池山 豊繁
Shop Manager / Racer

池山豊繁

Ikeyama Toyoshige


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学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり、古参の存在。 でも身長も最小です(163cm)。

昨シーズンまでシクロクロスC1ライダーでしたが、今期からC2へ降格。 速く走ることも大事ですが、強く走りきることのできるサイクリストでありたいと思います。お酒は苦手ですが、無類のカルピス好き。 現在SimWorksUSA特派員としてアメリカ駐在中。

Bikes:

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Hunter Round Top Road【詳細】
Hunter CX

Hunter CX 【詳細】
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Cielo MTB【詳細】
PARLEE Z5i

PARLEE Z5i 【詳細】
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Cielo CX Racer 【詳細】
Hunter Round Top Road(Repaint)

Hunter Round Top Road(Repaint) 【詳細】

Another way of travel with bicycle

 
「地上で読む機内誌」をコンセプトに、日本発の世界を旅するトラベルライフスタイル誌PAPERSKY/ペーパースカイ。人とその背景にある場所に関心を持ち、様々な国や街の自然、文化、人々のライフスタイルや、「内」と「外」から見た日本美しさを紹介するとともに、旅を豊かにするストーリーを伝えています。
 
 【PaperSky】 no.52 KYOTO・BICYCLE ¥1,000(税抜)
 

 ご購入はこちら 

 
そんな、ペーパースカイの最新号が届きました。 今回は京都・自転車にフォーカスした内容で、編集長ルーカス B.Bとムーンライドギアの千代田高史氏による京の町から山を越え、丹後の海を目指す6日間のバイクパッキングトリップの模様や、京都の町と自転車の理想的な関係を暮らしながら築いているサイクリストについても紹介されている充実の内容です。 おやつちゃんの日本一周の旅についても少し触れられています。
 
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僕自身も初めて自転車で旅をした時の行き先は京都だったのですが、車に自転車を積んで旅先を訪れるのも良いし、輪行で訪れるのも良い。 自転車があれば、歩いて回るよりも広い世界に足を伸ばす事ができ、その町をもっと深く知ることができるし、車では見落としてしまうような発見が自転車旅にはあります。
 
読み終えると、次はどの町へ自転車で旅に行こうかとつい考えてしまう、ペーパースカイにはそんな不思議なチカラがあります。 是非みなさんもご一読ください。
 
 
そして、以前ルーカスが来てくれた際にもご紹介したRawLow Mountain Worksの、サドルバッグがバックパックになるというギミックを持つBike’n Hike Bagは、そんな旅のお供にもとても便利なアイテム。 楽しみにしていた方も多いアイテムが入荷しました。
 
RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag【RawLow Mountain Works】 Bike’n Hike Bag ¥16,000(税抜)
 

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RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag

RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag

RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag

RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag 
8〜10リットルの容量をもつバッグは、ライド時にはサドルバッグとして、そしてサドルから降りたらミニマムなバッグパックとして使う事のできるので、輪行を伴うライトツーリングから、バイクからハイクへとシームレスに繋ぐ遊び方にピッタリと当てはまります。
 
RawLowMountainWorks Bike'n Hike Bag 
テールライトを装備するループやバンジーコードにはリフレクターも織り込まれているので夜間の視認性も抜群、ポケット内にはキーホルダーも装備したデイリーサイクリストフレンドリーなサドルバッグです。 輪行ライドやツーリングにチャレンジしたいなという女性にもお勧めなカラー展開。 店頭で実際にバイクへのフィッティングも確認できますので、是非この週末チェックしにきて下さいね。

映画でしゃべらナイト

"In the middle of difficulty lies opportunity." -Albert Einstein 📷 by @frodien

River City Bicyclesさん(@rcbpdx)が投稿した写真 –

 
写真は先日のポートランドの朝の風景。 まとまった雪が降り、朝の通勤ラッシュが大変なことになっていたようですが、こんなときこそ、自転車の力が発揮されますね。 環境にも優しく、もちろん良い運動になるだけでなく、このような非常事態においても、街での移動に適した交通手段なのです。(もちろんスリップには注意しましょうね。) 寒いのは最初の10分だけで、身体は徐々に暖まってきます。 みなさんも寒さに負けずにペダルを漕ぎ続けましょう!
 
