すみません、買い占めちゃいました!!

 

昨日、ADAPT|キョーヘイちゃんによる素敵なライドレポート RIDEALIVE2017 VOL.1 Mie Day2 がアップされましたね。 BIKE&HIKE がシンプルに楽しそうだなぁ〜と指をくわえて読んでいました。 何より実際に参加したみなさんの笑顔が物語っていて、次回の7月22~23日/静岡も期待が膨らみます。 もちろん、わたくしTAKAが担当する10月開催の岐阜も負けていられません。
 
 
WELLDONEイノッチEDITカントクともただいま試走を繰り返して少しづつ煮詰めておりますのでご期待くださいませ。
 
 
そんな RIDEALIVE2017 VOL.1 Mie でも、たくさんの方が着てくれていた 7MESHのDesperado Henley Shirt。 もちろん自分自身も日常着からライド時にも使っていて、使い始めて1ヶ月程経ちましたが、シンプルなデザインに隠された7MESHらしいこだわりが詰まっているのです。
 
 
シンプルなヘンリーネックのTシャツですが、ポリエステル53%とメリノウール47%の肌触りの良い質感と弾力のあるブレンド生地にまずやられてしまいました。 素材特有の霜降りのカラーも良いのですが、実際に使ってみるとブレンド素材を採用した意味に納得するのです。 メリノウールだけだと吸水性は高いのですが乾きにくく返って不快だなと感じる事もあります。 しかしポリエステルをブレンドする事で速乾性だけでなく耐久性も生まれるのです。
 
 
そして、やはり7MESHが他のブランドと違うのは、乗車姿勢に合わせて複雑なパターンを採用しているところ。 乗車姿勢になったときに生地のつっぱりもなくてストレスフリーを味わえ、ライドに集中出来るのです。 1枚でサラッと着てもアクセントとなる新ロゴの刺繍も良いですよね。
 
ってことで、あまりに調子が良いので、冒頭の通りメーカー様の在庫をほとんど買い占めちゃいました。 とにかく騙されたと思って是非一度着てみて下さい!
 
・スタッフのJUS(身長179cm / 体重88kg)でLサイズを着用しています。
 
ベースレイヤーのようなジャストサイズでも良いですが、幅広いシーンで使う事を考えると個人的には少々ゆとりのあるサイジングがオススメです。
既に店頭ではとても評判を頂いておりまして、XSサイズのみすべてのカラー完売となりましたので気になる方はお早めにどうぞ!!
 

ご購入はこちら

Winter Ride with 7mesh

  
11月も終わりに差し掛かり、気温もぐっと冷えてきましたね。
いよいよ冬本番といったところですが、寒い冬こそアクティブにライドに出かければ、澄んだ空気に素晴らしい景色が寒さを忘れさせてくれます。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey 
そこで今日は、冬のライドを快適に過ごすためのウェアのご提案。 7mesh/セブンメッシュより、カナダの厳しい冬のライドにも耐え得る機能をしっかりと備えた最高のウェアたちをご紹介します。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey【7mesh】 Corsa Softshell Jersey ¥35,000(税抜)
 
Corse Softshell Jerseyは、秋口から冬場にかけての気温が低い時期や、冬の雨の中での高強度なライドなどにおいて最高のパフォーマンスを発揮するソフトシェルジャージ。
  
WINDSTOPPER®のソフトシェル生地を全面に用いることで、耐候性と防風性、そして熱発散の機能を兼ね備えています。 本来であればアウターシェルに用いられる素材を、7meshが考える独自のパターンに落とし込むことでサイクリングジャージのように仕上げている一着は、いわばウインド・ジャケットと長袖ジャージが合体したようなアイテムです。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey 
さらにこのソフトシェル生地には4方向へのストレッチ性があり、ライディング中の動きを妨げることはありません。 裏地にシーム処理が施されていたり、背面ポケットには排水用の穴と雨を防ぐポケットガードが配置されているなど、カナダの過酷な冬を乗り越えるために一切の妥協もせず作られたウェア。 泥水がかかるシクロクロスレースや雨上がりのトレイルライド、冬場のロードライディングに欠かせない一着です。
 
7mesh Corsa Softshell Jersey 
Tops : 7mesh / Corsa Softshell Jersey
Bottoms : Assos / TK.tiburuKnickers_s7
Shoes : Fizik / M6B UOMO
 
7mesh Callaghan Hoody【7mesh】 Callaghan Hoody ¥28,000(税抜)
 
