横山誠

1F General Manager

横山 誠

Yokoyama Makoto


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自転車はじめて、気付けば18年目。車輪が回れば世界も回る。
大好きなのは、MTB。でも家には、全車種20台くらいございます。
駐輪場に暮らすこと数年、走りも、生活もシンプル&スマートを目指します?

Bikes:

makoto_bike01

HunterCycles/ Gopher
【詳細】
DSC_1285

Cielo/ Sportif Classic
【詳細】
DSC_1285

Independent Fabrication / FACTORY lightweight
【詳細】

BikeFridayの話をしよう / BikeFriday Pocket Rocket

 
BikeFriday / バイクフライデーを語るなら、やはり金曜日が良い。
 
僕が、BikeFridayを最初に知ったのはまだ大学生の頃ですから今から20年以上も昔の話になります。
 
その時は、ちょうどガンダムのオリジナルビデオ(そう、まだVHS)『機動戦士ガンダム0080〜ポケットの中の戦争〜』を見ていたりもして、妙にPocketRocket / ポケットロケットなんて名前の自転車が心に残り、バイク雑誌に掲載されていた記事から「小径車に乗るならバイクフライデーだな〜」なんて妄想していました。 ただ、その当時マウンテンバイクとツーリングに首ったけの僕には、小径のロードバイクなど本当に妄想自転車でしかありませんでした。
 
時が流れて20年後。
 
なんと、バイクフライデーを所有しています。
モデルはポケットロケットではないのですが、バイクフライデーを所有し乗っています。
なぜポケットロケットでないのかは、長くなりますので店頭にでも聞きに来てもらえると嬉しいです。
 
昨年の夏は、そのバイクフライデーを使い飛行機輪行や島ライドを行なったのですが、その時は妻と二人での旅だったので、もう1台バイクフライデーを用意する必要が生まれ、お店のバイクを借りることになり、その時に念願叶いポケットロケットに初めて乗ることとなったのです。
 
これがその時のポケットロケット。
 
 
長い前振りとなりましたが、本日はポケットロケットのご紹介と同時にCirclesスペシャルのポケットロケットも紹介させていただこうと思います。
 
まずは、ポケットロケットというバイクについてのお話をさせていただきましょう。
 
ポケットロケットは、バイクフライデーが作る小径ロードバイクで簡単に折りたためます。
折りたたみ可能な小径ロードバイクと言うと走らなそうなイメージも浮かぶかもしれませんが、その走行感覚は確実にロードバイクとしての感覚を伝えてきます。
 
昨年の夏、僕が走り回った所は海辺の平坦路から九十九折の上り坂まであり、その素性を体感するにはもってこいの場所。
700cのロードバイクとは違う感覚なのですが、レースではないスピードで「山を登り」、「山をくだり」、「平地を駆ける」という、この三要素を気持ちよく行うことができます。
 
折りたたみも無論簡単で、シート下のクイックとハンドル部分のクイックを外すことでかなりコンパクトになり、さらに前後車輪を外しますと宅急便サイズまで小さくなります。
 



このサイズですと飛行機もアップチャージなしで載せることができますし、宅急便で送ることもできてしまいます。
目的地のホテルに発送しておけば、手ぶらで現地に向かいライドし、また手ぶらで帰るなんて芸当も可能なのです。
それでいて、その走行感は過不足なくライダーをサポートし移動の手段としてだけでなく気持ちの良いスポーツライドを楽しむこともできる、それがバイクフライデーの中でも屈指の人気を誇るポケットロケットなのです
 
本来、バイクフライデーはカスタムオーダーが基本となり多くの人ではなくご本人様だけの一台となるのですが、今回はバイクフライデーに興味を持っていただけるよう、スペシャルな一台をCirclesでご用意させて頂きました。
 
コンポーネントにシマノSORAシリーズを使用。
ハンドル周りは、SimWorksコミザルーを使用しスッキリとしたシルエットを持たせ、ホイールにはH Plus Son SL-42を使い迫力と安定した走行感をもたせました。 妥協なくパーツをチョイスさせていただいていますので、非日常へ向かうライドからツーリング、日常の通勤などにも心地よく使っていただけます。
 
フレームサイズにより対応する身長は150〜160cm前後くらいですので、正直かなり限られたお客様に向けてと言うことになってしまいます。 その分価格は、思い切ってご用意させていただきましたので、しっかり移動できる小径車をお探しの方に自信を持ってオススメします。
 
BikeFriday PocketRocket Circlesスペシャル ¥200,000(税抜き)

