QUOC PHAM / URBANITE Fitting Service

 
ロンドンの芸術大学を卒業した青年による、見識あるサイクリストのためのサイクリングシューズQuoc Pham / クオック・ファム
 

QuocPham – Cycling Shoes from Ryota Kemmochi on Vimeo.

 
昨年発表された、レザーやマイクロファイバーを用いたロードバイク用ビンディングシューズ“Night/ナイト”の到着を首を長くしてお待ちの方も多いのではないでしょうか。
 
 
本日はそんなナイトではなく、最近よく登場する(というよりも実はスタッフ着用率の高い)“Urbanite Classic/アーバナイト クラシック”についてご紹介します。
 
一般的な街でも使えるビンディングシューズとして多いスニーカータイプのものと異なりナチュラルレザーを使用したアーバナイトは、街中を自転車で駆け抜けるときも、素敵なカフェで一服するときも、もちろん歩くときも足元を彩ってくれるサイクリングシューズです。
 

かといって、アーバンライドにしか使えないのか?というとそうではありません。少し硬めに調整されたソールは、もちろんカーボンソールほどではないものの、しっかりとペダルを踏む力を推進力に変えてくれるのでロングライドやワンデイツーリングにはぴったりです。
 
 
先日はシゲさんも輪行ライドに使ってるし、
 
 
なんと雪中ライドにも!
 
 
通勤通学やちょっとおしゃれして街に出かける休日からライドまで、ペダルやシューズをいちいち取り替えられる煩わしさから解放される。しかもそれは無骨なサイクリングシューズではなくて、素敵なレザーシューズであるということが、より自転車に乗りたくさせる理由になるかもしれません。
 
そんなアーバナイトをもっと多くの方に是非手に取っていただきたく、春に向けてサイクリングシューズをご検討されている皆様にフィッティングサービスのご案内です!
 
ご来店いただける方はもちろんその場で実際にフィッティングを行いサイズを確認することができるのですが、遠方の方はそれがなかなか難しく、ご興味をお持ちになっていただいてもWeb Shopからご購入いただくことに抵抗をお持ちの方がいらっしゃったかもしれません。そんな方々に、気軽にサイズ交換をしていただこう、というキャンペーンです!
 

URBANIGHT Fitting Service

QUOC PHAMの対象シューズをWebshopにてお買い求め頂いた際に、万一サイズが合わなかった場合はサイズ交換無料にて対応させて頂きます。(往復の送料は当方が負担致します。)

期間:3月4日~3月31日

対象商品
 
Urbanite Low

Urbanite Mid

HardCourt Low

HardCourt Mid
 

ご購入はこちら

 
※在庫が無くなってしまった場合は別カラーに変更頂く場合もございます。
※2回目のサイズ交換については往復の送料をご負担下さい。


サイズ選びのワンポイントアドバイス
一般的なEUサイズのシューズに比べて、ハーフサイズ小さめな作りになっています。間のサイズの場合は大きい方のサイズをお選び頂く事をお勧めします。(例:26cmの場合、サイズ42をお選び下さい。)
 


 
サイズがわからない、という点でご購入を迷っていた方は是非ご利用ください。
何かご不明な点があれば、Eメールでのお問い合わせも承ります。
 
また、SimWorksでは現在 #QuocBikeToCafeというキャンペーンも行っていますのでそちらも是非チェックを!
 
 
また、レザーシューズとなるとやはり大切になってくるのが日頃のお手入れです。
 
 
毎日履いたり、ライドで少しダートに突っ込んでみたりすると、靴もだんだんと汚れていきます。 皮は生き物ですから、こういったときのケアをしっかりしてあげるだけで格段に長持ちします。
 
 
Circlesではシューケアグッズとして、皮にとって本当に良い素材を追求し天然素材だけを用いたTAPIR/タピールの製品を取り扱っています。
 
多々あるラインナップの中からも、少量で防水効果と艶出しのできるフレーゲクリーム(皮革用クリーム)と、ダートやCXのシチュエーションでシューズを使う方向けに防水・保護に重点を置いたレーダーフェット(皮革用ワックス)の2点を店頭にご用意しております。 レーダーフェットの方はひび割れてしまった皮の復活にも使うことができるので、 BROOKSのサドルなんかにも良いかもしれませんね。 また、磨き用の馬毛ブラシも同じくご用意しております。
 
