6月19日月曜日、「創作居酒屋えんぎや」がヘジホをジャック!!

どうもジャスです!
 
いつだったか、アーリーバーズ店主のケータと岐阜県可児市の創作居酒屋えんぎやさんへ行った時の事。
 

JUS&ケータ「はぁー、今日も美味しかったぁー!!また今度ライドしてみんなと来ますね〜!!」
 
えんぎや店主「いーいー!!気ー使わんでいー!!来んでもいーって!!笑」
 
JUS&ケータ「いやいや、来ますって〜笑」
 
えんぎや店主「大丈夫。俺が行くでいーって!ケータ、キッチン貸してくれ!!」
 
JUS&ケータ「えっ!それめちゃ面白くないっすか!?マジで来て下さいよー!!やりましょうよー!!」
 
なーんて会話をしてたのを覚えています。
 
あの日から数ヶ月後…何と!!!
 
アーリーバーズの夜の顔、ヘッジホッグダイナーに出店して頂くことが決定いたしました!!
 
ライドアライブ2015にて、ドラム缶で作ったグリルでイノシシを焼き、僕たちに衝撃を与え、グルメセンチュリーライド2016の朝食ではケータ&クリス・ディミーノとタッグを組み、ライド前の参加者の胃袋を満たし、記憶にまだ新しいライドアライブ2016では「おばんざい屋えんぎや」として最高にうまいおばんざいと、日本酒で参加者をノックアウトさせていた!!
ご存知、岐阜県可児市の「創作居酒屋えんぎや」の、かっちゃんこと林桂治さんがヘッジホッグダイナーに美味しい日本酒と、とれたて新鮮なお刺身、おばんざいを用意してヘジホのキッチンをジャックします!!
 

 

月曜ヘジホ by えんぎや
日 時 2017年6月19日(月)
場 所 HEDGEHOG DINNER
⚠️開催は月曜日ですのでお間違いなく!!
⚠️23日の金曜のHEDGEHOG DINNERはお休みとさせていただきますのでご了承下さい。
 
6月19日月曜日、ヘッジホッグダイナーは、えんぎやナイト!!うまい刺身とおばんざい、そして日本酒&ビールで乾杯しましょう!!
皆様のご来店お待ちしております!! 
 
JUSでした!!
バーイ!センキュー!

SNEAKS in 森道市場2017

 
森、道、市場の「空間」は、“空” 気感と“ 間” 合いを意味します。
その土地が持つ魅力や時代の変化といった五感で感じることのできる空気感、
人と人、人と自然、人と食、人と作品、人と音楽など、
それぞれの関係性(間)に気持ちの良い距離感や心の変化が生まれてくることを大切にしています。
 
こうした「空間」をバランスよく調和したイベントが「森、道、市場」です。
この世界には、私たちがまだ知らない、そして気づいていない素晴らしいアイディアが存在しています。
 
「森、道、市場」は、そうしたアイディアをニュートラルな立ち位置で、次世代を担う人たちに向けて、
多様な選択肢の一つとして継承していきます。
 
どこにでもあるようだけれども、その場所にしかない地域の個性や魅力の再発見、再認識のきっかけになれば幸いです。
私たちが忘れてしまった大切なものを探しに森、道、市場を通して感じて頂き、
みなさまの日常をよりよいものにしてもらいたいと願っています。 
                           森道市場ホームページより抜粋
 
 
僕が森、道、市場に初めて参加したのは、5年前のこと。 当時はまだ、移動販売をしていたsunday spice島田さんのお手伝いでカレー屋をやった。 当時は三ヶ根山の麓で開催していた、まさに文字通りの”森”道市場だった。 当時から感度の高いお客さんや出店者さんの中でもすごく話題になっていたし、現場はとても刺激的な場所だった。
 
個性あふれるお店が軒を連ね、参加する側も出店側もどんどん新しいことへの探究心が高まっていた。
 

 
そのエネルギーは年々増していき、ラグーナ蒲郡という海辺の大きな会場へと場所を移し、今や東海地方を代表する良質なイベントとなったのだ。
 
アーリーバーズとしての出店も一昨年と去年と今年の3回。
 
1年目、盟友KAKUOZAN LARDERと何か面白いことをやろうよとタッグを組んでやってきた。 僕たちだからこそできることって何だろうって思い挑戦した。 この年は正直に言うと不完全燃焼だった。 周りの出店者の面白いアイデアやアクションに埋もれて僕たちのアイデンティティを十分に表現できることができなかったことは、今の自分たちにとって本当に勉強になったと思っている。
 
