池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり、古参の存在。 でも身長も最小です(163cm)。

昨シーズンまでシクロクロスC1ライダーでしたが、今期からC2へ降格。 速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。 現在SimWorksUSA特派員としてアメリカ駐在中。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

Try QUOC / NIGHT Campaign!!

 
長かった開発期間を経て、ようやくこの春より販売が始まったQUOC / クオックのパフォーマンスロードシューズ、NIGHT / ナイト
 
 
おかげさまでご好評をいただいており、第一便には間に合わなかったホワイトカラーも加わり、現在は全ラインナップが出揃っております。
 
彼らの十八番であるレザーアッパーモデルの履き込むほどに馴染んでいくさまは、レザーサドルのそれと同じく、乗れば乗るほどライダーの足型にフィットし、ロングライドや長きに渡り使い込むことを想定してもシューズを非常にお勧めできるものです。
 
そして今回のナイトで新たに用いたマイクロファイバーアッパーのモデルは、レザーには劣るもののそれでもなお足に馴染む履き心地を備え、レザーに比べて軽く、そして汚れなどの手入れもしやすくできているので、より多くのサイクリストにお勧めできるものとなっています。
 

 
 
以前のポストにもある通り、私自身はマイクロファイバーを履いておりますが、その足通しは想像以上にストレスがなく、今では履き込んでだいぶ馴染んできました。 これから夏へ向けて、熱がこもることを危惧される方もいらっしゃいますが、アッパーとソールにはベンチレーションが備わっており、通気性もよく、夏場はシンセティック系のソックスと組み合わせれば快適にライドを楽しむことができます。
 

 
気になるフィッテングに関しては、クオックの従来のラインナップにあるFIXED / フィクスドのラストを元に作られた、クオック独自のサイズ表記となります。 このモデルは従来なかった40(24.5cm)サイズもラインナップされており、より多くの方にお求めいただけるようサイズレンジが広がっているのもポイント。
 
サイズ:Quoc Pham独自のサイズ表記です。
40(24.5cm) – 41(25.5cm) – 42(26.5cm) – 43(27.5cm) – 44(28.5cm) – 45(29.5cm) – 46(30.5cm)

 
もちろん、サークルズ店頭では全てのカラー・サイズ共に揃えておりますので、まずはぜひ一度ご試着ください。 そして、遠方にお住いの方にも安心してお買い求めいただけるようにキャンペーンをご用意しました。
 


Try QUOC / NIGHT Campaign!!

 
QUOC製品をWebshopにてお買い求め頂いた際、万一サイズが合わなかった場合はサイズ交換無料にて対応させて頂きます。(往復の送料は当方が負担致します。)
 
期間:6月16日~6月30日
 
対象商品:NIGHTはじめその他のQUOC全商品が対象となります。
  

ご購入はこちら

 
※在庫が無くなってしまった場合は別カラーに変更頂く場合もございます。
※2回目のサイズ交換については往復の送料をご負担下さい。

  
サイズがわからない、という点でご購入を迷っていた方は是非この機会をご利用ください。
ご不明な点があれば、Contactよりお問い合わせも承りますのでお気軽にどうぞ。
 
梅雨が明けてすぐにライドで活躍するシューズですのでこの機会をお見逃しなく!
 

遊ぶための隙間を見つけるのが実は仕事だったりする。

 
とりあえず、こちらでの生活も落ち着いてきた。
もちろんここでのミッションは様々あるが、遊ぶことも重要である。
  
ってことで、火曜の夜といえばの、お決まり行事。
 

 
The Athletic / ジ・アスレチック のジェレミー・ダンの呼びかけで毎週集まっているバスケットボールナイト。 いつからかこちらに来るときは必ずバスケットシューズも持って来るようにしている。 そしてここへ行けば色んな人に会えるし、様々な情報を手に入れることだってできる。 これこそ、The Athletic Communityと言われている所以なのだ。
 
