For the adventure…

 
アメリカから戻ってあっという間に1ヶ月が経ちました。 おかげさまでお店には春らしいフレッシュな方々のご来店も多く、日々忙しくしております。 まだかまだかと思っていたRIDEALIVE/ライドアライブ Vol.1 三重も、気付けば明日に迫って参りました。
 
 
ライドを全ての基軸に、人生を豊かに生き抜こうというライドアライブのコンセプトを表現しているコンセプトブランド RAL / ラル ではこの度、instagramアカウントFacebookファンページが始動致しましたので是非フォローお願いします。 一度きりの人生、どうせなら楽しく遊ぶために生きていきたい。 そう思って日々と向き合っています。
 
思いはとてもシンプルに、ライドそしてハイクを通して、自然豊かな三重のフィールドを楽しんでほしいという気持ちでキョーヘイちゃんとともに線を引きました。 あとはとにかく楽しむだけ!っていうことでバイクの準備もオケ。
 
 
過去3回のライドアライブとは個人的に趣向を変えて、今回はキャリアレスのスタイルで楽しもうと、#mycieloをバイクパッキング仕様に。 ハンドルバーバッグ・フレームバッグ・サドルバッグはともにPorcelain Rocket / ポーセリンロケットで安心のフル武装。
 
 
特にフレームバッグは自転車のサイズや形状により大きく形が変わるため、無駄な隙間の無いピッタリのサイズとデザインに仕立てれられたカスタムメイドモデルは、その合理的な機能と共にバイクのスタイルを一気に向上させてくれます。 ポーセリンロケットではフレームバッグのカスタムオーダーを得意とし、あなたのバイクにフィットするバッグを作ることができます。
 
バッグの仕様やオーダーの流れについてはシムワークスによるポーセリンロケットカスタムオーダーサイトをご参考下さい。 もちろんサークルズにてカスタムオーダーのご相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。
 
 
そして気になるバッグの中身公開。 今回は名古屋から輪行でのアクセスとなることと、2日目のハイキングを想定した装備も含むので、バイクバッグ以外にWelldoneのチップバッグに輪行袋や食料を入れ、ハイキングの時にも背負います。
 
 
フラットペダルでランニングシューズという案もありましたが、ライドはビンディングの方が落ち着くので、ハイキング時にはBedrock Sandals / ベッドロックサンダルCairn / ケルンに履き替えて歩きます。 そうする事で荷物の負担を少し軽減(笑)。 でも全然問題なく歩いたり、その気になれば走ったりもできます。
 
 
「ライドはこんな装備で」、「ハイキングするならこうじゃないと」といった具合に、ついつい型にあてはめてしまいがちですが、「どこへ行くか?」、「何をしたいか?」、「何に重きを置くか?」など様々な要素でバイクや持っていく装備は人それぞれであって良いと思います。
 
そこで必要なもの、切り捨てられるものを見極めたりするプロセスも楽しいです。
 
みなさんも素晴らしい週末を過ごされる事を祈って乾杯!
 
4月22日(土曜日)は、クリティカルマス名古屋参加のため、サークルズ店舗の営業は15:00〜20:00となります。 何卒よろしくお願い致します。
 

冬こそ自転車に乗る季節。

 
 
天候にも恵まれた木曜日、たまには行ったことのないところへ行ってみようと思い立ち、珍しく輪行で西を目指す事にしました。
 
 
名古屋駅で輪行袋にパッキングを済ませます。 色々と春に向けての構想もあって、快速みえに乗って三重県を目指す事に。 クオックファムのアーバナイトはこんなライドの時にはとても調子が良く、ホームで電車を待っていたらおじさんに「恰好良い靴だねぇ」と褒められて良い気分。
 
目的地に着いたらバイクを組み立て、早速ライドへと繰り出します。 車より遅く、歩くより速い自転車だからこそ、発見できることや、見える景色がちょっと違ったり、初めて訪れる土地の輪郭を掴むには絶好の手段であるということが、自転車の好きな所でもあります。
 
