池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。
サークルズスタッフ最年少、身長も最小です(163cm)。ちゃっかりCielo/SimWorks CX Teamとして、シクロクロスのC1で走っています。
速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

大切な頭を守るもの。

 
ウインタースポーツをはじめ、サイクリングや様々なスポーツに適したサングラスを生み出すSmith Optics/スミスオプティクス。 常に革新的なアイデアで新しい技術を取り入れ、進化し続けるブランドです。
 
 
そんなスミス、近年ではウインタースポーツに端を発し、ヘルメットの開発にも力を注いでいるのですが、2015年に発表されたサイクリング用のヘルメットは、今までのヘルメットの概念を変えただけでなく、機能性や快適性を高次元で実現しつつ、その独特のルックスで、今では多くの愛用者を獲得しています。
 
数々のデザイン賞も受賞しているスミスのヘルメット。 今日はその中でも、2016年カラーの一部をお求めやすいスペシャルプライスにてご案内します。 私も気に入って使っているOvertakeのネイビーカラーも、2016年を持って終了カラーとなるそうです。
 
Smith Optics OverTake【Smith Optics】 Overtake Road Helmet ¥24,000(税抜)
 
Smith Optics ForeFront【Smith Optics】 Forefront Mountain Helmet ¥23,000(税抜)
 
Smith Optics OverTake 
一般的に採用されているEPS素材よりも衝撃吸収性が30%以上高いポリマー素材(重合体)のKoroyd(コロイド)を採用することで、スミスのへルメットは軽さ、ベンチレーション、衝撃に対するプロテクション、エアロダイナミクスといったヘルメットに必要となる機能面を高い次元で実現した、トータルバランスの取れたものとして完成されています。
 
Smith Optics OverTake 
そして、さすがはアイウェアブランドというだけあって、広い視界が確保できる事や、アイウェア本来のフィット感を損なわないデザイン、そしてアイウェアを収納する際にいかに綺麗に収まるかといった、アイウェアとの融合にもこだわっています。
 
私自身もこのヘルメットが発表されてから、Overtake・Forefrontともに愛用していますが、コロイドの見た目以上に通気性にも優れ、真夏のライドも快適に、そして冬にはシクロクロスレースで大活躍しているヘルメットです。
 
 
先日の瀬戸ライドでは、私を含む4人のライダー全てがスミスのヘルメットを被っていました。 特にアルトラのノブさんはスキーやスノーボードでもスミスのヘルメットを使っているほどお気に入り。 もともとウインタースポーツにバックボーンのあるスミスが作るヘルメット、安全性という点において絶大な信頼があるのはもちろん、ヘルメットとして今までにない革新的なデザインであることが決め手であったのは、4人に共通することです。
 
サイズ感については参考までに、ジロのヘルメットと比べるとハチ回りが少し狭い印象です。 M・Lサイズで在庫していますので、気になる方は是非一度ご試着にいらして下さい。

 

Tabby!!!

 
 
昨日はサークルズの10周年祭に足をお運び頂きありがとうございました! 本当に多くの方にご来場頂き感謝の気持ちで一杯になると同時に、またここで新しく出会った人達が素晴らしい日々を送り、そして願わくは自転車を活用して豊かな人生を過ごして頂ければと思います。 10周年というのは私たちにとって本当に大切な節目ではありますが、それよりも大切なのはやはり日常。 バックトゥーノーマルということで本日より通常営業を再開しております。 11年目に突入したサークルズをどうぞよろしくお願いします。
 
というわけで早速今日は、話題の新製品のご紹介です。
 
自転車にとどまらず、ランニングやバスケットボール等、様々なアクティビティで使えるソックスを、独創的なデザインで生み出すThe Athletic/ジ・アスレチック。 近年のソックスゲームの立役者といっても過言ではありません。
 
 
そんなジ・アスレチックシムワークスのニュープロジェクトがついにお披露目となりました! 
 
