池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。
サークルズスタッフ最年少、身長も最小です(163cm)。ちゃっかりCielo/SimWorks CX Teamとして、シクロクロスのC1で走っています。
速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

Oldschool & Newschool…

 

PAULcampを知ってるかい?

 


 
PAUL COMPONENT / ポールコンポーネントが先日開催したイベントは、カリフォルニアの名だたるビルダーをはじめとした様々なビルダーや、パーツメーカーが一同に会した催し。 それこそカリフォルニアではMYM(Meet Your Maker Tour)というショーも開催されていますが、今回もまさにMYMと同じくして作り手本人に会う事ができる貴重な機会なのです。
 
まずは、みんなでカリフォルニアはチコのダートやトレイルをグループライド。
 

The bikes of #paulcamp are something else. Awesome to finally see these in person. Ride all the bikes!

Billy Sinkfordさん(@souphorse)がシェアした投稿 –


 
Retrotec/レトロテックのカーティスが用意したのは、ファンデューロATB。
 

Hot fire from @sklarbikes! #paulcamp

Billy Sinkfordさん(@souphorse)がシェアした投稿 –


 
sklar/スカラーのアダム君も参加。 この日のために製作したモンスタークロスは、27.5×2.1″のタイヤを呑み込みます。 話を聞くと、700x45cとのコンパーチブルで楽しめるようで、マルチパーパスドロップバーバイクっていうコンセプトが個人的にツボ。
 
そう、ここで気付いた人もいると思いますが、この日のために参加ビルダーはそれぞれスペシャルバイクを製作し、それらにはリミテッドカラーのブルーアルマイトのポールパーツ群がアッセンブルされているのです。
 

Sweet titanium #odditycycles here at #sierranevadabrewing #Paulcamp #dirtrag #bicycletimes !!!

Dirt Rag Magazineさん(@dirtragmag)がシェアした投稿 –


 
ライドの後には、ポールと同じくチコに拠点を置くシェラネバダのブリュワリーの中でバイクショー。 参加したビルダー達のバイクがそのまま展示され、美味しいビールを片手に、作り手と直接話をすることが出来るのです。
 

HUGE thank-you to @sierranevada for letting us throw the first bike show ever in the brewery yesterday! Paul was beaming the whole time. ☺️ #PAULcamp

⠀⠀⠀ coмponenт engιneerιngさん(@paulcomponent)がシェアした投稿 –


 
そして、MYMよろしく、ポールの工房を巡るツアーまで開かれ、ポールさんが過去に製作したフレームや、数々のプロトタイプなどを見ることができたりと盛りだくさんの内容。
  

Paul in his cave. #PAULcamp

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ちなみに、この写真をアップしているのはホワイトインダストリーズ。 そう、彼らもまた今回のイベントをサポートしており、同じカリフォルニアで良質な自転車パーツを作り続ける彼らはとても強い絆で結ばれており、そこには商売敵とかそういった変な関係はなく、同じ自転車が好きな仲間として繋がってるのがカリフォルニアの人々の良いところなのです。
 

Oops. Sorry #Paulcamp

Jeremy Sycipさん(@jbsycip)がシェアした投稿 –


 
おっと、これ以上は写真NG。。。
 
まだまだ気になる事はたくさんありますが、そのあたりは次回の宿題ってことで、今日は先日のNAHBSでポールから新製品として発表されたシートクランプが待望の入荷を果たしたのでお知らせします。
 
【Paul Component】QUICK RELEASE SEATPOST COLLOR ¥7,600(税抜)
 
ご購入はこちら

 
 
彼らのクイックリリースシリーズでも採用されている優れたインターナルカムデザインをシートクランプにも活用しない手はない!ということで開発されたシートクランプ。
 
良質なアルミとステンレスを用い、1つ1つ削り出して作られるそれは、長く使い続ける事ができるという、彼らのメーカーとしての本質的な目標をしっかりと果たしながら、サイクリストの好奇心をくすぐるプロダクトに仕上がっています。
 


 
Paulcampではこんなバイクの姿も。 ドロッパーポストなんてなかった時代先人の知恵ですね。 果たしてこれはオールドスクール? もしくはニュースクール? それはあなた次第! コレだ!って思えばそれはずっと使い続ける事の出来る素晴らしい製品なのですからね。
 

New Doppo Day!!

