池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり、古参の存在。 でも身長も最小です(163cm)。

昨シーズンまでシクロクロスC1ライダーでしたが、今期からC2へ降格。 速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。 現在SimWorksUSA特派員としてアメリカ駐在中。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

【ALLEY CAT】See you tomorrow night!!

 
昨日はかなり冷え込みましたね。 でも寒さに負けず、#じそうでしそう してきました。
 

 

夢中になって走っていたら体も一気に温まって、気付けば結構な時間走り込んでしまいました。 ともやんのバームの突っ込みは流石の一言。 日曜日の彼のレースをお見逃しなく。
 
もちろんクロスレースも楽しみだけど、もっと楽しみなのが、明日の夜のアーレーキャット。
寒い冬こそ外で元気に走り回っていたい。 メッセンジャー時代は冬でも汗だくになってチェックポイントを回っていたものだなと思い出します。
 


 
どんな自転車に乗っていようが、歳がいくつかとかそんなの御構い無しに、みんな汗だくになってゴールに戻ってきてくれることを楽しみにしてます。 もちろんプライズもしっかり用意してますので! 次の日レースが控えてるって? そんなの関係なっし!
 
それでは、明日の夜、光の広場でお会いしましょう! ライトとペンをお忘れなく!
 
もちろん日曜朝のBikeToもね!
 
 

– NEW YEAR ALLEY CAT 東海CX Secret Stage!?-

 
・日時:1月12日(土曜日) 20:00エントリー開始/20:30スタート
・場所:光の広場(矢場町駅1番出口向かい)
・エントリーフィー:500円
・持ち物:ライト・ペン

 

1月13日(日)の営業案内

 
東海シクロクロスに参加に伴い、15:00〜20:00の営業とさせて頂きます。
 
尚、前日12日(土)は通常通り10:00〜20:00で営業しておりますので、
遠方から前日入りで名古屋にいらっしゃる方も是非お気軽にご来店くださいませ。

 
 

【BIKE TO】今年もやります! 愛知牧場CX観戦ライド!

 
この週末は東海シクロクロス第5戦・6戦が愛知牧場で開催されます。 ということで、去年もやりましたが、今年もやります!
  

NEW YEAR ALLEY CAT

 
 
– NEW YEAR ALLEY CAT 東海CX Secret Stage!?-
 
・日時:1月12日(土曜日) 20:00エントリー開始/20:30スタート
・場所:光の広場(矢場町駅1番出口向かい)
・エントリーフィー:500円
・持ち物:ライト・ペン
 
寒い日は続きますが、そんな日こそ、外で元気に自転車に乗って遊びましょう!
2019年一発目のナイトオリエンテーリングCHILL!!/チル!!は、もちろんアーレーキャット。
 
今年も愛知牧場でのCXレースに参戦するべく、東京から青い刺客がやってくるので、みんなで迎え撃ちましょう!
 
元メッセンジャーでSimWorksCXRacingのエース、ギシ君の作るマニフェスト(チェックポイント+お題)は果たしていかなるものか?! ゴールした後は名古屋メシでお腹を満たしましょう!
 

Bike To 東海CX

 

– BIKE to 東海CX –

・1月13日(日曜日) AM7:30 アーリーバーズ出発
・目的地:愛知牧場(日進市米野木町南山977) / ※9時到着予定/現地解散
 
明けて翌日日曜日は、東海シクロクロス第6戦 愛知牧場に参戦の人も、観戦の人も、愛知牧場まで約18kmをライドで会場まで行きませんか?! 特にこの日はサークルズスタッフも多くのメンツがレースにエントリー。 なんて言ったって市内からも自転車で1時間ちょっととアクセスしやすいですからね!
 
