池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり、古参の存在。 でも身長も最小です(163cm)。

昨シーズンまでシクロクロスC1ライダーでしたが、今期からC2へ降格。 速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。 現在SimWorksUSA特派員としてアメリカ駐在中。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

【MONDAYS】近況報告をば。

 
お盆イズオーバー。 ってことでみなさま休み明け初日いかがお過ごしでしょうか? お店はお盆休みもなく営業しておりましたが、先週からサークルズスタッフは順番に夏休みをいただいております。 お盆期間中は予想に反して遠方からのご来店も多数いただき嬉しい限り。 そんな間にも各地からやってくる大箱の数々。
 
今日はその中身を開けて、みなさまにご紹介という名の近況報告をば。
 


 
お盆が終われば、夏も終わり、となるといよいよCROSS IS COMINGとなるわけです。
 
名古屋、いや日本を代表するかのBREADWINNER乗りの方より、シーズンに向けて新たなバイクをオーダー頂きました。 スルーアクスルのディスクブレーキ仕様でさらなる戦闘力アップをしたBREADWINNER CYCLES / Hole Shot(ホールショット)。 ピーキーすぎずも気持ちよく加速していくバイクの仕上げは、一度乗ったら癖になること間違いなし。 そして今期もきっと大暴れしてくれることでしょう。
 


 
おつぎはオレゴン州アシュランドに拠点を置くTig溶接の魔術師ことマイク・デサルボが主宰するDESALVO CUSTOM CYCLESより久しぶりの入荷となったストックフレーム。 そうです。 泣く子も黙るタイタニウムです。 今年のNAHBSのショーバイクとしても構想にあったというチタンのグラベルバイクは、オーバーサイズチューブに、スルーアクスルと、しっかりと押さえるところを押さえている一本。 そして毎度毎度彼の溶接するフレームを見るとその美しい溶接痕に心奪われてしまうわけです。
 
これは絶対に面白いバイクに仕上がるなと、僕の頭の中では勝手に完成形が出来上がっています。 サイズはトップが水平545mmというグッドサイズなので、気になる方はご相談くださいませ。
 


 
最後は、こちらも久々の黒猫こと、BLACKCAT BICYCLES。 オリジナルのスチールフォークを備えたグラベル+オールロードバイクがストックフレームとして入荷です。 フロントシングルに割り切った仕様で700x43cを呑み込むバイクは、それに跨ってどこへ行こうかを想像するだけでもご飯が美味しく進んでしまいそうです。
 
トッドには珍しい、ラウンドトップとセクシーにベンドしたシートステイに加え、ペイントも彼にお任せ。 フレームやオリジナルの小物の製作はもちろん、仕上げのペイントまで自分自身でやってしまうトッドの感性がフルで発揮されている一台です。  それ故オーダーとなると相当な年月を待たなければなりませんが、今回は奇跡の入荷となっております。
 
その他にもいくつかオーダーいただいているフレームが届いており、それぞれ完成が楽しみな限り。 順次組み立てていきますので、お待ちいただいている方々もうしばらくのご辛抱を。 もちろん、ビビビッときてしまった方はどうぞお気軽にお問合せくださいませ!
 

【7MESH】縁の下の力持ち。

 
みなさん、普段のライドの時にはレーサーパンツを履いていますか?
 
特に長い距離を走ろうとなると、やはりパッドの力は偉大なもので、快適にライドを楽しめます。 とはいえ、体のラインがくっきり出るようなレーサーパンツにはどうも抵抗があるなという方、また、そんなにガシガシと乗り込むわけではないし、カジュアルな服装でライドをしたいけど、お尻のトラブルは避けたい。 なんていう人も少なくないはず。
 
今日はそんな時に便利な縁の下の力持ちをご紹介します。
 

【7MESH】 M’s Ak1 Undershort

¥17,820 → “summersale2018″クーポン利用で 30%off ¥12,474

表裏反対?と思ってしまいそうな生地のこちらは、いわゆるパッド入りのインナーショーツ。 ライナーショーツと言ったり、インナーパンツと言ったりしますが、つまりは下着のかわりに履く、パッド入りのパンツのこと。 これさえあれば、お気に入りのカジュアルなショーツの下に履いておくことで、ロングライドも快適に過ごせるのです。
 
7MESHの Ak1 Undershortは、彼らがリリースしてるトレイルライド向けのショーツ(すみませんこちらはセールで売り切れてしまいました!)に重ねることを想定して作ったものですが、トレイルライド以外にも、ツーリングや輪行ライドなど、レーサーパンツまでは必要ないなんていう時にあると便利なアイテム。
 
 
一般的なインナーショーツは、レーサーパンツのパッドに比べて薄い場合が多いのですが、このインナーショーツのパッドは、それに引けを取らないほどのクッション性を持ち、また、縫い目も肌に擦れないように工夫がしてあります。(この処理のおかげで表裏を反対だと思ってしまうのですね!)

