For the adventure…

 
アメリカから戻ってあっという間に1ヶ月が経ちました。 おかげさまでお店には春らしいフレッシュな方々のご来店も多く、日々忙しくしております。 まだかまだかと思っていたRIDEALIVE/ライドアライブ Vol.1 三重も、気付けば明日に迫って参りました。
 
 
ライドを全ての基軸に、人生を豊かに生き抜こうというライドアライブのコンセプトを表現しているコンセプトブランド RAL / ラル ではこの度、instagramアカウントFacebookファンページが始動致しましたので是非フォローお願いします。 一度きりの人生、どうせなら楽しく遊ぶために生きていきたい。 そう思って日々と向き合っています。
 
思いはとてもシンプルに、ライドそしてハイクを通して、自然豊かな三重のフィールドを楽しんでほしいという気持ちでキョーヘイちゃんとともに線を引きました。 あとはとにかく楽しむだけ!っていうことでバイクの準備もオケ。
 
 
過去3回のライドアライブとは個人的に趣向を変えて、今回はキャリアレスのスタイルで楽しもうと、#mycieloをバイクパッキング仕様に。 ハンドルバーバッグ・フレームバッグ・サドルバッグはともにPorcelain Rocket / ポーセリンロケットで安心のフル武装。
 
 
特にフレームバッグは自転車のサイズや形状により大きく形が変わるため、無駄な隙間の無いピッタリのサイズとデザインに仕立てれられたカスタムメイドモデルは、その合理的な機能と共にバイクのスタイルを一気に向上させてくれます。 ポーセリンロケットではフレームバッグのカスタムオーダーを得意とし、あなたのバイクにフィットするバッグを作ることができます。
 
バッグの仕様やオーダーの流れについてはシムワークスによるポーセリンロケットカスタムオーダーサイトをご参考下さい。 もちろんサークルズにてカスタムオーダーのご相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。
 
 
そして気になるバッグの中身公開。 今回は名古屋から輪行でのアクセスとなることと、2日目のハイキングを想定した装備も含むので、バイクバッグ以外にWelldoneのチップバッグに輪行袋や食料を入れ、ハイキングの時にも背負います。
 
 
フラットペダルでランニングシューズという案もありましたが、ライドはビンディングの方が落ち着くので、ハイキング時にはBedrock Sandals / ベッドロックサンダルCairn / ケルンに履き替えて歩きます。 そうする事で荷物の負担を少し軽減(笑)。 でも全然問題なく歩いたり、その気になれば走ったりもできます。
 
 
「ライドはこんな装備で」、「ハイキングするならこうじゃないと」といった具合に、ついつい型にあてはめてしまいがちですが、「どこへ行くか?」、「何をしたいか?」、「何に重きを置くか?」など様々な要素でバイクや持っていく装備は人それぞれであって良いと思います。
 
そこで必要なもの、切り捨てられるものを見極めたりするプロセスも楽しいです。
 
みなさんも素晴らしい週末を過ごされる事を祈って乾杯!
 
4月22日(土曜日)は、クリティカルマス名古屋参加のため、サークルズ店舗の営業は15:00〜20:00となります。 何卒よろしくお願い致します。
 

今こそ行動に移す時。

 

今週末はイベント目白押しです。

 
 
第3金曜の夜といえば、ナイトオリエンテーリングCHILL!!/チル!!。 21日(金曜日)は名古屋の抜け道や変なスポットに詳しいカモちゃんがナイトライドをアテンドします。 もちろんゴールはHedgehogDiner。名古屋で新生活を始めたばかりの人も是非お気軽にご参加ください! 僕らはいつでもウェルカムです。
 
・日時:4月21日(金曜日) 20:15
・集合場所:光の広場
・持ちもの:ライト
 
 
土日は今年1発目のRIDEALIVE/ライドアライブ Vol.1 三重も開催されます。 天気も良さそうで一安心。 ADAPTキョーヘイ君とシゲによる、鈴鹿山系を満喫する週末はきっと笑顔溢れる2日間になることでしょう。 当日の様子は#RIDEALIVE2017を是非チェックしてみて下さいね。
 