2年目、その反省や悔しさをバネに全力で表現したいと思った。
店名も「SNEAKS by kakuozan larder & earlybirds breakfast」とし、僕らの本気の遊びの覚悟を決めた。 とにかくがむしゃらにやりきった。 小屋を設計から設営までやってくれた安井さんもその僕らの覚悟をしっかり正面から受け止めてくれ、とんでもなくかっこいいお店を作ってくれた。 そこに僕らの思うアメリカのテキ屋をぶち込んだ。
 
 
そして今年。さらにアップグレードして臨んだ。

「お店」というものは本当に面白い。 何もない場所にテーブルを置いて、そこでモノを置き、ヒトが立てば、たちまちそれは「お店」になる。
そこにヒトが集まり、出会い、そしてまた新たな繋がりが生まれる。 そんな些細な奇跡の連鎖を日々お店に立つことで感じている。 この森道市場でもその連続がたった3日間の間に何度もあったはずだ。
 
 
大きな要塞の中に15人もの仲間を集め、各自の担当が責任を持って仕事をこなしていく。 決して笑顔だけの現場ではなく、一瞬一瞬が緊張感のある現場だった。 みんなそれぞれの歯車の噛み合わせを調整しながら、たくさんのお客さんに「美味しい食事」を提供した。 それでも時折ある、ハプニングやエピソードに心がほぐれ笑顔になる瞬間がたまらなく楽しい。
 
 
ラーダーの丹羽さんと何度も何度も打ち合わせを重ねた。 当日までの準備や仕込み、スケジュール調整、スタッフの確保、車の配車、食材の調達、安井さんとの小屋の計画。。。 あげればきりのないほどにある。  もう本当にたくさん。笑
 
なぜ僕らがここまでしてこんなことをしたいのか? なんてことを考えたりしても、なんだかいい答えは見当たらず、当てはまるならただ「楽しい」っていうことだけなのかもしれない。
 

 
そして僕らのアクションにしっかりと反応してくれるたくさんのお客さんが当日たくさんいてくれたことは本当にありがたいことだった。
 
細かい準備を入れたらすでに今年の頭からスタートし、一ヶ月前には本格的準備を始め、設営から片付けの5日間は本当に怒涛の日々。
みんなに言うとなんでそうまでしてと、苦笑されるし、僕自身もそう思うんだけど。 終わってみるとやっぱり楽しかったということだけが頭をよぎる。
 
だからまたやりたくなるんだと思う。
 

 
もう来年の構想なんかを考えたりしてるし、小林幸子状態というのが正しいのかわかんないけど、周りの期待はすでに高まっている。笑  
またみんなが笑顔になっちゃうようなことをしでかしたいとは思っている。
 
また来年、森道市場という現場だけにしか現れない「SNEAKS by kakuozan larder & earlybirds breakfast」をよろしくお願いします。
 

 
キャスト
・鉄板役A:NIWA
・鉄板役B:KEITA  
・鉄板役C:GISHI・MIYUKI・KINU
・レジガールA:NISHIPAN
・レジガールB:NAOKA・OHAGI
・肉の番人:SHINYA
・盛付のプロA:REIKO
・盛付のプロB:KENCHAN
・盛付のプロC:RINCHAN・CHIAKI
・バンズ焼:TEKEJI
・パイナップルボーイ:MASATO
・ビールボーイ:NISHI-P
・サワーガール:ASUMI
・工場長:YASUI
 
あの状況をしっかり支え、やりきってくれたスタッフ、たくさんのサポートしてくださった周辺の関係者様、そして何よりあの現場で長い時間並んで頂き、ハンバーガーを食べて頂いたたくさんのお客様に感謝しております。
 
 
そして森、道、市場が明けた次の月曜日、僕らはアーリーバーズをいつもと同じようにオープンし営業しました。 たくさんのヒトが平日に来てくれることに感謝し、フラフラになりながらもやれたこともまた一つの勉強です。 好きでやれている仕事に感謝しながら、今日もまた朝7時よりオープンしております。
 

