池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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strava
学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり、古参の存在。 でも身長も最小です(163cm)。

昨シーズンまでシクロクロスC1ライダーでしたが、今期からC2へ降格。 速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。 現在SimWorksUSA特派員としてアメリカ駐在中。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

創造・想像

 
怒濤の3日間のだったNAHBS/ナーブスを終え、1200kmのロングドライブでポートランドへ。
 
 
往路では夜通し走ったためその全貌が分からなったグレートソルトレイクのあまりにも広大なスケールに呆然とし、すれ違うトラックの大きさ、果てしなく真っすぐ続く道、今まで自分が見てきた世界はなんだったのかと思ってしまう程、とにかく今自分たちが立っているところはとてつもなく大きな大陸なんだと再認識。
 
まだまだ旅は続きますが、ソルトレイクでの3日間を振り返っていくと、創造(想像)力っていうものは大事だなと改めて感じたショーだった。
 
 
ビルダーのジェレミー自身がモアブで実際にライドをしてそのままショーに持ち込んだSycip / シシップのマウンテンバイク。
 

May the force be with you.
 
バイク自体はもちろん、アッセンブルもジェレミーらしく硬派な中にもどこか優しさを感じることができる1台は、ランドスピーダーを忠実に再現した素晴らしいペイントが施され、間違い無く会場中の男心を鷲掴んだ。
 

 
今年も9台という圧巻の数のショーバイクを見せきったBreadWinner Cycles / ブレッドウィナーサイクルズ、数あるバイクの中でも個人的に惹かれたのはフラットバーでアッセンブルしたB-ROAD。 通勤でも使えるし、ダートを走るにはもってこい。 ドロップバーに変えれば積極的に遠くへと足を伸ばしていく事もできる。
 
 
ポーセリンロケットのカスタムフレームバッグが目についたW.H.Bradford / W.H.ブラッドフォードのグラベルバイクもフラットバーでのアッセンブル。 そして今回のショーで多く見られたグラベルバイクにドロッパーポストの組み合わせ。 しかも内装ハブに加えてS&Sカプラーで分割できるときたもんだ。 つまりはどこでもなんでもやっちゃうぞってやつ。
 
 
Steeve Potts / スティーブポッツのバイクを見ると、速く走るだけが自転車じゃないんだよってことをしっかりと教えてくれる。
 
 
サンタバーバラにおいて着実に実力を付けてきているStinner Frame Works / スティナーフレームワークスのモンスタークロスはシクロクロスから派生した昨今のグラベルライド事情をしっかりと汲み取った一台。 自分たちがやるべきことを明確にした上で、ペイントワークにも力を入れている彼らはこれから伸びていくに違いなし。 既にご自身のアンテナにビビビッときてしまった方はご相談下さい。
 

そして最後にもう一人。
 
彼の存在を知ったのは去年のNAHBSのときだった。 今年23歳にしてベストマウンテンバイクアワードに輝いたモンタナの新進気鋭ビルダーのSklar / スカラー
 
 
若いながらも素晴らしいセンスを持っていて、先人達から学んだ事をしっかりと自分自身に咀嚼してビルディングしている。 今年は良い意味でこういった次の世代のビルダー達の活躍が見られた。
 
 
どの時代やどんなコミュニティーにも常に若返りは必要だと思う。 そして彼はまさにそんな時代を担うニューホープ。 そして何より彼には情熱がある。 彼とは長い付き合いになる予感。
 
もちろん先人達がやってきた功績はとてつもなく大きいことは周知の事実。 そこに逆らうわけではなく、今まさに若い世代が未来を想像し、創造するタイミングにきているのだと思う。 そう、つまりは僕らの番が回ってきたっていうことだろう。
  
   

What’s going on? in the SLC

  
ポートランドからバン一杯に荷物を積んで、1200km離れたソルトレイクシティへと辿り着いた我々一行は、色々とトラブルがあったものの無事に前日のブース設営も終わり、 翌日の開催を待つのみでした。 ただひとつ心配だったのは、隣のブースの出展者が一向に姿を見せなかったこと、、、
  