こちらは打って変わって、少しゆったりとしたシルエットのCallaghan Hoody。 内側の生地にメリノウールとポリエステルの混紡によるストレッチ性の高いハイブリット素材を用いることで、保温性と防臭性を高めながらも、汗をかいた際の発散・速乾性に優れたフーディーに仕上がっています。
 
7mesh Callaghan Hoody 
また、すべての縫い目は従来の方法と異なったマイクロ・ストレッチ・シームを用いることで、縫い目の凹凸を最小限にすることで快適な着心地を得られるだけでなく、ストレッチ素材の生地の良さを最大限に引き出すことができるのです。
 
フードを被った状態でもヘルメットが被れるようにコンパクトに設計されたフードや、バイクから降りた時に手を暖かくしておくためのハンドポケット、またその右ポケットには携帯電話を収めることができるスリーブも確保。 トレイルライドやツーリングだけでなく、バイクから降りた時にも間違いなく活躍する一着です。
 
7mesh Callaghan Hoody 
Tops : 7mesh Callaghan Hoody
Bottoms : Deeper’s Wear / FastPass Baker
Shoes : Altra / LonePeak3.0
 
7mesh Callaghan Hoody 
使う素材やパターンニングなど、ウェアをつくるために必要な要素において一切の妥協をせずにものづくりをしている7mesh。 実際に袖を通してフィールドへと繰り出せば、彼らの哲学を身をもって感じる事ができます。 アークテリクス創設期のメンバーであったタイラー・ジョーダンを初めとする、山というフィールドを熟知している人間が創設したブランドだからこそのアイデアや独創性は、間違い無く既存のサイクリングウェアとは全く違った感覚を使い手にもたらしてくれます。
 
今回ご紹介した2アイテム、それぞれ狙っているところは違いますが、山遊びの達人たちが生み出す7meshのウェアの中には、あなたのライドスタイルにフィットするアイテムが見つかるはずです。
 
やはり、自分たちの作るサイクリングウェアがどういうものであるべきかというビジョンがはっきりしているウェアほど、着ていて楽しいと思えるのです。 僕自身も彼らが作るウェアにすっかり心を奪われています。 この冬のライドスタイルのワードローブとして、7meshを是非試してみてはいかがでしょうか?

キャンプはなんて言ったって冬が良いっ!!

 
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だいたいのキャンプ好きな人たちに出会う度にこの言葉を聞く。
まぁ自転車好きもしかりなんだけども。
 
それにはたくさんの理由があるのだろうとぼんやりと思っていた。 今年のRIDEALIVEも終わり、少しづつバイクパッキングの楽しさを体感し始めてきたのである。 それでも、夏の暑い時期ばかりにやっていた遊び方だったので、イマイチ冬の楽しさに関してはピンときていなかったのが正直なところ。 しかも僕はと言えば、青森育ちのくせに年々寒いのが嫌いになっているのがどうも腰を重くしていた。
 
そして11月に入ってどんどん秋深くなり、今年の冬がそこまで来ている足音を肌で感じるようになった。
 
「キャンプしたいっ!!」
 
キャンプ好きな人がそう言うなら良いに決まっている。 そう思ったらどうしても行きたい気持ちが抑えれない。 寒くても良いや。 そこで、キャンプ好きなスタッフのTakaを誘ってみたら、「もちろん行く!」と嬉しい答えが返ってきた。
 
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さらに、創作居酒屋えんぎやの林さんに相談したところ 「岐阜で遊んでみなよ。 みんな来てくれないじゃん。 良いとこたくさんあるよっ!」と、オススメスポットをいくつも教えてくれた。
 
今回のキャンプライドは、林さんに教えてもらったオススメスポットの点と点を繋いでプランを立ててみることに。 南北に広大な自然を有する岐阜の中で、今回は美濃地方をセレクト。 もちろんスタート地点は 創作居酒屋えんぎや。 なんと予報では、今年一番の寒波が押し寄せる2日間だという。 僕らが求める「冬のキャンプ」を味わうのには最適だとしか思えなかった。
 
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キャンプライドに行く為のパッキングは出発の数日前から始まるのが常識。 天気予報と気温を調べ、当日の状況に合わせた最適なウェアを選び、出来るだけ無駄のないように削ぎ落としながら考える。これがまた楽しさの一つ。
 
