For the adventure…

 
アメリカから戻ってあっという間に1ヶ月が経ちました。 おかげさまでお店には春らしいフレッシュな方々のご来店も多く、日々忙しくしております。 まだかまだかと思っていたRIDEALIVE/ライドアライブ Vol.1 三重も、気付けば明日に迫って参りました。
 
 
ライドを全ての基軸に、人生を豊かに生き抜こうというライドアライブのコンセプトを表現しているコンセプトブランド RAL / ラル ではこの度、instagramアカウントFacebookファンページが始動致しましたので是非フォローお願いします。 一度きりの人生、どうせなら楽しく遊ぶために生きていきたい。 そう思って日々と向き合っています。
 
思いはとてもシンプルに、ライドそしてハイクを通して、自然豊かな三重のフィールドを楽しんでほしいという気持ちでキョーヘイちゃんとともに線を引きました。 あとはとにかく楽しむだけ!っていうことでバイクの準備もオケ。
 
 
過去3回のライドアライブとは個人的に趣向を変えて、今回はキャリアレスのスタイルで楽しもうと、#mycieloをバイクパッキング仕様に。 ハンドルバーバッグ・フレームバッグ・サドルバッグはともにPorcelain Rocket / ポーセリンロケットで安心のフル武装。
 
 
特にフレームバッグは自転車のサイズや形状により大きく形が変わるため、無駄な隙間の無いピッタリのサイズとデザインに仕立てれられたカスタムメイドモデルは、その合理的な機能と共にバイクのスタイルを一気に向上させてくれます。 ポーセリンロケットではフレームバッグのカスタムオーダーを得意とし、あなたのバイクにフィットするバッグを作ることができます。
 
バッグの仕様やオーダーの流れについてはシムワークスによるポーセリンロケットカスタムオーダーサイトをご参考下さい。 もちろんサークルズにてカスタムオーダーのご相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。
 
 
そして気になるバッグの中身公開。 今回は名古屋から輪行でのアクセスとなることと、2日目のハイキングを想定した装備も含むので、バイクバッグ以外にWelldoneのチップバッグに輪行袋や食料を入れ、ハイキングの時にも背負います。
 
 
フラットペダルでランニングシューズという案もありましたが、ライドはビンディングの方が落ち着くので、ハイキング時にはBedrock Sandals / ベッドロックサンダルCairn / ケルンに履き替えて歩きます。 そうする事で荷物の負担を少し軽減(笑)。 でも全然問題なく歩いたり、その気になれば走ったりもできます。
 
 
「ライドはこんな装備で」、「ハイキングするならこうじゃないと」といった具合に、ついつい型にあてはめてしまいがちですが、「どこへ行くか?」、「何をしたいか?」、「何に重きを置くか?」など様々な要素でバイクや持っていく装備は人それぞれであって良いと思います。
 
そこで必要なもの、切り捨てられるものを見極めたりするプロセスも楽しいです。
 
みなさんも素晴らしい週末を過ごされる事を祈って乾杯!
 
4月22日(土曜日)は、クリティカルマス名古屋参加のため、サークルズ店舗の営業は15:00〜20:00となります。 何卒よろしくお願い致します。
 

Japanese BIKE Tourism Conference


 
今夜!です!

毎週金曜夜にオープンするアリバの夜の顔、ヘッジホッグダイナー。
今年に入って毎週のようにゲストが来て賑やかになっています。
 
そして本日は20時からJapanese BIKE Tourism Conferenceと題して、otakuhouseチャリ研ダーティー、SimWorksもんじゃが自転車と旅についてのカンファレンス(意見交換、会議、集会)を開催します。
もちろん、特に興味無い人でも普通に美味しい料理とお酒が楽しめますのでお気軽にお越しくださいね。
 

otakuhouseって誰?

サークルズの仲間たちの中には少なからず普通じゃない自転車乗りの人たちがいます。
列挙していくときりがないのですが、今回のカンファレンスの主催のひとり、otakuhouse(通称オタハウ)もそんなひとりです。
 
厳冬期山陰地方ライド より

行くことが決まったのは一週間前。

もともと和歌山シクロクロスに参加するか迷っていた時に、1週間すべて雪マークがついている週間天気予報を見て、急遽決めました。

バイクツーリングというものはサーフィンのようなものなので、コンディションがよければ行くし、悪ければ行きません。

という感じで、(コンディションが悪ければ悪いほど)パッと旅立ってしまうのです。
詳しくは、彼のブログでご確認ください。面白いですよ。
http://otakuhouse.hatenablog.com/
 
 

バイクパッキングの装備

ちょうど、SSJ(Single Speed MTB Japan Open)開催や、WolftoothやApiduraの代理店としてもおなじみ Alternative Bicyclesの北澤 肯さんの著書「バイクパッキングBOOK」が発売(サークルズ店頭でも販売中)された事もあり、にわかにまたバイクパッキングが盛り上がりをみせています。
 