PHOTO by 2komatmokayasu

TEKIYA BROTHERS

的屋(てきや)とは、祭礼や縁日の境内、参道において屋台を出して食品や玩具等を売る小売商だ。時代はどんどん進化していくが、いつもの地元のお祭りやお花見に行っても、変わることのないあのスタイルはどこか郷愁的でとても良い。威勢の良い兄ちゃんに半ば無理やり買わされるタコ焼きなんかも飛び抜けて美味いわけじゃないけど、あの感じで良いし僕らはそれを望んでいる。輪投げで手に入れるおもちゃも長年愛するおもちゃにはならないが、あの場所で手に入れれたってことだけで子供の時の喜びの絶頂に達したものだ。
 


 
今や蒲郡に新しい文化を作り上げているガレージコーヒーカンパニーという場所がある。そこで不定期で開催される大人も子供もみんなが楽しめる最高のお祭りが「TEKIYA BROTHERS」だ。
 

 
この遊びの発起人であるカレー屋「サンデースパイス」の島田さんをはじめ、喫茶hirayaの小田くん、麺の樹ぼだいの牧原さん、元コティディアンの西尾さんの4人の兄弟たちでスタートしたこのイベント。
今巷で溢れまくっているマルシェやマーケットにカウンターを当てていくようなスタイルが超魅力的で、その現場の勢いは蒲郡を飛び出したくさんの人の耳に届き、様々な場所からたくさんの人が集まってくる。まさにそこは酒場とかしている。
 

 
ナイトマーケットと言われるガレージに出店しにくる人たちもトッキントッキン、ビシバシ系である。意味わからないと思うがそういうことだ。
ライブペイントもあれば、DJもある。おしゃれって言葉で片付けるには勿体無いほどの個性だ。
 


 
先日公開されたSIM WORKS ART COLLECTIVEからもwashio tomoyuki画伯も参加しに来た。
 
そして2017年一発目の開催から、EARLYBIRDSの僕とKAKUOZANLARDERの丹羽くんも「兄弟」に加入させてもらい、今回参加した。まるでバンドメンバーかのようなメンバー新加入なのが笑えた。
 
細かいことを言っても、しゃーない。とにかく事件は現場で起きている。写真からでもバシバシ伝わって来るこのニューカルチャーをみんなにも感じてもらいたい。
 


 

蒲郡?遠いなー。いや名古屋から40分で着く。
 
火曜日?次の日仕事だなー。いや後悔は絶対しない。
 
終電?早いなー。いや逃したら始発で帰れ。
 
車で行ったら飲めない?飲んだら寝て行け。
 
という勢いで僕はオススメしたい。この場所、ここに集まる人ででしか感じることのできない空間だ。
 
次回6月6日(火)18時から22時 
 
人情酒場へのみなさんのお越しをお待ちしてます。
 
島田さんは言っていた。
 
「まあ、気を使わずみんながワイワイやって、お客さんどうしでなんとかする場面もあったって良いじゃん。」
 
僕もそんな酒場が好きだなって思っている。
 

 
この場所には心震えるな「何か」があると思うんだ。
 
 

お花を一輪、自転車は二輪。お花屋さんは三輪。のお話

 
実は、お花というものにそんなに今まで興味はなかった。 綺麗だなって思うようになったのもここ数年かもしれない。
アーリーバーズにもお花を置きたいな、とはずっと思っていたけども、なんだかうまく日々の生活の中に溶け込ませようと考えると億劫になることもあったし、無理してやりたくもなかった。
 
でも去年から少しづつだけど、仲良しのお花屋さんのお友達の元にお花を買いに行くことが習慣になっていた。 そして、気づいたらどんどんお花がないと物足りないと思うようになっていた。
 
 
僕らは、「綺麗なお花を自転車に目一杯詰め込んで、たくさんの人の元に届けたい」という気持ちにあまりにも共鳴してしまったので、日曜日の朝からお店の軒先でお花を提供してもらうことにした。お店は僕らと同じ地区の千代田にあるお花屋さんin bloom
 