これはいる。 これはいらない。 いやこれはいらない。 いやいる。 の繰り返し。 その判断が吉と出るか凶と出るかは分からないが、その思考を繰り返すのもまた面白い。 たった1泊2日のことだが、自転車での旅に出るというのはとっても楽しいサバイバルのようなもの。
 
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もう7年ほど乗っているHUNTER CYCLESのシクロクロスバイク。 時が経ち、どんどん自分の遊び方に合わせて変化して行っている僕にとって一番の自転車である。
 
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キャンプライドの前夜は仕事を足早に終わらせ、創作居酒屋えんぎやに向かうところから始まった。 この日はここで食事を頂き、次の日のルートをしっかりと組んで作戦を練る。 しかし、旨いお酒と美味しい食事、基本的にはふざけた話をし続け、バカみたいに騒いだだけで終わるのがいつもの流れ。笑
 
前日しとしとと降っていた雨も止み、朝起きると青い空が広がる快晴が待ち構えていた。 気温は予報通り最低気温4度。。。Takaと2人、えんぎやさんのある可児市から、まずは関市へと向かった。
 
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途中で夜の食料とお酒を買い、カバン一杯に詰めた。欲張ったため重い。。。
 
どんどん山深い地域に入っていくにつれ、見渡す木々は紅葉が進み、とても綺麗でカーブを曲がるたび現れる景色にワクワクしていた。
 
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そして初日の目的地であるモネの池へ。
このモネの池が想像以上に良かった。 素晴らしく綺麗で、長い時間見入ってしまったのは言うまでもない。 デートで来ているカップルも沢山いて、平日なのにとても賑わっていた。 綺麗に紅葉も進んでいて、とてもタイミングが良い時に見ることができた。
 
よくよく調べると、意外な事実に驚いた。 どうやらこの場所にあるフラワーパーク板取を経営する方が整備し、近所の方々が飼えなくなってしまった鯉を持ち込んだところから始まったらしい。 板取の河川から流れてくる水の水質の良さや、山からの湧き水のおかげで年間を通して水温が一定を保つことによりこの美しい池を作っている。 また、湧き水に養分が含まれておらず、微生物が育たないことから、この池がとても高い透明度を保っているというのも納得できた。 そして近年SNSの発達により、この景色の美しさが全国的に広がり、2年ほど前から観光客が急増しているという。 そして、それに僕らもまんまと引っかかったというわけだ。笑 
 
本当に綺麗なところだったので、この地域をライドする際は是非立ち寄ってみて欲しい。
  
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そして、モネの池からそのまま北上して行ったのが、今回のキャンプ地である 杉の子キャンプ場。 板取川沿いにある大きなキャンプ場はロケーションもとても良い。 体力的にはまだまだ走れるけれど、キャンプ場に着いたのが17時過ぎで日も暮れ始めていたので、キャンプ場でゆっくりすることに。 テントを先に張り、寝床を確保。 夜になると、どんどん気温も下がることも想定していたので持ってきたダウンを着て、焚き火をして暖をとることにした。
 
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冒頭でお伝えした冬のキャンプの何が良いって、焚き火がすごく良いということに僕らはすぐに気づいた。 お酒を飲みながら、とにかく木をかき集めて火を焚き続ける。 この行為がなぜだか本当に楽しい。 Takaと2人でずっとそうしながらゆっくりと時間を過ごした。 火が刻々と変わりゆく姿にただただ目を凝らし、時間だけが過ぎていくのでした。 お酒もだいぶ進んだ所ところで、簡単にパスタを作ってはおなかを満たす。 山の中での食事は本当に美味しい。 普段何気なく食べているものでも、この空間で味わうとなぜこんなに美味しいのか、いつも不思議に思う。
 
」はいつも僕らを豊かにしてくれる。 とても大事だなと改めて思うのでした。
 
RIDEALIVEにも参加してくれた、.HYAKKEIさんの記事でも「焚き火」について詳しい解説をされており、とても参考になるので是非ご一読を。 焚き火は深い!
 
次の日の計画もざっくりと話しがら、いい疲労感のまま、テントに入りしっかり寒さを凌ぎ、夜を越したのでした。 とても冷えていた夜でしたが、OMMの寝袋のおかげで快適な睡眠がとることができた。
 
「岐阜いいわ~」ってえんぎや林さんに念を送りながら、目を閉じたのでした。笑
 
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2日目のレポートはTakaにバトンタッチ。 2日目のキーワードは、「株杉」・「温泉」・「渓谷」・「紅葉」。 なかなか濃い1日だったので、乞うご期待!
 