 
設営時間のギリギリにやってきた隣の出展者の正体は、お馴染みカリフォルニアビルダーのカーティス・イングリス / レトロテックサイクルズジェレミー・シシップ / シシップバイクスの二人。カリフォルニアからお互いのバイクを詰め込んだ大きなバンで、事前にユタ入りし、マウンテンバイキングのメッカであるモアブで3日間しこたまマウンテンバイクに乗ってから会場に現れたのです。
 
 
「いやぁーモアブ最高だった!」とご満悦の二人、テキパキと準備を澄ませた彼らのブースには、モアブの乾いた赤土まみれバイクももちろん展示されました。
 

 
クリスキングからは、特殊なマットフィニッシュの新色マットスレート、マットジェットに加え、今年のリミテッドカラーとしてマットエメラルドを発表。週明けからオーダーも可能です。
 

 
こちらはさらにスペシャルなバーボンカラー。 極少量の生産ということで、販売についての詳細はまだあがっていませんが、このバーボンカラーを使ったシエロのリジットマウンテンもまたラインナップにないスペシャルカラーです。 ガンガン降りずに山を楽しむならこういうセッティングの方が楽しいなと個人的には思っています。
 
 
キングケージのロンさんのブースは、やたらとでかいボトルケージが目印。 最近どーう?と話をすると、「とっておきがあるよ」ってニヤリ。
 
 
Do you know what’s the difference?
真ん中が通常のボトルケージ。 うーん、穴の位置が違いますね。 ずばり、フレームバッグとの干渉を防ぐために作ったケージも近々発表の予定。
 
 
ポールはついにシートクランプを作ってくれました!
 
 
トムソンのブースには、何やらMaster Piece Cとマークされたシートポストが、、、、
アルミのマウンテンドロップもそろそろ出るようです。
 
 
ワウンドアップもついにテーパードコラム・スルーアクスルモデルの製作に着手。 ソルトレイクに拠点を持つ彼らとは、ショーが終わったら工場案内をしてもらう事を約束させてもらいました。
 
 
まさに先人達の知恵。
 
 
そしてそれがあったからこそなし得る事。 自転車に乗ることを目的としても良いし、何かをするための手段にしても良い。 それが自転車の面白い所。
 
 
ただのグラベルロードかと思ったら大違い。
 
 
ついにグラベルバイクにもサスペンションフォークを付ける時代がやってきた?
 
 
リムまで同色に塗っちゃう思い切りの良さに関心。 ガッチガチに決めたアッセンブルも良いけれど、こんな自由な発想や組み方に触れることが出来るのも、NAHBSに足を運ぶことの醍醐味。
 
 
そしてティーザーも上がっていてみなさんの関心も大きいであろうこちらのリム。 名盤ともいえるマビックのオープンプロがリニューアル。 リム幅も少し広くなり、チューブレスに対応するようです。 まだまだ発売については未定ですが、オープンプロだけに、問屋さんには是非ともオープンな体制で展開して頂きたいですね。
 
 
そして渦中のリムを装着するのは、サンタバーバラの新進気鋭ビルダーチームSTINNER FRAME WORKS / スティナーフレームワークスのロードフレーム。 こちらは何を隠そう、チームドリームのショーンのバイクです。
 
スティナーのように少しずつ新しい世代のビルダー達が活躍してくるようになったことで、このコミュニティーの未来への持続性を感じたショー初日。 誰が誰のために、そしてどんな目的で。 それらと向き合い、1つ1つ丁寧に手を動かして作られるもの。 マスプロがやり方を真似たって、簡単に真似はできないリアリティや、決して絶えることのない情熱がそこにはある。
 
 
締めはキングのナイトパーティー。 どの土地で開催されても必ずこうやってローカルバイクショップとともにコミュニティーの輪を広げ、結束を強くしようとする姿勢は見習わねばなりません。 一日中歩き回って喋りまくったのもあってか、クリス・デミーノやキングクルーによって振る舞われた美味しいタコスを食べたら完全ノックアウト。 デミーノは来週からポートランドに新しくお店を構えるという事で、この旅のうちに必ず立ち寄る事を約束。
 
