池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり、古参の存在。 でも身長も最小です(163cm)。

昨シーズンまでシクロクロスC1ライダーでしたが、今期からC2へ降格。 速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。 現在SimWorksUSA特派員としてアメリカ駐在中。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

【TORAYA EQUIPMENT】自転車移動=旅 を体現したコラボレートバッグ。 – 105 Circles


自転車に乗って移動するという行為は、例えば日々の通勤、そして週末のロングライドやツーリングだって、少なからずという側面を持っています。

旅をするための道具をつくるメーカー、TORAYA EQUIPMENT / トラヤ イクウィップメント

彼らにとって旅とは、自然や人や文化との出会いから様々な影響を受けること。 どんな手段でも、国でも、場所でも、近所の散歩や通勤でさえ、それは旅のひとつなのだと、例えばいつもの通勤路のひとつ隣の道に変えるだけで、そこには新たな出会いがあるかもしれません。

旅というテーマをしっかりと見つめ、古くからの日本の文化や生活様式から多くのインスピレーションを受け、日本人だからできるモノづくりを大切にし、現代における旅文化やモノづくり文化を継承していきたいと彼らは常々話します。


そんなTORAYA EQUIPMENTさんとの会話の中から生まれた、サークルズ スペシャルバッグ “105 Circles” がついに完成しました。

毎日の通勤から、週末の輪行ツーリングやトレイルライド、そして軽いハイキングからもちろん旅行の際のお供として、いつでも背負いたくなる相棒として活躍するように、僕らの我儘を彼らにしっかりと形にしてもらいました。

【TORAYA EQUIPMENT】
105 Circles

Color:Olive , Camel
Size:W25cm x H45cm x D13cm
Fabric:ナイロン(裏面にPVC加工)
Price:34,000円(税抜)

105 Circlesは、TORAYA EQUIPMENTの通常ラインナップにある “105 SINGLE” をベースに、自転車乗りには嬉しい機能を盛り込んだバッグです。

1 : ヘルメットやシューズも入れられる大きなフロントポケット

メインの荷室とは別に外側に設けた大きなフロントポケットには、ヘルメットやシューズを収めることができる十分なスペースを確保。 輪行ツーリングや、Bike To Hikeで重宝します。

2 : ボトルがちょうど収まるサイドポケット

ウォーターボトルやペットボトルがちょうど収まるサイドポケットは、ドローコードもついているので、中身の大きさに応じて調整可能。 ライド中はボトルケージに入れておいたボトルを、バイクから降りた時に収めておくにもちょうどよく、To Goのコーヒーを入れたボトルを持ち運ぶのにも便利です。

3 : 取り外し可能な底面のツールポーチ

パンク修理キットや、携帯ツールなどを収納するのに便利なツールポーチがバッグ底面に付属。 着脱可能なので、不要な時は外して背負うこともでき、またツールポーチも単体で活用することができます。


4 : 背面や肩掛け部分にはメッシュ素材を

バッグを背負った時の汗はサイクリストの天敵。 105 Circlesは背面と肩掛け部分の裏地を全てメッシュにしてほしいとリクエスト。 夏場でも快適に背負えるように仕上げています。

5 : 裏面にPVC加工を施した耐久性に優れた生地

いわゆるウルトラライトではなく、日々の通勤から、旅のお供に使いやすいように、軽量ながら耐久性・撥水性に優れたナイロン素材を採用。 裏面にPVC加工を施し、さらにサイクリストに嬉しい耐久性を備えました。

「長く使ってもらうために、直に長所も短所も説明したい。 『外へ出ること』から通じて得られる出会いをみなさんにも感じてほしい。」

という想いから、行商という古くからある対面販売をしているのも彼らTORAYA EQUIPMENTの特徴です。 注文をいただいたら、一つひとつ丁寧に縫製をし、環境に配慮した素材を選び、材料を無駄にしないことも大切にしています。

ということもあり、普段店頭には並ばない彼らのアイテムなのですが、今回のコラボレートでは本当に無理を言ってサークルズ定番のストックモデルとして生産をお願いし、店頭に並べさせて頂いております。

使い手によって様々な旅の形にフィットし、流行り廃りに関係なく使い続けていただける最高のバッグとして仕上がっていますので、ぜひあなたの旅のお供に、そして新たな出会いのために105 Circlesをお選びいただければと思います!


