KEEP “NAGOYA” WEIRD!!

 
やっとこさ本当に春がやって来ましたね!
ウキウキが止まらないスタッフたちは意気揚々と走り回っているみたいですよ。
 
トモダさんとシガくんは多度山のトレランイベントに。
  

   
ジャスさんはSHIN・服部製作所のATBでトレイルライドに。
  

 
シゲさんは下ろしたてのクオックのシューズで、Bike To 山からの喫茶店。
  

  
そして、ウノちゃんはビアバイクを持ち出して、何やら面白いことを企んでいるみたいですよ。
  

  
みんながウキウキ走り出す春は、ここ名古屋だけでなくマコトさんがいるポートランドにもやってきているようです。
  

  
国際バラ試験庭園がありバラの街と呼ばれてもいるポートランドですが、実は桜も、並木通りがあるほど多く見ることが出来るみたいです。
  

  
また、桜だけでなく街の樹木には立派な古木も植わっており、「自分の家の前にある樹木でも勝手に切ってはいけない」といった少しおかしなポートランドルールがあるみたいです。 あのフクロウの形をした、ちょっとおかしなボトルケージを作っているPDWもポートランドのブランドでしたね。
  
言ってしまえば、歩かずとも移動できる自動車や電車が存在するのに、わざわざ自転車をライフスタイルに取り入れている我々も皆さんも少しおかしいかも…(褒め言葉!
 
そしていつも美味しいコッペパンや焼菓子、コーヒーを作り出しているPine Fields Market/パインフィールズマーケットのスタッフたちも時にはおかしくなり、自転車で京都に行っていたようです。
  

    
でも自転車で走っていなかったら気付かなかった、今ではお気に入りのショップや風景があったりしませんか? ローカルなことにピントを合わせて、自分から色んなコトをサーチしていく楽しさは格別ですよね。 そんなことを思わせてくれたのは、ポートランドのモットー「Keep Portland Weird(いつまでもポートランドは”おかしい”ままでいようぜ!)」という言葉。
 
やはり、おかしいは楽しいんです!
 
そしてちょうど、ポートランドにも負けない名古屋のおかしくて楽しい人たちが集まるイベントが開催されるみたいですよ。
   

  
ポートランドリビングとは、ポートランドで一年を通して開催されているファーマーズマーケットを、名古屋にローカライズしたイベント。 野菜やフルーツ、珈琲などを生産者の方が自ら販売しているため、こだわりや美味しい食べ方、もしかしたら秘密なお話まで聞けちゃうかもしれません。 もちろん、我らがパインフィールズマーケットも出店。 小耳に挟んだのですが、ポートランドリビング限定のコッペパンが食べられるそうですよ。  
 
となれば、黙っちゃいないのが僕ら。 せっかくなので、自転車でポートランド(リビング)に行っちゃいましょう!
  

Bike To Portland Living

 

【日程】 4/15(土)
【集合】 8:45 at Pine Fields Market前
【出発】 9:00
【現地到着予定】 10:00 現地解散

【持ち物】 ヘルメット、グローブ、マーケットで買ったものを持ち帰る手段(重要!!)

  
名古屋の隠れ名所に寄り道しつつ、約1時間のアーバンライドで丁度よくお腹を空かせましょう! 気張らない緩い格好でも大丈夫ですよ。 もちろんその後離脱して遠くへという方も大歓迎です。おかしな名古屋で、おかしいポートランドの春を楽しみませんか?
   
 
 

I’m in BIKETOWN.

 

ソルトレイクでのショーを終え、ポートランドへと戻ってきた。

 
 
雨の多いポートランドではあるが、バイクタウンというだけあって、そんな天気にも関わらず自転車に乗っている人は多い。 ここへ住み移ってくる人もどんどん増えており、ダウンタウンに出入りする車の渋滞は絶えない現状を見ると、やはり自転車はスマートな交通手段となるわけだ。
 
 
通勤時間ともなれば、こんな光景がいたるストリートで見られる。
 
ともかくまずは、腹ごしらえ。
 

 
Elevator Cafe and Common/エレベーターカフェアンドコモンは、クリスキングのジェイ・シシップが手掛けるコーヒーショップ。 すぐ近くにある名店Coava Coffeeの豆を活かしたコーヒーは至極の一杯。 シンプルイズベストなブレックファーストサンドイッチを頬張って良い1日のスタートを切るには打って付けの場所。
 
 
そして必ず立ち寄るのはこのお店。
 

Tabby Socksはこちらでも好評。 サイクリスト、ハイカー、ランナー問わず愛用されているという嬉しい声も聞けた。
 
 
ポートランドの火曜の夜はバスケットと決まっている。 去年現地で買ったバスケットシューズを持ち込んで、今年も一緒にプレーを楽しんだ。 クリスキングの社員や、スタンプタウンのバリスタなど自転車だけに固執せずに様々な人達と繋がれるコミュニティーがしっかりと根付いている。
 
 
彼がそのコミュニティーの中心人物であり、去年の野辺山シクロクロスでの来日も記憶に新しい、The Athletic Community/ジ・アスレチック・コミュニティーの仕掛人、ジェレミー・ダン。 好きなバッシュのこととか、おすすめのお店のこととかキュリアスジャパニーズらしく色々聞きましたが、ちゃんと今後の展望や、新しいプロジェクトのお話もお話したのでご安心を。 ハンドキャリーでいくつか新しいソックスも持って帰るので、入荷をお楽しみに。
 
 
次に向かったのは、我々と同じくソルトレイクから戻ったばかりの彼らの工房へ。
 
 
BREADWINNER CYCLES/ブレッドウィナーサイクルズの二人はショーから戻って間もないにも関わらず、せっせと製作をしていた。 とにかく忙しいのは良いことだ。 実は今回のショーバイクのうち1台は日本へとやってくる。 そしてバッグオーダー中のフレームも順次製作を進めているので完成を楽しみに待とう。
 
 
そんな二人は近々工房も移転して、より良い環境で製作ができるようにしていくと彼らのビジョンを話してくれた。 今後もますます彼らから目が離せない。
 
 
そして、今回の旅はショーだけではない。 ここが最終目的地であり、ある意味スタート地点でもある。
 
 
訪れたときはちょうどお昼休み、社内にあるクリスキングカフェではこんな光景も見られる。 そしてランチに頂いたチリドックはもちろんとても美味しく頂けた。 同時にアーリーバーズがあることの有り難みを強く感じる。
 
 
仕事を片付けたら、Time to ride!!
 