 

 

【Bike Spec Sheet】

メインフレーム: BIKE FRIDAY PocketRocket Hinge Forward
シートマスト: Folding Seatmast – NWT/PL/PR/Silk
フォーク: PocketRocket UniCrown Threadless 1-1/4
ハンドル: SimWorks Co-Misirlou Bar 430mm

ステム:

SimWorks Wendy 80mm
メイングループセット Shimano SORA 3500シリーズ 2×9段変速
サドル: WTB Rocket Comp
フロントハブ: Shimano HB-RS300 32H
リアハブ: Shimano FH-RS300 32H
リム: H plus Son SL-42 (451)
スポーク: DT Swiss 14 ga. Stainless Spokes w/ Nickel Plated Brass nipples
タイヤ: Panaracer Minits Tough (23×451)

 

*BIKE FRIDAYのベースモデルにはサドル、ペダルが含まれておりません。
*この仕様は予告なく変更されることがあります。

 

山へ芝刈りに / 1,300フィールド探索&開拓 vol.05

  
 

 
「寒波が押し寄せ水曜日には、大雪の可能性もあります。」

そう伝える天気予報を聞くたびに不安と期待が入り混じる複雑な気分になっています。
なぜなら今週末には、フィールド探査が控えているからです。

向かう先は標高1,300mの高地
それほど雪の心配をしていなかった新年でさえこの風景。

胸は高まるのですが、同時にちゃんと作業ができるのか?そんな不安も押し寄せてきます。
 

 
スポーツ自転車に乗り始めて20年近くが経ち、その9割以上の時間をMTBと過ごしてきた僕にとってトレイルを走るという行為はMTBの全てとも言える行為であるのです。 ただ20年前の自分は、MTBが全てであり山と言えばMTBでした。(しかもどちらかと言えば下るのみ)
 
しかし20年分の経験を積み学生から初老へと身分を変えたいま、その思考回路も少しずつ変化したのです。

その最たるものが、ただ使うだけであった山やトレイルを「より良くしたい」「よりよく伝えたい」と思うようになった事。 だからこそフィールド探査という作業がたまらなく楽しく思えるようになったのです。

「トレイルを切る」という作業は、日本ではまだ馴染みのない作業。
 
その作業はたまらなく地味であり重労働です。
 
でもその先に、「バイカー」たちが笑顔で走れるトレイルになると思えば、胸は常に高まるのです。
 

 
そんなフィールド探査、「私も参加してみたい」そう思われた方、まだ若干名ですがご一緒することもできますので詳細を確認の上、ご連絡いただければと思います。
 
 

INABU BASE PROJECT

 
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“1,300フィールド探索&開拓 vol.05”
 
マウンテンバイクをもちいたツアーなど、稲武地区の自然を活かしたフィールド活用事業の実現を目指す事前準備として、フィールド調査を実施。調査からトレイルカットなどの開拓ステップにある今回、マウンテンバイクの走行確認も含めて実施します。関係者が主体の企画となりますが、マウンテンバイクやグラベルロードなどのスポーツ自転車の専用フィールド開拓にご興味ある方は参加頂ければと。Circlesへご連絡ください。
   
日  時:1月28日(日) 9:00 ~ 14:00
参 加 費:不 要
持 ち 物:極寒地対応の装備、着替、弁当や飲物、スポーツ自転車
集合場所:豊田市役所稲武支所駐車場
※来訪後、近隣の指定駐車場に案内します
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おそらく当日は、気温も低く、雪も深い可能性が高いです。
過酷な作業も予想されますのでご自身での用意を万全に整えください。

参加連絡は、25日(木)午前中までにはお願いします。
  
  
  

GORILLA SPUN Build Wheels vol.4

 
新春のご紹介は、GORILLA SPUN / ゴリラスパンのオリジナルチョイスホイールの御紹介です。
 
今回は、DT-Swissにフィーチャーしたホイールセットになっています。
 
DT-Swissは、ハブ・リム・スポーク・ニップルと、ホイールにまつわる全てを製造しています。
 
その高精度なものづくりは、多くのホイールビルダー達に愛され、使用されています。
実際、ゴリラスパンでもそのご依頼率は高く、トップ3に必ず入ってくるほどです。
少し前に面白い映像が上がっていたので貼っておきます。
 