The Athletic Tabby Socks

The Athletic Tabby Socks

【The Athletic x SimWorks】 Tabby / タビー ¥2,200 (税抜)

カラー:Cardinal, Grey, Saffron, Teal
サイズ (センチ):S (23-25 cm), M (25-27 cm), L (27-29 cm), XL(29~31 cm)
素材 : Merino Wool 73%, Polyester 24%, Elastane 3%
 
Made in Japan

 
日本伝統的な衣類の一つである足袋、その中でも布製のものは草履や下駄を履くために、また皮製のものは猟師や武士がその柔軟で動きやすいという利点で履物の代表的なものでした。 最近では足袋の形状をしたソックスは指先に力が入りやすい、蒸れにくいなどの利点でアウトドア用としても愛用者がじわじわと増え続けています。
 
ジ・アスレチックのジェレミー・ダン曰く、同じような利点を持った5本指ソックスよりも見た目がクールだという事も重要なポイント。 タビーはそんな足袋型のソックスにジ・アスレチックのグラフィックが添えられる事により最高のルックスとなり、そしてその履き心地も申し分のないものとなっています。
 
The Athletic Tabby Socks

The Athletic Tabby Socks 
もちろん、ただ足袋型のソックスであるという事ではありません。 ウールをメインファブリックにする事により、足入れはとても柔らかく優しく足を包み込んでくれるタビー、爪先から踵にかけての足裏は中厚のパイル編みとなっており、夏以外の3シーズンで活躍する適度な保温性と、トレッキングやランニングにも適したクッション性を持ち合わせています。もちろん高い吸湿性と防臭性はウールを使用したソックスの特徴の一つでもあります。
 
ライドはもちろん、日常生活からハイキングやランニング等のアクティビティまで、一度履くと気に入ってつい手に取ってしまうような履き心地をもつタビーは、ベッドロックサンダルのようなワラーチサンダルを履かれる時にもフィットしますね。 また、ナイキのエアリフトを履かれる方にもおすすめです。 あなたはどんなふうにこのタビーを履きこなしますか?

Meet & Greet!!

 
先日の野辺山シクロクロスでは、1日目のシングルスピードで2位、そして2日目のC2のレースでも5位という素晴らしい結果を残したThe Athletic/アスレチックの仕掛人、JDことJeremy Dunn/ジェレミー・ダン
 
The Athletic 
そんな彼が、サークルズ10周年祭を控えるこの週末にあわせて名古屋に足を運んでくれます! そして明日12月2日(金)には、Meet&Greetということで、彼がお店に立ってくれる事になりました!
 
The Athletic Jeremy Dunn 

– Meet & Greet with Jeremy Dunn from The Athletic –

・12月2日(金) 17:00〜
・Circles Tailoredにて


この機会に合わせて、アスレチックの新しいソックスのラインナップも充実しております。 そして、話題の新プロジェクトも明日からお店でお披露目予定! お仕事帰りに是非お立ち寄り頂き、JDにセイハローしに来てくださいね! どうぞよろしくお願いします!

シームレスに遊びたい。

 
HANGOUT/ハングアウトでもお世話になった名古屋のアウトドアショップMoose/ムースケイスケさんが、ニューバイクをめでたく納車となったので、せっかくなら初乗りを一緒にしよう!と話をしていたのです。
 
Photo By Shimpei Koseki 
 
そうと決まれば話は早いってことで、そこに集まったのはアルトラのノブさんや、フォトグラファーのしんぺいさんといった、山遊びを知り尽くした人たち。 初めてという事で気持ちよく走れる瀬戸のグラベルをアテンドライド。
 
 
 
 
普段はランやハイクで入っていくようなところを、自転車に跨がりペダルを漕ぎ進む。 より広い範囲をスピーディーに。 乗って行けない所は担いだり、押して行く。 もちろん疲れたらサドルから降りて一休みだって良い。
 
山というフィールドで遊ぶという意味では、ハイキングだって自転車だって一緒。 それぞれの良さをうまく組み合わせれば遊び方はもっと広がるし、お互いの理解も深まります。 ハイカーやランナーやバイカーという括りは要らなくて、みんなでその場所を共有しているという気持ちが大切。 何も難しく考えることはないのです。 すれ違ったハイカーさんには道を譲るし、元気よくこんにちはと挨拶をすれば相手も笑顔で返してくれるのだから。
 
