志賀 正太郎
1F Mechanic, HEDGEHOG DINER

志賀正太郎

Shotaro Shiga


Facebook
Instagram
Strava
flickr

平日は研究室に篭って害虫を相手してます。Gは苦手。いつの間にか自転車はあって当然のものになっていました。目的地があろうとなかろうととにかく走るのが好き。
世の中には僕のやりたいことがまだまだたくさん転がっているようで、そんなことを考えながらハリネズミの巣にいたりします。
遊べる大人になります。

Bikes:

20151112-15

Cielo / CX Racer Disc
【詳細】

De-light-

 

それはメッセンジャー会社のガレージから始まった。

 
今、登山やスピードハイク、トレイルランニングといったアウトドアアクティビティの中でUL(ウルトラライト)というムーブメントは最早メインストリームの一つとなりつつあるのはみなさんご存知の通り。 装備を軽くして軽快にアクティビティを楽しむというのは決して山歩きに限ったことではなく、自転車でのツーリングにも通ずるものがあります。 我々サークルズでも、OMM山と道などのUL系のアイテムの中でも自転車のアクティビティに活用できるものを皆様にご提案してきました。
 
ULムーブメントが大きくなるにあたって大きな役割を果たしたのが、海外のみならず国内にも多く存在する小さなガレージブランド。 MYOG(Make Your Own Gear : 自らの使うギアを自らで作るというスタイル)から派生し、良いモノを自分や知人・友人に向けて作り、それがやがて評判になり、売るようになり、人によってはそちらが本業になってしまったりということも。 その根底にあるのは、“自分の使うものは自分で作る”という考えです。
 
 
ここまで読んで、冒頭の“それはメッセンジャー会社のガレージから始まった。”という言葉を振り返ってみましょう。
ピストブームよりも少し前、日本国内でもメッセンジャーという職業が浸透し始めた頃、書類や荷物を運ぶためのメッセンジャーバッグは丈夫に作られているのはもちろんですが、それでも毎日のハードな業務に耐えきれず故障したり消耗したりしていきました。
 
当時は多くのメッセンジャーが海外のメッセンジャーバッグを輸入して使っていたため、修理のためには本国へ送り返さなければいけないという状況。 仕事道具を長期間手放すのも、修理にかなりのコストがかかってしまうのもどちらもネック。 ならば、自分たちで修理してしまえば良いではないかという発想から生まれたメッセンジャーバッグメーカーがRESISTANT / レジスタントなのです。
 
さて、前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのはメッセンジャーバッグメーカーが超軽量なバックパックに挑戦したら何ができるのか?というクエスチョンに対する彼らの解答です。
 

【RESISTANT / レジスタント】Delight / デライト ¥28,000(+tax)

 

 
UL風のバックパックを見よう見まねで作るのではなく、今まで培ってきた知見と哲学を詰め込んだ上で最軽量を目指したバックパック。 なおかつ、防水性タフさに焦点をおいて設計されています。その重量は、480g(メーカー計測値)とペットボトル1本分という軽さに仕上がっています。 実際手にとってみても、見た目からは想像もできないほどの軽さに驚きます。
 
 
見た目と言いましたが、このDelightは以前紹介したBONDやHOPEと一見似たような印象を受けます。 それもそのはず、アウターにはそれらと同じくコーデュラナイロンを用いてタフさを損なわないようにしているのです。 インナーに防水性に優れたコーデュラリップストップシルナイロンを用いたダブルウォール構造は、昔からのメッセンジャーバッグに用いられたコーデュラxターポリンに習ったもの。 ただし、重くてタフなターポリンからリップストップシルナイロンを用いることである程度引き裂きへの耐性も残しながら大幅な軽量化に成功しました。
 
 
ショルダーハーネスは日本人に合わせて長すぎないものを採用。 軽量を目指しながらも、スタビライザーやサングラスホルダーを備え利便性を追求しています。もちろんメッシュパネルを採用し、夏場の通気性の確保も怠らない仕様となっています。
 