 

もちろん、見た目が気になるだけであれば、レーサーパンツを中に履いて上からカジュアルなショーツを履くっていうのも手なのですが、このインナーショーツは通気性に優れた素材を用いているので、重ね履きした際の快適さが全く違います。 それ故、あくまで下着的なものなので、これだけで履くことはできませんので悪しからず。
 
裾の部分にはシリコン素材の糸を縫い込んでおり、先日ヤナックがご紹介したTWIN SIXのビブとは手法が違うものの、肌が敏感な方でもかぶれにくい配慮がされています。 
 
私が知る限り、インナーショーツとしては最も値が張るものだと思いますが、それだけの価値があるインナーショーツということには違いありません。 履いている人にしかわからない、まさに縁の下の力持ち。 見えないところにこそ、良いものを使いたいものです。
 

【HOUDINI】着ると魔法にかかる、そんな着心地。

  
ただ単に軽かったり、よく伸びたりといった機能も大事だけれど、
やはり身にまとった時に心地よく感じられるものを身につけていたいし、それこそが良い物だと思うのです。
 
スウェーデン生まれのアウトドアウェアブランドHoudini/フーディニのウェアは、クライミング、スキー、トレイルランニングそして自転車といったアクティビティーに対応し、あらゆる場面に溶け込める機能とシンプルなデザインを兼ね備えています。 それ以上に着心地の大切さを追求したそのモノづくりに重きをおく彼らのウェアは、着ると魔法にかかる、そんな着心地の良さを持ちます。 どれくらいこだわっているかというと、オリジナルのフリース生地を生み出してしまうほど。(これがいわゆるパワーフーディーというアイテムです。)
 
そんなフーディニがリリースしている夏向けのショーツは、言わずもがな良い仕上がりなわけで。
 

【HOUDINI】 M’s Crux Shorts

¥14,040 → “summersale2018″クーポン利用で 15%off ¥11,934

ナイロンとポリウレタンから作られた非常に軽く透湿性に優れるLiquid Rock™生地は抜群の速乾性をもつので、ライドやハイク・ランニングはもちろん、うっかりドボンをしたくなっても、その後にすぐ乾いてくれます。 ウエストベルトも付属し、ベルトも不要なミニマムな作りです。
 
何かにズバ抜けて長けているわけではなく、様々なアクティビティにおいて快適に過ごせるショーツは、バックポケットに納められるようなパッカブルな仕様なので、アフターライドや旅行のお供としてもおすすめできます。
 
もちろん、この着心地の良さは女性にも味わってほしい!ってことで、女性モデルもあります。
 

【HOUDINI】 W’s Liquid Rock Shorts

¥14,040 → “summersale2018″クーポン利用で 15%off ¥12,852

 

先に紹介したM’s Crux Shortsと同じような生地を用いつつ、膝上丈+股下にしっかりとマチの深さがあり動きやすく、ボーイッシュな仕立てのLiquid Rock Shorts。 こちらも同様に透湿性に優れ、パッカブル仕様となっています。 ちなみに、細身の男性なら、Women’s Mサイズは履けてしまうので、膝上丈をお好みの方にはおすすめです。(ウエスト74cmの私でMが十分に履けました)
 
フーディニのアイテムは多くのものがパッカブル仕様になっており、また今回紹介したショーツは形も綺麗で普段の暮らしの中でも履きたいと思ってしまう仕上がりなので、アクティビティのお供としてはもちろん、日常や旅行の際にも是非お役立ください。 履き心地の良さは私が保証します!
 

【MONDAYS】Do you know who build your bike?

