Cafe Du Cycliste 2017 Spring&Summer

 
 
カフェ・ドゥ・シクリステのウェアには、生地の色目や柄、襟やポケットのパターンなどにファッションのエッセンスがふんだんに詰まっています。 それらに袖をとおしライドにでかけるとき、それはとびきりお洒落をして出かけるときと似た緊張感と高揚感が味わうことができます。 そしてルックスだけではなく、サイクルウェアとしての高い機能性をあわせもち、多くのサイクリストから高い評価を得て、着実にファンを増やしています。
 

 
今回ご紹介する春夏モデルでは、新しい生地とパターンを使ってデザインされたアイテムが追加され、コンペディションのためにトレーニングに励むシリアスなサイクリストから、緩やかなスピードで景色を楽しみ訪れた土地での食や人との出会いを楽しむサイクリストまで、多くの方々に提案できる充実したラインナップとなっています。
 

 
本国サイトにおいても現在少しずつ2017年春夏新作の情報が公開されていますが、これからも新たに発表となるアイテムが多々ございます。 それらの詳細をCafe du Cycliste 2017SS カタログとしてまとめて店頭にてご覧頂けるように致しました。
 
25日(土曜日)より、27日(月曜日)まで、期間は短いですが、プレオーダー期間としてご予約頂けますので、是非この機会をお見逃し無く。 商品の入荷は4月中頃を予定しております。 これから訪れる、春・夏のライドを楽しく、快適に過ごせるようなお気に入りのウェアを手に入れて頂ければと思います!
 
※カタログに掲載されていないアイテムや掲載画像と異なる形状での販売、また何らかの事情で販売中止となる場合もございますのでその旨ご了承くださいませ。
 

Riding in the city… / CafeDuCycliste

 
 
自転車に乗るという行為は、例えばお休みの日にサイクリングジャージを着て走りに行くことだけではありません。
 
何気ない日々の通勤や通学、そして街へのお出掛け。 そんな時も動きやすく快適なウェアを着たいし、できればお洒落だってしたいっていうサイクリストは多いはずです。
 
CafeDuCycliste / カフェドゥシクリステ は、街中のカフェから山頂までその行き先を問わずに自転車に乗る事を楽しめるウェアを作っています。 以前リコメンド記事にてご紹介した機能的なアイテムもさることながら、彼らが提案しているシティーラインもまた、素晴らしい出来栄えのものばかり。 素材や、パターンメイキングの妙、極めて服飾的な考えをもとに作られるウェアたちをご覧あれ。
 

Berthe Merino Hooded Top ¥18,000(税抜)

 
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メリノウールをベースとしたフード付きのカジュアルなカットソー Berthe / バーサ 。 保温性や吸湿性に優れ、まだ寒さの残るこの時期にはベースやミッドレイヤーとして活躍し、暖かくなってきたら一枚でさらっと羽織ることができる万能なアイテム。 高めに立ち上がった首もとと顔を覆うようなフードは、急な冷え込み時に役立ちます。 個人的には、RAL By Deeper’s Wear / DEFENDER SHIRTの中に着込むレイアリングがとても調子が良いのでおすすめです。
 

Genevieve Merino Pullover ¥21,500(税抜)

 
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ヘビーゲージなニットを用いたクラシックなブルトンスタイルのGenevieve / ジュネビエーブ 、メリノウールをベースとし身体の暖かさを維持しながらもほどよく空気が抜ける、シティライディングにぴったりなプルオーバー。 シャツの上に羽織って、足元には QUOC PHAM / クオックファムのアーバナイト なんかを合わせてデートで来たい一着です。
 
Violaine City Riding Jacket ¥14,800(税抜)

 
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Violaine / ヴィオレーヌ は急な朝晩の冷え込みや、天候の変化に即座に対応できるウインドブレーカー。 一見すればそれがサイクリングウェアだとは思わない程のシンプルなルックスはもちろん街にも溶け込み、風を防ぐと同時に撥水性も備えています。 フードを裏返して畳み込む事で、パッカブルに収まるので、いつも使っているバッグに忍ばせておけば、いつでも羽織ることができます。
  
 
Jacket : CafeDuCycliste / Violaine City Riding Jacket
Bottom : Houdini / M’s Action Twill Pants
Shoes : QuocPham / Urbanite Mid
 