  
亀山の方まで足を伸ばすと、県内有数のお茶どころだけあって辺り一面お茶畑が広がる景色を楽しみながら、もう少し先へ進みます。
 
 
山間の方までペダルを進めると、陽が当たらないところには所々雪が残っている模様。 そう、先日ドカッと降ったばかりですからね。 それでもまぁ、構わずに先へ進みます。
 
 
さすがに、林道にはしっかり雪が残っていますね。 自分の息づかいと、川のせせらぎの音だけが聞こえる山の中で、全ての神経を自分のバイクへ集中しながら、確実にトラクションをかけて進んでいきます。 そう、ここまでは良かった。。。
 
 
  
 
進めば進むほど、雪は積もっており、まずバイクが自立するくらいの深さになります。 このあたりからバイクに乗るより、担いで歩いた方が速いと思い、ハイキングに気持ちを切り変えることに。
 
  
しまいには膝の上まで埋もれるほどの高さになり、そこには自分の足跡があるだけ。 日没まではあと1時間。 まだこの峠の半分にも差し掛かってないところ。 しかも雪の中の歩みは確実に遅い。 夜には嫁と「ガンプラx鉄血のオルフェンズ展」に行くと約束していたっけな。 そんなことよりお腹が空いてきたなぁ。。。
 
というわけで、勇気を持って引き返すという決断を下しました。
 
 
先日、リコメンドでもおすすめしたカフェドゥシクリステのレイヤードスタイルで、今回はベースレイヤーにパタゴニアのキャプリーン サーマルウェイトをチョイス。 場合によってはちょっと暑すぎるくらいですが、寒さに臆する事無く外に出掛けられます。 汗をかいてもスムーズに発散していくので、寒くてなんともならないという人には日常着のベースレイヤーとしてもおすすめです。
 
帰りの電車の中で、なんでまぁこんな寒い時にわざわざ山の中でこんなことするんだろうなんて思い返しながら、でもやはり冬だからこそ見える景色や、その先にある出会いや発見が、自分自身をライドへと駆り立てるのだと納得。
 
人間の生み出すエネルギーというものは本当に暖かく、時に熱くなりすぎてしまうときもあるのですが、寒い寒いと言って内に籠るよりは、よっぽど動的で素晴らしいことだと思うのです。 外へと飛び出してペダルを漕ぎ進めば、澄んだ空気が素晴らしい景色を見せてくれ、身体は徐々に温まり、血の巡りを感じると同時に生きていることを強く感じ取ることができるのです。
 
サークルズの歴史を振り返る上で、冬に自転車を手に入れた人というのは、しっかりと力強く自転をしていらっしゃる方が多いというのも事実。 だから僕らはこの冬もそんな未来の可能性を持った人たちと出会う事が楽しみであったりします。
 

冬こそ自転車乗りにとって、大切な季節です。

 
明日はBikeTo東海CX、朝早いですが、アーリーバーズで朝7時にお待ちしております。
 

ATB RIDE&WELLDONE 熊本進出

 
先日のお休みも山に行ってきました。 今回はWELLDONEイノッチとサクッと午前中に乗りに行こうよってことで、車でアクセス40分、自転車で遊ぶのが2時間くらいの軽めのライドを選択。 朝8時集合でも昼頃には終わり、午後からはまだまだ遊べるっていうプラン。
 
 
今回のルートはまだまだ下手な僕にも優しい場所。 基本ゆるやかな登りと下りの繰り返し。 テクニカルなところもさほどなく初心者にはとっても良いコースです。 上手い人ならシクロクロスバイクでも難なく行けるのかと思います。 僕は自転車に乗るのはとても好きなんですが、ダウンヒルが得意なわけでもなく、ヒルクライムが速いわけでもありません。 ただ自転車に乗って森の中でのんびりと過ごすことが好きなんだなと最近は常々思っています。
 
 
なので、いわゆるMTB(マウンテンバイク)っていう括りにすると、それはそれは攻めたライドに思われがちなのですが、僕の好きな山遊びはもっとユルいです。笑 疲れたら一休みして、コーヒーブレイクしたい。 景色のいいところでは写真も撮りたい。 一緒に行った仲間と喋りながら楽しみたい。 たまには少し挑戦して下ってみたい。 そんなのが好きです。 ハイキングするような感じで自転車に乗っています。
 
