走れ!

 
人生一度きり、のんびりしてたらもったいない。
力一杯走り続けたいものです。
 
ま、そんな人生の話ではないですが、もちろん僕はロードやマウンテンバイクに跨ってライドに出かける事もあれば、ここ数年はランニングもしております。
 

時間があれば山間へ向かい、気持ちの良い風が吹き、美しい木漏れ日が溢れ、青い空を見渡す事のできる緑の中を走りまわりたいところではありますが、いつだってそうは思い通りにいかないが現実。 そんな時、短い時間で汗をかき、運動したという充足感と身近な緑を味わう事ができるのが僕にとってはランニングだったりするのです。
 

ランニングで身近な緑を味わうというのも、もしかしたら贅沢な事なのかもしれませんが、ありがたい事に我が住まいは庄内川の堤防沿。 流れる川とその向こうの名古屋の街並みを眺めながら走れば緑豊かな庄内緑地公園に辿り着きます。
 

緑のトンネルをくぐり抜け、時には大きな空を伺う事のできる1周約2.3kmのサイクリングロードを2~4周し、河川敷を戻れば10km前後のほど良い距離を走る事ができます。
 

とくに何か目標を持って走っているわけではないのでペースもそこそこですが、僕なりにとても充足感を味わう事ができるのです。
 
もちろん、ある程度の体力はつけたいし、強い体でありたいなんて思いはあったりもします。
そう、自転車であってもランニングであってもしっかりと楽しみ遊びきるにはそれに応じる体が必要となってくるのです。
 
だからこそ僕はBedrcok Sandalsを履くのです。


クッションも少なくほぼソールのみ、足裏を保護する最低限の形状は多くのスポーツシューズのように体を動かす為のサポートが一切備えられておりません。 では何が良いのか? それは何かの力を借りる事なく、自分自身の力でしっかりと大地を踏みしめ、一歩を踏み出す事のできる体を手にいれる事に繋がるのです。 今まで使っていなかった筋肉が活動し始めている事に気付き、そして怪我をしにくい体ができていく事でしょう。
 

一昨年よりSyncline 2.0を愛用しておりましたが、今年の初旬より新作のCairnを投入。 RAL Tabbyと合わせて寒い時期から運動時には活躍しております。 Syncline 2.0とは使用するソールが異なるのはもちろん、構造も大きく異なり、ストラップの固定力も格段に上がっています。 このストラップの固定力により、ウールがメイン素材のTabbyを履いて走ってもズレる事がなく、またソールのグリップ力と厚さのおかげでちょっとした岩場や砂利道においても足裏に痛みを感じる事もなく安心です。
 
ちなみに4月には兼ねてから望んでいた竜ケ岳山頂へ。 自転車で石榑峠頂きまで行き、そこから靴を履き替え登った際も足元はこのサンダルでした。
 




通常のランニングはもちろん、トレイルランニングやハイクまで幅広いシーンで活躍する機能性を備え、普通にカジュアルウェアと組み合わせるルックスを持っているため、この頃はこのサンダルさえあれば他のサンダルはいらないとまで思っていました。
 
 

しかし、数ヶ月に振りにSyncline 2.0 を履いて店頭に、そして先日久しぶりにランニングにも使用。 やはり素足に近いダイレクト感はやはり刺激的で、何ものにも代えがたいものだと再度気付かされたのです。 最低限足裏を守り、そこから動かぬ固定力を持つだけのものですが、それはき自分自身の体の感覚をフルに活動させるものだと。
 
やはりどちらも今の僕には欠かせないアイテムです。
 
ちなみにここ最近のランニング時はこんな感じのスタイルです。


PatagnoniaNine Trails Shirtはポリエステル100%にもかかわらず肌触りがとても柔らか。 もちろん吸水性、速乾性に優れたものとなっています。
 

下に履くパンツは RAL by Deeper’s WearFAST PASS Active Short。 手にした瞬間わかるその軽さ、履いてわかる通気性の高さと伸縮性。 マドラスチェック柄でスポーティーなルックスではありませんが、カラーリングを整え無地ものと合わせれば雰囲気は良好。
 

もちろんカジュアルウェアとの組み合わせもバランスが良いです。 シャンブレーシャツに白いT-シャツなんていうのが僕の好み。 チェックに限った事ではないですが、こういう柄物のショートパンツは春から夏にかけてのこの時期にだからこそ履きたくなるものですね。
  