 
 
新しいバイクを組むとアガる。
 
しかもとびっきりの相棒を手に入れたときた。
 

 
自分の力で信ずる道を進むが如く、まだ見ぬ景色や歓喜を求めてひた走る。 独立独歩、それはまさに自転車に乗る事に通じる。
 
太めのタイヤを履かせてダートへと繰り出すのも良し、オンロードタイヤでよりより遠くへ目指すも良し。
 
 
キャルサーガバーでATBライドを楽しむことを念頭に、RIDEALIVEのようなキャンプツーリングも出来るようにポットラックフロントキャリアとオンザロードリアキャリアは球体ペイントにて思いきって同色ペイント。 あとはキャンプ道具も冒険心も全て積み込んでライドに出掛けるのみ!
 
 

-SPECS-
Frame SimWorks By Shin Doppo ATB / size:M
HeadSet Chris King  1-1/8″ NTS
Main Group Shimano SLX M7000
Shifter microshift MTB 11speed Shifting lever
Rims Velocity NOBS 700c 32H
Tire SimWorks By Panaracer The Homage 700x43c
Handle SimWorks By Nitto Calsaga 540mm
Stem SimWorks By Nitto TomBoy
Seatpost SimWorks By Nitto Beatnik
Front Rack SimWorks By Nitto Potluck
Rear Rack SimWorks By Nitto OnTheRoad
Tops Deeper’s Wear HandsUp Shirt
Pants Deeper’s Wear HighKick Jeans
Shoes QuocPham Derby

 
この素晴らしい相棒を手に入れたのは、明日のBikeTo森、道、市場で岡崎駅からのライドリーダーを務めてくれるノブ君。 きっとこれから色んな景色をこのバイクと一緒に見る事になるのでしょう。 明日の天気が少し心配ですが、雨にも負けずに無事にみんなが辿り着いて乾杯できる事を願っています。
 
SimWorks By Shin / Doppo ATB、このたび欠品していたMサイズも再入荷しております。 また、今回からXLサイズも仲間入り、また追ってXXLサイズもサイズラインナップに加わり、大柄な方にもご案内できるようになりました。 あなたの独り遊びの理想を具現化するバイク、是非サークルズまでご相談下さい。
 

ご購入はこちら

 

RIDEALIVE Vol.1 Day2 レポートを公開しました。

 
 
 
夜中に目が覚めてしまう程の強い風は、朝起きると雲一つない青空を届けてくれた。 こんな最高のコンディションの中で山に登れるなんてと高まる気持ちを抑え、頂上へと足を進める。
 
SNSや写真で見てきたあの素晴らしい眺望を実際にこの目に焼き付けるために。 自分たちの足で一歩ずつ進んで頂上を目指すからこそ見える景色。 そしてそれを共に分かち合う仲間。
  

– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day2 –

 
RIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 2日目竜ヶ岳へのハイキングからこの冒険を締めくくるクライマックスまで、今回のアンバサダーであるADAPT / 中村キョーヘイちゃんが綴ってくれました。
 
またあの景色を見に行きたいな。 もちろん山までは自転車でね。
 

未来へのイメージは膨らむばかりです。

 
 

from 中日春秋。 みらいはいま。 #circlesjapan

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本日の中日新聞朝刊、中日春秋より。

 
 
まったくもってその通り。 未来は今。

サイクリストとして、今この時をどうやって生きていくかが未来の自転車環境を決めると言っても過言ではありません。
   
あなたにとって、自転車に乗るという行為は、週末に足を伸ばしてライドに出掛ける事であったり、日々の通勤や通学の事を意味する場合もあるでしょう。 今日は後者の日常的な乗り方について考えてみます。
 
