BlackCat SmoothRoad Special Offer

 
新年あけましておめでとうございます。5日より初売りということで、おかげさまで沢山の方に足を運んで頂いています。 充実の内容の福袋はサイズによっては売り切れてしまいましたが、まだ少し余裕があります。 特にレディースの福袋は、女性に優しいサークルズらしく大盤振る舞いな内容となっていますので、気になる方はお見逃しなく!
 
 
さて、年末年始は伊豆合宿そして瀬戸でのCRCライドと、未舗装路ばかりを走り回っていましたが、どうしても今まで踏み入れた事のない道に魅力を感じてしまい、ついつい舗装路より未舗装路、安心感より少しの不安とワクワク感をとってしまう僕ら。
 
 
一昔前は、 ロードライド = 冒険 という側面を持ち、先人たちはこんな道にも臆する事なくライドに興じていたことでしょう。 その本質は時代が変わった今この現代においても変わる事なく受け継がれています。(少なくとも僕らのまわりでは。) 今年もまだまだ僕らの知らない世界を、自転車を通して知っていきたいなという思いも込めて、サークルズテーラードから新春お年玉バイクのご提案です。
 
ベースは先日のブログでもご紹介させて頂いたBlackCat/ブラックキャットSmoothRoad/スムースロード。 ブログ見ましたよって気にして頂いている方もいて嬉しい限りですが、やはり形にしたからこそよりダイレクトに伝わるブラックキャットの良さを知ってもらいたいと思いアッセンブルしました。
 
 
氾濫するロードバイクといわれるカテゴリーに対し、シンプルな、そして懐古主義ではないスチールバイクのあり方というものを提示した僕らなりのカウンターそして解答が、このスムースロードというバイクに詰まっています。
 

 
ショートリーチのブレーキでありながらも、28cのタイヤを呑み込む設計で、とにかく跨がればより遠くへ走り出したくなるという思いを大事にしながら、多少の未舗装路に対しても安心して突っ込んで行ける落ち着いた仕上がりのバイク。
 
フレームサイズに最適化したオフセットを持つオリジナルのスチールフォークと、チュービングには幅広いバテットサイズから適切に落とし込まれたTrueTemper OXをチョイスし、スペック云々というよりは、とにかく使い切れることを前提に、毎日跨がりたくなるファン・ツールとして捉えて欲しいバイクです。 もちろん塗装はトッドのインスピレーションにすべてお任せでね。
 

【BlackCat Bicycles】 Smooth Road Racer Original Complete
 
Frame & Fork : TrueTemper OX & Columbus Zona
Shimano 105 GroupSet
Size / Toptube(c-c):540mm ・ Seattube(c-c):540mm
 
Price : 480,600円(with tax)

 
トッドの手によってつくられる芸術ともいえる一台を是非ツールとして使い切って頂きたいです。 アンテナにビビビっときてしまったあなた、どうぞご相談おまちしております。 ひらめき、そして行動力こそが人生を豊かにするファクター。 サークルズが自信を持って最高の自転車生活を送れる事を保証致します。
 

クロネコのお話。

 
 
カリフォルニアはサンタクルズ東部に位置するアプトスという小さな街にBlackCat Bicycles/ブラックキャットバイシクルズの工房があります。
 
10代の頃から自転車屋で働き出し、またサンタクルズ バイシクルにも長年勤め、そこで培った多くの自転車製造の基礎と最新のマテリアルまでの知識と知恵をフル活用しながらも、シンプルかつ丁寧にフレームビルディングを行い、更には自分自身でそのユニークで独特なペイントワークもしてしまうという稀有なビルダーである、トッド・インゲメンソン
 

 
ハンターサイクルズでのヘルパーという期間を経て、フレームビルダーとして独立してから約14年となるのですが、彼が作るバイクは、モダンでハイセンスなカスタムバイクという枠だけでは捉えきれない、その繊細な溶接とマシニングを用いた自転車製造技術は多くのカリフォルニア・ビルダーの先人達が培って来た歴史をしっかりと新世代へと導いて行くビルダーの1人です。
 
彼の作り上げるバイクにはアートに近い感覚を覚えてしまうのですが、その実、使い切る事を前提としたユニークなバイクで、とにかく飾っておくなんてもったいないほどの性能、そして毎日跨がりたくなるそんなチカラを持ったバイクだと思います。 それ故にファンも多く、とにかくオーダーのリードタイムは長いのですが(現状、約2年お待ち頂くことになります)、現在ここ日本でも、彼にオーダーを入れそのフレームが出来上がるのを心待ちにしている方が多くいらっしゃることは、我々としてもとても嬉しいことであります。
 

