池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。
サークルズスタッフ最年少、身長も最小です(163cm)。ちゃっかりCielo/SimWorks CX Teamとして、シクロクロスのC1で走っています。
速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

独歩 / 力強く、そしてより長く、遠くへ。

 
SimWorksDoppoATB 
どっぽ 【独歩】 [名]
①ひとりで歩むこと。ひとりあるき。
②自力のみで物事に取り組むこと「独立──」
③並ぶもの無く優れた様子
 
ライドはある種の冒険のようなもの。 それは長く険しい道のりかもしれないし、そこには素晴らしい出会いや発見が待っているかもしれない。 時には道なき道を進んだり、自ら道を切り拓くことだってあるかもしれない。
 
SimWorksDoppoATB
SimWorksDoppoATB 
そんなオフローダーのような、自由で力強い心意気を目一杯に詰め込んだのが、シムワークスとシン・ファブリケーションが共同開発したDOPPO ATB / ドッポ オール・テライン・バイク。 僕らが考える、使い切るためのバイクとして、より長くつきあっていけるもの、そしてドッポの名の通り、独り歩きに特化した設計に基づき、モダンなツアラーとして、荷物を積載しながらも、安定した走りを約束し、僕らの要求をすべて飲み込んでくれるようなタイヤクリアランスで、オン・オフ問わずに様々なシチュエーションで乗り手に自由を与えてくれます。
 
SimWorksDoppoATB 
フレームの製作は、愛知が誇る新進気鋭フレームビルダーのシン・ハットリによるもので、1本ずつ、最良の火加減で溶接され作られます。 やはり僕らにとって、どこで誰の手によって作られているかというのは、とても重要な事であり、それは吊るしのフレームにおいても、フルカスタムのオーダーフレームにおいても同じなのです。
 
SimWorksDoppoATB 
アイレットを充実させたマルチパーパスなフォークは、クラウン下の左右に隠れたアイレットを備え、フェンダーをより確実に、そしてスマートに取り付ける事を可能にし、また、フレームは700Cと650Bのコンパーチブルで、700cであれば最大43mm、650B(27.5″)であれば最大54mm(2.25″)を飲み込みます。 まさにオールテライン / 全路面対応のモダンツアラーとして、あなたをまだ見ぬ所へと連れて行ってくれるバイクです。
 
SimWorksDoppoATB

SimWorksDoppoATB SimWorksDoppoATB SimWorksDoppoATB

 
そして早速一台のドッポが組み上がりました。 デイリーライドから、荷物を積み込んでのツーリングまで、この一台ですべてをやりきることを念頭に、できる限り長く、そして快適に乗り続けられるようにパーツアッセンブル。
 
 
タイヤチョイスは、WTBのHORIZON/ホライゾン。 悪路においてもびくともしないエアボリュームを備えながらも、舗装路でも気持ちよく進んで行くタイヤは、まさにドッポのコンセプトにも合致します。 もちろんシムワークスバイパナレーサー/オマージュタイヤもピタリと当てはまるのですが、今回はさらなるエアボリュームを得られるこちらをチョイス。
 
 
フロントには、SUPERNOVA/スーパーノバのハブダイナモと、シムワークスバイニットー/ポットラックを装備し、日々の通勤から、週末のキャンプツーリングのおいても活躍してくれます。 どんなふうに遊ぶか、乗り手によって様々なスタイルにしっかりと呼応してくれるバイクは、そのパーツアッセンブルによって変幻自在となっているのですが、出来る限り自由にそして力強くペダルを漕ぎ進められるような基本思想はブレないバイク。 その心意気とともに、楽しく、そして時には辛さも味わいながら力強く進んで行って欲しいです。
 
SimWorksDoppoATB 

-SPECS-
Frame SimWorks By Shin Doppo ATB / size:M
HeadSet Chris King  1-1/8″ NTS
BB Chris King Thread Fit24
Brake TRP Spyre
Rims Velocity Blunt SS 650B 32H
Tire WTB HORIZON 650x47B
Handle SimWorks By Nitto WildHoney 430mm
Stem SimWorks By Nitto Rhonda
Seatpost SimWorks By Nitto Beatnik
Front Rack SimWorks By Nitto Potluck
Tops RAL By Deeper’s Wear DEFENDER SHIRT
Pants Deeper’s Wear FastPass Baker
Shoes QuocPham Derby