それで早速、翌日にナイトクリテリウムがあるよって情報を教えてくれたので、仕事帰りに寄ってみた。
 
平日のど真ん中ですが、夕方仕事を終えたサイクリストたちが、街からも比較的アクセスしやすいマウントテイバーという公園に続々と集まって来る。 ナイトクリテリウムとは言っても、陽が長いおかげで全然明るい。
 

 
ちゃんとレディースカテゴリーもあって、しかもみんな普通に速い。
 
東海地方でいうと、平田クリテリウムのように、当日エントリーで気軽にチャレンジできるレース、ただ登り下りの複合コースなので、ちょっとまた違った感じ。 公園には犬の散歩をしてる人や、ランニングをしている人、ビール片手にヤジを飛ばす人など、みんな共存しているのが印象的だった。
 
 
すると、見覚えのあるジャージが目の前を駆け抜ける。
 
BreadWinner / ブレッドウィナー のアイラ・ライアンもこのレースに出ていたのだった。 うっかりこんなところで再開。 よく見ればシクロクロスに跨っている。 カーボンのレーサーばかりの中に、乗り慣れたスチールのフレームでしっかりと集団でレースを展開していた。 彼の中では既に#crossiscomingなのであろう。
 
 
工房から仕事を終えて直接レース会場へ。 レースが終わったら約1時間の道のりをライドするのだとか。 彼こそまさに#workhardridehomeを体現している男である。
 

 
上位カテゴリーには、ジェレミー率いるTeam Wooly Mammothの姿も。 一目見たら忘れないその特徴的なチームキットが何人も揃って走るのは壮観だったし、何より見つけやすいおかげで写真も撮りやすかった。
 
 
ジェレミーは昨晩バスケをしたにも関わらず、きっちりと完走していた。 こちとら筋肉痛で通勤ライドもままならなかったというのに。 とにもかくにも、日々の暮らしの中に、しっかりと遊ぶことも組み込んでいる彼らに負けずに、仕事も遊びも目一杯向き合って行こうと思う。 自転車という、実用的で、そして最高の遊び道具でもある乗り物でご飯を食べさせてもらっているのだから!
 

We ride for live, we ride for play…

 

こちらに着いてあっという間に1週間が経ちました。

 

 
マコさんは無事に任務を終え、日本へ戻っております。 早速昨日から現場に戻ってきているので、ぜひ色々とお話を聞いてみてください。 こちらに来て以来、ほとんど晴れの日が続いており、初めて迎えた週末は、ちょうど雨季が終わり、本格的な夏の到来のタイミングとなったこともあってか、人々が待ちわびていたかのように一斉に外へと動き出しているのを肌で感じました。
 
 
街へと出かければ、自転車の手入れをしたり、修理の依頼を出したり、という光景も見られ、夜21時でようやく薄暗くなるほど陽が長いので、夕方、帰宅途中には、仕事を終わってライドへ出かけるであろう人たちと何人すれ違っただろうか? とにかくみんな活発に外へと繰り出しています。 マコさんには申し訳ないのですが、本当にベストな季節に訪れることができたわけです。
 
ちなみに、彼が日本へ旅立った日は、ポートランドが涙を流したかのような雨模様だったということも付け加えておきます。(本当に不思議なものでその日だけ雨でした。)
 
そういえば、アメリカへ向かうフライトの機内で、SINGという映画を見ました。 主人公の不屈のチャレンジ精神に勇気をもらっただけでなく、エンターテイメントの今を、エンターテイメントを通して直球に伝えようとする痛快さもある作品のおかげで、いよいよ始まった一人での暮らしもしっかりとやっていけそうです。 というわけで、早速自転車通勤を開始。 片道約20kmの距離を、道に迷いながら1時間かけて通勤しました。
 