 
オンロードもオフロードも良いし、ヒルクライムもダウンヒルも好きだし、そもそも山の大自然の中に身を委ねることが好きだってことで、こんな遊び方を僕的にATB(オールテラインバイク)ってことにしようと思います(自己流解釈です)。 どんな場所もどんな地形でも楽しめれば自転車遊びの幅が広がるなって思います。
 
ずっとシングルスピードで乗ってきたCIELOですが、最近変速ギアをつけました。 今までとはまた乗り方が変わって全く違う乗り味です。 今までいけなかったきつめの登りが難なく行けるようになりました。
 
「ギアすげーわ!」と山の中で叫んでます。笑 
 
山の中で自転車で遊んでみたいっていう初めての方にもこんな楽しみ方があるということを是非感じて欲しいです。
 
 
そして、今回一緒にライドしたWELLDONEイノッチの出店情報です。 CIRCLES界隈の仲間はもちろん、最近では全国各方面にもその名が知れ渡り、WELLDONEユーザー増殖中なWELLDONEですが、今回、九州は熊本に上陸。 そのあと博多、神戸と遠征する模様です。
 
  
熊本での展示会の詳細です。
 
Form Follows Field._02 @くまもと
 
日時:2017年1月27日〜29日 
場所:でんでん舎
 
出展者:
アトリエブルーボトル
EYL
オカタオカ
TORAYA equipment
ripa
WELLDONE
  
様々なアウトドアフィールドからインスピレーションを受けた6つのブランドが集まった合同展となっております。 それぞれ個性のあるブランドばかり集まっておりますが、我らがWELLDONEもその個性に負けず劣らず、当日ご用意するカバンやキャップを目下製作中であります。 個人的にはTORAYA equipmentさんのタイパンツ、ブルーボトルさんのバックパックが気になる。。。 是非各リンク先からチェックしてみてくださいね。
 
これを読んでくれた九州近隣の方々にはぜひ足を運んで欲しいです。 そしてわざわざ東海圏から熊本に足を運んで行ってくれた方にはイノッチから「何か」プレゼントがもらえるかもねっ(今勝手に決めました)。 熊本は本当に面白いヒト、モノ、コトがたくさんあるって色んな方から聞きます。 僕も行ってみたいな。
 
 
寒さが厳しくなる1月ですが、体調には気をつけてお外でいっぱい遊びましょう。
 
では。
 
PS.アーリーバーズに新しいスタッフが加入しました。「あっちゃん」です。 バスケを10年以上ずっとやっていた経歴を持つスポーツ女子です。 まだまだ慣れない事ばかりですが、とても熱意があり一生懸命な子なのでこれからよろしくお願いいたします。 成長が楽しみです。
 
 

ようやくクリンチャーを組んだのです。

 
年の瀬の伊豆合宿から新年のCRCライドまで、ひたすらにダートを走りまくったこの年末年始。目を閉じて思い返しても頭の中には砂利道と温泉とおいしい食事しか思い浮かびません。
 
 
エビコさんに連れて行ってもらったこんなところや、、、
 

 
前回の伊豆合宿では行けなかった未開の林道を探索したり、、、
 
 
年明け名古屋に帰ってきても、落ち葉のカーペットを滑り落ちるようには走ったり、、、
 
とまぁとにかく未舗装路といわれるところをひたすら走っていたのですが、それには理由がありまして、、、
 
 
普段CXレースでメインとして使っているシエロのクロスレーサーディスクには、今までチューブラーのホイールセットしか履かせていなかったのですが、今回伊豆合宿を目前にようやくクリンチャーのホイールセットを組んだということもあり、ついついその良さを確かめるために未舗装路ばかりを走ってしまったのです。
 
 
H PLUS SONのTHE HYDRAというディスクブレーキ専用のリムに、ハブはクリスキングR45ディスクハブ。 惜しまれつつもディスコンになるという話を聞いてピューターを買ってしまいました。
 