 
おかげさまでご好評頂いており、現在Mサイズが完売となっていますが、Sサイズ・Lサイズをストックしています。 現在セカンドバッチの製作も動き出しているとのことなので、Mサイズがフィットする方のご予約も承っています。 まずは、あなたがドッポとどんなふうに歩んで行きたいか、お話をしましょう。 あなたに合ったドッポのご提案をさせて頂きます。 Lサイズではありますが、試乗車もご用意しておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。
 

Doppo ATB フレームセット

 

SAS Limited Junmai…

 
カテゴリーにとらわれることなく、ライフスタイルの一部として自転車を楽しむことから感じたインスピレーションをサイクルウェアとしてカタチにするSearch And State/サーチアンドステイト
 
選びぬかれた高品質な素材を用い、彼らが信頼する人間性と技術をもった職人によってニューヨークのファクトリーで製造されています。 自らが製造者と関わる事で理想とするプロダクトがよりシンプルな道のりで完成するのです。 そうして完成した彼らのプロダクトは、どこかユニークでファッショナブル、そしてなにより実用的で、カテゴリーや人種を問わず全てのサイクリストに向けて発信されているのです。
 
 
そんな彼らのポストで気になっていた人も多いであろう、定番のライディングジャージをベースに、毎シーズン様々な形でリリースしているリミテッドエディジョンの最新作が待望の入荷です。
 

【Search And State】 Riding Jersey / Junmai ¥23,000(税抜)

 
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サイクリングジャージとして必要とされる通気性、速乾性そして吸湿性の高い生地を厳選したジャージは、シリアスなロードライドから、ツーリングやファンライドまで、懐深く多くのサイクリストに好まれる適度なシルエットが特徴です。 S1-Aライディングジャージはとにかくシンプルで美しいのが特徴ですが、そのイメージを良い意味で崩すJunmaiは、純米=日本酒から連想される和の要素を彼らなりに昇華させた一着です。
 
本来であれば、なるべくシンプルなものを用いて引き算をしたい所であるフロントジップには、耐久性の高いriri社のフロントジップを用い、ジップを占めた際持ち手が首元に当たらない処理や、襟裏には縫い合わせ部分で起きる不快な擦れを予防するためのバインディングなど、シンプルだからこその、隙のないデザイン。
 
 
半袖ジャージとは無縁の、冬真っただ中ですが、そんなことはお構い無しで、とにかく袖を通したくなるジャージです。 リミテッドデザインのジャージは毎度ご好評頂いており、足の速いアイテムなのですが、今回も各サイズ1点ずつの入荷なので、気になる方はどうぞお早めに!
 

クロネコのお話。

 
 
カリフォルニアはサンタクルズ東部に位置するアプトスという小さな街にBlackCat Bicycles/ブラックキャットバイシクルズの工房があります。
 
10代の頃から自転車屋で働き出し、またサンタクルズ バイシクルにも長年勤め、そこで培った多くの自転車製造の基礎と最新のマテリアルまでの知識と知恵をフル活用しながらも、シンプルかつ丁寧にフレームビルディングを行い、更には自分自身でそのユニークで独特なペイントワークもしてしまうという稀有なビルダーである、トッド・インゲメンソン
 

 
ハンターサイクルズでのヘルパーという期間を経て、フレームビルダーとして独立してから約14年となるのですが、彼が作るバイクは、モダンでハイセンスなカスタムバイクという枠だけでは捉えきれない、その繊細な溶接とマシニングを用いた自転車製造技術は多くのカリフォルニア・ビルダーの先人達が培って来た歴史をしっかりと新世代へと導いて行くビルダーの1人です。
 
彼の作り上げるバイクにはアートに近い感覚を覚えてしまうのですが、その実、使い切る事を前提としたユニークなバイクで、とにかく飾っておくなんてもったいないほどの性能、そして毎日跨がりたくなるそんなチカラを持ったバイクだと思います。 それ故にファンも多く、とにかくオーダーのリードタイムは長いのですが(現状、約2年お待ち頂くことになります)、現在ここ日本でも、彼にオーダーを入れそのフレームが出来上がるのを心待ちにしている方が多くいらっしゃることは、我々としてもとても嬉しいことであります。
 