最近出番の多い、Houdini / フーディニ のアクションツイルパンツと合わせたシティライディングスタイルの一例。
 
お気に入りのジャージを着てライドに出掛けることはもちろん楽しいですが、こうした日常着として楽しめるウェアを身に纏い、街へと自転車で出掛けるのもまた楽しいもの。
 
春はもうすぐそこです。
 

Ride into the snow…

 
寒波の到来により、ここ名古屋でもこの冬初めての雪が降った週末、昨日開催される予定だった東海シクロクロスのレースがキャンセルになるという発表がされたのは土曜日のこと。 普段中々雪が降る事のないこの地域ですからノージンジャー。 安全を最優先し素早い発表をされたオーガナイザーに敬意を表しながらも、でも心の中では、せっかくの雪だからこのチャンスを逃さないぞという思いもあり、特に打ち合わせをしたわけでもないのですが、日曜日の朝、僕らは尾張瀬戸駅に集まりました。
 
 
いつも走り慣れている瀬戸のあたりは一面真っ白。 本当はレースに出るつもりだったみんなもCXバイクに跨がり、新雪が降り積もったグラベルへと舵をとりました。 そこには先客らしい動物の足跡があるのみで、フカフカのパウダースノーが僕らを待っていたのです。
 

 
道路脇の温度計は-1°という数字を示すなか、必死にペダルを漕ぎ進め山の中へと入っていった頃には、寒さに震えながら家を出たことが嘘のように、身体中が暖まり、寒さを忘れて楽しんでいる自分たちがいました。
 

 
踏みしめる雪の音や、風の音、キンと冷たい空気に全ての神経を集中しながら、己の信じるラインをトレース。 うまく進まなくてバイクを担いで進んでいく僕らはさながら雪中行軍のようだったでしょう。
 
 
今回のライドの発起人。 前の日に雪の積もり具合をわざわざ写真で送ってくれた彼は、カフェドゥシクリステの冬の定番ハイディウインタージャケットに、サーチアンドステイトS1-J ライディングジャケットで完全防寒。 足元にはクオックファムアーバナイトミッドにゴアテックスのソックスをミックスしています。
 
 
そしてそんな彼の誘いにまんまと釣られた人。 同じくハイディウインタージャケットの中には、パタゴニアサーマルスピードワークジップネックをベースレイヤーとして。 上に羽織ったベストは下るときの保険ですが、2枚のレイアリングで十分に対応できました。 やはり冬はベースレイヤーで決まります。 そして、2人ともボトムにはビブタイツの上からディーパーズウェアファストパスベイカーを重ねるというコーデが偶然の一致。
 
 
時間にして2時間にも満たないライドでしたが、レース以上に楽しめたスノーライド。 なんで僕がシクロクロスバイクに乗っているかというと、こうやって冬のライドが楽しめるからなんだっていうことを再確認した昨日のライドでした。 勇気を出して布団から飛び出せば、レースでなくてもこんなに楽しめる世界があるのです。
 
街での日々のライドや、今回のような冒険ライドまで、この寒い冬を楽しく乗り切るためのプラスαのアイテムたちを色々取り揃えてお待ちしております。
 

Cafe Du Cycliste 2016AW

 
Cafe Du Cycliste 
山岳地域へ好んでライドに向かう熱狂的なサイクリストであるデザイナーのレミ・クレモン。自身のその経験と、流行という名の時代の波を敏感に感じとることのできるその感性とが融合し、生み出されるCafe du Cycliste / カフェ ドゥ シクリテの豊富なラインナップ。
 
毎シーズン、ブラッシュアップを重ね、確かな信頼を得ている定番アイテムや、僕らを驚かせるような独創的なアイデアで作られる新しいアイテム等、2016年秋冬モデルが入荷してまいりました! サイクリングウエアとしての高いパフォーマンスをしっかりと備えながらも、所々にカジュアルなエッセンスが含まれ、それを着てライドに出掛ける事がとても楽しくなるようなウェアで充実しております。
 
Cafe Du Cycliste

Cafe Du Cycliste

Cafe Du Cycliste

Cafe Du Cycliste 
メリノウールとシルクをブレンドした極上の着心地を与えてくれるClaudette/クローデット、ウインターライドの定番モデルとなりつつあるジャケット、Heidi/ハイディなど、今年のカラーも素敵な色ばかりで、期待を裏切らないラインナップとなっております。
 

