間も早く、コース上には長い下り坂もございますので、ウインドブレーカーや薄手のレインウェアーを持って行くと良いかと思います。特に女性の方は必須だと思います。

あとは、あったら良いな適なモノとしていくつか。
タオル。名水地点などで顔を洗ったり、濡らして首筋を拭いたりすると気持ちが良いです。
補給食。グルメセンチュリーですので、食において不満を抱かせる事は無いですが、極端に燃費が悪いと自負する方、コース上には案内板がございますが、それでも道を見失う恐れのある方は、こっそり忍ばせておくと良いと思います。
大きめのサドルバック。当日コースの地図がもらえますが、ウエアーに入れるスペースの無い方は、必要ですね。
メーター。コースマップには、地図と一緒におおよその距離と目標物が書かれたQシートも配布されますので、メーターで距離を把握しておくとより解りやすくなると思います。

などなど、量的に多くはないですがこれらのものがあると、不安無くライドと食を楽しんでいただけると思いますので、ご検討下さい。
Circlesもお待ちしていますので、無いものがあった方は、是非お立ち寄り下さい。

お〜〜っと、ここでご注意です。
われらCirclesは、グルメセンチュリー準備のため、

6/4(木):定休日
6/5(金)〜6/7(日)まで臨時休業

になります。
木曜日も定休日となる為、実質的にモノを調達出来るのは、水曜日までとなりますのでご注意下さい!!!

横山誠
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夏の始まりに

いや〜、暑いですね。
さわやかな初夏、清々しい日々です。
来月6日に迫ったGourmet Centuryも過去10年雨の降っていない6月6日は、きっと最高の天気になるはずです。

さて、走るのはむろん楽しいのですが、
みなさんの走り終わった後の楽しみは何ですか?

僕は、間違いなくビールです。
汗をかき、シャワーを浴び、ビールを飲む。
これが無くなるなら、自転車も辞めてしまうかもしれない程(笑)

そんな僕と思いを共有している皆様、そしてちゃんとグラスに飲み物を注ぐ皆様に最高の1品が入荷したのでご紹介です。
Chris King Pint GlassChris King “Pint Glass” ¥2,500(税抜)

Cielo By Chris King Classic Pint GlassChris King “Cielo Classic Pint Glass” ¥2,500(税抜)

Cielo By Chris King Racer Pint GlassChris King “Cielo Racer Pint Glass” ¥2,500(税抜)

我らがChriskingより届けられたニューアイテムは、これからの時季に必要不可欠なパイントグラスの数々であります。
Chriskingのロゴが描かれた、全9色のラインナップ。
自分の自転車とお揃いの色を選ぶもよし、自分のヘッドパーツと同じ色を選ぶもよし。
飲み物を注ぐとロゴと色がより際立ち、あなたのBeerTimeを一歩上のステージへ導きます。

ロゴがより際立つと言えば、Cieloヘッドバッチの絵が美しいCielo Classic Pint Glass。
そうまるで、月の光がグラスに反射して世界を満たしているかのようです。

さいごは、CieloRacer Logoがプリントされたグラス。
コチラは、キリリとした辛口のビールを注いでいただければロゴと相まってスッキリとした味わいを堪能出来るはず。

全てサイズは同じパイントグラスですので、350mlのビールを美しく一缶分注げます。
シャワー上がり、身体を拭くのもソコソコにプシュっと行きたいところですが、
そこをグッとこらえて、グラスに注いでいただければ、より極上な時間が訪れる事をお約束します。

グラスに注ぐと味もアップですのでどこでもグラスに注ぎたい!!
お気持ちは解ります。
でも、これから訪れるBBQの季節、お外にガラスのコップは危険です。
割ってしまえば、危険なだけでなくパンクの材料をまき散らす事に、ああ怖い。
そこで、忘れてならないコチラ。

Chris King Stainless Steel Pint GlassChris King “Stainless Steel Pint Glass” ¥2,800(税抜)

ステンレス製のパイントカップなら割ってしまう事も無いですし、複数重ねておけば場所も取りません。
それでいて軽量ですので、BBQだけでなくツーリングにも持参したいアイテムです。

自転車シーズンはビールシーズンでもあります。(年中のんでますが(笑))
より質の高いBeerTimeの為に一つと言わず乾杯用にいくつかご用意下さいませ!!

タイヤのお話

春が来てどこまでも走りに行きたい季節になりました。
どこまでもどこまでも続く道を走って行く為に、とても重要なアイテムと言えば、
「タイヤ」
ですね。

我らがCirclesでは、多くのブランドのタイヤを取り扱わせていただいていますが、その中でも今日はChallenge Tireについてご紹介したいと思います。
イタリアンハンドメイドのこのタイヤ。
シクロクロスのレースシーンでは、泣く子も黙る程有名ですね。
クロスのレースと言えばチューブラですが、今回はチューブラではなくクリンチャータイヤにフォーカスしてみたいと思います。

同社のクリンチャータイヤは、「オープンチューブラ」と呼ばれます。
違うのは名前だけ?
いえいえ、そんな事はありません。
まずは、この写真をご覧ください。

20150418-212044.jpg
デロ〜ンと広がるタイヤサイド。
他のメーカーさんの同サイズと比べてみても、そのへなへな感は圧倒的です。
このへなへな感が、どんな効果をもたらすかと言いますと、まさにタイヤの「しなやかさ」に直結します。
この「しなやかさ」がなんで良いかと言いますと、
コーナリングの際タイヤは常に変形しています、低圧にしたシクロクロスのタイヤなどは特に顕著ですが、これは高圧にしたロードタイヤでも同じ事がいえます。
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そうタイヤが路面に合わせ適切に変形する事で、タイヤは地面をとらえ進む事と曲がる事が出来るのです。
つまり、タイヤサイドがへなへなであるが故に、タイヤがスムーズに変形しより効率よく地面をとらえる事が出来るのです。
そして、これがしなやかと言われる「オープンチューブラ」の乗り味に繋がります。

しなやかなタイヤと言えば、チューブラタイヤが当然秀でているのですが、チューブラタイヤには扱いの面倒さやパンク修理の面などデメリットも多くあります。
そこでこの「オープンチューブラ」なのですが、扱いは普通のクリンチャータイヤと変わりませんので、予備のチューブさえ持っていればパンクに対しても安心です。
軽い転がり抵抗、軽快なコーナーリング、そして柔らかな乗り心地、これらを高いレベルでバランスさせたタイヤがChallengeTireのオープンチューブラタイヤなのです。
これからの時季、シクロクロスの終了とともによりオンロードでのライドが増えてまいります。
ですので今回は、スリックタイヤを店頭にご用意してみました。
25c、27c、30cとロードバイクから夏場のクロスバイクにもぴったりなサイズをご用意しましたので、ひと味違うオープンチューブラタイヤの乗り味をご賞味下さい。
88989296のコピーChallenge Tire
左上 STRADA 700x25c ¥6,420-(税抜き)
右上 PARIS-ROUBAIX 700x27c ¥7,040-(税抜き)
下 STRADA BIANCA 700x30c ¥7,040-(税抜き)

ながなが書いてきましたが、ざっくりまとめますと。
「Challengeのタイヤ、すごく良いので是非使ってみたください。お願いします。」って事でした、よろしくお願いします。