名古屋もグッと冷え込んできましたが、そんな寒さを吹っ飛ばすべく、ライドのお誘いです。 今週は東海シクロクロスもあるので、サンデーモーニングライドはお休みして、久々のアーバンライドなんていかがですか?
 
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映画でしゃべらナイト – Bike To STARWARS ROGUE ONE –

 
日時:12月17日(土) PM21:00サークルズ出発
場所:109シネマズ名古屋(21:30上映回)

 
サークルズ出発で、本日より公開されるスターウォース ローグ・ワンを観に行こう!というライドです。 上映は最終の21:30からなので、21:00にサークルズを出発します。 お帰りは遅くなってしまいますが、翌日は日曜日ですし、たまには夜更かしもどうですか? 映画終わりに軽く食事なんてのも考えています!
 
参加される方は、予めチケットをご購入される事をおすすめします! チケットの購入はこちらから。  ライトと頑丈な鍵はお忘れないように。みんなで観に行きましょう!

伊豆の魅力 – 山伏トレイルツアー –

 
 
イベント続きだった週末も過ぎ去り、久々にみんな揃って自転車に乗れる日がやってきた。 周年に合わせて来日してくれたリックもバイクを持ってきていることだし、みんなでトレイルを走ろうじゃないかと、プランを立てた我々。
  

向かうは伊豆半島の南西部に位置する松崎町。 名古屋から車で約5時間のドライブ。 新東名の開通により、今まで以上にアクセスしやすくなったことは確かだが、それでも伊豆縦貫道を降りてからは下道を走り、たどり着くにはそれなりの時間を要します。 でもこの精神的な距離感を越えられた者こそがたどり着くことができる秘境のような、そんな魅力がこの伊豆にはあるのではないか? そんなことを思いながら、ジャスにハンドルを託し、我々は一路伊豆へと向かったのでした。
 
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自走で登ってみよう – 山伏トレイルツアー

世界の中心、松崎港へと降り立った我々は、山伏トレイルツアーの皆さんと再会を果たし、快晴の中、トレイルへと繰り出した。 普段はトレイルヘッドまでバンにバイクを積んで搬送してくれるのだが、せっかくなんだからと、半数以上が自走で頂上へ。 アプローチの段階から素晴らしい眺望をのぞむことができ、この先の冒険に胸が高鳴る一同。 ちなみに搬送なしでもツアー料金は変わりませんので悪しからず。
 
YamabushiTrailTour

YamabushiTrailTour

YamabushiTrailTour 
乗って行くのもしんどいような急坂は、自転車から降りてゆっくり休みながら、川のせせらぎや小鳥のさえずりに耳を傾けます。 疲れたら一度立ち止まって、ウエストポーチに入れておいたパンを頬張りましょう。
 
YamabushiTrailTour 
1200年以上前からこの地に存在し、古くは炭焼き(木炭作り)のために使われていた古道を自分たちの手で再生し、また使われていなかった道同様に、放置されていた広葉樹を伐採し、薪ストーブ用の燃料や地元の伝統食材・伊豆田子節(かつお節)を燻すための薪として販売をするなど、地元の人々と寄り添いながら、この素晴らしいフィールドを維持しています。
 
YamabushiTrailTour

YamabushiTrailTour 
レベルに合わせたコース設定に加え、レンタルバイクも充実しているので、これからATB/オールテラインバイクの世界を楽しみたいという人にとっても気軽にチャレンジできる環境が整っている山伏トレイルツアー。 久々のATBライドに彼女達もご満悦の様子です。
 
YamabushiTrailTour

YamabushiTrailTour 
炭を運ぶためのソリを曵くために作られたハーフパイプ状の道や、岩盤の切通し道など、変化に富んだトレイルには広葉樹が多く茂っており、ちょうど冬に備えて落ちた葉が、落葉のカーペットのように敷かれており、そんなふかふかの山道を滑り落ちるように、僕らは時間を忘れて駆け回ったのでした。
 
YamabushiTrailTour 
気がつけばあっという間に日没が迫り、最後に極上の一本を下って景色の開ける高台へ。 眼下には、駿河湾に沈みゆく夕日と、背中には奥深い山々。 西伊豆・松崎町を象徴するこのすばらしい景色で〆。 大変美味しゅうございました。
 
