横山誠

1F General Manager

横山 誠

Yokoyama Makoto


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自転車はじめて、気付けば18年目。車輪が回れば世界も回る。
大好きなのは、MTB。でも家には、全車種20台くらいございます。
駐輪場に暮らすこと数年、走りも、生活もシンプル&スマートを目指します?

Bikes:

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HunterCycles/ Gopher
【詳細】
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Cielo/ Sportif Classic
【詳細】
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Independent Fabrication / FACTORY lightweight
【詳細】

Life is Touring

Surly「OGRE」
同社の29erMTB「空手モンキー」と同じジオメトリーを持つフレームでありながら、
エンドパーツを「Troll」に使われている万能エンドを使用する事で、
組み方によって日常バイク、MTB、ツーリングバイクとなんでもこなしてしまう、
SurlyBIkeの中でもマルチなフレームである「OGRE」。

そんな「OGRE」、僕らならこう組立てる。

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Surly OGRE Circles Special ¥18,5000-(税抜き)SOLD OUT

テーマは、モンスタークロスforデイリー&ツーリング
日々、頑丈にONもOFFも楽しむ事ができ、なおかつ日々という現実から逃避したくなった時もその思いを支えてくれるナイスな相棒をイメージしました。

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各部パーツにも妥協はなく、
メインのコンポーネントは、Shimano「DEORE」。
サドルには、ツーリングサドルの代名詞とも言うべき「Selle Anatomica」
バーテープは、先日リリースされたばかりの「Sim Roll」
そして極め付けは、冷たい雨から身を守ってくれるフェンダーも「Sykes」

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コレだけの装備があれば、日常の足としての大活躍はもちろん、
日々沸き上がる冒険心も満足させ、
押さえきれない大冒険へのチャレンジもキャリアを追加してしまえば、あっという間に出かけられるドリームバイクに仕上がっています。

更に驚くべきは、コレだけの装備を搭載しているにもかかわらず、
お値段がSurlyの提案する完成車よりも24,000円も安いという常識破りなご提案。

もし皆様の琴線に触れていれば、ぜひご検討下さい。

動かなくても良いのだ。

初見の印象は、
「カッコいい!」
ただそのひと言。
DSC_2167-Edit-Editフェンダーが美しく付くカッコいいMTB用フロントフォークなど、初めてみた。

さすがENVEさん

で、じっくり見てみるとその細かい気の利いた作りに感心させられる。

さすがENVEさん
DSC_2174-Editたとえば、フェンダーが簡単に脱着できるところ。

DSC_2167-Editたとえば、フォーク先端の部品の向きを変えるだけで、オフセットが44mmと52mmで変更できるところ。

どちらも、採用されてしまえば「ふ〜ん」な機能かもしれない。
でも、生まれたアディアを形にして、製品として送り出してくる、そこが素晴らしい。

さすが、ENVEさん

29インチ用のリジットフォークしかも、コラムはテーパード。
使えるバイクも、走れるシュチュエーションも限られる。

でも、きっと腕と気持ちがあれば日々のファンライドからレースまでこなせるフォークなこと間違いない。

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さすがです、ENVEさん

ア〜、欲しいなコレ。

穴モグラ

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これに乗る全てのライダーの夢は、ここを走る事だろうか?
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だったら素敵な気がする。
パンプトラックという限られた空間を気持ちよく走るために生まれたGopher。
その空間で輝くために色々なモノをそぎ落とした。

まずはギア。
パンプトラックではプッシュ・プルが基本。
漕ぐ事なんてほとんど無い、だから最初のギア比が合っていればOK!!

