Japanese BIKE Tourism Conference


 
今夜!です!

毎週金曜夜にオープンするアリバの夜の顔、ヘッジホッグダイナー。
今年に入って毎週のようにゲストが来て賑やかになっています。
 
そして本日は20時からJapanese BIKE Tourism Conferenceと題して、otakuhouseチャリ研ダーティー、SimWorksもんじゃが自転車と旅についてのカンファレンス(意見交換、会議、集会)を開催します。
もちろん、特に興味無い人でも普通に美味しい料理とお酒が楽しめますのでお気軽にお越しくださいね。
 

otakuhouseって誰?

サークルズの仲間たちの中には少なからず普通じゃない自転車乗りの人たちがいます。
列挙していくときりがないのですが、今回のカンファレンスの主催のひとり、otakuhouse(通称オタハウ)もそんなひとりです。
 
厳冬期山陰地方ライド より

行くことが決まったのは一週間前。

もともと和歌山シクロクロスに参加するか迷っていた時に、1週間すべて雪マークがついている週間天気予報を見て、急遽決めました。

バイクツーリングというものはサーフィンのようなものなので、コンディションがよければ行くし、悪ければ行きません。

という感じで、(コンディションが悪ければ悪いほど)パッと旅立ってしまうのです。
詳しくは、彼のブログでご確認ください。面白いですよ。
http://otakuhouse.hatenablog.com/
 
 

バイクパッキングの装備

ちょうど、SSJ(Single Speed MTB Japan Open)開催や、WolftoothやApiduraの代理店としてもおなじみ Alternative Bicyclesの北澤 肯さんの著書「バイクパッキングBOOK」が発売(サークルズ店頭でも販売中)された事もあり、にわかにまたバイクパッキングが盛り上がりをみせています。
 
彼らほどハードコアではありませんが、基本的なところは同じなので、カンファレンスもこの本も、日常の冒険を楽しむだけのライダーでも十分に参考にできるでしょう。
今年は4回のライドアライブBike To 森、道、市場が開催されます。参加を検討している方はぜひご来場ください。ちょっとしたセールも開催します。
 
 
もちろんサークルズにはバイクパッキングに関するプロダクトは多数揃っています。店頭もしくはWEBSHOPのバイクパッキングカテゴリーを参照してみて下さい。
装備に関してご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。
 
そして、これまであまり紹介できていなくて、知る人ぞ知る的な内容だった、カスタムオーダーのフレームバッグ類を、シムワークスのポーセリンロケットの案内が始まったのと合わせてスタートしていきます。
今後サークルズでも詳しく案内させていただきますが、まずは今夜のカンファレンスでもんじゃ氏に説明してもらいましょう。
 
Porcelain Rocket
CUSTOM ORDER BIKE PACKS
http://sim-works.com/porcelainrocket-custom

キャンプはなんて言ったって冬が良いっ!!

 
dsc_8088-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
だいたいのキャンプ好きな人たちに出会う度にこの言葉を聞く。
まぁ自転車好きもしかりなんだけども。
 
それにはたくさんの理由があるのだろうとぼんやりと思っていた。 今年のRIDEALIVEも終わり、少しづつバイクパッキングの楽しさを体感し始めてきたのである。 それでも、夏の暑い時期ばかりにやっていた遊び方だったので、イマイチ冬の楽しさに関してはピンときていなかったのが正直なところ。 しかも僕はと言えば、青森育ちのくせに年々寒いのが嫌いになっているのがどうも腰を重くしていた。
 
そして11月に入ってどんどん秋深くなり、今年の冬がそこまで来ている足音を肌で感じるようになった。
 
「キャンプしたいっ!!」
 
キャンプ好きな人がそう言うなら良いに決まっている。 そう思ったらどうしても行きたい気持ちが抑えれない。 寒くても良いや。 そこで、キャンプ好きなスタッフのTakaを誘ってみたら、「もちろん行く!」と嬉しい答えが返ってきた。
 
dsc_7937-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
さらに、創作居酒屋えんぎやの林さんに相談したところ 「岐阜で遊んでみなよ。 みんな来てくれないじゃん。 良いとこたくさんあるよっ!」と、オススメスポットをいくつも教えてくれた。
 