サークルズポイントシステム始まりました!

サークルズの店頭でのお買い物、WEB SHOPでのお買い物に関わらず、300円につき1ポイントを進呈。

そのポイントを貯めていただくことで、10ポイントを100円 OFFのクーポンとしてお使い頂けるようになっています。

またクーポンだけでなく、20ポイントを貯めると Circles Safety Ride Capと交換することもできます!

今後はリワード(=特典)をより楽しんで頂くために、サークルズポイントでしか手に入らない?! オリジナルグッズも鋭意準備に取り掛かっていますので、そちらも楽しみにお待ち下さい。

詳しくは、ポイントシステムについてのブログをチェック!


【GIRO】Vibramソールの頼もしいやつ! – Rumble VR

気付けば手持ちのスニーカーは白っぽいものばかり。 どうもシゲです。

みなさんはいかがですか?

どうも真っ黒のスニーカーは苦手で、ついつい白いスニーカーや、黒でもソールが白いものを選んでしまいがち。

そんな私も気になってしまうビンディングシューズが入荷してきました。

【GIRO】 Rumble VR
¥10,800(税抜)

GIRO / ジロ のシューズの中でもずっとサークルズの定番としてラインナップしているビンディングシューズがこの Rumble VR / ランブルVR。 今回新しいカラーとして、日本国内限定のグレーカラーが仲間入り しました。

白いスニーカー好き必見の爽やかなカラー。 カジュアルなビンディングシューズで今までこういう選択肢ってなかったですよね。 えっ? 汚れやすいって? むしろちょっと汚れたくらいがちょうど良し! そんなの気にせず毎日ペダルを漕ぐあなたにとっての最良のチョイスとなること間違いなしの一足。

もちろん今回のグレー以外にも様々なカラーがあるのでお気に入りが見つかるはず!

今日は、なぜこのシューズが定番なのかという理由について迫ってみましょう。

・足通しの良いアッパー素材

まず、第一印象としてハイキングシューズかな?と思ってしまうようなそのアッパーデザイン。 通気性に優れたメッシュ素材は、夏場も蒸れないのはもちろん、足通しも良く、快適に履き続けられます。 シューレースタイプなので、季節によってソックスの厚みが変わっても、締め加減で調整でき、フィット感も損ないません。

・歩きやすく、優れたグリップを持つVibramソール

SPDと言われる、いわゆるマウンテンバイク用のビンディングペダルに対応したこのシューズ、ロードシューズと違い、バイクから降りて歩行することも考慮に入れているというのがポイントです。

もちろん、そういったシューズは他にもあるのですが、このRumble VRは、その中でも特にライド+散策という使い方にフィットする程よい硬さのソールのおかげで、バイクから降りての散策や、輪行ライドをよくされる方にとてもおすすめなのです。

加えて、Vibramソールを用いることで、ちょっとしたぬかるみにも強く、ダートツーリングや、トレイルライドでも使えてしまう優れもの。

冒頭の写真のように、普段先慣れたデニムと合わせるもよし、また、動きやすいショーツと合わせてトレイルライドに使うも良し。

特に、初めてビンディングシューズを選ぶ方にとてもおすすめなので、是非店頭で試しに足を通して見てください! もちろんそれに合うペダルのご相談もお気軽にどうぞ!


サークルズポイントシステム始まりました!

サークルズの店頭でのお買い物、WEB SHOPでのお買い物に関わらず、300円につき1ポイントを進呈。

そのポイントを貯めていただくことで、10ポイントを100円 OFFのクーポンとしてお使い頂けるようになっています。

またクーポンだけでなく、20ポイントを貯めると Circles Safety Ride Capと交換することもできます!

今後はリワード(=特典)をより楽しんで頂くために、サークルズポイントでしか手に入らない?! オリジナルグッズも鋭意準備に取り掛かっていますので、そちらも楽しみにお待ち下さい。

詳しくは、ポイントシステムについてのブログをチェック!