 

どうやら昨日は名古屋市千種区が日本で一番暑かったらしい。

 

そんな中、この灼熱の名古屋くんだりまでわざわざ松本から足を運んでいただきました。

 
やはりこのセクシーなバックステーにハートを射抜かれるものは多し。 そう、それはまさにHUNTER。 狙った獲物は逃さないってね。
 

 

穴モグラの名を冠したGopher / グーファーは、リックハンターが考える最良のプレイバイク。 時間を忘れて乗り続けてしまいたくなる気の知れた相棒だ。(現在ハンターサイクルズではカスタムオーダーの受注を受け付けておりませんが、サークルズには3本ほどストックフレームがありますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。)

そして、それに乗りたくってウズウズしているあなたのために、カタチにするお手伝いをできるなんて、本当に自転車屋冥利に尽きるわけで。 誰が作ったかを知っていて、誰が使ってくれるかを知っている。 これこそが僕らにとっての財産なんだなと思った月曜日。
 

Do you know who build your bike?

 
 
ニューバイクはいつでもやっぱりアガる。 そしてその生まれた場所と嫁いでいく先を知っていればなおさらなのだ。
 

【SEARCH AND STATE】Limited Print Series!!

 
観測史上初となる40度を記録した名古屋ですが、さすがの暑さもここまで続くと慣れて来た気がするのは気のせいでしょうか?(なんて思っている時点で暑さにやられているのかもしれません。。。) 皆様くれぐれも気をつけて、水分補給は欠かさずに! さて、店頭では先週より SUMMER STORM SALE を開催しております。 バイクを検討されていた方、もしくは今使っているバイクのオーバーホールやパーツ交換はもちろん、ホイール組みのご相談もほとんどのものが15%オフとなる今がチャンスです。
 
2Fのウェアもアイテムによっては30%オフとなっておりますので、是非お気に入りの1着を見つけてください!
 
そんな中、セール情報ばかりではなく、実は新しいアイテムもちゃっかり入荷しております。
 
 
カスタムテーラードや、生地問屋そしてボタン屋や縫製工場が軒を連ね、古くから繊維産業が栄えていたニューヨークのガーメント地区で、できる限り自分たちと近いところでものづくりを完結させるべく、こだわり抜いて選んだ素材を用い、信頼できる技術を持ったファクトリーにてものづくりをしているSEARCH AND STATE / サーチアンドステイト。 彼らが今期春夏のアイテムとしてリリースしているリミテッドプリントシリーズのトリを飾る2つのモデルが入荷しています。
 

【SEARCH AND STATE】 Shadow Print S2-R Printed Jersey ¥27,500(税抜)

【SEARCH AND STATE】 Skinner Print S2-R Printed Jersey ¥27,500(税抜)

以前リリースされたTres Palms S2-R Printed Jerseyと同様に、シルエットは既存のS2-R Jerseyと同じく、また非常に優れた伸縮性を持ち合わせたジャージは、既存のS2-R Jerseyよりも優れた4-WAYのストレッチ素材を用い、ルックスやフィット感を妥協せず、サーチアンドステイトが今まで作ってきたアイテムの中でも最も体にフィットするもの。
 
それでいて通気性にも優れた素材故に夏場でも快適に過ごせると同時に、耐久性を追求した彼らの自信作。 この生地の良さは是非とも実際に袖を通して感じてみて欲しい、そんな1着です。
 
爽やかなオプティックホワイトのベースにブルーとブラックで陰影を表現したShadowと、サーチアンドステイトらしい、ブラック+セージグリーンというミリタリーテイスに仕上がったSkinnerの2つのプリントがラインナップ。 原画プリントは全てニューヨークにて手作業によってペイントされ、ひとつとして同じ柄はなく、あなただけのオリジナルジャージとなることでしょう。
 
※どちらもセール対象外となります。 また、このシグネチャープリントは限定生産であり、無くなり次第終了となります。
 

【SEARCH AND STATE】 S1-A Riding Jersey ¥23,000(税抜)

 
そして、彼らの定番とも言えるS1-A Riding Jerseyの初期カラーとして展開されていたグリーンが生まれ変わり、セージグリーンとして復活。 シンプルな中にも、耐久性や着心地そして機能性の三拍子が揃った、サーチアンドステイトの哲学を体感することができる永遠のスタンダード。 こちらは少しゆったりとしたフィットとなりますので、しっかりと乗り込みたい時はもちろん、ツーリングや輪行ライドなど、より幅広い方々に親しみやすいジャージです。
 
 
店頭で開催している SUMMER STORM SALE は泣いても笑ってもあと2日、8月6日(月曜日)までとなっておりますので、皆様お見逃しないようよろしくお願いします!
 