 
鶴舞駅からほど近い場所にある、ロック好きのオーナーさんがやっている一風変わった面白いお花屋さんだ。
まず自転車がやばい。 しかも、見せ方やビジュアルも出来上がっていたから言うことがなかった。 お花で飾られているのはカーゴバイクと呼ばれる、大きな荷物を乗せて走ることの出来る自転車。 安定感のある三輪の自転車だから女性でも安心して操作できる。
 
 
この三輪カーゴバイクでお店から15分ほどのところから、元気で可愛いお姉さんが自転車に乗ってくる。 当たり前だけど、当たり前じゃないから言っておくが、「自転車に乗って売りに来る」のだ。
 
花市場で仕入れた新鮮なお花が、カーゴバイクいっぱいに詰まっている姿はもう本当に素晴らしい。 お花って欲しいなって思っても、一輪だけ買いに行こうと思うとちょっとお店に申し訳ないなって思ったりしちゃうから、こうしてお店の軒先で売っていたりすると嬉しい。
 
 
実家に帰るから母親に、とか。
友達がちょうど今日誕生日だから、とか。
子供が生まれた家に今から行くから、とか。
小さい子がママに買って帰りたい、とパパにお願いしたり。
彼女に買って行ってみようかな? それ、なんもないけどなんか怪しまれるんじゃない?笑、みたいな。
家に一輪飾るなんてしたことないけど、買ってみようかな? 一人暮らしだけど。とか。
 

 

 
 
こうしてお店の前でお花を提供してみると、思ってた以上にたくさんの方が利用してくれて家に一輪だったり、花束だったりを持って帰る風景が毎週のように起こっている。 いろんなエピソードがとても微笑ましいものばかり。
 
そしてアーリーバーズの店内のお花も毎週入れ替わり、テーブルを彩ってくれる。 枯れてしまう儚さもまた良い。 キッチンから見える外の風景もとてもカラフルで、嬉しそうなお客さんの顔を見る楽しみも増えた。
大げさではないが、日常の風景が豊かになったと思っている。
 
僕らの日常には「花」が当たり前になってきたことが嬉しい。
これからまだまだ良い景色が見れると思うと楽しみだ。
 
 
カーゴバイクといえば、姉妹店であるPINE FIELDS MARKETは早朝に花問屋へコッペパンを販売しに行っている。
 
 
名古屋が誇るメッセンジャーであるDAISY MESSENGERはカーゴバイクで出張自転車修理をやっている。
 
 
アーリーバーズ号としてはBEER BIKEと言うふざけたスタイルで、イベントでビールを売りに行ったりすることもある。
 
この名古屋の土地でも僕らの生き方として自転車を活用したスタイルは僕らの周辺で少しづつ定着してきた。
 
 
そして、今までなかなか交わることのなかったin bloomさんのようなお花屋さんがこうしてカーゴバイクで販売しようという動きはとても嬉しく思った。 名古屋の自転車文化がまた深くなってきたなーって思う。
 
自転車が繋ぐ新たな一つの輪がこれから楽しみだ。 ぜひご利用ください。
 

 
 
※イベント出店などがない限り、毎週日曜日に来てくれます。 次は26日。 あっ、アリバは毎日元気に朝7時からやってるのでそこんとこよろしく。
 

女神は誰に微笑むのか

 
名古屋から東に約9,000km離れたアメリカ・ソルトレイクシティでは、なにやら盛り上がっているようですね。
NAHBS/ナーブスに行っている、#SWUSTOUR2017チームの楽しんでいる様子は
先日の準備中のブログ今日のショーのブログで感じることが出来ます。 (羨ましい!いつか僕も絶対行くぞ!)
 
しかし日本でも、いや、ここ名古屋でも負けないくらい盛り上がるイベントが行われますよ!
  
 

CHILL!!×TAKE THE CAKE

 
毎月第3金曜日に行っているナイトオリエンテーリングCHILL!!/チルと、lilükitchen a.k.a. UKIがタッグを組みます。
普段見逃してしまっている街中の「面白さ」を再発見できる、それこそがCHILL!!の醍醐味。 果たして今月はどんな面白さを発見させてくれるのでしょうか。
 

3/17(Fri)
スタート:20:00
集合場所:光の広場
(パルコ東館向かいの階段が広がっているところです)
参加費:¥500(フードチケット付き!)
持ち物:ライト、ペン

 
 
そして、少しずつ春らしくなってきた街中を駆け巡ったあとにはEarlyBirdsBreakfastの夜の顔、HedgeHogDiner/ヘッジホッグダイナーThank you NGY Good-bye LK Partyと題したナイトパーティーも行われますよ!
 

