池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり、古参の存在。 でも身長も最小です(163cm)。

昨シーズンまでシクロクロスC1ライダーでしたが、今期からC2へ降格。 速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。 現在SimWorksUSA特派員としてアメリカ駐在中。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

未来へのイメージは膨らむばかりです。

 
 

from 中日春秋。 みらいはいま。 #circlesjapan

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本日の中日新聞朝刊、中日春秋より。

 
 
まったくもってその通り。 未来は今。

サイクリストとして、今この時をどうやって生きていくかが未来の自転車環境を決めると言っても過言ではありません。
   
あなたにとって、自転車に乗るという行為は、週末に足を伸ばしてライドに出掛ける事であったり、日々の通勤や通学の事を意味する場合もあるでしょう。 今日は後者の日常的な乗り方について考えてみます。
 
自転車に乗る時に、「どうやってモノを運ぶか?」というのは、いつもついてまわる永遠のテーマのようなものです。
 
バッグを背負ったり、キャリアやパニアバッグを付けたり、もしくは持ち物を最小限に済ますという考え方もあります。とはいっても、日常的に使うバイクではモノを運ぶということは切っても切れない関連性がある故に、引き算をしていくわけにもいきませんよね。
 
 
SOMA/ソーマのカーゴバイク、TRADESMAN / トレードマン。 前後異径ホイールでフロントに荷物を積んだときに重心が低くなるように設計されたバイクは、ロングテールバイクとは違いミニマムな作りながらも十二分にその積載力を発揮してくれるカーゴバイクです。
 
市場への仕入れに、もしくは家族で公園までピクニック。
やりたいっていうそのイメージを、自転車で実現できるなんて素晴らしいですよね。
 
家から少し離れた公園まで愛犬を連れて行って、そこで散歩やピクニックをする休日。 今回は、そんな希望を現実にするお手伝い。
 
目的に応じた木箱やテーブルを計画し、実際の製作はお店づくりにおいて日頃からお世話になっているStore In Factoryさんにお願いをし、フロントテーブルにちょうどフィットする木箱とリアラックにあわせたテーブルをご用意しました。
 
 
フロントには愛犬を乗せられるよう深めのボックスを。
 

 
リアラックには折り畳めるテーブルをボルトオンで取り付け、公園でテーブルを広げば、どこでも気軽にコーヒーを淹れて一休み。
  
 
自転車には、大切な家族や、思い、夢をのせることだってできるのです。 あなたは何をのせますか?
  
もちろん、この他にもお使いのフロントラックや、リアキャリアにフィットするようなサイズでオーダーも承っております。 働く自転車が、街にもっと増えていくことを願って、いつでもそのお手伝いを致します。 是非お気軽にサークルズまでご相談下さいませ。
 
 

RIDEALIVE Vol.1 Day1レポートを公開しました。

 

 
あの楽しかった2日間からあっという間に1週間が過ぎましたが、心はまだ竜ヶ岳の頂上に置き去りです。
 
その全貌が全く見えないほどにオーガナイザー自身が楽しんだと専らの噂のRIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 本日その軌跡を綴ったレポートの前編を公開致しました。 結構ハードだったのですが、終始みんな笑っていたのが印象的。
 
– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day1 –

 
 
今回も、写真はえりちんこと、エリ タナカが走りながらシャッターを押し続けてくれました。 とても素晴らしい写真ばかりです。 是非お時間ある時にご覧下さい。
 

大きな渦は海を越えて。

 
 
先月のNAHBS遠征の模様が、シムワークスのRoad to NAHBS2017にて綴られております。
 

– part1 / DESTINATION : SLC UT –

 
– part2 / BACK TO : PDX OR –

 
そう、この旅はNAHBSが終着点ではなく、その後ポートランドへ戻ってシムワークスの新しい拠点を稼動させるのが目的だったのです。 その場所はクリスキングの社屋の中。 厳しい情勢の中でこうやって我々に力を貸してくれる協力者がいることに感謝し、まだまだ現在進行形で進化を遂げている我々の新拠点で、海を越えて大きな渦となっていけるように力強く進んでいきます。 写真を楽しみながら少しでも今回の旅の様子を感じ取ってくれたら嬉しいです。
 
 
特に今回の渡米で公私ともに大変お世話になった、シエロのチーフビルダー / オスカーには本当に感謝してもしきれません。 先日のシーオッターのレースでは愛娘アリスンが素晴らしい走りを見せてくれたよう。 彼女上手なんですよ本当に。 忙しいなかでもちゃんと愛娘のためのバイクを組んじゃう溺愛っぷりが滲み出ていて、素晴らしい家族だなと思ってシャッターを押したのを覚えています。
 
その他にも、この旅で出会った自転車人たちの写真をWith Bicycleにて紹介していますので、是非覗いてみて下さい。
 
– With Bicycleページ –

 

RIDEALIVE2017 Vol.1 was so gooooood!!!

