父の日に贈る。

 
 
週初めの月曜日、いつもより少し早めに仕事を切り上げて、クリスキングのファクトリーレーサーであるジョシュ・ケリーの家で彼と待ち合わせ。
 
ライドで向かうはダウンタウンより北に位置するポートランドインターナショナルレースウェイと呼ばれる車やバイクのレースサーキット。 6月と7月の毎週月曜日にはポートランドショートトラックというダートでのショートトラックレースが開催されるということで、レースに出るジョシュとともに現地へ向かった。
 
 
30分くらいのライドだったが、ジョシュはレースのアップも兼ねてのライドなので、なかなかのハイペース。 会場についた時点で私は既にお腹いっぱい。
  
レースウェイにあるモトクロスコースと芝生の広場を組み合わせた周回コースでは、もう既に各カテゴリーのレースが始まっていた。 しかもこれから夏に向けては隣のオートレースコースを使ってロードレースも行われるというのだから、そうなると多くのサイクリストでごった返すのであろう。 ジョシュの走るエリートのレースは一番最後ということで、ブリトーを頬張りながら、まずは他のカテゴリーを観戦。
 
皆車種は様々で、マウンテンバイクが大半を占めるものの、中にはシクロクロスで走っている人も多く見られた。
 
 
彼はオールシティーのネイチャーボーイにオマージュを履いて楽しんでいた様子。 やはりここアメリカではグリーンのオマージュが圧倒的な人気を誇る。
 
 
うむ。 速いとか遅いとかではなくて、楽しんだものが勝ちなのだ。
 

 

他にも、エレベーターカフェ&コモンのシェフ、ジェレミーはまだおろして間もないシエロのMTBを操り楽しんでいたし、木漏れ日サイクリングチームのバレンタインもバイクパッキングトリップで使っているブレッドウィナーの木漏れ日で走っていた。 別にレースだからって気張ることなくいつも通り普段から走り慣れたバイクで楽しんでいるのが彼ららしい。
 

 
土の上の乗り物の事となったら黙っちゃいないのが、ブレッドウィナーのトニー・ペレイラ。 まだブレッドウィナーを始める前に自身が製作した10年選手のレトロレーサーで大健闘。 初戦がパンクDNFだっただけにかなり楽しんでいた。
 

 
そしていよいよ最終レースの時間がやってくる。
 
 

 
号砲とともに勢いよくスタートを切り、先頭集団の良い位置でファーストラップを回ってきた。
そのあとは、終始プッシュしながら、あっという間にトップに躍り出て、後続を突き放す。
 
 

 
結果的に40分のレースをこのあと一度も他のライダーに先頭を譲る事なくトップでゴールしたのだった。
 
 
ゴール後は奥さんと一緒に観戦に来ていた愛娘オリビアにハイタッチ。 汗だくなお父さんに少し動揺していたけど、きっと君の目にはお父さんが輝いて見えていたに違いない。
 
それはもう見事なレース展開で、見ていてとても気持ちの良いものだった。
普段からよほどの雨でも自転車でキングへと出勤してくる彼は、キングで働きながらも日常の中でトレーニングの時間をうまく作ってレースをし、週末には愛する家族との大切な時間を過ごす。 ただ速い男ではなく、自転車やそれを取り巻くコミュニティー、そしてヒトに対するリスペクトの気持ちを常に持っているからこそ、みんなに愛されているのだ。
 
オリビアちゃん、君の父ちゃんはすごいんだぞ。
 

 
Thanks Josh for taking me to race and Congratulations on your 1st place!!
 
 

 

MY WIFE MY CIELO

 
ジャっす。
ジャスです。
本日は誠に恐縮ですが、わたくしがワイフの為に組みました自転車の紹介です。
ホイールやヘッドセットなど僕がいままで乗っていたクロスチェックのパーツを移植して組み上げました。(そして僕のクロスチェックは更なる進化を遂げる計画中!乞うご期待!)
 

【Cielo By Chris King】Cross Classic – Night Blue –

 
「限りなく黒に近いブルー」というシムワークスのワガママオーダーをシエロ・ペイントチームが見事に応えてくれたレディース・サイズのみで発売された最初で最後の限定フレーム。 こちらのフレームは去年惜しまれつつも生産を終了してしまったクロス・クラシックと言うモデルで、クロスならではの広いタイヤクリアランスと逆爪エンド仕様。
 
このフレームを初めて見たときから逆爪エンドを活かして「絶対にシングルで組んだらイケてる!」と確信したのでした。
 
 
ハンドルはSyCip J.J.BarSimWorks Carolineステムをアッセンブル。 僕がこの世で1番好きなステムとハンドルの組み合わせ。
 
フィレットフィニッシュされた美しいステムと、誰もが乗りやすく、扱いやすいようにとジェレミー・シシップがデザインした、彼らしい優しいハンドル。
スポーツバイクが初心者のワイフにも「初めてでも乗った瞬間に笑顔になれるように」との想いを込めました。
 