そして、22日(土曜日)は、クリティカルマス名古屋
 
 
一昔前は車道走っているだけで怒鳴られ、クラクション鳴らされる事も多かったなとしみじみ思いますが、今ではそういったこともほとんど無くなりました。
 
とはいえ社会の常識やルールは劇的には変わりませんが、多くの問題を行政のチカラ頼みで解決を求めるのではなく、使い手自身の意志を通じて力ある動きを働きかけることも時には大切だと思います。 その方がよっぽど自転車乗りらしいと思うのです。
 
この日はサークルズも営業時間を遅らせて、スタッフみんなで参加します。
名古屋の皆さん一緒に走りましょう。
自転車で家から出たらそこはもう否が応でも社会なんですから。
ぜひサイクリストだという自負を持ってご参加ください!
 
また、海外のクリティカルマスでは定番となっている、ベルを鳴らしての走行をしたいと考えておりますので、ベルをお持ちの方は是非装着してのご参加をお待ちしております。

 

CRITICAL MASS NAGOYA

 
クリティカルマス名古屋
日時:2017年4月22日 (アースデイ / 土曜日) 13:00
集合場所:久屋大通公園南噴水広場
※市街地をゆっくり3〜40分ほど走行します。ルートは交渉中につき当日発表。
 
4月22日(土曜日)は、クリティカルマス参加のため、サークルズ店舗の営業は15:00〜20:00となります。 何卒よろしくお願い致します。
 
名古屋市民のみなさま、もう1つ忘れてはいけません。 23日(日曜日)は、名古屋市長選挙の投票日です
  
 
私たちに与えられた権利、しっかりと自身の意見として意思表示をすることが何よりも重要です。 一人でも多くの人が投票所に(あわよくば自転車で!)足を運んで頂ければと思います。 みなさん、行動に移しましょう。 僕らも行動を起こします。

 

名古屋市長選に行かずして、
名古屋市民と言えるのだろうか?SALE

 
日時:4月21日(金曜日) 〜 23日(日曜日)
投票済証を持参で、10%off

 
明後日21日から投票日当日の23日限定で、投票済証をご提示の方はサークルズでのお買い物が10%offとなります。既に期日前投票を済まされた方も投票済証をお持ち頂ければ対象となります。(※ただし、お取り置きの品や、ご予約品等は除きますのでご了承下さい。)
 
アーリーバーズでも、同様にご提示頂くとドリンク100円offにてお買い求め頂けます。 RAL三重、クリティカルマス、市長選と全てコンプリートすることはできませんが、みなさんそれぞれに意義のある週末をお過ごし下さい。
 
週末は天気も良さそうです。是非自転車に乗ってサークルズやアーリーバーズにもお立ち寄り頂ければと思います。 どうぞよろしくお願い致します。
 

自然に身を投じる楽しさは、
自転車も山登りも同じ。

 

始まりました〜ridealive photo exhibitin at circles 3rd floor ’factory'

Tanaka Eriさん(@2komat)がシェアした投稿 –


 
いよいよ2週間後に迫ったRIDEALIVE Vol.1 三重 / “Bike To Hike & Bike”。 昨日よりサークルズ3階ではえりつぃんによる写真展も開催されております。 過去3年間、実際に参加しながら彼女が切り取った瞬間をご覧頂き、少しでもその現場の空気を吸って、願わくはライドアライブという僕らの考える生き方に興味を持って頂けたらと思います。
 
そう、コンピューター上であーだこーだ言ってもしょうがない! 僕らはやはり現場主義であって、この目で確かめないと気が済まない!ということで、木曜日にはキョーヘイちゃん、そしてジャスとともに下見ハイクを敢行するべく、竜ヶ岳を登ってきました。
 

 
心配していた天気もなんとかもって、当日のルートを確認しながらゆっくりハイク。 登り方のコツや身体の使い方など、キョーヘイちゃんにレクチャーを受けながら順調にのぼっていきます。 雨こそ降らないものの、生憎頂上付近は霞んでおり、お目当ての絶景は拝む事は出来なさそうだが、それでも前へと進む我々一行。
 