【CHRIS KING PRECISION WHEEL】
足廻りはすべてを変える。

 

28日より始まった SUMMER STORM SALE

おかげさまで最初の週末はご好評いただき、バタバタしておりましたが、平日は少し落ち着いていますので、カスタムオーダーやみなさまのサイクリングライフにとことんフィットする自転車のお悩み、そしてご相談などは是非このタイミングをうまくご活用いただければと思います!
 
我々の告知が直前だったこともあり、意外とセールのことを知らずにご来店いただいた方もいらっしゃるので、ここで改めて復習です!
 

・店頭にあります厳選自転車およびパーツなどの製品 15% Off

・2F厳選サイクル&アウトドアウェア製品 30% 0ff

 
そして、もう一つ、ここ大事!
 

・Chris King Custom Wheel Setのオーダー 15% 0ff

 
先日終わりましたツール・ド・フランスでもディメンションデータチームが使用していたPrecisionなWheel Setですが、これだけは唯一、在庫品ではなくオーダー品に対しても特別にセール価格を適応させていただいております

耐久性・回転性能・重量のバランスに優れたクリスキングのハブは、その性能も含めて、とにかく長く使い続けてほしいと設計されており、慣らし運転を終わらす頃にはその意味がなんとなくわかり始め、そしてそこから使い込むほどにベアリング自体が馴染んでいきます。 気持ちよく回り続けてくれるそのスムースなハブは、手に入れたということの満足感以上に、やはりそれを使い切りたいとそう思わせてくれるのです。
 
 
そんなハブを用い、クリスキングの専属ホイールビルダーが組み上げるホイールですが、みなさまにもこの機会にぜひ試してもらえればという気持ちと日頃の感謝を込めて特別なプライスでの提供です。 みなさまのバイクの用途に合わせて、最適な組み合わせをいろいろとご提案できますので、ぜひこの機会に店頭まで足をお運びください。
 
そして、オーダーはもちろん、今なら2セットに限り、ストックホイールも店頭にあります。
 

【CHRIS KING / ENVE】 NEW 3.4 Disc Clincher R45D 24/24

 
¥390,960のところ → ¥332,310

 
カーボン技術の世界はIT産業のようなもので、人の知恵が動くと、メーカーの力加減が変わるといわれています。
とにかく物質を移動するときには軽量がいいに決まっているのですが、そこに耐久性を持たせるという、相反する2つの物事を融合させることが、知恵であり科学。 結果としてカーボンが今、存在するのです。

今や泣く子も黙るカーボンコンポーネントメーカーENVE。 何事も限界に挑み続ける姿勢を絶やさないことが、カッティングエッヂに存在できることに直結します。 そんなカッティングエッヂなENVEのリムを用いたディスクロードレーサー用のホイールです。
 
SES(Smart Enve System)3.4のディスクブレーキ専用リムは、フロント38mm・リア42mmで登りも平坦もバランスよくこなせるオールマイティーなホイールに仕上がっています。
 

【CHRIS KING / HED】 Belgium Plus Disc R45D 650B 28/28

¥162,000のところ → ¥137,700

 
アルミリムの中でも強度と軽さのバランスが良いリムとして定評のある HED / Belgium + ですが、このリムに650Bのラインナップがあるのをご存知でしたか? そしてリム幅が25mmと言うことで、23mm〜58mmのタイヤまで対応し、WTB / Horizonに代表されるようなロードプラス規格のタイヤにベストフィットなリムです。 それをR45 Discでハンドスパンしたホイールセットはまさに、どこまでも・どこへでも、という逸品です。 さらにはチューブレス対応でのこのリム幅サイズを探すとほぼ市場に存在していないということも含めて、まさに唯我独尊的使用至上主義リムと今名付けました!
 
近年ディスクブレーキを装着したバイクが増えたことで、ホイール径に対する自由度が広がり、タイヤクリアランスに余裕があれば、700cホイールから650Bホイールにインチダウンし、太めのタイヤを履かせることができるのです。 いわゆるChubby Road / チャビーロードっと呼ばれる、あらたな概念が生まれました。 今まではバイクを何台も所有しなければならなかったはずが、その行き先や遊び方に応じて、一台のフレームでいろいろとできるなんて、最高ですね! みなさまも自分のフィールドをこの機会に広げてみてはいかがでしょうか?
 