こうしてソルトレイクの夜が更けていったのです。
 

NAHBS Calling…

 
いよいよアメリカ・ソルトレイクシティではNAHBS/ナーブスが始まる。 例年、ソーシャルメディアの発達もあり、どんどん情報が早く手に入るようになってきていたり、年を重ねるごとに多くのマスプロメーカーも力を注ぐようになっている。 それでもやはりものを作ることへの情熱を感じることができ、新しいアイデアやパッションが湧いてくるエネルギーに溢れ、足を運ぶべき現場だと思うと同時に、ビルダーたちもそこに照準を合わせて様々な挑戦をしてくるだけに、その年のトレンドをうらなう重要な機会となっている。
 
特に今年は、事前情報のリークやティージングをメーカーやビルダーがうまく手を取り合いながら世の中に発信しているなと思いながら、ついつい夜遅くまでSNSパトロールをしてしまう日々が続いていますが、お馴染みの彼らもそれを上手にやっているチーム、先日上がったばかりのムービーを是非見て欲しい。
 

Breadwinner Custom Steel Bicycles from Breadwinner Cycles on Vimeo.

 
そしてタイミング良く、日本でも最高の一台が組み上がった。
 
 
Take the long way homeというコンセプトのもと、BreadWinnerCycles/ブレッドウィナーサイクルズB-ROADのリミテッドエディションのオファーがあったのは去年の秋のこと。 そのバイクがNAHBSを前に形になった。
 
以前はストックサイジングでの展開をしていたブレッドウィナーだが、基本のジオメトリーをもとに、オーダー to メイドで作られるようになったことで、より多くの人の身体に合わせてバイクを作ることができる。 正しいサイズの自転車に乗る事を想像してもらうのは難しいかもしれないが、例えば自分自身の身体にあわせて作られたスーツやジャケットがしっかりと身体にフィットすることと同じである。
 

 
同じくポートランドの拠点を置くギブネールのパーツを使っていたり、特別にマッチペイントされたSILCA/シリカのフレームポンプもしっかりと装備と抜かりなし。 タイヤに関しては700cでオマージュが履けたり、650Bにダウンサイジングしてグランボアを履くのも調子良しな優等生。
 
あとはどこへでも気持ちが赴くままにペダルを漕ぎ進めるだけ。 そしてこいつに跨がれば本当にそんな気持ちになっちゃうから不思議なもの。
 
アメリカから帰ったら一緒に乗りましょうね。
 

 

-SPECS-
Frame BreadWinner Cycles B-Road / Take The Long Way Home Edition
HeadSet Chris King Inset7
BB Chris King Thread Fit24
Brake TRP Hylex
Lever Gevenalle CX2H
Main Group Shimano 105
Hub ChrisKing R45 Disc 15mm Thru
Rims H PLUS SON The Hydra
Handle SimWorks By Nitto Marcella 410mm
Stem Thomson X4 90mm
Seatpost Thomson Elite
Seat WTB Pure Race Black
Tire SimWorks By Panaracer The Homage 700x43c

サンタクルズからのグッドオファー。

 
久々にサンタクルズから飛来したのは、Hunter Cycles / ハンターサイクルズ からのグッドオファー。
 

 

JB BarPass&Stow / パスアンドストウのフロントラックが印象的なリラックスして乗れるバイクは、Logging Road Cruiser / ロギングロードクルーザーという名のシティーコミューター+オールテラインクルーザーというコンセプトの一台。
 

 
リックが作るラウンドトップのフレームが描く美しいカーブにはいつも見惚れてしまうのですが、このバイクも例に漏れることはなし。 ゆったりとした曲がりをもつJB Barを握って街へ出掛ければ、いつもと少し違った景色が見れるはず。 シングルスピードのクルーザーはアッセンブルもリック自身によるもので、ポールのワードハブ + ブルースゴードンのロックンロードタイヤが収まる完璧な足回りと、ちゃっかりブレイズオンタイプのポールのレーサーブレーキが付いていたり、、、でも全然背伸びしていない使い切るアッセンブルがなんとも彼らしいなと思う。
  
