古都奈良 輪行の旅

 
先日の木曜、絶好の自転車日和。日中の気温は14度まで上がり、空は快晴。
こんな日は遊ばなくては損だ。
 
 
この日は奈良の古道を巡るツアー。 アテンドは僕らのマスターヨーダのような存在ジンさん。 もうかれこれ5、6年は一緒にライドに行きたいと切望していたけど、タイミングが合わずで機会を逃していた。 三重の松坂をベースに様々な土地を遊び尽くしてきた自転車歴45年の大先輩。
 
奈良に行くのも僕自身10年ぶり?くらい。 自転車では初めてだ。
 
 
今回は輪行での旅。車で行くよりもずっと楽で、ワンマン電車で田舎風景を見ながら行くのも悪くない。 ちゃんと輪行する際のマナーを守れば誰でもできるし、オススメだ。 みんな基本はマウンテンバイク。 かといってずっとトレイルの中に入っているわけではなく、オンロードとオフロードの繰り返し。 気持ちの良いシングルトラックもあれば、民家を抜けたり、神社の脇を通ったり、東大寺を通ったりなど、奈良の古道を繋いでいく遊び。 まさにオールテラインという言葉がピッタリだった。
 

 
とにかく行く道を急ぐこともなければ、競うこともない。 疲れたら休むし、美味しいご飯はマストだ。 ちょっとしたバイクトラブルが起きても休憩といってみんなで助け合う。 道中数々出てくる無人売店ではお土産に野菜を買ったりなど、なんとものんびりとしたライド。
 

 
民家を抜けた先に突如出てくるトレイルの中に入っては気持ち良くすり抜けていく。 竹林を抜ける時は、光も綺麗に差し本当に綺麗だった。
 
 
古道を進むと、道中ではいくつもの石仏を見ることができた。
 

 
日本最古の神社と言われる「石上神社」にも寄りお参り。 あの聖徳太子もお墨付きのパワースポット。 鶏が30羽ほど放たれていて、アーリーバーズ店主としてはなんとも縁起の良い場所だ。 しっかりご利益をゲットしてきたつもり。
 

 
お昼はジンさんのオススメのお店で「にしんそば」を頂く。 値段も安いし、近くの山で採れた山菜も格別だった。 田舎のこういうお店に行けるのも、数々のライドを通して美味そうなお店を見分ける嗅覚が大事だと思う。
 

 
古都奈良だからこそできる日本の歴史や文化を感じれるとても面白いルートだった今回のライド。 何年もかけて通い、何度もルートを引き直し、自分たちだけのライドルートを作るっていう楽しみを、たった1日のライドではあったが強く感じ取ることができた。
 

 
また今度はジンさんにホームの松坂を案内してもらいたい。 今から待ち遠しい。
 
この日は、ブレーキ破損、パンク、ボトル忘れ、輪行袋破損など各自トラブルがあったが、それでもみんなで助け合い、笑いながらまた進んだ。 そんな仲間と行くライドの醍醐味を感じた1日。
 

 
さぁ、次の休みはどこ行く?
 
EarlyBirds ケイタ
 

RAL HOSE / Tabby

 
 

お洒落は足元から。

 
とはよく言われますが、ソックス選びはサイクリストにとって身だしなみを整えるようなもの。 豊かで健康的な毎日を過ごすために、肌触りが良く1日を通して快適性を保つことのできるソックスを身につける事はとても重要です。 汗をかいたり、蒸れたとしても、それにしっかりと対応する吸湿速乾性を備えていることは、ソックスを選ぶ上でこだわりたい部分です。
  
通勤や通学などの日常生活はもちろんのこと、ライドやランニング・キャンプやトレッキングようなアクティビティを楽しむときにも快適性を維持し、いつでも足元のサポートができるようなもの、そして日々の生活においても毎日履きたくなるようなソックスを! そんな僕らの思いをカタチにしたのが、RAL HOSE / ラル ホーズ シリーズ。 今回そのラインナップに、新たなモデルが加わりました!
 

