For All Dreamers…

 

 
 

ロサンゼルスから、とっておきが届いた!

 
 
カラッと乾燥したロサンゼルスの空気の中を、砂埃を巻き上げるようにダートを駆け抜ける。
 
 
朝、仕事の前に、もしくは日が落ちる前にさっさと仕事を切り上げて、市街地を一望できる峠のピークまでペダルを進める。 ハリウッドサインで有名なマウントリーもライドで気軽にアクセスできるし、オンロードライディングも楽しめれば、調子の良いダートはそこかしこにあり、少し足を伸ばせばトレイルだってある。 自由な発想で自転車と共に人生という名のライドを楽しんでいるサイクリストが沢山いる街。
 
 
そんなロサンゼルスに拠点を置くTeam Dream Bicycling Team / チームドリームバイシクリングチーム。その仕掛け人であるSean Talkington/ショーン・トーキントン(写真右)は若かりし頃にはLAの銘店 ORANGE20 (10年前LAの自転車乗りはナイスなバイクショップはここしかないと言っていたことを思い出す。 そして知る人ぞ知るユーロアジアともつながりが非常に深いお店だとしておきましょう。)で働いていた。
 
ちなみにロサンゼルスの現銘店Golden Saddle Cycley / ゴールデンサドルサイクリーのオーナーKyle Kelly / カイル・ケリー(写真左)とは元同僚の間柄。 ショーンは大の猫好き(facetimeをするといつも猫を抱きながら話するんだなー)、カイルはパーティー大好き野郎としっかり覚えておこうね。

そして何を隠そうこの二人がRingtail / リングテイルの張本人であり必殺仕掛人だということも。
 
 
シルバーレイク地区にお店を構えるゴールデンサドルサイクリーは、昨年SimWokrs USAのポップアップショップを開催したのも記憶に新しい。 そのセレクションや素晴らしいアッセンブルバイクの数々からはいつも学ぶこと多し。 独自の視点でシムワークス製品を上手に使ってくれているロサンゼルスを代表するバイクショップといっても過言ありません。
 


   
そのゴールデンサドルサイクリーから10kmほど離れたパサデナという街にあるのが、The Cub House / カブハウスという、チームドリームとリングテイルのヘッドクォーター兼フラッグシップショップ。 もちろんここではチームドリームやリングテイルのアイテムが所狭しとディスプレイされているのだが、それ以外にも7meshやThe Athletic、そしてSwrveやStrawfootなどショーンが世界中から良いと思ったアイテムを引っ張ってきているのも面白いお店。
 
 

そしてインスタをちょっと探ってみるとそのアカウント名は #itsnotabikeshop
 

 

彼は自分たちのことをそう言ってしまう。

 
 
もちろんロサンゼルスといえば忘れてはいけないThe Radavist / ラダビスト でお馴染みJohn Watson / ジョン・ワトソンもいて、もっと話すと彼はゴールデンサドルの裏の家に住んでいて、毎日クールな自転車とヒトを撮りまくっているわけで、とにかく彼らは自転車同様チェーンで繋がっているんじゃないかっていうくらいの強い絆を感じる。 彼らやロサンゼルスのバイシクルコミュニティにはとても刺激をもらっているんだけども、だけども名古屋も絶対に負けてないって思ってるんですよ。ぼくたちは。
 

 
だからこれが実現したんだなって思っている。

 

 

【Team Dream Bicyling Team】 Dreamer Jersey ¥20,000(税抜)

 
 
ご購入はこちら

 
サークルズ10周年という節目に、我々のコーポレートカラーである赤と緑を使ってチームドリーム的解釈をデザインに落とし込んだ、#TeamDreamSunsetChasingTeamの日出ずる国バージョンなドリーマー・ジャージ。
 
ショーンと親交の深いロサンゼルスのENDO CUSTOMS/エンドカスタムにより製作される良質なボディは、優れたフィット感と快適な着心地を約束。 完全数量限定のジャージは、既に国内のみならずアメリカからのお問合せも多いのでお早めに!