 
DT-Swissの社内で行われる完組ホイールの組み立て風景です。
綺麗に整理された作業場と順序立てられ効率の良さそうな作業風景。
 
そして何より社内を隠さず公開できること自体がDT-Swissのモノづくりが他の追随を許さないことの表れなのではないでしょうか? だって自信がなければ、こんなの公開できませんもの。
 
そんな、製造に自信のある丁寧なモノ作りからは、無論精度の高い部品が生まれるのです。
組み立てていてもその精度の高さから苦労する事なく組み上げることができます。
 
そうなのです。
精度の高いものを組み合わせ適材適所に配置してやると驚くほど手間が減るのです。
 
ここでフィーチャーしているホイールも各パーツの素性の良さにより、とてもスムーズに組み立てることができています。 このスムーズさは、必ず使用時の回転や耐久性に寄与してきますので、僕がただ楽をしているわけではありませんので悪しからず。
 
今回ご紹介するホイールは、どれもシクロクロスや週末のロードライドにといったシチュエーションにおいてお使いいただくことができます。 皆様のバイクに似合う1setが必ずや見つかると思います。
 
では、早速まいりましょう!
 
GORILLA SPUN Build Wheel 700c DT-Swiss RR411 x DT-swiss 240s (Front & Rear)

 
【フロント】Lacing Pattern : 3cross
Hub : DT-Swiss 240s (32H)
Rim : DT-Swiss RR411 (32H)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Alloy #14 (12mm , Silver)
 
【リア】Lacing Pattern : 3cross
Hub : DT-Swiss 240s (32H , Shimano 11speed)
Rim : DT-Swiss RR411 Asymmetric (32H)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Alloy #14 (12mm , Silver)
 
【価格】¥103,000
 

 

 
DT-Swiss最新のロードリムRR411を使用したホイールセットになります。
 
ハブもDT-Swissの定番といっていい240sを使い、最高の回転をご堪能いただけます。
週末のライドからロードレースまで長く使っていただけ、32本と言うスポーク本数でシクロクロスでも安心して使える丈夫さを兼ね備えます。 今のDT-Swissを存分に知っていただける1Set。
 

 
GORILLA SPUN Build Wheel 700c DT-Swiss RR440 x DT-swiss 240s (Front & Rear)
 
【フロント】Lacing Pattern : 2cross
Hub : DT-Swiss 240s (28H)
Rim : DT-Swiss RR440 (28H)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Brass #14 (12mm , Black)
 
【リア】Lacing Pattern : 2cross
Hub : DT-Swiss 240s (28H)
Rim : DT-Swiss RR440 Asymmetric (28H)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Brass #14 (12mm , Black)
 
【価格】¥98,000
 

 

 
2セット目は、名作RR440を使用したホイールセットになります。 無論後輪は、RR440Asymmetricを使いスポークテンションの左右差を可能な限り低減させバランス感に優れた1本となっています。
 
バランスを追求した作りは、スポーク本数28本にも現れており、強度と重量のバランスに優れたホイールは、ロードライドからシクロクロス、ツーリングまでご使用いただけます。 皆様のBikeライフが明るく楽しくなるホイールです。
  

GORILLA SPUN Build Wheel 700c H plus Son AT-25 x DT-Swiss 350

 
【フロント】Lacing Pattern : 2cross
Hub : DT-Swiss 350 (24H , 2cross)
Rim : H plus Son AT-25 (Hair line Anadised)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Brass #14 (12mm , Black)
 
【リア】Lacing Pattern : 2cross
Hub : DT-Swiss 350 (28H , 2cross)
Rim : H plus Son AT-25 (Hair line Anadised)
Spokes : DT-Swiss Champion #14 (Black)
Nipples:DT-Swiss Brass #14 (12mm , Black)
 
【価格】¥58,000
 

 

 
最後のホイールは、皆様に安定したDT-Swissのハブ性能を知っていただくため、エントリーグレードの350を使用し、リムもあえてDT-swissではなくH plus Son / AT-25を使用しております。 少し特徴的なスポーク本数ではありますが、毎日の通勤ライドから週末のビッグライドまで不安なくご使用いただけます。
 
 
その他にも、GORILLA SPUN / ゴリラスパンでは、乗り手の目的に応じて、日々様々なホイールをサークルズのピットスペースからハンドビルドで生み出しております。 今回ご紹介したホイール以外にも、ストックホイールや、それぞれのパーツチョイスからお好みでお選びいただけるオーダーホイールまで幅広くご用意しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
 

GORILLA SPUN / ゴリラスパン
ホイールオーダーページはこちらから。

 