 
 

-RAL HOSE-
Tabby/タビー
¥1,800(税抜)

 
カラー:Olive , Mastard , Grey ,
サイズ (センチ):S (23-25 cm), M (25-27 cm), L (27-29 cm), XL(29~31 cm)
素材 : Merino Wool 73%, Polyester 24%, Elastane 3%

Made in Japan


 
ご購入はこちら

 
 
 
 
昨年リリースされたジ・アスレチックとシムワークスのコラボレーションアイテムであるタビーソックスと同様の足袋型ソックスは、メインファブリックにウールを用いることで真夏を除いた幅広い季節に対応する適度な保温性と、足裏をパイル編みにする事で、サイクリングはもちろんランニングやトレッキングにも適したクッション性を兼ね備えています。
 
 
とにかく一度足を通すと癖になる心地良い履き心地。 足入れも柔らかく優しく足を包み込んでくれる感覚なので、朝出掛ける時についこのソックスを選んでしまうというほど。 きっとみなさんのお気に入りソックスに仲間入りすることでしょう。 もちろん、ウールを用いる事による高い吸湿性と防臭性もタビーならではの特徴です。
 
 
カラーは、オリーブ・マスタード・グレーの3色で、落ち着いた色味ながらコーディネートのアクセントとしてもお楽しみ頂けます。 その履き心地の良さで、リピートでお買い求め頂く方も多いのがこのタビーソックスの特徴。 まずは一足お試ししてみて下さい!
 
 
– RAL HOSE –
RS HOSE
Ribbed Short Hose / リブドショート ホーズ
¥1,800(税抜)

 
カラー : White, Olive, Grey
サイズ : S (22 – 24.5cm), M (25 – 27.5cm), L (28 – 30cm)
素材 : COOLMAX®, Polyester, Lycra
Made in Colorado, U.S.A

 
ご購入はこちら

 
また、定番モデルとしてみなさんにご好評頂いている RS ホーズ。 こちらはCore-Spun COOLMAX® を使用し、通気性、速乾性、吸湿性といった点においての高いアドバンテージを誇り、真夏の快適性はもちろん、汗を素早く吸い上げ発散させる特性は冬場の汗冷えも防ぐ優れもの。 3インチという高さとリブ編みで仕立てられ、カジュアルなスタイルからライドスタイルまで様々な組み合わせが楽しめます。
 
そして、今回はTabbyのリリースを記念して、RALをお買い求めの方へのキャンペーンをご用意しました。
 
 

TRY RAL HOSE Campaign!!

 
期間中、店頭・WebshopともにRAL製品を5,000円以上お買い求め頂いた方に、
RAL / RS HOSEを一足プレゼント致します。
(ご希望のサイズをお伝え下さい。カラーはご指定頂けませんのでご了承下さい。)

 
キャンペーン期間:1月31日〜2月15日
キャンペーン対象商品:RAL製品

 
キャンペーン対象商品はこちら

 
※ウェブショップご利用の際は、備考欄にソックスの希望サイズをご入力下さい。

 
自転車という乗り物が、生活の中心となって回っている私たちの目線で、日々の生活においてもしっかりと使い切れる道具として長く付き合っていけることを念頭に置いて作られるRALの製品を、どうぞこの機会にあなたの日常にも取り入れて頂けたらと思います。
 

伊豆合宿2016からのお便り

 
 
どうも、ケイタです。
 
あけましておめでとうございます。
 
アリバも通常営業がスタートし、休みボケも解消しエンジンがかかってきました。 皆さんは年末年始ゆっくりとできたでしょうか?
 
僕はというと休みのほとんどを静岡県の伊豆に行っていました。いわゆる伊豆合宿ってやつです。 29日の忘年会を終えてから、スタッフも何人か同行しそのまま車で直行という弾丸スケジュール。 去年の年末年始も同じように過ごしました。 伊豆という土地には魅力がたくさんあって、文化的にも、自然的にもとても見所がたくさんあります。
 
 
山もあって、海もすぐそこにある。 疲れを癒す温泉もそこら中で湧き出ていてとても贅沢な時間を過ごせる環境なんです。 自転車乗りにとっても伊豆は本当に最高です。 その魅力に気づいてから3年くらいでしょうか。 今年もまだまだ知らない伊豆の土地を知りたくて、参加を募ったみんなとの「伊豆合宿2016」でした。
 
 
合宿長もんじゃ先生は「俺の庭で存分に遊んで行け」とおっしゃっておりました。笑
  
 
全日を通しての参加者は総勢17人くらい。 各々が好きなように過ごせばいいだけなので何の決まりもありません。 逆に言うと色々決めるとつまらなくなります。 夜は同じ宿で乾杯ができればそれでよしです。
  

 
伊東市に住むエビコ神にアテンドをしてもらったり、グラベルを目指してみんなで走り回ったハードなライドもあったり、「伊豆の踊り子」でも有名な川端康成も入ったと言われる温泉を巡ったり、西伊豆の「山伏トレイル」にも行きマウンテンバイクを楽しんだりなど毎日自転車遊びをしては、良い温泉に浸かり、うまい魚とお酒を楽しみました。 ただそれだけですが、それが最高なんです。
 