次にFrontBreak。
おかげで公道は、走れない。
でも、するかしないかは別としてバースピンできるよ。
転んだ時も、ハンドルが「ぐるん」ってなってワイヤーが「ぶちん」なんて心配もない。
もし、FrontBreakが欲しい時は相談してくれれば、すぐ付けれるから心配しないでね。

そんなシンプルだけどちょっと不便な自転車。
それが、Gopher。
でも、だからこそトラックで輝くGopher。

ここ愛知にも結構走れるトラックがちゃんとある。
良い事だ。
車に積んで、色んな町のトラックを訊ね歩くのも楽しい。

そして・・・
きっと・・・
いつか・・・

相棒が生まれた場所を走ってみたい。
そう思うよね。
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Hunter Cycles “Gopher” CirclesSpecial¥280.000-(税抜き)

初めては、コレだった。

コレを見た瞬間、記憶は幼年期に飛んだ。
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幼稚園ぐらいで親父と「寅さん」の映画に行き、
まったくおもしろくなくて小銭を渡され、
待合室にあった馬鹿でかい筐体の「パックマン」に1人興じた時その瞬間。
人生で一番最初のビデオゲームに触れた瞬間。
そして、せっかく貰った小銭を瞬殺で使い切り途方にくれた瞬間。
フラッシュバックの様に蘇る記憶。
あ〜懐かしい。

そんな僕にとって思い入れのあるキャラクター。
30年を経て海を超えた異国、Fresh Air Bicycles/Hunter Cycles CX Teamのチームロゴとしての再会しました。

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そしてそのチーム員、Strawfoot主宰者 Garrett Kautz。
外国人には、発音しづらい僕の名前をレース会場で叫んでくれるナイスガイ。

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コレは、そんな彼の特別デザイン限定、チームソックス。2daad1d9-c99c-418b-96f7-f323150d4362
Strawfoot x Fresh Air Bicycles “Arcade Socks” ¥2400 (税別)

カラーは Blue, Black, Orange の3色展開。
Defeet社製のCoolMax®を使用したAirEatorをベースとし薄くて丈夫なおかつ高い通気性能を持ったソックスで、僕自身も使っていますが、その高いフィット感とデザインに大満足の一品です。

そして時を同じくして、Fresh Air Biyclesのボトルも入荷しました。
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“Air Freshener Water Bottle” ¥1300(税別)
容量 : 24oz(約700ml)
特徴 : BPA FREE

自身のワンポイントにソックスを、バイクのワンポイントにボトルを!!
ぜひぜひご検討下さい。

オレゴンより愛を込めて

皆様お久しぶりで、ごさいます。
何とか異国の地で生き延びている、どもマコトです。
先日アップされたRidealiveのムービーなどみておりますと、あの時は暖かったな〜と、早朝気温1度のオレゴンで物思いにふける日々でございます。
そう今は、好天のカリフォルニアを抜け予想通り荒天のオレゴンを走っております。

20141114-185530.jpg連日降ったり止んだりの雨です。朝から晩まで、流石オレゴンな感じです。
気温もさして上がらず、寒い寒いと独り叫びながら走っています。
誰も聞いて無いのにね。
ただそんな極悪条件にも関わらず、すれ違う旅人はいるモノで、二ヶ月かけてロスまで行く老夫婦やカナダのバンクーバーから走って来たツワモノ女子3人組などキャンプ場ですれ違う旅人との会話が楽しいのは、日本も異国も同じだな〜と感慨深く思います。
そうキャンプしてるんですよ出来る時は。

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州立や国立の公園が沢山ある西海岸沿いですが、公園の中には気の利いたキャンプ場が多々あり、シャワーだけに留まらずジャグジー付きだったり。
BBQのスペースが付いたサイトだったりと快適に過ごせる所も多々あります。
なので土砂降り以外はキャンプを選択してしまうんですよね。

一日平均130キロ位を走っているのですが、どんな感じかと言いますと、

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いかにもアメリカンな直線道路、海沿いで何でこんなに山?と思う程の峠など飽きる事なく走れます。
そしてご褒美の絶景。

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いやいや、なかなか楽しませて頂いています。

そんな今日の締めくくりは、久しぶりに見た太陽さんの、ご褒美でした。

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そんな旅も後わずか。
さみしい気持と無事に終りそうな安堵感でいっぱいですが、最後まで気を抜かず無事故で走りたいと思います。