今回のキャンプライドは、林さんに教えてもらったオススメスポットの点と点を繋いでプランを立ててみることに。 南北に広大な自然を有する岐阜の中で、今回は美濃地方をセレクト。 もちろんスタート地点は 創作居酒屋えんぎや。 なんと予報では、今年一番の寒波が押し寄せる2日間だという。 僕らが求める「冬のキャンプ」を味わうのには最適だとしか思えなかった。
 
dsc_7944-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
キャンプライドに行く為のパッキングは出発の数日前から始まるのが常識。 天気予報と気温を調べ、当日の状況に合わせた最適なウェアを選び、出来るだけ無駄のないように削ぎ落としながら考える。これがまた楽しさの一つ。
 
これはいる。 これはいらない。 いやこれはいらない。 いやいる。 の繰り返し。 その判断が吉と出るか凶と出るかは分からないが、その思考を繰り返すのもまた面白い。 たった1泊2日のことだが、自転車での旅に出るというのはとっても楽しいサバイバルのようなもの。
 
dsc_7966-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
もう7年ほど乗っているHUNTER CYCLESのシクロクロスバイク。 時が経ち、どんどん自分の遊び方に合わせて変化して行っている僕にとって一番の自転車である。
 
dsc_7939-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcdsc_7936-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
キャンプライドの前夜は仕事を足早に終わらせ、創作居酒屋えんぎやに向かうところから始まった。 この日はここで食事を頂き、次の日のルートをしっかりと組んで作戦を練る。 しかし、旨いお酒と美味しい食事、基本的にはふざけた話をし続け、バカみたいに騒いだだけで終わるのがいつもの流れ。笑
 
前日しとしとと降っていた雨も止み、朝起きると青い空が広がる快晴が待ち構えていた。 気温は予報通り最低気温4度。。。Takaと2人、えんぎやさんのある可児市から、まずは関市へと向かった。
 
dsc_7959-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcdsc_7954-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcdsc_7976-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcdsc_7977-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
途中で夜の食料とお酒を買い、カバン一杯に詰めた。欲張ったため重い。。。
 
どんどん山深い地域に入っていくにつれ、見渡す木々は紅葉が進み、とても綺麗でカーブを曲がるたび現れる景色にワクワクしていた。
 
dsc_7987-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
そして初日の目的地であるモネの池へ。
このモネの池が想像以上に良かった。 素晴らしく綺麗で、長い時間見入ってしまったのは言うまでもない。 デートで来ているカップルも沢山いて、平日なのにとても賑わっていた。 綺麗に紅葉も進んでいて、とてもタイミングが良い時に見ることができた。
 
よくよく調べると、意外な事実に驚いた。 どうやらこの場所にあるフラワーパーク板取を経営する方が整備し、近所の方々が飼えなくなってしまった鯉を持ち込んだところから始まったらしい。 板取の河川から流れてくる水の水質の良さや、山からの湧き水のおかげで年間を通して水温が一定を保つことによりこの美しい池を作っている。 また、湧き水に養分が含まれておらず、微生物が育たないことから、この池がとても高い透明度を保っているというのも納得できた。 そして近年SNSの発達により、この景色の美しさが全国的に広がり、2年ほど前から観光客が急増しているという。 そして、それに僕らもまんまと引っかかったというわけだ。笑 
 
本当に綺麗なところだったので、この地域をライドする際は是非立ち寄ってみて欲しい。
  
dsc_8008-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
そして、モネの池からそのまま北上して行ったのが、今回のキャンプ地である 杉の子キャンプ場。 板取川沿いにある大きなキャンプ場はロケーションもとても良い。 体力的にはまだまだ走れるけれど、キャンプ場に着いたのが17時過ぎで日も暮れ始めていたので、キャンプ場でゆっくりすることに。 テントを先に張り、寝床を確保。 夜になると、どんどん気温も下がることも想定していたので持ってきたダウンを着て、焚き火をして暖をとることにした。
 
dsc_8057-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
冒頭でお伝えした冬のキャンプの何が良いって、焚き火がすごく良いということに僕らはすぐに気づいた。 お酒を飲みながら、とにかく木をかき集めて火を焚き続ける。 この行為がなぜだか本当に楽しい。 Takaと2人でずっとそうしながらゆっくりと時間を過ごした。 火が刻々と変わりゆく姿にただただ目を凝らし、時間だけが過ぎていくのでした。 お酒もだいぶ進んだ所ところで、簡単にパスタを作ってはおなかを満たす。 山の中での食事は本当に美味しい。 普段何気なく食べているものでも、この空間で味わうとなぜこんなに美味しいのか、いつも不思議に思う。
 