 
元旦には東の海岸から望む初日の出も見ることができ、良い一年の始まりにもなりました。
 

 
写真で見る伊豆の風景が何より説得力あると思うのでお楽しみください(投げやり)。
 
 
早くも、今年の年末の伊豆への思いを馳せています。まだまだ行きたい場所がたくさんです。
 
酉年な2017年。アーリーバーズにとってもとても縁起の良い一年になると思います。 いやするっ! たくさんの方とたくさんの笑顔で溢れるお店作りに励んでまいりますのでどうぞよろしくお願いします。
 
今年も元気に毎朝7時より元気に営業しておりますっ。寒さがきびしくなる朝ですが、空気がとても綺麗で清々しいです。思い切って布団から飛び出して、自転車に乗って出かけましょうっ。
 
よろしくお願いいたします。
 

New Product from RAL…

 

あなたはライドに出掛ける時にどんな荷物を持ち運びますか?

 
財布、携帯といった必携品からカメラやサングラス、小説やおやつなど、あなたのライドをより豊かなものに彩ってくれる道具たち。 きっと人それぞれライドを楽しむために持って行きたいものは様々にあると思います。
 
 
自転車のある暮らしをサポートするアイテムとして、サドル バッグやフレーム バッグ、パニア バッグなど様々なアイテムを展開している RAL LOADERS / ラル ローダーズより、2017年第一弾のリリースとなるのは、それらの道具を気軽に持ち運ぶことのできるハンドルバー バッグ、その名も FRONT LOADER / フロント ローダーです。
 
 
FRONT LOADER
¥5,900(税抜)

サイズ:21 x 8 x 15cm
容量:2.52ℓ
素材:CORDURA®ナイロン
Made In U.S.A

 
ご購入はこちら

 
 
大きなU字の形をしたハンドルバーバッグは、携帯電話や財布といった貴重品、ハンド ポンプや携帯ツール、そしてサングラスやウインドブレーカー、グローブなど、気軽に出掛けるシティーライドからしっかりと装備を整えてのロングライドやロードトリップまで、とにかくあなたのライドにおいて必要となるちょっとした道具をスマートに収納できます。
 

 
耐久性に優れたコーデュラ ナイロンを用い、内側にはポリエチレン製の補強材が備えられている事で摩擦や裂けに強く、悪路を走っても安心して使える仕様となっているフロント ローダー。メインの荷室に加えて小さなフロント ポケットには携帯電話や鍵などが収めやすくなっています。
 
 
幅21cm x マチ8cm x 高さ15cmというちょうど良い大きさで、収納力を確保しながらもドロップバーからフラットバーまで車種やハンドルの形状を問わずに取付しやすいのもこのバッグの特徴です。
 

 
バッグ背面にしっかりと縫い付けられたストラップをハンドルに、そして調節のしやすいバンジーコードをヘッドチューブやステム、アウターケーブルなどに回すことで確実な取付ができ、また万一取り外しをする際にもスムーズに取り外すことが可能です。
 

 
カラーは、Woodland Camo/Black・Peacock/Grey・Mandarin/Brown・Saffron/Olive・Midnight/Grey・Black/Greyという6展開。 RAL LOADERSのコンセプトでもある使い切れるアイテムとして、自信を持っておすすめできるものとなっています。 是非ともあなたのバイクに合うカラーをチョイスしてみて下さい!
 

Bedrock Sandals
New Products

 

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日常生活からランニングやトレッキングまで、またキャンプツーリングのお供としても、様々なライフスタイルにフィットする、カルフォルニア州のリッチモンドで生まれた Bedrok Sandals/ベッドロックサンダル 。 この夏から取り扱い始めたベッドロックから、待望のニュープロダクツ Cairn/ケルン の登場です。
 
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注目すべきところは、これまでになかったストラップの構造。 Syncline/シンクライン や他のモデルとの大きな違いは、3つのストラップシステムで構成されているところです。 さらに、踵のストラップにもマジックテープで調節出来るような仕組みを採用している事から、履く人の様々な足のカタチに合わせて完璧なフィッティングを可能としました。
 
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そして、14mm (ミッドソール8mm/アウトソール6mm)もあるソールの厚みも大きな特徴の1つです。 特注のVibram社製のアウトソール Regolith は、独特なパターンの深い溝が切ってあり、高いグリップ力と走行を妨げない柔軟さを兼ね備えています。 またミッドソールの表面には、GraniteGrip と呼ばれるダイヤモンドパターンを採用する事で、汗や水などの逃げ場をつくり、常に肌と接する部分を少なくして清潔に保つ役割を担っているのです。 この様なソールにする事で、確かなクッション性と安定性を確保し、長時間の着用をより快適なものとしています。
 
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シンプルでミニマムだったデザインから一新して登場した ケルン も、彼らが考える最高のサンダルを作ろうとするビジョンをもとに、幾度にも及ぶフィールドテストを経て生み出された確かなもの。 この ケルン を履いて、様々なフィールドへと足を運べば、より多くの出会いがあなたを待っているはずです。
 

 
そして、今回の展開するカラーは6色と豊富に取り揃えています。
もちろん日本のこれからの時期に素足で履くのは勇気が要りますよね。 そんなシーズンだからこそ、ソックスと合わせて足元を彩ってみてはいかがでしょうか。 近日 RAL/ラル から発売する足袋ソックスも乞うご期待下さいませ!
 
