池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり、古参の存在。 でも身長も最小です(163cm)。

昨シーズンまでシクロクロスC1ライダーでしたが、今期からC2へ降格。 速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。 現在SimWorksUSA特派員としてアメリカ駐在中。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

【BIKEFRIDAY】最初の目的地、ユージーン/オレゴン。

 
約3週間のポートランド滞在の後、ロサンゼルスに向けて一路南へ。 飛行機という手段を取れば2時間もかからないくらいで到着するのですが、1500kmの道のりを車で移動することにしたのです。 とは言ってもノンストップではなく、立ち寄りたい場所があったから。 そうして最初にフリーウェイを降りたのは、オレゴン州 ユージーン。 ここをお膝元に構えるメーカーといえば、、、
 
 
やはり、BIKEFRIDAY / バイクフライデー を素通りするわけにはいきません。 「世界中を旅する冒険者たちに、なくてはならないベストパートナー」と言う意味が込められているバイクフライデーは今年で25周年を迎えました。
 
 
ハンドメイド・カスタム・フォールディングバイクという独自のカテゴリーと言っても良い分野で、長く使い続けることを考えた上で作られる自転車は、耐久性に重きを置き、また繰り返し折り畳むことや、世界中を旅することも考慮に入れ、クロモリ・スチールを積極的に取り入れています。
 


 
選び抜かれた全ての材料はこのユージーンの工場で適切なサイズ・形にし、それらを一つ一つ丁寧に曲げたり、溶接して自転車として完成させていきます。
 

 

 
溶接ブースのすぐ隣には塗装ブースを構えており、出来上がったフレームやラックがテンポよく塗り上げられていきます。 決して嗜好を凝らしたカスタムペイントではなく、シンプルなカラーチョイスの中から好みの色を選ぶというのが彼ららしいのです。
 

 
 
そうして出来上がったフレームは、それぞれカスタマーのニーズに応じてアッセンブルされ、完成していきます。 ユージーン近辺の方のオーダーの場合はそのままバイクフライデーにピックアップに来ることが多いそうですが、それ以外の地域や国には、綺麗にパッキングされたダンボールにより、世界中へ配送されていきます。
 
 
もちろん丈夫に作られているのですが、長く使い続ける中で起こりうる万一の事態にも、できる限りそれを直してカムバックできるような体制が整っているところも特筆すべき点。
もちろんそれはフレームの補修だけに留まらず、コンプリートとして納車したバイクのメカトラブルやパーツのグレードアップなどにも対応しているのです。(お持ちのバイクフライデーでお困りのことがあればお気軽にサークルズまでご相談ください。)
 

 
多くのラインナップを持つバイクフライデーだけに、どんなバイクを選ぶべきかというのは非常に難しいポイントです。
 
まずは、どんな所に行きたいか? どのような乗り方をするか? 生活にまつわる、ありとあらゆるお話をしましょう。
 
その中でどのモデルにするか? パーツアッセンブルはどうするか? といったことを決めていきます。 カラーはお客さんのお好みで。 自転車の購入の行程の中で、1番ワクワクする時間です!
 
そうしてモデルや仕様が決まれば、身長や手足の長さなどを採寸し、あなたの体型にしっかりとフィットするよう、バイクフライデーにオーダーをします。 約3ヶ月程の納期で出来上がった自転車は、海を越えてサークルズに届きます。 それを1台1台丁寧に組上げていき、あなたのもとへと旅立つのです。

※バイクフライデーが一番最初に製作した初期のフレーム。

 
こうした一連のステップを経て、1人1人のライフスタイルに合った1台が作られます。小径で、しかも折りたたみの自転車でこのようなことができるのは、バイクフライデーならではのことです。 まずは是非一度、オーダーについて説明ページをのぞいてみてください。

 

みなさんにとって最良のファンツールになることを約束いたします。

 

【SIMWORKS DOPPO ATB】Whichever you want.