 
彼のつくるフレームは自由なアイデアに満ちあふれていて、その特徴としてはやはり彼自身の手によるその独創的なペインティングワークが挙げられるのですが、実はもっと知って欲しいのは、そのペイントの下に隠された思想やフォルム、そして旋盤加工により生み出されるオリジナルのエンドパーツや、彼の手によって削り出されるラグなどの造形の美しさ、そして自転車とそれに跨がる人が1つになって完成されていく意味を理解した上でのパイプチョイスといったことなのです。
 

 
常に既成と自由を信じ、既成の中にも自由や自己表現をしていこうと行動を起こすような人にはやはり信頼が置けるのですが、トッドも多分にもれずそんな人間の一人であり、彼のフレームビルディングには、そんな自由な発想や、彼らしい表現を感じ取る事ができるのです。 だからこそ彼を信頼でき、今まさにお待ち頂いている方々もそうやって彼を信頼してくれているのだと思います。
 
そんな彼とサークルズ・シムワークスが共同企画として製作をお願いしたDisc Racer/ディスクレーサーや、Smooth Road/スムースロードは、シンプル・イズ・ザ・ベストをコンセプトとし、決してスチールバイク=ノスタルジックということではなく、そして過度なスペックというものを追い求めずに、とにかくファンツールとしてライドを末長く楽しむ事ができ、そしてそれを選んだ乗り手の人生がより豊かになることを想像したハンドメイドフレームです。
 

BlackCat Bicycles / Disc Racer

 

BlackCat Bicycles / Smooth Road

 
もちろん、より明確にあなたが望んでいるイメージを形にするのであれば、カスタムオーダーのご相談もお待ちしております。 ですが、上記2台のコンセプトがピッタリとあてはまり、そしてサイズが合うということがあれば、それは出会い以外の何ものでもないと思うのです。 用途に合わせたアッセンブルや、乗せ換えのご相談等、どうぞお気軽にサークルズ2F、テーラードまでご相談下さい。

 

 BlackCat Bicycles / ストックフレーム 

 

Another way of travel with bicycle

 
「地上で読む機内誌」をコンセプトに、日本発の世界を旅するトラベルライフスタイル誌PAPERSKY/ペーパースカイ。人とその背景にある場所に関心を持ち、様々な国や街の自然、文化、人々のライフスタイルや、「内」と「外」から見た日本美しさを紹介するとともに、旅を豊かにするストーリーを伝えています。
 
 【PaperSky】 no.52 KYOTO・BICYCLE ¥1,000(税抜)
 

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そんな、ペーパースカイの最新号が届きました。 今回は京都・自転車にフォーカスした内容で、編集長ルーカス B.Bとムーンライドギアの千代田高史氏による京の町から山を越え、丹後の海を目指す6日間のバイクパッキングトリップの模様や、京都の町と自転車の理想的な関係を暮らしながら築いているサイクリストについても紹介されている充実の内容です。 おやつちゃんの日本一周の旅についても少し触れられています。
 
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僕自身も初めて自転車で旅をした時の行き先は京都だったのですが、車に自転車を積んで旅先を訪れるのも良いし、輪行で訪れるのも良い。 自転車があれば、歩いて回るよりも広い世界に足を伸ばす事ができ、その町をもっと深く知ることができるし、車では見落としてしまうような発見が自転車旅にはあります。
 
読み終えると、次はどの町へ自転車で旅に行こうかとつい考えてしまう、ペーパースカイにはそんな不思議なチカラがあります。 是非みなさんもご一読ください。
 
 
そして、以前ルーカスが来てくれた際にもご紹介したRawLow Mountain Worksの、サドルバッグがバックパックになるというギミックを持つBike’n Hike Bagは、そんな旅のお供にもとても便利なアイテム。 楽しみにしていた方も多いアイテムが入荷しました。
 
RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag【RawLow Mountain Works】 Bike’n Hike Bag ¥16,000(税抜)
 