 
ここ最近で出来事を踏まえ色々詰め込み気味のブログとなりましたが、まだまだネタはございます。 走り続けていれば色々と楽しい出来事には自然と遭遇してしまいますからね。
 
またの登場ご期待下さい。

 

今回紹介させて頂いたアイテムは、以下リンクよりご購入頂けますので気になった方は是非一度ご確認下さい。

RAL by Deeper’sWear / FAST PASS Active Short
http://shop.circles-jp.com/?pid=117298012
 
BedrockSandals / Cairn
http://shop.circles-jp.com/?pid=109177129
 
BedrockSandals / Syncline 2.0
http://shop.circles-jp.com/?pid=102694794
 
 
 

UT LOADER renewal !!!

 
日々自転車を活用するサイクリストにとって普遍的なアイテムを! というコンセプトのもとに作られた、良質かつシンプルなデザインを持ち、長期に渡って使い続けることができるサイクリングバッグ、RAL LOADERS / ラルローダーズ シリーズ。
 

 
全てのアイテムは、カリフォルニアに拠点を置き18年以上の歴史をもつサイクリングバッグメーカーにより、バッグを構成するためのメイン・ファブリックとなるコーデュラ・ナイロン、ジッパー、マジックテープのフープ、リフレクターなど全ての素材にこだわり、アメリカ国内で生産されています。
 
そのラインナップの中でも特にご好評いただいている、UT LOADER / ユーティリティ・ローダーがこの度リニューアルして登場いたしました。
 
 

UT LOADER
¥4,000(税抜)
 
Peacock, Black, Mandarin, Saffron, Woodland Camo, Midnight
 
・容量:1.36リットル
・サイズ:18 x 10 x 7cm
・本体素材:Cordura® NYLON
・Made in USA 
 

ご購入はこちら

 

 
2本のチューブとパッチキット、CO2ボンベや携帯ツールなど、日々の通勤ライドはもちろん、週末に少し足を伸ばして長距離ライドに行くときなど、いつ、どんなトラブルが起こっても対応できるアイテムが十分に収まる容量を持ったUT LOADERは、雨にも泥にも負けぬようにと、しっかり入口を締めることができる、ウェザー・タイト仕様のサドルバッグに仕上がっています。
 
 

 
これは、キャンプやトレッキングなどでよく使われるドライサックが差し込まれたような構造で、防水性が高いのはもちろんロールアップ形状の間口という事もあり、一般的なサドルバッグに比べ「あと少し」が収納しやすくなっています。 ディテールについては収納したものの重みでロール部分がたるみにくいよう、下から上へと巻き上げる形へと変更。 間口が広いため荷物の出し入れも容易なのものこのバッグの特徴の一つです。
 
 

 
固定ストラップを通すループ箇所を上面、底面ともに4箇所に増やすことにより、様々なサドルにフィットするようにもなりました。 またたくさんの荷物の重みでバッグ自体がたるまないようにしっかりと固定する事も可能です。
 
 

 
カラーについては、こちらも好評いただいているFRONT LOADERと同じく6色展開に、そしてEDIT監修のロゴも装いを新たに存在感を放ちます。 どんなときもサドルの下に備えておきたい、僕らの考えるベストなオールテライン・サドルバッグ。 夏へ向けて様々なフィールドへ出かける際の最良の相棒になることを約束します。
 
 

What’s New!!
from RAL By Deeper’s Wear

 
RIDEALIVEの開催をきっかけに、ぼくたちの遊びゴコロはますます加速していき、自転車を軸としたさまざまなアクティビティがどんどんと巻き込まれていきました。
 
そんな遊び場ではもちろんのこと、日々の生活においても、自分たちが一番信じている自転車という道具と同じくして、長く愛着持って付き合って行くことができ、さらにはしっかりと使い切ることもできる道具たちを、実際にカタチにしていこうとして生まれたコンセプトブランドが、RAL / ラルです。
 
 
この度、RALプロダクトにおいて、ライドに限らず日々の暮らしにおいても欠かす事の出来ないウェアシリーズに新しいラインアップが加わりました!
 