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サイズ感は少し小さめになりますのでWEBストアの詳細をご確認下さい。
また、購入は下記よりお好みのカラーを選んで下さい。

Light Blue

Copper

Black

Charcoal

RAL CAMP : Day2

 

先日のEarlyBirdsケイタBlogキャンプはなんて言ったって冬がよいっ!!からバトンを託されたTakaです。

 
前の晩は、たわいもない話を肴に焚き火と熱燗で冷えた体を心地よく温め、結局眠りに着いたのは夜更け過ぎ。 これもキャンプの醍醐味のひとつで、僕もケイタもすっかり秋冬のキャンプライドに心奪われていました。
 

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迎えた朝、眠い目をこすりテントから外に出ると、ケイタによるコーヒータイムが待っていたのです。

朝食をつくる姿は毎度ながら見ていますが、あまりコーヒーを淹れているイメージがなかったもので、とても新鮮で味も格別でした。 そして再度焚き火をして体を温め、出発の準備をする事にしたのです。
 
 
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前日よりも冷え込み、冬を感じるほどの寒さ。
しかし周りの景色は色づいていて秋を感じるライドには絶好なタイミング。 郡上から山を越えた西部に位置する板取川は、驚くほど透明度の高い水源で、新鮮な川魚が採れることで有名な場所です。 そんな場所にはもちろんコンビニも無く、小腹を空かした僕らは休憩出来る場所は無いかと探していたところ、昔ながらの酒屋さんを見つけ入る事にしたのでした。
 
 
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約60年も続く酒屋さんはとても陽気なお母さんが営んでおり、僕らと打ち解けるのに時間はかかりません。
「なぁに〜、名古屋から来たの!疲れたでしょ。そこに座って食べてきー。」 言われるがままに畳に座りおなかを満たしていると、じいも と呼ばれるものを出してくれたのです。 じゃがいものような甘みのある芋で、マヨ醤油をつけて美味しく頂きました。 岐阜出身で名古屋育ちですが、初めて聞いた食べ物だったので後々調べると、その土地その土地で採れる里芋のことだそうです。 そしてお母さんと記念撮影。 また寄らせて頂きますね!
 
 
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順調にペダルを漕ぎ進み、辿り着いた2日目の最初の目的地である21世紀の森は、全国的にも珍しいと言われる巨大な杉株が密集する森。 なんと、巨大杉株は100株ほどあるそうです。
そんな神秘的な場所の入り口まで自転車で行き (これがとんでもない激坂。)、お参りしてからその場所へと足を踏み入れました。 その杉株達は想像以上の圧倒的な迫力。 ここにある杉株は何度も伐採を繰り返され、伐採されたその部分から新しい幹が生まれた結果、このような不思議な形となったのです。 まさにパワースポット!
 
 
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そして、第2の目的地である川浦渓谷(かおれけいこく)。
飛騨・美濃紅葉33選に選ばれるこの場所は、全長7kmに及ぶ断崖の渓谷です。 美しい紅葉とエメラルドグリーンの水面は神秘的な雰囲気を生み出していました。 行く季節によって全く違う顔を見せるので、ぜひ行ってみてもらいたいスポットです。 カップルかカメラ好きなおじちゃんで賑わっています。
 
 
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そんなキャンプライドを楽しむ僕らも、2日目(正しくは3日目)にしてやっと汗を流すときがやって来たのです。(臭うなんて言わないでおくれ!メリノウールのベースレイヤーがなんとかカバーしてくれていたはずさ!) 県道52号線を北上した板取川沿いにある 秘湯の湯すぎ嶋 。 この場所は、古民家を移築した和モダンな宿泊メインな温泉施設ですが、日帰りで源泉掛け流しの湯を楽しむ事が出来る隠れ家的な場所だったのです。 いい湯でした!
 