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RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag

RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag

RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag

RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag 
8〜10リットルの容量をもつバッグは、ライド時にはサドルバッグとして、そしてサドルから降りたらミニマムなバッグパックとして使う事のできるので、輪行を伴うライトツーリングから、バイクからハイクへとシームレスに繋ぐ遊び方にピッタリと当てはまります。
 
RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag 
テールライトを装備するループやバンジーコードにはリフレクターも織り込まれているので夜間の視認性も抜群、ポケット内にはキーホルダーも装備したデイリーサイクリストフレンドリーなサドルバッグです。 輪行ライドやツーリングにチャレンジしたいなという女性にもお勧めなカラー展開。 店頭で実際にバイクへのフィッティングも確認できますので、是非この週末チェックしにきて下さいね。

映画でしゃべらナイト

"In the middle of difficulty lies opportunity." -Albert Einstein 📷 by @frodien

River City Bicyclesさん(@rcbpdx)が投稿した写真 –

 
写真は先日のポートランドの朝の風景。 まとまった雪が降り、朝の通勤ラッシュが大変なことになっていたようですが、こんなときこそ、自転車の力が発揮されますね。 環境にも優しく、もちろん良い運動になるだけでなく、このような非常事態においても、街での移動に適した交通手段なのです。(もちろんスリップには注意しましょうね。) 寒いのは最初の10分だけで、身体は徐々に暖まってきます。 みなさんも寒さに負けずにペダルを漕ぎ続けましょう!
 
名古屋もグッと冷え込んできましたが、そんな寒さを吹っ飛ばすべく、ライドのお誘いです。 今週は東海シクロクロスもあるので、サンデーモーニングライドはお休みして、久々のアーバンライドなんていかがですか?
 
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映画でしゃべらナイト – Bike To STARWARS ROGUE ONE –

 
日時:12月17日(土) PM21:00サークルズ出発
場所:109シネマズ名古屋(21:30上映回)

 
サークルズ出発で、本日より公開されるスターウォース ローグ・ワンを観に行こう!というライドです。 上映は最終の21:30からなので、21:00にサークルズを出発します。 お帰りは遅くなってしまいますが、翌日は日曜日ですし、たまには夜更かしもどうですか? 映画終わりに軽く食事なんてのも考えています!
 
参加される方は、予めチケットをご購入される事をおすすめします! チケットの購入はこちらから。  ライトと頑丈な鍵はお忘れないように。みんなで観に行きましょう!

伊豆の魅力 – 山伏トレイルツアー –

 
 
イベント続きだった週末も過ぎ去り、久々にみんな揃って自転車に乗れる日がやってきた。 周年に合わせて来日してくれたリックもバイクを持ってきていることだし、みんなでトレイルを走ろうじゃないかと、プランを立てた我々。
  

向かうは伊豆半島の南西部に位置する松崎町。 名古屋から車で約5時間のドライブ。 新東名の開通により、今まで以上にアクセスしやすくなったことは確かだが、それでも伊豆縦貫道を降りてからは下道を走り、たどり着くにはそれなりの時間を要します。 でもこの精神的な距離感を越えられた者こそがたどり着くことができる秘境のような、そんな魅力がこの伊豆にはあるのではないか? そんなことを思いながら、ジャスにハンドルを託し、我々は一路伊豆へと向かったのでした。
 
YamabushiTrailTour 

自走で登ってみよう – 山伏トレイルツアー

世界の中心、松崎港へと降り立った我々は、山伏トレイルツアーの皆さんと再会を果たし、快晴の中、トレイルへと繰り出した。 普段はトレイルヘッドまでバンにバイクを積んで搬送してくれるのだが、せっかくなんだからと、半数以上が自走で頂上へ。 アプローチの段階から素晴らしい眺望をのぞむことができ、この先の冒険に胸が高鳴る一同。 ちなみに搬送なしでもツアー料金は変わりませんので悪しからず。
 
YamabushiTrailTour

YamabushiTrailTour

YamabushiTrailTour 
乗って行くのもしんどいような急坂は、自転車から降りてゆっくり休みながら、川のせせらぎや小鳥のさえずりに耳を傾けます。 疲れたら一度立ち止まって、ウエストポーチに入れておいたパンを頬張りましょう。
 
