浜松、静岡小旅行
(アーリーバーズケイタ編)

 
こんばんは。アーリーバーズのケイタです。3連休の中日ですね。天気はパッとはなかなかしませんでしたが、たくさんのご来店ありがとうございました。
連休最終日の明日も元気に営業しますのでご来店お待ちしてます。
 
さて、先日のお休みに、ちょっとした小旅行に行ってきました。水曜の営業後に、自転車を輪行し豊橋を経由し、浜松へ。
 
ずっと行ってみたかった浜松。行ってみると近いもので、新幹線を使わずにでも1時間半くらいで着いちゃいます。浜松駅を降り、自転車を組み立て、少し街の中をフラフラと走ってみる。初めての街を行くのはいつもワクワクするし、いろんなお店や人がとても気になります。

繁華街は賑わっており、気になる佇まいのお店が何軒もありました。
 
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30分くらい街をなんとなく散策した後、お目当てのお店「naru蕎麦」さんに入りました。以前から知っていた浜松の有名店ですが、ようやく行くことができました。
 
大将の石田さん(通称ゴリさん)は以前より面識はありましたが、3月に渡米した際に、オークランドにある人気なラーメン屋「THE RAMEN SHOP」にてお会いしました。

ゴリさんはこの時このラーメンショップに蕎麦のワークショップをしに来たついでに数日間ラーメン屋でインターンシップ的に働いていました。そのタイミングであの日会えたのがとても印象深い出来事で、それからずっと浜松には会いに行かねばと思っていたので念願の訪問でした。
 
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わかってはいたけど細部にまでこだわっているお店がかっこいいし、女将によるこだわりのおばんざいに、ゴリさんの魂込めて打つ蕎麦が美味しすぎて最高です。蕎麦というキーワードは老若男女誰でも好きなものですので、店内には様々な方いらっしゃり、終始賑やかでした。とても居心地の良い場所だったので、3時間もいてしまいました。(笑)「くるみタレせいろ」が絶品でした。
 
するとゴリさんが「一杯飲みにいく?」って誘ってくださり、もちろん「はいっ、お願いします」と。浜松の美容室「EN」の方も加わり行きつけのかっこいい飲み屋に連れて行ってもらい、いろんなお話をさせてもらいました。浜松や名古屋のことや、お店のことや、くだらないことも。
とっても刺激的な夜はあっという間に過ぎ、気づけば日をまたいでしまっていました。次の日もランチに行きます。と約束し別れました。
 
次の日の朝、早6時前に浜松駅から自転車で30分もしないところにある「中田島砂丘」へ、浜松出身のサークルズスタッフ「ハッピー」も同じタイミングで実家に帰省していて、朝はサーフィンするってことなので見学に行きました。僕は泳げないので見学です。
 
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サーフスポットでもある海岸はその日結構荒れていましたが、海にはすでに何十人もの地元サーファーがいました。みんな荒れた海の中でも波に乗ってかっこいいです。「よし、ハッピーも見せてよっ」と表情を見ると、暗い。(笑)
 
どうやらこの波は上手い人じゃないとなかなか厳しいらしい。それでも果敢に挑戦してくれましたが、やはり波に乗るのは難しいようだ。経験のない僕にとっては、どのくらいが上手いのかの尺度がないので、ハッピーの苦戦している姿を見て、波に普通に乗れている人たちはだいぶ上手いんだって実感しました。
 
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多分やれないけど、サーフィンもやっぱりかっこいいスポーツだなって改めて思えたし、海を見続けるだけでだいぶ癒されました。中田島砂丘がだいぶ好きになりました。
 
サーフィン見学も終えて、また街の方へ自転車で戻り、さらに名古屋から朝向かってきたサークルズスタッフ「ナベタク」パインフィールズマーケットの「ミユミユ」とnaru蕎麦で合流。4人で蕎麦を食べました。昨晩も食べたのにやっぱり美味しすぎて感動しました。みんなも満足の表情でうれしかったです。
 
