池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり、古参の存在。 でも身長も最小です(163cm)。

昨シーズンまでシクロクロスC1ライダーでしたが、今期からC2へ降格。 速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。 現在SimWorksUSA特派員としてアメリカ駐在中。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

本日のピット。

雨の中、すごいバイクがピットイン。

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タイヤ交換とスポーク1本折れていたので交換です。

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フロントフリーですよ!

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しかもその隣では、マコちゃんが何やらやっています。間違いなく、ヤバいバイクが組みあがります。お楽しみに。

アリバノマカナイ

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今日のまかないは、けいた君的ナポリタン。うますぎるでかん!

生憎、雨天の本日ですが、20時まで営業しております!

Ultegra

ついに来ただに!アルテグラの11速が来ただに!

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クランクは4アームで、53-39T,52-36T(これいいですね),50-34T,46-46Tの4つから選べます。
また、ロングゲージのリアメカは最大で32Tまで対応しているので、ツーリングバイクやアドベンチャーバイクにおすすめです。
ひとまず本日1セット入荷しましたので、ご覧になりたい方は是非!
早速11sアルテを取り入れての組み付けも頂いているので順次組んで行きますよー!

気になるお値段は、ST-6800,RD-6800(SS),FD-6800(Band S/M),BR-6800,CS-6800,CN-6800のセットで¥93,900といった感じです。

猫目GPS。

GPSサイクルコンピュターといえば、GARMINのEDGEシリーズ。

Edge-510-and-810

月末頃には新しい510・810シリーズの日本語版がリリースの予定です。お楽しみに。

さて、今日紹介するのはEDGEではなく、
キャットアイからリリースされたGPSサイクルコンピューターです。

ccgl10stealth101Cat Eye “CC-GL10 Stealth10” ¥12,600

ccgl50stealth501Cat Eye “CC-GL50 Stealth50” ¥15,750

Stealth10,50ともにGPS内蔵のサイクルコンピューターで、
USBでPCに接続して、本体の設定や充電、データ通信が可能です。
もちろんCATEYE Atlas,Trainingpeaks,Stravaで走行ログの閲覧や保存もできます。
操作も極めてシンプルで扱いやすく、初めての人でも気軽にGPSサイコンを取り入れられます。

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特にStealth50はANT+規格のセンサーに対応しているので、
ANT+対応のスピード・ケイデンスセンサーや心拍計、パワー計にも対応しています。
キャットアイ純正スピードケイデンスセンサー:ISC-11 ¥8,925
キャットアイ純正心拍センサー:HR-11 ¥6,300

GARMINのEDGEは、基本的にスピード・ケイデンス、心拍センサーがセットで含まれますが、
Stealthシリーズの場合、手頃な値段設定と、Stealth50についてはANT+の各センサーが必要に応じて用意できる点から、レースやトレーニングで使う以外にもツーリングやパスハンティング的なライドでも使いやすいですね。

ちょっと価格の比較をしてみましょう。

GARMIN EDGE510J:        ¥44,800
GARMIN EDGE810J:        ¥72,800

CATEYE Stealth50:
set with ISC-11:              ¥24,675
set with HR-11:               ¥22,050
set with ISC-11,HR-11:   ¥30,975

といった具合に、必ずしも心拍計が要らないよっていう人にとっては必要最低限の装備で値段も抑えられます。
ケイデンスすら必要なく、純粋に走行ログが取れればOKな人はStealth10でも十分ですね。

それぞれFlexTightブラケット、PC接続ケーブルが付属しております。
Stealth50にケイデンスや心拍のセンサーは付属していないのでご注意下さい。

くまもん

本日Surlyのkaratemonkeyがピットイン。

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素敵なバイクです。

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カラモンのサドルカバーがくまもんだったという件。

Philwood

マコさんがPhilwoodのオイルを紹介した流れで、
ちょうど昨日入荷してきたPhilwoodのアイテムをご紹介します。

54566030_o3Philwood Seat Post Collars Silver:¥4,200 Other Color:¥5,040

Philwoodのシートクランプに待望の30.0mmがラインナップ。
Surlyはじめスチールバイクユーザーの方お待たせしました。

そして、もう一点は実は既に入荷していたのですが、
有り難いことにPolishが早い段階で売れてしまい、
この度改めて2色揃ったTrack Crankです。

54913013_o1Philwood Track Crank Set Polish(165mm,48T,PCD144m):¥105,000

54913116_o1Philwood Track Crank Set Black(165mm,48T,PCD144mm):¥105,000

発売前から話題になっていましたが、アルミを削り出したクランク、大胆な肉抜きのチェーンリングは生唾ゴクリな一品です。
チェーンリングのPCDは144mmで48Tを標準装備。また、BBアクスル、カップ、マッドガード(BBの中にダストが入らないようにするキャップ)、BBインストールツールがセットになったスペシャルセット。値段もスペシャルです。

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美しさの中にも、乗り手のトルクをしっかりと伝える強さを兼ね備えたクランク。バンクの申し子イチエ氏がこのクランクを新しく組み立てたカラビンカに装着して先日関西トラックフェスタに行って来たようですが、氏のパワーにも負けない硬さを持っています。
ちなみに関西トラックフェスタT2の1000mTTで3位入賞。今年も彼から目が離せません。

Holidayride.