YamabushiTrailTour 
1200年以上前からこの地に存在し、古くは炭焼き(木炭作り)のために使われていた古道を自分たちの手で再生し、また使われていなかった道同様に、放置されていた広葉樹を伐採し、薪ストーブ用の燃料や地元の伝統食材・伊豆田子節(かつお節)を燻すための薪として販売をするなど、地元の人々と寄り添いながら、この素晴らしいフィールドを維持しています。
 
YamabushiTrailTour

YamabushiTrailTour 
レベルに合わせたコース設定に加え、レンタルバイクも充実しているので、これからATB/オールテラインバイクの世界を楽しみたいという人にとっても気軽にチャレンジできる環境が整っている山伏トレイルツアー。 久々のATBライドに彼女達もご満悦の様子です。
 
YamabushiTrailTour

YamabushiTrailTour 
炭を運ぶためのソリを曵くために作られたハーフパイプ状の道や、岩盤の切通し道など、変化に富んだトレイルには広葉樹が多く茂っており、ちょうど冬に備えて落ちた葉が、落葉のカーペットのように敷かれており、そんなふかふかの山道を滑り落ちるように、僕らは時間を忘れて駆け回ったのでした。
 
YamabushiTrailTour 
気がつけばあっという間に日没が迫り、最後に極上の一本を下って景色の開ける高台へ。 眼下には、駿河湾に沈みゆく夕日と、背中には奥深い山々。 西伊豆・松崎町を象徴するこのすばらしい景色で〆。 大変美味しゅうございました。
 
もちろんライドのあとには、海を眺めながらの極上の温泉で疲れた身体を癒し、またお風呂上がりには新鮮な海の幸に舌鼓を打つこともできるのが、伊豆の魅力でもあります。 むしろそれだけを目当てに来たって良いくらいですね。 西伊豆は、夕日が沈んでいくのを眺めながらの海岸線ライドも最高です。 うむ、伊豆を楽しむには1日だけでは時間が足りませんな。
 

トレイルツアーに参加してみたい

温かい伊豆は、年中走れますし、山伏トレイルツアーのガイドのみなさんは、ライドにまつわる技術的な事から、おすすめの温泉や食事処といったところまで、親切に教えてくれます。 参加してみたいなって方は、サークルズやカルチャークラブのATB部隊がアクセス方法から機材まで、色々とアレンジしますので、どうぞお気軽にお尋ね下さい!

10th Anniv Edition!!

 
自転車部品製造の最先端を常にリードするメーカーであるChrisKing/クリスキング社。 良いものをより長く使い切って行く事を前提に、部品の性能はもちろん、実際に製品が使用される自転車コミュニティーの構築協力や、社会と従業員への環境保護に至るまであらゆる分野で常に意思を持ち、創造を続ける会社です。
 
今年で創業40周年を迎えたクリスキング。 サークルズはまだまだ彼が歩んできた歴史には遠く及びませんが、今ではシムワークスを通してビジネスパートーナーとしてお付き合いさせて頂くまでになりました。 我々サークルズもこの12月をもっておかげさまで10周年を迎える事ができたのですが、この記念すべき10周年に合わせて、スペシャルなものを形にしたいという、我々たっての希望に快く答えてくれた彼ら。 そう。 作りたいという思いがあれば作れるのです。
 
Circles 10th Anniv Edition Chris King

Circles 10th Anniv Edition Chris King Circles 10th Anniv Edition Chris King
Circles 10th Anniv Edition Chris King Circles 10th Anniv Edition Chris King
Circles 10th Anniv Edition Chris King Circles 10th Anniv Edition Chris King

【Chris King】 NoThreadSet Head Set Circles 10thAnniv Edition 1-1/8″ ¥19,800(税抜)
 
 ご購入はこちら 
  
 
お願いしたのは、クリスキングのプロダクトの中でも彼らの意志が最も詰まっているといっても過言ではないノースレッドセットにお馴染みサークルズのOKマークを特別にエッジングして頂いたスペシャルエディション
 