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食事後は写真家、若木信吾さんがオーナーを務める本屋「BOOKS AND PRINTS」へ。普段は木曜日がお休みなのですが、展示の関係によりラッキーなことにオープンしていました。こだわりのセレクトの本屋さんでとても見ごたえがあり、面白かったです。

そもそもこのお店のある建物「KAGIYAビル」が良くて、各階に魅力的なお店ばかりがありました。
 
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車で浜松市立美術館に移動し、先ほどの本屋さんのオーナーである「若木信吾」さんの写真展へ。CIRCLESカメラマンのナベタクが今回の浜松小旅行の目的の大きな一つでもあったので僕らも一緒に見てきました。
 
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【若木 信吾(わかぎ しんご、1971年3月26日 – )は、日本の写真家、映画監督。静岡県浜松市生まれ。 ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業。雑誌・広告・音楽媒体など、写真家として幅広い分野で活動。 自身で出版社ヤングトゥリー・プレスを主宰し、2010年4月には故郷である静岡県浜松市に書店“BOOKS AND PRINTS”、2012年10月10日には浜松市に2店舗目“BOOKS AND PRINTS BLUE EAST”をオープンさせた(2013年に両店舗をKAGIYAビルにて統合)。】 Wikipediaより
http://www.shingowakagi.net

 
テレビや雑誌でもよく目にする芸能人の方のポートレイトが多く、そして大事な家族や友人を撮影し撮りためていたものが多かったです。一つ一つがとても力強く、写真からとてもエネルギーを感じました。まああんまり詳しくはないので大げさなことは言えないのですが、とても面白かったです。
 
 
写真展を見た後はどうしようかって話していたら、ここまできたら最近何かと縁があり気になっていたお店「d&department shizuoka」に行っちゃおうっていうことに。浜松からおよそ80km。車で飛ばせば1時間ちょっとの道のり。僕らの静岡小旅行はさらに深みを増しました。静岡で行ったお店などの続きはナベタクにバトンタッチ。
 
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この日僕は、BLACKCATのディスクロードにレジスタントのリュック、ラル バイ ディーパーズウェアのショーツにメリノウールのTシャツのスタイルでした。
 
バイクパッキングするまでもないこんな感じの小旅行ではこのくらいが個人的には楽ですね。次回はしっかり走るスタイルでディープ浜松を楽しみたいです。その時はRIDEALIVE2016でも参加してくれた自転車屋GREEN COGさんに色々連れて行ってもらいたい(希望)。
 
年内にまた必ず来訪しますっ。それではナベタク続きよろしくーっ。

ホマゲ賛歌

 

RIDEALIVE2016でいろんなライドストーリーが展開されていますが、
僕もこちらでちょっとだけ。
 
奥三河地域には普通にオンロードを走っていても、
横を見るとそこにはグラベルの入り口が顔を覗かせていたりします。
三河湖周りも然り、下見で幾つか入り口を見つけてしまいました。
 
google mapなんかで見ると道は途切れているけれど、
衛星写真だとそれっぽいものが見える。
このまま作手まで抜けられるだろうという希望的観測の下、
RIDEALIVE2日目にはこの道を通ろうと目論んでいました。
誘ったのは先日紹介されたニューバイクSimWorks by Panaracer THE HOMAGE
インストールしていた鴨ちゃん。
 
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僕の方はというと、Culture Clubマコさんにお借りしたKONA ROVE STに、キャリアレスのパッキングで。
 
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こびそキャンプ場からすぐ、3kmほどにわたり続くグラベルは前半が踏み固められた砂利、後半が前日の雨で湿った少し大きな石の転がるセクション。
 

RIDEALIVE2016 Day2 from Shotaro Shiga on Vimeo.