 
僕らのお腹を満たしてくれるのは、アメリカンダイナーで食べるキンパとUKIさんお手製の豚汁! もちろん他のメニューもあるので、悩みすぎないように気を付けましょう。
 
今回で、名古屋で女神のスマイルを拝める最後かもしれませんよ? 楽しい遊びと美味しいご飯で、Say Hello!&Say Good Luck!しましょう!
 

  

HEDGEHOG DINER 3月のスケジュール

 
2月よりアーリーバーズ金曜夜の顔「HEDGEHOG DINER」が再スタートしました。
おかげさまで毎週のように店内は沢山の人で賑わい、たちまちお店は立ち飲み屋のようになっております。 様々な職種、性別、国籍、年齢が入り乱れみんなが楽しくお酒を通して仲良くなっていく景色をカウンターから感じて、一緒に僕も楽しむことができています。 まだまだ面白くなる夜のアリバ。
 

 
週一回だけだけど、みんなにとってにぎやかな金曜の夜の遊び場として日常的に使ってもらえるようにと思います。気兼ねなく遊びきてください。
3月は、3日、10日、17日、24日、31日と営業いたします。 つまり毎週ですね。笑
 

 
・3日!!!
 
「RAL Mie Briefing Session」
先日開催宣言をしたRIDEALIVE2017。その第一回目の三重担当の二人によるちょっとしたトークイベント。
今年のRIDEALIVEの展開についてや、Vol.1 三重についてのプレゼンテーションを開催します。 お店の片隅で旅への思いを吐き出す男2人の話を聞きにぜひ。 そのままエントリーしちゃうってのもありですよ。
 

エントリーはこちら

 


 
・17日!!!
 
「リルキッチンサヨナラアーレーナイト by CHILL!!」
毎月第3金曜開催と行ってスタートしたナイトオリエンテーリングだけど、2回目はお菓子屋、サイクリスト、酒飲みであるリルキッチンの東京への転勤をみんなで送り出そうという1日になります。 まあ簡単に言うと騒ぎたいだけ。笑 彼女の過ごした名古屋での4年。 間違いなくアーリーバーズとサークルズに出会ったことで人生がだいぶ良い方にも悪い方にも変わったことでしょう。笑 そんな彼女をみんなで笑顔で送り届けましょう。 良い夜になる予感。
 
 
24日!!!
 
「麺の樹ぼだいin EARLYBIRDS」
西尾の泣く子も黙るラーメン屋のぼだいがやってくる。 先日来てくれたぞうめし屋に続いてのゲスト。 お店に製麺所まで作り、自家製にこだわった麺は本当に美味しいです。 定番の汁なしラーメンもオススメですが、今回はそれ以外にも数種類持ってきてくれるようです。 1年半ぶりの出店ですが、今から楽しみです。 こうして金曜夜は月に一度誰かを招いてやっていきたいと思ってます。 次のゲストもみんな嬉しいはず。 乞うご期待。 牧原さんことマッキーもやる気いっぱいです。
 

 
先日のぞうめし屋も大盛り上がりで感謝でした。やっぱりぞうめし屋のパワーはすごい。刺激をたくさんもらえた1日でした。
 

 
31日!!!
 
「JAPANESE BIKE TOURISM CONFERENCE」
タッペイくんことOTAKU HOUSEによる自転車ツーリングの報告会的なイベント。 ファッションとしてではなく、日本人のための文化や道具としてのバイクトリップを考えていこうという感じ。 大げさにトークイベントではなく、タッペイくんの旅の記録を見返しながら、まだ20代前半の彼の思うバイクトリップとは?みたいなものをお酒を楽しみながらダラダラってやりたいと思っています。 構えることなくお気軽に聞きに来て欲しいやつです。 若者たちに発信の現場を!!が僕の今年の目標でもあります。
 

 
現在はこんな感じ。
 
3月も一生懸命遊びましょう。 よろしくお願いします。 とりあえず餃子を包んで待ってますね。
 

 

【金曜の夜】FEB 3.
HEDGEHOG DINER RE:START!!!
 