彼らほどハードコアではありませんが、基本的なところは同じなので、カンファレンスもこの本も、日常の冒険を楽しむだけのライダーでも十分に参考にできるでしょう。
今年は4回のライドアライブBike To 森、道、市場が開催されます。参加を検討している方はぜひご来場ください。ちょっとしたセールも開催します。
 
 
もちろんサークルズにはバイクパッキングに関するプロダクトは多数揃っています。店頭もしくはWEBSHOPのバイクパッキングカテゴリーを参照してみて下さい。
装備に関してご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。
 
そして、これまであまり紹介できていなくて、知る人ぞ知る的な内容だった、カスタムオーダーのフレームバッグ類を、シムワークスのポーセリンロケットの案内が始まったのと合わせてスタートしていきます。
今後サークルズでも詳しく案内させていただきますが、まずは今夜のカンファレンスでもんじゃ氏に説明してもらいましょう。
 
Porcelain Rocket
CUSTOM ORDER BIKE PACKS
http://sim-works.com/porcelainrocket-custom

創造・想像

 
怒濤の3日間のだったNAHBS/ナーブスを終え、1200kmのロングドライブでポートランドへ。
 
 
往路では夜通し走ったためその全貌が分からなったグレートソルトレイクのあまりにも広大なスケールに呆然とし、すれ違うトラックの大きさ、果てしなく真っすぐ続く道、今まで自分が見てきた世界はなんだったのかと思ってしまう程、とにかく今自分たちが立っているところはとてつもなく大きな大陸なんだと再認識。
 
まだまだ旅は続きますが、ソルトレイクでの3日間を振り返っていくと、創造(想像)力っていうものは大事だなと改めて感じたショーだった。
 
 
ビルダーのジェレミー自身がモアブで実際にライドをしてそのままショーに持ち込んだSycip / シシップのマウンテンバイク。
 

May the force be with you.
 
バイク自体はもちろん、アッセンブルもジェレミーらしく硬派な中にもどこか優しさを感じることができる1台は、ランドスピーダーを忠実に再現した素晴らしいペイントが施され、間違い無く会場中の男心を鷲掴んだ。
 

 
今年も9台という圧巻の数のショーバイクを見せきったBreadWinner Cycles / ブレッドウィナーサイクルズ、数あるバイクの中でも個人的に惹かれたのはフラットバーでアッセンブルしたB-ROAD。 通勤でも使えるし、ダートを走るにはもってこい。 ドロップバーに変えれば積極的に遠くへと足を伸ばしていく事もできる。
 
 
ポーセリンロケットのカスタムフレームバッグが目についたW.H.Bradford / W.H.ブラッドフォードのグラベルバイクもフラットバーでのアッセンブル。 そして今回のショーで多く見られたグラベルバイクにドロッパーポストの組み合わせ。 しかも内装ハブに加えてS&Sカプラーで分割できるときたもんだ。 つまりはどこでもなんでもやっちゃうぞってやつ。
 
 
Steeve Potts / スティーブポッツのバイクを見ると、速く走るだけが自転車じゃないんだよってことをしっかりと教えてくれる。
 
 
サンタバーバラにおいて着実に実力を付けてきているStinner Frame Works / スティナーフレームワークスのモンスタークロスはシクロクロスから派生した昨今のグラベルライド事情をしっかりと汲み取った一台。 自分たちがやるべきことを明確にした上で、ペイントワークにも力を入れている彼らはこれからやれる事とやれない事を伸びていくに違いなし。 既にご自身のアンテナにビビビッときてしまった方はご相談下さい。
 

そして最後にもう一人。
 
彼の存在を知ったのは去年のNAHBSのときだった。 今年23歳にしてベストマウンテンバイクアワードに輝いたモンタナの新進気鋭ビルダーのSklar / スカラー
 
 
若いながらも素晴らしいセンスを持っていて、先人達から学んだ事をしっかりと自分自身に咀嚼してビルディングしている。 今年は良い意味でこういった次の世代のビルダー達の活躍が見られた。
 
 
どの時代やどんなコミュニティーにも常に若返りは必要だと思う。 そして彼はまさにそんな時代を担うニューホープ。 そして何より彼には情熱がある。 彼とは長い付き合いになる予感。
 
もちろん先人達がやってきた功績はとてつもなく大きいことは周知の事実。 そこに逆らうわけではなく、今まさに若い世代が未来を想像し、創造するタイミングにきているのだと思う。 そう、つまりは僕らの番が回ってきたっていうことだろう。
  
   

Road To OMM Bike…

 
明日は選挙、みなさん是非投票に行きましょうね。先日ご案内した通り、明日は投票済証をお持ち頂ければ在庫品が10%offとなります。
 
選挙に便乗してというよりは、記事を見てくれた方が一人でも多く投票所へ足を運んで頂ければと思います。明日は天気も良いみたいなので、是非自転車で行ってみてはいかがでしょうか?
 