 
途中気持ちいい方の道に従ったら支道に入ってしまい、道を見失うとともに自転車を押す羽目になったり巨大なシカに出会ったりもしましたが….。
 
パッキングした状態での未舗装路はなかなか経験がないので若干心配でしたが、異なるコンディションでもTHE HOMAGEの威力は絶大でした。
43cのエアボリュームとサイドノブは、砂利が多いところではしっかりとトラクションをかけることができ、少しぬかるんでいるような道は広い接地面からくる安定感で安心して上り下りすることができました。
 
オンロードでもスピードを求めないツーリングでは至極快適。当日は台風の影響もあり、水着のオネエチャンを求めて向かい風に煽られる海沿いを走ったりもしましたが足回りにもたつく印象は全くなし。
 
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改めていいタイヤだなと感じさせられたのでした。
 
さて、クロスシーズンが近づきスタッフでもバイクを準備している人がいますが、
俺はレース出ないぜ!!という方はTHE HOMAGEに換装してみてはいかがでしょう?
(レースでも下位カテゴリーでは使用できますね。勝つことさえ気にしなければもしかしたら最強かも…)
 
U.S.A.でも流行ってるし、ミャンマーも走れちゃうらしい。
 

@carterofmemphis' super rad @simworks equipped @intergalacticsurlybikes Straggler we just worked on!

@goldensaddlecycleryが投稿した写真 –


秋の落ち葉、冬の雪に覆われた山中の道を冒険するには最高のタイヤです!!

ぜひ一度お試しを!

それぞれのRIDEALIVE2016

 
 
参加者それぞれが考えて、創り出して、遊びきったRIDEALIVE2016。あれから2週間という時間が過ぎましたが、今でもあの2日間が昨日のことのように鮮明に思い出すことができます。
 
今回の冒険の記しとして、様々なライダーから見たRIDEALIVE2016をRALページのライドアーカイブにてご紹介していきます。
 
まず第一弾は、パインフィールズマーケットのミユキちゃん。ガールズチームの奮闘記とともにキャンプ場までの道のりを振り返ります。
 

RIDEALIVE2016 Route1


 
そして、2日間カメラを構え続けてくれたえりつぃんの写真や、スタッフが撮った写真のフォトセットも公開しております。参加された方は余韻に浸りながら、そして参加されていない方も是非来年こそはという気持ちでゆっくりご覧下さい。
 
・RIDEALIVE2016フォトセット

・Photo By Eri Tanaka

・Photo By Circles Staff

サマーネバーエンズ。

 
RIDEALIVE2016 
台風の動きに安心できないまま、当日を迎えたRIDEALIVE2016。2日間ずっと青空の下でとはいきませんでしたが、おかげさまで無事に開催する事ができました。
 
笑いあり涙ありの2日間。それぞれが色んな思いで過ごしたひと夏の冒険は、参加した方々ひとりひとりの心に深く刻み込まれる時間だったと思います。ご参加頂いた皆様、そしてご協力頂いた皆様へ最大の感謝を込めて、まずは御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
 
まだ終わらない夏を噛み締めながら、少しずつ日常に戻っていきます。追って2日間の軌跡を記していきますので、どうぞお楽しみに。
 

Thank you for all coming RIDEALIVE2016!!

待ってましたよ、ロンさん!!

 
夏の日差しにも負けない輝きを持った、待望の大人気ボトルケージたちが再入荷しました!
 

KING CAGE!!

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KING CAGEはコロラド州デュランゴにある小さな工房で、溶接職人 ロン・アンドリューの手によって丁寧にひとつひとつ作られています。
 
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KING CAGE Stainless ¥2,500+Tax
 
KING CAGE Iris ¥2,500+Tax


 
どちらもステンレス製で、アルミ製のボトルケージと比べるとしなりが強く、オフロードのような凸凹道でもボトルをしっかりとホールドしてくれます。もちろん、軽量で錆びにくいのも嬉しいですよね。
手作りのため入荷のタイミングが異なることもあったチタン製のボトルケージ Titanium も、今回は同時に入荷しています。
 

そして、あなたの愛車の可能性を広げるアイテムも大量入荷しました。

101982573KING CAGE Manything Cage ¥8,000+Tax
SIZE : H210 x W63 x D80mm

 
ボトルケージの枠を取り払い、スチール製のバックルが付いたストラップを2本備え付けたメニーシング ケージは、いつ何が起きるか分からないツーリングに必要な輪行袋やキャンプでの着替えを詰め込んだ中型のドライバック、大好きなジュースが入った40オンス・サイズの大きなウォータ・ボトルなどの円形のアイテムをがっちりと固定してくれます。
 