そんなことを話しながらライドをしたのですが、初めてのグラベルライドをとても楽しんで頂けたようです。
 
Photo By Shimpei Koseki
  
ケイスケさんが乗っているのは、KONAのSUTRA LTD。 ツーリングバイクであるSUTRAをベースに、悪路も駆け抜ける事のできる太めのタイヤを奢ったオールロード的ツーリングバイクは、バイクパッキングから、グラベルライド、そしてちょっとしたトレイルだって走る事のできるまさにオールテラインバイクという言葉がふさわしい万能な1台です。 それに加えてパーツも申し分無しのアッセンブルなので、シームレスに遊びたい人にはうってつけです。 彼にピッタリなバイクを薦めさせて頂きました。
 
また、ウェア選びにおいての彼らしいポイントとして、普段ハイクやランで使っているものをそのまま活用しているということが挙げられます。 別にライドするからって気張る必要はなく、いつも通りの自然体が良いのです。 With Bicycleでも紹介していますのでご覧下さい。
 
WithBicyle 
こうして、新しい冒険のためのツールを手に入れた彼、きっとすぐにその世界をどんどん広げていくに違いありません。 また一緒にライドにいくのがとても楽しみです。

Winter Ride with 7mesh

  
11月も終わりに差し掛かり、気温もぐっと冷えてきましたね。
いよいよ冬本番といったところですが、寒い冬こそアクティブにライドに出かければ、澄んだ空気に素晴らしい景色が寒さを忘れさせてくれます。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey 
そこで今日は、冬のライドを快適に過ごすためのウェアのご提案。 7mesh/セブンメッシュより、カナダの厳しい冬のライドにも耐え得る機能をしっかりと備えた最高のウェアたちをご紹介します。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey【7mesh】 Corsa Softshell Jersey ¥35,000(税抜)
 
Corse Softshell Jerseyは、秋口から冬場にかけての気温が低い時期や、冬の雨の中での高強度なライドなどにおいて最高のパフォーマンスを発揮するソフトシェルジャージ。
  
WINDSTOPPER®のソフトシェル生地を全面に用いることで、耐候性と防風性、そして熱発散の機能を兼ね備えています。 本来であればアウターシェルに用いられる素材を、7meshが考える独自のパターンに落とし込むことでサイクリングジャージのように仕上げている一着は、いわばウインド・ジャケットと長袖ジャージが合体したようなアイテムです。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey 
さらにこのソフトシェル生地には4方向へのストレッチ性があり、ライディング中の動きを妨げることはありません。 裏地にシーム処理が施されていたり、背面ポケットには排水用の穴と雨を防ぐポケットガードが配置されているなど、カナダの過酷な冬を乗り越えるために一切の妥協もせず作られたウェア。 泥水がかかるシクロクロスレースや雨上がりのトレイルライド、冬場のロードライディングに欠かせない一着です。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey 
Tops : 7mesh / Corsa Softshell Jersey
Bottoms : Assos / TK.tiburuKnickers_s7
Shoes : Fizik / M6B UOMO
 
7mesh Callaghan Hoody【7mesh】 Callaghan Hoody ¥28,000(税抜)
 
こちらは打って変わって、少しゆったりとしたシルエットのCallaghan Hoody。 内側の生地にメリノウールとポリエステルの混紡によるストレッチ性の高いハイブリット素材を用いることで、保温性と防臭性を高めながらも、汗をかいた際の発散・速乾性に優れたフーディーに仕上がっています。
 
7mesh Callaghan Hoody 
また、すべての縫い目は従来の方法と異なったマイクロ・ストレッチ・シームを用いることで、縫い目の凹凸を最小限にすることで快適な着心地を得られるだけでなく、ストレッチ素材の生地の良さを最大限に引き出すことができるのです。
 
フードを被った状態でもヘルメットが被れるようにコンパクトに設計されたフードや、バイクから降りた時に手を暖かくしておくためのハンドポケット、またその右ポケットには携帯電話を収めることができるスリーブも確保。 トレイルライドやツーリングだけでなく、バイクから降りた時にも間違いなく活躍する一着です。
 