なので改めてここでクリスキングのハブの特徴である、多くの他のメーカーとは全く異なったフリーボディーの構造について見てみましょう。
 
 

左が一般的なハブ、力を伝達するフリーボディ側の3つの爪に対して、伝達される側であるハブシェル側に多数の爪という関係性となっていますが、右側のクリスキングのハブはその構造自体が全くと行って異なり、簡潔に言うとフリーボディ側の72の爪とハブシェル側の72の爪が全て同時に噛み合います。
 
 
しかもそれは多くのハブに見られるような小さなバネの力ではなく、フリーボディー側のHelix Spline (先日ボトルのデザインにもなったアレです。) から、ライダーの踏み込みの力によって伝達する仕組みなので、もちろんノッチ(爪)の細かさによるダイレクトな駆動も特徴なのですが、それ以上にとても剛性とその伝達スピードに関してもとても優れた駆動システムとなっています。 (お店にはハブのカットサンプルがあるので、その構造や仕組みを解説できますので気になる方はぜひぜひお声がけください!)
 
 
足廻りは走りの質を変える上でも非常に重要な要素だと断定できます。
そしてそれは良い状態で末長く使い続けられるに越したことはありません。
 
使い手自身にも積極的に手入れをして言って欲しいという願いも込めて、クリスキングのハブはできる限りシンプルな思想を落とし込んで作られています。 もちろんスモールパーツ1つから手配ができるので、万一のことがあっても安心。 まずはその構造や仕組みについてだけでもお話聞きに来て頂ければと思います。
 
ぜひこの機会にクリスキングクオリティを手に入れてみませんか?
みなさまのご来店こころよりお待ちしております!

日曜夜は、#GURUREN。

 
連日の猛暑にすっかり参ってしまっていますが、夜なら多少はマシだろうと思い、いつも通り平和公園をナイトクルージング。
 
 
速く走るも良いし、仲間とサドルトークしながらも良し。 周りは墓地なので、一人では不安かもしれませんが、みんながいれば大丈夫。
 
夜だし、墓地だし、幾分か涼しいだろうと思ったが、そんなわけもなくこの日も名古屋は熱帯夜。
 
 
走り終わったら、いつもお世話になっているKAKUOZAN LARDER / 覚王山ラーダーへ直行。 お腹を空かせた僕らは、バーガーやチキンオーバーライスを思い思いに頬張る。 乾いた喉にドクターペッパーが沁みるんだこれが。
 

 

 

アメリカからインターンで日本に来ていたお客さんもいたりで、老若男女、国籍を超えてみんなで力一杯ペダルを漕いだ。 ここはよくシクロクロスのトレーニングにと思い走っていたところ。 フラット区間と登り区間を織りまぜると結構良いトレーニングになる。 と言っても、実際はそんな堅苦しくはなくて、どんな自転車でもおかまいなしで気軽に来て欲しいし、みんな一緒になって気持ちよく汗を流したいだけなのさ!
 
 
というわけで、毎週日曜日の夜は、GURUREN / グルレンの日。 20:45に平和公園でお待ちしてます!
 
Bring your light!! / ライトをお忘れずに!
 

【ベースレイヤー考察】暑い夏こそ、ベースが大切です。

 

猛暑日はドボン付きのライドを!

 
予報では最高気温が36度となっていた木曜日、いつものごとく、山の木漏れ日を求めてのグラベルライド。
 
 
のはずだったんですが、あまりにも暑いので、作戦変更。 ライドは早々に切り上げ、自転車をデポし、ベッドロックに履き替え、トレイルをハイキング。
 

 
1時間くらいハイキングをして、涼を求めて渓流へ。 キンキンの水で体をクールダウン。 結局、ライド→ハイク→ドボンと、どんどんスローダウンしていった休日のライドでした。
 
この週末は全国の200の観測地点で35度以上の猛暑日を記録し、アスファルトの上を走っていると、このまま溶けてしまうのではないかと思ってしまいますが、日中のライドは本当に気をつけないといけません。 水分補給はしっかりと、そしてたまにはスローダウンして水浴びなんていうのも悪くないですよ!
 