アーリーバーズで朝一番の暖かいコーヒーを頂いてから、会場まで気持ちよく走れるルートで向かいませんか? 会場ではシムワークスのブースも出店されますし、BUCYO COFFEEさんの出店でお腹を満たすのも良いでしょう。 アットホームさが売りの東海シクロクロス、また会場では牧場名物のジェラートも食べられます。 ご興味がある方はご一緒しましょう!
 
基本的に現地解散となりますが、お帰りは最寄りの名鉄豊田線「黒笹駅」(地下鉄鶴舞線に接続)から輪行で帰るのも良しなので、輪行される方は輪行袋を忘れずに。
 


 
また、個人的なお誘いなのですが、今週10日(木曜日)は事前にコース解放がされているということで、サークルズ発で試走に行こうと思います! AM10:00にサークルズ出発なので、参加希望の方は、ぜひ私までお気軽にメッセージください! 先日もSimWorksCXRacingプレゼンツでクリニックを開催させていただきましたが、苦手な部分を反復練習したり、実践的なアドバイスなどできればと思います。
 
というわけで、レースに出る人も観戦の人も、みんなで一緒に遊びましょう! そして、かかってこい!チームブルーラグ
  
上記に伴い、1月13日(日)は営業時間が変更となりますのでご注意ください。

 

1月13日(日)の営業案内

 
東海シクロクロスに参加に伴い、15:00〜20:00の営業とさせて頂きます。
 
尚、前日12日(土)は通常通り10:00〜20:00で営業しておりますので、
遠方から前日入りで名古屋にいらっしゃる方も是非お気軽にご来店くださいませ。

 
 


 

【MONDAYS】About your DREAM BIKE.

 
昨日アップできず火曜日になってしまいましたが、お届けしますはクリスマス特別号としてお送りする今年最後のMONDAYS。 皆様の自転車生活にフィットするバイクを! ということで、今年も本当に多くの皆様にご相談を頂き、様々なバイクがここサークルズから旅立って行きました。
 
今日はそんな数あるバイクの中でも、最後に是非ご紹介させてほしい、素敵なバイクについてのお話。
 
 
モンタナの若きビルダー、 Adam Sklar / アダム・スカラー による Sklarbikes / スカラーバイクス お手製のオールロード。 しかもフレームの素材はチタン。
 

 
去年からアダム自身のバイクでテストを繰り返してきたチタン製のフレーム、今年から正式にオーダーを受けられるようになったと言うことで、ちょうどそのタイミングでご相談を受けていたオーナーさんとは元々スチールでお話を進めていたのですが、せっかくのフルカスタムオーダー、ならば一生涯乗り続けて行きたいと言うことで、日本では初めてとなるスカラーのチタンフレームをオーダー頂くこととなったのです。
 
元々は、固定ギアやロードに乗ってオンロードのライドを楽しまれていたのですが、そんな中で思い描いた新しいバイクは、ハイキングやキャンプにもご興味をお持ちと言うこともあり、今まで行けなかったような道を切り開いていく、いわゆるオールロードと呼ばれるもの。
 
 
オーナーさんが小柄であることと、乗り方を考えた上で、最初から27.5″のホイールをチョイス。 もちろん舗装路で安心してダートの入り口までアクセスできて、その先のメインディッシュを楽しんでもらえるようにとパーツアッセンブルをしました。
 
 
はるばる東京からご納車に来ていただきましたが、今まで乗って来たバイクとは全く違ったものながら、チタンの素材特性を活かして悪路での振動を抑えつつも、踏んだら素直に進んでいくシャキッとした乗り心地の虜になっていただけたようで、嬉しい限り。
 

Frame SKLAR BIKES Ti ALL ROAD
HeadSet CHRIS KING Inset7 Matte Slate
Crank WHITE INDUSTRIES G30 / 42T
BB CHRIS KING ThreadFit30 + ConversionKit #27
Hub CHRIS KING R45 Disc 28H
Rim VELOCITY Blunt SS 27.5″ 28H
Tire WTB Nano Race 27.5×2.1″
Brake PAUL COMPONENT Klamper ShortPull
Cassete SRAM PG-1130 11-42T
Stem PAUL COMPONENT Boxcar Stem
Seatpost SKLAR BIKES Titanium SeatPost