アーリーバーズ ケイタ
 

梅雨ですね。

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この時期の生暖かい、どんよりとした空気は外へ出かける気分を少し重たくさてしまいますが、いざ走り出し山間部が近づけば、気分は軽くなってくるものです。 少しずつ標高を重ねていけば、空気は冷たく気持ち良いものとなってきます。 峠の頂上まで着いた時には大量の水分を消費し、疲れも現れますが、それ以上の満足感も得ることができます。
 

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こんな日が1年の間ずっと続くとたまったものではありませんが、1年の中のほんの一部の時期だと考えると、それもまた楽しめるものになるってものです。 もちろん、雨に降られる事も多くなりますが、それもまた気持ち良く楽しいものだと思えてしまったりもするのです。 (あまりにも強いとげんなりしてしまいますけどね。逆にテンションが上がりすぎてしまう人もひょっとしたらいるかもしれませんが…)
 

だからと言ってなんの装備も無しに出かけてしまうとそれはあまり楽しいものでは無くなってしまうので、そんな時は高い耐水性を持ったベストを備えて出かける事をオススメします。
 

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走り方にはよりますが、サイクルジャージとレーサーパンツスタイルでしっかりと走る際、通常の長袖のレインジャケットでは体温が上昇してきた時、ジャケットの中はサウナ状態で暑くて着ていられたものじゃありません。 かといって何も着ていないと体はどんどん冷えていってしまいます。 そんな時には体の中心部分を守ってくれるベストが丁度良いです。 もちろん腕は濡れますし、時間が経つにつれて体の中心部も濡れてきてしまいますが、それぐらいが程よかったりするのです。
 

そんなこの時期に僕が頻繁に使用しているのはSerach and State / サーチ アンド ステイトS1-V Riding Vestです。
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S1-V Riding Vest

¥29,500(税抜)

 

このライディングベストは高い防水性と透湿性を備えた生地を使用したベストです。 ダブルジップを採用しているところも大きなポイントで、ベンチレーションの無いこのベストの換気を効率良くしてくれるとともに、ジャージのバックポケットへのアクセスをスムーズにしてくれます。 もちろん、このベストのみ止水ジップを使用したポケットも備えられておりそれは大変役立つのですが、雨足が強くなってくると雨が侵入してくるので、サイクルジャージのポケットに必需品を移すのをオススメします。
 

もう一つ、オススメのベストがこちらです。
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Resistant Vest

¥27,000(税抜)

Color : Ember(オレンジ), 2 Ball Blue(ブルー)
 

GoreTex®Windstopper®を採用したこのベストは、実は高い耐水性を持っています。もちろん完全防水ではありませんが、この梅雨時期や真夏の雨の日のライドには大いに活躍してくれるベストです。背面には透湿性と伸縮性を持った生地が配されているので、その箇所からは雨は侵入してきますが熱くなった体をほど良く冷やしてくれます。
 

どちらも高い耐水性を持って入るのですが、その形状は完全防水というわけではありません。でもこのくらいの時期からの雨の日のライドにはとても活躍するアイテムです。

梅雨のライドを楽しみたい方はぜひこのスタイルをお試し下さい。

7meshのあれこれ。

7meshPOPUP
先日のRAL COMMUNEの様子や、次回の告知も昨日のブログにてご案内させて頂きましたが、そのRAL COMMUNEでのコンテンツのメインであった、7mesh POP UP でメーカーさんから聞いたタメになるお話です。
 

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 7mesh / セブンメッシュというメーカーについては、以前Shigeブログにてご紹介させて頂いておりましたので詳細はそちらでご確認して頂くとして、生地についてなるほど!っと思った事がメーカーさんのお話しの中で幾つかありました。
 

多くのサイクルジャージやビブショーツに使用される伸縮性の高い生地には、一般的に数パーセントのエラスタンと呼ばれる、いわゆるポリウレタンの繊維が混紡されております。 しかしながらこのエラスタンは、高い吸水性というウィークポイントを持っているのです。 高い吸水性とだけ聞けば、とても聞こえが良いのですが、それは素早く乾くというわけではないのです。 もちろん多くのそれらの生地は、エラスタンを用いたうえで、組み合わせる素材と生地の編み方で水分を外へと放出する仕組みとなっているのですが、7meshで使用する生地には、はじめからエラスタンを使用していないのです。