暑い日にはのんびりシティライドに限るけど、その前にやるべきことをやる。 #BikeToVote #circlesjapan

Toyoshige Ikeyamaさん(@4ge0404)が投稿した写真 –


 
ちなみに私は先日の休みに期日前投票を済ませました。日曜の出勤前でも行けたのですが、明日はお山に行ってから出勤しようと決めていたのです。というのも、OMM BIKEに参加するチームメンバーと、一緒に走る都合がつけられる又とない機会だったので、急遽山行を決めたのでした。
 
そう、いよいよ、来週末の開催となったOMM BIKEが開催されるのです。
 
 
1968年から45年以上もの間、 雨が多く多湿なイギリスの大地で開催されているOMMという山岳レースがあります。 トレイルランニングの決まった形の中でスピードを競うものでは無く、 エイドステーションの無い1泊2日で行うレースでは、 山の総合力が試される為、 地図を読み取るナビゲーションスキルや野営スキルまで非常に高い経験値を必要とされます。
 
その自転車版として開催されるOMM BIKEは、トレイル、ダート、アスファルトなどの多彩なルートが用意されている広大なエリアを舞台に、ナビゲーションとルートチョイスによる戦略で、より多くのポイントを回り競い合う自転車競技。 2〜5名/1チームで大自然を遊び尽くす新感覚のバイクレースでは、ルート選びはもちろんですが、多彩なコースに対してどのような車体で参加するかも戦略のひとつとなります。
 
今回、鈴鹿の山のスペシャリスト・キョーヘイちゃんと、若手有望株のテケジと僕という、ともにCielo MTBを操る3人のチームで出場します。山を知り尽くした人間と、無尽蔵の体力を持つ人間、そして自転車に乗るしか能のない人間の3人で果たしてどんな化学反応を起こすのでしょうか?
 
OMM BIKEでは、レギュレーションとして以下のKIT LISTが必携となります。

・フード付き防水ジャケット(シーム処理の施された防水製品に限る)
・防水パンツ(シーム処理の施された防水製品に限る)
・サイクルスポーツに適した服
・予備のベースレイヤー
・防寒着(ダウン・フリースなど)
・帽子、手袋&靴下
・ライト&電池(12時間以上使用可)
・ホイッスル&コンパス
・地図(供給など)
・ファーストエイドキット
・ペン/鉛筆と、濡れた状態で使用することができる紙
・エマージェンシービビー(シート状は不可)
・リュックサック、バイクパック
・非常食
・ウォーターボトル・ハイドレーションパックなどの給水用具
・バイク修理キット
・ヘルメット
 
 
早速パッキングをしてみましたが、非常食やマップ類を除けば、このような装備になります。もちろんこれもあくまで最低限の装備なので、状況によってはさらにエクストラの装備も必要となる可能性もあります。これらの装備を背負うのか、もしくはバイクにマウントするのか、どうやってパッキングするのかというのも戦略の重要なポイントになります。
 
 
今回は、ポーセリンロケットM.C.Aとカスタムオーダーしたフレームバッグ、Mr Fusion(自分が使っているのは旧型)にパッキングして参加する予定です。果たしてどうなることやら、今から楽しみです。
 
 
また、このイベントの楽しみはレースだけではありません。 競技という側面と、リラックスしたキャンプという2つの側面を合わせ持ったOMM BIKE。選手が競技に参加している間や、レース終了後は、友人・家族と一緒にキャンプをしながら、地元のさまざまなアクティビティを楽しめたりと、 夏の白馬という素晴らしいロケーションを存分に堪能しながら、リラックスした時間を家族や仲間とともに過ごすことが出来るのも魅力です。
 
OMM BIKE自体には少し自信がないなぁという方も、家族一緒に気軽に参加出来る雰囲気が良いですね。
 
今回は、僕ら3人以外にも、名古屋から何チームか参加が決まっており、当日はシムワークスブースも出展致します。ご参加予定の方、もしくは来週末に白馬周辺にお越しの方は是非会場に足をお運び頂き、セイハローして頂ければと思います!

Ready For Adventure…

 
キャンプツーリング、バイクパッキングと呼ばれる遊びをするには最適な気候の今日この頃。 まさにハイシーズンの到来といえます。
 
どこへ行こうかな?どんなルートを引こうか?装備はどうしよう? 計画段階から楽しいのが冒険の醍醐味です。 日帰りのデイツーリングだってそのプランニング次第ではビッグアドベンチャーになります。(今日はBike To 森、道、市場にご参加頂いた方々も名古屋から蒲郡へ自転車でフェスに向かうという冒険を楽しんだ事でしょう!)
 
そんな計画を立て始めた方に、とって嬉しいニュースとなるアイテムがカナダとアメリカから飛んできました!
 