」はいつも僕らを豊かにしてくれる。 とても大事だなと改めて思うのでした。
 
RIDEALIVEにも参加してくれた、.HYAKKEIさんの記事でも「焚き火」について詳しい解説をされており、とても参考になるので是非ご一読を。 焚き火は深い!
 
次の日の計画もざっくりと話しがら、いい疲労感のまま、テントに入りしっかり寒さを凌ぎ、夜を越したのでした。 とても冷えていた夜でしたが、OMMの寝袋のおかげで快適な睡眠がとることができた。
 
「岐阜いいわ~」ってえんぎや林さんに念を送りながら、目を閉じたのでした。笑
 
dsc_8050-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 
2日目のレポートはTakaにバトンタッチ。 2日目のキーワードは、「株杉」・「温泉」・「渓谷」・「紅葉」。 なかなか濃い1日だったので、乞うご期待!
 
アーリーバーズ ケイタ
 

どう行く? #RIDEALIVE2016

 
今日は朝からにわか雨が降ったり止んだりで安定しない天気でした。
その代わり涼しかったので、お昼はラーメンを食べようと思ったら案の定混んでました。
 
みんな考えることは一緒ですね。 
 
クリスキング・カンパニーのジェイ・シシップも大好きな藤味亭のチャーシュー麺。
美味しいのでCirclesの近くにお越しの際はぜひ食べてみてください。
 


 
こんばんは、ナベタクです!
 
今週末に迫ってまいりましたRIDEALIVE2016
みなさん、準備はお済みですか?
 
ral2016-logo-top

準備の段階から今年の#RIDEALIVE2016は始まっていると言っても過言ではないですからね。ハッシュタグ使ってみんなで盛り上げていきましょう!
 
それと1日目、キャンプ場までのルートはもうお決まりでしょうか?
みんなでわいわい行くのがGOODなのはもちろん、独りで我が道を行くタイプも男心くすぐられますよね。
 
ちなみに走るのが大好きな僕のルートはというと、、、、
 
 
その前に去年の話をさせてください。
 
実は去年のRIDEALIVEにはお客さんとして参加していました。
 


去年の夏はまだ東京でメッセンジャーをしていて、RIDEALIVEをきっかけにキャンプを始めようと思ってエントリーしました。
 
普通じゃつまらないから何か面白いことをしようと思って、体力馬鹿だった僕は東京から自走で行こうとしたけれど、案の定パンクして時間に間に合わなくなってしまったのはいい思い出です。
 
後々思い返せばしんどい旅だったけど、ここ数年で一番熱くなれる旅でした。
 
それから1年。
 
僕は名古屋に住んでいて、RIDEALIVEを企画しているサークルズで働いています。
去年のRIDEALIVEがきっかけで、ここで働いていると言っても過言ではないです。それぐらい楽しかったです。今年も楽しくなりそうです。
 
ただ、キャンプ道具を積んで300キロ走りきれなかったこと。
 
それだけが心残りだったので、今年もやります。
 
東京〜RIDEALIVEまでの320キロウルトラロングライド!
 

 
東京駅を22時にスタートして、東海道をメインに箱根駅伝ルートで箱根を越えて、浜松から新城を通りRIDEALIVE会場まで登っていくルート。
 
前回246号で箱根を避けようと思ったら大失敗したので今回はガツンと800mまで登ります!
 
tcr-1 
バイクは一番軽くてしっかり走ってくれるカーボンバイク、GIANT TCR ADVANCEDをあえてチョイスしました。

もちろんキャリアは付けることができないので全てバイクパッキングで。こういうことができるのがバイクパッキングの魅力だと思います。
 
自転車でもファストパッキング、できますよ!
機材に関してはRIDEALIVE終了後にしっかりとブログを書きます。
 
今回はinstagramなどの各種SNSだけではなく、ナベタクが走っている位置をリアルタイムに確認できるように、GARMINのLIVETRACKを起動させておきますのでチェックしてみてください。
ホームページアドレスはサークルズのFacebookページで当日にUPします。

目標は18時間、16時過ぎにはキャンプ場に着けることを目標に走りますので応援のほど宜しくお願いします!
 