 
誰が、どんな風に使うか。 そして、それはどこの誰の手によって作られるのか? 出来上がってしまえばそれは1台の自転車かもしれませんが、そのために人の手が動いている。 大量生産とはかけ離れた、決して簡単ではないプロセスを経ていくからこそ、感じることができるもの。
 
何事もイージーに越したことはないのですが、遠回りも悪くありません。 もちろん我々がそのサポートを全力でしていきますからね。
 


 
とにかく遠くへいきたい? もしくはレースで自分自身に打ち勝つため? 道なき道を進みたい?
それとも、日々気兼ねなく使える相棒をお探しでしょうか? ならばスカートを履いていても気軽に乗れるっていうのも大切ですよね!
 
正解は人それぞれ。 だからカスタムオーダーというものが存在するのです。 是非あなたにとっての答えを想像してみてください。
 
メリークリスマス!
 

【QUOC】遂にお目見え、GRAN TOURER。

 
皆さん注目のアイテム、 QUOC / クオック の新作シューズ GRAN TOURER / グランツアラー が遂に入荷しました。
 

【QUOC】 Gran Tourer

Price : ¥29,000_(税抜)

・特許申請されたグリップと耐久性に優れた“グラベルグリップ™”ソール

・防水性や耐摩耗性を高めたシームレスなアッパー

・ロードシューズNIGHTから継承された“ダブルロックレースシステム”の特許済レーシングシステム

QUOC PHAMの名作MTB/グラベルビンディングシューズ – ツアラーがアップデートされ、グランツアラーという名前で生まれ変わったシューズは、悪路を含んだロングライトやバイクパッキングなど、普段私たちが楽しんでいるライドや遊びにどんなシューズが必要なのかを、コンペティションシューズのバリエーションとしてではなく、ゼロベースで思索するところから生まれた、全く新しいオールテライン・グラベルバイクシューズ。
 
 

– 安心感のあるグリップ力を持ったソール

 
完璧なオフロードサイクリングシューズにするために、まずはソールから開発する必要があったのですが、 クオックは、グリップ力と耐久性に優れたグラベルグリップ™という特許申請された合成ゴム素材を使用したソールを生み出しました。 実際に自転車から降りて歩いてみるとすぐにわかるのですが、ぬかるんだところや、濡れた石や岩を越えるような時にも安心できる食いつきが特徴です。
 

– ガセットタン+シームレスによる完全防水

  
オフロードを走る上でのもう一つのポイント、それは「濡れ・汚れ」です。
 
より冒険的なライドをしようとすると、時には水たまりや、道無き道を進むこともあるでしょう。 このグランツアラーのガセットタンとシームレスで水しぶきを防いでくれるアッパーデザインは完全防水であり、耐摩耗性もトップクラス。 例えば水量の少ない沢を渡ったとしても、あなたの足は乾いたまま快適さを保ちます。 クリートホールの裏側も水が侵入しないように設計されている抜かりなさもポイントです。
 
 

– シューレースによる自在なフィット感

 
バックルやベルクロを用いないシンプルなレース様式(紐靴)であれば、長期使用によって壊れるといったストレスを気にすることなく、また優れたフィット感を保ったままライディングができます。 独自のクオック ダブルロック レースシステム(特許取得済み)により、様々な箇所を自分の好きな感じで締めることで、サポートがしっかりし、自分なりのフィット感を生み出すことができます。
 
 
早速、私も使っていますが、さすがにNightのようなレザーアッパーには及ばないものの、シューレース+馴染みの良いアッパー素材のおかげで足通しの快適さは流石の一言。
 
カーボンコンポジットのミッドソールも程よい硬さでペダルにしっかりと力を伝えてくれますが、とても歩きやすく、個人的には担ぎが多くなるようなライドでも臆することなく使え、グラベルライドにおいてその力を発揮してくれそうです。 その安心感はまるでグラベルバイクに太めのブロックタイヤを装着したような感覚。 これでグラベルを探検するのが今から楽しみです!