 

 
ポーセリン・ロケットが新たに提案するこのベーシック・シリーズは、今までカスタムオーダーを中心に製造してきたスコットが蓄えた経験値をプロダクション・モデルとして新たに適正数値化をしたうえで、アメリカ国内のサイクリング・バック製造業者に委託をすることによって、今まで以上にポーセリン・クオリティを身近に感じていただける製品および価格を目指しました。 ラインナップされているフレームパックとシートパックはそれぞれサイズが分かれているので、バイクのサイズや用途に応じてお選びください。
 
Porcelain Rocket Universal Frame Pack

Porcelain Rocket
Universal Partial Frame Pack
ユニバーサル パーシャル フレームパック

Material : 500D CORDURA NYLON / VX21 NYLON (X-PAC)
Capacity : 3L
Size : SMALL / 12cm x 40cm x 5cm
MEDIUM / 14cm x 50cm x 5cm
LARGE / 16cm x 50cm x 5cm
Color : Black, Grey & Black Camo
Made in U.S.A

Price : ¥ 11,000 (税別)
 
このポーセリン・ロケットのユニバーサル・パーシャル・フレームパックは、ライトツアラーの最高の仲間になることでしょう。 長距離のライド中、貴重なボトルケージ・スペースを犠牲にすることなく、手の届く範囲内にてストレージを付属させるために、フレームの未使用スペースを最大限に活用することによって、容易に食料、予備の服、およびツールを収容することが可能になります。
 
Porcelain Rocket Charlene Basic Seatpack

Porcelain Rocket
Charlene Basic Seatpack
シャーリン ベーシック シートパック

Material : 330&500D CORDURA NYLON
Capacity : 3~5L
Dimensions : 11 x 28 x 12.5cm
Color : Black, Grey, Black Camo & Camouflage
Made in U.S.A

Price : ¥ 13,000 (税別)

☆シートレールからタイヤまで約15.5cmのクリアランスが必要となります。 またシートポストは約7.6センチ以上の出代が必要となります。
 
ベーシック・シートバック・ラインのなかでも一番小さい設定のシャーリン。 とはいえ3〜5リットルもの容量を収納することが可能なので、ブルペなどの夜を越えて走りぬける超長距離ライドやパニア使用時のツーリングにおける補助的なバックとして、そして日々の通勤ライドなどにもおすすめです。
 
★カスタムカラー,素材をご希望の場合は従来のカスタムシャーリンを選択して下さい。
 
Porcelain Rocket Tess Basic Seatpack

Porcelain Rocket
Tess Basic Seatpack
テス ベーシック シートパック

Material : 330&500D CORDURA NYLON
Capacity : 5~9L
Dimensions : 12.5 x 40 x 15.5cm
Color : Black, Grey, Black Camo & Camouflage
Made in U.S.A

Price : ¥ 15,000 (税別)

☆シートレールからタイヤまで約15.5cmのクリアランスが必要となります。 またシートポストは約7.6センチ以上の出代が必要となります。
 
テス・シートバッグは、5〜9リットルを格納することができる中型のシートパック。オンとオフロードを含めた、軽装でツーリングが可能な夏場や週末でのライト・ツーリングに最適。ありそうでないサイズ展開は、多くのライダーにとって重宝するものだと思います。
 
Porcelain Rocket Vera Basic Seatpack

Porcelain Rocket
Vera Basic Seatpack
ベラ ベーシック シートパック

Material : 330&500D CORDURA NYLON
Capacity : 7~13L
Demention : 15 x 48 x 18cm
Color : Black, Grey, Black Camo & Camouflage
Made in U.S.A

Price : ¥ 17,000 (税別)

☆シートレールからタイヤまで約20cmのクリアランスが必要となります。 またシートポストは約12センチ以上の出代が必要となります。
 
7〜13リットルを格納することができるラインナップの中で最大となるベラ・シートパック。 他のシャーリンとテスと比べて、そもそもの構造自体が大きく作られており、長期に渡るロング・ツーリングに最も適したサイズとなっています。 また半硬質性のフレーム構造をしているので、オフロード走行時においても安定性が高く、また岩や木枝に対しての摩擦抵抗力も同時に兼ね備えています。
 
 
そして、アメリカコロラドからはキングケージのロンさんより、シムワークスのリクエストに応えて作ってくれたニューアイテム。
 
King Cage Manything Cage

KING CAGE
MANYTHING CAGE
メニーシング ケージ

MATERIAL : TITANIUM
WEIGHT : ave.37g
SIZE : H210 x W63 x D80mm
MADE IN USA
PRICE : ¥ 8,000(税別)

 
ハードコア・バイクパッカーに声をかけ、素材や形状の実地テストを何度も繰り返して作られたこのメニーシング・ケージ。 しっかりと詰め込んだ中型のドライバック、40オンス・サイズの大きなウォーターボトルなどの円筒形のアイテムを容易にくくり着けることができ、そのフィット感と搭載能力は正に秀逸の一言。バイクパッキングのキャパシティが更に広がります。 そしてチタンという素材は、軽量かつ圧倒的な耐久性能も兼ね備えいる以上に魅力的です。
 