 
ロールトップ式の開口部を採用し、バックルは積載量に応じて位置を調整可能。 個人的にはここの細かいギミックに惹かれます。 インナーポケットはシンプルに一つと、やりすぎないあたりも丁度良いです。
 
 
そしてX字状に備えられたドローコードは、テントと同じ要領で長さを調節することができる優れもの。 基本的には荷室のコンプレッションの役割を果たしますが、脱いだアウターを挟んでおくなんてことも可能。 ドローコードのループは上中下と左右に3ペアあるので、自分の好みにカスタマイズすることも可能です。
 
Delightというモデル名に含まれる”light”という言葉の通り、RESISTANT史上で最も軽さを追求したバックパックになっています。 登山用のULバックパックではなく、あくまでメッセンジャーバッグメーカーの作る軽量バックパック。 用途も、自転車に乗って移動することや普段使いにフォーカスしています。 ULガレージメーカーもRESISTANTも成り立ちは非常によく似ていて、根底にある“自分たちの使うものは自分たちで作る”という精神は同じ。 だからと言って自分たちのアイデンティティを捨てて流行り物を真似するのはナンセンスである、とプライドを持ってデザインされたのがこのDelightです。
 
 
ぜひ店頭で実際にモノを手に取り、背負ってその素晴らしさを確かめてみてください。 好評で欠品していたmidget / ミジェットに加え、少し大きくなったmidget plus / ミジェットプラスも入荷しています。
 
また、RESISTANTはバッグのカラーオーダーも可能です。 ご希望の方はお気軽にサークルズまでご相談ください。
 

お忘れ物はありませんか?

 
皆様、リニューアルしたWeb Shopはもうご利用いただけましたでしょうか?
皆様、リニューアルしたWeb Shopはもうご利用いただけましたでしょうか?
おかげさまで驚くほどのご注文を頂き、発送部隊がてんやわんやで対応しております。大所帯のスタッフではないので発送まで少々お時間をいただいてしまう場合もございますが、ご了承いただければと思います。
 
さて、今日のテーマは表題の通り。
忘れているものはありませんか?です。
 
この二日間、野辺山CXがSNSを賑わせていましたがまだまだシーズンはこれから。タイヤや、国内だと取り扱いの少ないCX用ラッテクスチューブなどは買い足しておいても損のないものばかり。
  

 
これからの季節、足が冷えるのは嫌だけどアクティブにいたいと言うあなたへは
アルトラ/ローンピークのネオシェルモデルを。
 

 
春先からのキャンプライドに向けて?いやいやこれからの温泉ライドに向けてポーセラインロケットのバイクパックを?
 

妄想が始まると終わらないのが物欲と言う魔物。
 
何を買えばいいかわからない?欲しいものが多すぎる?
そんなあなたは全商品を新着順や人気順に並べ直してみましょう。
 

 
人気ということはよく売れているということ。よく売れているということはつまり。
 
リニューアルセールは11/30までです!
お忘れなきように!
 
 

Let’s Bike’n Hike!!

 
先週のHangoutでも人気を博していたRawLow Mountain Works
山と街とをシームレスにつなぎ、昨今のアウトドアシーンに足りなかったものを創り続けるその中心は、
ハイカーであり同時にマウンテンバイカーでもあるデザイナーのお二人であることはご承知の方も多いはず。

RawLow Mountain Works/Bike’n Hike Bagはそんな彼らのバックボーンと経験を活かしたサドルバッグ。
8~10Lの容量を持った大型のサドルバッグは、サドルレールから取り外せばバックパックとして使用することができます。

前回の入荷時は、すぐに完売となってしまったこのサドルバッグ。
従来のラインアップでは底面にしか使われていなかったX-Pac(VX21)を、全体に使用したMountain Editionが登場です。
 
 
X-Pac、その中でもVX21の特徴として、軽量であることが挙げられます。ただ、自転車のサドルバッグとして、そしてバックパックとして用いるということを考えた時にそれ以上にメリットになるのが高い防水性能です。ワンデイツーリングや輪行をすることに加え、雨のライドやウェットな林道、ダートにトライするサイクリストには待望のモデルとも言えるのではないでしょうか。
 

【RawLow Mountain Works】Bike’n Hike Bag Mountain Edition ¥17,500(+ tax)

 
素材が異なるだけで、シートポストとサドルレールを用いてバイクに固定する方法はこれまでと同じです。
そんなにハードコアな乗り方はしないよ、という方には新色の登場したノーマルモデルがGood!

