大切なのは皮下脂肪の薄いところを暖めるって事!!

 
ジャスティーッス!!
 
ジャスですよ。
 
寒い、寒い、言ってたってノージンジャー。どんどん外へ出て遊びましょう!
今回は自転車に乗っているときも、そうでないときも身につけておくと暖かい、Aclima/アクリマ のアイテムをご紹介します。
 
アクリマはノルウェーで1922年に発足。
繊維業界をリードし、現在はエスト二アに自社工場を所有していますが、品質管理はノルウェー本社にて厳重に管理をしています。 また、その品質はNATO加盟国軍で着用されるなど、ウールウェアのもつ保温性や清潔感、機能性がヨーロッパで評価されています。
 
 
そんなアクリマのリストゲーター、ネックゲーターを身につけたアーリーバーズの新しいスタッフ「あっちゃん」に注目。
 
どんなに着込んでも寒い!! そんな時は「手首と首を暖めるべし。」
 
皮下脂肪が少なく血管が透けて見える手首は、血液を通じて熱が逃げやすい箇所にあたります。 同じ特徴を持つ首周り同様、ここを保温してあげるだけで体感、特に手先の感覚は大きく変わるのです!
 
【Aclima】 DesignWool Marius Pulse Heater ¥4,000(税抜)
 

自転車に乗っている時はもちろん、秋冬のハイキング、キャンプ。手が冷えやすいので薄手のグローブだと少し不安。 でも分厚いグローブだと大げさだし、歩いている時は暑い。 そもそも分厚いグローブだとジップの上げ下ろし、靴ひもの結び直しやテントの設営など作業がやりづらいいですよね。 毎回グローブを外して結局素手で作業をしている、なんて事も。
 
そんな時に薄手グローブとリストゲーターを併用すれば、作業のしやすさと手先の保温がある程度のレベルで両立できるのです。
 
【Aclima】 DesignWool Marius Headover ¥4,000(税抜)
 
ネックゲーターも同様に体の保温には欠かせないアイテムです。 自転車に乗っている時にマフラーは実は大変危険な事も。 知らないあいだにマフラーがほどけて裾が車輪に絡まって…なんて事も実際にあった事故です。
 
 
ネックゲーターは鼻、耳までしっかり隠せるので、自転車に乗っている時の風の冷たさもガードできます。
 
今回はアクリマをフォーカスしましたが、その他にもパワーフーディーでおなじみの フーディニ のフリース生地を使ったリストゲーターや、ネックゲーターとしても使えるパワーハットなどのラインナップもストックしています。 こちらもラン&ハイクはもちろん、自転車や日常使いにもとても使いやすいので是非店頭にてチェックしてみて下さいね!
 

冬を快適に過ごすために。

 
気温が低くなった今日この頃。今朝も肌寒さを感じ、天気予報の気温を見れば、最高気温は20℃を下回り、いよいよ寒い時期がやってくるなと思いながら通勤してきました。
 
もし私が、夏か冬どちらが好きかと問われると、迷わず冬と答えます。
 
それは私自身が根っからの暑がりだというのもあるのですが、澄んだ空気が素晴らしい景色を見せてくれたり、なにより寒い中で自転車を走らせると次第に身体が温まり、血の巡りを感じると同時に、生きていることを強く実感できることができるから。
 
冬こそ自転車乗りにとって素晴らしい季節。 だから冬のライドが好きなのです。
 
そんな冬を過ごす上で大切なのもの。 それは温かいジャケットだったり、グローブだったり様々ですが、実は一番大事だなと思うのが、肌の上に着るベースレイヤー
 
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最初の10分は寒くても、走り出すと身体は温まってくる。 加えて気候条件の変化や、登っているか下っているかでもライド中の体温は変化が大きいです。 そんな中で快適に過ごすためのベースレイヤーを、人力リコメンドにてまとめています。
 
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メリノウールや、特殊な化学繊維を用いたものなど、用途や対応気温によって様々ですが、
 
・汗をかいてもすぐ乾いてくれる
・肌にピタッとまとわりつくようなストレスがない
・保温性を備えている
・汗冷えしにくい
・着心地が良い
・匂いが気にならない
 
など、それぞれに特徴があるベースレイヤーを厳選しました。 サイクリングジャージのベースとして機能的に作られたものから、普段着のベースとしても気軽に使えるものまで、あなたの使い方に合う一着が見つかるはずです。 サイクリングジャージなどその他のウェアと比べて気軽にお試し頂けるものが多いので、冬支度で迷っている方は、快適な冬を過ごすためにまずベースレイヤーから試してみませんか?