KING CAGE USB / UNIVERSAL SUPPORT BOLT

KING CAGE
USB / UNIVERSAL SUPPORT BOLT

MATERIAL : Stainless steel bolt and strap
WEIGHT : ave.10g
SIZE : 27, 44.45 & 50.8mm
MADE IN USA
PRICE : ¥1,000- (1 BAND/税別)

 
アイデア・パーツU S B (Unversal Support Bolt)は、長い間多くのロング・トラベラーたちが抱えていた難問を、高い汎用性を持って解決した逸品。 旅に出たい願望のある全てのサイクリストが所有するバイクは、サーリーのECRのようにロング・トラベルに対して考えぬかれて作り上げられたものばかりではありません。 そこへ登場した魔法使いのステッキのようなこのガジェットは、多くの車種に対してエクストラのアイレット・ダボを追加することができ、より多くの搭載量を実現するってわけなのです。 ステンレス製で高い耐腐食性能もあり、長きに渡る旅路においても簡単には緩まないこの創意工夫の塊は、ひとつひとつコロラド州デュランゴにて手作りされています。
 

 
日本でも徐々に盛り上がってきているバイクパッキング。 自転車という無限の可能性を秘めている輸送ツールは、いつでもどこでも僕たちに新鮮なアドベンチャーを与えてくれます。 そして最近では自転車好きが講じてバイクパッキングを始める方のみならず、釣りを楽しむ方のポイントまでのアプローチ手段として、またトレイル・ランニングやハイキングを楽しむ趣味人の方にも、このバイクパッキングのもつ無限の可能性を感じ、より広い世界にその魅力が伝わり始めています。
 

RAL COMMUNE meets OMM!!

 
先日、SNSにてご案内させて頂きましたイベントのお誘いです!
 
OMM BIKE BREFING SESSION
 
RAL COMMUNE – OMM BIKE BRIEFING SESSION –
 
日時:4月27日(水曜日)

・19:00〜 RUN ALLEYCAT

・20:00〜 立ち飲み屋アーリーバーズ

・21:00〜 OMM、OMM BIKEブリーフィングセッション
      BIKE PACKINGミーティング
      OMMの新作ULTRA 8マラソンパックの受注会
      ポーセリンロケットのフレームバッグのオーダー会
 
先日のエントリーシムワークスもんじゃ氏のエントリーにもあるように、7月に白馬にてOMM BIKEが開催されます。トレイルランニングのアドベンチャーレースOMMの自転車版として国内初開催となるOMM BIKEは、自転車の速さを競うというよりは、地図読みのスキルや、ルート構築、野営スキル等、山というフィールドでの総合力を求められる、山版のアーレーキャット。先日からエントリー受付が始まっております。
 

 
Photo By onyourmark
 
今回のRAL COMMUNEでは、その仕掛人であるノマディクス 小峯秀行氏と千代田 高史氏をお招きし、OMM・OMM BIKEとは?というお話から、UL系バイクパッキングの先駆者でもある氏だからこその聞く事ができることまで、お話を伺います。山というフィールドの本来の楽しみ方を知って頂く良い機会です。OMM BIKEに参加してみたいという方にとってはアレコレ質問できるチャンスですので、
 
また、当日は会場にてOMMの新作バッグUltra8の受注会も行いますのでこの機会をお見逃し無く。
 
porcelainrocket cielo
 
あわせて、サークルズではPorcelain Rocket/ポーセリンロケットフレームバッグオーダー会を行います。ポーセリンロケットのスコットは自らフィールドを求めカナダに移住し、様々な冒険の経験をもとに日々自らミシンを踏んで製作しています。
 
ハンドルバーバッグMCAサドルバッグMr.FusionV2はもはやバイクパッキングを実戦する上で重要なアイテムとなっていますが、フレームバッグは使われるバイクのフレームに合わせて一点一点オーダーメイドで製作しています(そのオーダー方法についての動画も是非ご覧下さい)。
 
NAHBSでも多くのショーバイクに彼のカスタムバッグが装着されていたことからも、彼の作るバッグが多くのサイクリストにとって重要な存在であるといえますね。当日はスタッフがしっかりと手ほどきしてご自身で型を起こして頂く事もできます。オーダーをご検討されていた方は是非この機会にご相談下さい。
 
OMM BIKEやRIDEALIVEを想定しセットアップをしたスタッフのバイクも展示しますので、ご興味ある方は試乗もできますのでお気軽にお声掛け下さい!
 
ral commune
 
もちろん、RAL COMMUNEではお馴染みのランニングも!今回はOMMにあわせて、WelldoneイノッチMotnorm監督によるランニングアーレーキャットを開催します。シューズと着替えを持ってきていただければ、店内で着替えてご参加頂けますので、是非お仕事帰りでもどうぞお気軽に!お待ちしております。
 

昨晩はたくさんの方にお越しいただきました。 ランニング終わりからの人混みが理想でした!ランニングの方、近所の方、自転車好き、お酒好き。野球好き。たくさんの人が入り乱れるなかでワイワイガヤガヤと普段見れないカウンターからの景色はとてもとてもよかったです。 平日のど真ん中、こんなにも良い夜をありがとうございます。またやりますので。 ディーパーズウェアの木村さん、監督モトノブさん、ウェルダンいのっちさん、サークルズクルー、素敵な写真とってくれたリルキチに感謝。 #earlybirdsbreakfast

アーリーバーズ 店主さん(@keita_earlybirds)が投稿した写真 –


 
走って小腹が減ったら、毎度好評の立ち飲み屋アーリーバーズでお腹を満たしましょう!
 
