CRITICAL MASS NAGOYA

 
新生活の春、桜が舞い散るなか、自転車で気持ちよく走り抜けるには絶好の季節。 車社会といわれる名古屋でも少しずつ自転車を日々の生活に活用している方が増えていることは我々一自転車屋として大変嬉しいことです。
 
これからもっとそうやって自転車を活用してくれる人が増えるように、我々ができることをしっかりと行動に移していきたいと思います。 今日はそんな名古屋のサイクリストの未来のため、皆様へご協力のお願いです。
 
デイジーメッセンジャーのイズル氏が発起人となり、アースデイである4月22日(土曜日)に、クリティカルマスを開催する事になりました。
 

 

・クリティカルマスとは?
 
クリティカルマスは都市における自転車利用者の地位向上や自転車利用促進を訴えるために街中をアピール走行する市民運動。サンフランシスコで始まり現在は世界中の都市で行われています。
 
・交通事故件数・死者数共に全国ワーストを記録している愛知県。
 
平成28年中、名古屋市内でも死傷者16,318人中3,082人が自転車利用者でした(四輪車10,871人 、歩行者1,234人 、愛知県警交通統計より)。 自転車利用に関する問題提起は年々増えています。 しかし法整備、インフラ整備、業界の取り組みは追いついていませんし、その原動力となるはずの市民運動は表立って出てきていません。
 
今回、愛知県警や行政機関との交渉の中でなんとか合法的な形での開催を実現できることになりました。 歩行者も自転車利用者も車に乗っている人もただ移動手段が違うだけで同じ市民に変わりなく、そこに強者も弱者もありません。あるのは管理する側の業務上の都合です。多くの自転車利用者のご参加お待ちしています。
 

 
今ある環境をより良くするために。 そして、自転車という、環境に優しく便利な乗り物が次の世代においてもしっかりと活用される未来のために、我々自転車利用者が一致団結してできること。 どうぞ名古屋の自転車乗りの皆様のご参加をお待ちしております!
 

CRITICAL MASS NAGOYA

 
クリティカルマス名古屋
日時:2017年4月22日 アースデイ 土曜日 13:00
集合場所:久屋大通公園南噴水広場
※市街地をゆっくり3〜40分ほど走行します。ルートは交渉中につき当日発表。
 
4月22日(土曜日)は、クリティカルマス参加のため、サークルズ店舗の営業は15:00〜20:00となります。 何卒よろしくお願い致します。

一緒に名城公園を走りましょう!

 
どうも!サークルズのランニング担当のトモヤンです。
 
先週末に愛知牧場で行なわれた東海シクロクロス第6戦に参戦したのですが、思っていたより好成績を収める事が出来て、日頃のランニングの意外な効果を実感しています。
 

 
あと1歩で表彰台に届かないシクロクロッサーの皆さん、ランニング!良いですよ! 
 
といってもこの寒い日々、走り出すのも億劫になってしまう自分がいるのも事実。心当たりがある方もいらっしゃる事でしょう。
 
そんな時に僕はどうするか。誰か一緒に走る人を誘う!←これです。
 
僕は1人でもくもくと走るよりも誰かと走る方が好きなんです。これは自転車にも当てはまる事。会話出来るくらいのペースで走ってますが、何を話してるか思い出せないくらい他愛ない事しか話してないんですけどね。でもそんな時間が大事な気がします。
 
定期的に名城公園と東山1万歩コースを走っていますが、そこまでの移動はもちろん自転車。
 

Bike to… #biketo #altrarunning #patagoniarun #allcitycycles #partybrand

ヒロさん(@htomoda)が投稿した写真 –


 
自転車で現地まで行ってランニングをし、また自転車に乗って帰る。僕のようにこの1連のルーティンが日常になっている方もいらっしゃる事でしょう。
 
というわけで、来週の日曜(2月12日)、僕と一緒に名城公園を走りませんか?
 