7mesh Callaghan Hoody 
Tops : 7mesh Callaghan Hoody
Bottoms : Deeper’s Wear / FastPass Baker
Shoes : Altra / LonePeak3.0
 
7mesh Callaghan Hoody 
使う素材やパターンニングなど、ウェアをつくるために必要な要素において一切の妥協をせずにものづくりをしている7mesh。 実際に袖を通してフィールドへと繰り出せば、彼らの哲学を身をもって感じる事ができます。 アークテリクス創設期のメンバーであったタイラー・ジョーダンを初めとする、山というフィールドを熟知している人間が創設したブランドだからこそのアイデアや独創性は、間違い無く既存のサイクリングウェアとは全く違った感覚を使い手にもたらしてくれます。
 
今回ご紹介した2アイテム、それぞれ狙っているところは違いますが、山遊びの達人たちが生み出す7meshのウェアの中には、あなたのライドスタイルにフィットするアイテムが見つかるはずです。
 
やはり、自分たちの作るサイクリングウェアがどういうものであるべきかというビジョンがはっきりしているウェアほど、着ていて楽しいと思えるのです。 僕自身も彼らが作るウェアにすっかり心を奪われています。 この冬のライドスタイルのワードローブとして、7meshを是非試してみてはいかがでしょうか?

寒い冬を乗り切るために!

 
来週末の野辺山は寒くなりそうですね。 ここ名古屋も来週から冷え込むようですが、きっとあちらは比べものにならない寒さなのでしょう。
 
まぁ、ひとたびレースを走り出してしまえば、身体は一気にヒートアップするので心配ないですが、レース前のウォーミングアップや待機している時はさすがにレーサーパンツでは寒いですよね。 ましてやレースに出る方を応援するご家族やご友人の方々はさらに寒い思いをするのだから、防寒対策はとても大切。 そこで、野辺山対策(?)じゃないですが、クロスレースの現場はもちろん、冬のアクティビティや普段使いにも活用できる温かいボトムのご紹介です。
 
Deeper's Wear DEFENDER RIB PANTS【Deeper’s Wear/ディーパーズウェア】 DEFENDER RIB PANTS/ディフェンダーリブパンツ ¥20,000(税抜)
 
ご存知ディーパーズウェアからリリースされたディフェンダーリブパンツは、おかげさまでご好評頂いているRAL/ラルのディフェンダーシャツと同様に、保温性の高い中綿をキルティングしたイージーパンツ。 最近履く機会が多いですが、とにかく温かく朝晩の通勤ライドでとても重宝しています。
 
Deeper's Wear DEFENDER RIB PANTS

Deeper's Wear DEFENDER RIB PANTS 
ウエストはベルトではなく紐で締めるタイプで、このパンツを初めて見た時に、「シクロクロスレースの会場で、レーサーパンツの上から履くのが調子良さそうだ!」と思ったのですが、実際に履いてみるとそのイメージの通り、イージーパンツのような感覚で気軽に履けるパンツなのですが、そこはさすがのディーパーズウェア。 ストンと落ちる形ではなく、気持ちテーパードがかかった細身のリブパンツに仕上げているので、日常的にも使いやすい一本に仕上がっています。
 
Deeper's Wear DEFENDER RIB PANTS 
ご覧のように女性が履いてもかわいいシルエット。 これで寒いレース観戦も安心ですね。 程よい細身なシルエットと、リブのおかげで、チェーンリングへの巻き込みの心配もありませんし、このリブは体温を逃がさないという役目も担っています。 カラーはカーキとネイビーの2色展開。 女性サイズも揃っていますので是非お試し下さい。
 
Houdini Sleepwalker【Houdini/フーディニ】 Sleepwalker/スリープウォーカー ¥16,000(税抜)
 
変わってこちらは、スウェーデン生まれのアウトドアウェアブランド、フーディニのスリープウォーカーと呼ばれるインサレーションスカート。 フーディニが独自に開発した、速乾性と撥水性に優れるEco Sphere™というリサイクル素材を中綿に使用し、どんなときでも保温性を保つアイテムは、冬のキャンプでは寝袋に重ねて使用したり、そして寒い日のタウンユースとしても便利なアイテムです。
 
