志賀 正太郎
1F Mechanic, HEDGEHOG DINER

志賀正太郎

Shotaro Shiga


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平日は研究室に篭って害虫を相手してます。Gは苦手。いつの間にか自転車はあって当然のものになっていました。目的地があろうとなかろうととにかく走るのが好き。
世の中には僕のやりたいことがまだまだたくさん転がっているようで、そんなことを考えながらハリネズミの巣にいたりします。
遊べる大人になります。

Bikes:

20151112-15

Cielo / CX Racer Disc
【詳細】

チビという名の存在感

 
発表以来、即完売状態が続くという噂のRawLow Mountain Works”TABITIBI TOTE”
お問い合わせを多くいただいておりましたが、満を持してCirclesにも各色入荷してまいりました。
 
冒頭の写真は今回の新作となる、X-PACを用いたBlackカラー。
高強度ポリエステルをX字に配し、さらにポリエステルファブリックを圧着したマルチレイヤーの生地は、高い防水性と引き裂き強度を誇り、軽量化にも貢献しています。
 
TABITIBI”TOTE”の名の由来となるのは、底のマチを広げることができるギミック(そして持ち手)にあります。
先ほどの写真だといわゆる「ハイカーサコッシュ」的な使い方がメインとなりますが、マチを広げることで容量が1L→3~4Lへと増加!また、ダイニーマを使用した天マチも上部に引き上げることでさらに容量が増加します。
 
 
すなわち、ちょっとした”トートバック”的な使い方も可能になるのです。地図やスマートフォン、財布などが収まる大きさから、タオルや補給食、コンデジまでが入るバッグへと一気に拡張することができます。ライドにはもちろん、車で行けるハイク(伊吹山とか。9合目まで登れます)なんかの行動バッグとしてもぴったりですね!
 
山遊びを知り尽くしたRawLowのお二人ならではのアイデア満載なギミックが、使いたいという気持ちにさせるだけでなく、そのカラーバリエーションは男女問わず親しみやすいものとなっているところも含めて抜け目のないアイテム。 やはりその人気には確固たる理由があるのです。
 

 
また、今回はCamera Kitも同時に入荷しています。一眼レフやミラーレス、少し大きめのコンデジを使っていてカメラバッグを探している人には朗報!とも言えるこのギミック。(ちなみに今サークルズグループではFUJIFILMユーザーが急増しています。減るNikon派。。。)
 
TABITIBI TOTEの内部にピッタリのインナーパッドを装着することで、カメラを衝撃から守ることができます。
 
 
TABITIBI TOTEのデフォルトのストラップだと細くて、重たいカメラを入れると肩に食い込んでしまうので幅広のストラップが付属。

 
パッドを納めているポーチはバッグインバッグ的な使い方もできますね。もちろんカメラバッグ化したTABITIBI TOTEは、ストラップを外せばバッグインカメラバッグとしても使用可能。一人二役どころか、三役も四役もこなせる優れものになります。
 
 
ミラーレス一眼だとよほど巨大なレンズをつけなければだいたい収まるサイズ感。TAKAさんのX-Pro2でこんな感じです。ちなみに僕のD750は単焦点をつけてギリギリかなというところ。サイズはだいたいW27cm xH19cmといったところです。気になる方はお問い合わせください。
※ご好評によりBlogの準備中にCamera Kitはsold outとなってしまいました。
大変申し訳ありませんが9月末の再入荷予定をお待ちください。

 
もっとシンプルなサコッシュもいいよねって方には、Fairweather / Zip SacocheやStrawfoot / Simple Musetteをどうぞ!
 

 
明日は#GURURENです!お待ちしております(TAKAさんウノちゃんが)!
 

More SALE !!

お盆前の日曜朝のライド。久しぶりに定光寺のあたりをちょろちょろして来ました。

最近サンデーモーニンゲライドがなかなか開催できていないのですが、とりあえず走りたいよと言う方は日曜夜の#GURURENへどうぞ。

最近またPOCのknowを使っています。また、というのも2年前に買ったのですが、使い方がひどいのでレンズが傷だらけに…。そこで、RAL Grassでもお世話になっているCLT様にお願いして、レンズをEAGLE VIEW/イーグルビューに新調。

緑系の波長を強調しコントラストを上昇させることで裸眼+αの視界を手に入れることができるレンズ。可視光透過率も50%と非常に高いのでグラベルライドやトレイルランニングでも愛用させてもらっています。レンズが傷だらけでお悩みの方は是非ご相談ください。こんなこともやってるよってご紹介です。

今日の本題はこっち!!