 
 

 For Another Dreamers…

 
自転車に乗っていると自らの世界が広がると同時に、様々な人と繋がる事で国境を越え世界はより身近に感じる事ができることは、自転車に乗っていて個人的に面白いなと思えるポイント。 誰かと繋がると、また誰かと繋がり、そうやって少しずつ輪を広げていったのがサークルズ。 去年末に10周年を迎えたのですが、私たちの記念すべき節目に様々な仲間がたくさんの協力してくれました。
 

 
【Circles Original】 10th Anniv Bandanna ¥2,000(税抜)

 
ご購入はこちら

 
かつてはシシップのもとでデザインの仕事をし、現在もクリスキングのデザインや、PBSのTシャツのスクリーニング、はたまたこれから展開が始まるであろうシムワークスのあれこれなども手掛けるなど、多彩な才能を持つポートランドのシルクスクリーン職人 マイク・オーハン。 西海岸のフレームビルダーらとの親交が深まって行く中で、また同じくサイクリストである彼と出会い、デザインからシルクスクリーンにいたるまで完全監修してくれてできたのがこれ。
 
1つ1つハンドプリントで刷られたバンダナは、同じくポートランドのmachineapparelというアトリエにて縫製。
日々の生活で使うものだからこそ、誰がどこでどうやって作っているかっていうのが想像できるものはやっぱり長く使っていきたい。
  
 
その思いは決して日常品のみならず、日常を豊かにするための道具であり、またファンツールでもある自転車という乗り物においても同じくして、賢く、健全に、そして正しく、何より無駄のないように楽しんでほしい。
 

その目的を果たすために、必要であれば自分達で作れるものは作る、また自分達の身の回りでものづくりを完結させるという考え方は、アメリカのクリスキング社から本当に多くの事を教わりました。
 

【Chris King】NoThreadSet Head Set Circles 10thAnniv Edition 1-1/8″ ¥19,800(税抜)

 
ご購入はこちら

 
  
自転車部品製造の最先端を常にリードするメーカーであり、良いものをより長く使い切って行く事を前提に、部品の性能はもちろん、実際に製品が使用される自転車コミュニティーの構築協力や、社会と従業員への環境保護に至るまであらゆる分野で常に意思を持ち、創造を続けている。 40年という彼らの長い歴史の歩みには、我々はまだ遠く及ばないのですが、我々の記念すべき10周年にあわせて特別なヘッドセットを製作してくれました。
 
人はその熱量によって他の人達を巻き込むことができるのです。サークルズという不思議な共同体は、そうやって人が人と繋がってどんどんと大きな輪をかけていくことを想像して生まれたのですからね!
 
長くなりましたが引き続きみなさまのサポートに心より感謝して、これからも邁進していくことをチームを代表しここに綴っておきます。
 
 

シッポサキマルマリ

 
題名を見て即座にアヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎を思い浮かべたあなた、立派な伊坂フリークです。 僕はシッポサキマルマリという単語のみが一人歩きして、全く小説の題名が浮かんできませんでした。
 
ボブ・ディランの「風に吹かれて」が最初から最後まで奏でられる物語に登場することばの中でも強い輝き、いや、頭に残る語感であるシッポサキマルマリ。 小説に登場するのは尻尾の先がその名の通り丸まった猫ですが、今日の主役は似ているようで全く違うRINGTAIL/リングテイル
 
いや全然違うじゃんって?
 
 
リングテイルのロゴをご覧になった方にはうなずいていただけると思うのですが、ちょっと渦巻きからそういう模様の動物を想像してしまいませんか?
 
本物のリングテイルはカコスミルと言って、ネコ科ではあるものの近縁なのはアライグマ。 尻尾も真っ直ぐです。 ちなみにリングテイルの名の由来はその大きく真っ直ぐな尻尾の等間隔に走る輪状の模様。西北中米に生息し、RingtailとかRingtail catとか呼ばれているそう。
 
photo by PEEC Nature Center
 
そんな動物の名を冠するカリフォルニアのRINGTAIL/リングテイルより、タイダイ染めされたウインドジャケットが到着しました。
 

【RINGTAIL】Tie Dye Breeze Breaker ¥22,800_(税抜)

 
ご購入はこちら

 
 