 
今日もお足元の悪い中、ご来店いただきありがとうございました。

今週27日(土曜日)、28日(日曜日)はお休みをいただきます。
誠に勝手ではありますが、僕たちも思う存分夏休みを満喫し、リフレッシュして参ります!

明日は定休日ですので、金曜日、ご来店お待ちしております。

Ready For Adventure…

 
キャンプツーリング、バイクパッキングと呼ばれる遊びをするには最適な気候の今日この頃。 まさにハイシーズンの到来といえます。
 
どこへ行こうかな?どんなルートを引こうか?装備はどうしよう? 計画段階から楽しいのが冒険の醍醐味です。 日帰りのデイツーリングだってそのプランニング次第ではビッグアドベンチャーになります。(今日はBike To 森、道、市場にご参加頂いた方々も名古屋から蒲郡へ自転車でフェスに向かうという冒険を楽しんだ事でしょう!)
 
そんな計画を立て始めた方に、とって嬉しいニュースとなるアイテムがカナダとアメリカから飛んできました!
 

 

 
ポーセリン・ロケットが新たに提案するこのベーシック・シリーズは、今までカスタムオーダーを中心に製造してきたスコットが蓄えた経験値をプロダクション・モデルとして新たに適正数値化をしたうえで、アメリカ国内のサイクリング・バック製造業者に委託をすることによって、今まで以上にポーセリン・クオリティを身近に感じていただける製品および価格を目指しました。 ラインナップされているフレームパックとシートパックはそれぞれサイズが分かれているので、バイクのサイズや用途に応じてお選びください。
 
Porcelain Rocket Universal Frame Pack

Porcelain Rocket
Universal Partial Frame Pack
ユニバーサル パーシャル フレームパック

Material : 500D CORDURA NYLON / VX21 NYLON (X-PAC)
Capacity : 3L
Size : SMALL / 12cm x 40cm x 5cm
MEDIUM / 14cm x 50cm x 5cm
LARGE / 16cm x 50cm x 5cm
Color : Black, Grey & Black Camo
Made in U.S.A

Price : ¥ 11,000 (税別)
 
このポーセリン・ロケットのユニバーサル・パーシャル・フレームパックは、ライトツアラーの最高の仲間になることでしょう。 長距離のライド中、貴重なボトルケージ・スペースを犠牲にすることなく、手の届く範囲内にてストレージを付属させるために、フレームの未使用スペースを最大限に活用することによって、容易に食料、予備の服、およびツールを収容することが可能になります。
 
Porcelain Rocket Charlene Basic Seatpack

Porcelain Rocket
Charlene Basic Seatpack
シャーリン ベーシック シートパック

Material : 330&500D CORDURA NYLON
Capacity : 3~5L
Dimensions : 11 x 28 x 12.5cm
Color : Black, Grey, Black Camo & Camouflage
Made in U.S.A

Price : ¥ 13,000 (税別)

☆シートレールからタイヤまで約15.5cmのクリアランスが必要となります。 またシートポストは約7.6センチ以上の出代が必要となります。
 
ベーシック・シートバック・ラインのなかでも一番小さい設定のシャーリン。 とはいえ3〜5リットルもの容量を収納することが可能なので、ブルペなどの夜を越えて走りぬける超長距離ライドやパニア使用時のツーリングにおける補助的なバックとして、そして日々の通勤ライドなどにもおすすめです。
 
★カスタムカラー,素材をご希望の場合は従来のカスタムシャーリンを選択して下さい。
 
Porcelain Rocket Tess Basic Seatpack

Porcelain Rocket
Tess Basic Seatpack
テス ベーシック シートパック

Material : 330&500D CORDURA NYLON
Capacity : 5~9L
Dimensions : 12.5 x 40 x 15.5cm
Color : Black, Grey, Black Camo & Camouflage
Made in U.S.A