店頭、Web Shop共に大変ご好評いただいたEnd of Summer SALEでしたが、思ったより夏は終わりそうにありません。
朝晩少し涼しくなって来た気もする今日この頃ですが、日中はまだまだ半袖半ズボンがいい。チラっと天気予報を覗きましたが、困るくらいに連日最高気温が30℃越えの予報ですね。まだまだ半袖ジャージーが必要な方もいらっしゃいますよね。
と言うわけでSummer Jerseyなど一部アパレル商品を30%OFF!!のオファーです。

店頭、Web Shopにおいて対象商品を30% OFF

対象商品:

  • TWINSIX Jersey,
  • Cafe du cycliste SS Jersey,
  • Patagonia Houdini Jacket,
  • OMM Sonic&Aeon Jacket Series
  • etc…

    ※SALE商品の返品、交換は受け付けておりませんのでご了承ください。

    ちょっとだけリコメンドをば。

    Cafe du Cyclisteのサマージャージは鉄板ですね。実は8月頭に再入荷の波が来ていたこともあり、6~7月に完売になってしまっていたモデル・サイズが復活しているものもございます。
    写真向かって左、Monique/モニークは再入荷のタイミングで入荷したこともありしっかり紹介することができていませんでしたが、サマージャージと言いつつもしっかりしたミッドウェイトのメリノウール/ポリエステル生地を用いたジャージーです。ブルベなどの長距離を想定したデザインで、長い袖もこれからの季節、まだまだ活躍するのではないでしょうか?
    右側のZahira/ザイラのインパクトは大きいですね!こちらは女性用のモデルのみ在庫が残っておりますのでビビっと来た貴女はお急ぎを!!

    レディースが在庫の中心になってしまいますが、PatagoniaのHoudini Jacketもこれからの時期に必須です。
    元々はトレラン用で、気温が下がってきたときや冬場の高強度・短時間のランに重宝する一枚地のジャケット。

    胸ポケットのサイズに収まるので、携帯も便利。撥水加工もされていて多少の雨ならしのげる(ゲリラ豪雨は無理です。何度も実証済み)ので、最近はバックパックに突っ込んであることが多いです。もちろんバイクに乗るときも使えるので、朝夕の気温が下がってきたときや、山中でのダウンヒルのために一枚持っておくのもGood!!

    今回、Web Shopではクーポンコード等の入力は必要ございません。対象商品にはSALEバナーの表示、定価からの値引きが行われた状態でお値段を表示していますので、商品ページをご参照ください。

    あのジャージやあのビブショーツが驚きの値段で手に入るのもこれが最後のタイミングなので、お買い逃しのないように!

    Let’s Diggin’ the Circle!!

    泣いても笑っても夏は終わる


    皆様、この夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。
    僕は夏らしいことをほとんどせず、ちょっと自転車に乗ったり
    鹿児島に帰省して従兄弟と遊んだり
    してました(割としてるじゃん..)。

    サークルズの面々も夏休みを終え、昨日よりEND of SUMMER SALEが店頭、Web Shop共に開催中でございます。
    夏の終わりに皆様が消化し切らなかった物欲を昇華させるためにアメリカ帰りの池山店長をはじめスタッフ総動員で待ち構えております。

    あんなものや…

    こんなものも….

    SimWorks by HonjoSimWorks by Nitto等割引率が少し大きい商品もございます。

    2Fでは

    タカさんはこれからの時期活躍するであろう7meshのジャケットベストがおすすめと。

    僕からはこないだ入荷したばかりのTeamDreamをリコメンド。

    シゲさんに何がおすすめですかと聞いたところもちろんこちらとのこと。

    …。対象です…。
    店内在庫パーツを利用して組むとすんごいことになりそうな気がしますね。

    泣いても笑ってもSALEは明後日28日(月)までです。
    お買い逃しはないでしょうか?