 
クランクはPAULのシングルクランク、トランプ柄のチェーンリングでしっかりと遊び心も忘れずに。
 
 
そしてこの自転車を組むにあたって絶対に外す事が出来なかったPass And Stow Racks 3 Rail Rack
 
今はまだ通勤で乗ったり、一緒にご飯を食べに行ったりしているぐらいですが、乗りこなせるようになってきたらパニアバッグを付けて、ピクニックやちょっと足を伸ばしたライドにも一緒に行きたいと言ってくれています。(一緒に行ったら荷物を持たされるのは確実に僕ですが…)
 
 
自転車に乗ると今までとは違った景色や物の見え方を感じます。
僕が今まで自転車に乗る事で見てきた景色や、これから見る景色をこの自転車を通じて一緒に見られたいいな。と思うのでした。
 
あれ!?このブログめっちゃ恥ずかしいやん!
ではまた!(汗)

「マウンテン版のアーレーキャット」
そんな言葉がふさわしいOMM BIKE。

 

・改めて、OMM BIKEとは?

 
OMM BIKEへの出場を意識し始めたのは、思い起こすこと去年の秋の話。それはRIDEALIVEや山遊びをきっかけに知り合ったキョヲヘイ君が働く四日市の名店MODERATEさんにお邪魔した時のことでした。
 
OMM BIKE / OMM LITE
 

OMM(Original Mountain Marathon)は1968年から毎年連続してイギリスで開催されている、世界でもっとも古い2日間の山岳マラソンレースです。

このレースは山岳地を安全かつ正確に行動するための経験、体力、ナビゲーションスキル、野営技術、まさに「山の総合力」が試されます。Face Your Challenge(自分自身のチャレンジに立ち向かう)というコンセプトが示す通り、広大な自然と真正面から対峙しながら、自分の体力、走力、極限の精神状態と向き合いながら、ゴールまでの道筋は選手各々がその時置かれた自身の状況を把握し、自分の技術、体力を見極めながら、前進するか。戻るか。時には過酷な状況下でレースをやめるか。常に行動の判断を迫られながら導き出します。

 
その本戦にも出場経験があるキョヲヘイ君。 どうやら自転車版のOMMが開催されるらしいという噂をキャッチし、「出てみたいね」と話をしていたのが全ての始まり。 その頃から自転車と山遊びを上手く組み合わせていた彼は、MTBを所有していなかったものの、僕や周囲の勧誘もあって(笑)、今年に入ってCieloのMTBを手に入れたのでした。「これで出るしかなくなったね」なんて冗談を言いながら、同じタイミングでMTBを始めたテケ君も仲間に迎え入れ、かくしてTeam Cielo for OMMが発足したのでした。
 

・白馬岩岳を舞台に繰り広げられる宝探し

 
OMM BIKE / OMM LITE 
日本初開催となるOMM BIKEOMM LITE。去年のSSWCが記憶にも新しい白馬岩岳を舞台に同時開催されることになりました。 ブース設営も兼ねて前日入りした我々は、事前に配布されるコースマップとにらめっこしながら作戦会議。
 
OMM BIKE / OMM LITE 
トレイル・ダート・アスファルトといった様々なルートが混在する白馬村・小谷村の広大なエリアに配置されたコントロール(チェックポイント)を制限時間内にできるだけ多く回り、その得点を競うというシンプルなルール、コントロールに設定される得点は2日間で異なり、それぞれの得点はその日のスタート前に発表されるので、事前にある程度のプランニングをすることが重要です。
 
また、1チーム/2〜5名のチームエントリー制で、レース中は常にお互いの声が届く範囲、つまり一緒に行動するというのがルールとして定まっているのに加えて、以前のエントリーにもあったように必要な装備を全て着用、または持ち歩く必要があります。
 
OMM BIKE / OMM LITE 
そんな中迎えた当日。BIKE参加者とLITE参加者が隣り合うスターティンググリッドでは、スタートの号砲を待ちながら得点表の配布が始まりました。この時の緊迫感は、メッセンジャー時代に街でやっていたアーレーキャットのマニフェストが配られる時のそれと全く同じで、緊張しながらもその状況を楽しんでいる自分がいました。
 
それと同時に、自転車のレースでスタートと聞くと(特にシクロクロスにおいては)、他のライダーととても密接して何か波乱の予感を感じたりするものですが、今回のOMMではランナーとバイカーが混在しても、みんなが譲り合ってトラブルなくスタートしていく光景が印象的でした。バチバチするのはよくないですね。(笑)
 
OMM BIKE / OMM LITE
 
OMM BIKE / OMM LITE 
1日目は北部の高得点なコントロールを軸にコンパクトにテンポよく取っていき、後半は南部のポイントにも少し広げていく作戦。コントロールには写真のようなSIステーションと目印のフラッグが設置されており、 携帯しているSIチップをパンチすることで記録が残ります。(ピーピーと鳴る音がサバイバルゲームっぽくてテンションがあがっていたのはここだけの話。)
 
OMM BIKE / OMM LITE 
コントロールによっては茂みに隠れていたり、角度によって見にくいところも。実際このチェックポイントには手こずりました。「この辺りで合ってるはずなんだけどなぁ」とみんなで何度も地図を見直して、やっと見つけたときには他のチームに気付かれないように声を殺して喜びました。
 
OMM BIKE / OMM LITE
 
OMM BIKE / OMM LITE
スキー場のピークポイントや、水溜りの先にあるコントロールなどもあり、とにかくバリエーション豊かなコントロールを回るのは、まさに宝探しのような感覚。
 