もちろんライドのあとには、海を眺めながらの極上の温泉で疲れた身体を癒し、またお風呂上がりには新鮮な海の幸に舌鼓を打つこともできるのが、伊豆の魅力でもあります。 むしろそれだけを目当てに来たって良いくらいですね。 西伊豆は、夕日が沈んでいくのを眺めながらの海岸線ライドも最高です。 うむ、伊豆を楽しむには1日だけでは時間が足りませんな。
 

トレイルツアーに参加してみたい

温かい伊豆は、年中走れますし、山伏トレイルツアーのガイドのみなさんは、ライドにまつわる技術的な事から、おすすめの温泉や食事処といったところまで、親切に教えてくれます。 参加してみたいなって方は、サークルズやカルチャークラブのATB部隊がアクセス方法から機材まで、色々とアレンジしますので、どうぞお気軽にお尋ね下さい!

10th Anniv Edition!!

 
自転車部品製造の最先端を常にリードするメーカーであるChrisKing/クリスキング社。 良いものをより長く使い切って行く事を前提に、部品の性能はもちろん、実際に製品が使用される自転車コミュニティーの構築協力や、社会と従業員への環境保護に至るまであらゆる分野で常に意思を持ち、創造を続ける会社です。
 
今年で創業40周年を迎えたクリスキング。 サークルズはまだまだ彼が歩んできた歴史には遠く及びませんが、今ではシムワークスを通してビジネスパートーナーとしてお付き合いさせて頂くまでになりました。 我々サークルズもこの12月をもっておかげさまで10周年を迎える事ができたのですが、この記念すべき10周年に合わせて、スペシャルなものを形にしたいという、我々たっての希望に快く答えてくれた彼ら。 そう。 作りたいという思いがあれば作れるのです。
 
Circles 10th Anniv Edition Chris King

Circles 10th Anniv Edition Chris King Circles 10th Anniv Edition Chris King
Circles 10th Anniv Edition Chris King Circles 10th Anniv Edition Chris King
Circles 10th Anniv Edition Chris King Circles 10th Anniv Edition Chris King

【Chris King】 NoThreadSet Head Set Circles 10thAnniv Edition 1-1/8″ ¥19,800(税抜)
 
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お願いしたのは、クリスキングのプロダクトの中でも彼らの意志が最も詰まっているといっても過言ではないノースレッドセットにお馴染みサークルズのOKマークを特別にエッジングして頂いたスペシャルエディション
 
自転車の重要部分であるステアリング部は、サイクリストにとっても生命線といえる箇所。 走行中のガタつきは、ライダーにとってストレスを与えるだけでなく、場合によってはフレームにストレスを与える可能性もあります。 そんな重要な部分を司るヘッドセットに求められる、丈夫さ・精度の高さをクリアしながら、同時にそれを所有したいと強く思わせる美しいパーツであるということも特徴です。
 
このヘッドセットを装着したら何が変わるかと聞かれれば、そこには劇的な変化があるというよりむしろ、とにかく壊れる事なく、ガタつきなどのストレス等も気にする事なく、それを長く使い続けることができるという事実が、何よりこのヘッドセットを装着する事の本質だと私は答えます。 万一、フレームが寿命を迎えてしまったとしても、またこのヘッドセットを次のフレームに移し替える事だってできる、それほどの耐久性を持ち合わせながら、パーツ単体として見ても、非常に美しく洗練された作りのヘッドセット。 ずっと憧れのパーツであったこのヘッドセットが、今こうして私たちサークルズの10周年をお祝いするアイテムとして形になった事はとても感慨深いことです。
 
Circles 10th Anniv Edition Chris King 
カラーは、レッド・ブラック・シルバーの3色展開。 どのカラーも数量限定のスペシャルエディションとなります。 ステムキャップのみでの販売を!というお声も聞こえてきそうですが、セットでの販売となりますので悪しからず。 家宝にしたい気持ちもありますが、やはり使いきってこそクリスキングの哲学を実感する事ができると信じてやまないぼくらは、是非とも孫の代まで使い続けて欲しいと願うばかりでございます!