 
 

どっぽ【独歩】〔名〕

①ひとりで歩むこと。ひとりあるき。
②自力のみで物事に取り組むこと「独立──」
③並ぶもの無く優れた様子


 
自転車の乗り方は十人十色。 長い距離をひたすら走る? 悪路を求めて走り回る? 日々の通勤や街への買い物へ? どれもけっこう。 別に何も特別なことはなく、とにかく自分自身の暮らしの中に溶け込む道具であってほしい。 Doppo / ドッポ にはそんな願いが込められている。 
 

できるだけ丈夫に、そして必要であれば荷物を積載することだってできるし、ツーリングに出かけることだってできる。 雨が降ったってフェンダーをつけて走れば良い。 そんな自由な発想を落とし込めるフレームを、僕らの身近で大量にとは言わずとも、少しずつ着実に世の中の人たちに知ってもらいたいし、願わくばそれを末長く乗り倒してもらいたい。 そう思って愛知が誇るフレームビルダーのシン・ ハットリ氏に依頼をし、彼の手によって一本一本丁寧に作られる。
 
 
我々、自転車屋というのを生業としているので、もちろんみんなが新しいバイクを買ってくれるに越したことはないというのが本音ですが、でも本当はそんなの関係なく、乗り手は身体一つな訳なので、1台でなんでもこなせるに越したことはない。
 
Doppoはディスクブレーキを採用し、700x43c/27.5×2.1″まで呑み込むタイアクリアランスを持つ。 長い距離を乗りたかったら700Cのホイールを、悪路を走ったり、タイヤのボリュームを求めるのであれば650Bのホイールを。 1台のフレームに対して用途に応じた2つのホイールセットを持っておけば、もう1台を買い足す必要はなく、これこそ昨今のディクブレーキを備えたグラベルバイクの最大の武器であり、その1台を限りなく使い切るっていうことの方がよっぽど僕らには嬉しいことなのだ。
 
その一つの例として、それぞれ異なるアッセンブルにより完成し、無事にお嫁に嫁いで行った2台のDoppoをご紹介。
 
 
こちらは少し広めなドロップハンドルに27.5×1.75″ のVolummy Tire + それにベストフィットするTurtle 58のフェンダーを装着し、雨の日の通勤はもちろん、週末に足を伸ばして遠出をする相棒としても活躍できるようなアッセンブルに。 フルフェンダーはじきにやってくる梅雨の時期にも頼もしい。
 
程よいしなりをもたらしてくれるCo MisirlouとWendyを組み合わせたコクピットはDoppoのようなコンセプトのバイクにぴったりと当てはまります。
 

 

Frame SIM WORKS Doppo ATB / Size:M
HeadSet WHITE INDUSTRIES EC HeadSet
Main Group SHIMANO Tiagra
Tire SIM WORKS BY PANARACER Volummy 27.5×1.75″
Fender SIM WORKS BY HONJO Turtle 58 650B Black
Handle SIMWORKS BY NITTO Co Misirlou 430mm
Stem SIM WORKS BY NITTO Wendy 90mm

 
打って変わってもう一方は、Fun 3 Barを用い、700x43c Homageを履かせてダートライドにも意識を置いたアッセンブル。 フロントシングルでリアにはワイドなスプロケットを取り入れ、microshiftのサムシフターでMTBのリアメカを運用。 つまりどんな道でもおかまいなしっていうアッセンブル。
 
ここにさらにラックを取り入れればツーリングやコミューティングレディーな一台です。
 

 

Frame SIM WORKS Doppo ATB / Size:M
HeadSet CHRIS KING NTS 1-1/8″
Shifter MICRO SHIFT SL-M11
Tire SIM WORKS BY PANARACER The Homage 700x43c
Rim VELO CITY Dyad 700c
Handle SIMWORKS BY NITTO Fun3 Bar
Stem SIM WORKS BY NITTO Tomboy 90mm