    明日は日曜日なので、12時よりお待ちしております。
    Web Shopご利用の方は、クーポンコード記入欄に必ず[summersale2017]と記載を忘れずに!!!

    Volummy で#ボングラ


    #ボングラに向けてCXバイクに我らがSimWorksの新作タイヤVOLUMMYを履かせたのは金曜日の夜。せっかくチューブレスレディ(TLR)なのだしホイールもTLRだし、わざわざチューブを入れるのももったいないということでチューブレスで使ってみました。

    ボングラはお盆にグラベル走ろうってやつです。そのまま。

    ライドのためにタイヤを換えたのか?タイヤを使いたかったからライドに行ったのか?
    それは秘密です。理由なんていいじゃないですか楽しければ。

    今回も三河地方を走り回っているパイセンにお願いして、グラベルを含むコースで足助~設楽をライド。最初は3人くらいでこっそりとと思っていたのですが、お盆期間中なこともありあれよあれよと人が集まり最終的には総勢8人の所帯でライドすることに。

    前日に突発的に降った雨の影響もあり、我々が侵入していく未舗装路はややウェットなコケの生えた路面。もちろん葉っぱだって落ちているし、ところどころ路面一面が草で覆われているなんて状況にも遭遇したわけです。そんなところにノブレスのタイヤで大丈夫か?という心配は最初のグラベルの登りで吹き飛びました。

    チューブレスにして少し低圧(と言ってもクロスのレースほどではありません)にした恩恵でタイヤのしなやかさを十分に生かし、路面を追従してくれること。
    杉目のパターンがしっかり土を掴んでくれるので下りで倒してもなんら不安がないこと。
    そして強靭なガムサイドウォールのおかげで僕の下手くそなラインどりでも全くパンクしない安心感。

    ロングライドが久しぶりな僕にとって何より助かったのは、舗装路での転がりの良さだったりもします。笑
    オンロードをしっかり登ってグラベルにアプローチする乗り方で太過ぎたりノブのゴツいタイヤを使うと、最初の登りが辛く感じたりしてしまうことが多々あるのですがVOLUMMYに関してはそんな心配もなく。いや俺のバイクにHomage/SimworksHorizon/WTB入らないよ!って方。32cですよ。是非一度お試しを。


    にしても今回もいいところばっかり連れていってもらいました。今回、個人的なお誘いが多かったので告知はしませんでしたが、ロングやりたい、グラベル行きたい、って方は店頭でお声掛けくださいー。

    #GURURENで体あっためてオンロードライドもいいなあ…

    ちょっとそこまで

    くらいの感覚でいけるお祭りっていいですよね。


    #BikeTo 橋の下世界音楽祭、無事行って帰ってきました!


    サークルズより市内中心部を抜け、天白川沿いに北上。
    川沿いにはちょっとした未舗装路も登場するのでみんな笑顔に。

    ピスト、MTB、クロスバイクと車種は様々でしたが、サドルトークしながら郊外を走り、気づいた頃にはもう豊田大橋が見えてきているわけです。
    Soul Beat Asia 2017

    到着してすぐに、おきまりの乾杯で。豊田市駅がすぐなので、輪行で帰ってしまえばいいこの気楽さ。

    森、 道、市場とはまた違った雰囲気で、いわゆるハレとケのハレの日の雰囲気
    橋の下はまるで異世界で、そこには”祭り”の場が広がっていました。
    Soul Beat Asia 2017

    もちろん”世界音楽祭”というからにはステージも。
    あんなに盛り上がって、観客まで一緒に踊り出す阿波踊りというものを僕は初めて見ました。
    Soul Beat Asia 2017
    ただただ、圧倒されるばかり。
    名古屋という、いわゆる大都市のすぐそばで、電車で1時間、自転車で行ったって2時間足らずの場所でこんなお祭りがやっているなんて行かない手はないです。
    正直、今年まで行かなかったことを後悔するばかりです。

    何にも無いのに何でもある、何でもあるのに何にも無い

    という橋の下世界音楽祭を肌で感じることができてよかったです。
    今日はケーティが行ってるらしい。

    全部あった。最高だ。

    アーリーバーズ 店主さん(@keita_earlybirds)がシェアした投稿 –


    興味を持った方はぜひ来年、遊びに行って見てください。
    とりあえず、僕は来週こっそり#Bike2Saunaへ遊びに行ってきます。

    もっと話を聞かせろ!という方は、ぜひ店頭まで!