シクロクロスのレースから、普段のライドや通勤に至るまで、とにかく長く使い続けていく中で感じ取る事のできる、使い切る事を前提したものづくりの姿勢や、使い込むほどに馴染んでいき、気持ちよく回り続けてくれるそのスムースなハブは、手に入れたということの満足感以上に、それを使い切りたいとそう思わせてくれるのです。
 
使い手自身にも積極的に手入れをして言って欲しいという願いも込めて、クリスキングのハブはできる限りシンプルな思想を落とし込んで作られています。 もちろんスモールパーツ1つから手配ができるので、万一のことがあっても安心。 まずはその構造や仕組みについてだけでもお話聞きに来て頂ければと思います。 ちなみに、ディスコンとなるピューター・ゴールド・ピンクのハブはまだモデルによってはサークルズ店頭でストックしております。
 
 
そして新調したホイールに選んだタイヤはWTBNANO 700x40c。 本当はオマージュタイヤをとたくらんでいたのですが、残念ながらシエロのクロスレーサーディスクにはクリアランスが足らず、40cのこのタイヤがなんとか収まったのでチョイスしました。 チューブレスにも対応しており、舗装路でも40mmという太さのネガティブな部分を全く感じさせないスムーズな転がりに加え、 ひとたび未舗装路へと飛び込めばその十分なエアボリュームで安心して突っ込めるボリュームで控えめに言ってもすこぶる調子の良いタイヤです。
 

週末は名古屋の平野部でも雪予報となっていますが、以前の雪上ライドでもとても楽しめたタイヤなので、個人的には雪がしっかり降り積もったら良いなと願っております。 とはいっても、無理は禁物。 みなさんくれぐれも足元には気をつけましょうね! 
 

MY WIFE MY CIELO

 
ジャっす。
ジャスです。
本日は誠に恐縮ですが、わたくしがワイフの為に組みました自転車の紹介です。
ホイールやヘッドセットなど僕がいままで乗っていたクロスチェックのパーツを移植して組み上げました。(そして僕のクロスチェックは更なる進化を遂げる計画中!乞うご期待!)
 

【Cielo By Chris King】Cross Classic – Night Blue –

 
「限りなく黒に近いブルー」というシムワークスのワガママオーダーをシエロ・ペイントチームが見事に応えてくれたレディース・サイズのみで発売された最初で最後の限定フレーム。 こちらのフレームは去年惜しまれつつも生産を終了してしまったクロス・クラシックと言うモデルで、クロスならではの広いタイヤクリアランスと逆爪エンド仕様。
 
このフレームを初めて見たときから逆爪エンドを活かして「絶対にシングルで組んだらイケてる!」と確信したのでした。
 
 
ハンドルはSyCip J.J.BarSimWorks Carolineステムをアッセンブル。 僕がこの世で1番好きなステムとハンドルの組み合わせ。
 
フィレットフィニッシュされた美しいステムと、誰もが乗りやすく、扱いやすいようにとジェレミー・シシップがデザインした、彼らしい優しいハンドル。
スポーツバイクが初心者のワイフにも「初めてでも乗った瞬間に笑顔になれるように」との想いを込めました。
 
 
クランクはPAULのシングルクランク、トランプ柄のチェーンリングでしっかりと遊び心も忘れずに。
 
 
そしてこの自転車を組むにあたって絶対に外す事が出来なかったPass And Stow Racks 3 Rail Rack
 
今はまだ通勤で乗ったり、一緒にご飯を食べに行ったりしているぐらいですが、乗りこなせるようになってきたらパニアバッグを付けて、ピクニックやちょっと足を伸ばしたライドにも一緒に行きたいと言ってくれています。(一緒に行ったら荷物を持たされるのは確実に僕ですが…)
 
 
自転車に乗ると今までとは違った景色や物の見え方を感じます。
僕が今まで自転車に乗る事で見てきた景色や、これから見る景色をこの自転車を通じて一緒に見られたいいな。と思うのでした。
 
あれ!?このブログめっちゃ恥ずかしいやん!
ではまた!(汗)

Road Trip to Tokushima.