 
彼のつくるフレームは自由なアイデアに満ちあふれていて、その特徴としてはやはり彼自身の手によるその独創的なペインティングワークが挙げられるのですが、実はもっと知って欲しいのは、そのペイントの下に隠された思想やフォルム、そして旋盤加工により生み出されるオリジナルのエンドパーツや、彼の手によって削り出されるラグなどの造形の美しさ、そして自転車とそれに跨がる人が1つになって完成されていく意味を理解した上でのパイプチョイスといったことなのです。
 

 
常に既成と自由を信じ、既成の中にも自由や自己表現をしていこうと行動を起こすような人にはやはり信頼が置けるのですが、トッドも多分にもれずそんな人間の一人であり、彼のフレームビルディングには、そんな自由な発想や、彼らしい表現を感じ取る事ができるのです。 だからこそ彼を信頼でき、今まさにお待ち頂いている方々もそうやって彼を信頼してくれているのだと思います。
 
そんな彼とサークルズ・シムワークスが共同企画として製作をお願いしたDisc Racer/ディスクレーサーや、Smooth Road/スムースロードは、シンプル・イズ・ザ・ベストをコンセプトとし、決してスチールバイク=ノスタルジックということではなく、そして過度なスペックというものを追い求めずに、とにかくファンツールとしてライドを末長く楽しむ事ができ、そしてそれを選んだ乗り手の人生がより豊かになることを想像したハンドメイドフレームです。
 

BlackCat Bicycles / Disc Racer

 

BlackCat Bicycles / Smooth Road

 
もちろん、より明確にあなたが望んでいるイメージを形にするのであれば、カスタムオーダーのご相談もお待ちしております。 ですが、上記2台のコンセプトがピッタリとあてはまり、そしてサイズが合うということがあれば、それは出会い以外の何ものでもないと思うのです。 用途に合わせたアッセンブルや、乗せ換えのご相談等、どうぞお気軽にサークルズ2F、テーラードまでご相談下さい。

 

 BlackCat Bicycles / ストックフレーム 

 

NAHBS 2016 is over…

長いようであっという間の3日間が過ぎていきました。

毎晩のようにビルダーやサイクリストが集まりパーティーが開かれ、そこには自身のバイクを持ち込んでいたPaul Componentのポールおじさんの姿も。颯爽とパーティー会場へとペダルを漕いで行ったのが印象的でした。とにかくこの3日間、いつも以上にサクラメントのダウンタウンはサイクリストで溢れており、他にも150km離れたサンフランシスコから当たり前のようにバイクでやってくる来場者も多かったです。

前後スルーアクスルや27.5+のセミファットタイヤ、Cielo Base Racerにも採用されている上下異系のヘッドチューブなど、これからの展望が見えてくる部分も感じる事ができたのですが、個人的には、ナーブスらしい自由な発想やチャレンジングな姿勢によって生み出されるものがまだまだ見られるという実感と、実際その多くは僕らがよく知っているカリフォルニアのビルダーによるものであるという確信も得ることができました。

Pre-show set-up and they’re already making use of the cargo deck on our new rig. #huntercycles #nahbs2016

Randi Jo Smithさん(@randijofab)が投稿した写真 –


リックが作ったキャンプワゴンという名のついたカーゴバイクは、ご存知Randi Jo Fabricationのランディのために作ったバイク。もちろんそこには彼女お手製のバッグがぴったりとフィットするように取り付けられ、家族でのキャンプライドを楽しむことが出来る。その光景を想像しただけでも温かい気持ちになった。

Frances Cycles Strawfoot

Frances CyclesのサイクルトラックにはStrawfootのギャレットが作ったバッグがしっかりとフィット。こういう自転車が日本の街でももっと活用されたらなと強く思います。

Best City Bikeを受賞したBreadWinner Cycles。今回のショーの間にも実際何台かオーダーをもらっており、やはりうまくオーガナイズされたセミカスタムのオーダー方式は皆さんにとってもとても選択しやすいという事実の現れです。そしていつかこんな素敵なArbor Lodgeを組みたいという女性が現れたらなと切に願うのです。