その為、7meshのウェアは、より高い速乾性を備えた、いつでもサラサラとした快適な着心地を実現したウェアとして仕上がっているのです。
 

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しかし、高い伸縮性を備える為に必要なエラスタンを使用しないということは、もちろんその分の伸縮性を失う事となります。 それを補う為に、通常よりも強く練られた糸を使用し、それを特殊な編み方で生地にする事により、伸縮性を備えるのです。 さらに、ライド時にストレスが掛かる事のない適した着心地が得られるよう、細かなステッチを施し立体的な作りとなっています。
 

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ちなみに、顕微鏡のようなもので生地をじっくりと眺めておりますが、これは生地にエラステンが使用されていない事を確認しているところです。エラステンは色が白いとの事です。 (これを使って、その他の生地も同様に拡大して見ると、それはそれは面白いのでご興味ある方はお声掛け下さいませ。)

あれこれと、製品に対する拘りがたくさん伺うことができ、大変興味をそそられます。
 

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スタッフやお客様も、その高い快適性とシンプルなルックスで7meshの虜となっている人も多数です。

気になっていらしゃる方、どうぞお試し下さいませ。

RAL COMMUNE

 
今回のRALCOMMUNE(ラルコミューン)は、7MESH POPUP をメインコンテンツに前回雨であいにく中止となったRunAlleycat(ランアーレーキャット)も同時開催致しました。
 
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しかも今回は、7MESHを取り扱うサンウエスト様ご提供のもと、入賞者には豪華な景品もあり、いつもとはまた違う盛り上がりを見せていました。 やっぱり汗を流した後のビールはたまんないですよね。 その他の写真はこちら
 
そして、気になる次回の内容も決定致しました!
 
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『BLOODY STOVE WORKSHOP』

講師:Sanpo(Sanpo’s Fun Lite Gear) & Bloody Stove Workshoppers,motnorm  
費用:2,800円(税込)  
時間:1回目 17:30~19:30  2回目 20:00〜22:00  
場所:EARLYBIRDBREAKFAST   
アクセス:愛知県名古屋市中区千代田4丁目14-20 ※各回、作業時間、準備により時間が予定より延長する場合がございます。ご了承ください。
定員:各回8名 ※道具類はこちらで用意します。  

持ち物
1.ビールやコーラなど炭酸飲料の350ml缶で、絵柄やデザインの気に入ったものを洗って乾かして、潰さずに持参してください。1〜2個(2個目は予備になります)
2.湯沸かしクッカー&カップ。
3.コーヒーやお茶などお好きな物。
(完成後に実際にお湯を湧かしてお茶してみてください。)

ご質問、お問い合わせはこちらから
sanposfunlitegear@gmail.com
 
350mlの空き缶を再利用して手作りで作るアルコールストーブ。 12gと軽くコンパクトなので、サイクリングやキャンプライドなどにも最適ですよ。 何より、穏やかに燃える炎に見とれてしまいますね。 完全予約制ですのでぜひお早めにどうぞ!

参加申し込みはこちらから
https://reserva.be/sanposfunlitegear

RAL COMMUNE -7MESH POP UP!!-

 
“こんなに暑くなるの早かったっけ?”
 
と、毎年この時期になると思うのは僕だけでしょうか? 日中のライドでは半袖短パンでちょうど良く、日焼けも気になるくらい。 そして、体を動かした後はルービーがいつも以上に誘惑してくるのです。 まさにそんな今日、 Bike To 森道市場 に参加された方々は、ライド後のルービーを美味しく飲んでいるのでしょう。 うらやましいぜっ! って、そんな僕と同じ気持ちになった方、来週の金曜日にぶつけましょう。 

今月のRAL COMMUNE(ラル コミューン)のご案内です!
 
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RAL COMMUNE – 7MESH POP UP!! –
 
開催日時:5月20日(金曜日) @HEDGHOG DINNER
  
・19:30~ RUN ALLEYCAT 

・21:00~ 7MESH POP UP!! & Staffロードバイク試乗会
 
今回も前回に引き続き盛りだくさんな内容をご用意しています。 今回のメインコンテンツとなるは、元Arc’teryx(アークテリクス)の創始者をはじめとしたメンバーによってスタートした、カナダのパフォーマンスライドブランド 7MESH(セブンメッシュ)。 その全ラインナップをご用意しPOP UP SHOPを開催します! その輸入代理店でありCIELOのオーナーでもある SUNWEST(サンウエスト)立川様 をお招きし、7MESHの飽くなきウエアーに対するこだわりを熱く語って頂きます。 
 