 
4カラー揃い踏みですが、すでにカラーやサイズによっては欠品サイズも出てきておりますので、ぜひご試着にお越しください。
 

【THE ATHLETIC】From Portland Oregon.

 
同じポートランドに拠点を置く彼らが手を取り合わないわけはない。 むしろ今までこういったタッグを組むことがなかったのが不思議なくらい?
 
 
ポートランド、いやオレゴンを代表するハンドメイドビルダー BREADWINNER CYCLES と、同じくポートランドに拠点を置く THE ATHLETIC がコラボレートしたソックスがお目見え。 もちろん彼ららしく左右で配色の違うミスマッチソックスと相成りました。
 

【THE ATHLETIC】 BreadWinner Mismatched Socks

Price : ¥2,000_(税抜)


 
もちろんその履き心地は折り紙付き。 通気性に優れた素材でクロスレースはもちろん四季を通して使えるソックス。 その丈夫さもアスレチックのソックスのストロングポイントです。 ブレッドウィナーライダー必見アイテム。 すでにお求めいただいており、サイズに限りがあるのでお早めにどうぞ。
 

他にも、薄手のウール地を用いたRink Thin Wool Sockはこの時期とても重宝するアイテム、またアスレチックでは初めてとなる3インチ(約10cm)と短めの丈で仕上げたStripey Low Thin Weight Socksはランニングなどにもおすすめです。
 
寒い日が続きますが、ライドやそのほかのアクティビティのお供に! おしゃれはなんちゃらからと言いますからね。
 

【MONDAYS】
自由な発想を、豊かな技術で。

 
久しぶりにSyCip / シシップを組みました。 自由な発想を、豊かな技術で形にするのがジェレミー・シシップ流。 やはりジェレミーの作るバイクには、彼の優しい人柄が溢れているのです。
 
 
オーダー頂いたのは、スポルティーフレーサーコンセプトの一台。 ショートリーチのキャリパーブレーキに、28cまでを呑み込むファストツアラーをイメージ。 ディスクブレーキ化の流れが進もうとも、ずっとなくなることのない一つの完成形。
 

軽ければ良いというわけではなく、安心して末長く楽しめることを大前提に。 レーサーでもなければ、ツーリングバイクでもない。 乗り手にとってのベストを考えた結果がこのスポルティーフという形になりました。
 

実は、今年の夏に工房を訪れた際に、ちょうどこのフレームの製作を進めており、私としてはお客様からオーダーを頂き、それが実際にビルダーの手によってフレームとして完成するところ、そしてそれを自転車として完成させてお手元にお届けするまでの全ての瞬間に立ち会うことができたとても思い入れの強いバイク。 これこそ自転車屋冥利に尽きるというものです。
 

そして改めて感じるのは、ある特定の人のために、特定の作り手が手を動かし、バイクが完成するということは、簡単に見えるけれどとても複雑で、だからこそきっちりと一つずつ噛み砕いて、最後にお客様が笑顔でバイクに跨るのを見届けられるように、我々にできることをしっかりとやり切りたいと思うのです。
 

シシップお馴染みバックステーのコインには、オーナー様の生まれ年のものを。
 
本当に長らくお待たせしましたが、ようやく生命が吹き込まれたバイクとともに、色んな景色を楽しんで頂きたいと思います。
 

Frame SYCIP BIKES Sportif Racer
HeadSet CHRIS KING 1-1/8″ NoThreadSet Matte Slate
Crank WHITE INDUSTRIES R30 / 50Tx34T
BB CHRIS KING ThreadFit30 + ConversionKit #27
Hub CHRIS KING R45 28H
Rim H PLUS SON AT-25 Archtype 28H
Tire PANARACER Race C Evo3 700x26c
Handle SIMWORKS BY NITTO Wonderer Bar 410mm
Stem SIMWORKS BY NITTO New Caroline Stem 100mm
Seatpost SIMWORKS BY NITTO Beatnik Post
Frame Pump SILCA Impero Ultimate Frame Pump