雨の中スタートした2日目は、競技時間が1日目より1時間短縮の4時間である事を考慮して、高得点のコントロールが集まっている南側のエリアに集中する作戦。初日に回ったコントロールも一部含まれていたので、記憶も頼りにとにかくテンポよく回っていきます。
 
OMM BIKE / OMM LITE
ちなみに、このコントロールの目印は「道の終わり」。確かにこの先は崩落により道が途切れていました。。。
 
OMM BIKE / OMM LITE  
雨水をしっかり含んだトレイルは絶好のマッドコンディションで、思いがけず泥々になり、バイクが思うように進まないことも。途中のコントロールを目指すために入ったトレイルでは、思っていたルートからそれてしまい、ルート復帰をするために藪漕ぎをしながら道無き道を進んだシーンもありました。
 
バイクでは地図を見ながら走ることはできないため、立ち止まって現在地を把握することや、等高線から地形を読み取ること、点と点を繋げて線にするという手続きを経て、いかに的確にコントロールに辿り着くかが求められます。このあたりは山のスペシャリスト、キョヲヘイ君にとても助けられました。
 
OMM BIKE / OMM LITE 
結果的には1日目:420点、2日目:440点のトータル:860点の総合10位でフィニッシュ。
 
OMM BIKE / OMM LITE
初日の段階で僅差だったロータスノブ氏チームとのバトルもなんとか勝ち切ることができ嬉しい反面、完全に彼のやる気スイッチを入れてしまったかなと思うと来年が怖いです。(笑) 見えないライバルとの戦いも、このOMM BIKEの楽しいところ。トップのチームは2日間で1110点を叩き出しているので、まだまだ力は及びませんが、来年はシングル順位を目指したいですね。もう既に来年も出る気です。(笑)
 
OMM BIKE / OMM LITE 
ジャスWelldoneイノッチの食いしん坊チームは、お揃いのチームバッグを背負い、行動食から、非常食、そしておやつまで、レギュレーションで求められる以上の万全な食料体制で楽しんでいました。
 
OMM BIKE / OMM LITE 
シムワークスもんじゃ氏は出来たてのRew10号のシェイクダウンとして、急遽タッグを組んだアキちゃんとの男女混合タッグで参戦。さすが元メッセンジャーだけに効率よくポイントを回りながら、終了時間の1分前にゴールに戻ってくるというファインプレーをメイク。(遅れると減点されます。) 今回、男女混成チームは何チームかありましたが、ガールズオンリーのチームのエントリーはなかったので、次回は期待したいですね。
 

・レースという側面以外にもあるOMMの魅力

 
OMM BIKE / OMM LITE
 
OMM BIKE / OMM LITE
何よりもこのイベントが素晴らしいと思うのは、レースだけでなく、レース後にキャンプを楽しめるという点です。キャンプサイトやオートキャンプサイトも用意されており、レース参加者だけでなく、そのご家族や友人とみんなでリラックスした時間を過ごすことができるイベントはなかなかないと思います。
 
OMM BIKE / OMM LITE 
そして、普段だったら山ですれ違っても挨拶くらいで終わってしまいそうなハイカー・ランナーの方々とのやりとりも、この二日間は少し違いました。 レース中、LITEの参加者の方とすれ違うと、お互いに応援・励ましあったり、情報交換しあうことができたのが個人的に印象に残っています。これは当たり前のことなのかもしれませんが、こういったイベントを機に、山で遊ぶ共通の仲間として、すべてのジャンルの垣根がなくなっていったら面白いなと思ったのでした。
 
 
個人的には、チームメイトであるキョヲヘイ君やテケ君たちを、まだ行ったことのないトレイルに連れて行ってあげたいし、逆に僕もキョヲヘイ君に鈴鹿の山を案内してもらいたいなと思っております。とにかく、そうやって少しずつ垣根を取っ払っていきたいなと思える素晴らしいイベントだったと思います。
 
OMM BIKE / OMM LITE
 
OMM BIKE / OMM LITE 
最高のチームメイト、そして大会を主催したOMM JAPANの皆様はじめ、運営に携わった方々、そして地元の方々に最大の賞賛を送りたいと思います。自転車だけにこだわらずに山遊びを楽しんでいる方々の、面白い視点や、刺激になるアイデア等、とにかく発見も多い3日間でした。 そして来年は名古屋からもっと多くの仲間と一緒にみんなで参加したいなと強く思ったのです!
 
OMMに興味を持った方は、お店にて実際に使ったコースマップも掲示しておりますので、是非なんでも聞いて下さい!