 
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温泉を後にし、そのまま山を越えれば最終目的地の郡上八幡へと繫がります。
地図上では峠らしきものがあるが、そんなにハードではないだろうと読んでいたのが間違いでした。。。 斜度はキツくないものの、ひたすら続く登りに途中心が折れそうになる。 個人的にヒルクライムをすることは好きな方ですが、最近怠けていた事もあり、余計にしんどさが増すのです。 しかし、そんな気持ちを癒してくれるのは景色でした。 登れば登るほど見えてくる景色が美しく変化している。 気づけば頂上ってことよくありますよね。
 
 
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なんとか最終目的地の郡上へと着いた頃には、予定していた時間よりも遅くすっかり夜も更けていました。
郡上と言えば郡上踊りのことを耳にした事がある人も多いのではないでしょうか。 400年に渡って城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきたもので、江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」と奨励したため盛んになったのです。
そんな歴史ある町並みを肌で感じながら散策し、名古屋へ輪行で帰るため駅へと向かいました。 これで終わるのも寂しいですが、次回はどんな出会いと冒険が待っているかを楽しみに、今回のキャンプライドも締めくくったのでした。
 
 
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-TODAY’S RIDER & GEAR-

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今回のキャンプライドの相棒は、先日発表された Doppo/ドッポ
キャリアを使わないバイクパッキングも試しましたが、オーソドックスなスタイルがやはり自分らしくて好き。 安定感と安心感がある走りが出来るこのフレームは、お酒やつまみをたくさん持っていったり一眼レフで写真を撮ったりと、あれもこれもやりたい僕をどこまでも連れて行ってくれる相棒にふさわしいと感じました。 ドッポはサークルズの店頭に展示してますのでぜひご覧下さい。
 

Frame Doppo ATB Mサイズ
Pannier Bag RAL DL Loader Olive
Camera Bag PorcelainRocket DSLR Slinger MultiCam
Bottle Cage KingCage OliverCage
Helmet Giro Aspect Transparent Pearl White
Jacket Patagonia Wind Sheld Jacket Black
Base Layer Patagonia Capilene MidWeight Crew Grey/XSサイズ
Pants Swrve Durable Cotton Trousers Black/30インチ
Shoes Altra LonePeak/Neoshell 26cm
Socks RAL Hose White/Sサイズ

 
そして、今回のライドで実際に使用したギアを下記に記しました。
サークルズでは自転車だけでなく、キャンプライドにお使い頂けるウエアーやギアなどもたくさん取り揃えています。 シーズンによってマストなアイテムも変わってきますので、どしどしスタッフまでご相談くださいませ。
 
 

-今回使用したギア-

キャンプはなんて言ったって冬が良いっ!!

 
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だいたいのキャンプ好きな人たちに出会う度にこの言葉を聞く。
まぁ自転車好きもしかりなんだけども。
 
それにはたくさんの理由があるのだろうとぼんやりと思っていた。 今年のRIDEALIVEも終わり、少しづつバイクパッキングの楽しさを体感し始めてきたのである。 それでも、夏の暑い時期ばかりにやっていた遊び方だったので、イマイチ冬の楽しさに関してはピンときていなかったのが正直なところ。 しかも僕はと言えば、青森育ちのくせに年々寒いのが嫌いになっているのがどうも腰を重くしていた。
 
そして11月に入ってどんどん秋深くなり、今年の冬がそこまで来ている足音を肌で感じるようになった。
 
「キャンプしたいっ!!」
 
キャンプ好きな人がそう言うなら良いに決まっている。 そう思ったらどうしても行きたい気持ちが抑えれない。 寒くても良いや。 そこで、キャンプ好きなスタッフのTakaを誘ってみたら、「もちろん行く!」と嬉しい答えが返ってきた。
 
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さらに、創作居酒屋えんぎやの林さんに相談したところ 「岐阜で遊んでみなよ。 みんな来てくれないじゃん。 良いとこたくさんあるよっ!」と、オススメスポットをいくつも教えてくれた。
 
今回のキャンプライドは、林さんに教えてもらったオススメスポットの点と点を繋いでプランを立ててみることに。 南北に広大な自然を有する岐阜の中で、今回は美濃地方をセレクト。 もちろんスタート地点は 創作居酒屋えんぎや。 なんと予報では、今年一番の寒波が押し寄せる2日間だという。 僕らが求める「冬のキャンプ」を味わうのには最適だとしか思えなかった。
 
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キャンプライドに行く為のパッキングは出発の数日前から始まるのが常識。 天気予報と気温を調べ、当日の状況に合わせた最適なウェアを選び、出来るだけ無駄のないように削ぎ落としながら考える。これがまた楽しさの一つ。
 
これはいる。 これはいらない。 いやこれはいらない。 いやいる。 の繰り返し。 その判断が吉と出るか凶と出るかは分からないが、その思考を繰り返すのもまた面白い。 たった1泊2日のことだが、自転車での旅に出るというのはとっても楽しいサバイバルのようなもの。
 