 
どちらもそれぞれ性格が異なりますが、700Cもしくは650Bどちらのホイールでアッセンブルするか、そしてDoppoに乗ってどんなライドを実現させるかを想像している時間はとても楽しいもの。 そしてそれを形にして走り出せばもっと楽しい世界が待っています。
 
 
現在SサイズからXXLサイズまで全てのサイズをストックしています。 #swdoppoで様々なDoppoオーナーアッセンブルを見ることができるのでぜひチェック頂き、どんな風に組みたいか、どうぞお気軽にご相談ください。 
 

 

【SMITH OPTICS】What’s new!! from SMITH

 
 
以前のエントリーでも紹介していましたSmith Optics / スミスオプティクス のニュープロダクトとなるヘルメットが入荷しております!
 

【SMITH OPTICS】 Networks MIPS ¥25,000(税抜)

 

【SMITH OPTICS】 Session MIPS ¥26,000(税抜)

 
新しくリリースされたのは、オンロード用の NETWORK / ネットワーク、そしてオフロード用の SESSION / セッションという2モデル。 従来からラインナップされているフラッグシップモデルを継承しつつ、より多くの方に使いやすいヘルメットとしてブラッシュアップしたミドルグレードのヘルメットです。

その違いをロードモデルで比べてみましょう。 左がフラッグシップモデルのOVERTAKE、そして右が新しいNETWORK。 最も異なるのは、スミスのヘルメットの特徴の一つであるKoroydo®︎/コロイドを側頭部のみに配置し、大きな開口部を設けたこと。 これにより新しいNETWORK、SESSIONともに効率の良いベンチレーション性能を発揮します。

 

コロイド構造の面積は少なくなったものの、その密度を上げ、最も接触のリスクの高い側頭部に効果的に配置し、さらにここ最近では多くのメーカーでも取り入れているMIPSというシステムを採用しています。 これは、万一転倒した際に、衝撃を逃がすための構造で、脳震盪など、脳へのダメージを軽減するという大変重要な役割を担います。
 

 
もともとアイウェアからスタートしたブランドというだけあって、アイウェアとの融合という点にもスミスらしい強いこだわりがあります。 ヘルメットのアールに沿って収まり、テンプルがちょうどはまるような形になる隙間があるので、ヘルメットとの一体感を持ちながらも、確実に固定され、ライド中にサングラスを外したいシチュエーションでも安心して収めておけるのです。 実際、この組み合わせでグラベルを走ったりしても振動で落ちるということは今の所ありません(スタッフシゲ調べ)。
 
 
オンロードモデルのNETWORKにはマジックテープで取り外しができるバイザーも備わっており、しっかりと乗り込みたい時以外にもツーリングや通勤などのシチュエーションでも使いやすいのが好感的なデザイン。
 
 
そして、オフロードモデルのSESSIONは、角度の調整できるバイザーを装備。 トレイルライドはもちろん、OMM BIKEやバイクパッキング、ツーリングなどにもおすすめのスタイル。 トレイルライドもツーリングもこれ一つでまかないたいという場合には、オフロードモデルではありますがオンロードで使うのも全然アリだと思います。
 
ヘルメットメーカーとしてはまだまだ新しいブランドですが、だからこそ既存のヘルメットの概念にとらわれないものづくりをしているのがスミスらしさなのです。 決して求めやすい価格ではありませんが、ミドルグレードのヘルメットとしては非常にパフォーマンスに長けたモデルとなっています。
 
3年が交換の目安と言われるヘルメットですが、自身の安全を守る意味でもヘルメット選びは重要なものですからね。 サークルズでは特に、ベーシックでどんなウェアにでも合わせやすい Matte Gravy / マットグレイビーカラーを中心に、オススメのカラーを取り揃えておりますので、是非被ってみてください。
 
 

【MAAP】- Maap In The Field Nagoya –
展示会は週末までですよ!