あっ、あっ、旅は順調です。
そして、僕の自転車も順調です。

テストライドは、入念に。

こちらアメリカに来て、ちょうど1ヶ月が経ちました。その間、イロイロな場所を訪れ貴重な経験を重ねて居ます。

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思い出の数々。
別に食べてばかりいる訳では、ありません(笑)確かに美味しい御飯も沢山頂いていますけどね。
日々、色々な事があるのですが今一番の楽しみは、自分で作ったフレームのテストを繰り返している所です。
まだ自転車の姿をお見せしていなかったので是非見て頂きたい。

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どうでしょう?
また、感想聞かせて下さい。
フレームビルダーの学校を卒業し自分のフレームだけ抱えていてもどうにもなりません、まずは乗って見なければ。
そして案の定と言うか当然と言うか、完成したフレームを組み立ててみると、作っていた時は分からない数々の問題点も噴出し、あらためてCirclesで取り扱わさせて頂いているフレームビルダー達の凄さに鳥肌がたつ思いです。
ですが足りないモノを今嘆いていても仕方ありません。
今は乗り倒し、問題点を出し続ける事と言うのを理由に走っております。

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こんなトレイルや、

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僕世代であれば英語の教科書で習った観光名所。

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そしてまたトレイルへと。
(後ろの山の頂上まで行きました。)
現在、300㎞弱のテストを終えております。
今の所順調なのは、ひとえにUBIの先生達のおかげです。
この後は数日後にポートランドまで、約1200㎞のツーリングテストを行いたいと思っております。
その後、帰国となるのですが、野辺山CXにも参戦予定です(ツーリングを無事終了すれば)。
野辺山CXは、Circles、SimWorksそしてEarlyBirdsも出店しますし、国内で最大級に楽しいCXイベントです。レースに出なくともかなり楽しめます。
是非是非みなさんお越し頂き、ついでに僕の自転車も冷やかして見て下さい。

結果、コッチでもCX

ゆっくりした時間が流れるHunterCyclesの基地に居ますと、どうものんびりしてしまいます。
そんな訳でピリリとした空気を感じにCX レースに行ってまいりました。

20141030-234814.jpg日本の関西CXも先週より開幕して、シクロシーズン真っ盛りになっているでしょうか?
こちらは結構前からシーズン開幕してまして、今回参戦して来たレースは、このシリーズの4戦目。
おや、よく見ると何やら可笑しな格好の人達もちらほら。
ハロウィンも近い事もあり、仮装ライドも有りました。

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20141030-235439.jpgまあ、仮装のクオリティはあまり変わりませんね(笑)

今回、僕は仮装しませんでしたがチャンと走ってまいりました。
コイツで。

20141031-004156.jpgなかなかゴッツイBikeです。
よく走ってくれました。
おかげできっちり順位もつきまして、

20141031-004457.jpg日本で言う所のカテ2に当たる?OpenBクラスで31/51位とMTBで走った割には大健闘と讃えたい所ですが、寸前の所で周回遅れを回避したぐらいの成績、ただ凄く楽しかったので万事OKだと思っております。
レースの楽しさは日本とあまり変わらないと思うのですが、1番違うのはコレですね。

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コレ、シングルスピードクラスのスタート直後です。
この人数。
いや〜、日本じゃ物好き扱いのクラスも、こっちの国ではしっかり市民権をゲットして居ます。
しかもみんなグイグイ踏んで行くので速いのなんの、レベルの違いにびっくりです。
だってカテ1クラスと30秒遅れでスタートでしたのに、速い人はあっちゅう間にカテ1クラスに追いついてましたから、もうビックリです。

とは言えカテ1クラスは、やはりハイスピード。
結構メリハリの効いたコースなんですが、ものともしません。
砂の坂もグイグイ行きますし、

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激下りの坂も、全開です。

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皆さん大きなガタイしてますので迫力有ります。
大きな体と言えば、我らがHunterCyclesのビルダーRICKも、カテ1クラスを激走。
やはり走るバイクを作るひとは、本人も走れます。
あと会場では、こんな面白い撮影部隊も。