いつもバッグの片隅に

 
シャレです。
SC SYNDICATE好きとしてはやらねばなりませんでした。
 

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閑話休題
 
間も無く年末年始のまとまったお休みがやって来ます。 そう、ライド中に万が一トラブった時、世間の自転車屋さんがほぼ休みになっている困った時期がやってくるのです。
 
そんなトラブル時に頼りになるのが携帯工具。
今日、ご紹介する携帯工具は、Crankbrothers /クランクブラザース からの新作。
 

【Crankbrothers】f15 Syndicate Edition ¥5,400(税抜)

 

 

【収納工具】
・チェーンツール(8、9、10、11、12に対応しています)
・スポークレンチ(3.23mm、3.30mm、3.45mm、3.96mmに対応しています)
・ヘックスレンチ(2mm、2.5mm、3mm、4mm、5mm、6mm、8mm)
・ドライバー(+、ー)
・トルクス(T25)
重量:164g
  
収納される工具は、必要にして十分。
大概のトラブルに対応できます。
 
しかもこの寒い時期、小さな工具は使いにくいことが多いのですが、収納ケースが延長棒の代わりとなり握りやすく作業しやすくなっています。
ただ、納めるだけですとポロポロ落ちやすいのですが、そこはケース内部に仕込まれたマグネットによりしっかりとホールドされとても使いやすくなっています。
 

 
寒い時期のトラブルは、ただでさえイライラするもの。
そこへ来ての工具をポロポロするとイライラは最高潮になってしまいます。
年末をこころ穏やかに過ごすためにも、バックの片隅に忍ばせておいてください。
 

PHILWOOD 1 1/8 headset 入荷しました。

お盆休みの真っ只中、少量ですが入荷してまいりました。


PHILWOOD 1 1/8 headset
サイズ:1 1/8″(オーバーサイズ) アヘッド用
素材:アルミ

ご購入はこちら

   
  
僕自身が最初にサンプルをインターバイクで見かけたのは何年も前のことです。
何年ものテストを経て市場へと投入されたヘッドセットは、PhilWoodらしいしっかりした作りのカップにぴったりとベアリングが収まり、その耐久性の高さ示します。
トップキャップのみにPhilの文字が刻印され、他にはロゴなどの一切ないボディーはシンプルそのもの、PhilWoodが満を辞してリリースするヘッドセットはやはりPhilWoodらしい作りなのです。
   
   

魔法のスティック

 
ちちんぷいぷい、素敵なハンドルバーよ来い!!

そんなワードから生まれたかは判りませんが、良いハンドルバーが我らがSimWorksより登場しています。

SimWorks by Nitto / Mowmow Bar 

Made by Nitto
 
Material : CRMO STEEL
Width : 700mm
Center diam. : 25.4mm
Bar diam. : 22.2mm
Rise : 38mm
Sweep : 9°(Back) 5°(Up)
Color : Silver & Black
Price : ¥5,600


 
ご購入はこちら

 
 
さて皆様のハンドルバー選びの基準は何処でしょうか?

幅?
素材?
ライズ?
バックスイープ?

取り付ける自転車の車種・使用目的などで、ともすると迷宮に陥ってしまいがちなハンドル選び。
そんな中、ライザーバーハンドル界に現れた彗星”MowmowBar”。
このハンドルは、そう、ちょうどいいのです。
何処が?
その諸元、全てがです。

幅700mmは、昨今のライザーバー界では狭い方に分類されるでしょう。
しかし日本の山事情や交通事情においては、いい感じの幅です。
ライザー角やバックスイープ角もスタンディングでの乗車姿勢に特化した角度ともシッティングでの乗車姿勢で特化した角度とも違いどちらもこなせる、いい感じな角度。

このちょうどいい感じを集めたハンドルは、全てが絶妙と言えるのです。

何十本ものハンドルを使っては壊しててきた経験から言ってもトップな使い心地。
僕のライザーバーハンドル採用中の自転車は、おいおいこのハンドルに変わっていくこと疑いありません。
 


 
先日もしっかり山で使って参りました。
訪れたふじてんリゾートは、あいにくの空模様。
ですが、ハードテールでも存分に楽しめるコースレイアウトとMowmowBarを装備したGopherは、奇声を発してしまうほどのマッチぶり。
楽しい・・・
心の底から楽しめました。

さあ皆さん、外は暑く空気は壁のように立ちはだかりますが、たった一つのエッセンスで楽しく外出できます。
ぜひとも、ご相談ください。
 
 

コレを待っていました!