 
 
先週の土曜日は、記念すべき第一回目のMaap In The Field Nagoya ライドを開催しました。
 
連休後半、快晴に恵まれた中、PFMに集まり、まずはライド前のコーヒーを頂き、ゆっくりと市内から瀬戸方面へ。 定光寺を経由して気持ちよく走れるルートをアテンド。
 
ありがたいことに参加いただいた方の半数以上が女性ライダーということで、みなさんサドルトークを楽しみながらのライドとなりました。 日差しこそ強いものの、走っていると気持ちの良い風を受け、暑すぎない絶好のライド日和に。
 
 
季節の移り変わりを肌で感じ、ゆっくりと楽しみながら、このライドでまた新たなライド仲間の輪を広げていってもらいたいと思います。 是非とも女性サイクリストのみなさまのご参加お待ちしております! もちろん男性も大歓迎です!(こうやって書くと少し来ずらくなってしまうかもしれませんが、オールウェルカム!) 次回のライドもまたこちらで告知させて頂きますのでお楽しみに。
 
 
さて、先週から店頭で開催しているMAAP EXHIBITIONもこの週末13日までとなりました。
 
オーストラリアに拠点を置いているだけあって、暖かい気候に対応するウェアについては特にこだわりが詰まったアイテムが多いのがMAAPの特徴。
 
 
アヤちゃんはライドの時にも着ていた Women’s Disc Pro Jersey を気に入って使っています。
 
 
今期のレディースモデルの中でも落ち着いたカラーリングで、ネイビーのビブとの相性も良いジャージ、その生地にスポットを当てて見ると、透け感のある生地ということがわかりますね。 熱を持ちやすいカラーですが、それを気にしないほど通気性も高いので、これから暑くなる時期のライドでも安心。 しっかりとフィットするMAAPらしいカッティングながら、ストレッチのよく効いた生地のおかげで快適に過ごすことのできる一着です。
 
 
そしてメンズのアイテムではやはり注目されているM-Flag Ultra Light Jerserが人気です。 見た目からして明らかな快適さを想像できる透け透けの素材で、真夏の厳しい状況下のライドも乗り越えることができます。
 
 
個人的には State Pro Base Jersey Sage もオススメのアイテム。 体のラインがきっちりと出るようなタイトフィットですが、とにかくよく伸びてくれて、着心地は抜群に良く、ストレスなくライドに集中することができます。
 

 
 
また、先日リリースされたばかりの Aether Air Pro Jersey この週末にどこよりも早く実物をご用意できそうです。
 
こちらは4つの軽量な生地を組み合わせた新しいコンセプトのジャージ。袖とサイドパネルはメッシュ素材を、そして胸部と背面にもとても小さなパンチング穴を設けた特殊な生地を使っています。 前出のUltra Light Jerseyには劣るものの、それでもこれから夏の終わりまで活躍する心強いジャージです。 こちらは入荷数も少ないようなので、ご検討されている方はお早めに!
 
というわけで、MAAP EXHIBITIONは13日(日曜日)までの開催となります。 特にメンズアイテムは通常在庫をしていないので、この機会をお見逃しなく。
 

MAAP 2018SS Exhibition

 
期間:5/13(日)まで
場所:サークルズ2Fテーラードにて

今期春夏の新作アイテムを中心とした展示会を開催いたします。 期間中は普段ラインナップしているレディースモデル以外にも、メンズのラインナップも展示致します。 各サイズを取り揃えておりますので、実際に手に取り、しっかりとフィッティングをしたうえで、その場でお買い求め頂いたり、プレオーダーという形でご予約を承ります。

【SEARCH AND STATE】 Take care of it, It will take care of you.