Blackcat bicycles

Best in Showを受賞したBlackCat BicyclesのTodd。受賞が発表された瞬間にカリフォルニアビルダーたちが集まっているブースの辺りでは、大きな歓声とともに彼の受賞を皆で讃えていたのが印象的で、本人は少し照れながら、「そんなに大したものではないですよ」と言わんばかりに控えめにコメントをしていたのもまた彼らしかったです。

そして、今回初めての出展となったSimWorksにも3日間多くの皆さんに足を運んで頂き、無事に終える事ができました。シムワーカー達とはサクラメントで別れ、僕らは今晩からポートランド入りしています。

とにかく、自分たちが正しいと思うことをしっかりと形にする事を大切に。
この目で見て、聞いて、感じてきたいと思います。旅もあと3日となりましたが、もう少しお付き合い下さい。

What’s going on?

ちょっと前まで携帯すら持っていなかったという彼がinstagramを始めたと聞いて、既にフォローしている方もいらっしゃるかと思いますが、フィード上にアップされていくのはTODDだからこそ作る事のできる唯一無二のBlackCat Bicyclesなのです。

先日そこにアップされた2枚の製作中のバイクの写真。

どうやら新たにお願いしていたプロダクションフレームのようです。
ショートリーチのブレーキで28cまで収まるシンプルな探査系ロードレーサー。機動力を活かしてどこでも行けるバイクに仕上がります。(それとは全く関係ないですが、私は今日で28歳になりました。)

これからTODDによって一本一本ペイントが施されるとの事なので、完成をお楽しみに!

そして、以前ご紹介したDisc Racerも有り難いことに徐々に動きがあり、ストックフレームは残すところあと3本となっております。

Blackcat Bicycles Disc RacerBlackCat Bicycles OOP Arts Disc Racer(Seattube/C-T:54cm) ¥342,857(税抜)

Blackcat Bicycles Disc RacerBlackCat Bicycles Science Olive Disc Racer(Seattube/C-T:53cm) ¥350,476(税抜)

Blackcat Bicycles Disc RacerBlackCat Bicycles Orange Heart(Seattube/C-T:50cm) ¥325,500(税抜)

BlackCat Bicycles Road Racer完成イメージ

ディスクブレーキのフォークはほとんどがテーパードのコラムになる中、スチールフレームとのマッチングを考えてWound Upのフォークを選択し、ヘッドチューブはオーバーサイズをキープ。プレスフィットBBでドライブ周りはしっかりと整えながらも、ブレーキの制動力を活かしてオンロードからグラベルまで網羅するバイクです。

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このフレームの為に作られたオリジナルのエンド、そしてビルディングはもちろん、ペイントに至るまで全てToddの手によって作られるフレームは、大量生産によって作られるそれと比べて極めて古典的な方法ではありますが、その工程の積み重ねも、彼の手によって作られるフレームを所有したい、そして乗り倒したいという強い気持ちにさせるのだと思います。

BlackCat Bicycle Todd Ingermanson

New Concept Circles Tailored…

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この度、店内レイアウトの変更に伴い、サークルズ2Fの”Tailored”がまた新しい空間となりましたのでご案内させて頂きます。

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きっと多くの方は、自転車というものを最初は移動手段として選んだでしょう。
子供の頃、補助輪を外してしっかりと自分の力で自転車を進ませる事ができたあの瞬間。感動を今でも憶えているのではないでしょうか。

私自身も、小さい頃自転車が乗れるようになってからは、嬉しくて毎日のように近所の友達と走り回っていました。行動範囲が広くなって、世界が広くなった気がしました。
それは今でもあまり変わらず、ライドに行くときは、行った事のないところへ行ってみたり、自転車を通して出会った仲間を訪ねて知らない土地へ行ってみたり。自分の力で進ませるのと同じように、自分自身で世界を広げていくのです。

自転車との付き合いが長くなればなるほど、自転車を通して様々な経験ができます。

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我々サークルズでは自転車ときっちり向き合って来た自転車屋として、人と自転車を適切に結びつける仕事をさせて頂いています。

時にそれはマスプロを通してであったり、作り手の顔が見える1点もののハンドメイドのものであったりします。しかしそれはそんなに大きなポイントではなく、大事なことは人と物を適切に繋げるということだと思います。

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人にはそれぞれに身体的な違いがあったり、独自の価値観や、感じ方、それぞれの希望を必ず持っており、それは1つとして同じではないと思います。そして自転車にも種類によって様々な特性や使用用途、はたまた細かい位のサイズ展開もあります。もちろん色やデザインも1つの重要な要素ですね。