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もう7年ほど乗っているHUNTER CYCLESのシクロクロスバイク。 時が経ち、どんどん自分の遊び方に合わせて変化して行っている僕にとって一番の自転車である。
 
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キャンプライドの前夜は仕事を足早に終わらせ、創作居酒屋えんぎやに向かうところから始まった。 この日はここで食事を頂き、次の日のルートをしっかりと組んで作戦を練る。 しかし、旨いお酒と美味しい食事、基本的にはふざけた話をし続け、バカみたいに騒いだだけで終わるのがいつもの流れ。笑
 
前日しとしとと降っていた雨も止み、朝起きると青い空が広がる快晴が待ち構えていた。 気温は予報通り最低気温4度。。。Takaと2人、えんぎやさんのある可児市から、まずは関市へと向かった。
 
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途中で夜の食料とお酒を買い、カバン一杯に詰めた。欲張ったため重い。。。
 
どんどん山深い地域に入っていくにつれ、見渡す木々は紅葉が進み、とても綺麗でカーブを曲がるたび現れる景色にワクワクしていた。
 
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そして初日の目的地であるモネの池へ。
このモネの池が想像以上に良かった。 素晴らしく綺麗で、長い時間見入ってしまったのは言うまでもない。 デートで来ているカップルも沢山いて、平日なのにとても賑わっていた。 綺麗に紅葉も進んでいて、とてもタイミングが良い時に見ることができた。
 
よくよく調べると、意外な事実に驚いた。 どうやらこの場所にあるフラワーパーク板取を経営する方が整備し、近所の方々が飼えなくなってしまった鯉を持ち込んだところから始まったらしい。 板取の河川から流れてくる水の水質の良さや、山からの湧き水のおかげで年間を通して水温が一定を保つことによりこの美しい池を作っている。 また、湧き水に養分が含まれておらず、微生物が育たないことから、この池がとても高い透明度を保っているというのも納得できた。 そして近年SNSの発達により、この景色の美しさが全国的に広がり、2年ほど前から観光客が急増しているという。 そして、それに僕らもまんまと引っかかったというわけだ。笑 
 
本当に綺麗なところだったので、この地域をライドする際は是非立ち寄ってみて欲しい。
  
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そして、モネの池からそのまま北上して行ったのが、今回のキャンプ地である 杉の子キャンプ場。 板取川沿いにある大きなキャンプ場はロケーションもとても良い。 体力的にはまだまだ走れるけれど、キャンプ場に着いたのが17時過ぎで日も暮れ始めていたので、キャンプ場でゆっくりすることに。 テントを先に張り、寝床を確保。 夜になると、どんどん気温も下がることも想定していたので持ってきたダウンを着て、焚き火をして暖をとることにした。
 
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冒頭でお伝えした冬のキャンプの何が良いって、焚き火がすごく良いということに僕らはすぐに気づいた。 お酒を飲みながら、とにかく木をかき集めて火を焚き続ける。 この行為がなぜだか本当に楽しい。 Takaと2人でずっとそうしながらゆっくりと時間を過ごした。 火が刻々と変わりゆく姿にただただ目を凝らし、時間だけが過ぎていくのでした。 お酒もだいぶ進んだ所ところで、簡単にパスタを作ってはおなかを満たす。 山の中での食事は本当に美味しい。 普段何気なく食べているものでも、この空間で味わうとなぜこんなに美味しいのか、いつも不思議に思う。
 
」はいつも僕らを豊かにしてくれる。 とても大事だなと改めて思うのでした。
 
RIDEALIVEにも参加してくれた、.HYAKKEIさんの記事でも「焚き火」について詳しい解説をされており、とても参考になるので是非ご一読を。 焚き火は深い!
 
次の日の計画もざっくりと話しがら、いい疲労感のまま、テントに入りしっかり寒さを凌ぎ、夜を越したのでした。 とても冷えていた夜でしたが、OMMの寝袋のおかげで快適な睡眠がとることができた。
 
「岐阜いいわ~」ってえんぎや林さんに念を送りながら、目を閉じたのでした。笑
 
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2日目のレポートはTakaにバトンタッチ。 2日目のキーワードは、「株杉」・「温泉」・「渓谷」・「紅葉」。 なかなか濃い1日だったので、乞うご期待!
 