リックの地元の馴染みのある方からのオーダーだったこのバイク、日常のためのバイクをカスタムオーダーすることってなかなか簡単にできることではないけれど、日々の生活に何をすれば豊かになるかってことを想像した先に、こんなオーダーをしようって決断ができるのです。 訳あって前オーナーさんはこのバイクを手放す事になってしまいましたが、大事に乗られていたバイクは状態も良好。 我こそはその意志を継がん!という方いかがでしょうか?
 
遠方からご来店される方、またウェブショップにてご覧になった方も、ご来店が可能であれば、一度現物をご覧頂いた上でご購入を決めて頂けます。 またお支払方法についてもご相談に応じます(現金お支払以外にも、クレジットカード、またご来店の場合はジャックスカードローンでのお支払いも可能です)ので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。
 

【Hunter Cycles】 Logging Road Cruiser ¥398,000(税抜)
サイズ:トップチューブ(水平換算)/550mm , シートチューブ/430mm

 
ご購入はこちら

 

-SPECS-
HeadSet Cane Creek Ten
Crank Sugino RD
Brake Paul Component Racer Brake(Braze On)
Rims Pacenti SL23
Hub Paul Component FHub & WORD Rear Hub 32H
Tire Bruce Gordon Rock’n Road Tire 700x43c
Stem SimWorks By Nitto Tomboy
Handle Sycip Design JB Bar
Lever Paul Component Canti Lever
Seatpost SimWorks By Nitto Beatnik Post
Front Rack Pass&Stow 5 Rail Rack

 
※おまけ
 

 
現在、オレゴンの山の中にいます。 週末にNAHBS2017が開催されるソルトレイクシティに向けてポートランドから約1200kmのドライブ中。 1200kmってまったく想像が付かないけれど、明日の夜にはソルトレイク入りできそうです。 今回は、自分自身今までとは違う出展者という立場でのNAHBSでもあり、シムワークスりょーたくんとカルチャークラブまこさんとともにベストを尽くして参ります。 もちろん渡米中の様子も随時アップしていきますので、サークルズテーラードのIGアカウントや、#SWustour2017を是非チェックしていて下さいね!
 

RIDEALIVE Vol.1 Mie エントリー開始!

 
 
昨晩のHedgehog DinerでのRIDEALIVEブリーフィングセッションには多数の方にご参加頂き、Bike to Hike,and Bikeについて皆さんと色んな話ができました。 木曜日にはルートの下見やご協力頂くお店にもお邪魔し、当日に向けて準備は順調です!
 

 
個人的にはハイキングがとても楽しみ。 ADAPTキョーヘイちゃんとともに完璧な2日間の準備を進めております。 あとはご参加頂くみなさんと一緒に遊びきるのみ!
 

 
本日12:00よりRIDEALIVE Vol.1 Mieのエントリー受付を開始致しました。 皆様のエントリー心よりお待ちしております!
 

エントリーはこちら

 

For All Dreamers…

 

 
 

ロサンゼルスから、とっておきが届いた!

 
 
カラッと乾燥したロサンゼルスの空気の中を、砂埃を巻き上げるようにダートを駆け抜ける。
 
 
朝、仕事の前に、もしくは日が落ちる前にさっさと仕事を切り上げて、市街地を一望できる峠のピークまでペダルを進める。 ハリウッドサインで有名なマウントリーもライドで気軽にアクセスできるし、オンロードライディングも楽しめれば、調子の良いダートはそこかしこにあり、少し足を伸ばせばトレイルだってある。 自由な発想で自転車と共に人生という名のライドを楽しんでいるサイクリストが沢山いる街。
 