 
朝には爽やかさと、凛とした空気の中清々しい気持ちでオープンをするアーリーバーズ。 この街の風景に朝からやっている「良いお店」があるといいなと思う。 そんな朝のお店を続けていくと同時に、夜の「良い店」という風景も見たくなってきた。 そうして始めたのがヘッジホッグダイナーだ。
 

約2年前、アリバも夜やるならヘッジホッグって名前変えてダイナーにしたらいいじゃん。ってノリで始めた。
 
その年はスターウォーズのエピソード7が上映されるって年で、周りもみんなスターウォーズにソワソワしていた。 僕はそもそも見たことなかったから、まずはスターウォーズを見ながら金曜日の夜営業をスタートさせた。 そうかそれは「愛の物語」だったのかとスターウォーズには縁がなかった僕に、銀河系を超えてようやく響いたんだ。 ローグワンも見てテンション上がったし、今年の上映も待ち遠しい。
 
そんな2017年はもっとやりたい。 2016年は友達や仲間と飲みに行く回数が増え、夜更かしモードな一年だった。
いろんな楽しいお酒の飲める現場に行っては良いなー楽しいなーって感じた。 酒場のあの混沌とした雰囲気や、仕事への愚痴をこぼしながら飲む酒も、熱く人生を語る人情味も、飲みすぎてつぶれていくその様もなんだかいろいろあって面白い。
 
自分でそんな空間を作りたいし、挑戦したいって思った。 サークルズという自転車カルチャーを発信するお店、アーリーバーズという朝食というキーワードで食を発信するお店ができる夜の営業スタイルがあると思い、まだまだ具体的に見えない景色ではあるけど、挑戦して、ぶつかって、それでもまた挑戦していく先にある物事が僕らの未来であると信じて、この2017年、ヘッジホッグダイナーは千代田の夜の賑やかな現場を作りますので、どうぞよろしくお願いします。
 
まずは2月3日(金)17時くらいからゆっくりと。
 
初日のキーワードはズバリ「餃子」・「肉っ」。 まだまだ超満足できるメニュー構成では望めないかもしれませんが、ちょっとずつアリバでは食べれないものに挑戦していきますね。
 
 
 
 
17日にはナイトオリエンテーリングCHILL!!も開催。 こちらは毎月第3金曜日開催の定例企画。 自転車カルチャーの未来は現在進行形だから見逃すなっ。 若い人たちがワクワクする現場や、自転車の街での遊び方をどんどん提案していきます。
 
 
24日には西尾から飛ぶ鳥落とす勢いのぞうめし屋が出店しに来てくれますっ。 1年半ぶりの出店。 今回も社長がやる気全開で楽しみです。
 
 
 
2月の寒さをぶっ飛ばして毎週金曜ヘッジホッグに集合です!!!!!
みんなで盛り上げて最高の現場にしましょうっ。 よろしくっ。
 
ヘッジホッグダイナーのインスタグラムでも随時情報をアップしますので要チェック。
 
PS:当たり前ですがアーリーバーズは毎朝7時から通常営業しておりますのでご安心ください。 どっちも全力です。w
 

愛知牧場は学生の時にデートで行きました。

 
最近、長年乗っているハンターのラフライダーをフラットバーにして通勤しているシゲです。 選んだハンドルはハンターのスムースムーブのフラットスウィーパー。 この絶妙な曲がりがなんとも小気味良くて、通勤から買い物まで絶好調。 先日のお休みにどうしても芽キャベツのパスタが食べたくなって、近所のスーパーに行ったのですが、なかなか売っておらず、何件かのスーパーをハシゴした結果、最終的に三越の生鮮食品売り場にたどり着きました。 手に入れた芽キャベツはラルのフロントローダーに入れてちょっとしたおつかいライドと相成った休日。
 


 
さて、今週末は東海シクロクロス第6戦が開催されますね。 スタッフからもトモヤンとシガちゃんがC4にエントリー、ナベタクは残留切符最後の1枚を賭けてC1に出走。 そしてマコさんも久々にレースに出るとのことです! 開催される愛知牧場は名古屋からも近いので、少し朝早くになりますが、久々のサンデーモーニングライドということでみんなでライドして観戦に行きませんか?!
 