 
頂上付近はまだ少し雪も残っており、残念ながらご覧の通り視界のない中を彷徨う事に。
 

 
ここでの素晴らしい景色は当日までのお預けのようです。
 
実は、自分にとっていわゆるハイキングは初めてだった今回(自転車を担いで山を彷徨ったことなら経験あり)。 自然を相手にするのだから、きっといつ足を運んでも山はその時々で表情を変えるし、ライドアライブ当日もまた違った姿を見せてくれるのだろうと思うと楽しみでならないわけで、だから僕らはこうやって好き好んで自然に身を投じるんだなという事を考えながら山を降りてきたのです。
 
それは自分の足で山を登っていても、自転車に跨がって峠を越えるときも同じことがいえます。
 
 
だからこの日も、特に気張る事なくいつものライドと同じ考えでウェアを選びました。
 
トップス:【Search And State / サーチアンドステイト】 S3-B Base Rayer
 
ベスト:【Search And State / サーチアンドステイト】 S1-V Riding Vest
 
ボトム:【Deeper’s Wear / ディーパーズウェア】FastPass Baker
 
頂上付近は10℃くらいでしたが、この2枚のレイヤードで十分快適に過ごせました。 頂上で少し留まるならウインドブレーカーを持っておくと良いかなというところ。 登っている時に汗をかいても、メリノのベースはすぐに乾いてくれるし、下りで冷える事もなし。 何より1枚でサラッと着れてしまうサーマルスタイルのベースレイヤーなので、ライド以外にも活躍している一着です。
 
ボトムはキョーヘイちゃんとも被ったファストパスベーカーパンツ。 ライド良し、ハイク良しのマルチタレントなパンツは二人ともヘビーユースしている一本。 僕のはそろそろお尻の擦れが気になってきたのでもう一本買い足そうかと思案中。 キョーヘイちゃんは山での酷使に堪えかねて壊れてしまったボタンを修理という名のカスタムをしてまだまだ履き込んでいます。
 
 
ファストパスというだけあって、汗などの水分を素早く吸い込み乾いてくれるので、これからの時期のアクティビティに欠かせないパンツ。 一見カジュアルなチノパンルックなこのパンツに使われている生地の正体はポリエステル100%。 とても軽く、またストレス無く伸びてくれるので、ライドからハイキングやクライミングまで幅広く対応する事ができるのです。
 

ご購入はこちら

  
来たるベストシーズンに向けて、FastPass Bakerが各サイズ揃って再入荷しております。 また、不動の人気を誇るHigh Kick Jeansも揃っています。 まずは是非一度試着してみて下さい。 ジャンルを問わず、外でアクティブに遊びたいという皆様にとって必ずや気に入って頂けるパンツだと思います。
 

RIDEALIVE PHOTO EXHIBITION

 
昨日の雨からうってかわって快晴の本日、名古屋は鶴舞公園の桜もいよいよ満開といったところ。 月末にはいよいよRIDEALIVE三重 / Bike to Hike, and Bikeが開催となります。 エントリーについてはもう間もなく定員に達してしまいそうな状況ですので、悩んでいらっしゃった方はお早めに!
 
さて、ライドアライブ開催が迫ってまいりましたが、ライドアライブを楽しみにしてくださっている方へ、今日はサークルズ3F ファクトリーにて開催する写真展のご案内です。
 
 

RIDEALIVE PHOTO EXHIBITION

 
日時:4月7日(金)〜4月16日(日)
場所:サークルズ3F ファクトリー

  
毎年ライドアライブに参加しながら、写真に収めてくれているエリ タナカ a.k.a えりつぃん。 様々な場面を彼女らしい視点で切り取る写真、毎年その仕上がりを見るのがとても楽しみなのはきっと私たちだけではないでしょう。 今回の写真展では、過去3年の開催で彼女が切り取った様々な写真を展示、販売致します。
 
Photo By ネコさん
 
以下えりつぃんより。
「今年もライドアライブの開催が目前に迫ってまいりました。 あんなにステキな瞬間をコンピュータの中だけに納めておくのはもったいない! 今年のライドアライブがもっと楽しみになる、小さなきっかけになったら嬉しいな!」
 
彼女の写真を見て、少しでもライドアライブの世界観を感じて頂いたり、ご興味を持っていただければ幸いです。 みなさまのご来場心よりお待ちしております!
 