Houdini Sleepwalker

Houdini Sleepwalker 
フルジップのおかげで、足を通さずとも脱着がしやすく、またボタンで留める事でポンチョのように羽織ったり、膝掛けのように使う事もできます。 また、リバーシブルになっており、その日の服装に合わせて使い分ける事ができるだけでなく、片面は耐久性の高いSwitch Woven™、もう片面は軽量なSpinner Ripstop™の素材を用いているという抜かりのないつくり。
 
Houdini Sleepwalker 
ビブタイツを履いた上からも気軽に脱着ができるので、レース前の待機中やウォーミングアップ前にも気軽に履くことができます。 ウエスト・裾ともにドローコードで調整が可能となっており、裾のドローコードを絞って広がりを抑えて外気を抑えることができたりと、とても幅広い使い方ができるインサレーションスカート。
 
Houdini Sleepwalker 
勘の良い人はお気づきだと思いますが、このスリープウォーカー、厳しい寒さにおいては、先に紹介したディフェンダーリブパンツと合わせて頂く事で、より高い防寒性能を発揮します。 野辺山観戦対策としては隙がない組み合わせですね。
 
本日紹介した2着のボトムスは、レース観戦以外にも冬のライドや日常生活においての様々なアクティビティで役に立つアイテムです。 どうぞお気軽に店頭でお試し下さい! 寒い冬こそ自転車を楽しむために。 快適なウェアでこの冬を乗り切りましょう!

Fizik / M6B UOMO

 
来週末は野辺山シクロクロス。 ぶっつけ本番になりますが、私にとってUCI野辺山が今シーズンの開幕戦です。 C1として迎えるシーズンはこれで5年目になるのかな? 思えばC1に昇格を決めたレースでは試走で転んでSPDシューズを壊した思い出がありますが、あの時は何故かもう一足お古のシューズを持って行っていたのが功を奏したのでした。 それ以来、ゲン担ぎ的にレースではシューズを2足持っていく私ですが、クロスレースではナイロン製のソールのものを使うことが多いです。
 
理由は2つで、1つは、カーボンソールだと硬すぎて、自分の脚力にマッチしていないこと。 もちろん、しっかり踏み切れる人にとってはカーボンの硬さは武器になるのですが、私の脚力ではそこまでのものは必要ないなぁと思ってしまっている(レース中に踏めなくなる経験あり)。 また、もう一つの理由として、レースの度に泥だらけになっては丸洗いをかけていくので、毎シーズン消耗が激しく、気軽に買い替えられる価格帯であるということも挙げられます。
 
そんなわけで、ナイロンソールを好んで使っているのですが、ここで一つ問題なのが、なかなか調子の良いナイロンソールのMTBシューズがないということ。 ナイロンソールのモデルはエントリー向けというマーケットの流れもあってか、特に国内に流通しているものはほとんどがベルクロで締めるタイプ。 個人的にはバックルなどでしっかり締め付けられるものが良いなと思い、色々探していたのですが、Fizik/フィジークが良いシューズを出してるじゃないですか!
 
Fizik M6B

Fizik M6B【Fizik/フィジーク】M6B UOMO ¥17,220(税抜)
 
サドルでお馴染みのフィジーク、そのラインナップの中でもエントリーモデルとなるこのM6B UOMOは、サドルやバーテープにも使われているマイクロテックスという素材と、通気性の高い素材の組み合わされたアッパーを用いたマウンテンバイク用のビンディングシューズ。
 
fizik M6B 
もちろんソールはナイロン製で、滑りにくいラバーグリップ仕様になっています。 また、マッドコンディションに対応するようにスパイクピンを打ち替えることができるので、悪天候でのレースも安心。
 