 


  

【CAFE DU CYCLISTE】
メリノウール+フリース=温故知新。

 
 
一見すると、サイクリングウェアではないのかと思ってしまうようなその落ち着いた佇まいながら、実際に袖を通してライドに出かければ、とても快適な1日を約束してくれる。 そんな機能性とウェアとしての遊び心のバランスが上手く取れているのが、CAFE DU CYCLISTE / カフェドゥシクリステ のアイテムたちです。
 
特に、彼らの生み出す秋冬のモデルは、冬場の厳しい時期を乗り越えられる実力を持ったウェアばかり。 そんな中でもとても気になっていたあのウェアを今年の冬はしっかりと取り揃えました。
 
 

昨年あたりから本格的にラインナップに加わった Alphonsine Fleece Jersey / アルフォンシーヌ・フリース・ジャージ
 
アウトドアウェアのフリースジャケットをイメージしたそのスタイルは、ついついデニムやクライミングパンツと組み合わせ、カジュアルなスタイルでも出かけたくなってしまいそうですが、そのタイトなシルエットはサイクルジャージそのもの。 まさにビブタイツとしっくりとくるサイクルジャージです。
 

 
フリースといえば、化学繊維だと想像する方が多いと思いますが、実はそのルーツは羊毛にあります。 フリース生地の持つ高い保温性や軽さに加え、メリノウールがブレンドされたことで吸湿速乾性も併せ持ち、走り出して身体が温まってきた際にもその力を発揮。
 


 
肩から胸にかけて切り替えられた素材は程よい防風性を持ち、またバックポケットはもちろん、フロントのジップはダブルジップなので、ライド時にリラックスしたい時や体温調整時に役立ちます。
 

【CAFE DU CYCLISTE】 M’s Alphonsine Fleece Jersey

Price : ¥26,000_(税抜)


 

【CAFE DU CYCLISTE】 W’s Alphonsine Fleece Jersey

Price : ¥26,000_(税抜)


 
今年は、メンズモデルだけでなく、ウィメンズモデルもラインナップ。
 
実際に袖を通して見ると、非常に暖かく、真冬の寒いライドにおいても十分に通用する暖かさを持っています。 定番のHeidi Winter Jacket(こちらはおかげさまでサイズによっては売り切れてしまいましたが、一部サイズは残っています!)より暖かい素材ですが、基本的には通気性のある素材のため、朝晩や、風が強く吹くようなタイミングに備えて、携行性に優れるウインドベストやウインドジャケットをポケットに忍ばせておくと、さらに安心です。
 
先日ご紹介したアソスとは対照的に、オーセンティックなアウトドアウェアのような出で立ちながら、冬もしっかりと乗り込みたいという方にとても心強い実力者。 どこか懐かしい雰囲気だけれど、新しい。 そんなウェアを羽織って冬のライドも楽しんでみてはいかがでしょうか?
 

【RAL meets FairEnds】
Camp Hat for anywhere!!