Price : ¥ 15,000 (税別)

☆シートレールからタイヤまで約15.5cmのクリアランスが必要となります。 またシートポストは約7.6センチ以上の出代が必要となります。
 
テス・シートバッグは、5〜9リットルを格納することができる中型のシートパック。オンとオフロードを含めた、軽装でツーリングが可能な夏場や週末でのライト・ツーリングに最適。ありそうでないサイズ展開は、多くのライダーにとって重宝するものだと思います。
 
Porcelain Rocket Vera Basic Seatpack

Porcelain Rocket
Vera Basic Seatpack
ベラ ベーシック シートパック

Material : 330&500D CORDURA NYLON
Capacity : 7~13L
Demention : 15 x 48 x 18cm
Color : Black, Grey, Black Camo & Camouflage
Made in U.S.A

Price : ¥ 17,000 (税別)

☆シートレールからタイヤまで約20cmのクリアランスが必要となります。 またシートポストは約12センチ以上の出代が必要となります。
 
7〜13リットルを格納することができるラインナップの中で最大となるベラ・シートパック。 他のシャーリンとテスと比べて、そもそもの構造自体が大きく作られており、長期に渡るロング・ツーリングに最も適したサイズとなっています。 また半硬質性のフレーム構造をしているので、オフロード走行時においても安定性が高く、また岩や木枝に対しての摩擦抵抗力も同時に兼ね備えています。
 
 
そして、アメリカコロラドからはキングケージのロンさんより、シムワークスのリクエストに応えて作ってくれたニューアイテム。
 
King Cage Manything Cage

KING CAGE
MANYTHING CAGE
メニーシング ケージ

MATERIAL : TITANIUM
WEIGHT : ave.37g
SIZE : H210 x W63 x D80mm
MADE IN USA
PRICE : ¥ 8,000(税別)

 
ハードコア・バイクパッカーに声をかけ、素材や形状の実地テストを何度も繰り返して作られたこのメニーシング・ケージ。 しっかりと詰め込んだ中型のドライバック、40オンス・サイズの大きなウォーターボトルなどの円筒形のアイテムを容易にくくり着けることができ、そのフィット感と搭載能力は正に秀逸の一言。バイクパッキングのキャパシティが更に広がります。 そしてチタンという素材は、軽量かつ圧倒的な耐久性能も兼ね備えいる以上に魅力的です。
 
KING CAGE USB / UNIVERSAL SUPPORT BOLT

KING CAGE
USB / UNIVERSAL SUPPORT BOLT

MATERIAL : Stainless steel bolt and strap
WEIGHT : ave.10g
SIZE : 27, 44.45 & 50.8mm
MADE IN USA
PRICE : ¥1,000- (1 BAND/税別)

 
アイデア・パーツU S B (Unversal Support Bolt)は、長い間多くのロング・トラベラーたちが抱えていた難問を、高い汎用性を持って解決した逸品。 旅に出たい願望のある全てのサイクリストが所有するバイクは、サーリーのECRのようにロング・トラベルに対して考えぬかれて作り上げられたものばかりではありません。 そこへ登場した魔法使いのステッキのようなこのガジェットは、多くの車種に対してエクストラのアイレット・ダボを追加することができ、より多くの搭載量を実現するってわけなのです。 ステンレス製で高い耐腐食性能もあり、長きに渡る旅路においても簡単には緩まないこの創意工夫の塊は、ひとつひとつコロラド州デュランゴにて手作りされています。
 

 
日本でも徐々に盛り上がってきているバイクパッキング。 自転車という無限の可能性を秘めている輸送ツールは、いつでもどこでも僕たちに新鮮なアドベンチャーを与えてくれます。 そして最近では自転車好きが講じてバイクパッキングを始める方のみならず、釣りを楽しむ方のポイントまでのアプローチ手段として、またトレイル・ランニングやハイキングを楽しむ趣味人の方にも、このバイクパッキングのもつ無限の可能性を感じ、より広い世界にその魅力が伝わり始めています。
 