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そのフィット感と搭載能力は正に秀逸の一言。バイクパッキングのキャパシティが更に広がります。そしてチタンという素材は、軽量かつ圧倒的な耐久性能も兼ね備えいる以上に魅力的です。
 
  
水分補給が欠かせない夏、ダウンチューブとシートチューブのアイレット・ダボがボトルケージで満員・・・でもまだボトルが欲しい!メニーシング ケージを付けたい!という欲張りさんにピッタリなガジェットがこちら。
 
101982847KING CAGE U S B(Unversal Support Bolt) ¥1,000+Tax(1Band)

 
多くの車種がU S B (Unversal Support Bolt)による新たなアイレット・ダボで今まで以上の搭載量を手に入れ、可能性を大きく広げることができます。
バンドのサイズは27mm、44.45mm、50.8mmの3つ(いずれも最大径)が用意されています。
 
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また、バンドはボルトで絞め込むため凸凹道なオフロードや未知なる長い旅でも簡単には緩まない仕組みになっています。
 
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いよいよ来週末の8月27日、28日に迫ったRIDEALIVE2016
参加されるみなさんはそろそろ荷物の準備を始めている頃だと思います。(僕はパニアバッグが付かなくて頭を抱えています…)
また、夏休みや土日休みを利用してツーリングの計画を立てているみなさんも、愛車の可能性を広げて一緒に夏の冒険へ出掛けましょう!!

RIDEALIVE2016
アクティビティー情報!

 
いよいよ、RIDEALIVE2016 の開催が1ヶ月後に迫ってきました。 みなさま、エントリーはお済みでしょうか? 前回同様、初参加の方や女性の方もたくさん集まって来ています。 すでにエントリーされた方の中には、ルートや装備品などを考え、開催日当日が待ちきれないみたい。 ただいま絶賛エントリー受付け中ですが、3日後の8月3日(水)20:00でエントリー締め切りとなりますのでお早めにどうぞ。
 

エントリーはこちらから!!

 
そして、よりRIDEALIVEを楽しむのに欠かせないアクティビティー情報を更新します!
 


【SUP】

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今年もやりますSUP!! (スタンドアップバドルボートの略)
担当は隠れサーファーJUSです!

2日目のゴール地点のcafe OCEANにはISLAND SURFというサーフショップが併設されていて、初心者の方でも安心な海での遊びができるワークショップも行っています。

今年もSUPの体験ツアーをやって頂くことになりました。参加希望者は事前予約をお願いします!! 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

場 所:cafe OCEAN
日 時:8月28日15:00~17:00
定 員:10名
参加費:3,000円
担 当:JUS

持ち物:
帽子、濡れても構わない服装、サンダル、サングラス、タオル、着替え、※海の上は照り返しの日差しが強いので日焼け止めや長袖のウェアなどの対策もあるといいですよ!サイクルキャップやランニングキャップなどもあると安心です!
 


【NIGHT GROUP RUN】

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1日目の夜、キャンプ場に到着して食事をしたあとに、真っ暗なトレイルを、ヘッドライトやハンドライトを持って走ってみませんか?

昼に走るのとは全然違った体験が出来る事間違いなし!

日頃そんなに走っていないからペースが心配?

そこは心配御無用。みんなのペースに合わせて走ります。だって真っ暗な山の中、1人で走ると怖いですからね。

ひんやりとした山の中、みんなでワイワイ走りましょう。

日時:8月27日 21:00スタート

持ち物:
ランニングに適した服装(専用のものじゃなくてもOK!)
シューズ(トレイルランニングシューズ推奨ですが、ロードシューズでも可)
ボトル(自転車用でもOK!)
ライト(ヘッドライトでもハンドライトでも自転車用でも構いませんが、100ルーメン以上の明るさが好ましいです)
 


【ADVENTURE ALLEY CAT!!】

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いつもは街中を走り回っている自転車乗りのみなさん!
RIDEALIVEの2日目は、SUPや釣り、ハイキング等のアクティビティに直行するのもいいですが、せっかくの自然の中を「寄り道」をしてみませんか?