連休前、平日ど真ん中の開催ですが、スタッフ一同みなさまのお越しをお待ちしております。

ライド、其れ即ち冒険である。

バイク+バックパッキングを組み合わせたBIKE PACKING/バイクパッキングという遊び。

従来のキャリア+パニアバッグというスタイルではなく、フレームバッグやサドルバッグ・ハンドルバーバッグ等を用いてなるべく軽装備でキャンプツーリングを楽しむ考え方。そのワードを聞くと、頭の中にはアメリカの荒野を走り抜けたり、ダイナミックなトレイルやグラベルを颯爽を駆け抜けるような情景を思い浮かべる人も少なくないはずです。

ただ、ここ日本においてはなかなかそれと同じようなことを実現する事は難しいというのも事実で、バイクパッキングと聞くと、気構えてしまう人も多いのではないかと思います。

でも、考え方を変えれば、日常的なライドや、週末のショートツーリングなどでもサドルバッグやフレームバッグがあることで、楽しみ方が広がると思うのです。

Porcelain Rocket

シティコミューターからアドベンチャーバイクまで、実用的で、軽く、そして独自のスタイルを持ったカスタムハンドメイド・バイクパックメーカーである Porlerain Rocket/ポーセリンロケット をご紹介します。

クリエイターのスコット・フェルターは、アメリカ南部ニューオーリンズ生まれですが、走る場所を求めて、現在はカナダのカルガリーに移り住み、ひたすら続く荒野、”超”のつく雄大な自然を走り回り突き進む、自他ともに認める生粋のアドベンチャーサイクリストであり、リック・ハンターとも親交が深いというのは良く知られていますね。

Porcelain Rocket Mr.Fusion V2【Porcelain Rocket/ポーセリンロケット】Mr.Fusion V2 ¥25,000(税抜)

そんな彼が作る、ポーセリンロケットのラインナップの中でも最もポピュラーなのが大容量サドルバッグ。

キャリアを用いずに、サドルバッグやフレームバッグそしてハンドルバーバッグにより軽量なパッキングで冒険するのがバイクパッキングですが、大容量サドルバッグはそんな冒険には欠かせないアイテム。このMr.Fusion V2/ミスターフュージョンV2は、ハンターサイクルズとの共同開発による金属のサポートフープと、荷物を入れるドライバッグのフュージョン(融合)により、ダンシングなどの時にバッグが左右に暴れるという大容量サドルバッグの問題点を大幅に改善した名作をさらにブラッシュアップし、バージョン2としてアップデートされたものです。

Porcelain Rocket Mr.Fusion V2

Porcelain Rocket Mr.Fusion V2

バージョン2の一番の特徴は、車体に固定する部分と、荷物を入れるバッグが別体になったこと。付属のドライバッグを使用する事により完全防水を実現しています。また、自転車から離れる際にはワンタッチでバッグだけを取り出して持っていく事ができるのもうれしい点です。

容量は14リットル。フルパッキングで旅に出かけるのはもちろん、輪行(自転車を、電車や船や飛行機に載せて移動すること)を伴う週末のワンデイツーリング、そして日々の通勤では雨の日にレインウェアを入れたり、帰りの買い出しで荷物を入れたりと、様々なシチュエーションで活躍します。

Porcelain Rocket Charlene【Porcelain Rocket/ポーセリンロケット】Charlene Seat Pack ¥18,000(税抜)

ミスターフュージョンのような大きな容量を求めない方には、よりコンパクトなCharlene/シャーリーンがおすすめです。

Porcelain Rocket Charlene

Porcelain Rocket Charlene

メイン素材にディメンションポリアントVX2やコーデュラといった丈夫で軽い素材を用いたサドルバッグは、容量が3~5リットルと、予備チューブや携帯ツールを収納する一般的なサドルバッグに比べると大きく、ちょっとしたツーリングや普段使いにも最適なモデルです。ロールトップ型の本体は積載量に応じてその大きさを変化させることができ、輪行袋やウインドシェルなども収納できます。

2月10日に発売したBE-PAL/ビーパル 3月号のバイクパッキング特集では、微力ですが取材にご協力させて頂きました。始めてみたいなという人にとって非常に分かりやすい内容となっておりますので、是非ご覧下さい!