Cafe Du Cycliste
 
そして、こちらは注目の新アイテム、ダウンと比べ、高い保温性と柔軟性、雪や雨に耐える撥水性を兼ね備えた中綿素材プリマロフトのフロントパネルと、メリノウール+フリースという斬新なファブリックを用いたウインタージャケットAlbertine/アルベルティーヌはこの冬使ってみたい一着です。 厳しい冬の寒さも気にせずライドを楽しむ事ができそうなアイテムが揃っているカフェ ドゥ シクリテの2016AWモデル、今週末まで期間を設けて受注会を行います。
 

Cafe Du Cycliste 2016AW先行受注会

 
期間:11/16(水)〜11/20(日)まで。

 
今回は一部サイズの入荷ですが、ご希望のカラーやサイズのご予約を承ります。
この冬のライドを快適に過ごすためのウェアをお探しの方、是非手に取ってご覧下さい。 遠方の方も、ご興味あるモデル等についてご不明な点はContactからお気軽にお問い合わせ下さい。

正式なデリバリーは、もう少し先になりますが、そのラインナップのほぼ全てを店頭に展示し、短い期間ではありますが先行でのご予約を承っております。(*アイテムによってはご購入頂くことも可能です。) お目当てのモデルがある方も、そうでない方も是非とも実際にアイテムに袖を通して頂ければと思います。

Cafe Du Cycliste 2016 Summer

 
梅雨も明け、夏本番な今日この頃。サークルズから自転車で僅か5分のところにある鶴舞公園は、ポケモンの聖地として、昼夜問わずポケモンハンター達で大勢賑わいすごいことになっています。
 
さすがに、自転車に乗りながらポケモンを探しまわるのは危ないのでみなさまお気を付けて。でも、街中に広がるポケストップやジムなどを効率よく回るには、やはり自転車が適しているのかもしれません。。。
 
ポケモンマスターになるのも良いですが、暑い夏こそ快適にライドをするためのジャージを身にまとい、外へ出掛けたいですね。新しいジャージを手に入れると次のライドがまた楽しみになるのは、きっと誰もが経験する事ですよね。
 
今日紹介するのは、ジャージとしての基本性能はもちろん備え、街中のカフェや、険しい峠の頂上までその行き先を問わずに幅広い自転車乗りにとってそのサイクリングライフを豊かにしてくれるフランスのCafe Du Cycliste/カフェ ドゥ シクリステのサマーアイテムたち。
 
cafeducycliste【Cafe Du Cycliste】 Francine Cycling Jersey ¥18,500(税抜)
 
まず最初にご紹介するのは、去年の夏よりラインナップに加わったフランシーヌ。とても柔らかく伸縮性の高い生地を用い、心地よい肌触りと適度なフィット感を併せ持つ、春夏シーズンに適したジャージです。
 
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背中と脇の部分に大胆な薄いメッシュ生地を用いることで、通気性を良くし、体温調整がしやすいことで、夏の暑さにも対応しやすくなっています。また、このメッシュ生地は、襟裏や袖口の裏にも配置される事で、汗をたくさんかいたときにも身体にべたつくことなく肌を快適な状態に保つことができます。
 
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落ち着いたカーキは、スタイルを問わず様々なスタイリングを楽しむことができそうなカラーです。
 
cafeducycliste【Cafe Du Cycliste】 Louise / Merino & Silk Jersey ¥23,000(税抜)
 

次に紹介するルイーズは、天然の最高級繊維の一つであるシルクと、メリノウールをブレンドした全く新しい切り口のサイクルジャージです。
 
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吸湿性や通気性、伸縮性、保温性や防臭性といった運動時において必要となってくる機能性を兼ね備えたメリノウールに、新たにシルクが加えられたこの生地は、よりしなやかで肌に優しく、耐久性の高いものとなっています。
 
背中と脇部分のメッシュ生地は通気性をより高いものとし、ハードライディグ後は速乾性が効果を発揮しクールダウンを促し、また急な天候変化によって体温が低下した場合にも保温性を提供します。
 