 

【RAL BY DEEPER’S WEAR】

FASTPASS Active Shirt ¥12,000(税抜)
FASTPASS Active Short ¥10,500(税抜)

 
ご購入はこちら

 
盟友DEEPER’S WEAR / ディーパーズウェアのアイテムにおいて、自転車が暮らしの基本軸にある人にとって最も馴染みやすいライフスペックといえば、FASTPASS / ファストパス(汗等の水分を素早く吸い込み、乾燥させる機能)が挙げられるのではないでしょうか?
 

 
 
今回、そんなファストパスシリーズの従来の生地とは異なる、より軽く、通気性の高い生地を用い、暖かくなるこれからの季節に活躍するシャツとショーツをリリースする事となりました。
 

 
ライドやハイク、そしてランニングなど夏のアクティビティで気軽に羽織りたいと思えるオープンカラーのボックスシャツは、スナップボタンで脱ぎ着しやすく、また右後ろにはバックポケットも備えており、サイクリングジャージのバックポケット同様に小物を収めておくことができます。
 
ショーツはベルトループを省き、代わりにゴムを設け、紐で調整するミニマムな仕様となっており、リラックスして着用できるものになっています。 また、膝上にくるように設定した丈の長さはライドをはじめとした様々なアクティビティで活躍します。
 
 
何より特筆すべきはその快適性。 一見するとリップストップのような生地はとても軽く、その格子状の線の交点の部分にレーザーで特殊な穴開け加工を施してあります。そのため通気性が非常に高く、シャツ内が蒸れることもないため1日中快適に着ていられます。
 
生地自体に撥水性も備えているので、汗をかいてもすぐに乾き、真夏のアクティビティでも大活躍。 それでいてストレッチ性も兼ね備えています。 また、シワになりにくい柔らかな生地のおかげで、広げても気にせずすぐに着る事ができるので、バッグに収めて持ち歩いたり、旅行の時にも重宝します。
 
 
シャツは、ブラックウォッチ・ジラフチェック・キナリの3色展開で、ショーツはブラックウォッチ・ジラフチェックの2色展開。 セットアップで選んでも良し、ショーツだけで選んでもお勧めです。
 

HAVE A GOOD DREAM from Ryota Kemmochi on Vimeo.

  
ライドはもちろん、山遊びや水辺でのアクティビティなど夏に手放せないアイテムに仕上がっております。 汗をかきながら力強くペダリングして峠を越えたり、山頂から絶景を望んだり、街にも溶け込むウェア、ぜひみなさまの遊びや日々の生活に取り入れてみて下さい!
 

 

RIDEALIVE Vol.1 Day2 レポートを公開しました。

 
 
 
夜中に目が覚めてしまう程の強い風は、朝起きると雲一つない青空を届けてくれた。 こんな最高のコンディションの中で山に登れるなんてと高まる気持ちを抑え、頂上へと足を進める。
 
SNSや写真で見てきたあの素晴らしい眺望を実際にこの目に焼き付けるために。 自分たちの足で一歩ずつ進んで頂上を目指すからこそ見える景色。 そしてそれを共に分かち合う仲間。
  

– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day2 –

 
RIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 2日目竜ヶ岳へのハイキングからこの冒険を締めくくるクライマックスまで、今回のアンバサダーであるADAPT / 中村キョーヘイちゃんが綴ってくれました。
 
またあの景色を見に行きたいな。 もちろん山までは自転車でね。
 

未来へのイメージは膨らむばかりです。

 
 

from 中日春秋。 みらいはいま。 #circlesjapan

circlesさん(@circles_jp)がシェアした投稿 –

本日の中日新聞朝刊、中日春秋より。

 
 
まったくもってその通り。 未来は今。

サイクリストとして、今この時をどうやって生きていくかが未来の自転車環境を決めると言っても過言ではありません。
   
あなたにとって、自転車に乗るという行為は、週末に足を伸ばしてライドに出掛ける事であったり、日々の通勤や通学の事を意味する場合もあるでしょう。 今日は後者の日常的な乗り方について考えてみます。
 
自転車に乗る時に、「どうやってモノを運ぶか?」というのは、いつもついてまわる永遠のテーマのようなものです。
 
バッグを背負ったり、キャリアやパニアバッグを付けたり、もしくは持ち物を最小限に済ますという考え方もあります。とはいっても、日常的に使うバイクではモノを運ぶということは切っても切れない関連性がある故に、引き算をしていくわけにもいきませんよね。
 