別に大きいサドルバッグを付けたからといって、1泊2日でキャンプをしないといけないってわけでもないのです。例えば、輪行を伴ったライドや、クッカーや食材を積んで走ったり、日帰りのライドでも楽しみ方は無限大だと思います。

トヨタのお膝元で生活しながらも車を所有していない私ですが、先日、名古屋から輪行で山へライドへ行ってきました。

DSC_6602

輪行袋と食料、山頂での美味しい一杯のためにストーブやコーヒーセットをバッグに放り込んで、澄んだ空気の中、山道を駆け回ってきました。身軽な装備でのライドも楽しいですが、ポーセリンロケットのようなバッグをつけることで、持っていける装備にもバリエーションが増え、いつもとは違った景色を見たりとライドがより面白いものになるのです。

皆さんも、それぞれの考える冒険を楽しみませんか?

旅へのいざない

RideAliveが終わり、平穏な日常が戻りつつあります。




嘘です(笑)
むしろ、終わってしまった事によりもっと何処かに行きたい熱が、最高潮です。

そこでまだ旅感にさいなまれる皆様に、僕が今回のRide Aliveに投入した、Porcelain Rocket MCAを改めてご紹介させて頂き、また旅に出て頂こうと思います。

Porcelain Rocket MCAは、簡単に言えばハンドルバッグの一種なのですが、
旅好きScottによって煮詰められた使い勝手の良さは、想像を超えていました。

DSC_0056Porcelain Rocket MCA ¥18,000-(税抜き)

まずはその構造、ポーチ部分と別売りのドライバッグ(5〜15L)をハンドルにストラップで巻き付ける構造は、前面からのアクセスが可能なためフラットハンドルだけでなくドロップハンドルでも容易に取り付ける事ができます。
DSC_0059

そして、ドライバックは完全に別体のため、ドライバックではなくテント、シュラフ、マットなどのキャンプ用品に意外に多い筒モノのをスマートに収納する事も出来ます。
今回僕は、MSRのテントCarbonReflex2をハンドルに積載して行きました。
揺れる、ズレる、とれるそんなトラブルとは一切無縁でライドを楽しむ事が出来ました。
DSC_0057

あと忘れてならないドライバック前面に取り付けるポーチ部分。
適度な大きさのそのポーチは、財布、携帯などの常に目の見える所においておきたいモノを収納することができ、コンデジなど旅の思い出を残す為のグッズを合わせて収納出来ます。
上面の止水ジップは、貴重品を入れたポーチを不意の雨から守ってくれます。
ただ、完全防水では無いのでご注意下さい。
DSC_0058

旅に出るには、使い勝手の良い道具が必要。
いや、使い勝手の良い道具を手に入れれば、使いに行きたくなる。
どちらが先か、解りませんが。
う〜ん次のお休みどこに行こうかな〜。

RIDEALIVE(Bike&Equipment)

いよいよ来週末はRIDEALIVE2015です。
本日参加者の皆さんにチケットをお送りしましたので、到着までもうしばらくお待ち下さい。

月日が流れるのは早いもので、8月に入っていよいよ月末かぁなんて思っていたらあっという間に開催が来週末まで迫ってきました。みなさん、準備はバッチリですか?早めに準備しておけば、万一何か足りないと思っても対応が間に合いますからね。

というわけで、一足先に自分のバイクや装備の準備が一通りできました。
今年に入ってからも何度かキャンプライドをしており、その時の装備と基本的には変わりませんが、このバイクとともに僕のRIDEALIVEが出来上がるのです。参加する方はもちろん、その他にも今年は冒険しようと考えている方の参考になればと思います。

Salsa Cycles Vaya for RIDEALIVE2015

・バイク:【Salsa Cycles】 Vaya
お馴染みのバイクです。普段はフェンダーも付けていますが、この梅雨が明けるとフェンダーを外してツーリング仕様にします。未だによく聞かれますが、700cホイール対応サイズのフレームに650Bを入れています。僕の場合、フロントラック&パニアでフロントにウエイトバランスが寄っていますが、下りでも安心感のある落ち着いたハンドリングは、さすがアドベンチャーバイバイクを掲げるSalsaだなと思える楽しいバイクです。

・タイヤ:【Bruce Gordon】 Rock’n Road Tire 650x43B
唯一、去年と違う部分です。とにかく気持ちよく転がってくれ、荷物が増える事を考えても十分なエアボリュームが快適なライドを約束します。もちろんいつでもグラベルに突っ込む準備はできています(笑)。

・キャリア:【Blackburndesign】Out Post Front
アルミ製で軽量ながら耐荷重も申し分なしの優等生。サイドにパニアバッグをマウントし、天面にテントを括り付けています。天面が少し進行方向にオフセットしているのがポイントで、ドロップハンドル(SimWorks Wildhoney)を使っていますが、積載物とハンドルが干渉しにくいというのは隠れたポイント。

・パニアバッグ:【Blackburndesign】Universal Pannier
前後兼用のロールトップ型パニアは、シンプルで防水性能もバッチリなモデル。中にはマットや着替えやクッカー等を入れますが、なるべく中身をスタッフバッグやドライバッグに入れて収納すると中身がグチャグチャになって混同しませんし、ナイロン地で滑りやすく、取り出しやすかったり隙間なくパッキングする事ができます。また、重い荷物をなるべく下にして入れた方が重心も下がって安心ですね。