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そして、そんな7MESHのウエアーを着てこんなバイクに乗りたいよね、なんて僕らが思うSTAFFロードバイクを展示&試乗会も開催いたします! サークルズではあまりロードバイクのイメージが無いことは僕らもうすうす気付いていますが、実はそんな事も無い! ってとこをお見せいたします。
 
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楽しみにしてた方も多いはず。 前回はあいにくの雨でやれなかったRUN ALLEYCAT(ランアーレーキャット)を今回もやります! しかも、今回7MESH POP UP!!ということでサンウエスト様よりご提供頂けました。 

なんと優勝者には 7MESHウエアーの上下セット が贈呈されます! 

みなさん熱くなり過ぎたらダメですよ。 
とにかく、20日(金曜日)の夜はRAL COMMUNEで決まり!

7mesh

 
このブログの多くの読者の方は、サークルズがオープン当時から取り扱っていたRapha/ラファというウェアメーカーをご存知だと思います。 僕自身もラファを着て色んなライドを楽しんできました。今でもメリノウールのインナーはライドの時に欠かさず着ています。
 
そんなラファ、店頭では既に来店時にはお伝えしておりましたが、残念ながら昨年末を持って店頭での取り扱いが終了しております。 特にお互いに問題があったわけではなく、ラファとして今後も成長されていく中での、これから彼らがするべきことをしっかり熟考してのひとつの選択だとわれわれも思っています。
 
もちろん、これからもメリノのインナーは着続けると心に誓いながらも、僕らの提案の転換期でもあると思い、今日は去年からあらたにキャリーし始めたカナダのとても斬新かつフレッシュなアイデアを持つブランドについてご紹介させていただこうと思います。
 
7mesh
 
カナダ西部のブリティッシュコロンビア州にあるスコーミッシュという街があります。
 
フィヨルドと呼ばれる、氷河によって削られた入り江により、海と山が隣接した自然豊かなスコーミッシュは、クライミングの聖地であると同時に、マウンテンバイクに跨がれば、無数のトレイルを駆け回ることのできる地域です。
 
7mesh
 
そのスコーミッシュを拠点に、去年から本格的に動き出した7mesh/セブンメッシュというブランドを皆さんはご存知でしょうか?
 
自然豊かなこの土地に誇りと尊敬の意を込めて、先住民の言語でスコーミッシュを表す「Skwxwu7mesh」という言葉から7meshと名付けました。 そして何を隠そう、このブランドを中心で動かしているのは、アウトドア・アクティビティを少しでもかじったことのある方にとっては知らない人はいないであろう、元Arc’teryx/アークテリクス創始者をはじめとした、その輝かしい黄金期を築いたそうそうたるメンバーなのです。
 
彼らが再びチームを組み、彼らが持ち合わせている、アウトドア・アクティビティに対する絶対的なノウハウを活かして作られるウェアは、既存のサイクリング・ウェアという概念には決してとらわれずに、多様化している様々なアウトドア・アクティビティにも順応できるものとなっています。
 
7mesh
 
また、素材やパターンにも一切の妥協なく作られるウェアは、レースやハイテンポなライド以外にも、トレイル・ライドやツーリングといった耐久性が求められるライドや、バイクを降りたのちのフィールドで繰り広げられる、ランニングやハイキングといった外遊び全般において、快適にそして十分なパフォーマンスを発揮できるようにと、彼らの哲学がしっかりと詰まったウェアなのです。
 
7meshのウェアは、【7HOUR】【7DAY】という2つのコンセプトをもとに作られ、【7HOUR】のコンセプトでは、1日の激しいライドに対応するため重量や通気性など、ライド時に必要とされるスペックにこだわった機能的なウェアを。そして【7DAY】では長時間のライドや、何日も乗り続けるようなシチュエーション、そしてトリップなどに対応し、ライド以外にも活用することができることをコンセプトとしています。
 
今回は、そんな7meshのラインアップの中でも、その哲学を袖を通して気軽に感じることができ、暖かくなってきたこれからの時期に活躍する半袖のウェアをご紹介します。
 
7mesh S2S Jersey

7mesh S2S Jersey
【7mesh】S2S Jersey
¥19,500(税抜)