 
Photo By Eri Tanaka
 
雲一つない青空のもと、RIDEALIVE2017 / ライドアライブ Vol.1 Bike To Hike,and Bike in Mie を無事に開催することができました!
 
週始めに襲ってくる筋肉痛はきっとこの週末を楽しく遊び切った証。 まずは2日間の冒険を共に楽しんだ同士へ最大の感謝と尊敬を! そしてみなさんにもこの2日間の軌跡をRAL / ライドレポートにてお伝えしていきますので、楽しみにお待ち下さい!
 
RIDEALIVE2017 Vol.1 was so good!! We’ll write about this trip on RAL / Ride Report later. Hope your weekend has been filled with smiles and miles!!
 

For the adventure…

 
アメリカから戻ってあっという間に1ヶ月が経ちました。 おかげさまでお店には春らしいフレッシュな方々のご来店も多く、日々忙しくしております。 まだかまだかと思っていたRIDEALIVE/ライドアライブ Vol.1 三重も、気付けば明日に迫って参りました。
 
 
ライドを全ての基軸に、人生を豊かに生き抜こうというライドアライブのコンセプトを表現しているコンセプトブランド RAL / ラル ではこの度、instagramアカウントFacebookファンページが始動致しましたので是非フォローお願いします。 一度きりの人生、どうせなら楽しく遊ぶために生きていきたい。 そう思って日々と向き合っています。
 
思いはとてもシンプルに、ライドそしてハイクを通して、自然豊かな三重のフィールドを楽しんでほしいという気持ちでキョーヘイちゃんとともに線を引きました。 あとはとにかく楽しむだけ!っていうことでバイクの準備もオケ。
 
 
過去3回のライドアライブとは個人的に趣向を変えて、今回はキャリアレスのスタイルで楽しもうと、#mycieloをバイクパッキング仕様に。 ハンドルバーバッグ・フレームバッグ・サドルバッグはともにPorcelain Rocket / ポーセリンロケットで安心のフル武装。
 
 
特にフレームバッグは自転車のサイズや形状により大きく形が変わるため、無駄な隙間の無いピッタリのサイズとデザインに仕立てれられたカスタムメイドモデルは、その合理的な機能と共にバイクのスタイルを一気に向上させてくれます。 ポーセリンロケットではフレームバッグのカスタムオーダーを得意とし、あなたのバイクにフィットするバッグを作ることができます。
 
バッグの仕様やオーダーの流れについてはシムワークスによるポーセリンロケットカスタムオーダーサイトをご参考下さい。 もちろんサークルズにてカスタムオーダーのご相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。
 
 
そして気になるバッグの中身公開。 今回は名古屋から輪行でのアクセスとなることと、2日目のハイキングを想定した装備も含むので、バイクバッグ以外にWelldoneのチップバッグに輪行袋や食料を入れ、ハイキングの時にも背負います。
 
 
フラットペダルでランニングシューズという案もありましたが、ライドはビンディングの方が落ち着くので、ハイキング時にはBedrock Sandals / ベッドロックサンダルCairn / ケルンに履き替えて歩きます。 そうする事で荷物の負担を少し軽減(笑)。 でも全然問題なく歩いたり、その気になれば走ったりもできます。
 
 
「ライドはこんな装備で」、「ハイキングするならこうじゃないと」といった具合に、ついつい型にあてはめてしまいがちですが、「どこへ行くか?」、「何をしたいか?」、「何に重きを置くか?」など様々な要素でバイクや持っていく装備は人それぞれであって良いと思います。
 
そこで必要なもの、切り捨てられるものを見極めたりするプロセスも楽しいです。
 
みなさんも素晴らしい週末を過ごされる事を祈って乾杯!
 