いざ磨くとなれば、まずはシューレースを外して、
 
 
ブラシや柔らかい布で汚れを落とし、
 
 
保護クリームを薄く均一に伸ばし、
 
 
再びブラシまたは柔らかい布で磨く。
 

L:After R:Before

 
少し手間がいる作業ですが、慣れると15分くらいでささっとできてしまいます。
毎日とは言いませんが、シューズを履く頻度によっては1週間に一回くらいは手を入れてあげましょう。
 
 
ご購入いただいたシューズに愛着を持って永くご使用いただきたいという僕たちからの願いを込めて、今回はシューケアキットとセットにしてのご販売もご案内させていただきます。
 
また、既にアーバナイトをお買い求め頂いている方で、期間中にアーバナイトを履いてご来店頂いた方には、フレーゲクリームもしくはレーダーフェットのいずれかを差し上げます。
 
良いものを永く使う、ということをまずは足元からしっかり実践していくことが大切ですね。
 

冬こそ自転車に乗る季節。

 
 
天候にも恵まれた木曜日、たまには行ったことのないところへ行ってみようと思い立ち、珍しく輪行で西を目指す事にしました。
 
 
名古屋駅で輪行袋にパッキングを済ませます。 色々と春に向けての構想もあって、快速みえに乗って三重県を目指す事に。 クオックファムのアーバナイトはこんなライドの時にはとても調子が良く、ホームで電車を待っていたらおじさんに「恰好良い靴だねぇ」と褒められて良い気分。
 
目的地に着いたらバイクを組み立て、早速ライドへと繰り出します。 車より遅く、歩くより速い自転車だからこそ、発見できることや、見える景色がちょっと違ったり、初めて訪れる土地の輪郭を掴むには絶好の手段であるということが、自転車の好きな所でもあります。
 
  
亀山の方まで足を伸ばすと、県内有数のお茶どころだけあって辺り一面お茶畑が広がる景色を楽しみながら、もう少し先へ進みます。
 
 
山間の方までペダルを進めると、陽が当たらないところには所々雪が残っている模様。 そう、先日ドカッと降ったばかりですからね。 それでもまぁ、構わずに先へ進みます。
 
 
さすがに、林道にはしっかり雪が残っていますね。 自分の息づかいと、川のせせらぎの音だけが聞こえる山の中で、全ての神経を自分のバイクへ集中しながら、確実にトラクションをかけて進んでいきます。 そう、ここまでは良かった。。。
 
 
  
 
進めば進むほど、雪は積もっており、まずバイクが自立するくらいの深さになります。 このあたりからバイクに乗るより、担いで歩いた方が速いと思い、ハイキングに気持ちを切り変えることに。
 
  
しまいには膝の上まで埋もれるほどの高さになり、そこには自分の足跡があるだけ。 日没まではあと1時間。 まだこの峠の半分にも差し掛かってないところ。 しかも雪の中の歩みは確実に遅い。 夜には嫁と「ガンプラx鉄血のオルフェンズ展」に行くと約束していたっけな。 そんなことよりお腹が空いてきたなぁ。。。
 
というわけで、勇気を持って引き返すという決断を下しました。
 
 
先日、リコメンドでもおすすめしたカフェドゥシクリステのレイヤードスタイルで、今回はベースレイヤーにパタゴニアのキャプリーン サーマルウェイトをチョイス。 場合によってはちょっと暑すぎるくらいですが、寒さに臆する事無く外に出掛けられます。 汗をかいてもスムーズに発散していくので、寒くてなんともならないという人には日常着のベースレイヤーとしてもおすすめです。
 
帰りの電車の中で、なんでまぁこんな寒い時にわざわざ山の中でこんなことするんだろうなんて思い返しながら、でもやはり冬だからこそ見える景色や、その先にある出会いや発見が、自分自身をライドへと駆り立てるのだと納得。
 
人間の生み出すエネルギーというものは本当に暖かく、時に熱くなりすぎてしまうときもあるのですが、寒い寒いと言って内に籠るよりは、よっぽど動的で素晴らしいことだと思うのです。 外へと飛び出してペダルを漕ぎ進めば、澄んだ空気が素晴らしい景色を見せてくれ、身体は徐々に温まり、血の巡りを感じると同時に生きていることを強く感じ取ることができるのです。
 