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高い伸縮性や紫外線遮断効果も持ち合わせたルイーズは、一度袖を通して頂ければ、その着心地の良さを体感して頂けます。落ち着いた表情の中に遊び心をブレンドしたCafe du Cyclisteらしいサイクルジャージで、ツーリングからシリアスライダーのハードなトレーニングまで幅広く対応するパフォーマンスを是非店頭で体感して下さい。
 
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その他にも、定番のライトウェイトジャージ、フルーレットや、今期新たにラインナップに加わった、ジョゼットミシュランも含む、カフェ ドゥ シクリステのアイテムを人力リコメンドでも紹介しております。既にアイテムによってはサイズの欠けなどもありますが、是非一度、2F Tailoredにてお試し下さい。
 

夏の足元の味方。

yanakkuさん(@yanakku29)が投稿した写真


 先日のライドはまさに夏日、途中に見た大きな気温計も30.8℃を示し、日差しがとても痛かったです。そして、僕がこの日向かった先は、またも二ノ瀬峠でした。
 

yanakkuさん(@yanakku29)が投稿した写真


 家を出た時間も9時頃と遅かっこともあり、道中その暑さに少しまいってしまっておりました。 しかし、峠道に入ると爽やかな空気を感じ、冷たく気持ち良い湧き水には身も心も助けられました。 その冷たい水を頭からかぶり、汗を洗い流せば何と気持ちの良いことでしょう!それだけで天国です。
 

こんな暑い日のライドでは、軽く通気性の高いアイテムを身に付けるのが好ましいのは当たり前なのですが、こんな時でも僕の足元は QuocPham / クオック ファムTourer / ツアラー です。
 


 履き始めた数年前は、やはり暑いだろうと敬遠していた夏場の Quoc Pham でのライドですが、なんとかなるんじゃないかと思い、昨年夏を乗り越え、今年も迷わず履き続けてています。 もちろん暑くないのか?と問われれば暑いのですが、しっかりとした機能を持った靴下を選択すれば、意外に気にならなかったりするのです。
 

やはり良い下着、良い靴下は大事です。

 

ということで今回は、真夏のライドでも足元を快適にしてくれる、軽く、通気性と速乾性に優れた、尚且つ QuocPham にも似合う靴下をご紹介します。
 

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Cafe du Cyclite
Striped Socks ¥2,700(税抜)
Dotted Socks ¥2,700(税抜)
Vertical Socks ¥2,700(税抜)

 
Cafe du Cyclsite / カフェ ドゥ シクリステの夏用のソックスは、兎に角薄くて軽いのが特徴です。僕が良く履いているもこの中の一つ、本当に暑さを感じさせない快適なソックスです。 また、そのカジュアルなルックスは、先日の人力リコメンドでも紹介したように、T-シャツとショートパンツといった日常着と合わせて頂くのもオススメです。
 
 

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TEAM DREAM
Mix Up Socks ¥2,400(税抜)

Save Our Soles
Shade to Grey ¥1,200(税抜)
Ooops! ¥1,200(税抜)
World Champion ¥1,200(税抜)
Punishers ¥1,200(税抜)

 
TEAM DREAM / チームドリームSave Our Soles / セーブ アワー ソールズ、どちらの製品もCoolmax®を使用した、通気性と速乾性に優れたものとなっています。
Save Our Soles に関しては、あまりしっかりとご紹介した事がないかもしれませんが、Circlesではここ数年の間ずっと定番アイテムとして扱っているメーカーです。 自然豊かで遊ぶことには事欠かくことのないコロラドを拠点とするソックスメーカーで、多くのアスリートに向けて、高品質なソックスをそのコロラドの地で製造しています。また、その多様なプロダクトは様々なフィールド、気候において最高のパフォーマンスを発揮するものです。
 

ライドのみならず、毎日の生活でも良い靴下を履いているかどうかで、1日のストレスのかかりかたも変わります。 しかも暑い夏の日は、多汗になるので、それが吸湿性、速乾性、通気性を備えているかどうかでその快適さの違いが顕著に現れる事でしょう。
 

今回ご紹介したような高機能なソックスを経験した事のない方は、この夏、是非試してみる事をオススメします。
 

今年の夏は例年より暑くなりそうです。
より快適な装いで乗り切りましょう!!!