【RawLow Mountain Works】Bike’n Hike Bag ¥16,000(+ tax)

 
Oatmealという、RawLow Mountain Works/TABITIBI TOTEでは一足お先に登場していたカラーですが、こちらも落ち着きがあって、何より背負ったときにも服と合わせやすい色合い。
 
Paper Skyとのコラボレートカラーでもあるブルーも含め、各色再入荷しています!
 
で、明日は台風…の予報で残念ながらトヨロックも中止。
楽しみにしていた方には悲しいお知らせとなりましたが、皆様覚えておいででしょうか?
 
そう、明日は衆議院選挙です!
 

「今、投票に行かないのであれば、
何を僕らはつぶやく必要があるのだろうかSALE」

 
 
私たちの声を届けることのできる機会、もしどこに票を投じようか悩んでいる方は、こちらのアンケートを参照してみてはいかがでしょうか?
 

投票済証をお持ちの方は、店内在庫商品が10% OFF!!
※店頭のみ

 
もちろん期日前投票でも投票済証はもらえるので、すでに済ませてきた方も対象です(投票済証をもらい忘れた方、ゴメンナサイ…) つまり入荷したばっかりの商品も10%OFFになっちゃうわけですねー。
 
また、サークルズファミリーの他の店舗では以下のサービスを。
 
アーリーバーズ:ご提示頂くとドリンク100円offにてお買い求め頂けます。

カルチャークラブ:ご提示頂くと、新品の商品に限り10%off、18〜20歳の方はご提示頂くとレンタルピット・サービスを1時間無料にてご利用いただけます。

パインフィールズマーケット:ご提示頂くと、クッキープレゼント!

 
ライドに行けないなら、投票に行ったり、雨でも街中を散歩してみたり、若い君はレンタルピットで自転車をいじってみたり。雨の日ならではの楽しみ方を探してみるのもいいかと思います!
 
尚、台風の接近により大雨、暴風警報等が発令された場合は通常の営業時間よりも閉店時間を早めさせていただく場合がございます。その際はTwitterinstagramFacebookでのアナウンスを行いますので、お気をつけてご来店ください。
 

チビという名の存在感

 
発表以来、即完売状態が続くという噂のRawLow Mountain Works”TABITIBI TOTE”
お問い合わせを多くいただいておりましたが、満を持してCirclesにも各色入荷してまいりました。
 
冒頭の写真は今回の新作となる、X-PACを用いたBlackカラー。
高強度ポリエステルをX字に配し、さらにポリエステルファブリックを圧着したマルチレイヤーの生地は、高い防水性と引き裂き強度を誇り、軽量化にも貢献しています。
 
TABITIBI”TOTE”の名の由来となるのは、底のマチを広げることができるギミック(そして持ち手)にあります。
先ほどの写真だといわゆる「ハイカーサコッシュ」的な使い方がメインとなりますが、マチを広げることで容量が1L→3~4Lへと増加!また、ダイニーマを使用した天マチも上部に引き上げることでさらに容量が増加します。
 
 
すなわち、ちょっとした”トートバック”的な使い方も可能になるのです。地図やスマートフォン、財布などが収まる大きさから、タオルや補給食、コンデジまでが入るバッグへと一気に拡張することができます。ライドにはもちろん、車で行けるハイク(伊吹山とか。9合目まで登れます)なんかの行動バッグとしてもぴったりですね!
 