メリノベースレイヤー

僕はPatagoniaのキャプリーン(化繊ベースレイヤー)の愛用者で、 年がら年中着ている キャプラー です。 先日、 押し入れの奥に眠っていたRapha(ラファ)のメリノベースレイヤーを見つけ、 久々に着てみたのですが、 いや〜それはもう快適でしたね。 袖を通した瞬間の肌が感じる満足感と一体感。 何でしょうかね、 天然の繊維なので肌が喜んでる気がするんですよ。 ほんとそんな感覚です。 先日のブログ POINT6(ポイントシックス)でもご紹介しましたが、 メリノウールと言ってもたくさんの種類があり紡績する工場で品質が左右されるのも事実。 肌に触れる部分である靴下やベースレイヤーには、 ぜひとも品質が良くて高機能なものを使って頂きたい。 そこで今回は、 高品質高機能なメリノベースレイヤーをご紹介します!
 
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[IBEX]Woolies Baselayer
 
品質の高いウールメーカーと言ったら、 やはり IBEX(アイベックス) ではないでしょうか。 個人的なIBEXへのイメージは、 ウール製のサイクリングジャージやレーサーパンツがぱっと思いつきます。(某AFさんではサイクルウエアーの取り扱いが無いですが、ごく少量店頭在庫ございます。) そしてあまり知られていませんが、 ChrisKingやSevenのジャージもIBXE製で作られているのです。 しかし一般的にはベースレイヤーのイメージをもたれる方が多く、 このWooliesはIBEX製品の中でも定番のベースレイヤーモデルで、 ライトウエイトとヘビーウエイトの2種類ございます。
 
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左:Men’s Woolies1(ライトウエイト) ¥10,000_(税別)
右:Men’s Woolies220(ヘビーウエイト) ¥12,000_(税別)

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Women’s Woolies1(ライトウエイト) 無地¥10,000_(税別) / ボーダー¥10,500_(税別)

 
厳選したニュージーランド産メリノウールから作られるWooliesのベースレイヤー。 袖を通すと感じる肌触りの良さと通気性の良さにまず驚かされ、 化繊では感じづらいサラフワな感覚に病みつきになるはず。 そして、 季節問わず年中着回せるのも天然の繊維ならではのものです。 これは着てみないと分からないので、ぜひ店頭で袖を通してみて下さいね。
 
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[ACLIMA]Woolnet Crew Neck ¥10,000_(税別)
 
見た目の奇抜さに驚く網状のベースレイヤーは、 ノルウェーのウールメーカーACLIMA(アクリマ)のもの。 エストニアに自社工場があり、 全てノルウェー本社にて品質管理され、ノルウェー軍やNATO加盟軍に着用されるなど高い品質を保っています。
 
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スケスケのネット状のベースレイヤーは、 スタッフにとても評判のベースレイヤー。 寒そうに見えますが実はとてもあったかいんです。 もちろん一枚で着ると通気性が良いので寒いのですが、 ジャケットやミッドレイヤーを重ねる事で威力を発揮! 吸汗のスピードも早く、 常にからだをドライに暖かく保ってくれるのです。 とうとう僕も網倶楽部の仲間入りを果すことができました。
 
まだまだこれから続く寒さの中で、 日常から様々なアクティビティを快適にするベースレイヤー。 自転車のパーツのように、 ウエアーの選択も同じように大事だと最近つくづく感じています。

ACLIMA&Sunday Morning Ride.

ノルウェーのアウトドアブランド「ACLIMA」。ここのベースレイヤーがとっても気になっていて、手に入れて早速使ってみました。IMG_4476.JPG実は昨年ヤナックが紹介していたアイテム。ウール素材でネット状になったベースレイヤーで、着ればもちろんスケスケなんですがw、舐めてはいけないこの作りの素晴らしさ。 IMG_4495.JPGIMG_4494.JPGACLIMA WOOLNET CREW NECK ¥10,000(税別)

試すまでは本当に温かいのか…とかなり疑ってはいましたが、着用してライドに試してみると驚きの温かさなのです。熱くなっても汗を全然感じず、しっかり自分の体温を体感することができます。ぜひ、騙されたつもりで一度使ってもらいたい一枚。もちろん騙すつもりはありません!