    Bike To 橋の下世界音楽祭!!

     
     
    先週のSNEAKS in 森、道、市場の様子がRyota Kemmochi巨匠によってフィルミングされ、先ほどリリースされました!!


    HAMBURGER ADDICT – SNEAKS from Ryota Kemmochi on Vimeo.


     
    興奮も冷めやらぬ中ですが、昨日のブログでもお知らせした通り、来週土曜日は

    #BikeTo 橋の下世界音楽祭

     やります!!

     

    とんでもなくて何度も涙ぐんだ。阿波踊り。橋の下。世界一のお祭りだっておもった。

    アーリーバーズ 店主さん(@keita_earlybirds)がシェアした投稿 –



    無料・投げ銭制で、DIYにより作り上げられる大衆芸術音楽祭。毎年音楽好きやフェス好き、祭り好きだけではない様々な人々のクロスオーバーの場となるのが橋の下世界音楽祭だと言われています。

     

    “一般の方は初めて来られたらびっくりするかもですが、一般大衆、お役人、親子連れにモヒカン、刺青の街の不良から爺ちゃん、婆ちゃん、精霊や妖怪まで(笑)、価値観、感覚や見た目の振り幅もかなり広い人種が存在します。ですが、僕はこれが本来の人間の世界の在り方なのでは無いのだろうかと思います。” -橋の下世界音楽祭 2017 開催にあたって より抜粋

     

    恥ずかしながら愛知に住んで6年目にして、未だに行ったことがないのももったいないと思い、来週の土曜日は一番盛り上がるであろう時間帯に間に合うように自転車で向かいたいと思います!
     

     
    #BikeTo 橋の下世界音楽祭 2017

    日付: 5/27(土曜日) 
    集合: 15:30@サークルズ
    出発: 16:00 予定
    現地到着 18:00 前後を予定
    持ち物:ヘルメット、ライト、鍵、輪行で帰る方は輪行袋
    ※到着後、現地解散の予定です。
    ※終演後、スタッフは輪行または自走で名古屋市内へ戻る予定ですので不安な方はご相談ください。

     

    JUSさんで橋の下へ向かいます!!
    距離としては30kmほど、厳しい登り坂のあるルートでもないので長距離乗ったことがない、という方も安心していらしてください!!
     
    もちろん午前中から向かわれる方もいらっしゃると思うので、現地で会いましょう!
    待ってまーす!
     

    MADE in KIRYU

     


     
    急に暑くなりましたね。
    先週の「森、道、市場 2017」の一日目、土曜日の雨風とは打って変わった本日の名古屋のお天気ですが、先週の日曜日は今日と同様にしっかり晴れてくれたので、PRIRET/プライレットContour Stole Pro/コンツアーストール プロを試すという言い訳のもとに、森道市場をしっかりと楽しんできました。 また、後ほど当ブログにもあげますが、来週も橋の下音楽祭 2017に向けてライドを企画中なので!!

     

    みなさん来週の土曜日の夕方は必ず空けておいてくださいね!

     

     
    アウトドア愛好家から注目を集める群馬県桐生市。奈良時代から続くと言われる桐生織は、京都の西陣織と並んで称される絹織物です。
    そんな桐生市で、古くからのシャトル織機によって織られるコンツアーストールは、いわば”山ストール”、”マウンテンストール”と呼ぶにふさわしい機能を備えています。
     
     

     
    見た目や生地の雰囲気は少し大きな手ぬぐいと言った風情ですが、シルクとコットンを織りまぜることによって耐久性や肌触りの良さ、吸湿速乾性を備えています。そしてシルクの特徴でもある抗菌性や紫外線耐性を生かすことで、オールシーズン、オールラウンドに使えるアイテムです。
     
     

     
    コンツアーストールに用いられている風通織という二重織はシャトル織機でしか織ることができません。最新の織機では一日に1000m以上も織ることができると言われますが、コンツアーストールに使われるシャトル織機は一日に織ることができる生地が10mにも満たないほど。生産性の悪さから徐々に数が減っており技術も失われつつある機械です。
     