山遊びを知り尽くしたRawLowのお二人ならではのアイデア満載なギミックが、使いたいという気持ちにさせるだけでなく、そのカラーバリエーションは男女問わず親しみやすいものとなっているところも含めて抜け目のないアイテム。 やはりその人気には確固たる理由があるのです。
 

 
また、今回はCamera Kitも同時に入荷しています。一眼レフやミラーレス、少し大きめのコンデジを使っていてカメラバッグを探している人には朗報!とも言えるこのギミック。(ちなみに今サークルズグループではFUJIFILMユーザーが急増しています。減るNikon派。。。)
 
TABITIBI TOTEの内部にピッタリのインナーパッドを装着することで、カメラを衝撃から守ることができます。
 
 
TABITIBI TOTEのデフォルトのストラップだと細くて、重たいカメラを入れると肩に食い込んでしまうので幅広のストラップが付属。

 
パッドを納めているポーチはバッグインバッグ的な使い方もできますね。もちろんカメラバッグ化したTABITIBI TOTEは、ストラップを外せばバッグインカメラバッグとしても使用可能。一人二役どころか、三役も四役もこなせる優れものになります。
 
 
ミラーレス一眼だとよほど巨大なレンズをつけなければだいたい収まるサイズ感。TAKAさんのX-Pro2でこんな感じです。ちなみに僕のD750は単焦点をつけてギリギリかなというところ。サイズはだいたいW27cm xH19cmといったところです。気になる方はお問い合わせください。
※ご好評によりBlogの準備中にCamera Kitはsold outとなってしまいました。
大変申し訳ありませんが9月末の再入荷予定をお待ちください。

 
もっとシンプルなサコッシュもいいよねって方には、Fairweather / Zip SacocheやStrawfoot / Simple Musetteをどうぞ!
 

 
明日は#GURURENです!お待ちしております(TAKAさんウノちゃんが)!
 

More SALE !!

お盆前の日曜朝のライド。久しぶりに定光寺のあたりをちょろちょろして来ました。

最近サンデーモーニンゲライドがなかなか開催できていないのですが、とりあえず走りたいよと言う方は日曜夜の#GURURENへどうぞ。

最近またPOCのknowを使っています。また、というのも2年前に買ったのですが、使い方がひどいのでレンズが傷だらけに…。そこで、RAL Grassでもお世話になっているCLT様にお願いして、レンズをEAGLE VIEW/イーグルビューに新調。

緑系の波長を強調しコントラストを上昇させることで裸眼+αの視界を手に入れることができるレンズ。可視光透過率も50%と非常に高いのでグラベルライドやトレイルランニングでも愛用させてもらっています。レンズが傷だらけでお悩みの方は是非ご相談ください。こんなこともやってるよってご紹介です。

今日の本題はこっち!!

店頭、Web Shop共に大変ご好評いただいたEnd of Summer SALEでしたが、思ったより夏は終わりそうにありません。
朝晩少し涼しくなって来た気もする今日この頃ですが、日中はまだまだ半袖半ズボンがいい。チラっと天気予報を覗きましたが、困るくらいに連日最高気温が30℃越えの予報ですね。まだまだ半袖ジャージーが必要な方もいらっしゃいますよね。
と言うわけでSummer Jerseyなど一部アパレル商品を30%OFF!!のオファーです。

店頭、Web Shopにおいて対象商品を30% OFF

対象商品:

  • TWINSIX Jersey,
  • Cafe du cycliste SS Jersey,
  • Patagonia Houdini Jacket,
  • OMM Sonic&Aeon Jacket Series
  • etc…

    ※SALE商品の返品、交換は受け付けておりませんのでご了承ください。

    ちょっとだけリコメンドをば。

    Cafe du Cyclisteのサマージャージは鉄板ですね。実は8月頭に再入荷の波が来ていたこともあり、6~7月に完売になってしまっていたモデル・サイズが復活しているものもございます。
    写真向かって左、Monique/モニークは再入荷のタイミングで入荷したこともありしっかり紹介することができていませんでしたが、サマージャージと言いつつもしっかりしたミッドウェイトのメリノウール/ポリエステル生地を用いたジャージーです。ブルベなどの長距離を想定したデザインで、長い袖もこれからの季節、まだまだ活躍するのではないでしょうか?
    右側のZahira/ザイラのインパクトは大きいですね!こちらは女性用のモデルのみ在庫が残っておりますのでビビっと来た貴女はお急ぎを!!