サークルズの歴史を振り返る上で、冬に自転車を手に入れた人というのは、しっかりと力強く自転をしていらっしゃる方が多いというのも事実。 だから僕らはこの冬もそんな未来の可能性を持った人たちと出会う事が楽しみであったりします。
 

冬こそ自転車乗りにとって、大切な季節です。

 
明日はBikeTo東海CX、朝早いですが、アーリーバーズで朝7時にお待ちしております。
 

Ride into the snow…

 
寒波の到来により、ここ名古屋でもこの冬初めての雪が降った週末、昨日開催される予定だった東海シクロクロスのレースがキャンセルになるという発表がされたのは土曜日のこと。 普段中々雪が降る事のないこの地域ですからノージンジャー。 安全を最優先し素早い発表をされたオーガナイザーに敬意を表しながらも、でも心の中では、せっかくの雪だからこのチャンスを逃さないぞという思いもあり、特に打ち合わせをしたわけでもないのですが、日曜日の朝、僕らは尾張瀬戸駅に集まりました。
 
 
いつも走り慣れている瀬戸のあたりは一面真っ白。 本当はレースに出るつもりだったみんなもCXバイクに跨がり、新雪が降り積もったグラベルへと舵をとりました。 そこには先客らしい動物の足跡があるのみで、フカフカのパウダースノーが僕らを待っていたのです。
 

 
道路脇の温度計は-1°という数字を示すなか、必死にペダルを漕ぎ進め山の中へと入っていった頃には、寒さに震えながら家を出たことが嘘のように、身体中が暖まり、寒さを忘れて楽しんでいる自分たちがいました。
 

 
踏みしめる雪の音や、風の音、キンと冷たい空気に全ての神経を集中しながら、己の信じるラインをトレース。 うまく進まなくてバイクを担いで進んでいく僕らはさながら雪中行軍のようだったでしょう。
 
 
今回のライドの発起人。 前の日に雪の積もり具合をわざわざ写真で送ってくれた彼は、カフェドゥシクリステの冬の定番ハイディウインタージャケットに、サーチアンドステイトS1-J ライディングジャケットで完全防寒。 足元にはクオックファムアーバナイトミッドにゴアテックスのソックスをミックスしています。
 
 
そしてそんな彼の誘いにまんまと釣られた人。 同じくハイディウインタージャケットの中には、パタゴニアサーマルスピードワークジップネックをベースレイヤーとして。 上に羽織ったベストは下るときの保険ですが、2枚のレイアリングで十分に対応できました。 やはり冬はベースレイヤーで決まります。 そして、2人ともボトムにはビブタイツの上からディーパーズウェアファストパスベイカーを重ねるというコーデが偶然の一致。
 
 
時間にして2時間にも満たないライドでしたが、レース以上に楽しめたスノーライド。 なんで僕がシクロクロスバイクに乗っているかというと、こうやって冬のライドが楽しめるからなんだっていうことを再確認した昨日のライドでした。 勇気を出して布団から飛び出せば、レースでなくてもこんなに楽しめる世界があるのです。
 
街での日々のライドや、今回のような冒険ライドまで、この寒い冬を楽しく乗り切るためのプラスαのアイテムたちを色々取り揃えてお待ちしております。
 

Levi’s Commuter

 

dsc_6007-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcジーンズが誕生して今年で143年を迎えました。

 
そのジーンズの生みの親であるLevi’s(リーバイス)が、1873年の5月20日に馬のブランケット用に使われていたテント地とポケットをリベットで補強したパンツ(リーバイスジーンズの元祖で501品番が誕生する前のもの)で特許を取得したのは有名な話。
そして古着が好きだった僕は、やはりリーバイスのビンテージジーンズに憧れていた時代もありました。
 
dsc_6041-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcしかしあまりにも高価なもので、なかなか買えず501の66BIG”E”を好んで履いていました。(愛用している私物です。)
 
そんなリーバイスも昨今では、色々な側面から提案をしています。
いわゆるビンテージの復刻版や、ジャパンメイドのジーンズ、速乾性や通気性のある素材を使用したジーンズなどと様々。
そして2011年の秋から誕生した自転車乗りユーザーに向けてのコレクション、Levi’s Commuter(リーバイス コミューター)が2016年からさらに進化を遂げていたのをご存知だったでしょうか。
 