感謝と未来と俺たちパリピポ。 #buildersdofuji2016

 

グルメセンチュリーライド足助が終わり、3日が過ぎようとしている今でもSNSのタイムラインにはあの時の素敵な景色や、食事、笑顔がどんどん流れてきます。

現実に戻った今も参加された皆さんは、あの日は夢じゃなかったんだと何度も何度も自分の携帯電話の中をのぞいている事でしょう。

 

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そんな僕らにとっての夢の時間はあれよあれよと言う間に過ぎていき、いよいよ終わりを迎えようとしています。

先日のブログでもお伝えましたが、彼らは現在、富士山の麓でバイクパッキングを楽しんでいて、箱根、伊豆へとトリップし6月9日に名古屋に戻ってくる予定です。

 

 

そこで、今回来日していただいた彼らに感謝の気持ちと、「次はどんな楽しい事を一緒にしようか?」
なんてプランをクリスキングやビルダー達とお酒をかわしながらディスカッションするパーティーをアリーバーズで開催しようと思います。

日時 : 2016 06 10(金) PM 7:00~
場所 : EarlyBirdsBreakfast

キャッシュオンでドリンクと簡単ですがアリバのケータとヘジホの松田がおつまみをご用意してお待ちしております。

 

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これはお別れパーティーじゃありませんよ!
次の作戦会議です。
僕らの「次」は始まっていますから。

どなたでもご参加いただけますので6月10日の金曜日、みんなで乾杯しましょう!!
お待ちしております。

ナベタクの相棒 その1

 

Cielo MTB 2016 MODEL

 

シエロのファクトリーレーサーJosh Kelley(ジョシュ・ケリー)。

彼のMTBがSimWorksのブログにUPされているのを見て、

MTBを買うなら絶対にシエロ!と心に決めていました。

 

 

前年度仕様からの変更点

・全モデルで全カラーパターンから選択可能

・シートポスト径が27.2mmから30.9mmへ大径化

・シャドウドロッパーポスト用のケーブル穴がBB上に装備

・142x12mmスルーアスクルのエンドが選択可能

・フレーム同色塗装のENVE製リジットフォークがセットオーダー可能

 

レーサーレッドにゴールドのクリスキングは乗る前からレースに出る自分を奮い立たせてくれます。

 

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サイズは華奢な自分でも振り回せるようにに27.5inchのタイヤとなるXSサイズ。

リムは27.5inchで396gと軽量なVelocity BLUNT SS

CHRISKING ISO DISCが極上のアングリービーサウンドを奏でてくれます。

 

 

タイヤは転がり抵抗を意識してWTBのNANOをチョイス。

トレイルに行くときはもっとノブが高く、太いタイヤに変更しますが、王滝のようなハードパックメインではこのタイヤの特性が活きました。

今はチューブド仕様となっていますが、今後はチューブレスでの使用も考えています。

ちなみに、このNANOには700x40cのラインナップもあるので、シクロクロスバイクをアドベンチャーバイクにしたい!という方にオススメです。

 

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シクロクロスでもフロントシングルを使う自分にはピッタリだと思い、メインコンポにはShimano 8000系XTを選びました。最近では7000系SLXも11速化されてフロントシングル仕様が登場しましたね。

 

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ひとたび山へ出掛ければ、色々とトラブルがついてまわるので、安心して使い切れるグレードをチョイスするのが良いと思うのは、メッセンジャー時代から変わらない僕の考え方です。

 

 

チェーンリングはケイデンス重視でフロントに30Tをチョイス。
11−42Tのワイドレシオのスプロケットのお陰で王滝の坂でも登ることができます。

レースやツーリング、トレイル探検など、幅広く使いたい方には、少しだけバイクの重量は増えてしまいますがフロントダブルをオススメします。

 

 

走り終わった後、自転車を眺めていたらとてもカッコよく見えたので

王滝を走ったままの姿でお店まで持って帰ってきました。

クリスキング氏にぜひこの姿を見てもらいたので、6月1日のPBSまで洗わずに残しておこうと思います。

 

 

 

さあ、次はどこを一緒に走ろうか!

 

-BIKE SPECS-
Frame Cielo By Chris King MTB(size:XS)
Folk ROCK SHOX REBA
HeadSet Chris King Inset7 GOLD
BB Chris King ThredFit 24 BB
Crankset Shimano XT 170mm 30T
Brake Shimano XT F/R 160mm
Brake Lever Shimano XT
RD Shimano XT
CS Shimano XT 11-42T
Rims Velocity BLUNT SS 32H
HUBS Chris King ISO DISC
Spokes DT Swiss Champion Black
Tires WTB NANO 27.5×2.1
Handle Simworks PROTOTYPE
Stem Simworks by Nitto RHONDA 100mm
Seatpost THOMSON ELITE 30.9mm
Saddle WTB High Tail PRO

SDA in 王滝に参加してきました!

 

こんにちは!日に焼けてどんどん真っ黒になっていくナベタクです。
最近暑くて夏みたいですね。ピットにもついに扇風機が入りました!

そんな中ですが、新しくMTBを組んだので、先週の日曜日にSDA(セルフディスカバリーアドベンチャー)in 王滝の100kmに参加してきました!

 

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SDA in 王滝とは長野県大滝村で5月と9月の年2回開かれ、5月は20km、42km、100kmのコースを制限時間以内に走りきるダートエンデューロイベント。全国からMTB好きが集まり、エントリー総数は1000人超え!

 

舞台となるのは、この大会のときだけ開放される、御岳山の麓にある国有林の林道。走ってみると天気に恵まれたこともあってか、コース中の至る所で、絶景で有名な乗鞍よりも素晴らしい景色が広がっていました。この景色を見るために走る価値はありますよ!