    レディースが在庫の中心になってしまいますが、PatagoniaのHoudini Jacketもこれからの時期に必須です。
    元々はトレラン用で、気温が下がってきたときや冬場の高強度・短時間のランに重宝する一枚地のジャケット。

    胸ポケットのサイズに収まるので、携帯も便利。撥水加工もされていて多少の雨ならしのげる(ゲリラ豪雨は無理です。何度も実証済み)ので、最近はバックパックに突っ込んであることが多いです。もちろんバイクに乗るときも使えるので、朝夕の気温が下がってきたときや、山中でのダウンヒルのために一枚持っておくのもGood!!

    今回、Web Shopではクーポンコード等の入力は必要ございません。対象商品にはSALEバナーの表示、定価からの値引きが行われた状態でお値段を表示していますので、商品ページをご参照ください。

    あのジャージやあのビブショーツが驚きの値段で手に入るのもこれが最後のタイミングなので、お買い逃しのないように!

    Let’s Diggin’ the Circle!!

    泣いても笑っても夏は終わる


    皆様、この夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。
    僕は夏らしいことをほとんどせず、ちょっと自転車に乗ったり
    鹿児島に帰省して従兄弟と遊んだり
    してました(割としてるじゃん..)。

    サークルズの面々も夏休みを終え、昨日よりEND of SUMMER SALEが店頭、Web Shop共に開催中でございます。
    夏の終わりに皆様が消化し切らなかった物欲を昇華させるためにアメリカ帰りの池山店長をはじめスタッフ総動員で待ち構えております。

    あんなものや…

    こんなものも….

    SimWorks by HonjoSimWorks by Nitto等割引率が少し大きい商品もございます。

    2Fでは

    タカさんはこれからの時期活躍するであろう7meshのジャケットベストがおすすめと。

    僕からはこないだ入荷したばかりのTeamDreamをリコメンド。

    シゲさんに何がおすすめですかと聞いたところもちろんこちらとのこと。

    …。対象です…。
    店内在庫パーツを利用して組むとすんごいことになりそうな気がしますね。

    泣いても笑ってもSALEは明後日28日(月)までです。
    お買い逃しはないでしょうか?

    明日は日曜日なので、12時よりお待ちしております。
    Web Shopご利用の方は、クーポンコード記入欄に必ず[summersale2017]と記載を忘れずに!!!

    Volummy で#ボングラ


    #ボングラに向けてCXバイクに我らがSimWorksの新作タイヤVOLUMMYを履かせたのは金曜日の夜。せっかくチューブレスレディ(TLR)なのだしホイールもTLRだし、わざわざチューブを入れるのももったいないということでチューブレスで使ってみました。

    ボングラはお盆にグラベル走ろうってやつです。そのまま。

    ライドのためにタイヤを換えたのか?タイヤを使いたかったからライドに行ったのか?
    それは秘密です。理由なんていいじゃないですか楽しければ。

    今回も三河地方を走り回っているパイセンにお願いして、グラベルを含むコースで足助~設楽をライド。最初は3人くらいでこっそりとと思っていたのですが、お盆期間中なこともありあれよあれよと人が集まり最終的には総勢8人の所帯でライドすることに。

    前日に突発的に降った雨の影響もあり、我々が侵入していく未舗装路はややウェットなコケの生えた路面。もちろん葉っぱだって落ちているし、ところどころ路面一面が草で覆われているなんて状況にも遭遇したわけです。そんなところにノブレスのタイヤで大丈夫か?という心配は最初のグラベルの登りで吹き飛びました。

    チューブレスにして少し低圧(と言ってもクロスのレースほどではありません)にした恩恵でタイヤのしなやかさを十分に生かし、路面を追従してくれること。
    杉目のパターンがしっかり土を掴んでくれるので下りで倒してもなんら不安がないこと。
    そして強靭なガムサイドウォールのおかげで僕の下手くそなラインどりでも全くパンクしない安心感。