Cafe du Cycliste2016 SUMMER
先行受注会のご案内

CDC_TOP山岳地域へ好んでライドに向かう熱狂的なサイクリストであるデザイナーのレミ・クレモン。自身のその経験と、流行という名の時代の波を敏感に感じとることのできるその感性とが融合し、生み出されるCafe du Cycliste / カフェ ドゥ シクリテの豊富なラインナップ。
今シーズンは、確かな信頼を得た継続アイテムに新色が、また新しいアイデアが備わったビブショーツなども加わり、よりバリエーション豊かなラインナップとなっています。

 
FullSizeRender正式なデリバリーは、もう少し先のお話になりますが、そのラインナップのほぼ全てを先週末より店頭に展示、現在先行でのご予約を承っております。(*アイテムによってはご購入頂くことも可能です。)

 
今シーズンも興味を引かれるものばかり揃っており、個人的にもこの夏のライドでは、どのアイテムを取り入れようか悩ましいところです。
 
louise_green_men_ss16_2Louise / ルイーズ
¥23,000(税抜)

昨シーズンに新作としてリリースされたシルク混紡の生地を使用したルイーズ。黒のみの展開に新しくグリーンが加わりました。シルクが織り込まれた、しなやかで肌触りの優しいジャージを今シーズンは試してみたいと思っています。生地も薄く、真夏のライドでも活躍しそうです。
 
Blandine_1600Blandine / ブランディーヌ
¥26,500(税抜)

ブランディーヌは、高い通気性と透湿性を持ちあわせた新作のビブショーツです。太腿まわりとサイドに使用される生地がメッシュ状になった、今までにあまり目にしたことのない作りとなっています。また、裾裏の滑り止めとなるシリコンの使用が最小限に抑えられていることも、敏感肌の僕にとっては大変魅力的です。

 
通勤からツーリング、マウンテンバイクまで幅広いシチュエーションで活躍するシティシリーズも、今シーズンは手に入れたいところです。
edith_minth_ss16_4Edith / エディス
¥14,000(税抜)

継続アイテムとなる、メリノウール混紡の生地を使用したエディスは、新色がリリースされます。また、昨年よりも少しばかり生地も薄くなり、より快適な着心地を提供してくれそうです。

paulette_men_marsala_1Paulette / ポレット
¥17,800(税抜)

こちらも継続アイテムとなるポレットショーツ。特に仕様の変更はありませんが新色のリリースとなります。もちろんエディスと合わせたスタイリングを思い描いております。

 

その他にも豊富なラインナップがご覧頂けるようになっております。
この受注会は5月4日(水)まで開催しておりますので、ゴールデンウィーク中お時間あります際は、ぜひご確認のために足をお運び下さいませ。

風は冷たくとも冬の山は気持ちの良いものです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAぐっと冷え込のだ昨日、久しぶりに三国山を登ってまいりました。やはり冬の風は冷たくサイクリストには厳しいものなのですが、それでも澄んだ空気は気持ち良く、空はその他の季節より青く美しいものです。
 

IMG_1898昨日はちょうど今シーズンリリースとなったカフェドゥシクリステシャーロットジャケットと今シーズンよりパッドが備えられたマルティーヌビブタイツを使用してのライド。気温帯、おそらく6度〜10度あたりのライドだったのではないでしょうか。どちらのアイテムも、まだまだなる寒くなるこれからの時期に活躍してくれる事は間違いないでしょう。
 

そんな冬のライドを快適にするためのアイテムがCirclesでは多く見てもらう事ができますが、そんな中でも今回はビブタイツをご紹介。そろそろショーツとレッグウォーマーでは限界なシーズンがやってまいりました。
  
cafeduCafe du Cycliste
Martine Winter BibTights / ¥27,500(税抜)
Martine Winter BibTights with Chamois / ¥31,000(税抜)

 
_MG_0537柔らかく肌触りの心地良いフリース生地を使用し保温性が高く、機能的なパターンはスムーズなペダリングを充分に考慮されており、さらにそのシンプルなルックスに印象的な表情を与えています。ペダリングによって起こりうる生地のズレを防ぐためのストラップが裾部分に設けられ、見えない部分でありながら三色のストライプがアクセントになっています。また、採用されるパッドは多くのサイクルウェアブランドが信頼を寄せるCytec社製のものを使用しており、長時間のライドを快適なものとします。腹部から肩に伸びたストラップも同じくサーマル素材を使用しているので腰まわりも安心できる暖かさを提供します。