朝9時にサークルズに集合して名城公園までライドしましょう。1周1,3kmの名城公園ランニングコースを3周〜5周走る予定です。先にも書きましたが、会話出来るペースで走りますので体力に自身が無くても全く問題なし。走りながらしか出来ない会話もあるとかないとか。着替えなどの荷物は預かりますので御心配なく。
 


 
そして、友田がお送りする今週の入荷速報です。
 
【Altra/アルトラ】 Escalante/エスカランテ ¥16,500(税抜)

 
ご購入はこちら

 
今までのアルトラのシューズとは一線を画す、エンジニアード・ニット製アッパーを用いたオンロード向けシューズは、靴下を履くように柔らかく足を包み込むフィット感に加え、ニット製のアッパーのおかげで軽く仕上がっている全く新しいシューズです。 アッパーに目がいってしまいがちですが、ミッドソールには衝撃吸収性に優れたアルトラEGOミッドソールを用い、快適性を追求しつつも、ソールの接地面積をなるべくそぎ落とし、スピードを意識したシューズに仕上がっています。
 
トレイルまで走りに行く事は無いけど、街でランニングをしている方にはおすすめな一足。 名城公園でも使いやすいシューズですね。 サイズも揃っているので是非店頭でお試し下さい。
 
ランニングについては期日が近づいたらまた詳しく告知します。一緒に走りましょう! みんな来てね〜。
 
 

Earlybirds meets d and department.

 
 
d design travelという雑誌は、以前より何冊か読ませて頂いており大好きな本でした。そのコンセプトや、今回の愛知号を通して編集の方々のその独自の編集方法を見ていく中でさらに大好きな本となっていったのです。 実は今回、愛知号発刊記念のパーティーへのケータリングということで、愛知県に数あるお店の中から僕たちEARLYBIRDSとPINE FIELDS MARKETにその大役を任せて頂きました。
 
 
 
 
僕らがやれることはなんだろうと何日も考え、僕たちしかできない愛知県のカタチを表現することに努めさせてもらいました。たった数時間のパーティーに気持ちを目一杯込めて。たくさんの生産者の方や、作り手の方達のお力をお借りし、当日ご来場する方々に楽しんでもらえるような空間ができればと思いました。
 
 
 
お皿においては、紙皿という選択肢を選ばず、その土地で作っているものを使いたい。最初に思いついたのが今回ご協力いただいた「TOKONAME」のお皿でした。6色のきれいな色のお皿たちは僕らのお店でも使用しているお皿のカラフルさに似て、最適だと思いました。代表の鯉江さんも「ぜひやりましょう」と快くご承諾していただき、お皿の依頼をした際には100枚弱しかなかったお皿も、イベント前日に焼きあがり、200枚ご用意して頂ける事に。まさに焼きたてのお皿を使用しました。そして、このお皿に負けないくらいの彩りで盛り付けを考えていきました。
 
 
 そしてそんな彩りを添えるための美味しいお野菜は「丹下農園」の丹下さんに色々とご用意してもらいまいした。 僕らととても近い感覚で「農家」を生業とされている素敵な方です。今回のイベントでのお野菜の相談にも出来る限り答えたいということでお野菜を用意して頂きました。 プチトマト、トマト、きゅうり、ズッキーニ、バジルなどのそのまま食べても十分に美味しい野菜ばかりでした。
  
 
アイスコーヒーにおいても、僕らの信頼出来る男、ガレージコーヒーカンパニーの小田くんが丁寧に作っているコーヒー豆を使用しました。本誌でも「喫茶hiraya」は愛知を代表する喫茶店として紹介しております。すっきりとして、とってもコクのある美味しいアイスコーヒーでした。何より店主の人柄が最高なんですよ。本当に。
 
 
 
他にも様々な生産者の方の思いの込もった材料を使い、アリバだから出来る提供の仕方、楽しみ方を盛り込みました。
 
 
イベント終盤には、PINE FIELDS MARKETのパティシエKAZちゃんの手による大きなケーキが登場。今回の表紙である「オリエンタル坊や」をそのままアイシングクッキーで。愛知県産である西尾の抹茶を使用した土台で作られた食べても本当に美味しいケーキでした。ケーキが登場した時のお客さんの驚きの顔を見ることができてとっても嬉しかったです。
 