 
 
サイクリングキャップも好きだけれど、それ以上にシンプルなキャップを被ることが大好きです。 自転車に乗っている時もそうでない時も、いつも被っていられる身近な存在。

そろそろRALのキャンプハットを作るべきタイミングではないかと思っていたので、今回も盟友FairEnds / フェアエンズに制作をお願いをしました。
 

RAL meets FairEnds
Camp Hat

6,800円(税抜)
  
[COLOR]
R : Navy
A : Khaki
L : Lemon

[MATERIAL]
100% Cotton Twill
 
[ORIGIN]
USA, California
 
[SIZE]
One size fits all, adjustable with nylon webbing strap and plastic closure
 

 

– About FairEnds –

元々はニューヨーク・ブルックリンでデザインに携わる仕事をしていたオーナーであり、また生粋のサイクリストでもあるベンが、現在もブルックリンに住んでいるビジネスパートナーのマーティンとともに2011年に始めたのが、FairEnds / フェアエンズ。 創業当初からカリフォルニアに生産の拠点を置き、オフィス兼スタジオをモンタナ州ミズーラに構えています。
 

ただ製品を作るのではなく、その先にどんな景色があると良いかを想像しながらキャップを作っている彼らですが、ベンは大自然の広がるモンタナ、かたやマーティンは大都会ニューヨークという、全く異なった環境に身を置く二人だからこそ、多くの人に向けて様々な場所で被ることのできる質の良いキャップを作りたいという気持ちはとても強く、そして極めてシンプルに、そして決して高価なものではなく手に取りやすいものであることをものづくりの根幹に置いています。


– Anywhere you go –

昨年はCirclesの10周年記念キャップを作ってもらったのも記憶に新しいですが、今回RALとして彼らにお願いしたのは、オールシーズンで活躍するベーシックなコットン素材のキャップ。 そこにお馴染みのRALのロゴの刺繍をマークしました。

多くの方にとって合わせやすい程よい深さ、そして被った時のその綺麗なシルエットが特徴的で、季節を問わず様々なフィールドで被りやすく、つい手放せなくなってしまうキャップ。 カラーも悩みに悩んで決めただけに、3色ともに我々のフェイバリットです。

 

さぁ、あなたはこれを被ってどこへ出かけますか?


 
続々登場するRAL製品は近日中にもまた新しいアイテムのリリースを控えております。 どれもきっとみなさんの日常から遊びのフィールドにおいても役に立つものだと自負しておりますので、ぜひお楽しみに!

もちろん今週末の RAL COMMUNE @ サイクルナテナ のポップアップでも手にとっていただけますので、関西圏の皆さまはぜひ遊びに来てください!!!
 

【MONDAYS】His Second HoleShot.

 
ここ日本のBreadwinnerファミリーを語る上でも欠かすことのできない、ブレッドウィナー日本支部長(勝手に命名)から今年はじめにご相談頂いたのは、彼自身にとって2台目となる HoleShot/ホールショット 。 ブレッドウィナーのラインナップの中でもピュアなシクロクロスレーサーです。
 
長らくカンチブレーキでレースを楽しんできた彼も、B-Roadを手に入れて以来、ディスクブレーキの利点を体感し、今回はディスクブレーキ仕様でのオーダーとなったのでした。 もちろん2台目のレッドをチョイス。
 
 
シクロクロスレースにおいて、なぜ鉄のフレームなのか? 軽いは正義じゃないのか? うむ、確かに軽いに越したことはないですね。 でも僕らはレースでメシを食べているわけではありませんし、レースがない休日は純粋にライドを楽しみたい。 そうして行き着くのは、長く使い続けられるという、道具としての安心感。
 
そしてそれが自分自身の身体にしっかりとフィットされたものであれば、人馬一体となり、気持ちよく進むのです。 これはもはや思想の話。 実際に、だからこそ彼は「2台目もブレッドウィナーで」と言ってくれたのだと思っています。
 

 
そして、その思いを形にしてくれるのは、トニー・ペレイラとアイラ・ライアンの二人。 真のリアルサイクリストの彼らの経験をもとに生み出されるバイクは、どの車種においても小気味好い軽やかな走りで、そのバイクに跨った者を虜にします。 特にホールショットは、地元のCXレースの常連であるアイラのフィードバックを多く取り入れたバイク。 彼は今年お子さんが生まれ、レースの第一線からは退いたものの、それでもライドやレースを楽しんでいます。
 