 
バイクレーンや街区の仕組みに悩まされ、最初の日には何度道に迷ったことか。 そしてこっちの人はみんな結構重いギアをグイグイと踏んでいくので、私のようにクルクル回していると、あっという間に置いてけぼりにされてしまいます。
 
 
とはいえ、自転車というその独特のスピード感のおかげで、気になるお店を発見したり、街の輪郭を把握することができたり、行きたいと思うところへ気軽に足を運ぶことができます。(やはりこちらの通勤ラッシュは日に日にエスカレートしている様子)
 
そう、自転車は移動手段としても、遊ぶための手段としても楽しめるから好きなのです。
 
 
行きたいところへ行けて、会いたい人へ会える。 そんな自転車の楽しさは、RIDEALIVEという僕らの遊びにも繋がっています。 4月の三重編とはまた違った7月の静岡編、もし敷居なんてものがあるならそんなものは取っ払ってしまえと思ってグリーンコグ山本さんはじめ、ケイタやカモちゃん、そしてこの春独り立ちしたハッピーも加わって、生きるってことや遊ぶってことに向き合っています。 いつだって僕らはポップなエンターテイナーでありたいと思っておりますので、どうぞどなたさまもお気軽にご参加くださいね!
 

オレゴンより愛を込めて。

 
すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、今私はアメリカオレゴン州ポートランドにいます。
 
 
つい先日もNAHBS2017トリップで行ったばかりではありますが、重大なミッションを果たすべく、再びこの地へ戻ってきたのです。
 
 
シアトルで乗り継いで、ポートランドの空港に着いたのはお昼過ぎ。 先週から雨季が終わり、誰もが口を揃えて最高だと言う時期がやってきたオレゴン、早速柔らかい陽の光がお出迎え。
 
 
空港に降りたって真っ先に向かったのは、手荷物受け取り口からすぐのところにあるバイクアッセンブルエリア。 そう、今回の滞在は約3ヶ月と長い。 ということで、もちろん持ってきましたマイバイク。
 

 
工具や空気入れも完備したバイクスタンドのおかげで、長旅の後にすぐバイクを組み立てて乗ることができるのです。 果てしなく広大な土地をもつこの国では、飛行機が日本でいう電車のような感覚で移動手段として使われ、特にポートランドのようなバイクタウンは、旅先でもライドを楽しむということに対して非常にウェルカムなのです。
 
 
街では、前回訪れたとき以上に多くのサイクリストが通勤や通学と行った日々の生活の中にしっかりと自転車を取り入れています。 この時期にポートランドを訪れるのは初めてですが、正直初日から既に、その過ごしやすい気候の虜になってしまいそう。
 
 
空港から一目散に向かったのは、この場所。 そう、前回の旅の軌跡でも記したように、シムワークスは新しい拠点を手に入れたのです。 そして私の役目はそのバトンをしっかりと受け継ぎ、次へ繋ぐこと。
 
会いたい人も行きたいところもたくさんありますが、3ヶ月しっかりとやってきます。 サークルズとして、シムワークスとして、色んな角度からこちらの様子を伝えて行きますのでどうぞお楽しみにしていてください。
 
 
っていうことで着いた次の日には早速、長旅で鈍った身体を動かすのがタノシムワークス的流儀。 パンプトラック行こうって言ったら、すぐにフルフェイスを被って準備万端待ちきれない蔵よろしく待ちきれない子ちゃんなオスカーの愛娘アディスンを連れて、近所のパンプトラックがある公園へ。
 
 
陽が長く、夜20時近くまで外は明るいので、この時期のポートランドは仕事終わりに気軽にライドに行けてしまう。
 
 
アディスンは父であるオスカーに後ろから追いつかれないように必死。
 
 
今回の襷を繋ぐ(a.k.a シムマラソン)前走者であるマコさんも元気そうで何より。 さぁ、ここから始まる3ヶ月。 終わってしまえばあっという間なのだろうけど、みんなから授かった襷をしっかりと握りしめて走り続けたいと思います。
 
とにもかくにも、みなさま良い週末を!
 