Fizik M6B 
そして、一番の特徴は、ベルクロとBOAシステムを組み合わせたBOA L5 Bridgeというクロージャーシステムを使っていること。このBOAシステムというのは、サイクリング以外にも様々な分野のシューズや、ヘルメットや医療用サポーターなどで広く使われているクロージャーシステムで、バックルなどの締め具と違い、ステンレスのワイヤーをリールで巻き取るシステムを用い、より細かく・より高いフィッティングを実現しただけでなく、締めたり緩めたりするの操作も片手で瞬時にできてしまう優れもの。
 
Fizik M6B 
さすがはフィジークといったルックスながら、まさに僕が考えるシクロクロスシューズとしてオススメなM6B。 ここまで書くと、CX専用と捉えてしまうかもしれませんが、本来はツーリングやアーバンユーズなどにも使いやすいエントリーモデルであるということをおさらいしておきます。 そう、なので初めてのビンディングシューズを探している人にもオススメですし、今年からシクロクロスレースにチャレンジしてみようという方にもオススメです。
 
サイズもEUサイズで39(約24.25cm)〜45(約29.25cm)までラインナップし、一部カラーでは女性向けサイズ(約22cm〜)のラインアップも充実しています
 
でも、シューズは実際に履いてみないとやはりサイズ感というのはなかなか掴めませんよね。 ご安心ください。 サークルズでは、フィジークシューズの全モデルについて、店頭在庫がなかった場合でも、想定されるサイズの前後のサイズをお取り寄せした確実なサイズフィッティングをした上でお買い求めいただけますので、シューズを探していただ方はお気軽にご相談ください。
 
明日は久々開催のサンデーモーニングライドRide To PortlandLivingを開催。 天気も良さそうなので、みんなで楽しくライドしましょう。 AM9:00にパインフィールズマーケットでお待ちしております!
 

– INFORMATION - 
 
 
11月26日(土)〜11月27日(日):野辺山シクロクロス出店・参加のためサークルズ・アーリーバーズともに店舗の営業はお休みさせて頂きます。
 
12月3日(土):サークルズ10周年祭のためサークルズ・アーリーバーズともに店舗の営業はお休みさせて頂きます。

Cafe Du Cycliste 2016AW

 
Cafe Du Cycliste 
山岳地域へ好んでライドに向かう熱狂的なサイクリストであるデザイナーのレミ・クレモン。自身のその経験と、流行という名の時代の波を敏感に感じとることのできるその感性とが融合し、生み出されるCafe du Cycliste / カフェ ドゥ シクリテの豊富なラインナップ。
 
毎シーズン、ブラッシュアップを重ね、確かな信頼を得ている定番アイテムや、僕らを驚かせるような独創的なアイデアで作られる新しいアイテム等、2016年秋冬モデルが入荷してまいりました! サイクリングウエアとしての高いパフォーマンスをしっかりと備えながらも、所々にカジュアルなエッセンスが含まれ、それを着てライドに出掛ける事がとても楽しくなるようなウェアで充実しております。
 
Cafe Du Cycliste

Cafe Du Cycliste

Cafe Du Cycliste

Cafe Du Cycliste 
メリノウールとシルクをブレンドした極上の着心地を与えてくれるClaudette/クローデット、ウインターライドの定番モデルとなりつつあるジャケット、Heidi/ハイディなど、今年のカラーも素敵な色ばかりで、期待を裏切らないラインナップとなっております。
 

Cafe Du Cycliste
 
そして、こちらは注目の新アイテム、ダウンと比べ、高い保温性と柔軟性、雪や雨に耐える撥水性を兼ね備えた中綿素材プリマロフトのフロントパネルと、メリノウール+フリースという斬新なファブリックを用いたウインタージャケットAlbertine/アルベルティーヌはこの冬使ってみたい一着です。 厳しい冬の寒さも気にせずライドを楽しむ事ができそうなアイテムが揃っているカフェ ドゥ シクリテの2016AWモデル、今週末まで期間を設けて受注会を行います。
 

Cafe Du Cycliste 2016AW先行受注会

 
期間:11/16(水)〜11/20(日)まで。

 
今回は一部サイズの入荷ですが、ご希望のカラーやサイズのご予約を承ります。
この冬のライドを快適に過ごすためのウェアをお探しの方、是非手に取ってご覧下さい。 遠方の方も、ご興味あるモデル等についてご不明な点はContactからお気軽にお問い合わせ下さい。

正式なデリバリーは、もう少し先になりますが、そのラインナップのほぼ全てを店頭に展示し、短い期間ではありますが先行でのご予約を承っております。(*アイテムによってはご購入頂くことも可能です。) お目当てのモデルがある方も、そうでない方も是非とも実際にアイテムに袖を通して頂ければと思います。

サークルズ10周年祭!