    ロングライドが久しぶりな僕にとって何より助かったのは、舗装路での転がりの良さだったりもします。笑
    オンロードをしっかり登ってグラベルにアプローチする乗り方で太過ぎたりノブのゴツいタイヤを使うと、最初の登りが辛く感じたりしてしまうことが多々あるのですがVOLUMMYに関してはそんな心配もなく。いや俺のバイクにHomage/SimworksHorizon/WTB入らないよ!って方。32cですよ。是非一度お試しを。


    にしても今回もいいところばっかり連れていってもらいました。今回、個人的なお誘いが多かったので告知はしませんでしたが、ロングやりたい、グラベル行きたい、って方は店頭でお声掛けくださいー。

    #GURURENで体あっためてオンロードライドもいいなあ…

    ちょっとそこまで

    くらいの感覚でいけるお祭りっていいですよね。


    #BikeTo 橋の下世界音楽祭、無事行って帰ってきました!


    サークルズより市内中心部を抜け、天白川沿いに北上。
    川沿いにはちょっとした未舗装路も登場するのでみんな笑顔に。

    ピスト、MTB、クロスバイクと車種は様々でしたが、サドルトークしながら郊外を走り、気づいた頃にはもう豊田大橋が見えてきているわけです。
    Soul Beat Asia 2017

    到着してすぐに、おきまりの乾杯で。豊田市駅がすぐなので、輪行で帰ってしまえばいいこの気楽さ。

    森、 道、市場とはまた違った雰囲気で、いわゆるハレとケのハレの日の雰囲気
    橋の下はまるで異世界で、そこには”祭り”の場が広がっていました。
    Soul Beat Asia 2017

    もちろん”世界音楽祭”というからにはステージも。
    あんなに盛り上がって、観客まで一緒に踊り出す阿波踊りというものを僕は初めて見ました。
    Soul Beat Asia 2017
    ただただ、圧倒されるばかり。
    名古屋という、いわゆる大都市のすぐそばで、電車で1時間、自転車で行ったって2時間足らずの場所でこんなお祭りがやっているなんて行かない手はないです。
    正直、今年まで行かなかったことを後悔するばかりです。

    何にも無いのに何でもある、何でもあるのに何にも無い

    という橋の下世界音楽祭を肌で感じることができてよかったです。
    今日はケーティが行ってるらしい。

    全部あった。最高だ。

    アーリーバーズ 店主さん(@keita_earlybirds)がシェアした投稿 –


    興味を持った方はぜひ来年、遊びに行って見てください。
    とりあえず、僕は来週こっそり#Bike2Saunaへ遊びに行ってきます。

    もっと話を聞かせろ!という方は、ぜひ店頭まで!

    Bike To 橋の下世界音楽祭!!

     
     
    先週のSNEAKS in 森、道、市場の様子がRyota Kemmochi巨匠によってフィルミングされ、先ほどリリースされました!!


    HAMBURGER ADDICT – SNEAKS from Ryota Kemmochi on Vimeo.


     
    興奮も冷めやらぬ中ですが、昨日のブログでもお知らせした通り、来週土曜日は

    #BikeTo 橋の下世界音楽祭

     やります!!

     

    とんでもなくて何度も涙ぐんだ。阿波踊り。橋の下。世界一のお祭りだっておもった。

    アーリーバーズ 店主さん(@keita_earlybirds)がシェアした投稿 –



    無料・投げ銭制で、DIYにより作り上げられる大衆芸術音楽祭。毎年音楽好きやフェス好き、祭り好きだけではない様々な人々のクロスオーバーの場となるのが橋の下世界音楽祭だと言われています。

     

    “一般の方は初めて来られたらびっくりするかもですが、一般大衆、お役人、親子連れにモヒカン、刺青の街の不良から爺ちゃん、婆ちゃん、精霊や妖怪まで(笑)、価値観、感覚や見た目の振り幅もかなり広い人種が存在します。ですが、僕はこれが本来の人間の世界の在り方なのでは無いのだろうかと思います。” -橋の下世界音楽祭 2017 開催にあたって より抜粋

     

    恥ずかしながら愛知に住んで6年目にして、未だに行ったことがないのももったいないと思い、来週の土曜日は一番盛り上がるであろう時間帯に間に合うように自転車で向かいたいと思います!
     