 
 

Oldschool & Newschool…

 

PAULcampを知ってるかい?

 


 
PAUL COMPONENT / ポールコンポーネントが先日開催したイベントは、カリフォルニアの名だたるビルダーをはじめとした様々なビルダーや、パーツメーカーが一同に会した催し。 それこそカリフォルニアではMYM(Meet Your Maker Tour)というショーも開催されていますが、今回もまさにMYMと同じくして作り手本人に会う事ができる貴重な機会なのです。
 
まずは、みんなでカリフォルニアはチコのダートやトレイルをグループライド。
 

The bikes of #paulcamp are something else. Awesome to finally see these in person. Ride all the bikes!

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Retrotec/レトロテックのカーティスが用意したのは、ファンデューロATB。
 

Hot fire from @sklarbikes! #paulcamp

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sklar/スカラーのアダム君も参加。 この日のために製作したモンスタークロスは、27.5×2.1″のタイヤを呑み込みます。 話を聞くと、700x45cとのコンパーチブルで楽しめるようで、マルチパーパスドロップバーバイクっていうコンセプトが個人的にツボ。
 
そう、ここで気付いた人もいると思いますが、この日のために参加ビルダーはそれぞれスペシャルバイクを製作し、それらにはリミテッドカラーのブルーアルマイトのポールパーツ群がアッセンブルされているのです。
 

Sweet titanium #odditycycles here at #sierranevadabrewing #Paulcamp #dirtrag #bicycletimes !!!

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ライドの後には、ポールと同じくチコに拠点を置くシェラネバダのブリュワリーの中でバイクショー。 参加したビルダー達のバイクがそのまま展示され、美味しいビールを片手に、作り手と直接話をすることが出来るのです。
 

HUGE thank-you to @sierranevada for letting us throw the first bike show ever in the brewery yesterday! Paul was beaming the whole time. ☺️ #PAULcamp

⠀⠀⠀ coмponenт engιneerιngさん(@paulcomponent)がシェアした投稿 –


 
そして、MYMよろしく、ポールの工房を巡るツアーまで開かれ、ポールさんが過去に製作したフレームや、数々のプロトタイプなどを見ることができたりと盛りだくさんの内容。
  

Paul in his cave. #PAULcamp

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ちなみに、この写真をアップしているのはホワイトインダストリーズ。 そう、彼らもまた今回のイベントをサポートしており、同じカリフォルニアで良質な自転車パーツを作り続ける彼らはとても強い絆で結ばれており、そこには商売敵とかそういった変な関係はなく、同じ自転車が好きな仲間として繋がってるのがカリフォルニアの人々の良いところなのです。
 

Oops. Sorry #Paulcamp

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おっと、これ以上は写真NG。。。
 
まだまだ気になる事はたくさんありますが、そのあたりは次回の宿題ってことで、今日は先日のNAHBSでポールから新製品として発表されたシートクランプが待望の入荷を果たしたのでお知らせします。
 
【Paul Component】QUICK RELEASE SEATPOST COLLOR ¥7,600(税抜)
 
ご購入はこちら

 
 
彼らのクイックリリースシリーズでも採用されている優れたインターナルカムデザインをシートクランプにも活用しない手はない!ということで開発されたシートクランプ。
 
良質なアルミとステンレスを用い、1つ1つ削り出して作られるそれは、長く使い続ける事ができるという、彼らのメーカーとしての本質的な目標をしっかりと果たしながら、サイクリストの好奇心をくすぐるプロダクトに仕上がっています。
 


 
Paulcampではこんなバイクの姿も。 ドロッパーポストなんてなかった時代先人の知恵ですね。 果たしてこれはオールドスクール? もしくはニュースクール? それはあなた次第! コレだ!って思えばそれはずっと使い続ける事の出来る素晴らしい製品なのですからね。
 

New Doppo Day!!