 
SOMA/ソーマのカーゴバイク、TRADESMAN / トレードマン。 前後異径ホイールでフロントに荷物を積んだときに重心が低くなるように設計されたバイクは、ロングテールバイクとは違いミニマムな作りながらも十二分にその積載力を発揮してくれるカーゴバイクです。
 
市場への仕入れに、もしくは家族で公園までピクニック。
やりたいっていうそのイメージを、自転車で実現できるなんて素晴らしいですよね。
 
家から少し離れた公園まで愛犬を連れて行って、そこで散歩やピクニックをする休日。 今回は、そんな希望を現実にするお手伝い。
 
目的に応じた木箱やテーブルを計画し、実際の製作はお店づくりにおいて日頃からお世話になっているStore In Factoryさんにお願いをし、フロントテーブルにちょうどフィットする木箱とリアラックにあわせたテーブルをご用意しました。
 
 
フロントには愛犬を乗せられるよう深めのボックスを。
 

 
リアラックには折り畳めるテーブルをボルトオンで取り付け、公園でテーブルを広げば、どこでも気軽にコーヒーを淹れて一休み。
  
 
自転車には、大切な家族や、思い、夢をのせることだってできるのです。 あなたは何をのせますか?
  
もちろん、この他にもお使いのフロントラックや、リアキャリアにフィットするようなサイズでオーダーも承っております。 働く自転車が、街にもっと増えていくことを願って、いつでもそのお手伝いを致します。 是非お気軽にサークルズまでご相談下さいませ。
 
 

RIDEALIVE Vol.1 Day1レポートを公開しました。

 

 
あの楽しかった2日間からあっという間に1週間が過ぎましたが、心はまだ竜ヶ岳の頂上に置き去りです。
 
その全貌が全く見えないほどにオーガナイザー自身が楽しんだと専らの噂のRIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 本日その軌跡を綴ったレポートの前編を公開致しました。 結構ハードだったのですが、終始みんな笑っていたのが印象的。
 
– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day1 –

 
 
今回も、写真はえりちんこと、エリ タナカが走りながらシャッターを押し続けてくれました。 とても素晴らしい写真ばかりです。 是非お時間ある時にご覧下さい。
 

Brand-New Fastpass Short!!

 
みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
昨日は急な雷雨に見舞われましたが一変、今日の名古屋は半袖で過ごしやすい暖かな1日。
 
そろそろショーツが履きたくなる時期ですね。
 
 
僕らの生活にフィットし、いつまでも飽きる事なく使い続け、使いきれるものというコンセプトをカタチとしているRALプロダクトから、DEEPER’S WEAR / ディーパーズウェアにご協力いただき昨年リリースした、これがあれば十分だと言い切れる限りなくニュートラルなデザインで、高い吸汗速乾性と伸縮性を持ったショートパンツがリニューアルして帰ってきました!
 

【RAL By Deeper’s Wear】 Fastpass Short ¥10,000(税抜)

 
ご購入はこちら

 
 
ディーパーズウェアのもつライフスペックのなかでも、最も自転車にフィットしているファストパスと呼ばれるシリーズ。 使用される生地は、汗などの水分を素早く吸い込み、乾燥するという特徴持っており、暑くなり多汗なこれからの季節には正しく最適。 また、この生地は良く伸びてくれるので、運動時において高い快適性を提供してくれます。
 
 
ライドはもちろん、トレッキングやクライミングなどのアウトドアフィールドでの使用もオススメです。 また、カジュアルなルックスということも相まって、コットンがメインの生地にも見えますが、実はポリエステル100%の生地ですので、先に挙げた機能面に加えて、製品自体の軽さも感じて頂けます。
 
 
どんなシーンでも使いやすく、ついつい毎日履いてしまいたくなるベーシックなルックスだけでなく、日頃から履き込むことに耐えうる丈夫な作りも特徴です。 リニューアルということで、前モデルに比べてレングスを少し短く、そして少し細身に仕上げ、ペダリングやハイキングで足を上げた時にもストレスがないように改良されています。 もちろんそうする事で、より多くのウェアとバランス良く組み合わせる事ができるようにもなりました。
 
 
カラーはネイビー・カーキ・ベージュの3色展開。 すぐ乾くので、3色買って一夏をこのパンツだけで乗り切る事だってできます。 25℃近くまで気温が上がった名古屋では活躍しそうだなと思っていたら、早速今日はスタッフみんなショーツを履いてきているっていう気の合いっぷり。 いや、ただ暑がりなだけ?
 