ライド、其れ即ち冒険である。

バイク+バックパッキングを組み合わせたBIKE PACKING/バイクパッキングという遊び。

従来のキャリア+パニアバッグというスタイルではなく、フレームバッグやサドルバッグ・ハンドルバーバッグ等を用いてなるべく軽装備でキャンプツーリングを楽しむ考え方。そのワードを聞くと、頭の中にはアメリカの荒野を走り抜けたり、ダイナミックなトレイルやグラベルを颯爽を駆け抜けるような情景を思い浮かべる人も少なくないはずです。

ただ、ここ日本においてはなかなかそれと同じようなことを実現する事は難しいというのも事実で、バイクパッキングと聞くと、気構えてしまう人も多いのではないかと思います。

でも、考え方を変えれば、日常的なライドや、週末のショートツーリングなどでもサドルバッグやフレームバッグがあることで、楽しみ方が広がると思うのです。

Porcelain Rocket

シティコミューターからアドベンチャーバイクまで、実用的で、軽く、そして独自のスタイルを持ったカスタムハンドメイド・バイクパックメーカーである Porlerain Rocket/ポーセリンロケット をご紹介します。

クリエイターのスコット・フェルターは、アメリカ南部ニューオーリンズ生まれですが、走る場所を求めて、現在はカナダのカルガリーに移り住み、ひたすら続く荒野、”超”のつく雄大な自然を走り回り突き進む、自他ともに認める生粋のアドベンチャーサイクリストであり、リック・ハンターとも親交が深いというのは良く知られていますね。

Porcelain Rocket Mr.Fusion V2【Porcelain Rocket/ポーセリンロケット】Mr.Fusion V2 ¥25,000(税抜)

そんな彼が作る、ポーセリンロケットのラインナップの中でも最もポピュラーなのが大容量サドルバッグ。

キャリアを用いずに、サドルバッグやフレームバッグそしてハンドルバーバッグにより軽量なパッキングで冒険するのがバイクパッキングですが、大容量サドルバッグはそんな冒険には欠かせないアイテム。このMr.Fusion V2/ミスターフュージョンV2は、ハンターサイクルズとの共同開発による金属のサポートフープと、荷物を入れるドライバッグのフュージョン(融合)により、ダンシングなどの時にバッグが左右に暴れるという大容量サドルバッグの問題点を大幅に改善した名作をさらにブラッシュアップし、バージョン2としてアップデートされたものです。

Porcelain Rocket Mr.Fusion V2

Porcelain Rocket Mr.Fusion V2

バージョン2の一番の特徴は、車体に固定する部分と、荷物を入れるバッグが別体になったこと。付属のドライバッグを使用する事により完全防水を実現しています。また、自転車から離れる際にはワンタッチでバッグだけを取り出して持っていく事ができるのもうれしい点です。

容量は14リットル。フルパッキングで旅に出かけるのはもちろん、輪行(自転車を、電車や船や飛行機に載せて移動すること)を伴う週末のワンデイツーリング、そして日々の通勤では雨の日にレインウェアを入れたり、帰りの買い出しで荷物を入れたりと、様々なシチュエーションで活躍します。

Porcelain Rocket Charlene【Porcelain Rocket/ポーセリンロケット】Charlene Seat Pack ¥18,000(税抜)

ミスターフュージョンのような大きな容量を求めない方には、よりコンパクトなCharlene/シャーリーンがおすすめです。

Porcelain Rocket Charlene

Porcelain Rocket Charlene

メイン素材にディメンションポリアントVX2やコーデュラといった丈夫で軽い素材を用いたサドルバッグは、容量が3~5リットルと、予備チューブや携帯ツールを収納する一般的なサドルバッグに比べると大きく、ちょっとしたツーリングや普段使いにも最適なモデルです。ロールトップ型の本体は積載量に応じてその大きさを変化させることができ、輪行袋やウインドシェルなども収納できます。

2月10日に発売したBE-PAL/ビーパル 3月号のバイクパッキング特集では、微力ですが取材にご協力させて頂きました。始めてみたいなという人にとって非常に分かりやすい内容となっておりますので、是非ご覧下さい!