 
 
新しいバイクを組むとアガる。
 
しかもとびっきりの相棒を手に入れたときた。
 

 
自分の力で信ずる道を進むが如く、まだ見ぬ景色や歓喜を求めてひた走る。 独立独歩、それはまさに自転車に乗る事に通じる。
 
太めのタイヤを履かせてダートへと繰り出すのも良し、オンロードタイヤでよりより遠くへ目指すも良し。
 
 
キャルサーガバーでATBライドを楽しむことを念頭に、RIDEALIVEのようなキャンプツーリングも出来るようにポットラックフロントキャリアとオンザロードリアキャリアは球体ペイントにて思いきって同色ペイント。 あとはキャンプ道具も冒険心も全て積み込んでライドに出掛けるのみ!
 
 

-SPECS-
Frame SimWorks By Shin Doppo ATB / size:M
HeadSet Chris King  1-1/8″ NTS
Main Group Shimano SLX M7000
Shifter microshift MTB 11speed Shifting lever
Rims Velocity NOBS 700c 32H
Tire SimWorks By Panaracer The Homage 700x43c
Handle SimWorks By Nitto Calsaga 540mm
Stem SimWorks By Nitto TomBoy
Seatpost SimWorks By Nitto Beatnik
Front Rack SimWorks By Nitto Potluck
Rear Rack SimWorks By Nitto OnTheRoad
Tops Deeper’s Wear HandsUp Shirt
Pants Deeper’s Wear HighKick Jeans
Shoes QuocPham Derby

 
この素晴らしい相棒を手に入れたのは、明日のBikeTo森、道、市場で岡崎駅からのライドリーダーを務めてくれるノブ君。 きっとこれから色んな景色をこのバイクと一緒に見る事になるのでしょう。 明日の天気が少し心配ですが、雨にも負けずに無事にみんなが辿り着いて乾杯できる事を願っています。
 
SimWorks By Shin / Doppo ATB、このたび欠品していたMサイズも再入荷しております。 また、今回からXLサイズも仲間入り、また追ってXXLサイズもサイズラインナップに加わり、大柄な方にもご案内できるようになりました。 あなたの独り遊びの理想を具現化するバイク、是非サークルズまでご相談下さい。
 

ご購入はこちら

 

RIDEALIVE Vol.1 Day2 レポートを公開しました。

 
 
 
夜中に目が覚めてしまう程の強い風は、朝起きると雲一つない青空を届けてくれた。 こんな最高のコンディションの中で山に登れるなんてと高まる気持ちを抑え、頂上へと足を進める。
 
SNSや写真で見てきたあの素晴らしい眺望を実際にこの目に焼き付けるために。 自分たちの足で一歩ずつ進んで頂上を目指すからこそ見える景色。 そしてそれを共に分かち合う仲間。
  

– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day2 –

 
RIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 2日目竜ヶ岳へのハイキングからこの冒険を締めくくるクライマックスまで、今回のアンバサダーであるADAPT / 中村キョーヘイちゃんが綴ってくれました。
 
またあの景色を見に行きたいな。 もちろん山までは自転車でね。
 

未来へのイメージは膨らむばかりです。

 
 

from 中日春秋。 みらいはいま。 #circlesjapan

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本日の中日新聞朝刊、中日春秋より。

 
 
まったくもってその通り。 未来は今。

サイクリストとして、今この時をどうやって生きていくかが未来の自転車環境を決めると言っても過言ではありません。
   
あなたにとって、自転車に乗るという行為は、週末に足を伸ばしてライドに出掛ける事であったり、日々の通勤や通学の事を意味する場合もあるでしょう。 今日は後者の日常的な乗り方について考えてみます。
 