 
先日、我らシムワークスが取扱を開始し、日本国内に流通を開始したマイクロシフト社によるMTB用の10速・11速用バーエンドコントローとサムシフター。
 
doppo x micro shift_01_2000 
シマノの現行マウンテンバイク用ドライブトレインにバーエンドコントローラーやサムシフターが使用できるようになり、アレやコレやと想像力が広がります。 現在ラピッドファイヤーシステム一択しかなかった選択肢に幅が生まれたのです。
 
 

バーエンド・シフター
・BS-M10 Rear 10speed Bar End Shifter For MTB ¥14,000(税抜)
・BS-M11 Rear 11speed Bar End Shifter For MTB ¥14,500(税抜)

シマノ社の10速・11速マウンテンバイク用ディレーラーと完全な互換性を持つバーエンド・シフター。
  
・BS-A11 Rear 11speed Bar End Shifter For Road ¥13,000(税抜)

シマノ社製造のロード用の11速に対応するバーエンド・シフターです。
  
サム・シフター
・SL-M10 Rear 10speed MTB Shifting Lever ¥15,000(税抜)
・SL-M11 Rear 11speed MTB Shifting Lever ¥15,500(税抜)

シマノ社が製造する変速機、ラピッドファイヤー以外での選択肢となる、フラット・ハンドル対応のサム・シフターレバーです。
 
例えば、「マウンテンフレームを使用したツーリングバイクを組みたい、でもハンドルはドロップハンドルで!!」
 
そんな時、今までであればドライブトレイン一式をロードコンポーネントに変え、デュアルコントロールレバーで動かすしかなかったのです。 しかし!今ならマイクロシフトのMTB用バーエンドコントローラーを使えば、最大42TのリアスプロケットをもつシマノMTBコンポーネントも使えるようになります。 互換性という大きく立ちはばかっていた壁を取っ払ったのです!
 
42Tあれば、フロントシングルでもいいかも。
そうすれば、ハンドル周りはすっきりするし、ハンドルバックが付けれるかも。
ハンドルバックが付けられれば、背中の荷物が減る。
そんな恩恵も受けられるのです。
 
例えば、家にあるMTBをもっとのんびり乗れるコミューターバイクに仕上げたい。 そんな時もマイクロシフトのサムシフターを使うと、レバー1本で変速操作ができるのんびり仕様に。 そして、ラピッドファイヤーと異なり、ハンドル上側にマウントされるので、ハンドル下側にスペースを作ることが出来ます。 ハンドル下側にスペースが有れば、フロントバスケットやハンドルバーバッグなどの取付けも邪魔にならずに行えることもあるはずです。
 
doppo x micro shift_02_2000 
僕はツーリングバイクにサムシフターを使用しています。
そしてドライブトレインは、フロントシングルのシマノSLXリア42Tを使っているのですが、コレなら登れない山もなく、オフロードに入ってもスタビライザーの効いたリアディレーラーは、チェーン外れ防止に大活躍です。
 
さあ、皆さんも想像力をめぐらし。
最高の愛車を組み上げましょう。

Gorilla Spun Wheels Vol.3

少し間が空いてしまいましたが、GorillaSpunのWheelsをご紹介させていただきたいと思います。

第三弾となる今回は、
「いいホイールってなんだろう?」と言う問いに対して多くの考えがあるなか、
GorillaSpunが考える「コレいいでしょ」と答えることのできるホイールをご用意しました。
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【Gorillah Spun】DT SWISS RR440 x ULTEGRA 6800

Rims : DT Swiss RR440(700c MSW/32H クリンチャー用 )
※Rearはアシンメトリータイプ。
Hubs : Shimano Ultegra(HB/FH 6800) ※11/10速用
Spokes : DT Swiss Champion
Nipples:DT Swiss

※Shimano Ultegraのクイックレリーズ・レバーが付属します。
対応車種は、700cのロード&クロス。

安定して高い精度を提供してくれるDT-Swissのリム・スポーク・ニップル、ハブはShimanoアルテグラを使用しています。
これらは「安心」「安定」「安全」に繋げたいと思いチョイスさせていただきました。

自転車の部品の中で1・2を争うほど重要な部品ホイール。
レースという異常環境でも、
デイリーライドやツーリングなどの過酷環境でも、
先に書かせていただいた3つの言葉は、重要ポイントです。