自転車の重要部分であるステアリング部は、サイクリストにとっても生命線といえる箇所。 走行中のガタつきは、ライダーにとってストレスを与えるだけでなく、場合によってはフレームにストレスを与える可能性もあります。 そんな重要な部分を司るヘッドセットに求められる、丈夫さ・精度の高さをクリアしながら、同時にそれを所有したいと強く思わせる美しいパーツであるということも特徴です。
 
このヘッドセットを装着したら何が変わるかと聞かれれば、そこには劇的な変化があるというよりむしろ、とにかく壊れる事なく、ガタつきなどのストレス等も気にする事なく、それを長く使い続けることができるという事実が、何よりこのヘッドセットを装着する事の本質だと私は答えます。 万一、フレームが寿命を迎えてしまったとしても、またこのヘッドセットを次のフレームに移し替える事だってできる、それほどの耐久性を持ち合わせながら、パーツ単体として見ても、非常に美しく洗練された作りのヘッドセット。 ずっと憧れのパーツであったこのヘッドセットが、今こうして私たちサークルズの10周年をお祝いするアイテムとして形になった事はとても感慨深いことです。
 
Circles 10th Anniv Edition Chris King 
カラーは、レッド・ブラック・シルバーの3色展開。 どのカラーも数量限定のスペシャルエディションとなります。 ステムキャップのみでの販売を!というお声も聞こえてきそうですが、セットでの販売となりますので悪しからず。 家宝にしたい気持ちもありますが、やはり使いきってこそクリスキングの哲学を実感する事ができると信じてやまないぼくらは、是非とも孫の代まで使い続けて欲しいと願うばかりでございます!

 

大切な頭を守るもの。

 
ウインタースポーツをはじめ、サイクリングや様々なスポーツに適したサングラスを生み出すSmith Optics/スミスオプティクス。 常に革新的なアイデアで新しい技術を取り入れ、進化し続けるブランドです。
 
 
そんなスミス、近年ではウインタースポーツに端を発し、ヘルメットの開発にも力を注いでいるのですが、2015年に発表されたサイクリング用のヘルメットは、今までのヘルメットの概念を変えただけでなく、機能性や快適性を高次元で実現しつつ、その独特のルックスで、今では多くの愛用者を獲得しています。
 
数々のデザイン賞も受賞しているスミスのヘルメット。 今日はその中でも、2016年カラーの一部をお求めやすいスペシャルプライスにてご案内します。 私も気に入って使っているOvertakeのネイビーカラーも、2016年を持って終了カラーとなるそうです。
 
Smith Optics OverTake【Smith Optics】 Overtake Road Helmet ¥24,000(税抜)
 
Smith Optics ForeFront【Smith Optics】 Forefront Mountain Helmet ¥23,000(税抜)
 
Smith Optics OverTake 
一般的に採用されているEPS素材よりも衝撃吸収性が30%以上高いポリマー素材(重合体)のKoroyd(コロイド)を採用することで、スミスのへルメットは軽さ、ベンチレーション、衝撃に対するプロテクション、エアロダイナミクスといったヘルメットに必要となる機能面を高い次元で実現した、トータルバランスの取れたものとして完成されています。
 
Smith Optics OverTake 
そして、さすがはアイウェアブランドというだけあって、広い視界が確保できる事や、アイウェア本来のフィット感を損なわないデザイン、そしてアイウェアを収納する際にいかに綺麗に収まるかといった、アイウェアとの融合にもこだわっています。
 
私自身もこのヘルメットが発表されてから、Overtake・Forefrontともに愛用していますが、コロイドの見た目以上に通気性にも優れ、真夏のライドも快適に、そして冬にはシクロクロスレースで大活躍しているヘルメットです。
 
 
先日の瀬戸ライドでは、私を含む4人のライダー全てがスミスのヘルメットを被っていました。 特にアルトラのノブさんはスキーやスノーボードでもスミスのヘルメットを使っているほどお気に入り。 もともとウインタースポーツにバックボーンのあるスミスが作るヘルメット、安全性という点において絶大な信頼があるのはもちろん、ヘルメットとして今までにない革新的なデザインであることが決め手であったのは、4人に共通することです。
 
サイズ感については参考までに、ジロのヘルメットと比べるとハチ回りが少し狭い印象です。 M・Lサイズで在庫していますので、気になる方は是非一度ご試着にいらして下さい。

 

Tabby!!!