自転車に乗る時に、「どうやってモノを運ぶか?」というのは、いつもついてまわる永遠のテーマのようなものです。
 
バッグを背負ったり、キャリアやパニアバッグを付けたり、もしくは持ち物を最小限に済ますという考え方もあります。とはいっても、日常的に使うバイクではモノを運ぶということは切っても切れない関連性がある故に、引き算をしていくわけにもいきませんよね。
 
 
SOMA/ソーマのカーゴバイク、TRADESMAN / トレードマン。 前後異径ホイールでフロントに荷物を積んだときに重心が低くなるように設計されたバイクは、ロングテールバイクとは違いミニマムな作りながらも十二分にその積載力を発揮してくれるカーゴバイクです。
 
市場への仕入れに、もしくは家族で公園までピクニック。
やりたいっていうそのイメージを、自転車で実現できるなんて素晴らしいですよね。
 
家から少し離れた公園まで愛犬を連れて行って、そこで散歩やピクニックをする休日。 今回は、そんな希望を現実にするお手伝い。
 
目的に応じた木箱やテーブルを計画し、実際の製作はお店づくりにおいて日頃からお世話になっているStore In Factoryさんにお願いをし、フロントテーブルにちょうどフィットする木箱とリアラックにあわせたテーブルをご用意しました。
 
 
フロントには愛犬を乗せられるよう深めのボックスを。
 

 
リアラックには折り畳めるテーブルをボルトオンで取り付け、公園でテーブルを広げば、どこでも気軽にコーヒーを淹れて一休み。
  
 
自転車には、大切な家族や、思い、夢をのせることだってできるのです。 あなたは何をのせますか?
  
もちろん、この他にもお使いのフロントラックや、リアキャリアにフィットするようなサイズでオーダーも承っております。 働く自転車が、街にもっと増えていくことを願って、いつでもそのお手伝いを致します。 是非お気軽にサークルズまでご相談下さいませ。
 
 

RIDEALIVE Vol.1 Day1レポートを公開しました。

 

 
あの楽しかった2日間からあっという間に1週間が過ぎましたが、心はまだ竜ヶ岳の頂上に置き去りです。
 
その全貌が全く見えないほどにオーガナイザー自身が楽しんだと専らの噂のRIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 本日その軌跡を綴ったレポートの前編を公開致しました。 結構ハードだったのですが、終始みんな笑っていたのが印象的。
 
– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day1 –

 
 
今回も、写真はえりちんこと、エリ タナカが走りながらシャッターを押し続けてくれました。 とても素晴らしい写真ばかりです。 是非お時間ある時にご覧下さい。
 

大きな渦は海を越えて。

 
 
先月のNAHBS遠征の模様が、シムワークスのRoad to NAHBS2017にて綴られております。
 

– part1 / DESTINATION : SLC UT –

 
– part2 / BACK TO : PDX OR –

 
そう、この旅はNAHBSが終着点ではなく、その後ポートランドへ戻ってシムワークスの新しい拠点を稼動させるのが目的だったのです。 その場所はクリスキングの社屋の中。 厳しい情勢の中でこうやって我々に力を貸してくれる協力者がいることに感謝し、まだまだ現在進行形で進化を遂げている我々の新拠点で、海を越えて大きな渦となっていけるように力強く進んでいきます。 写真を楽しみながら少しでも今回の旅の様子を感じ取ってくれたら嬉しいです。
 
 
特に今回の渡米で公私ともに大変お世話になった、シエロのチーフビルダー / オスカーには本当に感謝してもしきれません。 先日のシーオッターのレースでは愛娘アリスンが素晴らしい走りを見せてくれたよう。 彼女上手なんですよ本当に。 忙しいなかでもちゃんと愛娘のためのバイクを組んじゃう溺愛っぷりが滲み出ていて、素晴らしい家族だなと思ってシャッターを押したのを覚えています。
 
その他にも、この旅で出会った自転車人たちの写真をWith Bicycleにて紹介していますので、是非覗いてみて下さい。
 
– With Bicycleページ –