そして今日は先日告知したとおり「SUNDAY MORNING RIDE」へ行ってきました。集まっていただいた10名のお客様とともに、瀬戸の定光寺へ。朝7時集合でとっても寒〜い中、たくさんの方が集まっていただきました。IMG_4501-0.JPGDSC_0836DSC_0847DSC_0857DSC_0859DSC_0878今回は往復約60km程のライド。目的地付近の広場ではハンドドリップのコーヒーをサーブ。自身でコーヒーセットを持ち込んでアウトドアを楽しんでいる方もいました。素晴らしいですね。

月1回ペースで行なっている「SUNDAY MORNING RIDE」。お客様からのオススメルートのご提案なんかも待っています。一緒に楽しさを探求してどんどん遊びにいきましょう〜。また次回も決まったら告知させていただきます。

今日のライドのfrickerはコチラ。

まさに網にかかってしまった僕です。

山里はとても静かで草木が揺れる音と川のせせらぎ、そして稀に聞こえる飛行機の飛ぶ音。
なんとも心地が良い時間です。

時間があればもっぱら山へ向かう僕は寒い冬のライドも大好きです。

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ここ最近はRetrotecのHalfTopCXにChallenge”Parigi-Roubaix”をはかせてオンロードからダートまで楽しんでいます。

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といってもそれを快適なライドにするためにはそれなりの装備が必要になってくるのは事実。
毎年少しずつ、少しずつ増やしていったアイテムをあれこれ組み合わせてでかけておりますが、それなりに揃った今でも冬のアイテムには魅力あるものが多いため、物欲をぐっと堪えてはいるものの、いろいろと新しいものが欲しくなってくるのです。

そんな僕が最近購入してしまったのがこのアンダーウェア。
何度もお伝えしているかもしれませんが、肌に触れる部分となるアンダーウェアはとっても大事なんですよ!

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Aclima
Woolnet Shirt Clewneck
¥9,870_
Woolnet Polo w/Zip
¥11,550_

まさに、まんまと網にかかってしまったとしか言いようがなく、冬なのになんで網?とそりゃもう好奇心をくすぐられてしまったわけです。(僕が購入したのは”Woolnet Shirt Clewneck”)

ちなみにAclimaはノルウェイ発、主にウールをメイン素材としたウェアをリリースするブランド。
そのプロダクトの品質の高さは、軍や消防といった特殊な機関にも信頼されています。
もちろん、アウトドアやその他のアクティブスポーツのシーンでも高い評価をうけています。

そしてこの”Woolnet”と呼ばれるアンダーウェアもAclimaの代表的なアイテムの1つなのです。

こんなアミアミであったかいの?なんて心配を他所に他のウールアンダーウェアと遜色なく暖かいので驚きです。
そして驚くべきはその乾きの早さ、ライド後ちょっと時間が経つとすっかり乾いてしまっているのです。これは他のウールウェアと比べる事はできません。
先日の日曜に使用した際はそのまま着替えずに仕事をしておりましたが一日快適に過ごせてしまいました。

メリノウールの性質を活かし保温性、吸水性は高く、そのネット状に織られた生地は見た目通り通気性は高いので、かいた汗をより早く肌から遠ざけて快適さと暖かかさを保ってくれるのです。

また、ストレスが多くかかる部分はリブ編みの生地にし耐久性を高めています。

上に何も着ていないとスースーしてしまうので何かしら風を防いでくれるものと組み合わせて下さい。
って一枚で着てたらかなりまずいですけどね。

ちなみにAclimaからはミッドレーヤーとしても使用してもらえる”WarmwoolHoodie”も入荷してきております。

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Aclima
Warmwool Hoodie
¥14,910_

サイクルジャージとの組み合わせは難しいとは思いますが、これを長袖ジャージなんかに見立てるとけっこう使い勝手の良いもので、ちょっとそこまでのカジュアルライドからMTBでの山遊びになんかにもオススメのウェアです。

ちなみに冬用ジャージはRaphaのWinterJerseyをよく着ています。
あたたかく体温調節もしやすいジャージです。
他にもRaphaからは新入荷、再入荷しているものもありますのでそちらもチェックして下さいませ。

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