【BLACKCAT BICYCLES】唯一無二。

連休明け初日、長い休みが明けてまだまだ休み気分を引きずっちゃっているっていう人も景気良く言ってみよう!ってことで、久々にサークルズテーラードより旅立って行ったバイクをご紹介。

久々のクロネコこと、BlackCat Bicycles

Smooth Roadと銘打たれたバイクは、ディスクブレーキが主流になりつつ昨今において、スルーアクスルやBBなどにおいても、様々な規格が氾濫するロードバイクと言われるジャンルの中で、いやでも、なんだかんだ言ってこれでしょ!と言わんばかりのスーパーベーシックスタイル。

巷ではSave The Rim Brakeって言われていたりしますが、どれだけ時代が進んでも、きっと失くなることはない、むしろ100km-150kmを気持ちよく走って、少しくらい舗装が悪くたって、もしくはちょっと砂利道に迷い込んじゃったって、そんなの御構い無しさ! そんな気概が溢れたバイク。

現にショートリーチのブレーキながら、28cのタイヤまでも呑み込んでくれるのです。

シンプルイズベスト。

まさにこのバイクが目指しているのはそこである。 そして、ビルダーであるトッド本人によるハンドペイントは、ブラックキャットに乗りたいと思う人たちに訴えかけるワクワク感もしっかりと併せ持つから困ったものだ。

彼が新しく作るバイクにはいつも度肝を抜かれる。 やっぱりブラックキャットは唯一無二の存在だなと。

フレーム・フォークBLACKCAT BICYCLESSmooth Road
ヘッドセットCHRIS KINGNo Thread Set 1-1/8″ Matte Mango
ステムSIMWORKS BY NITTORhonda
ハンドルSIMWORKS BY NITTOMisirlou
メインコンポSHIMANOUltegra R8000
ホイールCHRIS KINGHED Belgium x R45 28H
シートポストSIMWORKS BY NITTOBeatnik
サドルWTBSL8 Pro

フレームの製作はもちろん、オリジナルのエンドを手がけたり、そして仕上げのペイントまでも自らの手でやってしまうトッドの作るバイクはもはや芸術品の領域。

それでいて、やはり乗ると魔法にかかってしまうような、そんな究極のファンツール。

現在カスタムオーダーは受け付けていませんが、今回ご紹介したスムースロードをはじめ、いくつかテーラードにストックフレームもありますので、ビビビときてしまった方は是非お気軽にご相談くださいませ。




【GW RIDE】For all GRAVEL lovers…

今日の名古屋はあいにくの天気ですが、みなさん連休いかがお過ごしですか?

気付けば平成最後の営業日となった本日、大変ありがたいことに連休前半は地元、そして遠方問わず本当にたくさんの方にご来店いただいており、正直想像以上に忙しくさせてもらっています。

さてさて、日替わり開催中のサークルズゴールデンウィークライドも折り返し地点。 明日はJUSの【富士見パノラマダウンヒルツアー】、金曜日はカモちゃんの【CHILL!! #100kfxd】と続きますが、土曜日はわたくしシゲがアテンド致します。

【瀬戸グラベルライド】


日時:2019年5月4日 (土曜日)


時間 : サークルズ / アーリーバーズをAM8:30に出発予定

または尾張瀬戸駅にAM10:00〜10:30頃に合流も可。


持ち物:ヘルメット・ライドに必要な装備

バイク:車種問わずですが、700x28cより太いタイヤが望ましいです!

行程:名古屋から矢田川を通って、尾張瀬戸駅へ。 その後、舗装路を経由しながら瀬戸・豊田のいくつかの未舗装路を繋いで走ります。 尾張瀬戸駅から距離にすると40-50kmほどのライドですので、名古屋から行って帰って約70-80kmのルートを予定しております。


備考:荒天中止 (絶対晴れる!)


普段私がよく走っている、瀬戸や豊田周辺のグラベルをアテンドします!

少し朝は早めですが、アーリーバーズで朝食もしくはコーヒーでも飲んで1日をスタートしませんか?

車種は問いませんが、グラベルを楽しもうとなると、700x28cよりも太めのタイヤが望ましいかなと思います。 とはいえどなたでもウェルカムですのでお気軽にどうぞ!