 

ベースレイヤーの重要性。

 
ところで話は変わりますが、みなさん、ベースレイヤーって着ていますか?
 
お店でお話をしていて驚くのが、意外にも夏場はベースレイヤーを着ないで、地肌にジャージを切られている方がいるということ。
 
確かに単純に考えれば、暑いのに余分に1枚着るというのは、暑さに拍車をかけそうですが、実際はそうではないのです。 いくら速乾性に優れるジャージといえども、汗を吸う量には限界があります。 そこにベースレイヤーを重ねることで、まずベースで汗を吸い、それを外側のジャージ、そして空気中へと効率よく発散していってくれるのです。
 

【ASSOS】 NS.Skinfoil Hot Summer ¥9,000(税抜)

 
ASSOS / アソスはウェアという名のエキップメントを作っていると個人的には思っています。 最良のパフォーマンスを発揮するための工夫を凝らしたベースレイヤーは、熱の外へ出すという点で優れる化繊ベースのベースレイヤー。 汗を素肌から素早く吸収し、外側のジャージへと移動させるので、常に肌はドライに保てます。
 
パネル構造ではなく、縫い目のないチューブ状の作りは、体に密着しながらも自由に伸びるので、身体の動きを妨げることもなし。
 
正直言って、アソスのジャージには手が届かなくても、これだけでも使ってみてほしい。 それくらいの価値がある縁の下の力持ち。
 

【SEARCH AND STATE】 Lightweight Merino Base Layer ¥11,000(税抜)

 
そして、SEARCH AND STATE / サーチアンドステイトからは、メリノウールとポリスエテル混紡の生地を夏用に薄く仕上げたベースレイヤー。 吸湿速乾性に優れたウールの特徴を活かしつつ、化繊を効果的に混ぜることで、真夏の気候にも対応し、耐久性も備えるという頼もしいアイテム。 加えて汗が乾いた後の匂いが気にならないというのも、メリノウールならではの特徴です。
 
 
アソスのものに比べると、落ち着いた表情を持っていることもあり、シャツの下に着込んだり、普段着のベースレイヤーとしても、夏には出番の多いアイテムです。 この日もRAL / Fast Pass Active Shirtのベースとして着ていました。
 
もちろん夏を快適に過ごすためにはジャージも大切ですが、優れたウェアを作る彼らの魂は細部にも宿るので、ベースレイヤーこそ、ケチらずに良いものを使ってみてください。
 
外見も大切ですが、暑い夏こそ、中身が大切なのです。
 
Special Thanks : Photo By @gokawai

【RAL LIFE】歩くことでわかること。

 

あいにくの天気が続いていますが、雨雲の切れ目を狙ってサクッとハイキングへ。

 
 
自転車より進みはゆっくりですが、自転車では行けないところへも行けるのが良いところ。 ぬかるんでいる足元に気をつけながら一歩一歩進めていく。 頂上は曇っていて良い眺めを得ることはできなかったけれど、自然に対峙しながら頭の中を空っぽにして風の音や沢の音、自分の呼吸の音に耳を傾ける。
 
 
雨の日に無理してライドをしなくても、こうやって身体を動かしたり自然の中に身を投じることもでき、たまにはこういうのも悪くないなと思ったハイキングだった。
 
もちろん自転車は歩くよりも進みが早いからこそ、見える景色も違ったり、行動範囲が広がるので、ぜひうまく使って欲しい。 どこまでいっても自転車はファンツールなのだから。
 
 
蒸し暑い季節はライドでもハイクでも、水場を見つけたらドボンっとしたくなるし、水浴びもしたくなる。 RAL BY DEEPER’S WEAR / Fast Pass Short はそんな時に着て出掛けたいウェア。 すぐ乾いてくれるのは、何にも代え難い機能だから。
 
そろそろ夏も本番、暑さに負けずにアクティブに遊んでいきたい。
 
そうそう、そんな盟友であるオールユアーズのみなさんが続けている24ヶ月連続クラウドファンディングの新しいプロジェクト、今までのクラウドファンディングとは違った趣向のものとなっているので、是非覗いてみて欲しい。 自転車も服も、僕らの生活を豊かにしてくれる道具。 今の時代にそれと真っ向から向き合って服作りをしている彼ら。 是非みんなで共犯者になって応援しようではありませんか!!
 