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大きく進化を遂げたのはそのデニム素材。

今まではコットンにストレッチ素材とオーソドックスなものでしたが、自転車界のジーンズの定番であるSWRVE(スワーブ)と同じくCOUDURA社とタッグを組み、今までよりも耐久性を意識したものとなっています。
そして僕が一番気に入っているところ、それはCOUDURA社のファブリックとは言えども、生地感やアーキュエイトステッチなどのリーバイスジーンズというものを損なわずにモノ作りをしているということです。

やはり、歴史のあるメーカーにしかないこだわりがそこにはしっかりとあるのです。(もちろんスワーブにはスワーブの良さがあるので、それについては後日改めてご紹介させて頂きますね。)
 
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耐久性が増したデニム素材には、撥水性と防汚性のあるPHOBOTEX加工を施しています。 その加工は素材を固くせず自然なライディングが出来る機能的なものとなっています。
そしてベルトループの部分にはU字ロックをホールドすることができ、裾をまくるとセルビッチ(サイドシーム)には3M社のリフレクターを搭載して夜間での視認性を高めているのです。
 
モデルとしては2つあり、好みや体格に合わせて選んで頂けます。
 
[511]いわゆるスリムフィット。 定番で最も人気のあるシルエットです。
[541]ゆったりとしたアスレチックフィット。 太ももがっちりとしたアスリート向けに作られたシルエットです。

 
自転車向けにデザインされたジーンズはまだ多くはありませんが、そのブランドそれぞれが考えるコンセプトがハッキリとしていて、どれを選んでも間違いのない自信を持ってオススメできるアイテムとなっています。しかし、好みは人それぞれですので、実際に試着したり素材に触れたりとぜひ試し頂ければなと思います。

そして僕らがSURLYやALL-CITYやSALSAなどを扱っているのと同じように、普段身につけるものも出来る限り長く使い切っていきたいものですね。
 

QuocPham Night

 
QuocPham Night 
待ち望んでいた方も多いのではないかというQuocPhamの新型ロードシューズNIGHT。クラシックなレザーシューズが中心だったQuocPhamに新しくパフォーマンスラインが登場です。コンペティションで戦える性能を備えつつ、クラシックな雰囲気も漂わせ、最近のトレンドでもある、シンプルかつ発色の良い美しいサイクル・ジャージにもよく合うスタイリングが可能になっています。
 
組織としてマーケットに向き合う大手メーカーとは違い、プロダクトデザイナーであるQuoc本人の美意識とデザイン、そして生産や流通へのこだわりをカタチにするには様々な困難があり、なかなかすんなりとはいかないようですが、全てをじっくりとクリアして、今ひとつの完成をみました。
 
そして、これまでサイズが無くて諦めていた方に朗報です!
日本向けにSize40 (24.5cm) が新たにラインナップされます。私も今までサイズで断念していた中の一人ですが、今回40サイズはフィットしそうなのでロードシューズは新調しようと思います!
 
QuocPham Night 
“Contemporary Style for Performance Riders” と銘うたれたNIGHTは、新たにQUOCによって開発され、特許となったシューレース・システム、Lock-Lace systemを搭載し、抜群のフィット感と、ズレの低減を実現しています。
  

◆ アッパーについて

アッパーはマイクロファイバー製と、ブラックのレザー製の2種類。
マイクロファイバーは通気性を持ち、非常に軽量で手入れがしやすい高性能素材を採用しています。 ブラック/ホワイト/ピンクの3カラー展開です。

そしてレザーを得意とするQuocならではの牛革製モデル。なめらかで快適なレザー素材は、年月と距離を重ねていく毎に深い味わいになっていくでしょう。 お手入れは通常のレザーシューズと同様です。
 

◆ ソールについて

軽量なカーボン複合素材を用い、強度と軽量性、適度なしなりを実現。ヒールカップは取替え可能になっているので、徒歩で削れてもシューズ自体がダメになることはありません。 またシューズ内部まで貫通したベンチレーションが有り、シューズ内の蒸れを最大限に軽減いたします。
 

◆ インソールとヒールカップ

汗を吸収発散し、臭いを抑えるマイクロファイバー製のインソールを採用しています。 またヒールカップには3M™製のリフレクターを装備し、夜間走行における安全性を高めています。

 

重量:

マイクロファイバーモデル:283 g (size 43)
レザーモデル:323 g (size 43)
 