 
先週の火曜日から木曜日にかけて、夏休みということで徳島にロードトリップへ。
その一番の理由はこのお店を訪ねることでした。
 
 
遡ること7月の話。今年で6周年を迎えたシオカゼストアさんが、彼らの主催するキャンプライドで忙しい頃、RIDEALIVE2016で一緒に遊びませんか?とお誘いをしたのがはじまり。
 
彼らはすぐさま参加表明をしてくれ(しかも返事を頂いた時点で既にルートのプランニングを立てくれていました)、当日はフェリーで本州へ渡り、大阪から自走でキャンプ場まで駆けつけてくれたのです。
 
そんな彼らに「次は徳島で!」と言われれば、行かない理由はありません。
月曜日の夜に、相方の仕事が終わってからレンタカーに自転車と釣り竿、キャンプ道具を詰め込んで、徳島に到着したのは日付が変わる頃。
 
秋雨前線が停滞し、雨予報となる中、ライドの約束をしていたシオカゼストアのボス、フルさんとお店で待ち合わせ。当初予定していたルートを変更し、市内からアクセスしやすい眉山をライドする事に。
 
WithBicycle Shiokazestore 
今は無きSASのアロハジャージを一番クールに着こなす彼のスタイルはWithBicycleでも紹介しています。近々徳島を離れ、新天地で活躍するシオカゼファミリーのNOS君もライドに加わり、3人で山頂を目指したのでした。
 
 
やはり、知らない土地を走るのはとても楽しいものです。目に映る景色はとても新鮮で、新しい発見が多くあるのも醍醐味。二人の先導のもと、スイッチバックを気持ちよく下り、少し雨が降り山頂付近は曇っている中、談笑しながら頂上までライド。
 
 
天気が良ければ、徳島市内や海を一望できる展望台ですが、生憎の霧模様。それでも楽しくライドを終え、街へ戻ってフルさん、ゴリくんリコメンドのソウルフード(a.k.a 一福らーめん)を頂きました。
 
 
そのまま徳島市内を離れ、南下してこの日のキャンプ地へ。
 
伊座利という人口130人に満たない海のまちにあるキャンプ場は、眼下に太平洋を眺めるロケーション。ここまで来るには伊座利峠という難関が待ち構えていますが、ピークからの海の眺めは最高。次回は身軽な装備で周辺をライドしてみたいですね。
 
そして翌日。そう、車に積んでいたのは自転車とテントだけではありません。
 
 
海・川・山と自然豊かな徳島県は、四国随一のバス釣りフィールド、旧吉野川でも知られています。徳島2日目はこのフィールドをBikeToFishingで巡りました。
 
初めてのフィールドで、状況を掴めないまま結果はボウズという形で一日終わってしまいましたが、のんびりライドしながら自然と向き合う事も楽しいものです。
 
 
今回、3泊4日のうち2泊がキャンプ場でのテント泊ということと、ライド・釣りといったアクティビティを想定して、ウェアもなるべく最小限に収めてのロードトリップでした。
 
メインで着ていたのは、フーディニ/ロックステディシャツとパンツは雨天も想定して、水の中にドボンしてもとにかく乾きの速いフーディニ/グラビティライトショーツをチョイス。吸湿速乾性に優れたウェアは様々なアウトドアアクティビティで活用できます。
 
着替えとして持って行ったのは、今はラインナップから姿を消してしまったパタゴニア/メリノウールのベースレイヤー(サークルズにはまだ少しあります)とラル バイ ディーパーズウェア/ファストパスショーツ。メリノウールのウェアは汗をかいてもべたつきにくく、また乾いたあとの匂いも気になりません。使い方によってはジャージのインナーとして、または一枚でさらっと着たりできるので、自転車でのツーリングはもちろん複数期間のトリップなどでなるべく着替えをスマートにしたいという場合にはとても役に立ちます。
 
 
最終日はダムに隣接するキャンプ場で朝を迎え、あきらめの悪い自分はキャンプサイトから降りたポイントで1時間だけ悪あがきして何とか一匹を(笑)。
 
 
 
締めは土成地方の名物たらいうどんを頂き、アメリカロッキー山脈とイタリアのチロルに並ぶ世界三大奇勝の阿波の土柱をのんびりハイキングして今回の旅を終えたのでした。
 
今回は3泊4日の旅でしたが、たとえ1泊2日の旅であっても、もしくは日帰りだとしても、自転車を持っていってその土地を巡るのは、きっと今までとは違った形で旅を楽しむキッカケになると思います。もちろん、輪行だって良いですし、車に積んで行くのも良いでしょう。
 