    生産性の悪さというデメリットを抱えてでも風通織でコンツアーストールが織られる理由の一つは、生地と生地の間に空気の層を作ることで速乾性に優れたストールになるということです。またこの空気の層は冬場の保温にも役立ちますし、さらにはゆったりと時間をかけて丁寧に織ることによって生まれるその独特な肌触りや風合いも魅力の一つです。
     
     

     
    さらに中が空洞であることにより、ストールだけでなくネックゲイターとしても使用可能。手ぬぐいやタオルからストールそしてネックゲイターと、使い方の幅が広がります。また、シルクは紫外線にも強いので日焼け防止にも大活躍。
     
    ちなみにPRIRETというブランドネームは”Private”と”Secret”から成る造語。自分たちの欲しいものをこっそり造る、というコンセプトで地元桐生でものづくりをしています。そんな地元愛もあってかプリントされている等高線(コンツアー)は群馬の名峰赤城山。このプリントも、二重織の片面ごとに色を変えるには職人技が必要だとか。ブランドネームタグにも、赤城山のシルエットとS.O.S.のモールス信号があしらわれています。
     
     

     
    山登りだけではなく、キャンプやフェス、もちろん自転車に乗るときにも重宝するアイテムです。これからの季節、日焼けはしたくない!というあなたにも、ちょうどいい手ぬぐいが欲しい!というあなたにもオススメですよ!!
     
    ご購入はこちら

     
     

    LIFE SPEC MEETING TOUR “2ND LIFE”

      

    やっとあったかくなって来ましたね!

     

    Overhauling…. #mycielo #chriskingbuzz #cielosimworkscxteam #circlesjapan #swWondererbar

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    「花粉がツライ」 とか言ってる場合ではないです。 みなさんお外で遊びましょう。
     
    2016-17クロスシーズンも終わり、インフルかかったりなんなりで…ほとんどレースに出馬していなかったCielo Cross RacerをOHして気分一新のシガです。
    今年はもっとちゃんと乗ってあげよう、と思いつつ…
     

    最近はまたRAL by Deeper’s WearのDEFENDER SHITS/ディフェンダー シャツがすこぶる調子いいです。
    昼間はロンTとかに羽織って、朝夕はまだ肌寒いので中にパーカー着たりして。 春めいて来たといえどもまだまだ風は強いので、前身頃に中綿の入っている厚手のコットンシャツっていうのはこの季節にピッタリ。 毎日それ着てない?と言われるかもしれませんがまさにその通りです。 2階に僕とタカさんが色違いで立っている日も珍しくありません。笑
     
    そんな日常生活(LIFE)で衣服に求められる機能(SPEC)を追求したLIFE-SPEC WEAR/ライフスペックウェアを発信し続けるDEEPER’S WEARの、展示・受注会のお知らせです!
     

    LIFE SPEC MEETING TOUR
    “2ND LIFE”
     

    3/24(Fri)~3/27(Mon)
    12:00~19:00
     
    @Circles 3F / FACTORY

    前回”1ST STEP”も大変盛況だったLIFE-SPEC MEETING。
    今回は場所も新たに、最近絶好調のガレージメーカーWelldoneイノッチも工房を構えるサークルズ3F ファクトリーにての開催!
     
    2017年 秋・冬の新作をご覧いただけるほか、2017年 春・夏のフルラインナップも揃ってご覧いただけるのはこのLIFE-SPEC MEETINGの期間だけです!
     
    新作に関してはその場でご注文いただけます。春・夏の製品に関しては、在庫があればその場でご購入いただけます。 在庫がない場合もお取り寄せが可能なので、この機会にぜひ袖を通してみてはいかがでしょう?
     