 
サンデーモーニングライド – BIKE to 東海CX –

 
・1月29日(日曜日) AM7:00 アーリーバーズ集合
・目的地:愛知牧場(日進市米野木町南山977) / ※現地解散

 
名古屋から約18kmの道のりなので、約1時間半でレース会場の愛知牧場に到着します。 朝一番のアーリーバーズで暖かいコーヒーでも頂いてからのんびりライド。 会場ではシムワークスのブースも出店されますし、BUCYO COFFEEさんの出店でお腹を満たすのも良いでしょう。 アットホームさが売りの東海シクロクロスのなかでも、今年初めての会場となる愛知牧場は、今後東海の名物コースになるかもしれない現場です。 レースには出なくても、試走はできるので、ご興味がある方はご一緒しましょう!
 
基本的に現地解散となりますが、お帰りは最寄りの名鉄豊田線「黒笹駅」(地下鉄鶴舞線に接続)から輪行で帰るのも良しなので、輪講される方は輪行袋忘れずに。 それでは、日曜日の朝7:00にアーリーバーズでお待ちしております!
 

伊豆合宿2016からのお便り

 
 
どうも、ケイタです。
 
あけましておめでとうございます。
 
アリバも通常営業がスタートし、休みボケも解消しエンジンがかかってきました。 皆さんは年末年始ゆっくりとできたでしょうか?
 
僕はというと休みのほとんどを静岡県の伊豆に行っていました。いわゆる伊豆合宿ってやつです。 29日の忘年会を終えてから、スタッフも何人か同行しそのまま車で直行という弾丸スケジュール。 去年の年末年始も同じように過ごしました。 伊豆という土地には魅力がたくさんあって、文化的にも、自然的にもとても見所がたくさんあります。
 
 
山もあって、海もすぐそこにある。 疲れを癒す温泉もそこら中で湧き出ていてとても贅沢な時間を過ごせる環境なんです。 自転車乗りにとっても伊豆は本当に最高です。 その魅力に気づいてから3年くらいでしょうか。 今年もまだまだ知らない伊豆の土地を知りたくて、参加を募ったみんなとの「伊豆合宿2016」でした。
 
 
合宿長もんじゃ先生は「俺の庭で存分に遊んで行け」とおっしゃっておりました。笑
  
 
全日を通しての参加者は総勢17人くらい。 各々が好きなように過ごせばいいだけなので何の決まりもありません。 逆に言うと色々決めるとつまらなくなります。 夜は同じ宿で乾杯ができればそれでよしです。
  

 
伊東市に住むエビコ神にアテンドをしてもらったり、グラベルを目指してみんなで走り回ったハードなライドもあったり、「伊豆の踊り子」でも有名な川端康成も入ったと言われる温泉を巡ったり、西伊豆の「山伏トレイル」にも行きマウンテンバイクを楽しんだりなど毎日自転車遊びをしては、良い温泉に浸かり、うまい魚とお酒を楽しみました。 ただそれだけですが、それが最高なんです。
 
 
元旦には東の海岸から望む初日の出も見ることができ、良い一年の始まりにもなりました。
 

 
写真で見る伊豆の風景が何より説得力あると思うのでお楽しみください(投げやり)。
 
 
早くも、今年の年末の伊豆への思いを馳せています。まだまだ行きたい場所がたくさんです。
 
酉年な2017年。アーリーバーズにとってもとても縁起の良い一年になると思います。 いやするっ! たくさんの方とたくさんの笑顔で溢れるお店作りに励んでまいりますのでどうぞよろしくお願いします。
 
今年も元気に毎朝7時より元気に営業しておりますっ。寒さがきびしくなる朝ですが、空気がとても綺麗で清々しいです。思い切って布団から飛び出して、自転車に乗って出かけましょうっ。
 
よろしくお願いいたします。
 

May the 4th be with you!!