自転車に乗る時に、「どうやってモノを運ぶか?」というのは、いつもついてまわる永遠のテーマのようなものです。
 
バッグを背負ったり、キャリアやパニアバッグを付けたり、もしくは持ち物を最小限に済ますという考え方もあります。とはいっても、日常的に使うバイクではモノを運ぶということは切っても切れない関連性がある故に、引き算をしていくわけにもいきませんよね。
 
 
SOMA/ソーマのカーゴバイク、TRADESMAN / トレードマン。 前後異径ホイールでフロントに荷物を積んだときに重心が低くなるように設計されたバイクは、ロングテールバイクとは違いミニマムな作りながらも十二分にその積載力を発揮してくれるカーゴバイクです。
 
市場への仕入れに、もしくは家族で公園までピクニック。
やりたいっていうそのイメージを、自転車で実現できるなんて素晴らしいですよね。
 
家から少し離れた公園まで愛犬を連れて行って、そこで散歩やピクニックをする休日。 今回は、そんな希望を現実にするお手伝い。
 
目的に応じた木箱やテーブルを計画し、実際の製作はお店づくりにおいて日頃からお世話になっているStore In Factoryさんにお願いをし、フロントテーブルにちょうどフィットする木箱とリアラックにあわせたテーブルをご用意しました。
 
 
フロントには愛犬を乗せられるよう深めのボックスを。
 

 
リアラックには折り畳めるテーブルをボルトオンで取り付け、公園でテーブルを広げば、どこでも気軽にコーヒーを淹れて一休み。
  
 
自転車には、大切な家族や、思い、夢をのせることだってできるのです。 あなたは何をのせますか?
  
もちろん、この他にもお使いのフロントラックや、リアキャリアにフィットするようなサイズでオーダーも承っております。 働く自転車が、街にもっと増えていくことを願って、いつでもそのお手伝いを致します。 是非お気軽にサークルズまでご相談下さいませ。
 
 

RIDEALIVE Vol.1 Day1レポートを公開しました。

 

 
あの楽しかった2日間からあっという間に1週間が過ぎましたが、心はまだ竜ヶ岳の頂上に置き去りです。
 
その全貌が全く見えないほどにオーガナイザー自身が楽しんだと専らの噂のRIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 本日その軌跡を綴ったレポートの前編を公開致しました。 結構ハードだったのですが、終始みんな笑っていたのが印象的。
 
– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day1 –

 
 
今回も、写真はえりちんこと、エリ タナカが走りながらシャッターを押し続けてくれました。 とても素晴らしい写真ばかりです。 是非お時間ある時にご覧下さい。
 

大きな渦は海を越えて。

 
 
先月のNAHBS遠征の模様が、シムワークスのRoad to NAHBS2017にて綴られております。
 

– part1 / DESTINATION : SLC UT –

 
– part2 / BACK TO : PDX OR –

 
そう、この旅はNAHBSが終着点ではなく、その後ポートランドへ戻ってシムワークスの新しい拠点を稼動させるのが目的だったのです。 その場所はクリスキングの社屋の中。 厳しい情勢の中でこうやって我々に力を貸してくれる協力者がいることに感謝し、まだまだ現在進行形で進化を遂げている我々の新拠点で、海を越えて大きな渦となっていけるように力強く進んでいきます。 写真を楽しみながら少しでも今回の旅の様子を感じ取ってくれたら嬉しいです。
 
 
特に今回の渡米で公私ともに大変お世話になった、シエロのチーフビルダー / オスカーには本当に感謝してもしきれません。 先日のシーオッターのレースでは愛娘アリスンが素晴らしい走りを見せてくれたよう。 彼女上手なんですよ本当に。 忙しいなかでもちゃんと愛娘のためのバイクを組んじゃう溺愛っぷりが滲み出ていて、素晴らしい家族だなと思ってシャッターを押したのを覚えています。
 
その他にも、この旅で出会った自転車人たちの写真をWith Bicycleにて紹介していますので、是非覗いてみて下さい。
 
– With Bicycleページ –

 

RIDEALIVE2017 Vol.1 was so gooooood!!!