 
 
木曜日はいつもより少し足を伸ばして、100km / 1800mアップのライド。 心配だった天気も、朝方に雨は上がって曇ってはいるものの時折日が差し込み、少し蒸し暑くもあるが走っていれば心地よい風を感じることができるちょうど良い1日でした。
 
 
偶然にも、4人中3人がSearch And State / サーチアンドステートの S1-V Riding Vestを持ってきていたのですが、アップダウンの多い山の中では体温の変化が大きく、汗をかく反面で下りでは一気に体が冷える。 おまけにグラベルでは前日までの雨が容赦無く跳ね上がってくるが、Sholler社のC-Changeというメンブレンを用いているおかげで防水でもしっかりと備えていて心強い。
 
アウトドアのウェアでも滅多に使われることのないこの素材は耐水構造の生地の中では最も軽く、多くはコレクションブランドなどで使われている超がつくほどの高級素材な訳なのですが、それを惜しみもなく道具として使おうとしているところがまたSASらしくて気に入っています。
 
 
そうそう、良いものはしっかりと手入れをして長く使い続けたいところ。 この日もグラベルで泥水を巻き上げたので汚れてしまったのですが、基本的にお手入れの前提条件としては手洗いに限るということ。 この手の耐水生地は内側に汗などの皮脂汚れがつくことが性能の低下を招くので、30度前後のぬるめの水で生地を痛めないように優しくすすぐように手洗いすることをおすすめします。 乾燥機は使わず自然に干して乾かしましょう。
 
 

きちんとお手入れをすれば、このウェアもあなたのライドをしっかりとサポートしてくれる。

 
 
連休は終わってしまいますが、きっとみなさん各地で笑顔に満ちたライドを楽しんだことでしょう!
 
そんな週末に乾杯!
 

 

【SIMWORKS BY HONJO】経年変化。

 
ピカピカの真新しいパーツもいいけれど、やっぱり使い込まれている道具を見るのが一番嬉しいんです。
 
 
2年半前にインストールした SimWorks By Honjo / Turtle 44 Brass、通勤や街へのお出かけと日々の足として活躍しているバイク、特に何かしたわけでなく、とにかく使い込んでいった結果として現れたのは、とても良い具合に変化した真鍮の独特の表情。
 

なんかこう、「もっと使ってくれ!」と訴えかけてくるような存在感を放つその質感は、何かを使って再現できるようなものではなく、やはり使い続けているからこそ見せてくれる道具の表情なんだなと思うのです。
 
 
まだ少し気は早いかもしれないけれど、梅雨に向けての準備をしなければ。 そう思った雨の水曜日の午後でした。
 

【MAAP】2018SS EXHIBITION

 
オーストラリアのメルボルンにてデザインし、厳選した素材を用い、ライドに最適化したパターンに落とし込んで良質なウェアを作っている MAAP / マープ。 彼らのウェアは、時代に左右されない独自のスタイルを表現しています。
 
オーストラリアが拠点ということもあり、特に春夏物のアイテムが得意なMAAPですが、待望の2018SSが立ち上がったので、早速新しいモデルをご用意させていただきました。 サークルズでは特にレディースモデルに力を入れており、女性がライドを楽しめるようなアイテムのセレクションをしていますが、連休のタイミングに合わせて、MAAPの新作展示会を開催致します!
 

MAAP 2018SS Exhibition

 
期間:5/1(火)〜5/13(日)まで
場所:サークルズ2Fテーラードにて

今期春夏の新作アイテムを中心とした展示会を開催いたします。 期間中は普段ラインナップしているレディースモデル以外にも、メンズのラインナップも展示致します。 各サイズを取り揃えておりますので、実際に手に取り、しっかりとフィッティングをしたうえで、その場でお買い求め頂いたり、プレオーダーという形でご予約を承ります。

今年のレディースアイテムは、MAAPの得意とする優れたフィット性を持った軽い素材により、あらゆるライダーにとって快適に使っていただけるのはもちろん、落ち着いた色味で合わせやすいクールなアイテムが特におすすめです。
 

 
また、メンズモデルでは驚くほどのライトウェイトファブリックを用いたアイテムが登場。 M-Flag Ultra Light Jerseyは真夏のライドにおいて絶大な力を発揮すること間違いなしの注目アイテム。 躊躇してしまいそうな透け透けのジャージですが、勇気を持って袖を通してみてください。絶対的な快適さを約束してくれます。
 