    ちなみに春・夏注目のFASTPASS ENGINEER JACKETをスタッフが着るとこんな感じ。
     

    僕は冒頭のDEFENDER SHIRTと同じく4を。襟なしジャケットみたいな雰囲気。
    これを見た鴨ちゃん「大学生みたい」。
    一応院生という身分ではありますがまだ学生です…
     

    JUSさんは6を共生地の FASTPASS SHORTと合わせて。上下ともに吸湿速乾性に優れたFASTPASSの生地ならば、このまま山登りなんかも余裕そうですね。
     
    また、お気付きの方もいらっしゃるかとは思いますが3/24(Fri)HEDGEHOGDINER x 麺の樹 ぼだいの日!!
    西尾から美味しいラーメンが来るぜ!!
    もちろんDEEPER’S WEARを運んで来るALL YOURSの伝道師とバヤシくんも楽しみにしてるはず!!
     

    来週の24日金曜の夜は西尾からラーメン屋ぼだいがくるっ。#hedgehogdiner

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    そんなわけで、24日の金曜日、夜7:00からは3FのMEETING会場から飛び出して、サークルズ1F ピットにて今季の新作紹介セッションを行います。
    2017秋・冬のラインナップをLIFE-SPEC伝道師・木村さんにこれでもかとご説明いただきます。
    新作に関してはまだオンラインでも紹介されていないので、ご興味のある方はラーメンとともにぜひぜひお越しください!
     
     
    さらに、日曜日の朝はLIFE-SPEC Morning Ride!
    こちらに関しては詳細は後日お伝えしますが、参加のご希望は事前予約とさせていただきますので、気になる方は随時スタッフにお声掛けください!
    オフロードライドになる予定ですので、ぜひA・T・Bのご用意を。
     
     
    賑やかな週末になりそうな予感もしていますが、 NAHBS帰りのオトコ シゲさんも含めて万全の体制でお迎えしますので皆さん手帳に今週末の予定を書き込んでおいてくださいね。
     

    東京からの二人をワイワイ迎えてあげましょう!

     
     

    QUOC PHAM / URBANITE Fitting Service

     
    ロンドンの芸術大学を卒業した青年による、見識あるサイクリストのためのサイクリングシューズQuoc Pham / クオック・ファム
     

    QuocPham – Cycling Shoes from Ryota Kemmochi on Vimeo.

     
    昨年発表された、レザーやマイクロファイバーを用いたロードバイク用ビンディングシューズ“Night/ナイト”の到着を首を長くしてお待ちの方も多いのではないでしょうか。
     
     
    本日はそんなナイトではなく、最近よく登場する(というよりも実はスタッフ着用率の高い)“Urbanite Classic/アーバナイト クラシック”についてご紹介します。
     
    一般的な街でも使えるビンディングシューズとして多いスニーカータイプのものと異なりナチュラルレザーを使用したアーバナイトは、街中を自転車で駆け抜けるときも、素敵なカフェで一服するときも、もちろん歩くときも足元を彩ってくれるサイクリングシューズです。
     

    かといって、アーバンライドにしか使えないのか?というとそうではありません。少し硬めに調整されたソールは、もちろんカーボンソールほどではないものの、しっかりとペダルを踏む力を推進力に変えてくれるのでロングライドやワンデイツーリングにはぴったりです。
     
     
    先日はシゲさんも輪行ライドに使ってるし、
     
     
    なんと雪中ライドにも!
     
     
    通勤通学やちょっとおしゃれして街に出かける休日からライドまで、ペダルやシューズをいちいち取り替えられる煩わしさから解放される。しかもそれは無骨なサイクリングシューズではなくて、素敵なレザーシューズであるということが、より自転車に乗りたくさせる理由になるかもしれません。
     
    そんなアーバナイトをもっと多くの方に是非手に取っていただきたく、春に向けてサイクリングシューズをご検討されている皆様にフィッティングサービスのご案内です!
     
    ご来店いただける方はもちろんその場で実際にフィッティングを行いサイズを確認することができるのですが、遠方の方はそれがなかなか難しく、ご興味をお持ちになっていただいてもWeb Shopからご購入いただくことに抵抗をお持ちの方がいらっしゃったかもしれません。そんな方々に、気軽にサイズ交換をしていただこう、というキャンペーンです!
     