 

大切な頭を守るもの。

 
ウインタースポーツをはじめ、サイクリングや様々なスポーツに適したサングラスを生み出すSmith Optics/スミスオプティクス。 常に革新的なアイデアで新しい技術を取り入れ、進化し続けるブランドです。
 
 
そんなスミス、近年ではウインタースポーツに端を発し、ヘルメットの開発にも力を注いでいるのですが、2015年に発表されたサイクリング用のヘルメットは、今までのヘルメットの概念を変えただけでなく、機能性や快適性を高次元で実現しつつ、その独特のルックスで、今では多くの愛用者を獲得しています。
 
数々のデザイン賞も受賞しているスミスのヘルメット。 今日はその中でも、2016年カラーの一部をお求めやすいスペシャルプライスにてご案内します。 私も気に入って使っているOvertakeのネイビーカラーも、2016年を持って終了カラーとなるそうです。
 
Smith Optics OverTake【Smith Optics】 Overtake Road Helmet ¥24,000(税抜)
 
Smith Optics ForeFront【Smith Optics】 Forefront Mountain Helmet ¥23,000(税抜)
 
Smith Optics OverTake 
一般的に採用されているEPS素材よりも衝撃吸収性が30%以上高いポリマー素材(重合体)のKoroyd(コロイド)を採用することで、スミスのへルメットは軽さ、ベンチレーション、衝撃に対するプロテクション、エアロダイナミクスといったヘルメットに必要となる機能面を高い次元で実現した、トータルバランスの取れたものとして完成されています。
 
Smith Optics OverTake 
そして、さすがはアイウェアブランドというだけあって、広い視界が確保できる事や、アイウェア本来のフィット感を損なわないデザイン、そしてアイウェアを収納する際にいかに綺麗に収まるかといった、アイウェアとの融合にもこだわっています。
 
私自身もこのヘルメットが発表されてから、Overtake・Forefrontともに愛用していますが、コロイドの見た目以上に通気性にも優れ、真夏のライドも快適に、そして冬にはシクロクロスレースで大活躍しているヘルメットです。
 
 
先日の瀬戸ライドでは、私を含む4人のライダー全てがスミスのヘルメットを被っていました。 特にアルトラのノブさんはスキーやスノーボードでもスミスのヘルメットを使っているほどお気に入り。 もともとウインタースポーツにバックボーンのあるスミスが作るヘルメット、安全性という点において絶大な信頼があるのはもちろん、ヘルメットとして今までにない革新的なデザインであることが決め手であったのは、4人に共通することです。
 
サイズ感については参考までに、ジロのヘルメットと比べるとハチ回りが少し狭い印象です。 M・Lサイズで在庫していますので、気になる方は是非一度ご試着にいらして下さい。

 

Tabby!!!

 
 
昨日はサークルズの10周年祭に足をお運び頂きありがとうございました! 本当に多くの方にご来場頂き感謝の気持ちで一杯になると同時に、またここで新しく出会った人達が素晴らしい日々を送り、そして願わくは自転車を活用して豊かな人生を過ごして頂ければと思います。 10周年というのは私たちにとって本当に大切な節目ではありますが、それよりも大切なのはやはり日常。 バックトゥーノーマルということで本日より通常営業を再開しております。 11年目に突入したサークルズをどうぞよろしくお願いします。
 
というわけで早速今日は、話題の新製品のご紹介です。
 
自転車にとどまらず、ランニングやバスケットボール等、様々なアクティビティで使えるソックスを、独創的なデザインで生み出すThe Athletic/ジ・アスレチック。 近年のソックスゲームの立役者といっても過言ではありません。
 
 
そんなジ・アスレチックシムワークスのニュープロジェクトがついにお披露目となりました! 
 
The Athletic Tabby Socks

The Athletic Tabby Socks

【The Athletic x SimWorks】 Tabby / タビー ¥2,200 (税抜)

カラー:Cardinal, Grey, Saffron, Teal
サイズ (センチ):S (23-25 cm), M (25-27 cm), L (27-29 cm), XL(29~31 cm)
素材 : Merino Wool 73%, Polyester 24%, Elastane 3%
 
Made in Japan

 
日本伝統的な衣類の一つである足袋、その中でも布製のものは草履や下駄を履くために、また皮製のものは猟師や武士がその柔軟で動きやすいという利点で履物の代表的なものでした。 最近では足袋の形状をしたソックスは指先に力が入りやすい、蒸れにくいなどの利点でアウトドア用としても愛用者がじわじわと増え続けています。
 
ジ・アスレチックのジェレミー・ダン曰く、同じような利点を持った5本指ソックスよりも見た目がクールだという事も重要なポイント。 タビーはそんな足袋型のソックスにジ・アスレチックのグラフィックが添えられる事により最高のルックスとなり、そしてその履き心地も申し分のないものとなっています。
 