4月22日(土曜日)は、クリティカルマス名古屋参加のため、サークルズ店舗の営業は15:00〜20:00となります。 何卒よろしくお願い致します。
 

ALTなWEAR。

 
  
Twin Six / ツインシックスはミネソタ州、ミネアポリスに拠点を置くサイクリングアパレルブランド。
 
二人のバイク狂デザイナーによって始まったツインシックスは、Alternative cycling Apparelを標榜するように、既存の、他のウェアブランドにはなかったデザインやアイデアがちりばめられた、まさにオルタナティブな、ある種孤高のウェアブランドです。
 
楽しむという事には、人それぞれに違うスタイルがあります。
 
そして、それがどんなスタイルであれ、自転車に乗るという事は、一度サドルに跨がってしまえば、誰にとっても間違いなく楽しい事だと信じています。 様々なサイクルシーンのみならず、グラフィックデザインの世界からもインスピレーションを得て完成されるウェアは、何も背負う事なく、ただ、素直に自転車に乗る事が楽しいと感じさせてくれるアイテムばかり。
 


 
そんなオルタナなツインシックスより、待望の2017SSコレクションが自転車界のオルタナを目指すサークルズにどっさりと入荷しました! モデルは、オルタナ就活生のシガちゃんがお送りします。
 

ユーロフィットとアメリカンフィットの中間というのがふさわしいそのフォルムは、ピタリともせずダボっともならずちょうど良い塩梅。 ラグランスリーブというのもレースからトレーニング、カジュアルライドなんでもこなせてしまう、まさにBIKE GEEKのためのジャージ。
 
 
初めてのジャージをお探しの方にとっても、暖かくなってきたので新しいジャージをという方にとっても使いやすく、例えばレーサーパンツに合わせても、もしくはRAL By Deeper’s WearのFastPass Shortのようなカジュアルなパンツと合わせてもオケ!な一着です。 メンズだけでなく、ウィメンズも充実の入荷をしております。
 

So many bottles!! TwinSix着弾なう。 #circlesjapan #twinsix

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また、夏に活躍するジャージ素材のサイクリングキャップや、ジャージとあわせて揃えたくなるデザインのボトル等、人力リコメンドでも紹介しております。 お手頃なプライスながら、十分な機能性を持ったツインシックスのジャージは、ジャージは初めてという方にとってもTシャツ感覚で気軽に着てみたいと思えるものばかり。 気になる方は是非店頭でご試着ください!
 
 
ご購入はこちら

 

Steel is real…

 
春の訪れを告げる満開の桜がここ名古屋でも見頃を迎え、短い命ながら一生懸命に咲く桜の花に多くの人々は心を奪われる。
 
そんな桜の便りとともに、1台のバイクが産声をあげた。
 
 

 
オレゴン州ポートランドでハンドメイドされるBreadWinnerCycles / ブレッドウィナーサイクルズのモダンスチールレーサー、LOLO。 先月のNAHBS2017でもショーバイクとして展示されていたバイク。 オーダー頂いた方のご協力もあり、ショーバイクとしてお披露目させていただいていたフレームが海を越えて春満開の名古屋で無事に花開いたわけだ。
 

 
様々な乗り手の体にフィットするよう、1本1本に対して図面を引き製作されるカスタムサイジングを取り入れ、ご希望があればお好みのカラーにペイントすることも。 そう、この世で1台のあなただけのバイクを作ることができるのだ。 今回のバイクもブラックにシルバー+ピンクのロゴをあしらった春を感じるスペシャルペイント。
 
桜の花の命は短いかもしれないが、オーダーフレームはその乗り手にとって一生咲き続ける。
 
あとは思う存分にペダルを漕ぎ進めていけば良い。
 

BreadWinnerCycles / LOLO 

ブレッドウィナーサイクルズのオーダーのご相談は、サークルズまでお気軽にお問合せ下さい。
 

自然に身を投じる楽しさは、
自転車も山登りも同じ。

 

始まりました〜ridealive photo exhibitin at circles 3rd floor ’factory'

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いよいよ2週間後に迫ったRIDEALIVE Vol.1 三重 / “Bike To Hike & Bike”。 昨日よりサークルズ3階ではえりつぃんによる写真展も開催されております。 過去3年間、実際に参加しながら彼女が切り取った瞬間をご覧頂き、少しでもその現場の空気を吸って、願わくはライドアライブという僕らの考える生き方に興味を持って頂けたらと思います。
 
そう、コンピューター上であーだこーだ言ってもしょうがない! 僕らはやはり現場主義であって、この目で確かめないと気が済まない!ということで、木曜日にはキョーヘイちゃん、そしてジャスとともに下見ハイクを敢行するべく、竜ヶ岳を登ってきました。
 

 
心配していた天気もなんとかもって、当日のルートを確認しながらゆっくりハイク。 登り方のコツや身体の使い方など、キョーヘイちゃんにレクチャーを受けながら順調にのぼっていきます。 雨こそ降らないものの、生憎頂上付近は霞んでおり、お目当ての絶景は拝む事は出来なさそうだが、それでも前へと進む我々一行。
 