>>> 「第36回 毎日ファッション大賞」のために1000人の共犯者を作りたい! <<<

 

【BREADWINNER CYCLES】
another B-ROAD is ready for adventure…

 

NEW BIKE DAY!!

 
当たり前かもしれませんが、やはり納車はお客様にとっても我々にとっても特別なもの。

 
 
遠路はるばる群馬から2度も足をお運びいただき、またメールやお電話にて入念に打ち合わせをし、Breadwinner Cycles / ブレッドウィナーサイクルズB-ROADに決めていただきました。
 

 
G-ROADという選択肢もあったのですが、ロングライドも想定されていることもあり、B-ROADをチョイス。 とはいえ未舗装路も臆することなく楽しめるように700x43cのThe Homage / オマージュを履かせて、冒険への準備も抜かりなく。 また、B-ROADはタイヤクリアランスが700x45cまで対応し、フェンダーを取り付けた状態で700x32cまで呑み込み、650Bにインチダウンすれば650x47bまで対応しています。
 
 

 
ハンドルについてはダートも考慮し、シムワークスのラインナップの中でもリーチ・ドロップが浅いWonderer / ワンダラーをチョイス。 シングルトラックの下りでの押さえつけやすさを考え、ハンドル幅はロードで使われているハンドル幅よりワンサイズアップを目安におすすめしています。 そして重要な制動部分には、ワイヤー引きの中でもタフに使うことができるPaul Component / ポールコンポーネントKlamper / クランパーという安心のセッティング。
 
また、フレームには同色にマッチペイントしたSilca / シリカImpero Ultimate Frame Pump / インペロアルティメイトフレームポンプをオプションとして装備しているので、ロングライドや、舗装路・未舗装路を繰り返し走るようなライドの際には、パンクトラブルだけでなく、空気圧の調整にも一役買うのです。
 
 
せっかくの機会でしたので、ご納車の際には瀬戸のグラベルを少しだけご案内。 名古屋から自走でのアクセス+グラベルというライドの中で、このバイクの可能性を十分に体感して頂けました。
 
地元群馬では、ハイキングも楽しまれるということなので、トレイルへのアクセス手段としても、また冬に雪が降っても楽しめるオールマイティーなバイクとして活躍してくれることでしょう!
 

Frame BREADWINNER CYCLES B-ROAD
HeadSet CHRIS KING Inset7 Turquoise
Main Group SHIMANO 8000 Ultegra
BB CHRIS KING ThreadFit24 Turquoise + ConversionKit #8
Brake PAUL COMPONENT Klamper Short Pull
Wheel CHRIS KING / HED HED Belgium Plus Disc R45D 700C 28/28
Tire SIMWORKS BY PANARACER The Homage 700x43c
Handle SIMWORKS BY NITTO Wonderer 430mm
Stem THOMSON X4 Stem
Seatpost THOMSON Elite Seat Post
Frame Pump SILCA Impero Ultimate Frame Pump

  

 

ブレッドウィナーは、ベースとなるモデルが存在しないわゆるフルカスタムではありませんが、どんなライドを楽しみたいかという方向性に合わせてチョイスしたベース車両は、全てのオーダー毎に採寸をし、デザインシート(図面)を作るので、自身の身体にしっかりとフィットしたバイクを作ることができるのです。
 
ブレッドウィナーこそが、多くのサイクリストにとってカスタムハンドメイドバイクというものをより身近なものとしてくれる重要な存在だと思います。 去年引っ越した新しい工房のオーガナイズも一つの完成形となり、現在はスムーズに製作を進めることができているので、納期としては塗装も含めて約3-4ヶ月となっております。 まずはお気軽にご相談ください。
 
 

【BREADWINNER CYCLES】B-ROAD

 
カスタムフレームセット価格:¥368,000(税抜)


 
– カスタムサイジング
– 最大タイアクリアランス:700x45c(650x47b) / フェンダー付きで700x32c
– コロンバス / スプリントチュービング
– ダウンチューブ下に3つ目のボトルケージ台座を標準装備
– ENVE or TRPフォーク付属
– フェンダーアイレットオプション
– 9色のストックカラーチョイス
– ライフタイムワランティー

【オプション】
– スルーアクスル:¥15,000(税抜)
– インターナルブレーキルーティング:¥15,000(税抜)
– カスタムカラー:¥35,000〜