そんな皆様ひとりひとりにとって最高の自転車をご提案できるような空間となるべくCircles Tailoredをリニューアルさせて頂きました。

フルカスタムのハンドメイドバイクメーカーから、セミカスタムのハンドメイドフレームまで、きっと皆様にとっての最良の結びつきとなるものをご紹介致します。

BlackCat Bicycles
BreadWinner Cycles
Cielo By Chris King
DeSalvo Custom Cycles
Independent Fabrication
Hunter Cycles
Retrotec Cycles
SyCip Bikes
Seven Cycles

オーダーの際には、お客様の一番大事な情報源である身体の採寸をさせて頂き、インタビューをいたします。

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そこでは、どのようなバイクを望んでいらっしゃるかといったことはもちろん、普段どんな所へ走りにいくかや、ライディングの特徴であったり、好みをしっかりと把握させて頂きます。
その中身がすべてお客様の為の自転車の血肉となってかえってくるのです。分からないことなどもあるかもしれませんがご心配なく。出来るだけ色々なお話をしましょう。それはもちろん自転車だけに限りません。コーヒーでも飲みながらリラックスしてお話をさせて頂き、お互いを知っていく事ができれば良いなと思います。皆様のお越しをお待ちしております。

 

黒猫マジック。

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久しぶりにBlack Catが組み上がりました。クロネコという名の通りのシンプルなブラックにペイントされたDisc Racerです。

8485324171_2c95f6e6d5_zPhoto by Brian Vernor

Circlesの企画として彼の仕事を見せきるという思いで計画したバイクは、この企画の為に作ったオリジナルエンドや、フレームに対して専用設計でお願いしたwound Upのフォークに加え、彼のセンスに全てを委ねたペイントワークによって仕上げがなされています。

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もともと、SantaCruz Bicyclesでパートタイムで長年働きながら、個人でカスタムオーダーの受注も受けていたToddという男。彼は溶接も塗装も自らが行う非常に珍しいタイプのビルダーであり、自転車で楽しむということをとことん追求した男でもある。

SantaCruzという言うなれば最先端の現場での仕事に携わりながらも、最終的にはこちら側の世界を彼が選択したのは、やはり、モノを生み出していくという行為に対して如何に自分自身の手を動かして携わっていくことができるかという強い思いがあるからだろう。

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モダンバイクとはどうあるべきか。そしてクラフトマンシップに呼応するべく綿密なアイデアのブラッシュアップにより得られる閃き。彼の手によって作られるバイク達はもちろん芸術の域に達しているに違いないのですが、それでもやはり自転車というモノの特質をしっかり理解した人間により作られるものは、決して飾り物ではなく、末永く乗っていてこそその良さが際立つものです。是非毎日乗り倒して欲しいと思います。

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-BIKE SPECS-
Frame BlackCat Bicycles Disc Racer(Black BlackCat)
HeadSet Chris King NTS Red
Crankset Shimano Ultegra FC-6800(50/34T)
Brake Shimano BR-CX77
Brake Lever Shimano Ultegra ST-6800
FD Shimano Ultegra FD-6800 BSM
RD Shimano Ultegra RD-6800 SS
CS Shimano Ultegra CS-6800 11-28T
Rims Velocity A23 28H
HUBS Chris King R45 Disc 28H
Spokes DT Swiss Champion – Black –
Tires IRC Aspite Pro 700x24c
Handle Thomson Carbon Road
Stem Thomson X2
Seatpost Thomson Master Piece
Saddle BROOKS Cambium C-17

 

カスタムオーダーについて2年のリーディングタイムを頂いていた彼も、今ではもう少しその期間が短くなって来ていますが、それでもやはり待たなければいけません。でもその先には人生においてとても大事な強い結びつきができるはずです。Disc Racerのストックも残り僅かとなりました。もしあなたの感性に何かビビビと引っかかるとしたら、それは黒猫の仕業かもしれません。

木曜日は#holidayride。

水曜日はSimWorksの面々が何やらCompany Rideなるものを楽しんでおりましたが、
我々も木曜日になればそれぞれが#holidayrideに出掛けるのです。

雨雲レーダーと睨めっこして、降られる前にさくっと走ってくるのです。

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SNSを見れば他のスタッフもみんな近い所で走ってる模様。
揃いも揃って仲が良いといえば良いが、気持ち悪いといえば気持ち悪い。