・サドルバッグ:【Porcelain Rocket】Mr. Fusion Seatpack
大容量サドルバッグは、本当に役立つアイテム。これを手に入れてから日々のライドのスタイルもより幅広くなったといっても過言ではありません。実際僕が使っているのは旧モデルですが、現モデルのMr.Fusionはサポートフープのおかげで重い荷物もストレスなくパッキングできます。中身は輪行袋(キャリアがついたバイクも入る大きめのもの。実は寝袋の代わりにもしています笑)や携帯ツールとスペアチューブといったバイクに関わるものを取り出しやすいようにサドルバッグにまとめています。

RIDEALIVE2015

・テント:【MSR】Hubba Hubba NX
普段はデイリーライドオンリーでロングライドは滅多にしない相方もRIDEALIVEに参加するのですが、頑張るなら少しは楽をさせてあげようということで、寝床は僕が持っていく事に。そんな流れで2人用ながら軽量なMSRのHubba Hubbaを使っています。キャンプツーリングに複数人で行く時は、必要な装備をある程度分配したりシェアすると、よりスマートなパッキングができますね。

・マット:【Thermarest】ProLite Plus

・チェア:【Clazy Creek】HEX2.0 Original Chair

・ウエストポーチ:【Hunter Cycles X Porcelain Rocket】Fanny Pack
携帯や財布そしてデジカメといった肌身離さず持っておきたいものは、Fanny Packに。ライドの時はもちろん、旅行やちょっとしたお出掛けでも出番が多いです。

・ツーリングマップル
デジタル化が進んだ今だからこそ、無くてはならない僕のバイブル。初めて行く土地や、新しいルートを探す時にお世話になっています。

RIDEALIVE2015

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今なら、サークルズの店頭にもキャリアやパニアバッグ、フレームバッグといったバイクパッキングのグッズやキャンプ用のアイテムがRIDEALIVEの開催を控え充実しています。飛び込み需要にもしっかり対応しますからね。準備が進んでいない方も、まだ今なら間に合います。

みなさんそれぞれ思い思いに準備を進める姿を想像すると、いよいよだなとワクワクします。みなさんと当日お会いできるのが今から楽しみです。

RIDEALIVE

いつもよりちょっと遠回りしてみよう。

見た事のない景色や新しい出会いを求めてまだ踏み入れた事のない道を通ってみよう。

普段より少し荷物は重いけど、頑張って背負って、もしくは工夫してバイクにパッキングしよう。

挑戦してみようという気持ちと、楽しむ気持ちを忘れずに。

どんな荷物を持っていくか考えたり、2日目の朝食をどんなふうに作ろうか考えたり、マップと睨めっこしてルートを引いたりするところから、みなさんのRIDEALIVEはもう始まっているのです。

僕の夏休み。

毎日暑い日が続きます。冬の寒さをどこかに蓄えて、夏にその冷気をどこかから少しずつ出せないのかと、毎年夏になると思ってしまいます。どーもhappyです。

campvibes

子供の頃の僕の夏といえば毎年恒例の家族キャンプでした。必ず前日の夜は楽しみで寝られなかった記憶があります。あれもこれもバックパックに詰め込み、いらないものまで持って行った結果、何も使わずに、ただひたすら現地の大自然に身を任せていただけでした。

今となってみればそこで学んだ事の方が大人になって為になっている事の方が多い気がします。

さて最近話題持ち切りのRIDEALIVEですが、自分の自転車も完成しました。

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SimWorksのSmileを使ったマウンテンドロップ仕様のカラテモンキー。アップライズなセッティングで、ロードに比べ視界がとても広く感じますし、とてもリラックスして乗る事ができます。決して風を切る様な早い自転車ではなく。風と一緒に走るというイメージではないでしょうか。フレーム、フォーク、フロントキャリアは球体ペイントでおめかしをしてみました。

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キャンプ用品などまとまった荷物を積む際にはキャリアを用いると安定します。大きなサドルバックでももちろん良いのですが(自分はPorcelain RocketのBooster Rocket Seatpackを使用しています)、ダンシングした際にバッグが横に大きく揺れて不安定になることがあるので要注意です。個人的には1泊2日くらいのショートツーリングであればフロントにラックを付けて、リアに大容量のサドルバッグというスタイルでも十分対応できると思いますが、もっと長い行程でのツーリングには前後にしっかりとしたキャリアを装着するのがお勧めです。

じゃあキャリアを選ぼう!となるのですが、キャリアはシルバーやブラックといった色がほとんどです。何か物足りないと感じる方、そんな時は色を塗ってみてはいかがでしょうか、より一層自分の自転車に愛着が涌くでしょう。

球体ペイントではフレーム、フォーク以外にステムやスペーサー、リムなどあらゆるパーツの塗装も受け付けております。ご不明な点は是非ご相談ください。