自転車のスピードだから見える景色や、ヒトやモノ・コトとの出会いや新しい発見、そしてその地で僕らを快く迎え入れてくれる仲間がいれば、旅がとても豊かな物になります。そして、まだ行ったことのない土地へと思いを廻らせていくうちに、自然と次の旅の機会が楽しみでしょうがなくなるものです。
 
 
最後に、雨の中ライドをアテンドしてくれたフルさんとNOS君のお二人には、感謝の気持ちで一杯です。無理言ってライドに付き合って頂いたことをこの場を借りてお詫びします(笑) そしてゴリ君や徳島で一緒に遊んでくれた皆様ありがとうございました!

With Bicycle…

 
人馬一体という言葉があるように、自転車はその乗り手である人を写し出す鏡のようなものであり、その人が普段どんな形で自転車と関わっているかを表現してくれます。そんな自転車のある暮らしを営む人にフォーカスを当てた、サークルズ的スタイルアーカイブWith Bicycle
 
今回ご紹介するのは、シエロのロードレーサーに乗って週末のライドを楽しむ杉浦さん。今年のグルメセンチュリーライドにもシエロで参加してくれた彼女にとっての、自転車のある暮らしについて、お話を伺いました。
 
With Bicycle Cielo Road Racer Disc 
・自転車に出会って変わった事は?
 
とにかく行動範囲が広がりました。「今度はどこへ行こう?」、「私でも走れる場所かな?」と普段から考えるようになりました。車を運転していても、「ここを走ったら楽しいかも!」とついつい考えてしまいます。転んだり、足をぶつけたりして生傷が増えましたが。。。(笑) なにより、自転車を通してこんなにたくさんの方と知り合えるとは思っていませんでした。
 
・どんなライドを楽しんでいますか?
 
美味しい食事を求めて、海や湖へと走りに行く事が多いです。坂が苦手なので、克服したら林道も走りたい!
 
With Bicycle Cielo Road Racer Disc
・あなたにとって自転車とは?
 
体を動かし五感を使って、気分転換をさせてくれる。私にとって世界を広げてくれる大切なものです。自転車に乗る時間は1人になれる場所であり、大切な出会いの場所でもあります。
 
With Bicycle Cielo Road Racer Disc 
爽やかなスカイブルーにピンクのクリスキングパーツという彼女らしいアッセンブルのロードレーサーは、握力に不安があったこともあり、下りで安心してブレーキングができるようディスクブレーキモデルをチョイスしています。このバイクに跨がり、彼女はまた新しい出会いやまだ知らない世界を求めてライドに出掛けるのでしょう。是非、色んな所でライドを楽しんでほしいですね。

ナベタクの相棒 その1

 

Cielo MTB 2016 MODEL

 

シエロのファクトリーレーサーJosh Kelley(ジョシュ・ケリー)。

彼のMTBがSimWorksのブログにUPされているのを見て、

MTBを買うなら絶対にシエロ!と心に決めていました。

 

 

前年度仕様からの変更点

・全モデルで全カラーパターンから選択可能

・シートポスト径が27.2mmから30.9mmへ大径化

・シャドウドロッパーポスト用のケーブル穴がBB上に装備

・142x12mmスルーアスクルのエンドが選択可能

・フレーム同色塗装のENVE製リジットフォークがセットオーダー可能

 

レーサーレッドにゴールドのクリスキングは乗る前からレースに出る自分を奮い立たせてくれます。

 

_MG_6313

 

サイズは華奢な自分でも振り回せるようにに27.5inchのタイヤとなるXSサイズ。

リムは27.5inchで396gと軽量なVelocity BLUNT SS

CHRISKING ISO DISCが極上のアングリービーサウンドを奏でてくれます。

 

 