2日目の朝にたくさんのチェックポイントを散りばめた地図を配布します。夕食の時間までにいくつ回れるか挑戦するも良し。難易度の高いチェックポイントに挑戦するも良し。面白そうなチェックポイントを選んで回るも良し。

是非、自分なりの寄り道をしながらcafe OCEANを目指しましょう!

持ち物:ペン

※強制参加ではありませんのでご安心下さい。でも、頑張って回ってきた人には、豪華プライズがあるかも?!
 


【ALL NEED IS BREAKFAST】

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2日目の朝はみんなで朝ご飯を作りましょう。

去年同様、みんなの自由な発想で、ゼロから生み出す朝ご飯。
友達同士で協力し合い1つのものを作ったり、レトルトの食材に少しの手間をかけて作ったりと様々な朝ご飯が出来上がりました。今年もさまざまなアイデアをお待ちしております。

そして、ゼロから朝ご飯を作るということに少しハードルを感じている方には、今回Pine fields marketが朝ご飯のサポートをします。

BIKE TO COOK by PFM BREAKFAST
看板メニューの1つでもあるコッペパン。

希望者は事前にオーダーしていただき、当日コッペパンを販売します。コッペパンに挟む具材は無限大。各自が用意した食材、調理器具を使いそれぞれのコッペパンサンドを作りましょう。スープに合わせても良し、ジャムを塗るのも良し、フルーツや野菜を挟んだり、朝からガッツリお肉もイイですね。

キャンプ場にくるまでのルート上にあるスーパーなどで買い出しするもいいし、事前にお家で仕込んで来ても良いです。
あまり難しく考えず自分のできることを当日までに考えてみるのもRIDEALIVEの醍醐味です。

いつもとは違う環境で食べる朝ご飯。しっかり食べて1日の元気をチャージしましょう。
目覚めの1杯のコーヒーもPFMでご用意します。美味しいコーヒーと朝食を。

※注意事項
ゴミは各自で持ち帰りましょう。
包丁、まな板などの調理器具はご用意しておりません。
夏の暑い時期です。食中毒にならないよう食材の選択には注意しましょう。
ご不明な点や質問等などございましたらメールでお願いいたします。
 


 
上記のようなアクティビティーを準備していますが、他にも当日の遊び方や楽しみ方は無限大です!
キャンプ場近くでのハイキング、三河湖や川でのフィッシング、もしくはcafe OCEAN近くのビーチで海水浴をしたりと、とにかくこの2日間はみなさんが遊びを作り出す主人公となって、ぼくらも一緒になって楽しみたいと思っています。

Holiday Camp Ride

 
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RIDEALIVE2016も1ヶ月後に迫ってきました。 告知した通り、今までとは違うキャンプ場での開催となります。 同じ三河地方ですが、現地の人にしか知られていない、のどかで自然豊かな隠れ家的キャンプ場です。 そして先日、そんな新たな場所での会場づくりにご協力して頂く、しもやま再来るプロジェクトさんとの打ち合わせを兼ねてキャンプライドを楽しんできました。
 
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個人的には往年のキャンプツーリングスタイルも好物なのですが、少しづつ僕らのキャンプスタイルも変わり、雑魚寝や超軽量なUL系テントなどその方法は様々。 相変わらずな僕は、お月様を眺めながらゆらゆら揺れるハンモックで寝ています。
 
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やっぱりキャンプっていいな、って感じるのが朝食のとき。 あーだこーだ言いながらおもいおもいに作ったり、協力したり、失敗なんかして笑い合うのもいいですね。 そして、今回のRIDEALIVE2日目の朝は、PFM のコーヒーとコッペパンを使ってオリジナルサンドを作って頂く予定ですよ。 みなさま、斬新なものから手の込んだものまで期待しています!
 
キャンプ場から海へと向かう2日目。 参加したことがある方は、少し挑戦したルートを走ってみませんか?
 