サイズ:Quoc Pham独自のサイズ表記です。

40(24.5cm) – 41(25.5cm) – 42(26.5cm) – 43(27.5cm) – 44(28.5cm) – 45(29.5cm) – 46(30.5cm)
 

価格(予価):関税の影響で多少の変更になる場合があります。

マイクロファイバーモデル: 27,800円(税抜)
レザーモデル: 31,800円(税抜)
 

入荷予定:

10月末頃(多少前後する場合があります。)
 
QuocPham Night 
今回、そんなNIGHTの実物サンプルを手に取ってご覧頂ける機会を設けました。シムワークスのディーラーさんに順番にご案内して行く為、期間が限られますが、ご都合のつく方は是非一度現物を手にとってご覧頂ければと思います。
 
・9月9日(金曜日)終日/9月10日(土曜日)正午まで
 
今回ご都合が付かない方もいらっしゃるかと思いますので、各ディーラーさんへの回覧が済みましたら後日改めてご覧頂ける機会を設けさせて頂きます。

夏の足元の味方。

yanakkuさん(@yanakku29)が投稿した写真


 先日のライドはまさに夏日、途中に見た大きな気温計も30.8℃を示し、日差しがとても痛かったです。そして、僕がこの日向かった先は、またも二ノ瀬峠でした。
 

yanakkuさん(@yanakku29)が投稿した写真


 家を出た時間も9時頃と遅かっこともあり、道中その暑さに少しまいってしまっておりました。 しかし、峠道に入ると爽やかな空気を感じ、冷たく気持ち良い湧き水には身も心も助けられました。 その冷たい水を頭からかぶり、汗を洗い流せば何と気持ちの良いことでしょう!それだけで天国です。
 

こんな暑い日のライドでは、軽く通気性の高いアイテムを身に付けるのが好ましいのは当たり前なのですが、こんな時でも僕の足元は QuocPham / クオック ファムTourer / ツアラー です。
 


 履き始めた数年前は、やはり暑いだろうと敬遠していた夏場の Quoc Pham でのライドですが、なんとかなるんじゃないかと思い、昨年夏を乗り越え、今年も迷わず履き続けてています。 もちろん暑くないのか?と問われれば暑いのですが、しっかりとした機能を持った靴下を選択すれば、意外に気にならなかったりするのです。
 

やはり良い下着、良い靴下は大事です。

 

ということで今回は、真夏のライドでも足元を快適にしてくれる、軽く、通気性と速乾性に優れた、尚且つ QuocPham にも似合う靴下をご紹介します。
 

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Cafe du Cyclite
Striped Socks ¥2,700(税抜)
Dotted Socks ¥2,700(税抜)
Vertical Socks ¥2,700(税抜)

 
Cafe du Cyclsite / カフェ ドゥ シクリステの夏用のソックスは、兎に角薄くて軽いのが特徴です。僕が良く履いているもこの中の一つ、本当に暑さを感じさせない快適なソックスです。 また、そのカジュアルなルックスは、先日の人力リコメンドでも紹介したように、T-シャツとショートパンツといった日常着と合わせて頂くのもオススメです。
 
 

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TEAM DREAM
Mix Up Socks ¥2,400(税抜)

Save Our Soles
Shade to Grey ¥1,200(税抜)
Ooops! ¥1,200(税抜)
World Champion ¥1,200(税抜)
Punishers ¥1,200(税抜)

 
TEAM DREAM / チームドリームSave Our Soles / セーブ アワー ソールズ、どちらの製品もCoolmax®を使用した、通気性と速乾性に優れたものとなっています。
Save Our Soles に関しては、あまりしっかりとご紹介した事がないかもしれませんが、Circlesではここ数年の間ずっと定番アイテムとして扱っているメーカーです。 自然豊かで遊ぶことには事欠かくことのないコロラドを拠点とするソックスメーカーで、多くのアスリートに向けて、高品質なソックスをそのコロラドの地で製造しています。また、その多様なプロダクトは様々なフィールド、気候において最高のパフォーマンスを発揮するものです。
 

ライドのみならず、毎日の生活でも良い靴下を履いているかどうかで、1日のストレスのかかりかたも変わります。 しかも暑い夏の日は、多汗になるので、それが吸湿性、速乾性、通気性を備えているかどうかでその快適さの違いが顕著に現れる事でしょう。
 

今回ご紹介したような高機能なソックスを経験した事のない方は、この夏、是非試してみる事をオススメします。
 

今年の夏は例年より暑くなりそうです。
より快適な装いで乗り切りましょう!!!