特に定員などはありませんが、参加したい!という方は上記コンタクトよりご連絡いただけると幸いです!

すでにご参加表明をいただいた方は再度ご連絡いただく必要はありませんのでご安心を!

そして、今回のライドにもぴったりな、グラベルラバー必見のパンツがこのタイミングで入荷したのでご紹介。

【CAFE DU CYCLISTE】 M’s Renee Gravel Shorts ¥20,000


グラベルショーツという名の通り、グラベルライドやバイクパッキングなどのアドベンチャーライドを意識してCAFE DU CYCLISTEが新しくリリースライディングショーツ。

快適性と機能性の両立を目指した最先端の素材を用い、伸縮に富み、また通気性にも優れたスリムカットのショーツは、それ自体にパッドは備えられていませんが、ビブショーツなどパッド付きのショーツの上から履くことでロングライドにも安心して対応できるショーツです。

お尻から少しサイドにズラしたサイドポケットはライド時にもストレスなく出し入れが可能。 またセンターバックには貴重品を入れられるようなファスナーポケットも装備しています。

ペダリング時の摩擦を抑えるために裾の部分を接着処理しているところにもライドにおける快適さを追求しているのが伺えるショーツ。 驚くほど快適に伸び、そして速乾性にも優れた素材は一度履いたら病みつき間違いなし。

身長163cm / 体重58kg / ウエスト76cm でSサイズを着用

個人的には、こんな感じで PATAGONIA / M’s Nine Trails Bike Jersey のように気軽に羽織れるトップスと合わせるのがおすすめです。

ロングライドをして、帰りは輪行で帰ってくるよという方にもおすすめで、このショーツなら重ね履きで使ってもらったり、もしくは大容量のサドルバッグなどにもコンパクトに収めやすい生地なので、これからの時期出番が多くなると思います。

連休後半は天気も良さそうですし、みなさんと一緒にグラベルを走れるのを楽しみにしてます!

【SMITH OPTICS】POP UP SHOP!!

ウインタースポーツ用のアイウェアに端を発し、レギュレーターシステム、ターボファンシステム、レンズ交換システムなど様々な技術を開発、革新的なアイウェアを生み出し続けてきた Smith Optics / スミスオプティクス。

長い歴史の中で、アイウェアだけなくウインタースポーツの分野ではヘルメットの開発も続けられていましたが、近年では自転車という分野にも進出し、ここでもスミスらしく革新的な姿勢でサイクリング用のヘルメットの開発に力を注いでいます。

もちろん、サークルズでは長きに渡り定番のアイテムとして紹介していますが、明日から始まるゴールデンウィークに合わせて、今回もスミスジャパン様のご協力のもと、展示受注会を開催することとなりました!


SMITH OPTICS POP UP SHOP

日時:4月27日(土)〜5月8日(水)

サークルズ2Fテーラードにて

今年から新しくラインナップに加わったモデルはもちろん、今回はマウンテンバイク用のゴーグルや、自転車以外にもハイキングや釣りでも活用できるライフスタイルモデルにもフォーカスを当て、各モデルをお試しいただき、受注をお受けする機会をご用意しました。

もはやサークルズ不動の定番アイテムとなりつつある、 Networkはもちろんのこと、オンロード用の新たなフラッグシップモデルTraceとエアロヘルメットの新機軸 Ingniteもご用意しております。

もちろんそれだけではありません。 今回はトレイル向けの ForeFront2Session に合わせてトレイルライドで活用できるゴーグルもお試しいただけます。

ヘルメットもおすすめなのですが、元々はアイウェアブランドであるスミス、特にサークルズではライフスタイルを意識したモデルを昔からずっとセレクトしていますが、このあたりをライドやハイキングなど様々なアクティビティで使うのが個人的にもおすすめです。

最近、私もそうですが、周りもBikeToFishingが盛り上がりつつあり、偏光レンズを採用したモデルも充実しているスミスのサングラスは本当にアクティビティの垣根を越えて重宝しています。

今回この辺りもバッチリご用意しておりますので、是非連休中にお試しに来てくださいね!

もちろん、連休中は日替わりでライドも開催いたしますので、是非そちらもご参加お待ちしております!