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ラジコンヘリ?に搭載されたカメラで、上空からビデオ撮影です。
この映像、どこで公開されるか謎ですが、是非見たいものです。

Rickみたいに大きいとこんな映像でも、直ぐ見つけれるんでしょうね(笑)

そんな、コッチでもかなり大きい我らがRick Hunter。

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なんと、今月末の野辺山CXに参戦が決定しております。(久々に来日します!)
是非、アレやコレや聞きたい、走る姿を見てみたい、そんな方々は野辺山までお越し下さい。
また、我々サークルズからのツアーもお陰さまで多数の参加希望を頂き、締切とさせて頂きました。

それではみなさん、野辺山でお会いしましょ〜!!!

2014 Gourmet Century in SONOMA

どもアメリカ満喫中のマコトです。

学校も無事卒業し、あちこち移動しましたが、ただいまHunterCyclesの基地に居候させていただいております。
その話は、また書かせていただくとして今日は、先週末に参加させていただいたバイクイベントをご紹介。

その名も2014 Gourmet Century in SONOMA COUNTY

情報通の皆様はご存知かとも思いますが、かのChriskingが主催するライドイベントでございます。
イベント内容は、すごく単純でして、お美味しいモノを食べて、楽しく自転車乗って、アメージングな一日を過ごしましょうと言う最高なイベントでございます。

大人気のこのイベント、日本からも10人近い参加者を迎え最高の天気の下、約100kmの道程を楽しみました。
それでは、その写真などを、

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まずは、朝食から始まり。
そうそうたるメンバーで、ライドSTARTです。

20141025-180439.jpgかなり大物揃いのこのグループ、何人わかりますか?
ここは割と大きな集団でしたが、参加者はそれぞれが、好きなペースで走れるためこの集団も1時間もしない内にそれぞれのペースで楽しむ事になりました。
走り始めると、当然火がつく皆様おり一時並走した、この集団。

20141025-181506.jpgビルダー軍団と名付けましたが、フレームビルダー2人とピザ職人1人。時速40弱でぶん回します。
は〜、しんどい。
色々な人達と並走を繰り返し、程なくお昼です。

20141025-181826.jpg野菜多めの、カレー。
グルメの名に恥じぬ美味しさです。
と思っていたらこの先もっと凄かったんです。
何と移動式の窯が登場し、ピザ屋さんが開店です。

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なんか食べてばっかりですが、本当にそんな感じで食べるために走る、まさにグルメセンチュリー。
走ってる画像もいれときましょ。

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開催地であるソノマは、カリフォルニアワインの名産地ですので、終始ワイナリーを見ながら走ります。
コースは、とても優しく老若男女楽しめるようになっております。
走っている自転車もロード、クロスを筆頭にグラベルロードにマウンテン、シングルスピードと車種も色とりどりです。
そんな中、大好きなクロスチェックも発見。

20141025-183500.jpgバンクーバーからいらっしゃったと言うこの方、ハブはChriskingと解ってらっしゃる。

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そんな食事とバイクチェックを繰り返し、程なくゴールです。
が、ここからがグルメセンチュリーの凄い所。
会場に集まり、2グループに分けてフルコースが振舞われます。

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あー本当美味しかったです。
このシーズンになるとシクロレースが、目立ちますが世界にはこんなイベントもありまして、みんなで楽しめるイベントでございます。
日本でも負けないRideAliveやFlyingPassがありますので、アンテナ張り巡らしてぜひぜひ参加して見て下さいませ。

最高の一日に乾杯。

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Thank you ChrisKing

そしてこの日一日僕らのアテンドをしてくれた 、

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Jeremy Sycipに最大の感謝を、
ありがとうございました。

閑話休題、たまにはバイクチェックを

ども。無事マイバイクが完成し、少し浮かれぎみのマコトです。
学校卒業後、移動が相次ぎ中々お伝えしきれない事ばかり。
週半ばを過ぎればひと段落かと思いますので、今日はHunter Cycles基地にて発見したバイクチェックなど。

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グッとくる佇まい。
さらりとこんなバイクが置いて有る、この基地は鳥肌たってばかりです。

このバイクは、ビルダーであるRick自身のバイク。

まずは、デカさにビビります。
どれぐらいかって?