メンズのアイテムは普段お店に並んでいないので、この機会をお見逃しないようお願い致します。
 
連休後半のご予定がまだ決まっていないという方、または遠方から名古屋にいらっしゃるご予定の方、是非お立ち寄りいただき、袖を通してみてください。 その独特のデザインが目を惹きますが、厳選した良質な素材を用い、イタリアでの生産にこだわり作られるMAAPのウェアは、その着心地の良さにこそ彼らの本質が伺えます。
 
また、展示会開催に合わせて、ライドも開催します!
 

MAAP In The Field Nagoya

 
日時:5/5(土)こどもの日 AM9:00
集合場所:パインフィールズマーケット

日本では名古屋の他に東京そして仙台で定期的に開催されるMAAPのライド企画。 名古屋は我々サークルズがお送りします。 PFMでライド前のコーヒーをいただき、定光寺方面へライド。 少しアップダウンもありますが、オンロードで快適に走れるルートを引いてみました。 特にレディースフレンドリーなMAAPの世界観を共有したいという思いもあり、女性サイクリストのコミュニティーの場になればと思っております。 MAAPのアイテムを身につけて着てくれると嬉しいですが、もちろんそうでなくてもウェルカムですし、男性のご参加もお待ちしております!
 

ルートはこちらをご確認ください!

 
こちらのライドはアヤ・シゲがライドアテンドさせていただきます。 ぜひみなさま展示会そしてライドへのご参加お待ちしております!
 

【WOVEN BAR TAPE】コットンバーテープ? 忍者巻き?
編み編みバーテープのその正体は?

 
SNSパトロールをしていたところ、かの国から流れてきて、僕らにとても鮮烈な印象を残したバーテープ。 初めて見たときは、忍者巻き? それにしてはすごく細かいな。。。というのが印象でした。
 
 
それは、Ultraromance / ウルトラロマンス でお馴染みのベネディクトが自身のRIVENDELL / リーベンデールに巻いていたバーテープ、その正体はコットンの編み込み生地によって作られたもので、その名も、WOVEN BAR TAPE / ウーブンバーテープ
 

 

【SERFAS】 Woven Bar Tape ¥3,800(税抜)

 
一度見たら忘れない独特な見た目と、編み込み生地ならではの発色が特徴的なバーテープ、編み込み生地の下地には薄いEVAフォームを仕込んであるので、クッション性も備えつつ、しかもそのEVAフォームは厚すぎないので、巻きつけもしやすく、また巻いた時にボテっとした感じにならないのも特徴。
 

 
使い込んでいくほどに風合いも変わってくるので、レザーなどと同じように色の変化を楽しみながら育てていくような感覚で使い込んでみてください。 巻き方にも少しコツが要りますが、色目を揃えるように巻いても良いですし、少しずつ色の重なりがズレるように巻くのも良いでしょう。 巻き方次第で表情が変わる部分も含めて楽しめるので、巻いてよし、握ってよしな1度で2度美味しいバーテープ。
 
 
CRUST BIKEや、RIVENDELLに代表されるようなモダンなツアラーや、ダートツーリングバイクなど、少し太めのタイヤボリューム+幅広のドロップバーを奢ったバイクとの相性は抜群に良し。 もちろんDoppo ATBにもベストマッチ!
 
アメリカはアリゾナに拠点を置くSERFAS / サーファスの非常に豊富なラインナップの中でも、オーセンティックなツアラー・コミューターにマッチするようなカラーを独自にセレクトしたもので、日本では唯一サークルズのみでのお取り扱いです。 是非あなたのバイクにも取り入れてみては?!
 