ちなみに名古屋からなら車で3時間以内でアクセスできます。

 

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今年はBUCYO COFFEEも出店。東海地区の自転車イベントで、参加者の胃袋を満たすインフラ的存在が居てくれるだけで心強いですね。2日間でパスタ5玉頂きました。

普段ダートを100㎞も走ることなんて日本だとこのイベントでしか無いかも、と思い100kmにエントリーしてみましたが、100kmはかなりハードなので、グラベルの楽しさを知りたい!っていう人や、シクロクロスバイクで出てみたいっていう人は20km、42kmからエントリーするのがいいと思います。

 


42kmに初出場のお客さんはCieloのCross RacerにWTB NANO 40cを履かせて完走していました。
楽しそうなのであえてシクロクロスで走ってみてもいいんじゃないでしょうか。ドロップハンドルの部、的な。

 

コースコンディションは大小入り混じった岩があるハードパックで所々沢があったりでぬかるんでいる所や、砂利が敷き詰めてあってズルッといきそうな所も。平坦はほとんどなく、登りか下りのみ。

斜度10%と聞けばけっこうきつい峠だよな、と想像する人も多いかもしれませんが、下が砂利だと滑ってダンシングができないので、ひたすらシッティングで一番軽いギアをくるくると登っていくのです。これがけっこうしんどいんです。

 

これで全然イージーな路面。

肝心の結果ですが、僕は7時間7分でノートラブル完走できました。7時間切ると9月の王滝の120kmに出る権利がゲットできるそうですが、残念ながら取れなかったのでまた9月に100kmリベンジです。ゴールした後は達成感しかないです。レース中3度くらい天国へ行きそうになりました。笑

 

 

タイムとか、順位とかみんな書いているし、先頭を走るエリートライダーは優勝するために勝負しているからけっこうガチのエンデューロレースなの?と思う人もいるとは思いますが、セルフディスカバリーアドベンチャー、直訳すると自分で発見する冒険なのでそれぞれが自分で目標を定めて、それに向かって走ることが一番。それって自転車の本質だったりすると思うのです。

 

僕は、タイムはもちろん早ければいいけれど、ノートラブルで完走することを第一の目標にしていました。

関東にいた時シクロクロスで散々バトルしたライバルがエントリーしていて、一緒に走ったけれど、お互い高めあって走れたからなんとか完走できたな、とも思っています。だからこそ、一人でエントリーするのもいいけど、仲間とエントリーして走るのもいいと思うのです。

 

それと、ずっと走らなきゃいけないわけじゃないです。100kmはコースの中にチェックポイント3つあり、そこにある補給は水のみ。そこでリタイヤすることもできます。CP2でしんどすぎて30分休憩を取ったのはここだけの話。笑

 

王滝100km @nabetak100 と @_enopy_ 比較。

Yasutake Enomotoさん(@_enopy_)が投稿した動画 –

 

他にはレース中にかっこいいライダーさんがいたり、シングルスピードでグングン登っていくライダーとか、すごいなーって思う人がいたら話してみたり。なんかこれだけすごい冒険をしているとそこにいる人はみんな仲間に見えてくるんです。

100kmにエントリーしていた女性の方も9時間50分とかで完走してみんなに祝福されてたり。ASIMOも走ってるしね!(完走後しっかりとBUCYO COFFEEで仕事をこなしていた中の人はスーパーサイヤ人なんじゃないかと思いました。お疲れ様でした!)

 

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そんな王滝、ちょっとでも楽しそうだなって思ってくれた人は店頭でお話しさせてください。
みんなで行って、みんなでこの達成感を味わいたいな、と思うのです。

 

 

シクロクロスを始めて3年。ダートを走る楽しさを覚え、林道にグラベルライドをしに行くことも多くなり、担ぐような道をMTBならどうやって走るんだろうと興味を覚えたのと、クロスカントリーのレースを見て「カッコイイ!」と衝撃を受けたのがキッカケでMTBを買おうと思いました。

まさかシェイクダウンが王滝になるとは思いませんでしたが、新しい相棒は僕を無事にゴールまで連れていってくれました。これからこのCieloと冒険に行ったり、レースに出たり、今までにない場所に僕を連れてってくれることでしょう。

MTB、楽しいですよ!

 

バイクの詳細は追ってご紹介させていただきます。
王滝に参加された皆さん、お疲れ様でした!

 

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待ってました!!SimWorks by Honjo LINER44 & Smooth62

春らしくなってきたと思ったら一気に気温が下がり、真冬のような寒さが戻っております。
皆様体調は大丈夫でしょうか?
自転車に乗るときの服装も難しい所ですが、サークルズ1F、2F共に春の新作がドカドカ入荷しておりますので是非、見に来て下さいね!
ウェアの事はヤナックさん&TAKAちゃんに任せるとして今回僕が紹介するのはこちら!
DSC_7009SimWorks by Honjo のニューフェンダーです!