アーリーバーズ ケイタ
 

– Restock!! – RAL / Defender Shirt

 
名古屋でも気温が15度を下回るようになり、特に朝晩はかなり冷え込みがきつくなってきました。 一歩一歩着実に冬が近づいてきているといったところですが、こんな寒い時こそ体を動かして、寒さに負けずに快適な冬を過ごしたいものですね。
 
さて、先日ご紹介したRAL By Deepr’s Wearのニュープロダクト、DEFENDER SHIRT / ディフェンダーシャツ。 おかげさまでご好評いただいており、一部のサイズやカラーの在庫が欠けてしまっていましたが、本日再入荷し、全カラー全サイズが再び揃い踏みしました。
 
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寒い寒いと言っても、ひとたび自転車に跨り、10分も走れば身体は自然と温まってきます。 もちろん冬のウェアにおいて暖かさは重要な部分ですが、あまりにも暖かすぎるウェアというのも禁物です。 その点でこのディフェンダーシャツは、裏側がうっすらと起毛しているヘビーフランネル生地のおかげで、ちょうど良い暖かさを実現。 そしてライド時に直面する冷たい風を防ぐために、前身頃にだけ裏地が貼られており、さらにその内側には薄い保温シートがキルティングされているので、走っている最中に冷えやすい前面を寒さからしっかりと防御/DEFENDERするのです。
 
サドルの上でも、サドルから降りても気軽に羽織っておける、僕らが考えるベーシックな日常着としてのネルシャツ。 早速お買い上げ頂いたお客様や、既に日々の生活で大活躍しているスタッフのスタイルをチェックしてみましょう。
 
RAL DEFENDER SHIRT 
Tops : Defender Shirt / size5 (身長:182cm/体重:81kg)
Bottoms : Deeper’s Wear / High Kick Jeans
 
カラシを選んでくれたジャスミン。 最近仲良くさせてもらっている彼は、ポートランドで開催されるSSCXWC(シングルスピードシクロクロス世界戦)に向けてフレームを手に入れ、これからカルチャークラブで自分の手を動かして組み付ける予定です。 ディフェンダーシャツと一緒に購入してくれたハイキックジーンズで、シティライディングスタイルのお手本のようなスタイルで着てくれています。
 
RAL DEFENDER SHIRT 
Tops : Defender Shirt / サイズ3 (身長:163cm/体重:55kg)
Inner : Ibex / Woolies1
Bottoms : Deeper’s Wear / Fast Pass Baker
Shoes : QuocPham / Urbanite Classic-Low
 
そして私はアイイロをチョイス。チェックが苦手な方でもこの色なら抵抗なく着ていただけるので、オススメです。 中にメリノウールの暖かいベースレイヤーを1枚着た上から羽織っていますが、全く問題なし。 もう少し朝晩の冷え込みが強くなってきたら、通勤時はナイロンのウインドシェルを羽織ろうかなと思っています。
 
RAL DEFENDER SHIRT

RAL DEFENDER SHIRT 
Tops : Defender Shirt / サイズ4 (身長:170cm/体重:63kg)
Inner : Cafe Du Cycliste / BeThe Merino Hooded Top
Bottoms : Deeper’s Wear / High Kick Jeans 
 
赤がトレードマーク(?)のヤナックはやっぱりエンジをチョイス。 注目すべきはそのレイヤード術。 カフェドゥシクリステのビーザメリノフーデッドトップを中に着込み、上から羽織るスタイル。これによってベースレイヤーとしての機能に加え、フードがあるおかげで朝晩冷え込んだ時に快適にライドができるのです。
 
まだまだ冬本番はこれからですが、皆さんもそれぞれのライドスタイルに合わせて、このDEFENDER SHIRT / ディフェンダーシャツを上手く着込んで下さいね! 店頭在庫・Webshopともに全カラー全サイズ揃っています! 冬支度にお乗り遅れのないように!
 

RAL by DEEPER’S WEAR
DEFENDER SHIRT

 
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冷たい風に、ようやく秋の訪れを感じらえるようになってきた今日この頃、ちょっと暖かいウェアに袖を通したくなってきましたね。
 
毎日、自由気ままなカジュアルなスタイルで過ごす僕たちが、何気なく手にして羽織ることができるもの。 T-シャツの上からでもよくて、ボタンダウンシャツやシェンブレーシャツの上からでも、もちろん寒さが増してくればちょっと厚手のカットソーや冬用の温かいウェアの上にも羽織ることができるもの。
 
また、サーリーやサルサといった自転車を毎日の生活に落とし込み使用している僕らが好むウェアは、やはり自然と、どこかアメリカの無骨な匂いがほんのり香るもの。 伝統的なアメリカのハンティングジャケットなんかでも使用されていた大きな格子柄が特徴のバッファローチェック、今ではカジュアルウェアの定番の柄としても長く愛されており、もちろん僕らの大好物でもあります。
 