 
 
昨日はサークルズの10周年祭に足をお運び頂きありがとうございました! 本当に多くの方にご来場頂き感謝の気持ちで一杯になると同時に、またここで新しく出会った人達が素晴らしい日々を送り、そして願わくは自転車を活用して豊かな人生を過ごして頂ければと思います。 10周年というのは私たちにとって本当に大切な節目ではありますが、それよりも大切なのはやはり日常。 バックトゥーノーマルということで本日より通常営業を再開しております。 11年目に突入したサークルズをどうぞよろしくお願いします。
 
というわけで早速今日は、話題の新製品のご紹介です。
 
自転車にとどまらず、ランニングやバスケットボール等、様々なアクティビティで使えるソックスを、独創的なデザインで生み出すThe Athletic/ジ・アスレチック。 近年のソックスゲームの立役者といっても過言ではありません。
 
 
そんなジ・アスレチックシムワークスのニュープロジェクトがついにお披露目となりました! 
 
The Athletic Tabby Socks

The Athletic Tabby Socks

【The Athletic x SimWorks】 Tabby / タビー ¥2,200 (税抜)

カラー:Cardinal, Grey, Saffron, Teal
サイズ (センチ):S (23-25 cm), M (25-27 cm), L (27-29 cm), XL(29~31 cm)
素材 : Merino Wool 73%, Polyester 24%, Elastane 3%
 
Made in Japan

 
日本伝統的な衣類の一つである足袋、その中でも布製のものは草履や下駄を履くために、また皮製のものは猟師や武士がその柔軟で動きやすいという利点で履物の代表的なものでした。 最近では足袋の形状をしたソックスは指先に力が入りやすい、蒸れにくいなどの利点でアウトドア用としても愛用者がじわじわと増え続けています。
 
ジ・アスレチックのジェレミー・ダン曰く、同じような利点を持った5本指ソックスよりも見た目がクールだという事も重要なポイント。 タビーはそんな足袋型のソックスにジ・アスレチックのグラフィックが添えられる事により最高のルックスとなり、そしてその履き心地も申し分のないものとなっています。
 
The Athletic Tabby Socks

The Athletic Tabby Socks 
もちろん、ただ足袋型のソックスであるという事ではありません。 ウールをメインファブリックにする事により、足入れはとても柔らかく優しく足を包み込んでくれるタビー、爪先から踵にかけての足裏は中厚のパイル編みとなっており、夏以外の3シーズンで活躍する適度な保温性と、トレッキングやランニングにも適したクッション性を持ち合わせています。もちろん高い吸湿性と防臭性はウールを使用したソックスの特徴の一つでもあります。
 
ライドはもちろん、日常生活からハイキングやランニング等のアクティビティまで、一度履くと気に入ってつい手に取ってしまうような履き心地をもつタビーは、ベッドロックサンダルのようなワラーチサンダルを履かれる時にもフィットしますね。 また、ナイキのエアリフトを履かれる方にもおすすめです。 あなたはどんなふうにこのタビーを履きこなしますか?

Meet & Greet!!

 
先日の野辺山シクロクロスでは、1日目のシングルスピードで2位、そして2日目のC2のレースでも5位という素晴らしい結果を残したThe Athletic/アスレチックの仕掛人、JDことJeremy Dunn/ジェレミー・ダン
 
The Athletic 
そんな彼が、サークルズ10周年祭を控えるこの週末にあわせて名古屋に足を運んでくれます! そして明日12月2日(金)には、Meet&Greetということで、彼がお店に立ってくれる事になりました!
 
The Athletic Jeremy Dunn 

– Meet & Greet with Jeremy Dunn from The Athletic –

・12月2日(金) 17:00〜
・Circles Tailoredにて


この機会に合わせて、アスレチックの新しいソックスのラインナップも充実しております。 そして、話題の新プロジェクトも明日からお店でお披露目予定! お仕事帰りに是非お立ち寄り頂き、JDにセイハローしに来てくださいね! どうぞよろしくお願いします!