 
 
 
当日のチケットは販売して、1日で完売し、愛知版への関心の高さに編集の方々も驚いておりました。
 
関係者も含め120人以上集まったこの日。愛知版を作るまでの取材でのエピソードや裏話を面白おかしく丁寧に、編集長の空閑さんと副編集長の神藤さんが進行していきました。
 

 
 
代表であるナガオカケンメイもいらっしゃっており、少しお話しさせて頂くこともできとても良かったです。とても柔らかく、温厚で、優しい方という印象でした。
 
貴重な体験をすることができ、また一つ成長させてもらうきっかけとなりました。
 

 
この本を通して愛知県の魅力を再確認することができました。ぜひたくさんの方に手にとって見ていだだきたいです。
 
ドリンクメニュー
 
・ぶどうジュース ぶどうのふくおか
・トマトジュース 石原農園
・水出し煎茶 猪俣茶園 
・アイスコーヒー ガレージコーヒーカンパニー
・ビール  Y・MARKET BREWING
・自家製梅ソーダ  PINE FIELDS MARKET
 
フードメニュー
 
・3種のピンチョス 丹下農園
・ポークタコス   ロスノヴィオス(コーントルティーヤ)/トヨタファーム(三洲豚)
・味噌のショートブレッド 今井醸造(味噌)
・桃のパンナコッタ 春日井産(桃)
 
お皿 TOKONAME STORE 鯉江さん 
お花 GARCON FLOWER  八木さん
 
たくさんのご協力ありがとうございました。
 

 
p.s. ナガオカケンメイさんが次の日の朝にお店にきてくれ朝食を食べてから福岡へと行かれました。時間のない中でもこうして足を運びきてくれる姿勢がやはりとても素晴らしいと思いました。
 
Earlybirds Breakfast ケイタ

d design travel 愛知

d design travel 愛知
 
編集の考え方。
感動しないものは取り上げないこと。本音で、自分の言葉で書くこと。
問題があっても、素晴らしければ、問題を指摘しながら薦めること。
取材相手の原稿チェックは、事実確認だけにとどめること。
ロングライフデザインの視点で、長く続くものだけを取り上げること。
写真撮影は特殊レンズを使って誇張しない。ありのままを撮ること。
取り上げた場所や人とは、発刊後も継続的に交流を持つこと。
 
取材対象選定の考え方。
その土地らしいこと。
その土地の大切なメッセージを伝えていること。
その土地の人がやっていること。
価格が手頃であること。
デザインの工夫があること。

 
まず巻頭に書かれている編集方針が素晴らしかったので、書き写してみました。
 
d design travel」はD&Department(D&D)が発行する、「デザインの視点を持った旅行ガイド」として、各都道府県を順番に1冊ずつ発行されています。
 
その最新号が愛知県です。サークルズやアーリーバーズカルチャークラブグルメセンチュリーライド足助など、私達の事もたくさん取り上げてもらいました。

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むかし、環境省の仕事を受けていた時に、D&D代表のナガオカケンメイさんにインタビューさせてもらう機会がありました。その時に何度となく出てくる ”デザイン” という言葉が指す意味がとても広くて、その都度、これは俗にいう、デザインがカッコイイとかカワイイという表層的な意味ではなく、デザインの語源である”計画を記号にする事”つまり、”課題を解決するための方法“なのだと、脳内変換を行ったのを覚えています。
 
そんなナガオカケンメイさんの考えがよくまとまっているページがあったので参考にリンクしておきます。2004年の内容ですが、今でも変わらない価値観だと思います。
 

ナガオカケンメイさん(D&DEPARTMENTプロジェクト代表取締役)
レポート|神戸学校|フェリシモ
http://www.kobegakkou-blog.com/blog/2004/03/post-0071.html
 

アプローチの方法は違うけど、めざすビジョンの先に社会というものがある所はサークルズにとても似ています。今回の愛知特集でお店そのものより、田中慎也という人物がフューチャーされている事に膝を打ったのでした。
   