     
    #BikeTo 橋の下世界音楽祭 2017

    日付: 5/27(土曜日) 
    集合: 15:30@サークルズ
    出発: 16:00 予定
    現地到着 18:00 前後を予定
    持ち物:ヘルメット、ライト、鍵、輪行で帰る方は輪行袋
    ※到着後、現地解散の予定です。
    ※終演後、スタッフは輪行または自走で名古屋市内へ戻る予定ですので不安な方はご相談ください。

     

    JUSさんで橋の下へ向かいます!!
    距離としては30kmほど、厳しい登り坂のあるルートでもないので長距離乗ったことがない、という方も安心していらしてください!!
     
    もちろん午前中から向かわれる方もいらっしゃると思うので、現地で会いましょう!
    待ってまーす!
     

    MADE in KIRYU

     


     
    急に暑くなりましたね。
    先週の「森、道、市場 2017」の一日目、土曜日の雨風とは打って変わった本日の名古屋のお天気ですが、先週の日曜日は今日と同様にしっかり晴れてくれたので、PRIRET/プライレットContour Stole Pro/コンツアーストール プロを試すという言い訳のもとに、森道市場をしっかりと楽しんできました。 また、後ほど当ブログにもあげますが、来週も橋の下音楽祭 2017に向けてライドを企画中なので!!

     

    みなさん来週の土曜日の夕方は必ず空けておいてくださいね!

     

     
    アウトドア愛好家から注目を集める群馬県桐生市。奈良時代から続くと言われる桐生織は、京都の西陣織と並んで称される絹織物です。
    そんな桐生市で、古くからのシャトル織機によって織られるコンツアーストールは、いわば”山ストール”、”マウンテンストール”と呼ぶにふさわしい機能を備えています。
     
     

     
    見た目や生地の雰囲気は少し大きな手ぬぐいと言った風情ですが、シルクとコットンを織りまぜることによって耐久性や肌触りの良さ、吸湿速乾性を備えています。そしてシルクの特徴でもある抗菌性や紫外線耐性を生かすことで、オールシーズン、オールラウンドに使えるアイテムです。
     
     

     
    コンツアーストールに用いられている風通織という二重織はシャトル織機でしか織ることができません。最新の織機では一日に1000m以上も織ることができると言われますが、コンツアーストールに使われるシャトル織機は一日に織ることができる生地が10mにも満たないほど。生産性の悪さから徐々に数が減っており技術も失われつつある機械です。
     
    生産性の悪さというデメリットを抱えてでも風通織でコンツアーストールが織られる理由の一つは、生地と生地の間に空気の層を作ることで速乾性に優れたストールになるということです。またこの空気の層は冬場の保温にも役立ちますし、さらにはゆったりと時間をかけて丁寧に織ることによって生まれるその独特な肌触りや風合いも魅力の一つです。
     
     

     
    さらに中が空洞であることにより、ストールだけでなくネックゲイターとしても使用可能。手ぬぐいやタオルからストールそしてネックゲイターと、使い方の幅が広がります。また、シルクは紫外線にも強いので日焼け防止にも大活躍。
     
    ちなみにPRIRETというブランドネームは”Private”と”Secret”から成る造語。自分たちの欲しいものをこっそり造る、というコンセプトで地元桐生でものづくりをしています。そんな地元愛もあってかプリントされている等高線(コンツアー)は群馬の名峰赤城山。このプリントも、二重織の片面ごとに色を変えるには職人技が必要だとか。ブランドネームタグにも、赤城山のシルエットとS.O.S.のモールス信号があしらわれています。
     
     

     
    山登りだけではなく、キャンプやフェス、もちろん自転車に乗るときにも重宝するアイテムです。これからの季節、日焼けはしたくない!というあなたにも、ちょうどいい手ぬぐいが欲しい!というあなたにもオススメですよ!!
     
    ご購入はこちら