Extreme Commute

 
先日より期間限定で開催しています、 narifuri POPUP SHOP in Circles。 narifuri(ナリフリ)が洋服としての 美しさ機能美 を最も追求したビジネスライン Extream Commute(エクストリーム コミュート)を豊富に展開しています。
 
そして、 その中でも今回ご紹介したいのがこのモデル。
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Dry Tailored Jacket & Vest & Slacks

 
あらゆるビジネスシーンで活躍する、narifuriの定番スーツ。 その名の通り、 速乾性に優れた3ピーススーツですが、 着用した時に感じる軽さやシルエットの美しさに驚かされるのです。 100%化学繊維を使用しているのを感じさせない、 上質なウールの様な品の良さと肌触りの良さ。 何より優れた防皺性により鞄に放り込め、 芯を極力使用しなくても可能にしたパターンを採用したことで、 家庭での洗濯を可能にしています。
 
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他のスーツと比べものにならないほど自転車にまたがった時の快適さが評判で、 パンツだけを購入される方もいるくらい。 個人的にnarifuriのドライスーツには、 QUOCPHAM(クォックファム)のUrbanite Classic-Midで合わせたいですね。
 
そして、 前回のスポーティーなコレクションと打って変わり、 素材の特性を生かしたアイテムをラインナップ!
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nanifuri for FRED PERRY

 
FRED PERRYとのコラボレーションシリーズのセットアップスーツは、 肌触りの良いニットのようなオリジナル素材を使用しています。 抜群の伸縮性で、 自転車に乗る時や長時間の着用も快適なものとし、 春夏のクールビズスタイルに最適なものとなっています。
 
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ジャケット単体でジーンズに合わせたり、 革靴やスニーカーとの相性もとても良く、 こちらは TRUCEのDropLinerQUOCPHAMのUrbanite Classic-Low で合わせてみました。
 
narifuri POPUP SHOP in Circles は、3月21日(月曜日)まで。
SサイズからモデルによってはXLサイズまでご用意しています。
ぜひこの機会に着心地の良さを体感してみませんか?

Quoc Pham SHOE CARE WORK SHOP

qp-workshop2015QuocPham SHOE CARE WORKSHOP
日時:2015年12月19日(土曜日)18:00-(90分程度)
場所:Early Birds Breakfast (名古屋市中区 千代田4-14-20)
参加費:2,000円(1ドリンク)
※イベント詳細はSimWorks NEWS HEADLINEにてご確認下さい。
 

今週の土曜日、12月19日にQuocPhamの国内輸入代理店であるSimWorks主催でQuocPham SHOE CARE WORK SHOPEARLY BIRDS BREAKFASTにて開催されます!
 

今まで手入れをしたくてもその方法がいまいちはっきりしなかった方、どのような道具を用意すればいいのかわからなかった方、今回はケア用品も同時に購入できプランも用意されたイベントです。また、何となく我流で手入れをしてきた方も他の人がどのようにしているのかを一緒に磨きながら確認してもらうにも良い機会だと思います。そして、靴磨きは拘りのある方も講師気分(ほどほどな感じで。。。)で参加して頂いても結構です。

 
そして!!!
QuocPhamの購入を検討していらっしゃった方、朗報です。なんと少量ではありますが訳あり品をシューケアワークショップ参加と同時に購入して頂けるプランがご用意されております。こちらに関しては在庫限りとなりますのでご希望のモデル、サイズのご用意が不可能な場合もございます。その旨予めご了承下さい。※訳あり品詳細はSimWorks NEWS HEADLINEにてご確認下さい。
 

先日のブログでもQuocPham Tourerについて触れさせて頂きましたが、このようなシューズはケア次第で長く、愛着を持って使用することができます。QuocPhamを愛用している方もそうでない方も、是非この機会にレザーシューズのケア方法を勉強してみませんか?
みんなで楽しく磨きましょう!
 