The Athletic Tabby Socks

The Athletic Tabby Socks 
もちろん、ただ足袋型のソックスであるという事ではありません。 ウールをメインファブリックにする事により、足入れはとても柔らかく優しく足を包み込んでくれるタビー、爪先から踵にかけての足裏は中厚のパイル編みとなっており、夏以外の3シーズンで活躍する適度な保温性と、トレッキングやランニングにも適したクッション性を持ち合わせています。もちろん高い吸湿性と防臭性はウールを使用したソックスの特徴の一つでもあります。
 
ライドはもちろん、日常生活からハイキングやランニング等のアクティビティまで、一度履くと気に入ってつい手に取ってしまうような履き心地をもつタビーは、ベッドロックサンダルのようなワラーチサンダルを履かれる時にもフィットしますね。 また、ナイキのエアリフトを履かれる方にもおすすめです。 あなたはどんなふうにこのタビーを履きこなしますか?

Meet & Greet!!

 
先日の野辺山シクロクロスでは、1日目のシングルスピードで2位、そして2日目のC2のレースでも5位という素晴らしい結果を残したThe Athletic/アスレチックの仕掛人、JDことJeremy Dunn/ジェレミー・ダン
 
The Athletic 
そんな彼が、サークルズ10周年祭を控えるこの週末にあわせて名古屋に足を運んでくれます! そして明日12月2日(金)には、Meet&Greetということで、彼がお店に立ってくれる事になりました!
 
The Athletic Jeremy Dunn 

– Meet & Greet with Jeremy Dunn from The Athletic –

・12月2日(金) 17:00〜
・Circles Tailoredにて


この機会に合わせて、アスレチックの新しいソックスのラインナップも充実しております。 そして、話題の新プロジェクトも明日からお店でお披露目予定! お仕事帰りに是非お立ち寄り頂き、JDにセイハローしに来てくださいね! どうぞよろしくお願いします!

シームレスに遊びたい。

 
HANGOUT/ハングアウトでもお世話になった名古屋のアウトドアショップMoose/ムースケイスケさんが、ニューバイクをめでたく納車となったので、せっかくなら初乗りを一緒にしよう!と話をしていたのです。
 
Photo By Shimpei Koseki 
 
そうと決まれば話は早いってことで、そこに集まったのはアルトラのノブさんや、フォトグラファーのしんぺいさんといった、山遊びを知り尽くした人たち。 初めてという事で気持ちよく走れる瀬戸のグラベルをアテンドライド。
 
 
 
 
普段はランやハイクで入っていくようなところを、自転車に跨がりペダルを漕ぎ進む。 より広い範囲をスピーディーに。 乗って行けない所は担いだり、押して行く。 もちろん疲れたらサドルから降りて一休みだって良い。
 
山というフィールドで遊ぶという意味では、ハイキングだって自転車だって一緒。 それぞれの良さをうまく組み合わせれば遊び方はもっと広がるし、お互いの理解も深まります。 ハイカーやランナーやバイカーという括りは要らなくて、みんなでその場所を共有しているという気持ちが大切。 何も難しく考えることはないのです。 すれ違ったハイカーさんには道を譲るし、元気よくこんにちはと挨拶をすれば相手も笑顔で返してくれるのだから。
 
そんなことを話しながらライドをしたのですが、初めてのグラベルライドをとても楽しんで頂けたようです。
 
Photo By Shimpei Koseki
  
ケイスケさんが乗っているのは、KONAのSUTRA LTD。 ツーリングバイクであるSUTRAをベースに、悪路も駆け抜ける事のできる太めのタイヤを奢ったオールロード的ツーリングバイクは、バイクパッキングから、グラベルライド、そしてちょっとしたトレイルだって走る事のできるまさにオールテラインバイクという言葉がふさわしい万能な1台です。 それに加えてパーツも申し分無しのアッセンブルなので、シームレスに遊びたい人にはうってつけです。 彼にピッタリなバイクを薦めさせて頂きました。
 
また、ウェア選びにおいての彼らしいポイントとして、普段ハイクやランで使っているものをそのまま活用しているということが挙げられます。 別にライドするからって気張る必要はなく、いつも通りの自然体が良いのです。 With Bicycleでも紹介していますのでご覧下さい。
 