TO THE FOOLS WHO DREAM… / 夢追い人へ

 

昨晩はいつもよりすこし早めに仕事を切り上げて、とても見たかった映画 LA LA LANDに行ってきました。
 
先月に同じディレクターが撮ったSESSIONをみて、ディレクターが愛してやまないことと伝えたい気持ちが大量にあることはとても良くわかったのだけれども、どうしてもあのラストにつながっていく苦痛としか感じなかった描写群が自分にとっては大変で、それがどうこの新作に繋がっていくのかをぜひ確かめたかったのでした。
 
結果、この数年で見た映画のなかでも傑作の一つと言わざるをえない内容で、久しぶりにスタッフロールを最後まで見尽くすことになりました。(サウンドトラックが本当に良くて、そもそも音楽やジャズを深く嗜しなんでいない僕でもしっかりと楽しめました。)
 

 
SESSIONではどうしてあそこまで広がったジャズ・ムーブメントが死にかけていっているのかを、彼自身の経験を含めて、悪鬼迫るその描写で伝えることに成功したのだと思っていましたが、LA LAの描写では死にゆくものは決してジャズのみならず、むしろ映画や車、そして街並などの過去に様々な光をもたらしてきたものであろう、そのほとんどの物事が緩やかに死にむかっていることを提示しながら、情熱や愛というコンピュータ世代に言わせると、とてもあやふやな感情というものを、確かな理由をもたない自信として捉え、それらをもとにしたひとつひとつの小さな行動への原動力の源として、さらにはそれを着実に遂行実行することによって、今では古いものとして捉えられていた物事たちが周り巡って、未来への新たな光や気づき、そして希望になり得ると感じさせてくれ、お金をかけすぎず、古き良き正しき手順で作り上げられたマスターピースと久しぶりに出会えたことがとても嬉しかったのでした。
 
語ることは尽きないので、もし見たことのある人はサークルズに来たら僕を見つけて、映画でしゃべらナイトをしたいものですが、なぜこの話を始めたかというと情熱や愛についてすこし胸を張って書いてみようかと思ったからです。
 
先日、ハッピーという変わった名前を持つ一人の青年がサークルズを旅立ちました。 正直に話せば彼にはもう少しサークルズと名古屋自転車文化の定着のお手伝いをしてほしかったのですが、彼は浜松生まれで生粋の静岡っ子、静岡を愛する気持ちは誰にも負けないと考えている、とても一本気な男でしたから、年明けに彼から相談を受け、彼の気持ちも考えた上でなんとか限られた少ない時間の中で伝えるべきことを全部話そうと思ったわけです。なのでNAHBSも今回はキャンセルして、出来る限りサークルズにどっぷりと浸かり、今の環境や技術、そして人に対して向き合ってみた良い時間でもありました。
 

LA LAのなかでも不器用ながらも情熱一途な主人公セブに対して、ジョン・レジェンドが演じるキースというとてもスマートなミュージシャンがいました。 プロに憧れる人びとのそのほとんどが情熱や愛に満ち溢れているのだと思っていますが、実際にプロとして存在するためにはそれこそ才能だけではなく、時勢や環境という個人だけではなんともし難い事すら味方に引き入れ、さらにはそれらとどう折り合いをつけ、さらに表現へと結びつけることがとても大変なのだと表してくれたとても重要なシーンだったなと思ったわけでした。
 

彼にとって店を開く決断としてそんな情熱や愛があることは当然としても、その時勢や環境に負けないようにぜひ浜松の多くの人たちが気に留めていただけたらと、彼への感謝を込めて勝手ながら静岡の皆様にはぜひお願いしたいと思います。 さらに付け加えさせていただくと、浜松にはGREEN COGさんという自分たちの作り上げたい明確なイメージをもち、そして着実に実行に移している山本さんという素晴らしい人間もいます。 なので今年は浜松でもRIDEALIVEを開催させていただきたいと願い、実現に至りました。 そんな彼らと共闘して地方にも文化ありを世界に提示できれば、それらに感化された人々がその各々の地で、その土地でしか出来ない素晴らしい遊びをぼくらに提案してくれると信じています。 
 

そして少しだけ告知です。 来月開催されるRIDEALIVE VOL.1 MIEですが少数ながら参加枠にまだ空きがあるそうなので、ADAPT鈴鹿のキョーヘイくんが持つその山とモノへの熱量と知識、そして純粋なまでの遊びに対する貪欲さをぜひ感じ取るいい機会だと思いますので、ぜひ今まさに悩んでいらっしゃる方がいましたら躊躇なく飛び込んでみてください。 経験上、遊びの天才は絶対に裏切りませんので。
 