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ちなみにこちらは僕の私物です。レザーシューズの手入れをした事がない方の中には驚く方もいらっしゃいますがこのブラシが肝。こいつでシャシャシャシャシャっと磨きます。そうするとピカピカ曇っていた表情が輝いてくるのです。
 

泥まみれの汗まみれの。。。

泥まみれの汗まみれのQuoc PhamTourer
 
先日Shigeのブログでもあがっていた、野辺山CXでの一枚です。野辺山CXは全国津々浦々からシクロクロッサーが集まる年に一度のお祭り、大運動会なわけです。
そんな中にもQuocPhamTourerを履きレースに参加する人達がいらっしゃっいました。通勤や日々のライド、シクロクロスレースはもちろん、マウンテンバイクでの山遊びまで、ほぼこの一足で済ませてしまう僕は勝手な仲間意識が芽生えてしまいました。
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このTourerはフォーマルウェアからカジュアルウェアにもはまるスマートなルックスだけでなくビンディングシューズとしての機能面も十分持ち合わせています。クリートを装着するミッドソールの適度な堅さは効率良くペダルに力を加え、美しいアーチを描いたアウトソールは歩行時の足の運びをよりスムーズなものとします。さらに、外張りの牛革と内張りの羊革、そして耐久性と透湿性向上のためにその間に挟まれメッシュシートの3層構造のアッパーは優しく足を包み込んでくれます。シューレースをきっちりと、順序良く締め上げていけば高いフィット感が得ることができます。

 
QuocPhamのTourerはその名の通り日常からツーリングまでを視野に入れたビンディングシューズですが、使えば使うほど、その使用範囲の広さの可能性を感じることができ、此処でも彼処でもと使用したくなってきてしまうのです。それを同じように感じているサイクリストがこんなにもいるんだなと嬉しくなってしまったのです。
 

CieloのCX RACERともお似合いです。
 
 
走れます!
 
 

実はシューレースを白色に付け替えていらっしゃるお洒落さん。
 
 
ヘロヘロです。
 
そして泥まみれ、汗まみれになってしまったら、きっちりとお手入れをしてあげるのです。
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綺麗に生まれ変わった姿を見ると一層愛着も湧き、さらなる可能性を切り開きなってくるのです。
 
興味が湧いた人は是非お試し下さい。

 
 

Quoc Phamが再入荷。価格改定前にお早めに!

QuocPham

足とペダル。
それは、人と自転車が接する部分のなかでも最も重要な部分といえます。

機能性と快適性を持ち合わせながらも、やはり実用的であることを重要なポイントとしたQuoc Phamのシューズはそのスタイリッシュな見た目だけでなく、絶妙な硬さのソールや、ペダリングを邪魔しない柔らかなアッパーのレザーなど、レースシューズとスニーカーの利点を取り入れたトータルバランスに優れた性能も持ちあわせています。

おかげさまで定番のモデルとして動いているTourerをはじめ、一部欠品していたモデル・カラー・サイズが揃いました!

そして、10月10日より価格改定をすることとなり、全てのモデルにおいて値上げとさせて頂きます。これは為替の影響と、Quoc本人がより質の高い素材と生産体制を模索し、全ての生産を台湾工場へ移した事による価格改定となります。

決して安いシューズではありませんが、より高品質になったプロダクトを手入れを行いながら長く使い込んでいく事でその価値を実感していただけると考えています。

QuocPham TourerTourer ¥24,800(税抜) → ¥31,000(税抜)

QuocPham FixedFixed ¥20,800(税抜) → ¥28,000(税抜)

QuocPham DerbyDerby ¥33,800(税抜) → ¥38,000(税抜)

QuocPham Urbanite LowUrbanite Low ¥24,800(税抜) → ¥33,000(税抜)

QuocPham Urbanite MidUrbanite Mid ¥27,800(税抜) → ¥35,000(税抜)

QuocPham Hardcourt LowHardcourt Low ¥22,800(税抜) → ¥25,000(税抜)

QuocPham Hardcourt MidHardcourt Mid ¥23,800(税抜) → ¥26,000(税抜)

革素材の持つ変化、そこに時間やライドを重ねることでその良さを増していく革の風合い、それは磨く事によって革に深みや奥行きを与える事によるもの。熟練した靴職人の手によって1つ1つ革の特性にあわせて微調整をかけながら作られる靴の最終形態は、適切な手入れを施す事によって実現され、それは気高く色付けられた衣服のように、またペダルの上では、まるで自分の足の一部のようにも感じることができます。

QuocPham – Cycling Shoes from Ryota Kemmochi on Vimeo.

10日から価格改定となりますが、それまでは現在の価格でお求め頂けますので、是非、この機会にモデルやサイズのお試し履きにお越し下さい。