タイヤは転がり抵抗を意識してWTBのNANOをチョイス。

トレイルに行くときはもっとノブが高く、太いタイヤに変更しますが、王滝のようなハードパックメインではこのタイヤの特性が活きました。

今はチューブド仕様となっていますが、今後はチューブレスでの使用も考えています。

ちなみに、このNANOには700x40cのラインナップもあるので、シクロクロスバイクをアドベンチャーバイクにしたい!という方にオススメです。

 

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シクロクロスでもフロントシングルを使う自分にはピッタリだと思い、メインコンポにはShimano 8000系XTを選びました。最近では7000系SLXも11速化されてフロントシングル仕様が登場しましたね。

 

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ひとたび山へ出掛ければ、色々とトラブルがついてまわるので、安心して使い切れるグレードをチョイスするのが良いと思うのは、メッセンジャー時代から変わらない僕の考え方です。

 

 

チェーンリングはケイデンス重視でフロントに30Tをチョイス。
11−42Tのワイドレシオのスプロケットのお陰で王滝の坂でも登ることができます。

レースやツーリング、トレイル探検など、幅広く使いたい方には、少しだけバイクの重量は増えてしまいますがフロントダブルをオススメします。

 

 

走り終わった後、自転車を眺めていたらとてもカッコよく見えたので

王滝を走ったままの姿でお店まで持って帰ってきました。

クリスキング氏にぜひこの姿を見てもらいたので、6月1日のPBSまで洗わずに残しておこうと思います。

 

 

 

さあ、次はどこを一緒に走ろうか!

 

-BIKE SPECS-
Frame Cielo By Chris King MTB(size:XS)
Folk ROCK SHOX REBA
HeadSet Chris King Inset7 GOLD
BB Chris King ThredFit 24 BB
Crankset Shimano XT 170mm 30T
Brake Shimano XT F/R 160mm
Brake Lever Shimano XT
RD Shimano XT
CS Shimano XT 11-42T
Rims Velocity BLUNT SS 32H
HUBS Chris King ISO DISC
Spokes DT Swiss Champion Black
Tires WTB NANO 27.5×2.1
Handle Simworks PROTOTYPE
Stem Simworks by Nitto RHONDA 100mm
Seatpost THOMSON ELITE 30.9mm
Saddle WTB High Tail PRO

待ってました!!SimWorks by Honjo LINER44 & Smooth62

春らしくなってきたと思ったら一気に気温が下がり、真冬のような寒さが戻っております。
皆様体調は大丈夫でしょうか?
自転車に乗るときの服装も難しい所ですが、サークルズ1F、2F共に春の新作がドカドカ入荷しておりますので是非、見に来て下さいね!
ウェアの事はヤナックさん&TAKAちゃんに任せるとして今回僕が紹介するのはこちら!
DSC_7009SimWorks by Honjo のニューフェンダーです!

【SimWorks by Honjo】 LINER44 ¥7,200(税抜)
*標準取り付け金具が付属します。

早速僕のCielo Cross Classicにインストールしましたのでご覧下さい。

DSC_7007こちらのフェンダー、リリースが決まってから絶対に僕のCieloに付けると心に決めておりました。
このライナー44を構成する2つの平行線。たまらなく美しいです。

DSC_7012ノーマルや亀甲模様も美しいですが、このバイクにはこれしか無いと言った感じに仕上がりました。
履いているタイヤはChallenge STRADA BIANCA 700x30cです。
ライナー44の適応フレームおよびタイヤサイズは700c/28~35mmなのでバッチリ収まりました。

DSC_6975

続きましてはこちら⬇️
99945922のコピー

【SimWorks by Honjo】 Smooth62  ¥7,800(税抜)
*標準取り付け金具が付属します。

650x48bあたりのタイヤがぴったり収まり、ビック・ツアラーからデイリー・コミューターと幅広いスタイルのバイクにフィットます。
サークルズスタッフのバイクで、誰かそんなホイール径の自転車に乗っている人いないかなーと思っていたら、いるじゃないですか!!
image1ヤナックさんが!!
SURLY LONG HAUL TRUCKER を650リムで組んで43bのタイヤを履いています。
ヤナックさんの通勤バイクですね、Smooth62はこんなバイクにベストマッチするのではないでしょうか!

image2今度勝手にSmooth62を付けておこうと思います。
Circlesお得意のフェンダー取り付け、自分の自転車に付くのか付かないのか、どんな事でも結構ですので是非ご相談下さい!
お待ちしております!