 

最後になりますが、いままでハッピーこと伊藤幸祐を慕って、ご来店いただいてくださった皆様に対して心より感謝を致します。 そして大人になりきれないこの僕のもとで、長きに渡り働いてくれた彼にもこの場を借りて心より感謝いたします。 

ほんとうにありがとう。 
 
ぜひ頑張って名古屋に負けない文化の種を浜松の地にしっかりと植え付けてくれることを心より望んでおります。
 
 
そして長文を最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。
 
 
 
たなか
 
 

RIDEALIVE Vol.1 Mie エントリー開始!

 
 
昨晩のHedgehog DinerでのRIDEALIVEブリーフィングセッションには多数の方にご参加頂き、Bike to Hike,and Bikeについて皆さんと色んな話ができました。 木曜日にはルートの下見やご協力頂くお店にもお邪魔し、当日に向けて準備は順調です!
 

 
個人的にはハイキングがとても楽しみ。 ADAPTキョーヘイちゃんとともに完璧な2日間の準備を進めております。 あとはご参加頂くみなさんと一緒に遊びきるのみ!
 

 
本日12:00よりRIDEALIVE Vol.1 Mieのエントリー受付を開始致しました。 皆様のエントリー心よりお待ちしております!
 

エントリーはこちら

 

HEDGEHOG DINER 3月のスケジュール

 
2月よりアーリーバーズ金曜夜の顔「HEDGEHOG DINER」が再スタートしました。
おかげさまで毎週のように店内は沢山の人で賑わい、たちまちお店は立ち飲み屋のようになっております。 様々な職種、性別、国籍、年齢が入り乱れみんなが楽しくお酒を通して仲良くなっていく景色をカウンターから感じて、一緒に僕も楽しむことができています。 まだまだ面白くなる夜のアリバ。
 

 
週一回だけだけど、みんなにとってにぎやかな金曜の夜の遊び場として日常的に使ってもらえるようにと思います。気兼ねなく遊びきてください。
3月は、3日、10日、17日、24日、31日と営業いたします。 つまり毎週ですね。笑
 

 
・3日!!!
 
「RAL Mie Briefing Session」
先日開催宣言をしたRIDEALIVE2017。その第一回目の三重担当の二人によるちょっとしたトークイベント。
今年のRIDEALIVEの展開についてや、Vol.1 三重についてのプレゼンテーションを開催します。 お店の片隅で旅への思いを吐き出す男2人の話を聞きにぜひ。 そのままエントリーしちゃうってのもありですよ。
 

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・17日!!!
 
「リルキッチンサヨナラアーレーナイト by CHILL!!」
毎月第3金曜開催と行ってスタートしたナイトオリエンテーリングだけど、2回目はお菓子屋、サイクリスト、酒飲みであるリルキッチンの東京への転勤をみんなで送り出そうという1日になります。 まあ簡単に言うと騒ぎたいだけ。笑 彼女の過ごした名古屋での4年。 間違いなくアーリーバーズとサークルズに出会ったことで人生がだいぶ良い方にも悪い方にも変わったことでしょう。笑 そんな彼女をみんなで笑顔で送り届けましょう。 良い夜になる予感。
 
 
24日!!!
 
「麺の樹ぼだいin EARLYBIRDS」
西尾の泣く子も黙るラーメン屋のぼだいがやってくる。 先日来てくれたぞうめし屋に続いてのゲスト。 お店に製麺所まで作り、自家製にこだわった麺は本当に美味しいです。 定番の汁なしラーメンもオススメですが、今回はそれ以外にも数種類持ってきてくれるようです。 1年半ぶりの出店ですが、今から楽しみです。 こうして金曜夜は月に一度誰かを招いてやっていきたいと思ってます。 次のゲストもみんな嬉しいはず。 乞うご期待。 牧原さんことマッキーもやる気いっぱいです。
 

 
先日のぞうめし屋も大盛り上がりで感謝でした。やっぱりぞうめし屋のパワーはすごい。刺激をたくさんもらえた1日でした。
 

 
31日!!!
 