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我らが海外特派員リエ坊、身長158cmの彼女が持つと軽く胸を越します。
因みに172cmの僕は跨ぐ事も出来ません、それは僕の足が短いからだけでは無いはず(笑)

それでは、各部にもクローズUP。

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スチールパイプとカーボンのハイブリッドのこのバイク、つなぎめも美しい。
使われているパーツも、必要充分なモノばかり。

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自転車を良く知るからコソただ高級にならない、道具としての使いやすさがココにあると思います。
リムテープをチェーンステーガードに使ったり、ニクい使い方がイイです。

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そこに僕らのSimWorks製品もキッチリ使われているとビルダー達から信頼されているモノ作りに胸が熱くなります。

ビルダーの学校を卒業し、ビルダー人生のSTART地点に立った身としては、ロゴの貼り方一つも勉強です。

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は〜、それにしてもカッコいいバイクです。
その制作の秘密は、この中にあります。

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期待させてアレですが、この中のお話はまた今度。
ではでは、またよろしくお願いします。

けして山にばかり言ってる訳では、ありません。

学生生活真っ盛りのマコトです。
日々、勉強ですが、たまには放課後の事でも書きましょう。

UBIのあるASHLANDは山がちな地形ですので、当然トレイルには、困りません。家からMTBにのって片道30分の登りをこなせば、ご機嫌な下りトレイルが待っています。

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こんな感じで。
学校が、終わるのが5時、家までダッシュで帰って用意すると何とか5時半には、出撃できます。
毎日、これを繰り返しているのですが、如何せん下るためには、登らなかん訳で、毎日こんな坂を登ります。

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普通の市街地にこの勾配は、たまりません。

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写真だと、対してキツくなさそうなのが悔しいです。

で、そこから10分も行くと早くもグラベルです。

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最近よく聞く、グラベルグラインダー。
生まれた訳を痛感します。
だって、こんなフラットでご機嫌なグラベルが、50キロも60キロも続いてるんですよ、車はこないしのんびりライドにもトレーニングにも最適ですよね。
ただ、このフラットダートを行くには、ロードだとちと辛い。
クロスやマウンテンでは、やり過ぎている。
そこでグラベルグラインダー、最高ですね。
やはり生まれて来るには、必然がある、そう心から感じます。

さて、こんなフラットダートを走り、山頂も近づくと、トレイルの入り口が出てきます。

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ほとんどのトレイルの入り口には、看板が有るので迷うこともありません。
ちゃんと使用者も書いて有るので、ハイカー専用にうっかり突入ということもあり得ません。

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ここは、バイク禁止。
違う場所に向かいましょう。

自転車専用のトレイルでは、こんな感じの人口セクションもあったりします。
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ちょっと壊れていますが、ラダーってやつです。丸太に乗って、反対側にジャンピングです。
こんな素敵なトレイルが、幾つも有るので今日でこちらに来て約二週間ですが飽きもせず毎日走れるわけです。

やはりマウンテンは楽しいですが、素敵に走れる場所があってこそ。
日本でも他の使用者の皆さんと仲良くしながら使いたいモノです。

さてさて、ピュイっと走ったあとは、やはりこれ。

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アメリカンなご飯とビール。
これですべては、うまく行きます。
は〜今日も良い一日でした。

はい?やっぱり気になりますか?
学校の成果の方も、
はいっ、じゃじゃじゃじゃ〜ん。

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何とか自転車らしくなってきました。
早く乗ってみたい。
今はもうそれだけです。