  
S2S JERSEY7HOURのコンセプトのもとに作られ、7meshの特徴が凝縮されたミニマムなハイパフォーマンスジャージです。
 
一般的にこのようなパフォーマンスを求めるジャージにはストレッチ性を持たせるために、ライクラ素材が使われる事が多いのですが、湿気をもちやすく水分を吸収すると重くなって着心地も損なってしまうので、このジャージに使用される生地の元となるナイロン糸には、通常よりも強い捻りが加えられています。
 
また、このナイロン糸は通気性が高く伸縮性に優れており、加えて、考え抜かれたパターンにより、前傾姿勢でもストレスなく、つねにパフォーマンスを発揮することができます。
 
7mesh S2S Jersey

JERSEY:7mesh S2S Jersey
BIB:Search And State S1-S Riding Short
HELMET:Smith Overtake
SHOES:Giro 私物
 
ライディングポジションに特化した無駄のないパターンは、直立した状態だと胸が少し突っ張る感じがしますが、前傾姿勢を取った時にノンストレスで身体にしっかりとフィットします。 ロードライドはもちろん、シクロクロスレースやグラベルライドにもオススメですし、シンプルなデザインは、レーサーパンツ以外のウェアとも合わせやすくなっています。
 
7mesh S2S Shirt

7mesh S2S Shirt

【7mesh】S2S Shirt
¥16,000(税抜)

  
次に紹介するS2S SHIRTは、7DAYのコンセプトをもとに作られたライディングシャツ。
 
S2S JERSEYと同様の生地を用いながらも、若干ゆったりとしたシルエットで作られており、少し長めの袖はトレイルライドで木の枝などから腕を守る役割を果たし、バックパックが背負いやすいように背面ポケットは省き、サイドのアクセスしやすい位置にジッパーポケットを備えています。
 
マウンテンバイクによるトレイルライドや、キャンプツーリングそしてバイクパッキングのようなアクティビティでとても重宝するウェアです。 私自身もS2S SHIRTは去年から出番の多いウェアで、釣りに行ったり、キャンプをしたり、ハイキングやちょっとしたジョギングなど、自転車以外の様々な状況下において大活躍をしています。
 
7mesh S2S Shirt

JERSEY:7mesh S2S Shirt
PANTS:Patagonia Men’s Dirt Craft Bike Shorts
HELMET:Smith ForeFront
SHOES:HOKA ONEONE M CHALLENGER ATR2
 
自転車用のウェアを探しているけれど、あまりピチッとしたウェアはやっぱり苦手だと感じる人たちには、ぜひ試していただきたいアイテムです。これからの時期、個人的にはカジュアルなショーツと合わせるのがおすすめです。 (サイズ感について参考までに、163cm/55kgの私はS2S JERSEY、S2S SHIRTともにXSサイズといったサイズ感となっております。)
 
いわゆる自転車用のジャージという概念にとらわれずに、ぜひ皆様のアウトドア・アクテビティでもご活用してみてください。 袖を一旦通していただければ、必ずや7meshのプロダクトに対するこだわりを感じていただけるはずです。
 

#rallife

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そろそろ暖かくなって来たしキャンプライドしたいよね。 なんてビール片手に、Hedgehog Dinerでの会話から行く事になった今回のキャンプライド。 平日ながらも行きたいと集まった仲間と三河の奥地へと行ってきました。 目的地だけ決めてルートはノープランな今回。 僕らは昔見た映画の STAND BY ME の様な冒険を期待していたのです。 そんな感じだったので遠回りに遠回りを重ね、 暗闇の中ヘッドライトを頼りに走っていたのはここだけの話。 キャンプライドの模様は、 Flickrをご覧下さいませ!
 


#rallife

 
もうすぐ春とは言え、 山に行けば登りは暑く下りはまだまだ寒い。 やはりウエアーの選択も重要になってきます。 寒暖差の激しいこの時期に合わせて、 SHIGAちゃんは7meshのSynergy LS Jerseyをチョイスしていました。
 
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7mesh Synergy LS Jersey

 
前身頃全面に伸縮性に富んだソフトシェル素材のGore WindStopperを用い、 前方からの風をしっかりと遮断します。 そして、 ライディングの姿勢に合わせて作られたパターンはストレスなくパフォーマンスを発揮する事ができ、 背面は通気性の高い素材を用いて激しく動いた時の熱気をスムースに逃がします。 裏起毛していない生地なので、 春秋の長袖ジャージとして、もしくは冬場のミッドレイヤーとして幅広く使う事の出来る長袖ジャージです。 続々と7meshのアイテムが入荷していますので、 気になる方がいましたらぜひ店頭までお越し下さい!
 