_MG_0532ちなみにパッド付きのものは腹部のジップのカラーが黒、パッド無しのものはグリーンとモデルによって違いがあります。そしてそのジップ、他ブランドのものに比べ下方まで下がるので男性のお手洗いの際にはとても役立つものとなっております。
 
 

そして、毎シーズンCirclesで好評なのがパールイズミUSAのアイテム。
価格、パフォーマンス、ルックスとバランスのとれたものとなっています。

peal-1PEARL IZUMI USA
ELITE Thermal Barrier Cycle Bib Tight / ¥19,600(税抜)
 

幾つかのレンジに区別されるパールイズミのラインナップ、Circlesでチョイスしているのは、トレーニングからツーリングまであらゆるシーンで長く使用して頂くことのできるエリートシリーズのアイテムです。もちろん、このサーマルビブタイツも快適性、耐久性の高いものとなっており、多くの方に使用し続けて頂いております。
 
 

そしてパールイズミUSAのタイツ、こちらのモデルも毎シーズン好評を得ているモデルです。
peal-2PEARL IZUMI USA
ELITE AMFIB CYC Bib Tight / ¥21,000(税抜)
 

ビブタイツ、なかなか画像では違いの確認が難しいですが、こちらはソフトシェル素材を使用したモデルとなっております。通常のサーマル素材より地厚になりますが、防風性と保温性が非常に高いです。厳冬期、気温0度近辺の山間部でも安心して使用する事が可能です。僕自身、このビブタイツをかれこれ5年ほど使用しておりますが、毎シーズン頼りにしているアイテムの一つです。
_MG_0517_MG_0516現在のモデルは僕が使用するものと比べ、生地の伸縮性も高く、足首部分の形状や踵のストラップが備えられるなど同モデルとは思えないほど使用時の快適性が向上されています。買い換えたいという気持ちもありながら、まだまだ付き合っていこうと思っております。ちなみに、カフェドゥシクリステマルティーヌビブタイツとは別の形状でお手洗いの助けがございます。
 
 

twinsixTwinSix
Black Thermal Bib Tights / ¥17,600(税抜)

 
個性的なアートワークが魅力のミネアポリス発のサイクルウェアブランドのツインシックスからもビブタイツが入荷しております。個性的なサイクルジャージやプリントT-シャツとは違い落ち着いたルックスとなっております。やはりラインナップするトップスと組み合わせることを考えるとこのような雰囲気となるのでしょう。もちろんツインシックスだけでなく、その他のブランドとの組み合わせもオススメの一本です。やはりこの辺りの価格帯のものは生地の質感が大変心地良いです。細かなパターンや生地の切り替えがなくとも十分なパフォーマンスを持っています。太もも横のブランドロゴと裾のジップは反射材がプリントされています。

  

今回ご紹介できませんでしたが、その他にもASSOSQ36.5など、さらに高いパフォーマンスを持ったビブタイツもございます。それらにはそれぞれの拘りがあり、良さがあります。
 

是非一度、各ブランドのビブタイツお試し下さいませ。
 

何を着るか迷う時期の選択肢。

冷え込んできたかなぁと思えば、いざ外へ出掛けると日中はかなり暖かかったりと、着ていくウェアも悩んでしまうこの時期。昨日も昨日で三国山に行ってきたのですが、思いきってシンプルに軽装で行ってみようと。こんなウェアを選びました。

Cafe Du Cycliste Pierrette

昼間は22°Cくらいまで上がりましたが、朝は13〜15°Cくらい。
ウインドベストやジャケットは持たずに、半袖のインナーと、Cafe Du CyclisteのPierrette Jerseyでちょうど良く過ごせた一日です。

Cafe Du Cycliste Pierrette【Cafe Du Cycliste】Pierrette Jersey ¥27,000(税抜)

ご覧のようにPierrette Jerseyは名前の通りジャージなのですが、メリノウールブレンドの生地を用いた薄手のロングスリーブジャージとベストがハイブリットになったアイテムだと思って頂くと良いでしょう。まず目を引くのが、前面のウインドプルーフ素材。この生地がしっかりと風を防ぎ、下りでも肌寒く感じません。そしてメリノウールブレンドの生地は肌触りも良く、吸湿速乾に優れています。