 
頂上付近はまだ少し雪も残っており、残念ながらご覧の通り視界のない中を彷徨う事に。
 

 
ここでの素晴らしい景色は当日までのお預けのようです。
 
実は、自分にとっていわゆるハイキングは初めてだった今回(自転車を担いで山を彷徨ったことなら経験あり)。 自然を相手にするのだから、きっといつ足を運んでも山はその時々で表情を変えるし、ライドアライブ当日もまた違った姿を見せてくれるのだろうと思うと楽しみでならないわけで、だから僕らはこうやって好き好んで自然に身を投じるんだなという事を考えながら山を降りてきたのです。
 
それは自分の足で山を登っていても、自転車に跨がって峠を越えるときも同じことがいえます。
 
 
だからこの日も、特に気張る事なくいつものライドと同じ考えでウェアを選びました。
 
トップス:【Search And State / サーチアンドステイト】 S3-B Base Rayer
 
ベスト:【Search And State / サーチアンドステイト】 S1-V Riding Vest
 
ボトム:【Deeper’s Wear / ディーパーズウェア】FastPass Baker
 
頂上付近は10℃くらいでしたが、この2枚のレイヤードで十分快適に過ごせました。 頂上で少し留まるならウインドブレーカーを持っておくと良いかなというところ。 登っている時に汗をかいても、メリノのベースはすぐに乾いてくれるし、下りで冷える事もなし。 何より1枚でサラッと着れてしまうサーマルスタイルのベースレイヤーなので、ライド以外にも活躍している一着です。
 
ボトムはキョーヘイちゃんとも被ったファストパスベーカーパンツ。 ライド良し、ハイク良しのマルチタレントなパンツは二人ともヘビーユースしている一本。 僕のはそろそろお尻の擦れが気になってきたのでもう一本買い足そうかと思案中。 キョーヘイちゃんは山での酷使に堪えかねて壊れてしまったボタンを修理という名のカスタムをしてまだまだ履き込んでいます。
 
 
ファストパスというだけあって、汗などの水分を素早く吸い込み乾いてくれるので、これからの時期のアクティビティに欠かせないパンツ。 一見カジュアルなチノパンルックなこのパンツに使われている生地の正体はポリエステル100%。 とても軽く、またストレス無く伸びてくれるので、ライドからハイキングやクライミングまで幅広く対応する事ができるのです。
 

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来たるベストシーズンに向けて、FastPass Bakerが各サイズ揃って再入荷しております。 また、不動の人気を誇るHigh Kick Jeansも揃っています。 まずは是非一度試着してみて下さい。 ジャンルを問わず、外でアクティブに遊びたいという皆様にとって必ずや気に入って頂けるパンツだと思います。
 

スチールフォーク+スチールフレームバイクへの最適解。

 

 
シムワークスバイニットーのラインアップ中でも、美しいフィレット仕上げで人気のアナリーステムに、バークランプ径26.0mmバージョンが仲間入り致しました!
 
実はこのステム、アメリカの代表的なシムワークス販売店 ゴールデン サドル サイクリーのカイルが、自分の所有するALL CITY SPACE HORSEにSW60 トゥースマイルバーをよりクールに装着したいという、とってもわがままな希望を答える形で生まれた経緯があります。
 

Space Horse Disc – Loaded Touring from All-City Cycles on Vimeo.

 
細身のトップチュービングを持つスチールバイクには、やはり細身のセンター径をもつSW51コミザルーバー、SW60トゥースマイルバー等、センター径26.0mmのハンドルバーなどと組み合わせることによって、動画のツーリングのような超長距離を安心感とともに適度なしなりをもたせ、ライダーへの負荷を逃してくれます。
  
 
お馴染み、サーリーのペーサーや、
 
 
シエロ バイ クリスキングのスポルティーフ、
 
 
そしてブレッドウィナーのコンチネンタルのようなバイクなど、そのすっきりとした細身のコクピットを実現することによって、クロモリスチール製バイク特有のルックスをより洗練させることができるのです。
 

 
SimWorks by NITTO / ANNA LEE-S STEM
 
Material : CrMo Steel
Angle : 75 deg.
Extension : 90, 100, 110mm
Bar Clamp : 26.0mm
Post Stack Height. : 72mm
Color : Silver, Black
Price : ¥13,000-(税抜)
 
 
個人的にはスチールフォーク+スチールフレームのバイクへの最適解だと思うこのステム。 さぁ、あなたはどんなアッセンブルをしますか?
 