    URBANIGHT Fitting Service

    QUOC PHAMの対象シューズをWebshopにてお買い求め頂いた際に、万一サイズが合わなかった場合はサイズ交換無料にて対応させて頂きます。(往復の送料は当方が負担致します。)

    期間:3月4日~3月31日

    対象商品
     
    Urbanite Low

    Urbanite Mid

    HardCourt Low

    HardCourt Mid
     

    ご購入はこちら

     
    ※在庫が無くなってしまった場合は別カラーに変更頂く場合もございます。
    ※2回目のサイズ交換については往復の送料をご負担下さい。


    サイズ選びのワンポイントアドバイス
    一般的なEUサイズのシューズに比べて、ハーフサイズ小さめな作りになっています。間のサイズの場合は大きい方のサイズをお選び頂く事をお勧めします。(例:26cmの場合、サイズ42をお選び下さい。)
     


     
    サイズがわからない、という点でご購入を迷っていた方は是非ご利用ください。
    何かご不明な点があれば、Eメールでのお問い合わせも承ります。
     
    また、SimWorksでは現在 #QuocBikeToCafeというキャンペーンも行っていますのでそちらも是非チェックを!
     
     
    また、レザーシューズとなるとやはり大切になってくるのが日頃のお手入れです。
     
     
    毎日履いたり、ライドで少しダートに突っ込んでみたりすると、靴もだんだんと汚れていきます。 皮は生き物ですから、こういったときのケアをしっかりしてあげるだけで格段に長持ちします。
     
     
    Circlesではシューケアグッズとして、皮にとって本当に良い素材を追求し天然素材だけを用いたTAPIR/タピールの製品を取り扱っています。
     
    多々あるラインナップの中からも、少量で防水効果と艶出しのできるフレーゲクリーム(皮革用クリーム)と、ダートやCXのシチュエーションでシューズを使う方向けに防水・保護に重点を置いたレーダーフェット(皮革用ワックス)の2点を店頭にご用意しております。 レーダーフェットの方はひび割れてしまった皮の復活にも使うことができるので、 BROOKSのサドルなんかにも良いかもしれませんね。 また、磨き用の馬毛ブラシも同じくご用意しております。
     
    いざ磨くとなれば、まずはシューレースを外して、
     
     
    ブラシや柔らかい布で汚れを落とし、
     
     
    保護クリームを薄く均一に伸ばし、
     
     
    再びブラシまたは柔らかい布で磨く。
     

    L:After R:Before

     
    少し手間がいる作業ですが、慣れると15分くらいでささっとできてしまいます。
    毎日とは言いませんが、シューズを履く頻度によっては1週間に一回くらいは手を入れてあげましょう。
     
     
    ご購入いただいたシューズに愛着を持って永くご使用いただきたいという僕たちからの願いを込めて、今回はシューケアキットとセットにしてのご販売もご案内させていただきます。
     
    また、既にアーバナイトをお買い求め頂いている方で、期間中にアーバナイトを履いてご来店頂いた方には、フレーゲクリームもしくはレーダーフェットのいずれかを差し上げます。
     
    良いものを永く使う、ということをまずは足元からしっかり実践していくことが大切ですね。
     

    from Tokyo, JAPAN

     
     

    「それはメッセンジャー会社のガレージから始まった。」

     
    メッセンジャー達が日々のデリバリー使うメッセンジャーバッグ、それはスリング(斜め掛け)タイプであったりバックパックタイプだったり様々ですが、耐久性に優れてはいるものの、長年の酷使により故障することもしばしばでした。 一昔前ではそういった業務に使うレベルのメッセンジャーバッグは海外から輸入するのが一般的だったので、万一壊れてしまっても、修理してもらうためにわざわざ海外へ送り返すという手間をかけることはできませんでした。 なにせ仕事道具ですからね。 下手したら一ヶ月も二ヶ月も手元から離すことになってしまいます。
     
    それ故に彼らは自らの手を動かし、修理を行い、モノを使い倒していったのです。 そして修理やアレンジによって獲得した手技は、当然のことながら「ないものは自分たちで作る」という発想を導き、日本は東京発のメッセンジャーバッグブランドが誕生することとなりました。それがRESISTANT/レジスタント。 今でも東京でメッセンジャーバッグをハンドメイドにより生産しており、カラーや素材を選ぶオーダーメイドにも対応しています。
     