 
そんなロサンゼルスに拠点を置くTeam Dream Bicycling Team / チームドリームバイシクリングチーム。その仕掛け人であるSean Talkington/ショーン・トーキントン(写真右)は若かりし頃にはLAの銘店 ORANGE20 (10年前LAの自転車乗りはナイスなバイクショップはここしかないと言っていたことを思い出す。 そして知る人ぞ知るユーロアジアともつながりが非常に深いお店だとしておきましょう。)で働いていた。
 
ちなみにロサンゼルスの現銘店Golden Saddle Cycley / ゴールデンサドルサイクリーのオーナーKyle Kelly / カイル・ケリー(写真左)とは元同僚の間柄。 ショーンは大の猫好き(facetimeをするといつも猫を抱きながら話するんだなー)、カイルはパーティー大好き野郎としっかり覚えておこうね。

そして何を隠そうこの二人がRingtail / リングテイルの張本人であり必殺仕掛人だということも。
 
 
シルバーレイク地区にお店を構えるゴールデンサドルサイクリーは、昨年SimWokrs USAのポップアップショップを開催したのも記憶に新しい。 そのセレクションや素晴らしいアッセンブルバイクの数々からはいつも学ぶこと多し。 独自の視点でシムワークス製品を上手に使ってくれているロサンゼルスを代表するバイクショップといっても過言ありません。
 


   
そのゴールデンサドルサイクリーから10kmほど離れたパサデナという街にあるのが、The Cub House / カブハウスという、チームドリームとリングテイルのヘッドクォーター兼フラッグシップショップ。 もちろんここではチームドリームやリングテイルのアイテムが所狭しとディスプレイされているのだが、それ以外にも7meshやThe Athletic、そしてSwrveやStrawfootなどショーンが世界中から良いと思ったアイテムを引っ張ってきているのも面白いお店。
 
 

そしてインスタをちょっと探ってみるとそのアカウント名は #itsnotabikeshop
 

 

彼は自分たちのことをそう言ってしまう。

 
 
もちろんロサンゼルスといえば忘れてはいけないThe Radavist / ラダビスト でお馴染みJohn Watson / ジョン・ワトソンもいて、もっと話すと彼はゴールデンサドルの裏の家に住んでいて、毎日クールな自転車とヒトを撮りまくっているわけで、とにかく彼らは自転車同様チェーンで繋がっているんじゃないかっていうくらいの強い絆を感じる。 彼らやロサンゼルスのバイシクルコミュニティにはとても刺激をもらっているんだけども、だけども名古屋も絶対に負けてないって思ってるんですよ。ぼくたちは。
 

 
だからこれが実現したんだなって思っている。

 

 

【Team Dream Bicyling Team】 Dreamer Jersey ¥20,000(税抜)

 
 
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サークルズ10周年という節目に、我々のコーポレートカラーである赤と緑を使ってチームドリーム的解釈をデザインに落とし込んだ、#TeamDreamSunsetChasingTeamの日出ずる国バージョンなドリーマー・ジャージ。
 
ショーンと親交の深いロサンゼルスのENDO CUSTOMS/エンドカスタムにより製作される良質なボディは、優れたフィット感と快適な着心地を約束。 完全数量限定のジャージは、既に国内のみならずアメリカからのお問合せも多いのでお早めに!

 
 

 For Another Dreamers…

 
自転車に乗っていると自らの世界が広がると同時に、様々な人と繋がる事で国境を越え世界はより身近に感じる事ができることは、自転車に乗っていて個人的に面白いなと思えるポイント。 誰かと繋がると、また誰かと繋がり、そうやって少しずつ輪を広げていったのがサークルズ。 去年末に10周年を迎えたのですが、私たちの記念すべき節目に様々な仲間がたくさんの協力してくれました。
 

 
【Circles Original】 10th Anniv Bandanna ¥2,000(税抜)

 
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かつてはシシップのもとでデザインの仕事をし、現在もクリスキングのデザインや、PBSのTシャツのスクリーニング、はたまたこれから展開が始まるであろうシムワークスのあれこれなども手掛けるなど、多彩な才能を持つポートランドのシルクスクリーン職人 マイク・オーハン。 西海岸のフレームビルダーらとの親交が深まって行く中で、また同じくサイクリストである彼と出会い、デザインからシルクスクリーンにいたるまで完全監修してくれてできたのがこれ。
 