 

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来週末はポートランドリビング、そしてその次の週末は野辺山と、イベント続きの11月、もう今年もあと残すところ1か月と数週間。 月日が経つのは本当に早いものです。もう12月になっちゃいます。 そう、12月なんです。 12月といえば、僕らの大切な記念日があることは、決して忘れてはいませんよ!
 
 
サークルズというお店が、千種区吹上で自転車屋としてのスタートをきってから12月で10年を迎えようとしています。 私自身がこの不思議なコミュニティに足を突っ込んでいたのは大学生の頃、もう気付けば8年以上前ということになります。
 
今では、サークルズスタッフの中でも古参と呼ばれる立場になり、少し前までスタッフの中で最年少だった私よりも、若くフレッシュな仲間が加わってくれ、日々切磋琢磨しています。 まわりにはアーリーバーズのみんなや、ついに海外進出というところまでやってきたシムワークス、そしてマスターヨーダのように僕らを正しく導いてくれるカルチャークラブ、いつも元気で僕らにもパワーをくれるパインフィールズマーケットのみんながいて、私が吹上でメカニックとしてアルバイトをしていた頃には想像できないほどの大きな船となりました。
 
 
10年という歳月によって、様々な変化があったことは間違いありませんが、やはりお店というのは、それを支えてくれる皆様、そしてここ名古屋においては、自転車という乗り物を愛していらっしゃる皆様方の強いコミュニティがあるおかげで存在できるのです。 そしてその事実は、10年前でも、10年後でも変わらない事だと強う思うのです。
 
本当に日頃から多くの皆様に支えて頂き、時に叱咤し、時には励まして頂き、そして僕らを頼ってくれることが、何よりも僕らの財産であり、昔の写真を覗いてみては、懐かしい気持ちになると同時に、本当に沢山の方々の支えがあってここまで来る事ができたのだなぁと、もう本当に感謝の気持ちで一杯です。
 
10年というのは本当に大きな節目なのですが、僕らサークルズは次の10年へ向けて力強く進んで行きたいと思います。
 
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なので、皆様への感謝の気持ちと、僕らの成長そして皆様のさらなる発展を信じて、10周年を皆様と一緒に祝いたいと思います! 来たる12月3日(土)に、今池のプラスチックファクトリーという素敵な箱で、良質な音楽と、美味しい料理を囲んで皆様と一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います。
 
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サークルズ10周年祭

 
日時:12月3日(土曜日) 19:00〜
場所:PLASTIC FACTORY/プラスチックファクトリー(千種区神田町32-13)
参加費:¥2,000(1ドリンク付き)

 
まずは皆様カレンダーのご予定を空けておいて下さいね! 周年祭前日には前夜祭的なアーレーキャット、そして周年祭当日は、お店の営業をお休みさせて頂き、みなさまと一緒にライドをしようと企画しております。 こちらについても追ってご案内していきますので乞うご期待下さい!
 
そして、皆様に一つお願いがあります。
 
周年祭では、これまでのCirclesの思い出の写真をスライドショーとして壁面に上映します。 現在スタッフから続々と懐かしの写真や秘蔵写真が集まってきておりますが、是非皆さんのお手元にある写真をご提供頂ければと思います!!
 
これは!という写真をお持ちの方がいらっしゃいましたら、下記のリンク先までアップロードをお願いできますでしょうか? サイズは大きくても2000pxまで、小さくても構いませんのでどんどん放り込んでください!!
 