Cielo Sportif Rules & 大事なお知らせ。

ロードライドと言ってもそこには色んな楽しみ方があります。

テンポよくファストライドをしたり、淡々とロングライドをこなしたり、もしくは未舗装路を好んで探索したり。人と争うというよりは自然や自分自身との会話を楽しみながらペダルを進めるようなライドスタイルをもし一台で楽しもうと言うのなら、スポルティーフという選択はいかがでしょうか?

Cielo By Chris King Sportif

最近スタッフのバイクばかり紹介していましたが、今日はCielo By Chris KingSportifをご紹介します。

Chris King Precision Componentsが、創業以来30年以上積み上げてきたモノ作りに対する姿勢の一つの形として生み出されるのがCielo By Chris Kingのフレームたちです。

Cielo By Chris King Sportif

ヘッドチューブリング、リアブレーキのアンカーインサート、シートステイプラグ、ブレーキブリッジのロゴビード、フォーククラウン、フォークドロップアウト、バーティカルリアドロップアウト。これらはすべて自社で作られたもので、Cieloフレームにだけある特徴的なもの。少量生産の効率性を活かしながら、フルカスタムバイクを作るのと同じように一本一本丁寧に作られるバイクは、スチールという素材の特徴を最大限引き出し、乗り手がより長く寄り添って付き合っていく事のできるバイクです。

Cielo By Chris King Sportif

Cieloのラインナップの中でも、特にこのSportifという車種は、自転車の楽しさやその本質を教えてくれるものだと思います。

Cielo By Chris King Sportif

タイヤは32cまで呑み込み、グラベルライドも得意とするだけでなく、フェンダーを装着した状態でも28cを履かす事ができるので、雨の日のライドやデイリーライドでもその力を発揮します。今回はベーシックなコンポで揃えながらも、コクピット周りや足回りは長く使い込んでいくという意思の現れたアッセンブル。VelocityFusionはA23の軽さとDeep-Vのタフさを名前の通りうまくフュージョンさせた優秀なリム。それをChris KingR45 Hubでしっかりとハンドスパン。ハンドル、ステム、シートポストはSimWorks By Nittoで整えました。

普段走り慣れた峠道はもちろん、そこから脇道に逸れて未舗装路が現れたって何も心配はいらない。このバイクに跨がってライドに出掛ければ、今までとはまた違う景色を見せてくれることでしょう。

そして、初代カラーからラインナップされているOrangeカラーはやはり良いバイクになるなと確信した一台に仕上がりました。

Cielo By Chris King Sportif

-BIKE SPECS-
Frame Cielo Sportif color:Orange
HeadSet Chris King NTS Black
Crankset Shimano 105 FC-5700 50/34T
Brake Shimano BR-R451
Brake Lever Shimano 105 ST-5700
FD Shimano 105 FD-5700 BSM
RD Shimano 105 RD-5700 SS
CS Shimano 105 CS-5700 11-28T
Rims Velocity Fusion 32H
HUBS Chris King R45 32H
Spokes Philwood 14G Black
Tires Continental Gatorskin 700-28c
Handle SimWorks By Nitto Misirlou 410mm
Stem SimWorks By Nitto Rhonda 90mm
Seatpost SimWorks By Nitto Beatnik
Saddle WTB Valcon

 

そして、Chris King製品について大切なご案内です。

この度、ChrisKing製品価格の改定来年2016年1月1日より実施させて頂くこととなりました。

アメリカ本国における原材料および人件費の高騰などによる大幅なコストアップをうけ、クリスキング社からのアメリカ国内での上代再設定をする運びとなり、日本国内でもクリスキング社製品すべての価格の改定をさせて頂く次第となりました。

ヘッドセット・ボトムブラケットが10%、ハブが20%前後の値上げとなります。アメリカ国内の上代設定も同日より値上げとなります。

12月28日までのご注文(バックオーダー含む)は全て現行価格にてご提供させて頂きますので、ご検討されていた方はぜひお早めにご注文ください!