【SimWorks by Honjo】 LINER44 ¥7,200(税抜)
*標準取り付け金具が付属します。

早速僕のCielo Cross Classicにインストールしましたのでご覧下さい。

DSC_7007こちらのフェンダー、リリースが決まってから絶対に僕のCieloに付けると心に決めておりました。
このライナー44を構成する2つの平行線。たまらなく美しいです。

DSC_7012ノーマルや亀甲模様も美しいですが、このバイクにはこれしか無いと言った感じに仕上がりました。
履いているタイヤはChallenge STRADA BIANCA 700x30cです。
ライナー44の適応フレームおよびタイヤサイズは700c/28~35mmなのでバッチリ収まりました。

DSC_6975

続きましてはこちら⬇️
99945922のコピー

【SimWorks by Honjo】 Smooth62  ¥7,800(税抜)
*標準取り付け金具が付属します。

650x48bあたりのタイヤがぴったり収まり、ビック・ツアラーからデイリー・コミューターと幅広いスタイルのバイクにフィットます。
サークルズスタッフのバイクで、誰かそんなホイール径の自転車に乗っている人いないかなーと思っていたら、いるじゃないですか!!
image1ヤナックさんが!!
SURLY LONG HAUL TRUCKER を650リムで組んで43bのタイヤを履いています。
ヤナックさんの通勤バイクですね、Smooth62はこんなバイクにベストマッチするのではないでしょうか!

image2今度勝手にSmooth62を付けておこうと思います。
Circlesお得意のフェンダー取り付け、自分の自転車に付くのか付かないのか、どんな事でも結構ですので是非ご相談下さい!
お待ちしております!

4年を経て。

遡ること2012年。自分自身にとって初めての経験だったNAHBS/ナーブスが開催されたのがカリフォルニアの州都であるサクラメント。そして4年の時を経て、私は再びその地に立っています。ナーブスとしては久しぶりのカリフォルニア開催。当時に比べて大きく変わったものもあれば、変わらないものもあり、時が経つことを感じると共に、いつ来ても新鮮な気持ちにさせてくれる人たちがたくさんいることは、僕らにとってかけがえのない事だと強く思います。

NAHBS2016

4年前と比べた時の大きな変化のポイントとしては、やはりCielo By Chris KingBreadWinner Cyclesに代表されるような、セミカスタムの短納期型ハンドメイドバイクビルダーの台頭が挙げられると思います。

BreadWinnerCycles2012年の時にはまだ二人でタッグを組んでいなかったBreadWinnerCycles。ビルダーの一人トニーはお気に入りの愛車のバイクに自転車をマウントして、週末になればトレイルまで出掛けて目一杯山遊びを楽しみます。

Bread Winner Cycles GoodWeather

今回BreadWinnerの二人がニューモデルとして引っさげてきたのは、Good Water/グッドウォーターというとても親しみやすいネーミングのピュアなオールマウンテンバイク。

BrradWinner GOOS Ahip

ユタ州にあるトレイルの名前が冠されたバイクは、27.5+といういわゆるセミファットサイズ(3.0″)のタイヤを呑み込み、29×2.3″にも対応する万能型マウンテンバイク。山遊びが得意なトニー・ペレイラの声が詰まったバイクです。

BreadWinnerCycles Continental

ContinentalにはSimWorks By Honjoのフェンダーをインストール。
今回良い機会に恵まれ、日本で嫁ぎ先が決まっているバイクをショーの為に準備させて頂きました。

BrradWinner CONTITNTAL Cri

BreadWinner B-Road

そして、既存モデルの中で、LOLO(ロードモデル)、HOLE SHOT(シクロクロスモデル)、B-ROAD(グラベルグラインダー)のそれぞれ3つのモデルにおいて、ディスクブレーキ仕様の場合、リアエンドが142x12mmスルーアクスルのオリジナルエンドも選べるようになりました。

Cielo By ChrisKing Base Racer

Cielo By ChrisKingからはBASE RACERと呼ばれるニューモデルが発表されました。142x12mmスルーアクスルに新規格のT47BBを採用するだけでなく、ENVEのGRDフォークを標準装備し、38cまでのタイヤを呑み込むクリアランスを持つグラベルグラインダーです。

Cielo By ChrisKing Base Racer

Cielo By ChrisKing Base Racer

そして、40周年を迎えたChrisKingはそのアニバーサリーモデルとして、Olive Drab/オリーブドラブカラーを発表。惜しまれつつも廃盤カラーとなったグリーンに変わってこんな選択肢が加わるようです。

初日を終え、サクラメントのローカルビルダーであり、バイクショップも営むRex Cyclesにて開催されたオフィシャルパーティーへ。Chris Kingが主催するパーティーは毎年各地のショーで開かれていますが、このようにローカルのショップを会場として使うことは、当たり前のようですが、やはりそこに関わる人、そしてその先のコミュニティが豊かになる事を想っているからこそできることだと思います。

Chris Diminno with Keita Odaira

そして、みなさんもきっとどこかで見覚えのあるシェフが、もうすっかり息の合うマイメンと一緒に腕を振るって参加者の方々に食事を振る舞っていましたよ!