 
Photo By Eri Tanaka
 
雲一つない青空のもと、RIDEALIVE2017 / ライドアライブ Vol.1 Bike To Hike,and Bike in Mie を無事に開催することができました!
 
週始めに襲ってくる筋肉痛はきっとこの週末を楽しく遊び切った証。 まずは2日間の冒険を共に楽しんだ同士へ最大の感謝と尊敬を! そしてみなさんにもこの2日間の軌跡をRAL / ライドレポートにてお伝えしていきますので、楽しみにお待ち下さい!
 
RIDEALIVE2017 Vol.1 was so good!! We’ll write about this trip on RAL / Ride Report later. Hope your weekend has been filled with smiles and miles!!
 

For the adventure…

 
アメリカから戻ってあっという間に1ヶ月が経ちました。 おかげさまでお店には春らしいフレッシュな方々のご来店も多く、日々忙しくしております。 まだかまだかと思っていたRIDEALIVE/ライドアライブ Vol.1 三重も、気付けば明日に迫って参りました。
 
 
ライドを全ての基軸に、人生を豊かに生き抜こうというライドアライブのコンセプトを表現しているコンセプトブランド RAL / ラル ではこの度、instagramアカウントFacebookファンページが始動致しましたので是非フォローお願いします。 一度きりの人生、どうせなら楽しく遊ぶために生きていきたい。 そう思って日々と向き合っています。
 
思いはとてもシンプルに、ライドそしてハイクを通して、自然豊かな三重のフィールドを楽しんでほしいという気持ちでキョーヘイちゃんとともに線を引きました。 あとはとにかく楽しむだけ!っていうことでバイクの準備もオケ。
 
 
過去3回のライドアライブとは個人的に趣向を変えて、今回はキャリアレスのスタイルで楽しもうと、#mycieloをバイクパッキング仕様に。 ハンドルバーバッグ・フレームバッグ・サドルバッグはともにPorcelain Rocket / ポーセリンロケットで安心のフル武装。
 
 
特にフレームバッグは自転車のサイズや形状により大きく形が変わるため、無駄な隙間の無いピッタリのサイズとデザインに仕立てれられたカスタムメイドモデルは、その合理的な機能と共にバイクのスタイルを一気に向上させてくれます。 ポーセリンロケットではフレームバッグのカスタムオーダーを得意とし、あなたのバイクにフィットするバッグを作ることができます。
 
バッグの仕様やオーダーの流れについてはシムワークスによるポーセリンロケットカスタムオーダーサイトをご参考下さい。 もちろんサークルズにてカスタムオーダーのご相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。
 
 
そして気になるバッグの中身公開。 今回は名古屋から輪行でのアクセスとなることと、2日目のハイキングを想定した装備も含むので、バイクバッグ以外にWelldoneのチップバッグに輪行袋や食料を入れ、ハイキングの時にも背負います。
 
 
フラットペダルでランニングシューズという案もありましたが、ライドはビンディングの方が落ち着くので、ハイキング時にはBedrock Sandals / ベッドロックサンダルCairn / ケルンに履き替えて歩きます。 そうする事で荷物の負担を少し軽減(笑)。 でも全然問題なく歩いたり、その気になれば走ったりもできます。
 
 
「ライドはこんな装備で」、「ハイキングするならこうじゃないと」といった具合に、ついつい型にあてはめてしまいがちですが、「どこへ行くか?」、「何をしたいか?」、「何に重きを置くか?」など様々な要素でバイクや持っていく装備は人それぞれであって良いと思います。
 
そこで必要なもの、切り捨てられるものを見極めたりするプロセスも楽しいです。
 
みなさんも素晴らしい週末を過ごされる事を祈って乾杯!
 