 
 

パーツアッセンブルでは、同じくポートランドに拠点を置く GEVENALLEのシフターに、TRPのHYRDをチョイス。 WHITE INDUSTRIESのクランクはその綺麗な仕上げとは相反し、しっかりと乗り手のペダリングの力を推進力へと変えてくれます。 EASTONのリムは、強度と軽さのバランスが取れており、個人的にはHED Belgiumと並んでおすすめしたいリムですね。
 

Frame BREADWINNER CYCLES HOLESHOT DISC
HeadSet CHRIS KING Inset7
Crank WHITE INDUSTRIES R30 / 42Tx34T
BB CHRIS KING ThreadFit30 + ConversionKit #27
Brake Lever GEVENALLE CX2 ShortPull
Rim EASTON R90 SL 28H
Handle THOMSON Aluminum Road Bar Round Profile 420mm
Stem THOMSON X4 Stem
Seatpost THOMSON Elite Seat Post

  
Photo By Kikuzo
 
家庭を守るお父さんは忙しく、今年は例年よりも遅めのシーズンインとなったのですが、早速週末のマキノでのレースを楽しんでいました。 全日本も終わり、折り返しとなるCXシーズンですが、彼にとってはこれからが本番。 地元東海でのレースはきっと自走アクセスでのWork Hard Ride Homeスタイルを体現してくれることでしょう。
 

【BREADWINNER CYCLES】 HoleShot

 
カスタムフレームセット価格
ディスクブレーキ:¥368,000(税抜)
 リムブレーキ:¥358,000(税抜)


 
– カスタムサイジング
– スタンダード1-1/8″ or 44mm ヘッドチューブのチョイス
– コロンバス / スプリントチュービング
– ENVE or TRP or Whiskyフォーク付属(マッチペイント)
– フェンダーアイレットオプション
– シングルスピードオプション
– 9色のストックカラーチョイス
– ライフタイムワランティー

【オプション】
– スルーアクスル:¥16,000(税抜)
– インターナルブレーキルーティング:¥21,000(税抜)
– カスタムカラー:¥35,000〜

 
ブレッドウィナーは、ベースとなるモデルの基本的な設計は決まっているものの、どんなライドを楽しみたいかという方向性に合わせてチョイスしたベース車両は全てのオーダー毎に乗り手の身体の採寸をし、それに合わせてデザインシート(図面)を作るので、自身の身体にしっかりとフィットしたバイクを作ることができるのです。 現在の納期としては塗装も含めて約3-4ヶ月となっております。 まずはお気軽にご相談ください。
 

【ASSOS】アソスが良いのはビブだけではないのです。

 

冬場もしっかりと乗り込みたいという方への最適解

【ASSOS】 Mille Gt Jacket Winter

Made in Lithuania

Color : Blue Badge
Size : S, M
Price : ¥34,000_(税抜)


 
 
アソスの冬用ジャケットとして、長い間定番の地位を築いてきたHABUジャケットの後継モデルとして生まれたこのミレ GT ジャケット。
 
寒いと言えど、冬場もしっかりと乗り込みたい。 そんなあなたへの最適解。
 
このジャケットのために新しく作られた3レイヤーのシェル素材は風だけでなく、雨をも凌ぎ、それでいてしなやかなストレッチ性を持つのです。
 


このシェル素材を前面に配置しながらも、背面や熱気の溜まりやすい脇部分には薄手のフリース素材を用い、保温しながらもオーバーヒートをしないように効率的に熱を外へと出していきます。
 
ベースレイヤーをうまく調整することで、暖かい地域の冬場のライドはこれさえあれば解決することも多い優等生。
 
そう、 ASSOS / アソス が良いと言われているのは、何もビブだけではないのです。
 
これを高いと思うか安いと思うか。
 
試着だけで構いません。 まずは袖を通してみてください。
私が自信を持って、快適な冬のライドをお約束します。