お休みの昨日はどこに行こうか悩んだ結果、先週も行った山へ。ただし、手法を変えました。
クロスで、アプローチも違う所から。
クロスなら家から踏んで行けるし、サドルバッグにおやつやタオルなんかを詰め込んで行ってきました。

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想像通り、クロスで十分登れるダートのアクセスを発見。

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まだまだ開拓の余地があります。こういった探査ライドにはクロスがとても強い見方になります。少しためらう距離であれば輪行袋も持って行くと安心ですね。

まぁしかし30度を越えた昨日は、山の中の木陰であろうと暑いのなんの。頂上でゆっくり休んで帰路へ。昨日一日で茹でタコのように真っ赤に日焼けしてしまいました。みなさん暑さ対策はしっかりしましょうね。

放浪願望。

今日は朝イチからNitto CampyをCross-Checkにインストール。

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PaulのNeo-Retroを使っているので、Paulから出ているRack Adapterを使用して取り付けます。
ライトはStem cap light mountを使ってスマートに設置。男心をくすぐる旅仕様になりました。
ズバリ、これ見てウズウズした人は放浪願望がありますね。

ラック以外にも旅仕様にする方法はあります。フレームバッグやサドルバッグなどです。

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Porcelain RocketのBooster Rocket Seat Packは、大容量のサドルバッグで、普段は通勤時にカッパや替えの靴を入れたり、トレイルライドでは着替えやおやつを突っ込んだりと大活躍です。

バイクパッキングという、いわゆるバッグパッカーのバイク版のような冒険ライドで使える、丈夫かつ軽い仕上がり、何より実用的なバッグを作るPorcelain Rocketですが、作り手である、Scott FelterはRick Hunterと親交が深く、こんなバイクに乗っています。

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Porcelain Rocketは写真にあるように、その他にもハンドルバッグやフレームバッグも作っており、フレームバッグについてはお持ちのバイクにフィットするよう、オーダーも可能です。
(ちなみに近日中にPorcelain Rocketへのオーダーを予定しております。もしフレームバッグを作りたいという方はお尋ね下さい。今週末が締め切りです。)

オーバーホール。

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今日はクロスチェックのオーバーホールのご依頼を頂きました。乗っているのは僕の小中学校の同級生。毎日通勤に使っています。5年位乗っていて大きな仕様変更はないものの、こうやって定期的にオーバーホールに出してくれます。

かなり乗り倒しているので、今回は入念にメンテナンスを。まとまった期間お預かりすることになるので、毎日使われている方には少し不便をおかけしますが、やはり1年から1年半に一度は手をいれてあげたいところです。

是非ご相談お待ちしております。

Retrotec。

websiteがリニューアルして1週間が経ちました。みなさんいかがでしょうか?
ピットのライブ映像も見えますので、みなさんにいつも見られていると思うとウカウカしていられませんね(笑) また、各スタッフの自己紹介欄には各々のバイクスペックが記載されているので是非参考にして下さい。
今日は先日納車させて頂いたバイクをご紹介します。

Retrotec

North CaliforniaのNapaでCurtis Inglisという大男によって作られるバイク。
Curved Topが印象的な彼のバイクは見た目と対照的に、とても乗りやすく、
漕ぎ出しのスムースさや、ハンドリングは折り紙付き。
彼の素晴らしい人柄や感性と相まって、多くのNorthern Californianが彼の工房を訪ねてきます。

そんなRetrotecでカスタムオーダーを頂いたバイクが完成しました。

imageRetrotec “Half Road”

image1この2枚の写真で気づいた人はよく見てます。あるはずの何かと何かが見えませんね。

IMG_3643あるはずの何かその1:リアブレーキ。チェーンステイに台座を設けて、マウントさせます。リアがすっきりして、Curved Topの美しさがより際立ちます。

IMG_0916あるはずの何かその2:電動バッテリー。島野先生からも発表されましたが、シートポスト内蔵型のバッテリーの先駆け、Calfeeのシステムを採用。配線は全てチューブ内にすっきり収まっています。

IMG_1379ステムは手前味噌ながら、Thomsonをホワイトに塗りました。by Kyutai Paint
ちなみにタイヤはPanaracerのRace typeD Evo2というチョイス。

Curved Topはその分バイプの重量が増す訳ですが、彼のバイクはそんなことは気にしないよっていう自身の価値観をしっかり持ったサイクリストを魅了し続けるのです。それでいて、走るとなんともしっくりくるバイクなのですから。

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オーナー様は、はるばる東京からオーダー頂いた鈴木様。素晴らしいサイクリストです。
納車の日はカジュアルな服装で、swrveのパンツに、GiroのGaugeというMTBシューズをさらりと着こなしていました。
ガンガン乗って下さいね!