 
早速Wenshopにもアップしております。 もちろん店頭にも全サイズ・カラーが揃っていますので、連休後半のアクティビティで早速履いてみてはいかがでしょうか?
 


 
こっそりティージングも上がっていますが、今回ご紹介したファストパスショーツとは別に新しいアイテムも近々ご紹介できそうです! こちらも乞うご期待! 皆様よい休日を!
 

 
 

RIDEALIVE2017 Vol.1 was so gooooood!!!

 
Photo By Eri Tanaka
 
雲一つない青空のもと、RIDEALIVE2017 / ライドアライブ Vol.1 Bike To Hike,and Bike in Mie を無事に開催することができました!
 
週始めに襲ってくる筋肉痛はきっとこの週末を楽しく遊び切った証。 まずは2日間の冒険を共に楽しんだ同士へ最大の感謝と尊敬を! そしてみなさんにもこの2日間の軌跡をRAL / ライドレポートにてお伝えしていきますので、楽しみにお待ち下さい!
 
RIDEALIVE2017 Vol.1 was so good!! We’ll write about this trip on RAL / Ride Report later. Hope your weekend has been filled with smiles and miles!!
 

For the adventure…

 
アメリカから戻ってあっという間に1ヶ月が経ちました。 おかげさまでお店には春らしいフレッシュな方々のご来店も多く、日々忙しくしております。 まだかまだかと思っていたRIDEALIVE/ライドアライブ Vol.1 三重も、気付けば明日に迫って参りました。
 
 
ライドを全ての基軸に、人生を豊かに生き抜こうというライドアライブのコンセプトを表現しているコンセプトブランド RAL / ラル ではこの度、instagramアカウントFacebookファンページが始動致しましたので是非フォローお願いします。 一度きりの人生、どうせなら楽しく遊ぶために生きていきたい。 そう思って日々と向き合っています。
 
思いはとてもシンプルに、ライドそしてハイクを通して、自然豊かな三重のフィールドを楽しんでほしいという気持ちでキョーヘイちゃんとともに線を引きました。 あとはとにかく楽しむだけ!っていうことでバイクの準備もオケ。
 
 
過去3回のライドアライブとは個人的に趣向を変えて、今回はキャリアレスのスタイルで楽しもうと、#mycieloをバイクパッキング仕様に。 ハンドルバーバッグ・フレームバッグ・サドルバッグはともにPorcelain Rocket / ポーセリンロケットで安心のフル武装。
 
 
特にフレームバッグは自転車のサイズや形状により大きく形が変わるため、無駄な隙間の無いピッタリのサイズとデザインに仕立てれられたカスタムメイドモデルは、その合理的な機能と共にバイクのスタイルを一気に向上させてくれます。 ポーセリンロケットではフレームバッグのカスタムオーダーを得意とし、あなたのバイクにフィットするバッグを作ることができます。
 
バッグの仕様やオーダーの流れについてはシムワークスによるポーセリンロケットカスタムオーダーサイトをご参考下さい。 もちろんサークルズにてカスタムオーダーのご相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。
 
 
そして気になるバッグの中身公開。 今回は名古屋から輪行でのアクセスとなることと、2日目のハイキングを想定した装備も含むので、バイクバッグ以外にWelldoneのチップバッグに輪行袋や食料を入れ、ハイキングの時にも背負います。
 
 
フラットペダルでランニングシューズという案もありましたが、ライドはビンディングの方が落ち着くので、ハイキング時にはBedrock Sandals / ベッドロックサンダルCairn / ケルンに履き替えて歩きます。 そうする事で荷物の負担を少し軽減(笑)。 でも全然問題なく歩いたり、その気になれば走ったりもできます。
 
 
「ライドはこんな装備で」、「ハイキングするならこうじゃないと」といった具合に、ついつい型にあてはめてしまいがちですが、「どこへ行くか?」、「何をしたいか?」、「何に重きを置くか?」など様々な要素でバイクや持っていく装備は人それぞれであって良いと思います。
 
そこで必要なもの、切り捨てられるものを見極めたりするプロセスも楽しいです。
 
みなさんも素晴らしい週末を過ごされる事を祈って乾杯!
 