40周年を迎えたChrisKingより愛を込めて。

1970代初頭、まだマウンテンバイクという言葉がこの世界に生まれていなかった時代、カルフォルニア州サンタバーバラの機械工であり、フレームビルダーでもあったクリス・キングは、粗悪で壊れやすいヘッドセットの多かった当時としては画期的な、耐久性のある高品質なヘッドセットを作り上げました。そしてそれがリアル・サイクリスト達からの評判を呼び、ついには1976年に高性能なヘッドセットを製造するビジネスをスタートさせ、Chris King Precision Components が誕生しました。

Cielo By Chris King

それからちょうど40年目のアニバーサリーイヤーとなる今年、自社の40周年という節目を記念すると同時に、Cielo By Chris King/シエロバイクリスキング の最大の理解国でもある日本のサイクリストのために感謝に気持ちを込めて作られた、スペシャルフレームを数量限定にて販売する事となりました。

ラインナップはクロス・レーサー、スポルティーフ・クラシック、そしてクロス・クラシックの過去から現在のシエロの歴史を表すことができる3モデルをピックアップ。

すべてのモデルが一度限りの完全限定生産であり、加えて世界で日本のみの発売となっております。 また価格においても、これまでの日本のシエロユーザーのご支援に対して、クリスキング自身がとても感謝を表しており、現行モデルよりもかなりお値打ちに設定させて頂くことができました。

 

泥の中に差す一筋の青い光。

Cielo By Chris King CX Racer Teal Blue

Cielo By Chris King CX Racer Teal Blue

Cross Racer – Teal Blue –
¥270,000(税抜) Frame / ENVE CX Folk / Inset7

Size : Small,Medium,Large

「鴨の羽色」を表す青緑色の一種であるティール・ブルーをまとったレーサーバイクは、泥のコースの中でも鮮やかなに映え、そして凛とした姿を見せてくれるでしょう。無限の想像が広がるパーツカラーの選択はオーナーの腕の見せどころ。さてヘッドパーツはクリスキングの9色から何色を選びましょう?今回はカンチ、ディスクブレーキの両モデルをご用意いたしました。特にカンチブレーキ・モデルは今期で製造終了のため、皆様の手に入るのはこれがラストチャンスとなります。乗せかえを前提としたご相談も大歓迎。まだシーズンは終わっていませんが、来季のCXシーズンへ向けてご検討頂きたいフレームセットです。

 

女性サイクリストにとっての最高の1台を。

次にご紹介する2つのモデルのサイズ展開はおもに女性や、小柄なお客様をターゲットにご用意させていただきました。150cm台の身長でも無理なく700Cのバイクに乗れるように、的確に設計されたシエロ・オリジナルのフレーム・ジオメトリーを採用しているということを、まずは理解していただきたいと思います。そしてその未来は、老若男女を問わず、すべての人々が平等に自転車を楽しんでもらいたい、そして存在する全てのサイクリストのサポートを積極的にしていきたいという、クリス・キング、彼自身の思いへと繋がっているのです。

Cielo By Chris King Sportif Classic Cielo Blue

Cielo By Chris King Sportif Classic Cielo Blue

Sportif Classic – Cielo Blue –
¥230,000(税抜) Frame / Sportif Folk

Size : W43,W47,W49,50,51

「Cielo」はイタリア語で「空」を意味します。それを象徴するのはさんさんと太陽が降り注ぐ、南カリフォルニアの青い空。クリスキング社誕生の地である、サンタバーバラの青空からネーミングをいただいたシエロ。そのシエロの再始動が8年前にポートランドにて始まり、その当時にラインアップしていた中で一番人気だったカラー、その名もシエロ・ブルーを限定復刻いたしました。モデルはすでに製造が終了していたスポルティーフ・クラシックを、時代が追いついてきた今だからこそ、その価値を見出してもらえるはずだと信じ、あえての限定復刻生産。ゆとりのあるタイヤクリアランスを筆頭に、リアのドロップアウトは現行のスポルティフ・モデルとは違う逆ツメのスライド式。チェーンの張り調整が可能となり、シングル・スピードという使い方などにも対応できるということです。

少し太めなスリックタイヤを履かせて、いつもより少し遠くへペダルを漕いでみたり、フェンダーを付けて日常生活をより楽しいものにする相棒として使いきったり。是非貴女の自由な発想を形にしてみませんか?

Cielo By Chris King Cross Classic Night Blue

Cielo By Chris King Cross Classic Night Blue

Cross Classic – Night Blue –
¥230,000(税抜) Frame / Canti Folk

Size : W43,W47,W49

素敵な女性に乗ってもらいたいフレームとは?それはどんな色だろうか?そこから導き出された答え。「限りなくブラックに近いブルー」というシムワークスのワガママなオーダーに、シエロ・ペイントチームは見事に応えてくれたのです。暗闇に蒼く浮かび上がる光、このナイト・ブルーはとても気品溢れる仕上がりとなりました。コンセプトは先に述べたように淑女。違いの分かる大人の女性にシエロを選んでもらえたなら、そしてしっかりと付き合って(乗って)もらえたら、まだまだこの世界も悪くないなという思い(勘違い?)から、レディース・サイズ限定での特別生産。選択したモデルも、去年惜しまれつつ生産が終了したクロス・クラシック。なぜこのモデルを選んだかはきっとシエロ(自転車)に向き合ってもらったことのあるサイクリストにはきっと分かってもらえるはず。

スポルティーフよりもさらに余裕のあるタイヤクリアランスに加え、逆爪のエンド、アイレットを備え、デイリーコミューティングからライトツーリングまで。このバイクがどれだけサイクリングの楽しさを教えてくれるかを知っているからこそ、淑女に強くお勧めしたい一台なのです。