Cafe Du Cycliste Pierrette

袖と背面に配置された黒い生地はストレッチ性に富み、熱も効率よく逃がしてくれるので、登りやハイテンポなライドの時も快適です。

Cafe Du Cycliste Pierrette

袖口にはそのまま縫い付けられた指ぬきリブが配され、ノーグローブで肌寒く感じたときに役立つだけでなく、冬はこの上からグローブを装着して頂くと良いでしょう。

薄手のジャージと聞くと、使える期間がすごく短く感じてしまいますが、このPierretteは真冬のハイテンポライドにも対応するパフォーマンスを持ったジャージであると同時に、そのタイトなシルエットを逆手にとって、真冬のミッドレイヤリングにも活用する事ができるアイテムです。この冬はこのアイテムにお世話になります。

そして、それに合わせてこの時期にあると嬉しいのが、ニッカータイプ(膝下丈)のビブ。ショーツにレッグウォーマーを組み合わせるのもいいですが、かさばるのが苦手な人にとってはこの時期のみならず、春先や初冬まで意外に幅広く使えるアイテムです。

Assos TK.tiburuknickers【Assos】TK.tiburu knickers_s7 ¥32,600(税抜)

この春夏に、第7世代(S7)と呼ばれる新規格のパッドを採用したAssosのビブショーツ同様に、秋冬物にも新規格を採用しています。

goldenGate.img_assist_custom-367x275

このS7の一番の特徴はGolden Gateと呼ばれる、バッドを全周縫い付けず一部を半中空状にする事で、サドルと表生地のこすれに関係なく常に肌をパッドに密着させることができ、ペダリング時のストレスがより軽減しています。もちろん中空なことで通気性もアップ。ロングライドも快適にこなせます。

ついついパッドのことについて述べてしまいました。このTiburu KnickersはメインファブリックにRX Mediumというフリース素材を用いているのですが、この表生地は撥水加工もされているので雨の日のライドでもストレスを減らすことができます。下腹部はダブルレイヤーでしっかりと寒さを守るようにできています。対応気温は12°C〜22°C。春、秋のライドはもちろん、初冬まで幅広くカバーできるアイテムです。

是非、この時期のウェア選びのご参考にして下さい!

Cafe Du Cycliste 2015AW

サイクリングウエアとしての高いパフォーマンスをしっかりと備えながらも、所々にカジュアルなエッセンスが含まれ、そのアイテムを着てライドに出掛ける事がとても楽しくなるようなウェアを展開しているCafe Du Cycliste

Cafe Du Cycliste 2015AW

今期の秋冬に向けての撮影で彼らはアイスランドに向かったのですが、その地での凍てつく寒さに加え、時折雨が降る過酷なコンディションの中でも、Cafe Du Cyclisteのアイテムはしっかりとライダーの身を守ることができるパフォーマンスを発揮しました。

Cafe Du Cycliste 2015AW

今までの確かな実績を持ち定番となっている継続アイテムに加え、新しい素材やアイデアを詰め込んだアイテムも加わり、今年の秋冬は例年以上のボリュームのあるラインアップとなっています。

Cafe Du Cycliste 2015AW

Cafe Du Cycliste 2015AW

Cafe Du Cycliste 2015AW

Cafe Du Cycliste 2015AW

というわけで、店頭には早速2015AWの商品が一部並んでおります。
ライド用のウェアとして求められる機能をしっかりと押さえながらも、Cafe Du Cyclisteらしい遊び心を落とし込んだウェアは、それぞれ違うライドスタイルにも対応できる独特のものとなっています。

今日から1週間は先行受注会という形でご予約も承っておりますので、是非この機会をご利用下さい。

Cafe Du Cycliste 2015AW

Cafe Du Cycliste 2015AW受注会

期間:10/24(土)〜10/31(土)まで。

今回は一部サイズの入荷ですが、ご希望のカラーやサイズのご予約を承ります。
この冬のライドを快適に過ごすためのウェアをお探しの方、是非手に取ってご覧下さい。
遠方の方でも、ご興味あるモデル等についてご不明な点はContactからお問い合わせ下さい。

皆様のお越しをお待ちしております!