 
2016年12月21日を持って僕たちEARLY BIRDSは4周年を迎えることができました。 たくさんの方に支えて頂き、これまでやってこれることができました。 この場を借りてお礼をさせていただきます。 本当にありがとうございます。
 
去年3周年を迎えた際には、長々とその気持ちを綴らせていただきました。
 
年の瀬にもなり、最近会うほとんどの方と「1年あっという間ですね~」と話をしています。 誰もがそう感じているのであろうとは思いますが、僕たちにとってのこの1年も例に漏れずに「あっという間」なのでした。
 
2016年の動きを振り返って見たら、なかなか今年も濃い1年でした。
 
1月の伊豆合宿からのスタート。 年末から急ピッチで進んだPine Fields MarketCulture Clubのオープン。 僕たちの大事な場所と仲間がまた加わりパワーアップしました。
 

 
2月末にはアメリカ出張の旅。サンフランシスコ、ポートランドのリアルをたくさん体験してきました。 アメリカに行くたびにセイハローできる仲間がたくさん増え、会いたい人も増えていきました。
 
 
3月、4月はイベントへの準備や打ち合わせの連続。 そしてSUKIMA FARM発動。 街の中で、小規模だけども野菜を育て始め、自分たちの普段口にする野菜が作られる過程を感じることができるいいきっかけになりました。
 
  
5月は森道市場への出店。 盟友kakuozan larderとのコラボ出店「SNEAKS」は本当に過酷だけど最高の3日間でした。
 

 
6月は足助で2度目の開催となるグルメセンチュリーライド。 そして伊豆大島へバイクトリップ。 憧れの海外勢がたくさん日本に遊びに来てくれ、共に自転車を通して遊ぶことができました。
 
 
7月はd design travel愛知号の発刊パーティー。 この雑誌のおかげでまたたくさんの新たな出会いが生まれました。 愛知県の数あるお店の中から僕らにケータリングの依頼をしていただき、とても貴重な経験となりました。
 

 
8月は今年で3回目となったRIDEALIVE2016開催。 三河地方を舞台に目一杯遊び切りました。 そしてイベントも一段落した所でフットサルチーム発足。 お客さん、スタッフも含めてまた新たなコミュニティとして遊び始めました。
 
 
9月は長野、静岡、東京、三重と毎週各地の面白いお店へ研修の気持ちで飛び回る日々。 各地にある素晴らしいお店を回ることで、自分たちのやるべきこととは何かということを考える良い時間になりました。
 
 
10月はディーパーズウェアのポップアップショップの開催。 今や押しも押される人気の彼らとの楽しい数日間。 もはやファミリーとも言えるような関係のみんなと過ごした時間もかけがえのないものでした。
 
 
11月は野辺山シクロクロスへの出店。 極寒の野辺山での出店は、過酷な状況でも全国のサイクリストと会える1年に1度の祭典なので常に笑顔で楽しめることができました。 PFMとの初の合同出店というのも良い機会となりました。
 

 
12月はCIRCLES10周年パーティー。 僕自身においてもサークルズに出会って10年という月日が流れました。 今こうして、共に歴史を作っていく仲間として大きな輪を広げていくお手伝いができていることに感謝するばかりです。 次の10年もこうして自転車を通して広がっていく輪の中に入れたらどれだけ幸せかと思います。
 
そして今ココ。
 
もちろん日々の営業を一番大事にし、料理にも接客にも気持ちを込めてやってきました。 その中でのイベントの作り込みはとても楽しく、今年も面白いイベントに参加させていただけたことに感謝しております。 ほんの少しづつ街の朝のお店として、認識して頂き、お店をスタートした当初に比べると、今では賑やかな朝の光景を厨房から多く見ることができるようになり、本当に嬉しく思います。
 
僕らなりに挑戦し続け、何度も壁にぶつかり、それでも諦めず向かった先にはいつもたくさんの方の笑顔があふれていました。 どの写真を見返しても周りにはたくさんの人がいます。 その人たちに感謝の気持ちを忘れぬよう、これからも精進していきます。
 
「フォース(4th)の覚醒」をテーマに良い意味でみんなを裏切れるようなお店作り、イベント作りに努めていきます。
 
5年目に突入するEARLYBIRDSもどうぞよろしくお願いします。
 
EARLY BIRDS 店主 大平 恵太​