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そして、2日目の目的地である Cafe Ocean は、海を臨む景色豊かなロケーション。 足を運ぶ度にお店や景色などが変化していて、一日中ゆったりしていても楽しめる場所です。 すぐ近くの海水浴場で水遊びをしたり、SUPやシーカヤックなどのアクティビティー体験も準備していますので、ご期待ください!(要予約)
 
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絶賛エントリー受付け中の RIDEALIVE2016もエントリー締切日が8月3日(水)20:00まで となりますので、お早めにどうぞ!
 

>>>エントリーはこちらから<<<

「マウンテン版のアーレーキャット」
そんな言葉がふさわしいOMM BIKE。

 

・改めて、OMM BIKEとは?

 
OMM BIKEへの出場を意識し始めたのは、思い起こすこと去年の秋の話。それはRIDEALIVEや山遊びをきっかけに知り合ったキョヲヘイ君が働く四日市の名店MODERATEさんにお邪魔した時のことでした。
 
OMM BIKE / OMM LITE
 

OMM(Original Mountain Marathon)は1968年から毎年連続してイギリスで開催されている、世界でもっとも古い2日間の山岳マラソンレースです。

このレースは山岳地を安全かつ正確に行動するための経験、体力、ナビゲーションスキル、野営技術、まさに「山の総合力」が試されます。Face Your Challenge(自分自身のチャレンジに立ち向かう)というコンセプトが示す通り、広大な自然と真正面から対峙しながら、自分の体力、走力、極限の精神状態と向き合いながら、ゴールまでの道筋は選手各々がその時置かれた自身の状況を把握し、自分の技術、体力を見極めながら、前進するか。戻るか。時には過酷な状況下でレースをやめるか。常に行動の判断を迫られながら導き出します。

 
その本戦にも出場経験があるキョヲヘイ君。 どうやら自転車版のOMMが開催されるらしいという噂をキャッチし、「出てみたいね」と話をしていたのが全ての始まり。 その頃から自転車と山遊びを上手く組み合わせていた彼は、MTBを所有していなかったものの、僕や周囲の勧誘もあって(笑)、今年に入ってCieloのMTBを手に入れたのでした。「これで出るしかなくなったね」なんて冗談を言いながら、同じタイミングでMTBを始めたテケ君も仲間に迎え入れ、かくしてTeam Cielo for OMMが発足したのでした。
 

・白馬岩岳を舞台に繰り広げられる宝探し

 
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日本初開催となるOMM BIKEOMM LITE。去年のSSWCが記憶にも新しい白馬岩岳を舞台に同時開催されることになりました。 ブース設営も兼ねて前日入りした我々は、事前に配布されるコースマップとにらめっこしながら作戦会議。
 
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トレイル・ダート・アスファルトといった様々なルートが混在する白馬村・小谷村の広大なエリアに配置されたコントロール(チェックポイント)を制限時間内にできるだけ多く回り、その得点を競うというシンプルなルール、コントロールに設定される得点は2日間で異なり、それぞれの得点はその日のスタート前に発表されるので、事前にある程度のプランニングをすることが重要です。
 
また、1チーム/2〜5名のチームエントリー制で、レース中は常にお互いの声が届く範囲、つまり一緒に行動するというのがルールとして定まっているのに加えて、以前のエントリーにもあったように必要な装備を全て着用、または持ち歩く必要があります。
 
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そんな中迎えた当日。BIKE参加者とLITE参加者が隣り合うスターティンググリッドでは、スタートの号砲を待ちながら得点表の配布が始まりました。この時の緊迫感は、メッセンジャー時代に街でやっていたアーレーキャットのマニフェストが配られる時のそれと全く同じで、緊張しながらもその状況を楽しんでいる自分がいました。
 
それと同時に、自転車のレースでスタートと聞くと(特にシクロクロスにおいては)、他のライダーととても密接して何か波乱の予感を感じたりするものですが、今回のOMMではランナーとバイカーが混在しても、みんなが譲り合ってトラブルなくスタートしていく光景が印象的でした。バチバチするのはよくないですね。(笑)
 