WithBicyle 
こうして、新しい冒険のためのツールを手に入れた彼、きっとすぐにその世界をどんどん広げていくに違いありません。 また一緒にライドにいくのがとても楽しみです。

Winter Ride with 7mesh

  
11月も終わりに差し掛かり、気温もぐっと冷えてきましたね。
いよいよ冬本番といったところですが、寒い冬こそアクティブにライドに出かければ、澄んだ空気に素晴らしい景色が寒さを忘れさせてくれます。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey 
そこで今日は、冬のライドを快適に過ごすためのウェアのご提案。 7mesh/セブンメッシュより、カナダの厳しい冬のライドにも耐え得る機能をしっかりと備えた最高のウェアたちをご紹介します。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey【7mesh】 Corsa Softshell Jersey ¥35,000(税抜)
 
Corse Softshell Jerseyは、秋口から冬場にかけての気温が低い時期や、冬の雨の中での高強度なライドなどにおいて最高のパフォーマンスを発揮するソフトシェルジャージ。
  
WINDSTOPPER®のソフトシェル生地を全面に用いることで、耐候性と防風性、そして熱発散の機能を兼ね備えています。 本来であればアウターシェルに用いられる素材を、7meshが考える独自のパターンに落とし込むことでサイクリングジャージのように仕上げている一着は、いわばウインド・ジャケットと長袖ジャージが合体したようなアイテムです。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey 
さらにこのソフトシェル生地には4方向へのストレッチ性があり、ライディング中の動きを妨げることはありません。 裏地にシーム処理が施されていたり、背面ポケットには排水用の穴と雨を防ぐポケットガードが配置されているなど、カナダの過酷な冬を乗り越えるために一切の妥協もせず作られたウェア。 泥水がかかるシクロクロスレースや雨上がりのトレイルライド、冬場のロードライディングに欠かせない一着です。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey 
Tops : 7mesh / Corsa Softshell Jersey
Bottoms : Assos / TK.tiburuKnickers_s7
Shoes : Fizik / M6B UOMO
 
7mesh Callaghan Hoody【7mesh】 Callaghan Hoody ¥28,000(税抜)
 
こちらは打って変わって、少しゆったりとしたシルエットのCallaghan Hoody。 内側の生地にメリノウールとポリエステルの混紡によるストレッチ性の高いハイブリット素材を用いることで、保温性と防臭性を高めながらも、汗をかいた際の発散・速乾性に優れたフーディーに仕上がっています。
 
7mesh Callaghan Hoody 
また、すべての縫い目は従来の方法と異なったマイクロ・ストレッチ・シームを用いることで、縫い目の凹凸を最小限にすることで快適な着心地を得られるだけでなく、ストレッチ素材の生地の良さを最大限に引き出すことができるのです。
 
フードを被った状態でもヘルメットが被れるようにコンパクトに設計されたフードや、バイクから降りた時に手を暖かくしておくためのハンドポケット、またその右ポケットには携帯電話を収めることができるスリーブも確保。 トレイルライドやツーリングだけでなく、バイクから降りた時にも間違いなく活躍する一着です。
 
7mesh Callaghan Hoody 
Tops : 7mesh Callaghan Hoody
Bottoms : Deeper’s Wear / FastPass Baker
Shoes : Altra / LonePeak3.0
 
7mesh Callaghan Hoody 
使う素材やパターンニングなど、ウェアをつくるために必要な要素において一切の妥協をせずにものづくりをしている7mesh。 実際に袖を通してフィールドへと繰り出せば、彼らの哲学を身をもって感じる事ができます。 アークテリクス創設期のメンバーであったタイラー・ジョーダンを初めとする、山というフィールドを熟知している人間が創設したブランドだからこそのアイデアや独創性は、間違い無く既存のサイクリングウェアとは全く違った感覚を使い手にもたらしてくれます。
 
今回ご紹介した2アイテム、それぞれ狙っているところは違いますが、山遊びの達人たちが生み出す7meshのウェアの中には、あなたのライドスタイルにフィットするアイテムが見つかるはずです。
 
やはり、自分たちの作るサイクリングウェアがどういうものであるべきかというビジョンがはっきりしているウェアほど、着ていて楽しいと思えるのです。 僕自身も彼らが作るウェアにすっかり心を奪われています。 この冬のライドスタイルのワードローブとして、7meshを是非試してみてはいかがでしょうか?