Photo By @derek


【PRODUCT OF BOB SCALES】シンプルで機能的なワークシャツ。

Daily Driver / デイリードライバー。

アメリカでは日々の通勤や街へのお出かけに使う車と、週末や趣味の時間を楽しむための車と複数台を所有することも珍しくないのですが、前者のように日々の暮らしで使う車のことをこうやって呼ぶそうです。

ここ日本では、なかなか複数の車を所有することもないのが正直なところですが、逆に私たちにとっては、通勤や通学の足として、そして街へ出かける時に、いつも慣れ親しんで乗っている自転車こそが、デイリードライバーという名にふさわしいですね。

PRODUCT OF BOB SCALES / プロダクトオブボブスケールズのシャツは、まさにそんな言葉がふさわしいシャツ。

その仕掛け人は、CHRIS KING / クリスキングのマーケティングに在籍しているBOB SCALES / ボブ・スケールズ。

クリスキングに入社する以前はGIROやサーフ系ブランド、そして数々の服飾メーカーにも在籍していたという経歴を持つ、CK社内でもちょっと異端な彼が自身のブランドとして立ち上げ、運営しているのが、PRODUCT OF BOB SCALESです。

彼が作るのは、ワークウェアのもつ機能性をルーツとしたシンプルなシャツ。 ウールやコットンなどの天然素材のテキスタイルをアメリカ国内に限らず、時には日本からも、彼のアンテナに引っかかる良質な素材を集め、アメリカ国内の縫製工場で1着1着、理想を求め作っています。

自宅のガレージにも工房を構え、そこで素材の選定やパターニングをし、サンプル生産を経て、経験に基づく信頼の置けるファクトリーでシャツを仕立てる。

音楽やアートをバックボーンに持つ彼が目指したのは、ずっと使い続けたいと思う道具のようなウェアであると宣言し、それらはとても素朴でシンプルなフォームなのですが、本来のワークウェアが持っている無骨さが彼の手によって洗練され、流行り廃りを関与させない、サスティナブルな製品として着続けられるものになっているのが特徴です。

そんなボブのシャツが、暖かくなってきたこの季節に合わせて届きました。

【PRODUCT OF BOB SCALES】 Work Shirt 

Wool Check & Cotton Navy
Made in San Francisco
Two Button flap, chest pockets
Black Corozo buttons
¥20,000(税抜)

ウールとコットンの2種類のラインナップで、春先はもちろん、秋にも使いやすいベーシックなロングスリーブのワークシャツ。 定番のチェック柄は薄手のウール地を、ネイビーについてはMade in Japanの質の高いコットンに着目し、シンプルに仕立てました。

胸元には二つのボタンフラップのポケット、独特の表情をもつ襟元、そして動きやすさを考慮した背中のダーツ、綺麗に着こなすことはもちろんですが、仕事や作業など日頃からガンガン着込んでいくことも楽しめる1着です。


サイズはXSからLまでラインナップ。 参考までに、写真のシゲ(163cm / 58kg)、ヤナック(170cm / 63kg)共にサイズXSを着用しています。

つい手に取ってしまいたくなる本当にシンプルな仕立てのシャツは、あなたに取ってのデイリードライバーになると信じております。

そしてこの度、RALのもとでPRODUCT OF BOB SCALESの日本国内での取り扱いを正式にスタートすることになりました。

今回は春を意識した長袖のシャツをリリースしましたが、暖かくなっていく季節に合わせて半袖のシャツのリリースも予定しておりますので、どうぞみなさまお楽しみに!

【CAFE DU CYCLISTE】Spring has come!!


先週の前半は寒の戻りで寒かったですが、後半から暖かくなってきましたね。
(そのせいなのか、喉の調子が悪く、先週末から声が枯れてしまって残念な感じになっておりますが、私は元気です!)