そんなシャツとしてもアウターとしても気軽に使え、ちょっと土臭さの感じるウェアが欲しいという思いを、夏のFAST PASS SHORT / ファストパスショーツでもお世話になった、盟友DEEPER’S WEAR / ディーパーズウェアさんに伝え、カタチとなったのがこのDEFENDER SHIRT / ディフェンンダーシャツ
 
もちろん僕たちがリクエストしたからには、自転車が毎日の相棒となっている人に好んで着てもらえるようなものになっていて、ガシガシに着込んで、生地がクタクタになってきたってそれでも迷わず袖を通せる質感のものに仕上げてもらいました。
 
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– RAL by DEEPER’S WEAR – 
DEFENDER SHIRT

¥16,000(税抜)

カラー : カラシ, エンジ, アイイロ
サイズ :  3,  4,  5,  6
(※サイズ感についてはWebshopのサイズ表記をご参照ください)


 
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自転車に乗る人達が、これからの時期に着るウェアにはもちろん暖かさが必要だけれども、常に体を動かし自ら発熱しているのでそれがすぎてしまうのは禁物。 今回使用している生地は、裏側がうっすらと起毛されたヘビーフランネル生地。この生地が適度な暖かさを提供してくれます。 また、冬場自転車に乗る時の最大の敵となってくるのが冷たい風。 それを防ぐためこのシャツには前身頃にだけ裏地が貼られ、更にその内側には薄い保温シートが備えらえているので、前身頃にはプラスαの暖かさを与えてくれます。
 
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ハンドウォーマーポケットは、自転車に乗っている時に使うシチュエーションはあまりないですが、冷たい空の下では何かと手を温めたくなるもの。 あるとやはり重宝するのです。
 
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自転車に乗る時はもちろんですが、それ以外の日常でも気軽に使えるのがこのディフェンダーシャツ。 ぜひ、秋から冬が去る頃までの皆様のワードローブに加えて下さいね。
 

お買い求めはWebshopから!

– RAL by DEEPER’S WEAR – DEFENDER SHIRT

Bike To…

 
秋の気配がどんどん加速していき、街を走れば金木犀や、銀杏が香る。 日が暮れていくのもどんどん早くなっていき、冬へと少しずつ変化している。
 
僕らといえば、もっぱら自転車のことを考えている。 この季節だからあれ着て、これを履いて。 去年買ったお気に入りのパーカーにも久し振りに袖を通す。 短パンの季節も終わり、当たり前に長いパンツを履いている。 季節が変わっていくことを楽しみながら、僕らのなんてことのない日常を彩ってくれるのはやはりいつも自転車だ。
 
サークルズに出会い、自転車を知り、遊ぶようになってもう直ぐ10年も経つ。 初めてピストバイクを手に入れて街中を爽快に走っていくあの感覚。ドキドキが止まらなかった。 毎日少しでもいいから自転車に乗り、外の空気を大きく吸い込むのが楽しくて、どこまでも行けるって感じた。
 
そして10年の月日の中で、いろんな遊びをする。 ロードバイクなんか絶対乗らないわ。って思っていた自分も今では休みの日の一番の楽しみな過ごし方になりつつある。(笑)
 
最近は10年経つということもあり、いろいろ初心に返るっていう気持ちになる。
 
僕らの住む町は、どちらかといえば名古屋の都会の中に存在し、何も不便もない。 電車だろうが、地下鉄だろうが、車だろうが何でも便利に使い分けれる。
 
それでも僕らはいつも「自転車」を選択してきた。それは何だかとても自由に感じるから。
 

フットサルに行くのも「自転車」。
 

HMRC vol.95 #hisayaminamirunningcircle

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金曜朝のHISAYA MINAMI RUNNING CIRCLEにも「自転車」。
 

ボルダリングに行くのも「自転車」。
  

気になるコーヒーショップに行くのも「自転車」。
 

さてフットサルいくか。みんなまってます!#biketofutsal

A post shared by アーリーバーズ 店主 (@keita_earlybirds) on

美味しい台湾料理を食べに行くのも「自転車」。
 

友人の結婚式に行くのにも「自転車」。
 

海外旅行へ行くときにも「自転車」を取り入れる。
 

仲間が来たら街を「自転車」で案内する。
 
「Bike To …」
 
それは何も特別ではなく、ただただ日常的なこと。
 
そして来週は最近月一ペースでやっているフットサルです。
 
RAL COMMUNE PRESENTS Bike to FUTSAL
 
・日時:11月1日(火)21時〜
・場所:フットサルアリーナ名鉄神宮前

 
みんなで楽しくワイワイやれればそれがいいと思っています。 興味がある人は是非是非思い切って参加してみてください。楽しいですよ。
 
僕らはもちろん自転車で行きます。
 
よろしくどうぞ。
 
アーリーバーズ ケイタ