     
    そんな彼らに、我々サークルズの10周年を記念していくつか依頼していたバッグ達。 今か今かと首を長くしながら待っていましたが、ついに到着したのでその全てを一気にご紹介したいと思います。 僕らが先方に伝えたのは、オーダーするモデルのみ。 “Circles”タグをつけてもらうことを除けば、カラーの切り替えや素材はお任せです。 届いた荷物を開けて見てのお楽しみだったわけですが、荷ほどきをした瞬間に僕らの物欲を刺激するほどの衝撃があったのはここだけの話。
     
     
    コーポレートカラーである赤と緑をうまく取り込みつつ、素敵に仕上げてくれました。
     
    【RESISTANT】 Hope ¥29,000(税抜)

     
    【RESISTANT】 BOND ¥26,000(税抜)

     
    まずこちらは、RESISTANTのバックパックのラインナップでも最も普段使いに適した、言い方を変えれば「業務用でない」バックパック。 シンプルなデザインは街中に溶け込み、それでいて機能性を失わないので、ファンの多いモデルです。 小さい方(30L)がBOND、大きい方(45L)がHOPEというこのモデル、異なるのは大きさとHOPEにのみウエストストラップが備えられているという二点。 それ以外は同じ形をしています。
     
    アウターはナイロンを、インナーには軽量ターポリンを用いることで耐久性と耐候性、防水性といった点をクリアしながらも軽量に。 メッセンジャーバッグというとヘビーデューティなものが多くなりがちですが、普段使いに焦点を当てることでその点をクリアしているところにRESISTANTらしさを感じます。
     

     
    広口のロールトップは容量を気にせずモノをガンガン突っ込むことができるし、サイドのさりげない隠しポケットは財布や携帯だけじゃなくてデジカメとかペットボトルも入ってしまうほど実は懐が広いです。 クロスしたストラップは荷物が少ない時は荷室のコンプレッションを担い、カバンに入らないほどのダンボール箱やフレーム、ホイールなんかを運ぶ時にはそれらをバッグにくくりつける優れもの。 両端がスナップで取り外しが容易なのも嬉しいポイント。 背中に当たる部分はパッド状になっていたり、書類用のフレームが付属したり、チェストストラップのバックルは緊急用の笛にもなったりと至れり尽くせりです。
     

    【RESISTANT】 Wheel King Modified ¥25,800(税抜)

     
    【RESISTANT】 Reporider Modified ¥20,100(税抜)

     
    お次はおなじみスリングタイプのメッセンジャーバッグ。
    Wheel King Modifiedは約30L、Reporider Modifiedは約20Lの容量を持ちますが、実際のところフラップとストラップを工夫すればもっと入ります。
     
     
    柔らかく分厚いショルダーストラップは、調整の簡単なRESISTANTオリジナルバックルでしっかり締め上げることで体にフィットして荷物の重さを忘れさせてくれます。余った部分は2つ折りで挟んでしまうのが玄人っぽくなるコツ。
     
     
    内部は1ポケットのみの仕切りで、キーアンカーはあるもののいたってシンプルな作り。 Wheel King Modifiedのみ、インナー部を取り外すことができるのでお手入れが簡単です。
     
    2モデルともストラップが標準装備なので、バックパック然りバッグに入らないものはくくりつけてしまいましょう。 “Modified”とモデル名の後ろについているのは、もともと存在した”Wheel King””Reporider”というモデルに改良版としてストラップを装備、そして穴の開きやすいターポリン底面の両端をナイロンで補強したという記し。 メッセンジャーのタフな使用にも耐えうるモデルです。
     
    そして、実は一番紹介したかったのはこれ。
     
    【RESISTANT】 Aerial Wallet ¥3,200円(税抜)

     

     
    究極の財布とも、コインケースとも言えるAero wallet。 最低限のお札とコインを入れて、どこにでもぶら下げることのできるいたってシンプルなこの財布(?)は個人的にずっと気になっていたのですが、コーポレートカラーで作ってもらっちゃいました。Simple is the bestってな感じ。 フェスとかライドにも良さそうですよね!
     
    見た瞬間にビビッと来ちゃっているので、手に入れる気満々ではありますが、それも一度ご紹介してからのお話ということで。 バッグ類は各色1点づつなので写真を見て何か感じてしまった人はお早めに!
     

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    メッセンジャーバッグ繋がりで、もう1つお知らせ。
     

     
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