すると、いつもの峠をちょっと奥へ入ったところにあるパンプトラックでもどうやらうちのスタッフが楽しんでるらしいので、ちょろっと冷やかしに行ってみた。

弊社のパンプ番長は昨日も絶好調でした。

BlackCat

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Black Cat Bicyclesが届いた。 
全てにおいて1年半も待たせただけのことはあると思う。
昔盆栽屋の話を聞いたことがある。親や祖父母が子供のために盆栽をお願いする話だ。
木々の成長に合わせざる得ないので10〜20年かかるオーダーだというわけだ。
そして全てはお任せなのだから、よほどの信頼関係があるのだろうなと考えた。
そして話は戻り、BlackCatが本日届くわけなのである。
1年半前に採寸を取り、個人情報を渡し、全てをおまかせをした。
こんな粋なコトが出来る関係に彼や彼となれたことが僕の宝だとふと思った。
みんなありがとう。

Black Cat Bicycles “Disc Racer” アリバ店主の場合。

もうご存知の方も多いかと思いますが、Earlybirds Breakfastのケイタ君がニューバイクを手に入れました。クロネコです。ででんっ!!

DSC_1957Blackcat Bicycles Disc Racer “Lizard Green”

ディスククロスやSSマウンテンにも乗っている彼が新しい相棒に選んだのは、Blackcatのディスクロード。しかも11sアルテグラやChris King R45 Disc等、パーツセレクトに妥協なし。

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そんなEarlybirds Breakfastも朝7:00から夕方17:00まで元気に営業しています!!
写真の3エッグプレートは食べごたえありますが、ライド後にオススメです。是非とも彼のバイクの自慢話でも聞きに来て下さい。ニャーニャー言うと思います。

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最近休みには一緒に走りにいったり、一人でも結構走りにいってるようで。。。
乗せてもらいましたが、尖った所がないというか、本当にストレス無く走ります。踏み込んで自然にスピードが伸びていく感じや、下りでの安定感はさすがの仕上がりです。ディスクもよく効くし、すっかりご機嫌な店主ですが、今度はもうちょっとドープなグラベルライドにでも連れて行こうと思います。

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ちなみに、このバイクにも使われているR45 Disc HubをWebshopにもアップしました。

64482316Chris King “R45 Disc Hub Set”(28H,32H) ノーマル:¥75,180 セラミック:¥89,040

ディスクロードやディスククロス用のハブで決めかねていた方には嬉しいお知らせかと。
是非ホイール組みのご相談もお待ちしております!

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先日、ChrisKingのセミナーを受けて来たマコトからスキルを盗む会を開催。
触れば触る程、本当に良く出来ているハブだと実感します。
既に使われている方のメンテナンスも承りますのでお気軽にどうぞ。

Black Cat Bicycles “Disc Racer”.

以前ご紹介したBlack Cat BicyclesのDisc Racers。
その圧倒的なセンスのペイントワークに心を射止められた方は多いはず。有り難いことに早速一台お嫁に行きました。

DSC_1448Black Cat Bicycles Disc Racer “Psychokinesis”

初めてのロードレーサーにディスクロードを選んだカスタマーK氏。もともとバイクポロでディスクブレーキの扱いに慣れていたのもあり、選んで頂きました。というより、こんなにクールでサイズも合うなら迷わず行けよ行けば分かるさ的な即決をして頂きました。なにせカスタムオーダーのリードタイムは2年ですから。

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アッセンブルは11sアルテグラをベースに、質実剛健なパーツ選択。
ホイールは、誰よりも早くChris King R45 Discを使ってみたいということで、HEDのBelgiumと組み合わせ、タイヤはContinental Grandprix 4season 700-28cをチョイス。これなら未舗装路もお構い無く楽しめます。走りにとても安定感のあるフレームで、Woundupフォークと相まって多少の悪路でも不安感の無いハンドリング性能を持っています。

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ちなみに某EB店主も何か企んでいるようです。。。。

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K氏、お待たせしました。今度走りに行きましょう。とっておきのルートを用意しておきます!

そしてわたくし、明日はRapha Gentlemen’s Race Shinshuに参加します。

今回もお誘い頂き(本当にいつもありがとうございます)、Circles Racing Clubとして行って参ります。道中写真をアップして行きますので、是非私のinstagramや、#rgr,#raphagentsraceをチェックしてみて下さい。