 

【SEARCH AND STATE】シンプル・イズ・ザ・ベスト

 
 
レーサーパンツはAssos / アソスと決めている。 けれどジャージは気に入ったものがあればブランドは問わない。 そんなスタイルを一貫しているパイセンと久々に一緒にライドに行って来ました。
 

ちょうど雨上がりの晴れ予報の中、気温も25度まで上がるという予報だったので、二人とも半袖のジャージを着ることに。 Search And State / サーチアンドステイト の新しいジャージを試すには絶好の機会となったのです。
 
流行り廃りといったこととは無縁と言っても良いくらいシンプルではあるものの、用いる素材にこだわり、そして快適にライドに集中できる機能を盛り込み、ニューヨークはマンハッタンに古くから繊維地区として栄えているガーメント地区で、信頼できる技術を持ったファクトリーを拠点にできる限り自分たちと近いところでものづくりを完結させています。
 
例えるならば Chris King / クリスキング のように、末長く使い続けていこうと思えるモノを生み出す数少ないサイクリングウェアブランド。 僕らが薦めたというのもあるけれど、パイセン自身も気に入ってサーチアンドステイトを使ってくれるのは事実。 そこで僕らはリミテッドリリースという形で発表された2つの新しいジャージに袖を通し、早速ライドに出かけました。
 

【SEARCH AND STATE】 The Search Ranger ¥29,500(税抜)

 
新しくリリースされたアイテムの中でもやはり気になったのはこのThe Search Ranger。 昨シーズン彼らはメリノウールのロングスリーブジャージをリリースしていましたが、それについで春夏を意識し作られたのは、ゲージメリノウールを用いた半袖のジャージ。

柔らかくも耐久性をもつリヨセルという素材と混紡することで、ウールの着心地はそのままに、吸湿速乾に優れた仕上がりのジャージは、キューバ横断ツーリングという過酷な状況でのライドで耐久性をテストし、長い時間を費やしてようやく形になった彼らの意欲作。 お得意のミリタリーテイストに、バックポケットにはririジップを用いたエクストラポケットも備え、超が付くようなロングライドもこなせます。
 
少しゆったりとしたサイズをチョイスして、ショーツと合わせてバイクパッキングのスタイルとしても良いですね。
 

【SEARCH AND STATE】 Tres Palms S2-R Printed Jersey ¥29,000(税抜)

 
毎年楽しみにしているリミテッドカラーのジャージ、この春夏はS2-R Performance Jerseyをベースとし、過去にリリースされたリミテッドジャージよりもさらにストレッチ性に優れた素材を用いての登場です。

四方向に自在にストレッチする素材は、体にピッタリとフィットしながらもストレスなく動くことができ、常夏を感じさせるやしの木がプリントされたジャージは、今までとは異なるテクスチャー合成繊維生地を用いた通気性の高い軽やかな素材のおかげでこれから真夏まで出番が多くなりそうです。
 
そして、時期的にはまだ早いですが、秋へ向けて心強いアイテムも新しくラインナップに加わりました。
 

【SEARCH AND STATE】 S2 Long Sleeve Synth Jersey ¥32,000(税抜)

 
ありそうでない起毛していない薄手のロングスリーブジャージは、このジャージの製作のために全く新しい生地を用い、体にピッタリと馴染むようなフィット感と柔らかな着心地が贅沢な気持ちにさせてくれる一着。 春先や秋口はもちろん、夏場でも肌を露出したくないという方には年中通して役に立つアイテムです。

【SEARCH AND STATE】 3/4 Bib Knickers With Pad ¥34,000(税抜)

 
きっと待ち望んでいた人も多いであろう(何人か顔が浮かびます)、サーチアンドステイト初となる裏起毛のビブニッカーは、定番のS2-Rビブと同様に、彼らのこだわりが詰まった良質な生地を用い、パネルのシェイプや、縫い目、そしてペダリングで擦れても問題がないよう、注意深く縫い上げています。
 
どのアイテムも、異彩を放つ訳ではなく、華やかさはなくとも確実にそれを着た人を虜にさせる何かを持っている。 その何かというのは人それぞれですが、ベアリングの馴染みが出てガタつきもなくスムーズに回るクリスキングのハブのように、どこへライドへ行くときにも快適に、そして体に馴染んでライドを楽しむことができる。 サーチアンドステイトのウェアはそんな最良のツールだと思うのです。
 
まずは、是非店頭で袖を通してみてください。
 

【RINGTAIL】Ride with RINGTAIL from LA!!