Circles 10年間の写真の応募箱はこちらから
 
もちろん、Email、Facebookメッセンジャー等でもお待ちしております。 またインスタグラムでも #We10veCircles というハッシュタグで、サークルズと皆様の10年間を振り返りたいと思いますので、是非とも皆さんのお持ちの写真をアップして下さいね。
 
というわけで、とにかく皆様と一緒に記念すべき10周年を楽しく祝いたいと思います。 皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております!

– Restock!! – RAL / Defender Shirt

 
名古屋でも気温が15度を下回るようになり、特に朝晩はかなり冷え込みがきつくなってきました。 一歩一歩着実に冬が近づいてきているといったところですが、こんな寒い時こそ体を動かして、寒さに負けずに快適な冬を過ごしたいものですね。
 
さて、先日ご紹介したRAL By Deepr’s Wearのニュープロダクト、DEFENDER SHIRT / ディフェンダーシャツ。 おかげさまでご好評いただいており、一部のサイズやカラーの在庫が欠けてしまっていましたが、本日再入荷し、全カラー全サイズが再び揃い踏みしました。
 
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寒い寒いと言っても、ひとたび自転車に跨り、10分も走れば身体は自然と温まってきます。 もちろん冬のウェアにおいて暖かさは重要な部分ですが、あまりにも暖かすぎるウェアというのも禁物です。 その点でこのディフェンダーシャツは、裏側がうっすらと起毛しているヘビーフランネル生地のおかげで、ちょうど良い暖かさを実現。 そしてライド時に直面する冷たい風を防ぐために、前身頃にだけ裏地が貼られており、さらにその内側には薄い保温シートがキルティングされているので、走っている最中に冷えやすい前面を寒さからしっかりと防御/DEFENDERするのです。
 
サドルの上でも、サドルから降りても気軽に羽織っておける、僕らが考えるベーシックな日常着としてのネルシャツ。 早速お買い上げ頂いたお客様や、既に日々の生活で大活躍しているスタッフのスタイルをチェックしてみましょう。
 
RAL DEFENDER SHIRT 
Tops : Defender Shirt / size5 (身長:182cm/体重:81kg)
Bottoms : Deeper’s Wear / High Kick Jeans
 
カラシを選んでくれたジャスミン。 最近仲良くさせてもらっている彼は、ポートランドで開催されるSSCXWC(シングルスピードシクロクロス世界戦)に向けてフレームを手に入れ、これからカルチャークラブで自分の手を動かして組み付ける予定です。 ディフェンダーシャツと一緒に購入してくれたハイキックジーンズで、シティライディングスタイルのお手本のようなスタイルで着てくれています。
 
RAL DEFENDER SHIRT 
Tops : Defender Shirt / サイズ3 (身長:163cm/体重:55kg)
Inner : Ibex / Woolies1
Bottoms : Deeper’s Wear / Fast Pass Baker
Shoes : QuocPham / Urbanite Classic-Low
 
そして私はアイイロをチョイス。チェックが苦手な方でもこの色なら抵抗なく着ていただけるので、オススメです。 中にメリノウールの暖かいベースレイヤーを1枚着た上から羽織っていますが、全く問題なし。 もう少し朝晩の冷え込みが強くなってきたら、通勤時はナイロンのウインドシェルを羽織ろうかなと思っています。
 
RAL DEFENDER SHIRT

RAL DEFENDER SHIRT 
Tops : Defender Shirt / サイズ4 (身長:170cm/体重:63kg)
Inner : Cafe Du Cycliste / BeThe Merino Hooded Top
Bottoms : Deeper’s Wear / High Kick Jeans 
 
赤がトレードマーク(?)のヤナックはやっぱりエンジをチョイス。 注目すべきはそのレイヤード術。 カフェドゥシクリステのビーザメリノフーデッドトップを中に着込み、上から羽織るスタイル。これによってベースレイヤーとしての機能に加え、フードがあるおかげで朝晩冷え込んだ時に快適にライドができるのです。
 
まだまだ冬本番はこれからですが、皆さんもそれぞれのライドスタイルに合わせて、このDEFENDER SHIRT / ディフェンダーシャツを上手く着込んで下さいね! 店頭在庫・Webshopともに全カラー全サイズ揃っています! 冬支度にお乗り遅れのないように!