「JAPANESE BIKE TOURISM CONFERENCE」
タッペイくんことOTAKU HOUSEによる自転車ツーリングの報告会的なイベント。 ファッションとしてではなく、日本人のための文化や道具としてのバイクトリップを考えていこうという感じ。 大げさにトークイベントではなく、タッペイくんの旅の記録を見返しながら、まだ20代前半の彼の思うバイクトリップとは?みたいなものをお酒を楽しみながらダラダラってやりたいと思っています。 構えることなくお気軽に聞きに来て欲しいやつです。 若者たちに発信の現場を!!が僕の今年の目標でもあります。
 

 
現在はこんな感じ。
 
3月も一生懸命遊びましょう。 よろしくお願いします。 とりあえず餃子を包んで待ってますね。
 

 

RIDEALIVE 2017 is online!!

 
 
「サークルズの夏休み」をテーマに、3年間続けてきた RIDEALIVE / ライドアライブ という僕らの遊びは、次のステップへと進んでいきます。
 
ライド + キャンプ を基軸に、ライフスタイルとして自転車と向き合い、そこから様々なアウトドアアクティビティへと広がっていくイメージを持ち、ここ愛知をベースに開催してきたRIDEALIVEは、今年さらにそのフィールドを広げ、さらに欲張りな僕らは年3回+αの連続開催することをここに発表致します!
 

 
・Vol.1 – 三重 4/22(土)-23(日):Bike To Hike, and Bike
ADAPT 中村キョーヘイ! & CIRCLES 池山豊繁
 
・Vol.2 – 静岡 7/22(土)-23(日):Comming Soon
GREENCOG 山本雄一郎 & EARLYBIRDS BREAKFAST 大平恵太 & CIRCLES 加茂響
 
・Special – ? 9月:Comming Soon
山と道 夏目彰 & SimWorks もんじゃ
 
・Vol.3 – 岐阜 10/21(土)-22(日):Comming Soon
WELLDONE 井上貴司 & EDIT 中村元信 & CIRCLES 加藤貴英
 

 
各地の様々な遊びの達人 = アンバサダー とともに、遊ぶ事と生きる事、一度きりの人生だからこそ、大好きな自転車とともにその創造性を広げていきませんか?
 
名古屋出身のSTOMACHACHE / ストマックエイクさんに描いて頂いたメインイラストが表しているように、それぞれの回では、みなさんが遊びの創造主となって、様々なアクティビティを楽しみましょう。 特設サイトが本日公開されましたので是非ご覧下さい!
 

RIDEALIVE2017 特設サイト

 

Vol.1 – 三重 / Bike To Hike, and Bike

 
・自転車に乗る。
・山に登る。
 
それぞれ体験した事のある人は多いと思います。
 
でも、それらをミックスして遊んだ事のある人は意外と少ないのではないでしょうか?
 
 
トップバッターのVol.1 / 三重では、Bike To Hike, and Bike と題して、鈴鹿の水先案内人、中村キョーヘイ君(ADAPT – Suzuka Mountain Range Project)と私シゲ(Circles)の1987年生まれコンビが、鈴鹿山系(スズカマウンテンレンジ)を擁する自然豊かなエリアをご案内します。
 
旧い宿場町を旅のスタートとし、竜神を祀って雨乞をしたとされる竜ヶ岳に登り、三重県の最北端の町まで向かう1泊2日の行程です。
 
 
彼とはライドをしたり、OMM BIKEではチームを組んだり、一緒に遊ぶ機会もあるのですが、彼は山遊び人として、そして私は自転車乗りとして、それぞれの遊び方の境界線なんて言うものは取っ払って、一緒になって遊ぼうじゃないかというのが今回の旅のメインテーマ。  なので、自転車・キャンプ・ハイキングという遊びを楽しみ、遊びの幅を広げていくためのキッカケになればと思います。
 
 
エントリーは3/4(土曜日)12:00より、RIDEALIVE特設サイトにて受付を開始致します。
 

エントリーはこちら

 
今週3/3(金曜日)のヘッジホッグダイナーでは、RAL Mie Briefing Sessionと題して、今年のRIDEALIVEの展開についてや、Vol.1 三重についてのプレゼンテーションも開催します。 とにかく気になった方は、是非金曜日の夜に食事がてら遊びにきてください!