いやぁむしろコレがあれば、他は必要ないのではないでしょうか?
僕は、そう思ってしまうほどです。

これから始まるバイクシーズンに向けて愛車の足回りをリフレッシュなんてのはどうでしょうか?
ストレスなく使える自転車こそが、一番楽しくライドを楽しむ重要事項です。
是非ともご検討くださいませ。

よろしくお願いします。

Kona ROVE ST

春めいてきましたね。
花粉症問題さえ無ければ、自転車に乗るには最高の季節です。

この時期、新車購入をお考えの方も多いかと思います。
そこでこの冬から僕が乗っている、Kona2016 ROVE STを少しご紹介させていただき皆様の自転車選びの参考になればと思います。

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KONA2016 ROVE ST ¥197,000-(税抜き)

乗り始めて3ヶ月ほど経っていますでしょうか。
ここ数年?いやココ十年で初めて完成車のまま乗っています。
ペダルは、付属していませんのでShimanoのビンディングシューズを付けていますが、
それ以外は、何も変えていません。
しかし、この”ROVE ST”ファーストセットアップが大変バランス良く出来ていますので何もしなくても不満がありません。
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普通メーカー完成車ですと、ココは変えたいな〜なんてところがいくつかあるものですが、
日常の通勤、休日のチョットしたライドにも、なんの不満もありません。
出来過ぎていて変えるところがなくて寂しいくらいです。

よく考えられているジオメトリーは、快適性を重視しています。
路面からの情報が自然に乗り手に伝わるようにできており、そこから自分が望んだイメージをハンドルを通してライディングに反映させていく感覚です。

自転車自体には、多く設けられたダボ穴があり付け足したいと思うラックやフェンダーの取付を容易にしています。
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やってみたいなと思うことが、気分的にも機材的にもアクセスしやすい作りです。

日常の相棒とするも良し。
道無き道を探索に出かけるも良し。
レースに出るも良し。
バッグを付けて、気の向くまま旅に出るも良し。
あなたの思うままに使っていただけるのではないかと考えます。

Roveシリーズは、他にアルミやチタンで出来たラインナップもあります。
そのシリーズをまとめた、動画がありますので御覧ください。
明日にでも荷物をまとめてお出かけしたくなります。

これから始まる自転車シーズンも冬に来るシクロシーズンも、オールシーズンのキャンプライドも全てこの1台におまかせです。
僕も、花粉の収まりと共にでかけてみようとおもいます。

こいつとは、長い付き合いになる予感がしています。

Gorilla Spun Wheels Vol.2

GorillaSpunが提供する、完成ホイール。

今日は、ご紹介第二弾になります。

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Rims : Velocity Aileron(700c,28H)
Hubs : Shimano CX75(10s/11s対応)
Spokes : Philwood #14(ブラス)
Nipples:Philwood(ブラス)

¥43,000-(税抜き)

第二弾のホイールセットは、ディスク専用ホイールになりまして、
ディスクロード、グラベルディスクロード、ディスクシクロクロスなど、700cサイズ・ディスクブレーキの自転車にご使用いただけます。
エンド幅は、135mmになっていますのでお気をつけください。
よく分かりませんという方は、お気軽にお問い合わせくださいね。
20160206-7
さて、このホイール。
特徴的な部分は、やはりリムに使用したVelocity Aileronです。
25〜28cぐらいのタイヤをはめて横から見ると綺麗な涙滴型になり空気抵抗に優れ、ある程度の太さは衝撃吸収にも優れています。
チューブレスレディーにも対応しており、シクロクロスなどのレースシーンでも活躍すること間違いありません。
28mmのハイト(リム高さ)を持ちながらも軽量に仕上がっており、デイリーな使い方からレースまでカバーすることができます。
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ハブやスポーク・ニップルは、安定性を重視した選択をさせていただき。
Shimano と PhilWoood を選択させていただきました。
ロード系ディスクハブとしては、絶対的な人気を誇るCX-75シリーズは、この価格帯では珍しい28ホールの設定で空気抵抗の低減に一役買っています。28ホールだと、シクロクロスなどでは不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕自身3シーズン28ホールのリムでレースを走りましたが、今のところ問題はありません。

いろいろ書いてきましたが、このディスクホールの特徴を一言で表すなら、
”バランスの良さ”
になるかと思います。
使える車種の幅広さ、空気抵抗や強度、重量や値段など、それら車輪を構成する要素がバランスよくまとまっていてとても使いやすいのではないかと考えます。
ディスクブレーキの自転車を持っていて、付け替えるホイールに悩んでいる方に、
良き選択肢の一つとしてご提案できると思います。

よろしくお願いします。