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1日目は北部の高得点なコントロールを軸にコンパクトにテンポよく取っていき、後半は南部のポイントにも少し広げていく作戦。コントロールには写真のようなSIステーションと目印のフラッグが設置されており、 携帯しているSIチップをパンチすることで記録が残ります。(ピーピーと鳴る音がサバイバルゲームっぽくてテンションがあがっていたのはここだけの話。)
 
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コントロールによっては茂みに隠れていたり、角度によって見にくいところも。実際このチェックポイントには手こずりました。「この辺りで合ってるはずなんだけどなぁ」とみんなで何度も地図を見直して、やっと見つけたときには他のチームに気付かれないように声を殺して喜びました。
 
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スキー場のピークポイントや、水溜りの先にあるコントロールなどもあり、とにかくバリエーション豊かなコントロールを回るのは、まさに宝探しのような感覚。
 
雨の中スタートした2日目は、競技時間が1日目より1時間短縮の4時間である事を考慮して、高得点のコントロールが集まっている南側のエリアに集中する作戦。初日に回ったコントロールも一部含まれていたので、記憶も頼りにとにかくテンポよく回っていきます。
 
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ちなみに、このコントロールの目印は「道の終わり」。確かにこの先は崩落により道が途切れていました。。。
 
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雨水をしっかり含んだトレイルは絶好のマッドコンディションで、思いがけず泥々になり、バイクが思うように進まないことも。途中のコントロールを目指すために入ったトレイルでは、思っていたルートからそれてしまい、ルート復帰をするために藪漕ぎをしながら道無き道を進んだシーンもありました。
 
バイクでは地図を見ながら走ることはできないため、立ち止まって現在地を把握することや、等高線から地形を読み取ること、点と点を繋げて線にするという手続きを経て、いかに的確にコントロールに辿り着くかが求められます。このあたりは山のスペシャリスト、キョヲヘイ君にとても助けられました。
 
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結果的には1日目:420点、2日目:440点のトータル:860点の総合10位でフィニッシュ。
 
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初日の段階で僅差だったロータスノブ氏チームとのバトルもなんとか勝ち切ることができ嬉しい反面、完全に彼のやる気スイッチを入れてしまったかなと思うと来年が怖いです。(笑) 見えないライバルとの戦いも、このOMM BIKEの楽しいところ。トップのチームは2日間で1110点を叩き出しているので、まだまだ力は及びませんが、来年はシングル順位を目指したいですね。もう既に来年も出る気です。(笑)
 
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ジャスWelldoneイノッチの食いしん坊チームは、お揃いのチームバッグを背負い、行動食から、非常食、そしておやつまで、レギュレーションで求められる以上の万全な食料体制で楽しんでいました。
 
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シムワークスもんじゃ氏は出来たてのRew10号のシェイクダウンとして、急遽タッグを組んだアキちゃんとの男女混合タッグで参戦。さすが元メッセンジャーだけに効率よくポイントを回りながら、終了時間の1分前にゴールに戻ってくるというファインプレーをメイク。(遅れると減点されます。) 今回、男女混成チームは何チームかありましたが、ガールズオンリーのチームのエントリーはなかったので、次回は期待したいですね。
 

・レースという側面以外にもあるOMMの魅力

 
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何よりもこのイベントが素晴らしいと思うのは、レースだけでなく、レース後にキャンプを楽しめるという点です。キャンプサイトやオートキャンプサイトも用意されており、レース参加者だけでなく、そのご家族や友人とみんなでリラックスした時間を過ごすことができるイベントはなかなかないと思います。
 
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そして、普段だったら山ですれ違っても挨拶くらいで終わってしまいそうなハイカー・ランナーの方々とのやりとりも、この二日間は少し違いました。 レース中、LITEの参加者の方とすれ違うと、お互いに応援・励ましあったり、情報交換しあうことができたのが個人的に印象に残っています。これは当たり前のことなのかもしれませんが、こういったイベントを機に、山で遊ぶ共通の仲間として、すべてのジャンルの垣根がなくなっていったら面白いなと思ったのでした。
 