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キャンプライドに行きたいって言ってくれてる方もいるし来月も行こうかな。 この場をお借りしまして…休みもらっても良いよね?!スタッフのみんな! という訳で、 ご興味ある方はTAKAまでどうぞ。

Spring has come!!!

先日のブログでは、僕の最近のライドの様子を少しばかり紹介しましたが、お楽しみ頂けましたでしょうか?あの時はまだ冬の装備でのライドでしたが、今週あたりはそろそろ春の装いでライドに出掛けたいところではあります。
と、週間天気予報を確認してみると、明日からは随分と暖かくなるようです。春です、嬉しい限りです。とは言え朝晩の寒暖差は激しそうなので、ベストやウインドブレーカー等、それ相応の準備が必要となりそうです。

という事で…
FullSizeRender 2instagram / @circles_tailoredをフォローされている方はご覧頂いているものもあるとは思いますが、今から使える新入荷アイテムをサラッとご紹介させて頂きます。

 

IMG_0674長年、本格的なアウトドアウェアのデザイン、生産に関わっていたクルーが立ち上げたカナダ発のサイクルウェアブランド7-mesh/セブンメッシュからも、多くのアイテムが入荷しています。高い機能面だけでなく、シンプルなルックスとそのカラーリングがとても魅力的です。
IMG_0706個人的に気になるのはGORE-TEX®社のWindStopperを採用したResistantJacket / レジスタントジャケットResistant Vest / レジスタントベストです。両者ともウインドストッパーを採用しながらもとても軽い仕上がりです。また、快適なライディングポジションを実現するため、機能性に富んだ生地をそれぞれ最適な場所に、立体的に配置しています。そしてポケット、ベンチレーションもとても考えられた構造となっています。
 

IMG_0707カルフォルニア発、Team Dreamのショーンと、バイクショップ、ゴールデンサドルサイクリーのカイルが、自らの経験と感覚をウェアとしてカタチとしたRingTail / リングテイルからは先日ご紹介したウインドブレーカー、ベストに続き、メリノウールを使用したショートスリーブジャージが新しくラインナップに加わりました。シンプルな、2色の生地を組みあわせた物で、その色の組み合わせはウインドブレーカー同様心惹かれてしまいます。

IMG_0711ベストとの組み合わせも抜群です。
 

IMG_0677パールイズミUSAからはショートスリーブジャージ、ベストやウンイドブレーカー、写真にはありませんが、既にビブショーツ、夏生地のビブニッカー、グローブ等多くのアイテムが入荷しています。パールイズミUSAのアイテムは非常にコストパフォーマンスに優れたアイテムで、サークルズでも毎シーズン好評のブランドです。今回は、その色あわせが秀逸なショートスリーブジャージが個人的にはオススメです。
 

FullSizeRender 5まだまだ必要になるのは先の話、と思っていると気付いた頃にはサイズが切れている事も毎シーズンのようにあるASSOS/ アソスのビブショーツもneo_Pro_S7を中心に入荷しております。機能性に富んだビブショーツはどれ?と聞かれれば迷わずオススメします。間違いありません。もちろんレディースモデルも入荷しています。
 

FullSizeRender 6カジュアルウェアでは、首を長くして待っていたDEEPER’S WEAR / ディーパーズウェアのハイキックジーンズのブラックが入荷。そして本日、ワンウォッシュのブルーデニムが入荷する予定です。約4ヶ月履いていて言えるのは、今まで履いたジーンズの中で一番快適なものだと言う事。加えて生地の耐久性も高く、型崩れも起きにくものとなっています。

 

IMG_0675先日のナベタクのブログでも上がっていたカルフォルニア発Team Dream / チームドリームのソックス、ウォーターボトル、T-シャツ類はやはりそのルックスに惹かれ、お店に訪れる人達が皆気にかけてくれています。

 

もちろん、こちらもそれは同じ。

FullSizeRender 4The Athletic / ジ アスレチックのソックス達。完売していたモデル、サイズに加えて新しい柄も入荷していますのでお見逃しのないように。そして今回はソックスやキャップだけじゃなく、ランニングショーツも入荷しています。
 

もちろん、これ以外にも多くのアイテムが入荷してきております。
 

春が訪れ、これからは最高のコンディションでのライドとなるでしょう。それをより快適なものとするためのアイテムを是非見つけに来てください。

お持ちのアイテムとの相性を考えた最適なアドバイスもさせて頂きます。