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実際にd design travel編集部の人達の取材方法はとても素晴らしく、取材する2ヶ月の間の多くを名古屋に滞在し、私達の所にも頻繁に来てくれて、とりとめもない事まで含めて色々な話をし、面白そうな場所があるとすぐに飛んでいっていました。編集部の佐々木晃子さんはグルメセンチュリーライド足助にも参加してくれました。 おそらく行く先々で、そうやって点と線を、人と人をつないで、愛知という場所の魅力を紡いでいると思うと、他に紹介されている場所も間違い無いのだろうなと容易に想像できます。
   
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愛知県の魅力ってなに?

そんな素晴らしい愛知ガイドが出来たすぐ、名古屋人にとっては地元は別に特徴がなくて、他の大都市に比べて魅力が少ないと思っているという調査結果が公開されていました。
 
「名古屋訪問オススメできぬ」深刻結果に市が危機感
http://mainichi.jp/articles/20160707/k00/00e/040/257000c
 
名古屋人がそう考えているのは本当です。
でも、実際に魅力が無いかといえば嘘です。
 

良くマーケティングされた分かりやすい魅力は少ないかもしれないけれども、どちらかといえば保守的な愛知の人達が普段の生活の中で当たり前に行い、楽しんでいる事そのものが、グツグツと沸く味噌煮込みのように、他所の人から見れば驚きの内容とクオリティなのです。そのあたりも、愛知号のあとがきで空閑編集長に看破されていました。
 
上方と東京というメインストリームの合間で、独自の文化がいつの間に醸されているのが、名古屋メシを含む愛知の特性なんだろうなと、名古屋に引越してきて1年目の身として感じています。
 
そして、それを浮き彫りにしてくれるこのトラベルガイド。実は地元の人こそ読むべきかもしれないなと思いつつ、まずは自分で自転車に乗ってあちこち行ってみようと思います。
  
  
SimWorks Division もんじゃ

 


 

愛知号の発売に関連してスタンプラリーなどの様々なイベントも開催されています。
詳しい情報は下記のサイトへ。
 
d design travel 愛知
http://www.d-department.com/jp/d-design-travel/aichi
  
d design travel
http://www.d-department.com/jp/d-design-travel
 
D&Department
http://www.d-department.com/

4/12(土)、13(日)は皆様是非ご予定を空けておいて下さいね!

気がつけば私たちの回りには多くの素敵なサイクリストがいます。
バイクtoワークを欠かさずしている人や、レースに挑戦する人、バイクポロを楽しむ人、週末に仲間とツーリングをする人や、食を求めてライドをする人、お子さんの送り迎えをする人などなど。素敵なサイクリストコミュニティがしっかりと根付いています。

そしてその中には自転車に乗る事以外にも作ったり、直したり、遊んだり、表現したりしている人がたくさんいるんです。

そんな名古屋のペダルパワーを集結させて、エキシビジョンをしようじゃないか!ということで、

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大名古屋自転車風俗展示会
“ALL Nagoya Bicycle Exhibition 2014 Spring”

自転車を乗ること、作ること。自転車で遊ぶこと、表現すること。ライド、メンテナンス、ウェア、カスタムハンドビルド、マニュファクチュアー、写真、映像、音楽、アート。市民が参加することで成る自転車の場。
尾張の自転車文化が集うエキシビジョン「大名古屋自転車風俗展示会」

開催日時:
4月12日(土) 展示企画1日目 開場10:00〜閉会20:00
自転車オリエンテーション&パーティー企画 20:30〜
4月13日(日) 展示企画1日目 開場10:00〜閉会19:00
開催地 :パルル parlwr(愛知県名古屋市名古屋市中区新栄2-2-19)
主催者 :NPO法人 チャリンコ活用推進研究会
問合せ先:info@chariken.net(担当:伊達)

詳細はチャリケンサイトにて随時更新していきます。

とにかくみなさん、4/12(土)、13(日)は必ず予定を空けておいて下さいね!