1つ1つハンドプリントで刷られたバンダナは、同じくポートランドのmachineapparelというアトリエにて縫製。
日々の生活で使うものだからこそ、誰がどこでどうやって作っているかっていうのが想像できるものはやっぱり長く使っていきたい。
  
 
その思いは決して日常品のみならず、日常を豊かにするための道具であり、またファンツールでもある自転車という乗り物においても同じくして、賢く、健全に、そして正しく、何より無駄のないように楽しんでほしい。
 

その目的を果たすために、必要であれば自分達で作れるものは作る、また自分達の身の回りでものづくりを完結させるという考え方は、アメリカのクリスキング社から本当に多くの事を教わりました。
 

【Chris King】NoThreadSet Head Set Circles 10thAnniv Edition 1-1/8″ ¥19,800(税抜)

 
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自転車部品製造の最先端を常にリードするメーカーであり、良いものをより長く使い切って行く事を前提に、部品の性能はもちろん、実際に製品が使用される自転車コミュニティーの構築協力や、社会と従業員への環境保護に至るまであらゆる分野で常に意思を持ち、創造を続けている。 40年という彼らの長い歴史の歩みには、我々はまだ遠く及ばないのですが、我々の記念すべき10周年にあわせて特別なヘッドセットを製作してくれました。
 
人はその熱量によって他の人達を巻き込むことができるのです。サークルズという不思議な共同体は、そうやって人が人と繋がってどんどんと大きな輪をかけていくことを想像して生まれたのですからね!
 
長くなりましたが引き続きみなさまのサポートに心より感謝して、これからも邁進していくことをチームを代表しここに綴っておきます。
 
 

RIDEALIVE 2017 is online!!

 
 
「サークルズの夏休み」をテーマに、3年間続けてきた RIDEALIVE / ライドアライブ という僕らの遊びは、次のステップへと進んでいきます。
 
ライド + キャンプ を基軸に、ライフスタイルとして自転車と向き合い、そこから様々なアウトドアアクティビティへと広がっていくイメージを持ち、ここ愛知をベースに開催してきたRIDEALIVEは、今年さらにそのフィールドを広げ、さらに欲張りな僕らは年3回+αの連続開催することをここに発表致します!
 

 
・Vol.1 – 三重 4/22(土)-23(日):Bike To Hike, and Bike
ADAPT 中村キョーヘイ! & CIRCLES 池山豊繁
 
・Vol.2 – 静岡 7/22(土)-23(日):Comming Soon
GREENCOG 山本雄一郎 & EARLYBIRDS BREAKFAST 大平恵太 & CIRCLES 加茂響
 
・Special – ? 9月:Comming Soon
山と道 夏目彰 & SimWorks もんじゃ
 
・Vol.3 – 岐阜 10/21(土)-22(日):Comming Soon
WELLDONE 井上貴司 & EDIT 中村元信 & CIRCLES 加藤貴英
 

 
各地の様々な遊びの達人 = アンバサダー とともに、遊ぶ事と生きる事、一度きりの人生だからこそ、大好きな自転車とともにその創造性を広げていきませんか?
 
名古屋出身のSTOMACHACHE / ストマックエイクさんに描いて頂いたメインイラストが表しているように、それぞれの回では、みなさんが遊びの創造主となって、様々なアクティビティを楽しみましょう。 特設サイトが本日公開されましたので是非ご覧下さい!
 

RIDEALIVE2017 特設サイト

 

Vol.1 – 三重 / Bike To Hike, and Bike

 
・自転車に乗る。
・山に登る。
 
それぞれ体験した事のある人は多いと思います。
 
でも、それらをミックスして遊んだ事のある人は意外と少ないのではないでしょうか?
 