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ついにやってきた!
クオックのロードシューズで早速ライドへ。

 
全国的に天気が良く、日中はTシャツでも過ごせてしまうのではないかという昨日。 ジャスとケイタはATBライドへ行っていたようですが、私は久しぶりのロードライドへ。 ビブショーツと薄手のロングスリーブジャージで十分快適に過ごせた1日でした。
 
 
速く、遠くへ行くにはロードバイクに跨がるのが一番。 とはいえ多少のダートを見つければ、楽しそうな道に対する嗅覚が反応してつい脇道へそれてしまうのが僕の悪い癖でもあります。
 
それでもなぜロードでライドにこだわったかというと、このシューズ履いてライドに出掛けたかったというのが一番の理由。
 
 
多くの方が待ちわびていたQUOC / クオックの新しいロードシューズ NIGHT / ナイトが待望の入荷を果たしました。 開発から生産に至るまで、デザインや用いる素材、そしてその生産方法など様々な困難に直面しながらも、クオックが理想とする高いクオリティを実現するために1つ1つの問題に真摯に向き合って解決していったシューズがようやく完成をみたのです。
 
早速新しいシューズに足を通し、いつものルートをトレース。 昨日のライドを踏まえて特徴をご紹介します。
 
 
◆サイズ40からのラインナップ
 
まず、このナイト、サイズが40(24.5cm)からということで、足のサイズで頭を抱えていた方にとってはとても嬉しいサイズ展開。 クオックのシューズに関心はあったけど、サイズが無くて諦めていた方にはまさに朗報といえます。 何を隠そう、私もその恩恵を受けた一人です。
 
 
◆ 特許を取得した新しいシューレース・システム Lock-Lace system
 
ジロのエンパイアなどを筆頭に、近年ではシューレースタイプのパフォーマンスシューズが増えておりますが、今回クオックによって新たに開発されたLock-Lace systemを搭載、中心と終点部分が二重のレーシングとなっており、抜群のフィット感を実現するだけでなく、ズレを軽減し、ライド中に緩んでくるといったストレスもありません。
 
シューレースタイプのシューズは、脱ぎ履きが大変であるのはもちろんそうなのですが、シューズに足を通し、そして1つずつしっかりと紐を締めるという行為は、ライド前に気を引き締める儀式のようなもの。 何よりシューレースという方式だからこそ、足をしっかり包み込むような優れたフィット感を得られるのです。
 
 
◆ マイクロファイバーとブラックレザーのアッパー
 
2種類のアッパー素材が選べるナイト、今回私はマイクロファイバーをチョイス。
 
レザーがクオックのアイデンティティーといっても過言ではないので、レザータイプの足入れの心地よさは言わずもがな。 とても気持ちよくフィットし、履き込む程にライダーの足型に馴染んでいってくれますが、個人的にはマイクロファイバーも想像以上の馴染みだったのです。 レザーはブラック一択ですが、こちらはブラック・ホワイト・ピンクの3色展開。 絶対に自分だったら選ばないピンクをあえてチョイスしたのは、ネイビーのジャージやビブジョーツとの相性が良いと思ったから。 もう頭の中ではコーディネートは決まっています。
 
通気性にも優れ、またレザーに比べて軽く、お手入れがしやすいのがマイクロファイバーの特徴、対してレザーアッパーのモデルは、年月と距離を重ねていく毎に深い味わいになっていくでしょう。 お手入れは通常のレザーシューズと同様です。
 
 
◆ カーボンコンポジットソール
 
今まで様々なロードシューズを履いてきましたが、ナイトを履く前は、好んでジロのナイロンソールのシューズを履いていました。 普段グラベルライドをする機会も多く、グラベルでバイクを押したり、また長い距離を走ることが多い自分のライドスタイルにはナイロン特有のしなりが好都合だったのです。
 
ナイトはカーボンコンポジットといわれる、軽量なカーボン複合素材を用いています。 恐れていたカーボン特有のガチガチな硬さというよりは、ほどよくしなるので違和感無くペダリングができ、しっかりとペダルに力を伝達してくれます。 また、ヒールはスペアパーツとして入手可能なので、グラベルライドをされる方にも安心な作り。 シューズ内部まで貫通したベンチレーションのおかげで、昨日のライドでもシューズ内の蒸れが気になりませんでした。
 
クオックらしいその落ち着いた佇まいとは違い、ポテンシャルを秘めた全く新しいロードジューズ、ナイト。 早速この春から活躍するシューズとなりそうです。 まずはブラックレザーと、マイクロファイバーのブラック・ピンクがラインナップ。
 
 
お問合せも多いホワイトはもう少しで入荷する予定となっております。 クオックが生み出したかった理想のシューズ、是非足を通してみてください。 店頭では全サイズご試着頂けます。
 

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