Cielo By Chris King Sportif Classic Cielo Blue
※一部未入荷のモデル・サイズもございますが、お気軽にお問い合わせ下さいませ。尚、今回ご紹介したモデルは全て一度きりの完全限定生産となります。万一完売しましても追加生産の予定はありませんのでご了承下さい。

寒い冬こそ自転車の楽しさを身をもって実感する事ができる季節。そしてこの季節に自転車と出会った人ほど、素晴らしい生活を送ってくれているというとても喜ばしいこの世界を少しでも多くの女性に知って頂きたいと思います。パーツセレクトについてや、アッセンブルについてなどあまり難しく考えずに、どんな所に走りにいきたいか、もしくはこの自転車と出会う事でどんな景色が見えるかといった事からお話ししましょう。皆様が最良の自転車生活を送れるためのお手伝いができる事を楽しみにお待ちしております。

新年の営業は明日4日から!

新年あけましておめでとうございます。
年末年始みなさまはいかがお過ごしでしたか?

僕はというと年末の二日間、SimWorksもんじゃ氏企画の伊豆合宿に。アリバ店主やSimWorks XC Racingエビコ神、Rapha矢野御大という豪華メンバーと自身初めて訪れる伊豆でのライドを堪能しました。海・山・食・温泉という素晴らしい環境の中、走った事のない道を走り回る事は驚きや感動の連続でした。まだまだ知らない世界はたくさんありますね。今年は多くのみなさんとこの感動を共有したいです。今年もどうぞよろしくお願い致します!

2016年の営業は明日1/4(月) 10:00からとなります!

そして、4日の営業では新年1発目のRAL COMMUNEも開催!
餅つき・書き初め・ランニングと盛りだくさんの内容で皆様のお越しをお待ちしております!正月ついついのんびりしちゃった人もランニングで新年のスタートを気持ち良く切りませんか?
尚、RAL COMMUNE開催に伴い、アーリーバーズの通常営業は5日からとなりますのでご了承下さい。

RAL COMMUNEスケジュール

10:00〜:振る舞いドリンク & 書き初め

12:00〜:餅つき

14:00〜:新春ランニング

もちろんそれだけではありません!
Circlesでは、1/4〜1/11まで新春初売りと題して、ウェアの福袋や新春目玉バイクをご用意しております!

福袋はパフォーマンス系とカジュアル系と分けてご用意しているほか、レディース用の福袋もしっかりご用意しております!毎年初日でほとんどなくなってしまいますので、どうぞみなさまお見逃しなく。

そして、新春目玉バイクも大盤振る舞いです。アリバ3周年・サークルズ9周年にかけて景気よく!サイズが合えば、即買いなスペシャルオファー!

Surly Straggler 650BSurly “Straggler” size:42cm(650B)

¥218,900 → ¥173,900

SurlyのStraggler 650Bサイズをコミューターカスタム。通勤や街へ出掛ける時の足として、そして将来的には週末のツーリングやライドも十分に楽しめるアッセンブルです。サイズとしては160cmに満たない小柄な方に嬉しいサイズ設定。ダブルレッグスタンドも標準装備です。

Allcity Natureboy ZonaAll City “Nature Boy Zona” size:52cm

¥235,000 → ¥183,900

今やカンチブレーキ仕様のフレームというのも昔に比べて選択肢が限られてしまっておりますが、そんな中でもカンチ仕様のフレームをしかもSSCXでラインナップしているのがALL CITY。彼らはやはりリアルライダーである自分たち自身の経験をしっかりとモノづくりに昇華させていますね。名前の通り、コロンバスのZONAチュービングを用いてついくられた特別仕様のフレームを、レースレディなアイテムでアッセンブル。もちろん日常のライドの相棒としてもその優れた力を発揮してくれる事ことは間違いありません。

Salsa Colossal2Salsa “Colossal 2” size:51cm

¥297,400 → ¥239,000

残念ながら2016モデルでカタログから姿を消してしまったSalsaのColossal 2は、1dayツーリングやグラベルライドにぴったりなディスクロード。タイヤは28cまで呑み込むので、多少の未舗装路なんかはへっちゃら。ティアグラベースで安心のアッセンブル。個人的にこの年のカラーはとても気に入っています。

Cielo By ChrisKing CX RacerCielo By Chris King “CX Racer” size:S

¥485,000 → ¥390,000

そして、目玉バイクの中でも最も目玉なのが、CieloのCX Racer 2012モデル。今年から同CX Racerのフレームはディスクブレーキ対応のみとなってしまったため、カンチブレーキ仕様のフレームは今後入手できなくなります。既存のロード用ホイール等も活かしたいという方には耳寄りなバイクですね。もちろん、ブレーキにはTRPのCX-9を使ったり、タイヤ&リムはチューブレスレディだったりと、このままCXレースに挑戦もできる一台です。

4台ともそれぞれ期間限定、1台限りのスペシャル目玉価格となっております。
是非その目で実際にご覧頂ければと思います!

というわけで、新年も皆様の変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い致します!
繰り返しになりますが、明日1/4 10:00から新年の営業開始です。皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております!