池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり、古参の存在。 でも身長も最小です(163cm)。

昨シーズンまでシクロクロスC1ライダーでしたが、今期からC2へ降格。 速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。 現在SimWorksUSA特派員としてアメリカ駐在中。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

【SEARCH AND STATE】シンプル・イズ・ザ・ベスト

 
 
レーサーパンツはAssos / アソスと決めている。 けれどジャージは気に入ったものがあればブランドは問わない。 そんなスタイルを一貫しているパイセンと久々に一緒にライドに行って来ました。
 

ちょうど雨上がりの晴れ予報の中、気温も25度まで上がるという予報だったので、二人とも半袖のジャージを着ることに。 Search And State / サーチアンドステイト の新しいジャージを試すには絶好の機会となったのです。
 
流行り廃りといったこととは無縁と言っても良いくらいシンプルではあるものの、用いる素材にこだわり、そして快適にライドに集中できる機能を盛り込み、ニューヨークはマンハッタンに古くから繊維地区として栄えているガーメント地区で、信頼できる技術を持ったファクトリーを拠点にできる限り自分たちと近いところでものづくりを完結させています。
 
例えるならば Chris King / クリスキング のように、末長く使い続けていこうと思えるモノを生み出す数少ないサイクリングウェアブランド。 僕らが薦めたというのもあるけれど、パイセン自身も気に入ってサーチアンドステイトを使ってくれるのは事実。 そこで僕らはリミテッドリリースという形で発表された2つの新しいジャージに袖を通し、早速ライドに出かけました。
 

【SEARCH AND STATE】 The Search Ranger ¥29,500(税抜)

 
新しくリリースされたアイテムの中でもやはり気になったのはこのThe Search Ranger。 昨シーズン彼らはメリノウールのロングスリーブジャージをリリースしていましたが、それについで春夏を意識し作られたのは、ゲージメリノウールを用いた半袖のジャージ。

柔らかくも耐久性をもつリヨセルという素材と混紡することで、ウールの着心地はそのままに、吸湿速乾に優れた仕上がりのジャージは、キューバ横断ツーリングという過酷な状況でのライドで耐久性をテストし、長い時間を費やしてようやく形になった彼らの意欲作。 お得意のミリタリーテイストに、バックポケットにはririジップを用いたエクストラポケットも備え、超が付くようなロングライドもこなせます。
 
少しゆったりとしたサイズをチョイスして、ショーツと合わせてバイクパッキングのスタイルとしても良いですね。
 

【SEARCH AND STATE】 Tres Palms S2-R Printed Jersey ¥29,000(税抜)

 
毎年楽しみにしているリミテッドカラーのジャージ、この春夏はS2-R Performance Jerseyをベースとし、過去にリリースされたリミテッドジャージよりもさらにストレッチ性に優れた素材を用いての登場です。

四方向に自在にストレッチする素材は、体にピッタリとフィットしながらもストレスなく動くことができ、常夏を感じさせるやしの木がプリントされたジャージは、今までとは異なるテクスチャー合成繊維生地を用いた通気性の高い軽やかな素材のおかげでこれから真夏まで出番が多くなりそうです。
 
そして、時期的にはまだ早いですが、秋へ向けて心強いアイテムも新しくラインナップに加わりました。
 

【SEARCH AND STATE】 S2 Long Sleeve Synth Jersey ¥32,000(税抜)

 
ありそうでない起毛していない薄手のロングスリーブジャージは、このジャージの製作のために全く新しい生地を用い、体にピッタリと馴染むようなフィット感と柔らかな着心地が贅沢な気持ちにさせてくれる一着。 春先や秋口はもちろん、夏場でも肌を露出したくないという方には年中通して役に立つアイテムです。

【SEARCH AND STATE】 3/4 Bib Knickers With Pad ¥34,000(税抜)

 
きっと待ち望んでいた人も多いであろう(何人か顔が浮かびます)、サーチアンドステイト初となる裏起毛のビブニッカーは、定番のS2-Rビブと同様に、彼らのこだわりが詰まった良質な生地を用い、パネルのシェイプや、縫い目、そしてペダリングで擦れても問題がないよう、注意深く縫い上げています。
 
どのアイテムも、異彩を放つ訳ではなく、華やかさはなくとも確実にそれを着た人を虜にさせる何かを持っている。 その何かというのは人それぞれですが、ベアリングの馴染みが出てガタつきもなくスムーズに回るクリスキングのハブのように、どこへライドへ行くときにも快適に、そして体に馴染んでライドを楽しむことができる。 サーチアンドステイトのウェアはそんな最良のツールだと思うのです。
 
まずは、是非店頭で袖を通してみてください。
 

【RINGTAIL】Ride with RINGTAIL from LA!!

 

カリフォルニア・ロサンゼルスより、RINGTAIL / リングテールが久々のin!!

 
Team Dream Bicycling Team / チームドリームバイシクリングチームのSean Talkington/ショーン・トーキントンと、GOLDEN SADDLE CYCLERY / ゴールデンサドルサイクリーのオーナーKyle B Kelly / カイル・ケリーにより立ち上げられたブランド、ロサンゼルスをベースに少しずつアメリカ全土へ、そして世界中にそのファンが着実に増えています。
 
アメリカメイドにこだわり、自分たちが良いと信じれるもの、そして何よりそのアイテムを身につけてライドを楽しめることをモットーとして作っている彼らのプロダクトは、最初は本当に少ない数で作っていたものの、徐々に広がりを見せ、オリジナルのファブリックやこだわりを落とし込んだ独自のディテールなど着実に進化し続けています。 ポップな配色や独特のデザインが多いチームドリームに対し、シンプルでオンオフ問わず使いやすいアイテムが多いのも特徴です。
 
そんなリングテールより、再入荷の定番アイテムと、新しいアイテムが入荷しています!
 

【RINGTAIL】 3S Merino Jersey ¥20,000(税抜)

メリノウールをベースとし、ポリエステルが混紡されたラグランスリーブのメリノウールジャージは、ウール独特の落ち着いた質感を持ちながらも、タイトフィットな作り。 もちろん通気性・速乾性に優れているので、春夏秋と3シーズン通じて楽しめる一着。
 
ウールの特徴でもある防臭性のおかげで、バイクパッキングやキャンプツーリングなどでも役に立つだけでなく、 カジュアルなショーツと合わせるのもおすすめです。
 

【RINGTAIL】Breeze Breaker 2.0 ¥22,000(税抜)

コーデュラナイロンを用いたジャケットは、約105gという軽さでミニマムに仕上がりが特徴。 パッカブルポケットを備えており、必要ない時にはコンパクトに仕舞い込んでジャージのポケットに収めたり、ステムの根元やサドルの下に括り付ける事も可能です。
 

 
従来の生地からさらにブラッシュアップした特注のコーデュラを用いたことで伸縮性が飛躍的に上がったので、快適にライドできるだけでなく、寒い日は中に着込んだ状態でも上から羽織ることができます。 このコンパクトさのおかげで、とにかくどんな時でも心配であれば持っておこうという気持ちになる心強いアイテムです。ワンサイズアップで、トレイルライドやツーリングなどで使うのもアリ。
 

【RINGTAIL】Tie Dye Breeze Breaker ¥22,000(税抜)

それぞれ異なる表情をもつタイダイ染めのジャケットも、コンパクトに持ち運びやすい作りは変わりはありません。 こちらはブラッシュアップされた生地ほどの伸縮性はないものの、その分80gとさらに軽く仕上がっています。 一点一点染めの仕上がりが異なる感じも合わせてお楽しみいただけます。
 

【RINGTAIL】Everyday Wool Tee ¥11,000(税抜)

 
うってかわってこちらはメリノウールのシンプルなTシャツ。 ライド・ハイキング・キャンプはもちろん、その名の通り日々の暮らしでも気軽に着たいと思えるリラックスなTシャツはこれから出番が多くなりそうです。 動きやすいショーツと合わせれば、トレイルライドなんかにもちょうどよし!
 
ということで、リングテールがどっさりと入荷してきましたが、この紹介を書いている最中から、ジャケットは好評で早速動きがありますが、特にジャージはこれから活躍の場も多いアイテムなので、ぜひチェックをお忘れなく!
 

【BREADWINNER CYCLES】
New Concept!!
G-ROAD for Limitless adventure.

 
先日のB-Roadのエントリーでお話しした、とっておきのニューコンセプトのお話。
 
 
それは、マウンテンバイカーにとってのロードバイク、そしてローディーにとってのマウンテンバイク。 要はこれ一台でどこでも行っちゃうよ!というのが、Breadwinner Cycles / ブレッドウィナーサイクルズより新しくリリースされたG-Roadなのです。
 
650Bという規格が成熟していく中で、より太いタイヤを履かせて、舗装路から未舗装路へ、そしてシングルトラックへ。 もしくはバイクパッキングやキャリアを付けてのツーリング、そしてフェンダーを付けて日々の生活の足としても。 既存のB-Roadよりももっと土臭く、そしてより万能性をもたせるべく生まれたバイク。
 
 
最大で27.5×2.1″のタイヤを呑み込むバイクには、専用設計されたスチールのセグメントフォークを標準装備しています。
 

 

フェンダー・ラックマウントそして、エニシングケージもマウントするためのアイレットを備え、2.1″のノビーなタイヤも呑み込むフォークは、ポートランドが誇るビルダー、Chris Igleheart / クリス・アイグルハートによるもの。
 
 
実はアイグルハートの工房は、今のブレッドウィナーの工房の道を挟んだお向かいさん。 カスタムフレームのオーダーはもちろん、カスタムフォークのオーダーも受けている彼にG-Roadに専用設計されたカスタムフォークを依頼しているのです。 こういったことが当たり前に実現するのはポートランドのビルダーコミュニティー、そしてバイクコミュニティーが強く結びついているからこそのこと。
 

 
タイヤは650x47BのWTB Bywayを、G-Roadのコンセプトを活かすために幅広のダートドロップにSTIレバー、そこにWolftooth / ウルフトゥース のTanpanを仕込んでマウンテンコンポを動かせるように一工夫。
 
スチールフォークの剛性を活かし、ノーマルサイズのヘッドチューブを採用することでクラシックな佇まいになっていますが、その実、スローピングトップチューブを用いダートライドも快適にこなせる扱いやすい設計のモダンなグラベルバイクに仕上がっています。
 

Frame BREADWINNER CYCLES G-ROAD
HeadSet CHRIS KING NTS 1-1/8″ Matte Jet
Main Group SHIMANO M8000 XT
Shifting SHIMANO & WOLFTOOTH ST-R8020 + Tanpan SH-11
BB CHRIS KING ThreadFit24 Navy + ConversionKit #10
Hub CHRIS KING R45 Disc Thru Axle 32H Red
Rims VELOCITY Blunt SS 27.5″ 32H
Tire WTB Byway
Handle DAJIA CYCLEWORKS Far Bar Handlebar 440mm
Stem THOMSON X4 Stem
Seatpost THOMSON Elite Seat Post
Saddle FABRIC Scoop Radius Race

 
名古屋でグラベルを求めて走ろうとするとする場合、少なくとも郊外に出るには1時間ほどオンロードのライドが待ち受けているのですが、ダートまでのアクセスも快適に、そしてその先のシングルトラックもアグレッシブに走ることができるということを想像してみましょう。 どこかに圧倒的に長けているというわけではないですが、なんでもこなせるので、例えば舗装路・未舗装路のミックステラインでの100kmツーリングなどはこのバイクの得意なところであり、これは名古屋だけに関わらず多くの日本の里山ライドにも通ずる、グラベルバイクのストロングポイントだと思います。
 
 
もちろんブレッドウィナーのバイクは乗り手の体格に合わせてジオメトリーが引かれ、トニーとアイラの手によって一本一本作られます。
 
サークルズにてライダーの体格や今お乗りのバイクのポジションを採寸させて頂き、カウンセリングをした上で、ブレッドウィナーとともに新しいバイクの設計図を起こします。 ブレッドウィナーのオーダーは全てこのようなプロセスを経てバイクを製作していきます。 もちろんフィッティングのアドバイスもさせて頂きますのでご安心ください。
 
元々はリミテッドエディションとしてプロダクションが始まったG-Roadはこの春より通常ラインナップにも加わりました。 本当になんでもやってしまえる一台、このバイクで冒険に出かけませんか?
 

【BREADWINNER CYCLES】G-ROAD

 
カスタムフレームセット価格:¥378,000(税抜)

– カスタムサイジング
– コロンバス / スプリントチュービング
– ダウンチューブ下に3つ目のボトルケージ台座を標準装備
– アイグルハート製カスタムフォーク
– フェンダーアイレットオプション
– 9色のストックカラーチョイス
– ライフタイムワランティー

【オプション】
– スルーアクスル:¥15,000(税抜)
– インターナルブレーキルーティング:¥15,000(税抜)
– カスタムカラー:¥35,000〜
 

  
 
もう桜は散ってしまったけれど、こちらは満開です!

【BURLEY】チャイルドトレーラーという選択肢。

先日、31歳になりました。 まだまだ気持ちは25-26歳で止まっていますが、少しずつ言うことを聞かなくなってきている身体を労わりつつ、健康に過ごしたいと思う所存です。
 
少し前まではサークルズ最年少と言われていた私も今ではニュージェレネーションの仲間入りにより宙ぶらりんな年齢になったわけですが、古くからお付き合いのあるみなさんも、今では父や母となり、自転車というツールをしっかりと日々の暮らしの中で活用している姿を見るととても嬉しい気持ちになります。(しみじみ)
 
今までもずっと日常の足として使い続けてきた自転車、お子さんの送り迎えにも自転車が使えるのであればそれに越したことはありませんよね。 では、チャイルドシートを取り付けましょうか? もちろんそれも可能ですが、自転車によっては簡単にポンっと装着できないケースもあります。 加えて、お父さん・お母さんどちらの自転車でも気軽にお子さんを乗せられるのであればそれに越したことはありません。
 
そんな悩みを解決する方法、それがチャイルドトレーラーという選択肢です。
 
 

【BURLEY】 Bee / ビー チャイルドトレーラー ¥45,990(税抜)

 
オレゴン州ユージーンに拠点を置き、バイシクルトレーラーの代名詞として確固たる地位を築いている BURLEY / バーリー
 
特にこのBee / ビー は、自転車牽引専用として「扱いやすく・お求めやすい」を実現したベーシックモデル。
お子さん同時に2人まで乗れる(対荷重 : 45kg)のチャイルドトレーラーは、お子さんの送り迎えはもちろん、例えばホームセンターへの買い出しの時に荷物を運ぶためのトレーラーとして活用することもできます。
 


 
ポイントは、軽量で扱いやすいこと。 これによりお母さんでも安心して取り付け取り外しができます。 また、折りたたみが可能な構造と、脱着が簡単にできる車輪・牽引部分の構造により、ガレージや駐車場など収納スペースに限りがある場合でもコンパクトにしてしまうこともできます。
 
専用の取り付け金具は単体でも販売しているので、お父さん・お母さんのバイクどちらにも取り付けておいて、牽引することが可能。
 
 
PFMのパティシエ / カズちゃんと旦那さんのシンちゃんご夫妻も、二人のバイク共に牽引できるようにしています。 酷使して破れてしまった部分は生地を縫い合わせて補修していたり、またお手製のフラッグや、使わなくなったスリーピングマットを再利用してクッション代わりにDIYしているところがポイントです。
 

 
そして、1人用で十分というご家庭に嬉しいこんなモデルもあります。
 
【BURLEY】 Minnow / ミノウ チャイルドトレーラー ¥41,990(税抜)

 
Bee / ビー に比べて1回り小さくなった1人乗り用の Minnow / ミノー 。
もちろんこちらも同様の構造で折りたたんだり、車輪や牽引部分の脱着は簡単にできます。
 


 
最初は戸惑うお子さんもいますが、慣れてくるとその心地よい揺れのおかげか、大人しいなと思うと気付けばぐっすりと寝ていることも。 カバーは風をシャットアウトするものと、メッシュのものがあるので、どんな季節でもお子さんには快適に乗ってもらえます。
 
 
トレーラーを取り付けることで、バイクの全長が長くはなるので、その感覚だけは慣れる必要がありますが、重量的には意外と気にならないもので、お母さんでもすんなり運転できてしまうことが多いです。
 
現在、Bee / ビー は在庫が切れてしまっており、次回入荷は未定ですが、ご予約も承っておりますのでお気軽にご相談ください。 そして、気になっている方に嬉しい催しのご案内。
 


 

バーリーミーティング

開催日 :2018年4月8日(日) 11:00〜
集合場所:鶴舞公園 奏楽堂前の芝生
※雨天の場合は延期します。

 
明後日、日曜日には、シンちゃんの呼びかけで、バーリーミーティングが開催されます。 既にバーリーをお使いの方はもちろん、バーリーの導入を検討されている方は試し乗りもできるとのことなので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか? 雨天の場合は延期となるのでまたご案内しますが、私も11:00から12:00くらいまでは鶴舞公園にいる予定なので、是非お気軽にいらしてくださいね。
 

【BLIND CHIC】
Light Weight Gorilla Jacket

 
例年であれば、これから桜が満開になる時期ですが、今年は桜の便りも早く、すでに緑の葉がつき始めている桜の木もちらほら見られます。 日中は暖かく過ごしやすいですが、とはいえ朝晩はそれなりに冷えるので、まだまだ防寒対策は必要ですね。
 
そんな時期にもぴったりなアイテムを今日はご紹介。
 
 
コンクリート ジャングルを駆け巡るアーバン サイクリストのニーズに応えるソフトシェル・ジャケット、BLIND CHIC / ブラインドチックGORILLA JACKET / ゴリラジャケット に春秋の季節にピッタリなライトウェイトファブリックバージョンが新たに仲間入りとなりました!
 

【BLIND CHIC】Light Weight Gorilla Jacket


Made in Budapest, Hungary
 
Women’s
Color : Purple, Light Navy, Olive

Size : XS, S, M, L

Price : ¥26,800_(税抜)

 
シンプルな仕立てながら、突然の雨や小雨を防ぐ撥水性、冷たい風をシャットアウトする防風性、体を暖かく保つための保温性など真冬の厳しい寒さの中でも快適なサイクルライフを過すための優れた機能性を備え大変好評いただいていたゴリラジャケット。 冬はもちろんですが、春先や秋口にも使える少し薄めの生地があれば、もっと幅広い季節で活躍するに違いない! と思い、ブラインドチックのみんなに相談をしていたのですが、僕らの期待を越える素晴らしい仕上がりでそれを実現してくれたのです!
 

 
 
もちろんその一番の違いは、冬用のものに比べてより薄くて軽いソフトシェル素材を用いている点。 裏地は起毛ではなくメッシュ地となり、より透湿性に優れた素材となっています。
 
 
 
もちろん、撥水性と防風性は変わることなく兼ね備えており、脇下のベンチレーションや、サムホールのついた袖口のリブのディテールも健在。 朝晩の冷え込みにも対応でき、通勤やお出かけの時にとても重宝する絶妙な生地感です。
  

【BLIND CHIC】Light Weight Gorilla Jacket


Made in Budapest, Hungary
 
Men’s
Color : Light Navy, Olive, Black

Size : S, M, L, XL

Price : ¥26,800_(税抜)

 
もちろん、レディースのみならず、メンズモデルもラインナップ。 つい活躍する場面も増えてしまいそうな、ベーシックながら春らしさを感じるカラーリングも好感触です。 薄い生地のおかげで、バッグの中に忍ばせておくこともできるので、早朝から出かける時や、夜にふらっとライドに出かける時にも気軽に持っておきたいジャケット。
 
もちろんライドにおいてはストレスなく着ることができるパターンながら、また自転車から降りて、街に出かける時にも羽織りやすい綺麗なシルエットもゴリラジャケットの特筆すべきポイント。 今回は我々のワガママを少量ロットという形で実現してくれたため、サークルズのみでの限定展開となります。 ぜひお好みのカラーを見つけて春や秋のライドに出かけませんか?
 

 

【BREADWINNER CYCLES】
B-ROAD for anywhere you go…

 
せっかくならば1台でなんでもしたい。 何処へだって行きたい。 そうやって考える人は多いはずです。
 
 
荒れた舗装の廃道や、その先にあるダート、あるいはお気に入りのグラベル、そしてそれらを繋ぐ舗装路だって快適に楽しむことができる。 オプションとしてアイレットを付ければフェンダーだって受け入れるので、コミューターとして、またはファストツアラーとしてのポテンシャルも持つ。 1台でなんでもしてしまおうという人にこそ、Breadwinner Cycles / ブレッドウィナーサイクルズB-ROADはまさにぴったりなバイク。
 

フェンダー付きで700x32c、もしくはフェンダーなしで700x42cを呑み込むクリアランスを持つバーサタイルな一台は、どのタイヤを履かせてどこへライドへ行こうと想像しながら眺めているだけでご飯が何杯もススム君。 実際、サークルズで最もオーダー実績のあるブレッドウィナーの車種はこのB-ROADなのです。
 
 
長きに渡りロードバイクを乗り続けて来たカスタマーが、より多目的にライドを楽しみつつ、ダートでのライドも楽しみたいということでのオーダー。 フェンダーアイレットなどは装着せずにシンプルに、ドロップアウトにはスルーアクスルをチョイス。
 


 
リムはHED / Belgium C2 + をChris King / R45 Discでハンドスパン。 精度や強度そして軽さのトータルバランスに優れたこのリムはB-ROADのようなバイクには最適なチョイスです。
 
もちろん650Bのホイールをもう1セット組んでしまえば、ディスクブレーキならではのインチダウンで650x47Bのタイヤも呑み込むので、多用途で楽しめるこのバイクの良さを最大限に引き出すことも可能。 もっと土臭く、そしてバイクの重さも気にしないしガンガン使いたいという人には、とっておきのニューコンセプトをもうすぐお披露目できますのでこちらもお楽しみに。
 
 

Frame BREADWINNER CYCLES B-ROAD
HeadSet CHRIS KING Inset7 Navy
Main Group SHIMANO 8000 Ultegra
BB CHRIS KING ThreadFit24 Navy + ConversionKit #8
Hub CHRIS KING R45 Disc Thru Axle 28H Matte Jet
Rims HED Belgium C2 + 28H
Handle SIMWORKS BY NITTO Wonderer 430mm
Stem THOMSON X4 Stem
Seatpost THOMSON Elite Setback Seat Post
Saddle FABRIC Scoop Radius Race

 
ロードジオメトリーをベースに、ダートやグラベルなどの悪路での走行も想定して設計しているだけあり、アプローチの舗装路でも気持ちよく進んでいくだけでなく、未舗装路に入った時にも安心して走りきれるバイクの成り立ちは、トニー・ペレイラやアイラ・ライアンという二人のビルダーの実体験があるからこそ生まれたもの。 特にアイラはB-ROADに跨り、Oregon Outbackという360マイル(約580km)の内の約7割が未舗装路という過酷なライドを28時間で走破するという偉業も達成しています。
 
全てのオーダー毎に採寸をしデザインシート(図面)を作るので、自身の身体にしっかりとフィットしたバイクを作ることができる。 Chris KingによるCieloのフレーム製造が終了してしまった今、ブレッドウィナーこそが、多くのサイクリストにとってカスタムハンドメイドバイクというものをより身近なものとしてくれる重要な存在だと思います。 あなたはB-ROADに跨ってどこへライドに出かけますか? まずはお気軽にご相談ください。
 

【BREADWINNER CYCLES】B-ROAD

 
カスタムフレームセット価格:¥368,000(税抜)


 
– カスタムサイジング
– コロンバス / スプリントチュービング
– ダウンチューブ下に3つ目のボトルケージ台座を標準装備
– ENVE or TRPフォーク付属
– フェンダーアイレットオプション
– 9色のストックカラーチョイス
– ライフタイムワランティー

【オプション】
– スルーアクスル:¥15,000(税抜)
– インターナルブレーキルーティング:¥15,000(税抜)
– カスタムカラー:¥35,000〜
 

 

Breadwinner Custom Steel Bicycles from Breadwinner Cycles on Vimeo.

 

The Radavist x Giro
Olive Drab Special Collections!!

2月に起きたアメリカ・フロリダ州の高校での銃乱射事件の後、アメリカではいくつかのサイクリングブランドに対するボイコット(不買運動)が行われました。 というのも、ユタ州に拠点を置くアウトドアカンパニーが、アウトドアブランドを保有しているだけでなく、銃や銃弾の製造にも携わっていることがわかり、近年いくつかのサイクリングブランドがそのカンパニーの傘下として買収された事実を受け、それらのブランドの製品を今後仕入れ・販売しないという意思表示をするショップが次々に現れたのです。
 
もちろん、この背景にはとても複雑な事象であるのは確かです。 ですが、直接的に関係のないサイクリングブランドをボイコットという形で攻撃するのは果たして正しいのでしょうか? そこにはこの自転車産業で働く人、そしてその家族や仲間、ブランドと関わりのあるローカルバイクショップやコミュニティーなどとても多くの物事が関わりあっているわけで、それは最終的にこの自転車業界全体にとって非常に大切なものなのではないでしょうか。
 
もっとポジティブに考えて、親会社であるアウトドアカンパニーが銃に関わる部門を切り捨てるという判断をさせるために、それら傘下であるサイクリングブランドの製品を買い、使い続けることで、銃や銃弾のマーケットの売り上げ以上の利益をこの自転車マーケットから生み出し、サイクリングブランドをサポートするという考え方はできないでしょうか?
 
Photo By The Radavist
 
そう意見を唱えたのは、The Radavist / ラダビストの主宰であり、自身も真のサイクリストであるJohn Watson / ジョン・ワトソン(a.k.a. Johnprolly)でした。 今回のボイコットの対象となったブランドの中には、それらがアウトドアカンパニーの傘下となる前から、The Radavistとずっと深い関係にあるブランドもあったのです。
 
私もこの意見には賛成で、誰かが変えてくれると思っているよりも、自分たちで変えていこうという気持ちは、どんなことにおいてもとても大切なことだと思うのです。
 
 

The Radavist / ラダビスト

 
世界で唯一と言っても過言ではない、真の自転車メディアであり、主宰であるジョンを中心に、サイクリングやアウトドアをこよなく愛する人たちによってその楽しさや素晴らしさ、モノだけでなくそれを作るヒトや、それらを取り巻くコトと言った細部にもフォーカスを当てて、人々へと伝え続けています。
 
毎年NAHBSに足を運び、全てのビルダーの素晴らしいバイクたちを写真に収めては、世界中にそれを伝えていたり、様々なライドトリップに出かけてはそこで出会った素晴らしいサイクリストやその日たちが跨るバイクをバシッとカメラに収めたりと、きっと彼らのサイトで紹介されているバイクを参考にして、自身のバイクのプランニングをしたり、こんなライドをしたいなと思い描いている人たちも多いのではないかと思います。
 
2016年には、日本にやってきて、グルメセンチュリーライドや、その後のバイクパッキングトリップ、そして我々サークルズを取り巻く自転車コミュニティーについてもサイトで紹介してくれました。
 
IN THE MOUNTAINS OF ASUKE FOR THE CHRIS KING GOURMET CENTURY JAPAN
 
RIDING CIRCLES AROUND MOUNT FUJI
 
BICYCLE CAMPING ON IZU OSHIMA AND RIDING MOUNT MIHARA WITH CIRCLES
 
SHAPING CYCLING CULTURE IN NAGOYA WITH CIRCLES JAPAN
 
もちろん、そこにはジョン以外にも多くに人が関わっているのですが、実際に足を運び、サドルに座って一緒に時間を過ごす中で、見えてくるものをそのまま写真や言葉にして伝えていくということこそが真のメディアである所以なのです。
 
そんなThe RadavistがGiroにオファーをし、リミテッドエディションとして作られたヘルメットとシューズがリリースされました。 本来国内に入荷の予定はなかったものですが、我々のわがままに対して快く引き受けていただいた国内ディストリビューターであるダイアテックさんのおかげで数に限りはありますが、この度入荷いたしました!
 
ジョン自身のフェイバリットカラーであるOlive Drab / オリーブ・ドラブカラーを纏った、スペシャルアイテムです。
 
【GIRO】Synthe MIPS The Radavist ¥34,000(税抜)


 
ベースとなるヘルメットはロードモデルのフラッグシップ SYNTHE / シンセ 。軽さ、フィット感そして圧倒的なクーリング性能をもつモデルをオリーブカラーで実現。 左右にはお馴染みのロゴがマークされ、Giroのロゴとベルト部分はサンドベージュカラーの組み合わせがスペシャルアイテムであることをより一層引き立てます。
 
【GIRO】Empire VR90 The Radavist ¥32,000(税抜)


 
そして、シューズもお馴染みのEmpire VR90というMTBモデルのシューズをベースに、オリーブカラーに仕上げています。 サンドベージュの他にブラックのシューレースも付属するので、お好みでレースアップをお楽しみください。 イーストンのEC90カーボンソールをベースに、グリップ力に優れたビブラムラバーをコーティングすることで、グラベルライドからシクロクロスレース、そしてツーリングやトレイルライドまでとにかくどんなところへライドに出かける際にも使うことができる頼もしいシューズです。
 
ヘルメット、シューズ共に完全数量限定の入荷となっております。 何を隠そう、冒頭のボイコットの話では、ジロもその対象となったブランドの一つだったのです。 こういった素晴らしい製品を作り続けている彼らをサポートする唯一の方法は、彼らの製品を買うということに尽きるのですが、それを抜きにしてもこのアイテムをキャリーできることを嬉しく思いますし、彼らの思いに共感してくれた人がこのオリーブカラーのアイテムを身にまとってライドを楽しんでくれたら、僕らはとても嬉しいです。
 

 

週末は徳島県海陽町でお会いしましょう!
OMM LITE/BIKE

 
 
東京台湾の美味しい水餃子に後ろ髪引かれつつも、徳島へ向かっています。
 
明日はいよいよ、OMM LITE/BIKE TOKUSHIMA。 去年は出れなかったので初年度ぶりの参戦となる今回は#swdoppoチームを編成して挑みます!
 
 
サークルズ・シムワークスとしてブース出店もしますので、参加される方は会場でお会いしましょう! 会場となるまぜのおかオートキャンプ場ではKONAやBREEZERのバイクも試乗できますので、四国のみなさん、エントリーされていないという方も是非会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
 
もちろんサークルズ・シムワークスブースでは、名古屋より持参の厳選したアイテムの販売も行っております。今日はその気になる中身を少しだけ。
 
・RALのソックスシリーズ全ラインナップ揃えています!

・RALのウェアアイテムを現地スペシャルオファー!

・数量限定!Welldone メッシュキャップ
 
 
シムワークスの黒いテントと、サークルズの赤いテントが目印です! みなさんとお会いできるのを楽しみにしております!
 
尚、サークルズの店舗はこの週末も営業しております! いつもより少し人数も少なめなので、修理などの対応はお預かりにて対応させていただきますが、何卒ご了承くださいませ。
 

山が動いた。

 
OMM LITE/BIKEそしてINABU1300TOURとこの週末は各地の山が賑やかになりそうです。
 
そんな中であの娘がこう言いました。「私を山に連れてって」と。
 
ということで、普段は通勤の足としての役目を担っているサーリーのロングホールトラッカーを山サイ仕様にアレンジ。 できる限りのノビーなタイヤってことでFAIRWEATHER for XC Tire By CGに履き替えて、ブレーキは元々カンチブレーキがついていたのですが、山で安心して遊べるようにとVブレーキに変えました。
 
 
このご時世でリムブレーキですか?!って思うかもしれません。 でもやっぱり日常ありきだし、そんなやんちゃな乗り方はしないので、いつも乗り慣れているバイクでお山遊びができればオールオッケーなのです。 じゃあ安心して使えるVブレーキをってことで辺りを見回した時に、多くのものがブラックやグレーのメカメカしいものばかり。
 
ディスクブレーキ全盛で、選択肢から消えつつあるVブレーキですが、DXRのように美しいVブレーキがまだまだ残っていてくれているのは嬉しい限り。 ありがとうシマノさん!
 

【SHIMANO】 DXR V-Brake BR-MX70 ¥4,290

 
 
シマノのBMXコンポーネントであるDXR、このご時世でもシルバーの綺麗な仕上げで作っている隠れた名品。 本来BMXレースで使うものなので、リア用の設定のみですが、ブレーキシューの向きを入れ替えれば、オールテラインバイクやツーリングバイク、そしてコミューターに装着して使うのにも調子の良い安心の制動力を持っています。
 

 
 
【SHIMANO】 DXR Brake Lever BL-MX70 ¥3,570(片側)

 
 
対応するブレーキレバーもストック。 Vブレーキ比率なので、もちろんディスクブレーキにも対応しています。 ポールは言わずもがなで良いですが、個人的にはこれでも全然オッケーっていうレバーです。 カンチブレーキからVブレーキにして少し制動力を高めたいという方は是非検討してみてはいかがでしょうか?
 
 
というわけで、無事にバイクの準備が整った彼女も、この土曜日は稲武へと赴きます。 楽しんできてね! ちなみにツアーの申し込みの締め切りは今晩までなので、週末は天気も良さそうですし、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
 

INABU1300 High Ride Mountain Bike Tour

開催日 :2018年3月17日(土)
集合場所:豊田市 稲武支所 駐車場
     愛知県 豊田市 稲武町竹ノ下1−1

進行予定: 9:00 稲武支所 駐車場集合
     14:00 下山解散、任意で懇親企画へ
内  容:山頂への搬送、マウンテンバイク山道ガイド、
     昼食付き、初心者向けグループ有り
参加費 :3,500円  ※当日徴収いたします
申  込:INABU BASE PROJECT 特設ページより
詳  細:http://circles-jp.com/blog/64531/

 

 

ヘッドセット・クランクの新たな選択肢
WHITE INDUSTRIES / ホワイトインダトリーズ

 
Made in USAにこだわってものづくりをしているメーカーといえば、Chris King / クリスキング や Paul Component / ポールコンポーネント そして Philwood / フィルウッド といった具合に様々です。 もちろんそれぞれが独自の考え方を持ってものづくりをしているのですが、どれにも共通して言えるのは、より良いものを手を入れながら長く使い続けていくことを想像している点ではないでしょうか?
 
同じく、Made in USAといえば、カリフォルニア・ペタルーマに拠点を置く White Industries / ホワイトインダストリーズ も忘れてはいけません。 ENOクランクや、エキセントリックハブ、そしてフリーホイールなど、シングルスピーダーが安心して使い続けられるようなコンポーネントはご存知の方も多いことでしょう。 カリフォルニアに拠点を置いている彼らは、Paulと同様にカリフォルニアのビルダーたちとも親密で、NAHBSなどでも多くのノーキャルビルダーのショーバイクにパーツがアッセンブルされているのを見ることができます。
 
今日はそんなホワイトインダストリーズより待望の入荷を果たしたアイテムをご紹介。
 

【WHITE INDUSTRIES】 EC Head Set 1-1/8″ ¥16,200(税抜)

 
2017年のNAHBSで発表されてから、満を持してリリースされたヘッドセット。 常に最良を求める彼らのものづくりの姿勢は、ヘッドセット作りにおいても変わることはありません。 厳選したアルミを削り出したカップに、耐久性と強度に優れたステンレススチールのベアリングを用い、手入れや調整がしやすいシンプルな構造のヘッドセットが出来上がりました。
 
 
すっきりとしたカップデザインのおかげもあり、重量も100gを切るくらいに収まっており、そのスリムなフォルムのおかげでスチールフレームとの収まりはとても良いです。 クリスキングではもう手に入れることのできなくなってしまったパープルのカラーがチョイスできるのも嬉しい人は多いはずですね。
 
そして、もう一つお待ちかねのアイテム。 ホワイトインダストリーズといえばその美しい仕上げのクランクもまた、いつかは使ってみたいと思うパーツの一つです。 従来のENOクランクやVBCクランクはいわゆるスクエアテーパーのBBに対応したタイプでしたが、現存する様々なBB規格のフレームに対応する、30mmスピンドルタイプのクランクが入荷しております。
 

【WHITE INDUSTRIES】MR30 Cranks ¥43,200(税抜)〜

R30 Crank

G30 Crank

M30 Crank

 
 
このクランクの登場によって現行の規格の様々なバイクにホワイトインダストリーズのクランクを使うことができ、また従来のスクエアテーパーBBのタイプとは違ったスピンドルシステムを用いたことで、より高いライドパフォーマンスを発揮します。
 
ロードバイク用のR30、グラベルバイク用のG30、そしてマウンテンバイク用のM30のラインナップはそれぞれQファクター(左右のクランクアームの外側の面の距離)が異なるので、取り付けるバイクや用途に応じて決まり、それぞれにクランクアームと対応するスピンドルが付属。 それに応じてどのように運用するかでチェーンリングを、そしてどんなバイクに取り付けるかに応じて適合するBBを選ぶ必要があります。
 
その中でも特に、今回はフロントシングルでの運用にスポットを当てて、チェーンリングを取り揃えています。
 

【WHITE INDUSTRIES】 TSR Chainring ¥12,500(税抜)〜

 
削り出しによる美しい仕上げのTSRチェーンリングは、R30 / G30 / M30シリーズに対応したフロントシングル用のチェーンリング。 スプラインにはめ込んでクランクとチェーンリングを固定する独自の方法は、見た目をスッキリさせるとともに、確実な固定を実現。
 
Tall Short Ringの略であるTSRは、いわゆるナローワイドチェーンリングを研究し尽くして独自に開発されたリングで、フロントシングルとして運用できるのはもちろんですが、静粛性に優れるようマシニングされ、強度を保持しながらも軽量に仕上がっています。
 

 
 
通常のタイプ(左)と、Boostタイプ(右)の2種類の展開があり、チェーンラインが外側に3mm出るように設定されたBoostタイプは、ブースト規格のMTBフレームに対応するように設計されています。
 
 
私も自身のスカラーにG30とTSRチェーンリングの組み合わせで使っていますが、チェーン落ちのトラブルもなくグラベルライドを楽しんでいます。 綺麗なクランクアームも今ではガリっと傷が入ってしまったりしていますが、手入れもしやすく、また美しい仕上げながらスクエアテーパーBBタイプのクランクとは違いしっかりと踏み込んでいけるので自分のライドスタイルにもとてもフィットし、すっかりお気に入り。
 
2017 NAHBS Retrotecのショーバイク

 
写真のバイクのように、650Bのファットなタイヤに幅広めのドロップバー、そしてフロントシングルにワイドレシオのカセットを入れて、おまけにドロッパーポストを入れてしまえば、もうどこでも遊びに行けちゃう自由なバイクの完成です。 このバイクのビルダーであるレトロテックのカーティスもホワイトインダストリーズとは非常に親密な関係で、常に新しいアイデアをバイクビルディングに持ち込んでいます。
 
ヘッドセットやクランク以外にも、様々なパーツを扱っていますので、ホワイトインダストリーズについては是非お気軽にご相談ください。