久々にPAULのウォーターボトルの入荷だよ!!

ティーっす!
ジャスだよ!
 
ポールさんから「あのステッカー」のデザインがあしらわれた、ウォーターボトルが届いたよ!!数が少ないから早い者勝ち!!
 

【Paul Component】Water Bottle 2017 ¥2,400(税抜)

僕、昔無地のボトルを買ってポールのこのデザインに使われているステッカーを集めてペタペタ貼って作った事があるんですが…(全然カッコ良くできなかった…)
やっと発売してくれましたね、ポールさん!!しかもカッコいい!!
ポールユーザーの方もそうでない方もいかがでしょうか!
 
ジャスでした!
バーイ、センキュー!

Hunter Cycles “Rough Rider”

2年という歳月は決して短くはないです。
サークルズで扱うカスタムオーダーのビルダーの中でも最もファンが多いであろうは、今でこそお手伝いさんはいるものの、ほとんどを一人で扱っています。

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彼の作り出すものに魂を奪われてしまった人は我々スタッフ以外にも少なくない事でしょう。
そしてその人たちの中には2年待つということにすら楽しみを見いだしてくれて、どんなパーツを付けようとか、どんなところに走りに行こうと策略を練るのが上手な人が多いのも事実。

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-BIKE SPECS-
Frame Hunter Cycles Rough Rider Fillet(Custom)
HeadSet ChrisKing NTS – Red –
Crankset Sugino XCD801D-IDS24
Brake Paul Components Racer Brake
Brake Lever Retro Shift CX2n
Shift Lever Retro Shift 10s
FD Shimano FD-5700
RD Shimano RD-5701 SS
CS Shimano CS-5700 11-28T
Rims DT Swiss RR465 32H
HUBS Chris King R45 32H
Spokes Philwood 14G Plane – Silver –
Tires Challenge Paris-Roubaix 700x27c
Handle SimWorks by Nitto Wild Honey
Stem SimWorks by Nitto Caroline
Seatpost Paul Components Tall & Handsome Post
Saddle Brooks Swift
Fender SimWorks by Honjo Smooth 35
Pedal Crankbrothers Egg Beater

 

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CRCメンバーとして普段からライドをご一緒したり、Gentlemen’s Raceでも3度一緒に走っている林さんから2年前にオーダー頂いたのはRound TopスタイルのRough RiderのFillet Brazing。

日頃からエピックライドをしている氏ですが、最高の探検バイクを求めて選んで頂きました。軽いとか速いとかではなく、とにかく力強く、そして長くつき合っていけるものを求めて行き着いた答え。もちろんフェンダーもしっかりと準備して雨が降ろうとおかまいなしに走り回ってくれるでしょう。

普段から本当に紳士的な氏ですが、出来上がったばかりのフレームがサンタクルズから送られてきてそれを手にした時に見せてくれた笑顔はとても印象的でした。そして入念な打ち合わせをして最終的な形に組み上がったバイクは、考え抜かれたカラースキームと、ステムやフェンダーのマッチペイントによって本当にクールなRough Riderとなったのです。

本当にお待たせしました。
今度一緒にRough Rider Rideしましょう!

ATB感。

最近、学生時代からの友人に自転車のオーダーを頂きました。
僕らが休みに山ライドに行く様子をSNS越しに見て触発されたのか、マウンテンバイクをご所望という事で、色々と相談した結果、サーリーのカラテモンキーを選択。

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写真で気付いた人は鋭いです。このフレームはカラテモンキーがリニューアルする前の初期のもの。現行のフレームとはトップチューブのディティールが少し違います。現行の物だと油圧ディスクも想定したブレーキ受けが溶接されていますが、ワイヤー引き対応のブレーキ受けになっています。

もちろん山に行く事を前提としていますが、通勤や週末の里山ツーリング等、気兼ねなく乗っていける様なパーツ設定を想定し、ブレーキはメカ式ディスクの出番だなと決めていたので結果的には良い選択でした。

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ペイントは、この手のバイクのイメージとは相反するちょっと甘めなカラーチョイス。でもその他のパーツでしっかりと男前に仕上げます。先日のNAHBS番外編でもあったような、マウンテンバイクの原点というか、ATB感を強く意識したパーツチョイスです。スペックに変に縛られず、デイリーユースからあわよくば山ライドもガンガン楽しんでほしいなという気持ちも込めて、かといって懐古的になりすぎずに、しっかりと現行パーツを上手く使って組んでいます。

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パーツの相談をしている段階で、ハンドルはブルーラグさんのところで新しく作ったブルムースを使ってみようと決めてました。とても良くまとまっていると思います。インスタで勝手にハッシュタグ作ってごめんなさい。

日常的に使うバイクとはまた違って山に行く事やダートツーリングなどなど、より明確な狙いに定めてバイクを選んでいく場合は、こんなパーツを使うと良いよっていう部分も色々とあるので、ご検討されている方は是非お気軽にご相談下さい!

せっかく組むバイクなので、見た目も配慮したいですし、アッセンブルするパーツも機能や耐久性等、重要視すべきものに応じて様々な提案ができますが、今回はその点でも一つの見本のようなバイクとなったかと思います。個人的には一緒に山に遊びに行く日が楽しみです。

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-BIKE SPECS-
Frame Surly Karatemonkey
HeadSet ChrisKing NTS – Pewter –
Crankset Shimano FC-M665 with Wolf Tooth 30T
Brake Avid BB5M
Brake Lever Paul Components Love Lever
RD Shimano RD-M675 SGS
CS Shimano CS-HG81-10 11-36T
Rims Velocity Blunt 32H
HUBS Shimano HB/FH-M785 32H
Spokes Philwood 14G Plane – Silver –
Tires Fairweather x Panaracer For XC by CG
Handle Fairweather b903 bullmoose bar a.k.a まっちゃんバー
Seatpost Paul Components Tall and Handsome
Saddle Brooks Cambium C-17

 

アドベンチャーは常に心に存在するものである。

アドベンチャーとは常に心に存在するものである。
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先ほどのRetrotecはLongReach仕様。
ちょいと太めのタイヤが入るようになっている訳です。
最近はロードとかシクロって言うカテゴリーすら概念としてはなくなっていて、単純に探索系ライドをスタッフ一同楽しんでます。(シゲのストラバ見ると結構なアドベンチャーしてる。)

 

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個人的に見た目と制動力を含めて好きなのがこのVeloOrangeのやつ。
現在進行形の有名なパクリ系メーカーですがこれなんかは結構秀逸。
僕はCielo Sportifに使ってます。

 

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でも予算が届くならばやはりPaulのRacerMidium辺りをしっかり使ってバイク全体を締めたいところでもあります。

 

 

今日のポタ。

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もはや梅雨が明けたかのような天気。
小さな仕事をやっつけに出かける。
僕の泥よけがもう少し活用されてもいいと思った。
でもやっぱどんな天気でもねチャリが素敵だと言える。