別に大きいサドルバッグを付けたからといって、1泊2日でキャンプをしないといけないってわけでもないのです。例えば、輪行を伴ったライドや、クッカーや食材を積んで走ったり、日帰りのライドでも楽しみ方は無限大だと思います。

トヨタのお膝元で生活しながらも車を所有していない私ですが、先日、名古屋から輪行で山へライドへ行ってきました。

DSC_6602

輪行袋と食料、山頂での美味しい一杯のためにストーブやコーヒーセットをバッグに放り込んで、澄んだ空気の中、山道を駆け回ってきました。身軽な装備でのライドも楽しいですが、ポーセリンロケットのようなバッグをつけることで、持っていける装備にもバリエーションが増え、いつもとは違った景色を見たりとライドがより面白いものになるのです。

皆さんも、それぞれの考える冒険を楽しみませんか?

Bike packing to gravel grinding

 

シルバーウィーク、皆さんはどのように過ごしましたか?
僕は長野・群馬に3日間行ってきました。大学の先輩と2人で。最低限の荷物をパッキングして、輪行で。

バイクはこんな感じ。ほんとに荷物削りました…笑

輪行で長野県に入り、駅を出てから峠道を少し登るとそこには素晴らしいグラベルの入り口が待っていました。

今回キャリアを外してハンドルバーバッグ(Porcelain Rocket/MCA)サドルバッグ(Blackburn/OutPost SeatPack)、そしてSalsa Anything Cageという積み方をしたのもグラベルをたくさん走ることが目的だったから。キャリア+パニアでも走れないことはないですが、より″ride″を楽しむための選択でした。

グラベルを抜けると群馬県の菅平高原に。嬬恋へ下りたところで一泊して、翌日は国道最高地点である辻峠へ。森林限界を越えたので、久しぶりに山に登ったような景色を見ることができました。2日目は未舗装路を通ることは無かったのですが、荷重を分散しているおかげか登坂も辛くないことはありがたかったです。

3日目は登り、下り共に未舗装路で、長野群馬県境の毛無峠へ。峠ばっかり攻めてるみたいですが、目的はその途中なので悪しからず(笑)


グラベルの魅力はその途中の移り変わる景色と、バイクと一体となって前へ進むことにあると思います。たとえ行程の4割を押すことになっても、終始辛いと感じることはありませんでした。

いわゆるキャリアを使わないバイクパッキングというのは今回が初めてだったのですが、キャンプライドで荷物を満載するよりもハードな道を選べることや、輪行が楽なことが僕には合っているなーというのが感想です。最近だとキャンプや登山用品でUL(ウルトラライト)ギアも手に入りやすくなってきているので、ビバーク程度ならガンガンできそうですね。某ツーソン先輩も同じタイミングでなんかやってたみたいだし。

YasushiNIMURAさん(@y.nimura)が投稿した写真

余談ですが、僕はいっつもがっつり走らないときは一眼レフを背負っていくところ今回はiPhoneに頼りました。結構綺麗に撮れるんですよね。あと、ポケットには写ルンですを。そのうちまた現像してプリントしようかなーと思っています。

計ったようなタイミングで、明日、Hedgehog DinerにてBlackburnのフィルム上映会がありますね! 僕もカウンターに立ってます。バイクも装備そのまんまで持っていこうと思っています。まだまだ外で寝泊まりできる時期なので、ちょっとどこか行きたいなーという方の参考になればと思います。もちろんもっと詳しく聞きたい!という方もどうぞ。
土曜日は土曜日で、Hedgehog Dinerはクラフトビール会を開催します長野のクラフトビールもあるみたいです(笑)

両日とも、お時間のある方は是非いらしてください。お待ちしております!

オレゴン縦断のハーコーレース。

何やらinstagramではRick HunterやBreadwinnerの連中が今週末に開催される「#oregonoutback」に向けての準備で慌ただしい。

The Oregon Outbackは1週間、オレゴンの荒野を縦断するバイクパッキングレース。
360マイル(約580km)の行程の7割以上がダートと言うなんともハーコーなレースです。

timthumb.php(Photo from Velodirt)

週末に向けての準備段階でinstagramの「#oregonoutback」では各参加者の準備の様子がチェックできます。ぜひバイクパッキングのご参考にいかがでしょうか?

過酷そうだけど行ってみたいと思うのはきっと僕だけじゃないはず。。。