4月22日(土曜日)は、クリティカルマス名古屋参加のため、サークルズ店舗の営業は15:00〜20:00となります。 何卒よろしくお願い致します。
 

自然に身を投じる楽しさは、
自転車も山登りも同じ。

 

始まりました〜ridealive photo exhibitin at circles 3rd floor ’factory'

Tanaka Eriさん(@2komat)がシェアした投稿 –


 
いよいよ2週間後に迫ったRIDEALIVE Vol.1 三重 / “Bike To Hike & Bike”。 昨日よりサークルズ3階ではえりつぃんによる写真展も開催されております。 過去3年間、実際に参加しながら彼女が切り取った瞬間をご覧頂き、少しでもその現場の空気を吸って、願わくはライドアライブという僕らの考える生き方に興味を持って頂けたらと思います。
 
そう、コンピューター上であーだこーだ言ってもしょうがない! 僕らはやはり現場主義であって、この目で確かめないと気が済まない!ということで、木曜日にはキョーヘイちゃん、そしてジャスとともに下見ハイクを敢行するべく、竜ヶ岳を登ってきました。
 

 
心配していた天気もなんとかもって、当日のルートを確認しながらゆっくりハイク。 登り方のコツや身体の使い方など、キョーヘイちゃんにレクチャーを受けながら順調にのぼっていきます。 雨こそ降らないものの、生憎頂上付近は霞んでおり、お目当ての絶景は拝む事は出来なさそうだが、それでも前へと進む我々一行。
 
 
頂上付近はまだ少し雪も残っており、残念ながらご覧の通り視界のない中を彷徨う事に。
 

 
ここでの素晴らしい景色は当日までのお預けのようです。
 
実は、自分にとっていわゆるハイキングは初めてだった今回(自転車を担いで山を彷徨ったことなら経験あり)。 自然を相手にするのだから、きっといつ足を運んでも山はその時々で表情を変えるし、ライドアライブ当日もまた違った姿を見せてくれるのだろうと思うと楽しみでならないわけで、だから僕らはこうやって好き好んで自然に身を投じるんだなという事を考えながら山を降りてきたのです。
 
それは自分の足で山を登っていても、自転車に跨がって峠を越えるときも同じことがいえます。
 
 
だからこの日も、特に気張る事なくいつものライドと同じ考えでウェアを選びました。
 
トップス:【Search And State / サーチアンドステイト】 S3-B Base Rayer
 
ベスト:【Search And State / サーチアンドステイト】 S1-V Riding Vest
 
ボトム:【Deeper’s Wear / ディーパーズウェア】FastPass Baker
 
頂上付近は10℃くらいでしたが、この2枚のレイヤードで十分快適に過ごせました。 頂上で少し留まるならウインドブレーカーを持っておくと良いかなというところ。 登っている時に汗をかいても、メリノのベースはすぐに乾いてくれるし、下りで冷える事もなし。 何より1枚でサラッと着れてしまうサーマルスタイルのベースレイヤーなので、ライド以外にも活躍している一着です。
 
ボトムはキョーヘイちゃんとも被ったファストパスベーカーパンツ。 ライド良し、ハイク良しのマルチタレントなパンツは二人ともヘビーユースしている一本。 僕のはそろそろお尻の擦れが気になってきたのでもう一本買い足そうかと思案中。 キョーヘイちゃんは山での酷使に堪えかねて壊れてしまったボタンを修理という名のカスタムをしてまだまだ履き込んでいます。
 
 
ファストパスというだけあって、汗などの水分を素早く吸い込み乾いてくれるので、これからの時期のアクティビティに欠かせないパンツ。 一見カジュアルなチノパンルックなこのパンツに使われている生地の正体はポリエステル100%。 とても軽く、またストレス無く伸びてくれるので、ライドからハイキングやクライミングまで幅広く対応する事ができるのです。
 

ご購入はこちら

  
来たるベストシーズンに向けて、FastPass Bakerが各サイズ揃って再入荷しております。 また、不動の人気を誇るHigh Kick Jeansも揃っています。 まずは是非一度試着してみて下さい。 ジャンルを問わず、外でアクティブに遊びたいという皆様にとって必ずや気に入って頂けるパンツだと思います。