 
トップバッターのVol.1 / 三重では、Bike To Hike, and Bike と題して、鈴鹿の水先案内人、中村キョーヘイ君(ADAPT – Suzuka Mountain Range Project)と私シゲ(Circles)の1987年生まれコンビが、鈴鹿山系(スズカマウンテンレンジ)を擁する自然豊かなエリアをご案内します。
 
旧い宿場町を旅のスタートとし、竜神を祀って雨乞をしたとされる竜ヶ岳に登り、三重県の最北端の町まで向かう1泊2日の行程です。
 
 
彼とはライドをしたり、OMM BIKEではチームを組んだり、一緒に遊ぶ機会もあるのですが、彼は山遊び人として、そして私は自転車乗りとして、それぞれの遊び方の境界線なんて言うものは取っ払って、一緒になって遊ぼうじゃないかというのが今回の旅のメインテーマ。  なので、自転車・キャンプ・ハイキングという遊びを楽しみ、遊びの幅を広げていくためのキッカケになればと思います。
 
 
エントリーは3/4(土曜日)12:00より、RIDEALIVE特設サイトにて受付を開始致します。
 

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今週3/3(金曜日)のヘッジホッグダイナーでは、RAL Mie Briefing Sessionと題して、今年のRIDEALIVEの展開についてや、Vol.1 三重についてのプレゼンテーションも開催します。 とにかく気になった方は、是非金曜日の夜に食事がてら遊びにきてください! 
 

Sponsor Yourself

 
良いと思ったものは、それがたとえ高くても手に入れたいと思う質です。 そしてそれは使ってこそなんぼのもの。
 
サークルズテーラードで紹介している良いモノの代名詞、 Assos / アソス のレーサーパンツ。
 
ウェアをエキップメントと捉え、自転車乗りとしてより強くなるための必需品として存在しようとする意志が、作り手はもちろん、モノからもみなぎっている。 その姿勢がブレることなく、しかも常に進化することをやめることはありません。
 

【Assos】 T.milleShorts_s7 ¥18,900(税抜)

 
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Sponsor Yourself / スポンサーユアセルフ。 彼らは一切スポンサーをしないブランドですが、トップレーサーたちもそのパッドの良さを知っており、オフトレーニングの際に積極的に使っていたり、中にはチームジャージのビブをアソスに送り、パッドだけをアソスのものに縫い変えて欲しいというリペアの相談もあるほどなのです。 もちろん自腹でね。
 
【Assos】 T.neoPro_s7 ¥19,800(税抜)

 
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一体その良さは何なのか? それは最終的に使ってみないと分からないことかもしれません。
ただひとつ言えるのは、今まで色んなビブを履いてきた私自身、最終的に手元に残っているのはアソスのビブだということ。 これからもそれは変わらないと思います。
  
そして、良いモノをつくる人たちは、同時にそれを使い続ける事をしっかりと想像しているのです。
 
【ASSOS】 Chamois Cream ¥2,200(税抜)

 
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そう、彼らはただ良いレーサーパンツを作っているだけではないのです。
 
皮膚の擦れや火照りを防ぎ、抗菌作用もあるシャモアクリーム、パッド部分に少し塗ってライドに出掛ければ、かぶれなどの肌のトラブルから守ってくれるすぐれものです。 もちろん、ベタつきや不快感も無く履くことができ、洗い流さずにそのまま洗濯機にかけることもできます。 長年使用して硬化しているパッドをやわらかくほぐす効果もあるので、季節の変わり目にクローゼットにしまう時にも是非使ってみて下さい。
 
もちろん、このクリームはアソスのレーサーパンツ以外にもお使い頂けるもの。 まずはここから始めてみてみましょう。 レーサーパンツはご試着だけでもどうぞお気軽にご来店下さい。
 

Riding in the city… / CafeDuCycliste

 
 