 
個人的には、チームメイトであるキョヲヘイ君やテケ君たちを、まだ行ったことのないトレイルに連れて行ってあげたいし、逆に僕もキョヲヘイ君に鈴鹿の山を案内してもらいたいなと思っております。とにかく、そうやって少しずつ垣根を取っ払っていきたいなと思える素晴らしいイベントだったと思います。
 
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OMM BIKE / OMM LITE 
最高のチームメイト、そして大会を主催したOMM JAPANの皆様はじめ、運営に携わった方々、そして地元の方々に最大の賞賛を送りたいと思います。自転車だけにこだわらずに山遊びを楽しんでいる方々の、面白い視点や、刺激になるアイデア等、とにかく発見も多い3日間でした。 そして来年は名古屋からもっと多くの仲間と一緒にみんなで参加したいなと強く思ったのです!
 
OMMに興味を持った方は、お店にて実際に使ったコースマップも掲示しておりますので、是非なんでも聞いて下さい!

RIDEALIVE2016

 

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目的地だけが決まっていて、
そこまでのルートやどんな自転車で来るかといったことは全く問わない。
 
それは僕らサークルズ・スタッフの夏休みという表現が
しっくりとくるような、できるだけ素朴な考え方で、
でもとにかく直球的にシンプルに、
僕たちが大好きな遊びを探求していった先に生まれたのが
 
RIDEALIVE/ライドアライブ
 
 
Photo By Eri Tanaka

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今年でライドアライブも3年目の開催を迎える事となりました。
シムワークスとクリスキングが共同で開催したグルメセンチュリーライド足助をはじめとする、様々なサイクル・イベントを通じて、深く関わり合う事になった地元のご協力もあり、今年も三河地方を舞台に開催する事が決まりました。当日が待ち遠しくなるようなメインのアートワークは、アトリエみちくさTUMBLEWEED井本幸太郎氏によるものです。
 
今回はどうやって遊び尽くそうかと既に思いを巡らしていると同時に、多くの人と一緒にこのイベントを楽しみたいと思っております。
 

RIDEALIVE2014
By Ryota Kemmochi

 

RIDEALIVE2015
By Terasu

 
バイシクル・ツーリングと聞くと、少し敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、とにかく色んな方法で2日間を楽しむことが出来ると思います。
小さなお子様連れのご家族は、お父さんだけ頑張って自転車でやってきて、お母さんたちは車で合流するのも良いですし、ビッグダミーにギターを積んで、キャンプ場で心地よい音を鳴らすなんていうのも素敵ですよね。
 
RIDEALIVEとはみなさんが遊びを創り出す主人公なのです。

 
そして去年に引き続き、サンデースパイスさんや、Hirayaさん、そしてえんぎやさんが1日目の夜のキャンプディナーを担当していただけることになり、2日目の最終目的地となるcafe oceanさんでは、その展望とともに素晴らしい食事の数々が振る舞われ、参加者のみなさまにとって忘れられない夏の最後の思い出になるようにと絶賛計画中です。
 
Photo By Eri Tanaka
 
その瞬間瞬間を目一杯楽しんで、それぞれにとってのパーフェクトなRIDEALIVEを完成させましょう。
 
開催日は、8月27日(土)〜28日(日)の2日間です。本日からイベント・インフォメーション・ページがお披露目となりました。 7月16日からエントリー開始となっておりますので、どうぞ皆様楽しみにお待ち下さい!
 
Stay tuned!!!

 
>>>> RIDEALIVE2016 <<<

 
開催日:2016年 8月27日・28日

 

Big Adventure…

 
早いもので、あの冒険から1週間が経ちました。
アメリカからやってきた彼らと苦楽を共にしたあの5日間。その記憶が薄れないうちに。
 
Photo By The Radavist

 
RALページにて、BuildersDoFuji2016のライドレポートという名の旅の記憶を記しております。まずはDay-1から。どうぞご覧下さい。
 
BuildersDoFuji2016 / Day-1のエントリーはこちらから。