寒い冬を乗り切るために!

 
来週末の野辺山は寒くなりそうですね。 ここ名古屋も来週から冷え込むようですが、きっとあちらは比べものにならない寒さなのでしょう。
 
まぁ、ひとたびレースを走り出してしまえば、身体は一気にヒートアップするので心配ないですが、レース前のウォーミングアップや待機している時はさすがにレーサーパンツでは寒いですよね。 ましてやレースに出る方を応援するご家族やご友人の方々はさらに寒い思いをするのだから、防寒対策はとても大切。 そこで、野辺山対策(?)じゃないですが、クロスレースの現場はもちろん、冬のアクティビティや普段使いにも活用できる温かいボトムのご紹介です。
 
Deeper's Wear DEFENDER RIB PANTS【Deeper’s Wear/ディーパーズウェア】 DEFENDER RIB PANTS/ディフェンダーリブパンツ ¥20,000(税抜)
 
ご存知ディーパーズウェアからリリースされたディフェンダーリブパンツは、おかげさまでご好評頂いているRAL/ラルのディフェンダーシャツと同様に、保温性の高い中綿をキルティングしたイージーパンツ。 最近履く機会が多いですが、とにかく温かく朝晩の通勤ライドでとても重宝しています。
 
Deeper's Wear DEFENDER RIB PANTS

Deeper's Wear DEFENDER RIB PANTS 
ウエストはベルトではなく紐で締めるタイプで、このパンツを初めて見た時に、「シクロクロスレースの会場で、レーサーパンツの上から履くのが調子良さそうだ!」と思ったのですが、実際に履いてみるとそのイメージの通り、イージーパンツのような感覚で気軽に履けるパンツなのですが、そこはさすがのディーパーズウェア。 ストンと落ちる形ではなく、気持ちテーパードがかかった細身のリブパンツに仕上げているので、日常的にも使いやすい一本に仕上がっています。
 
Deeper's Wear DEFENDER RIB PANTS 
ご覧のように女性が履いてもかわいいシルエット。 これで寒いレース観戦も安心ですね。 程よい細身なシルエットと、リブのおかげで、チェーンリングへの巻き込みの心配もありませんし、このリブは体温を逃がさないという役目も担っています。 カラーはカーキとネイビーの2色展開。 女性サイズも揃っていますので是非お試し下さい。
 
Houdini Sleepwalker【Houdini/フーディニ】 Sleepwalker/スリープウォーカー ¥16,000(税抜)
 
変わってこちらは、スウェーデン生まれのアウトドアウェアブランド、フーディニのスリープウォーカーと呼ばれるインサレーションスカート。 フーディニが独自に開発した、速乾性と撥水性に優れるEco Sphere™というリサイクル素材を中綿に使用し、どんなときでも保温性を保つアイテムは、冬のキャンプでは寝袋に重ねて使用したり、そして寒い日のタウンユースとしても便利なアイテムです。
 
Houdini Sleepwalker

Houdini Sleepwalker 
フルジップのおかげで、足を通さずとも脱着がしやすく、またボタンで留める事でポンチョのように羽織ったり、膝掛けのように使う事もできます。 また、リバーシブルになっており、その日の服装に合わせて使い分ける事ができるだけでなく、片面は耐久性の高いSwitch Woven™、もう片面は軽量なSpinner Ripstop™の素材を用いているという抜かりのないつくり。
 
Houdini Sleepwalker 
ビブタイツを履いた上からも気軽に脱着ができるので、レース前の待機中やウォーミングアップ前にも気軽に履くことができます。 ウエスト・裾ともにドローコードで調整が可能となっており、裾のドローコードを絞って広がりを抑えて外気を抑えることができたりと、とても幅広い使い方ができるインサレーションスカート。
 
Houdini Sleepwalker 
勘の良い人はお気づきだと思いますが、このスリープウォーカー、厳しい寒さにおいては、先に紹介したディフェンダーリブパンツと合わせて頂く事で、より高い防寒性能を発揮します。 野辺山観戦対策としては隙がない組み合わせですね。
 
本日紹介した2着のボトムスは、レース観戦以外にも冬のライドや日常生活においての様々なアクティビティで役に立つアイテムです。 どうぞお気軽に店頭でお試し下さい! 寒い冬こそ自転車を楽しむために。 快適なウェアでこの冬を乗り切りましょう!