4月22日(土曜日)は、クリティカルマス名古屋参加のため、サークルズ店舗の営業は15:00〜20:00となります。 何卒よろしくお願い致します。
 

ALTなWEAR。

 
  
Twin Six / ツインシックスはミネソタ州、ミネアポリスに拠点を置くサイクリングアパレルブランド。
 
二人のバイク狂デザイナーによって始まったツインシックスは、Alternative cycling Apparelを標榜するように、既存の、他のウェアブランドにはなかったデザインやアイデアがちりばめられた、まさにオルタナティブな、ある種孤高のウェアブランドです。
 
楽しむという事には、人それぞれに違うスタイルがあります。
 
そして、それがどんなスタイルであれ、自転車に乗るという事は、一度サドルに跨がってしまえば、誰にとっても間違いなく楽しい事だと信じています。 様々なサイクルシーンのみならず、グラフィックデザインの世界からもインスピレーションを得て完成されるウェアは、何も背負う事なく、ただ、素直に自転車に乗る事が楽しいと感じさせてくれるアイテムばかり。
 


 
そんなオルタナなツインシックスより、待望の2017SSコレクションが自転車界のオルタナを目指すサークルズにどっさりと入荷しました! モデルは、オルタナ就活生のシガちゃんがお送りします。
 

ユーロフィットとアメリカンフィットの中間というのがふさわしいそのフォルムは、ピタリともせずダボっともならずちょうど良い塩梅。 ラグランスリーブというのもレースからトレーニング、カジュアルライドなんでもこなせてしまう、まさにBIKE GEEKのためのジャージ。
 
 
初めてのジャージをお探しの方にとっても、暖かくなってきたので新しいジャージをという方にとっても使いやすく、例えばレーサーパンツに合わせても、もしくはRAL By Deeper’s WearのFastPass Shortのようなカジュアルなパンツと合わせてもオケ!な一着です。 メンズだけでなく、ウィメンズも充実の入荷をしております。
 

So many bottles!! TwinSix着弾なう。 #circlesjapan #twinsix

circlesさん(@circles_jp)がシェアした投稿 –


 
また、夏に活躍するジャージ素材のサイクリングキャップや、ジャージとあわせて揃えたくなるデザインのボトル等、人力リコメンドでも紹介しております。 お手頃なプライスながら、十分な機能性を持ったツインシックスのジャージは、ジャージは初めてという方にとってもTシャツ感覚で気軽に着てみたいと思えるものばかり。 気になる方は是非店頭でご試着ください!
 
 
ご購入はこちら

 

Steel is real…

 
春の訪れを告げる満開の桜がここ名古屋でも見頃を迎え、短い命ながら一生懸命に咲く桜の花に多くの人々は心を奪われる。
 
そんな桜の便りとともに、1台のバイクが産声をあげた。
 
 

 
オレゴン州ポートランドでハンドメイドされるBreadWinnerCycles / ブレッドウィナーサイクルズのモダンスチールレーサー、LOLO。 先月のNAHBS2017でもショーバイクとして展示されていたバイク。 オーダー頂いた方のご協力もあり、ショーバイクとしてお披露目させていただいていたフレームが海を越えて春満開の名古屋で無事に花開いたわけだ。
 

 
様々な乗り手の体にフィットするよう、1本1本に対して図面を引き製作されるカスタムサイジングを取り入れ、ご希望があればお好みのカラーにペイントすることも。 そう、この世で1台のあなただけのバイクを作ることができるのだ。 今回のバイクもブラックにシルバー+ピンクのロゴをあしらった春を感じるスペシャルペイント。
 
桜の花の命は短いかもしれないが、オーダーフレームはその乗り手にとって一生咲き続ける。
 
あとは思う存分にペダルを漕ぎ進めていけば良い。
 

BreadWinnerCycles / LOLO 

ブレッドウィナーサイクルズのオーダーのご相談は、サークルズまでお気軽にお問合せ下さい。