 

カリフォルニア・ロサンゼルスより、RINGTAIL / リングテールが久々のin!!

 
Team Dream Bicycling Team / チームドリームバイシクリングチームのSean Talkington/ショーン・トーキントンと、GOLDEN SADDLE CYCLERY / ゴールデンサドルサイクリーのオーナーKyle B Kelly / カイル・ケリーにより立ち上げられたブランド、ロサンゼルスをベースに少しずつアメリカ全土へ、そして世界中にそのファンが着実に増えています。
 
アメリカメイドにこだわり、自分たちが良いと信じれるもの、そして何よりそのアイテムを身につけてライドを楽しめることをモットーとして作っている彼らのプロダクトは、最初は本当に少ない数で作っていたものの、徐々に広がりを見せ、オリジナルのファブリックやこだわりを落とし込んだ独自のディテールなど着実に進化し続けています。 ポップな配色や独特のデザインが多いチームドリームに対し、シンプルでオンオフ問わず使いやすいアイテムが多いのも特徴です。
 
そんなリングテールより、再入荷の定番アイテムと、新しいアイテムが入荷しています!
 

【RINGTAIL】 3S Merino Jersey ¥20,000(税抜)

メリノウールをベースとし、ポリエステルが混紡されたラグランスリーブのメリノウールジャージは、ウール独特の落ち着いた質感を持ちながらも、タイトフィットな作り。 もちろん通気性・速乾性に優れているので、春夏秋と3シーズン通じて楽しめる一着。
 
ウールの特徴でもある防臭性のおかげで、バイクパッキングやキャンプツーリングなどでも役に立つだけでなく、 カジュアルなショーツと合わせるのもおすすめです。
 

【RINGTAIL】Breeze Breaker 2.0 ¥22,000(税抜)

コーデュラナイロンを用いたジャケットは、約105gという軽さでミニマムに仕上がりが特徴。 パッカブルポケットを備えており、必要ない時にはコンパクトに仕舞い込んでジャージのポケットに収めたり、ステムの根元やサドルの下に括り付ける事も可能です。
 

 
従来の生地からさらにブラッシュアップした特注のコーデュラを用いたことで伸縮性が飛躍的に上がったので、快適にライドできるだけでなく、寒い日は中に着込んだ状態でも上から羽織ることができます。 このコンパクトさのおかげで、とにかくどんな時でも心配であれば持っておこうという気持ちになる心強いアイテムです。ワンサイズアップで、トレイルライドやツーリングなどで使うのもアリ。
 

【RINGTAIL】Tie Dye Breeze Breaker ¥22,000(税抜)

それぞれ異なる表情をもつタイダイ染めのジャケットも、コンパクトに持ち運びやすい作りは変わりはありません。 こちらはブラッシュアップされた生地ほどの伸縮性はないものの、その分80gとさらに軽く仕上がっています。 一点一点染めの仕上がりが異なる感じも合わせてお楽しみいただけます。
 

【RINGTAIL】Everyday Wool Tee ¥11,000(税抜)

 
うってかわってこちらはメリノウールのシンプルなTシャツ。 ライド・ハイキング・キャンプはもちろん、その名の通り日々の暮らしでも気軽に着たいと思えるリラックスなTシャツはこれから出番が多くなりそうです。 動きやすいショーツと合わせれば、トレイルライドなんかにもちょうどよし!
 
ということで、リングテールがどっさりと入荷してきましたが、この紹介を書いている最中から、ジャケットは好評で早速動きがありますが、特にジャージはこれから活躍の場も多いアイテムなので、ぜひチェックをお忘れなく!