自転車に乗るという行為は、例えばお休みの日にサイクリングジャージを着て走りに行くことだけではありません。
 
何気ない日々の通勤や通学、そして街へのお出掛け。 そんな時も動きやすく快適なウェアを着たいし、できればお洒落だってしたいっていうサイクリストは多いはずです。
 
CafeDuCycliste / カフェドゥシクリステ は、街中のカフェから山頂までその行き先を問わずに自転車に乗る事を楽しめるウェアを作っています。 以前リコメンド記事にてご紹介した機能的なアイテムもさることながら、彼らが提案しているシティーラインもまた、素晴らしい出来栄えのものばかり。 素材や、パターンメイキングの妙、極めて服飾的な考えをもとに作られるウェアたちをご覧あれ。
 

Berthe Merino Hooded Top ¥18,000(税抜)

 
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メリノウールをベースとしたフード付きのカジュアルなカットソー Berthe / バーサ 。 保温性や吸湿性に優れ、まだ寒さの残るこの時期にはベースやミッドレイヤーとして活躍し、暖かくなってきたら一枚でさらっと羽織ることができる万能なアイテム。 高めに立ち上がった首もとと顔を覆うようなフードは、急な冷え込み時に役立ちます。 個人的には、RAL By Deeper’s Wear / DEFENDER SHIRTの中に着込むレイアリングがとても調子が良いのでおすすめです。
 

Genevieve Merino Pullover ¥21,500(税抜)

 
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ヘビーゲージなニットを用いたクラシックなブルトンスタイルのGenevieve / ジュネビエーブ 、メリノウールをベースとし身体の暖かさを維持しながらもほどよく空気が抜ける、シティライディングにぴったりなプルオーバー。 シャツの上に羽織って、足元には QUOC PHAM / クオックファムのアーバナイト なんかを合わせてデートで来たい一着です。
 
Violaine City Riding Jacket ¥14,800(税抜)

 
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Violaine / ヴィオレーヌ は急な朝晩の冷え込みや、天候の変化に即座に対応できるウインドブレーカー。 一見すればそれがサイクリングウェアだとは思わない程のシンプルなルックスはもちろん街にも溶け込み、風を防ぐと同時に撥水性も備えています。 フードを裏返して畳み込む事で、パッカブルに収まるので、いつも使っているバッグに忍ばせておけば、いつでも羽織ることができます。
  
 
Jacket : CafeDuCycliste / Violaine City Riding Jacket
Bottom : Houdini / M’s Action Twill Pants
Shoes : QuocPham / Urbanite Mid
 
最近出番の多い、Houdini / フーディニ のアクションツイルパンツと合わせたシティライディングスタイルの一例。
 
お気に入りのジャージを着てライドに出掛けることはもちろん楽しいですが、こうした日常着として楽しめるウェアを身に纏い、街へと自転車で出掛けるのもまた楽しいもの。
 
春はもうすぐそこです。
 

女性の笑顔は世界を救う。

  
そして、これを履いてライドに出掛ければ、自然とそんな笑顔が溢れるに違いない。
 
 
街へのお買い物やお気に入りのカフェへ、はたまた輪行ライドやショートツーリングまで、どこへ行くにも目一杯お洒落して出掛けたい女性のために。 オレゴンのエリクトンという小さな街で、ランディ・ジョーという女性によって1つずつ丁寧に作られるライディングスカート。 毎日の生活が自転車と強く結びついている、そんな彼女が作るものには愛が詰まっている。
 

【Randi Jo Fabrications / ランディ・ジョー・ファブリケーションズ】
Wool Riding Skirts / ウール・ライディング・スカート
¥10,000(税抜)

 
ご購入はこちら

 
大きめに折り込まれた中央のタックは、快適なペダリングを約束してくれ、パッド入りのアンダーウェアを履いた際にも見えにくくなっている親切な作り。 深めにデザインされたポケットにはサングラスを入れて走ることもできる。 柔らかく軽めなウール生地を用いたシンプルなルックスのスカートは、ジャージスタイルから、カジュアルなスタイルまで日々のコーディネートにもばっちり。
 
あの子にも、あの人にも似合うだろうなぁ。 そんなことを想像しながら作ってもらったよ。  一度でいいから履いてみて欲しい。 きっと笑顔になるはずだから。