通勤路にある桜並木も満開、もちろん週末の鶴舞公園も大賑わい。 そんな光景を見ると春がやってきたなと実感します。

ライドをしていても気持ちの良い季節、そんなタイミングに合わせてフランスのCAFE DU CYCLISTE / カフェドゥシクリステ より粋なアイテムが入荷しております。

【CAFE DU CYCLISTE】 Madeleine Gilet
Striped:13,500円(税抜)
Tie Dye Limited Edition:17,000円(税抜)

暖かくなったとはいえ、まだまだ朝晩と日中の寒暖差もある時期、迷った時には持っておきたい携帯性に優れたウインドベスト。


定番カラーのストライプもオススメですが、リミテッドのタイダイカラーがとてつもなくクール。 1点ずつ染めの風合いも異なるこちらのアイテムは、メンズ・ウィメンズともにラインナップしております。

【CAFE DU CYCLISTE】 Badge Series Cycling Cap
4,300円(税抜)

世界各地の山をフィーチャーするGlobal Cols Projectの一環で作られたサイクリングキャップも新入荷。

左から、香港のTai Mo Shan / 大帽山、ツールドフランスでもお馴染みフランスの Mont Ventoux / モン・ヴァントゥ、そしてアルプス山中にあるイタリアのStelvio / ステルヴィオ峠をイメージしたバッジとともに、それぞれの標高がつばの裏にもマークされています。

その他にも、Animal Cap / Fruit Cap ともに再入荷。 カフォドゥシクリステのサイクリングキャップは一般的なキャップより少し深めで、被った時の形も綺麗なので、サイクリングキャップに抵抗がある方にも個人的にはとてもおすすめです。

汗を吸ってくれるのはもちろん、紫外線から頭皮を守ってくれる役割もあるので、まだ被ったことのない方は、是非お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?!

【SIMWORKS BY PANARACER】超美味ゐ。


どんな道でも、どこへでも。 そんな飽くなき冒険心とともに、気がつけば僕らの欲求はどんどんと膨らんでいきました。

そのリクエストに応えるべく、SIMWORKS BY PANARACER / シムワークス バイ パナレーサー より新しくリリースされたのが、新作の Super Yummy / スーパーヤミー です。

SimWorks by Panaracer / Super Yummy Tire

Wheel size : 27.5″ / 650b (584)
Tire width : 2.22″
Sidewall : Peanut Butter
Bead : Aramid
Compound : ZSG Ultima Compound
Weight : 825g
Tubeless Compatible
Price : ¥6,800(税抜)

まず目を引くのは、既存モデルのVolummy Tireと同じピーナッツバター サイドウォール。

ガレた場所などを走行時、タイヤサイドをカットしてしまうリスクを軽減する造りになっています。

とにかくサイドを強くして欲しい───。信頼できる情報筋(米国のビッグツアラー)からの素直なリクエストに対して素直に応えるシムワークスならではの頑丈なサイドウォールに仕上がっています。

全体に小さく、密度の高いノブは、センター部分は低く、サイドはやや高さを持たせたオールラウンドなレイアウトとなっており、登りでしっかりとトラクションを駆けつつも転がりは軽く、下りのコーナーではバイクを倒し込んでも不安のない接地感が癖になるタイヤ。

既にいろんな未舗装路を走り回っていますが、本当に安心して走れるのに加え、舗装路でも抵抗が気にならないスムースなローリングがポイント。

トレッドデザイン、コンパウンド、ケーシングといった要素のそれぞれがバランス良く調和し、上質な走行感に加えて更には高い耐久性をも持ち合わせているという、まさに死角の無い一本。 もちろんチューブレス対応です。

27.5×2.22″という、いわゆるロードプラス規格より太く、かつマウンテンバイクのタイヤより控えめなパターンのタイヤは選択肢が少ないだけに、Doppo ATBやモンスタークロス、そしてダートツーリングバイクなど、このサイズを呑み込むバイクをお持ちであれば是非とも試してみてほしいタイヤです。

そして、おなじみVolummy Tireに27.5×1.9サイズが仲間入りしました!

既に定番サイズとなったロードプラスサイズよりほんの少し太めの48mmという絶妙なサイズ感、もちろんサイドウォールはしっかり強く。 西海岸あたりから届くそんなリクエストの声に耳を傾けて生まれた新サイズ。

SimWorks by Panaracer / Volummy Tire

Wheel size : 27.5″ / 650b (584)
Tire width : 1.9″ / 48mm
Sidewall : Peanut Butter
Bead : Aramid
Compound : ZSG Natural Compound
Weight : 745g
Tubeless Compatible
Price : ¥5,800(税抜)

こちらはロードプラス規格に対応したグラベル・オールロードはもちろん、650Bホイールのコミューターやツーリングバイクにもおすすめです。

2種類のタイヤは早速WEBSHOPにもアップしました。 明日7日までは東邦高校の優勝にあやかれますので、是非ともチェック宜しくお願いします!