 
ボーリング場だった建物を改装してできた室内バイクパークLumberyard/ランバーヤード。 室内パークの横では美味しいピッツァを頬張る事もでき、夕方からは大勢の人で賑わう。 何より子供たちがこうやって夢中になって遊べる場所があるっていうのがとても素晴らしい。
 
 
水曜や金曜の夜はここに来れば誰かと会えるのも、この場所ならでは。
 
 
ブレッドウィナーのトニーは、彼自身のために特別に作ったダージャンバイクで自由自在に飛んでいた。 さすがマウンテン畑出身だけあって、とにかく上手い。
 
 
シエロのメインビルダー、オスカーも負けずとジャンプ! 彼もまた自身で製作したおニューのダージャンバイクの筆おろしの日でもあった。
 
 
そして、そんなオスカーの愛娘アリスンはまだ小さいながらも大人顔負けの凄いライディングスキルを見せてくれた。 正直びっくりするぐらいうまい。 他の子供達もとにかく上手で、何よりみんな夢中になって遊んでいる姿がとても印象的だった。
 
何も自転車に限ったことではないが、夢中になれるものがあることはとても良いことだ。 そしてそこに情熱を持っている人達が混ざり合うから、この街が素晴らしいと感じるのだ。 一度きりの人生なのだから、仕事も遊びも夢中になって全力でぶつからないともったいない!
 
 
雨続きだった街にもこの週末は待ちに待った青空が。 そしていよいよこの旅も終わり。 まずは無事に帰国の途に付いて、アメリカでのお話もまたこちらで随時お伝えしていくのでお楽しみに。
 

Double Ride

春爛漫。

そんな今週末に、名東区牧ノ原にあるチーズケーキ専門店「Sweet of Oregon」さんの駐車場にてあるイベントが開催されます。
その名も「PORTLAND LIVING」。

Portland Living

二回目となるこのイベント、僕も何度も訪れアメリカでも最高のバイクタウン「Portland」。
その街の雰囲気、カルチャー、フードなどにフューチャーし、それを名古屋の街に再現させてしまうHappyなイベントです。

Portland Living

今週末11日(土)、12日(日)の二日間で開催さるこのイベントには
僕等Circlesはもちろん、SimWorkswelldoneチャリ研も名を連ねアメリカ自転車カルチャーの発信だけに留まらず、より良い自転車社会の構築にむけて、色々な物を発信していきたいと思っています。

そんな二日間なんですが、会場での出店だけにとどまらず。ライドも企画してみました。
しかもツーデイズ。

Day1(4/11) Oregon Bike Ride
集合場所:Sweet of Oregon
時間:am 9:00
内容:多くのフレームビルダー達がいるオレゴン州。そこで生まれたバイク達に乗る皆様に集まって頂き、三国山でも登りに行きましょう。Cielo、Breadwinner、DeSalvoなどにお乗りの方は、ぜひ集合して下さい。

Day2(4/12) Sunday Mornig Ride @ Portland living
集合場所:Circles
時間:am 7:30
内容:多くのファーマーズマーケットが立つPortland Living。是非みんなで朝市に向いましょう。「でも、自転車で行くと買い物した荷物を名東区から運んで来るのは大変。」そんな方も心配ご無用。我らCirclesが誇るカーゴバイクで当日、会場からCirclesまでお運びします。いっぱい買い物して下さい。

一日目はしっかり、二日目はのんびり、そんな雰囲気でいこうかと思っていますので宜しくお願いします。

Work Hard. Ride Home.

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Breadwinner CyclesのTony PereiraとIra Ryanより新しいムービーのお便りがやってきました。
日々の製作に忙しくも、Breadwinner CX Teamのみんなで週末のレースも楽しんでいるようです。

Work Hard. Ride Home. from PDW on Vimeo.

Ira Ryanがバッグにレース用のホイールを括り付けて背負っている様はさすが元メッセンジャーという感じでシンパシーを感じました。みんな本当に楽しそうだし、自転車大好きなんだっていうのがすごく伝わります。

僕らも負けていられません。

Sneak Peek…

Sneak Peek : 覗き見、ちらみせ、チラリズム
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“Continental”という名のバイクを覚えていますでしょうか?
覚えているあなたは相当の ”Bike Geek” ですね。

まさしくその名詞を自転車界において有名にしたと言って過言ではない、2007年に始まったRapha主催の“Continental Ride”の存在は知っていましたか?(詳細はぜひリンク先でどうぞ。ライドはとてもハーコーですが、そこにはRaphaらしいSufferとBeautyが目一杯詰まっていると思います。) 
そのライダーでもあったポートランドの2人のリアルサイクリスト兼ビルダーが新たな名称の元にタッグを今年から正式に組みました。
順調にいくと来週には全てをお見せ、お伝えすることが出来るはずなので今しばらくはお待ちくださいませ。

 

じつは私が一番楽しみなのかもしれませんが。。。