【RALLIFE】Love from LA

FROSTBIKEやNAHBSを交えた1ヶ月のアメリカ滞在より先週戻ってまいりました。


旅の最後はロサンゼルスで締めくくり。 ラダビストジョンや、ゴールデンサドルサイクルリー(GSC)や、チームドリームのみんなをはじめ陽気で素敵なサイクリストが住む街で、ライドやキャンプをしたり、楽しい時間を過ごしました。

街中から少しバイクを走らせれば、調子の良いグラベルや、ダウンタウンを望む素晴らしい眺望のトレイルがそこかしこにあり、羨ましい環境だと思うと同時に、自分の住む街にもライドを楽しむことができる環境があることに改めてありがたみを感じるわけです。 名古屋も負けてない!

そうそう、GSCのカイルはこう言いました。

「どこかの街に旅へ出かけて、家へと帰る時がきたら、僕は嬉しくてたまらない。 もちろんもっと旅をしたい気持ちもあるけれど、それ以上に自分が住むこの街が好きだからね!」


長らく生活を元にしているパートナーのリズと近々結婚するそうで、RAL / Camp HatのAとLが欲しいとリクエストをくれたカイル。 「Lはリズにプレゼントして、Aは俺が被る。 そうするとLAさ!」 ってことで、彼らへのお祝いとしてプレゼント。

かれこれ半年近く被っている自分のL(写真右)も良い具合に色褪せてきました。

黄色にグリーンのLロゴという、我ながらなかなか挑戦的なカラーですが、色あせると意外と良い色味なんですよ。 このカラーを上手く取り入れてくれれば、あなたも立派なRALファミリーの仲間入り。

使い込むほどに馴染んでいくFairEndsのキャップはどんな時でも被っていたい、欠かせないアイテムです。

また、明日6日(土曜日)と7日(日曜日)に東京都町田市の町田シバヒロで開催されるOFF THE GRID / オフザグリッド に、Circles/RALとしてブース出展致します。

会場ではCamp Hat以外にも、Player Sweatshirt や、入荷したばかりのBEDROCK / Cairn 3D Pro、そしてお馴染みのLoadersシリーズなど実際に手にとってご覧いただけますので、関東方面のみなさま是非この週末は町田シバヒロのブースにお立ち寄りください!

【SEVEN CYCLES】これぞカスタムオーダーの醍醐味。

先日入庫して来た SEVEN CYCLES / Axiom。 旅で使われているバイクということで、塗装の剥げなどもあり、今回は球体ペイントでの再塗装に加えてオーバーホールのご依頼を頂きました。

旅での使用ということで、飛行機に積む際にできるだけコンパクトにできるよう、S&Sカプラーというフレームを二つに分割できる部品を装備した仕様で作られたフレーム。

元々は前後キャリパーブレーキで運用していたようですが、制動力を優先してフロントだけフォークをWOUND UP / Gravel X Disc Fork に換装し、ディスクブレーキ化。

ペダルもロードペダルではなく、MTB用のペダルを使っていることからも、オーナーさんがこのバイクとともに様々な土地へ旅をしているのを伺い知れます。

もちろん、乗り手の身体に合わせてフレームを作るというのはもちろんのこと、それをどのように使っていくかをより明確にし、それに合わせた世界に1台だけのバイクを作ることができるのがカスタムオーダーの醍醐味。

特にセブンは、彼らが長年培って来た独自のフィッティングメソッドに基づいた事細かなカウンセリングにより、カスタマーひとりひとりに最良のバイクを作ることを可能とします。

今回は、S&Sカプラーの分割部分に合わせて塗装を塗り分けたいということで、SEVENよりデカールを手配しリペイント。

しっかりとオーバーホールし、また新たな旅への準備が整いました。

このバイクでオーナーさんがどんな景色を見るのかを想像するだけでもワクワクしますね。