Cordura®︎ ウルトラライトナイロンを用いたタイダイ染めのジャケットは丈夫で軽く、ポケットやサドルの下に忍ばせるにはもってこいの仕上がりとなっています。僕は173cm/62kgでMサイズを着用。 少し余裕があるので、中に厚着をせずジャージ一枚で済ませると割り切るならSサイズかな、というサイズ感。
 
 
タイダイ染めという言葉から想像されるド派手な色使いとは一線を画す、青空や曇り空から夕暮れまで様々な空の色の上澄みのような淡いカラーは #teamdreamsunsetchasingteam というハッシュタグを使っていろんな空の風景を眺める彼らならでは。 この模様や色使いは、一点一点紐で縛って手染めをしているため、色合いは似通っておりますが全ての模様が異なります。
 
 
また、ジッパーリボンにはアンティークの生地を使用。 アソートということでしたが、サークルズに到着したものは全てボディのカラーとマッチした綺麗な縦ストライプでした。
 

80gという軽さはそのままコンパクトさに通ずるもので、暑くなったら脱いでジャージのポケットへ、下り坂の前や肌寒くなってきた時間帯にはサッと取り出して羽織ることのできる便利さ。 まだまだこの時期では寒いかもしれませんが、これからだんだん暖かくなっていくと気温の上下が激しくなるので、そんな時のライドにうってつけのアイテムです。
 
 
2月はまだまだ寒い、と思っていましたがこの週末は最高気温も2ケタに乗るようになってきて、陽の当たるところはアウターを脱いでもいいような心地よさになってきましたね。 少し早いですが、空色のジャケットとともに春を感じてみてはいかがでしょうか?
  
 
RINGTAIL/リングテイル、そしてその立ち上げ人の一人でもあるSean Talkingtonが手がけるもう一つのブランド、TEAM DREAM BICYCILING TEAM/チームドリームバイシクリングチームのグッズと併せてどうぞ!!
 

サークルズオンラインショップからとっておきなお知らせ!

 
いつもサークルズのオンラインショップをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
 
おかげさまで、遠方にお住まいの方や、市内でもお急ぎで必要なものがある方と、たくさんご利用いただけるようになって参りました。
  
なので! より一層みなさまのお役に立てるようにと、今回はとっておきなお知らせがございます!
 
free-shiping-s
 
今までご購入金額に関わらず送料一律¥648_でお送りしていたところを、
税抜¥8,000_以上お買い上げで送料無料サービスを開始いたしました。

※また、それに伴って当日配送のお受けする時間帯の変更もございますのでご確認下さい。
 
また、このような情報をメールマガジン GOOD NEW MAIL でいち早くご紹介しています。 ご興味ある方はぜひご登録くださいませ。
 
DSC_7959DSC_7802DSC_7953DSC_7939
  
これからも自分たちを含めたサイクリストの皆様が使いたいと思ってもらえる、製品作り、ならびに製品選択を磨き上げ、みなさまが納得し、満足できるようなショップ運営をしていきたいと思っております。
  
今後もサークルズならびにオンラインショップ共々よろしくお願いいたします。
  
  

Spring has come!!!

先日のブログでは、僕の最近のライドの様子を少しばかり紹介しましたが、お楽しみ頂けましたでしょうか?あの時はまだ冬の装備でのライドでしたが、今週あたりはそろそろ春の装いでライドに出掛けたいところではあります。
と、週間天気予報を確認してみると、明日からは随分と暖かくなるようです。春です、嬉しい限りです。とは言え朝晩の寒暖差は激しそうなので、ベストやウインドブレーカー等、それ相応の準備が必要となりそうです。

という事で…
FullSizeRender 2instagram / @circles_tailoredをフォローされている方はご覧頂いているものもあるとは思いますが、今から使える新入荷アイテムをサラッとご紹介させて頂きます。

 

IMG_0674長年、本格的なアウトドアウェアのデザイン、生産に関わっていたクルーが立ち上げたカナダ発のサイクルウェアブランド7-mesh/セブンメッシュからも、多くのアイテムが入荷しています。高い機能面だけでなく、シンプルなルックスとそのカラーリングがとても魅力的です。
IMG_0706個人的に気になるのはGORE-TEX®社のWindStopperを採用したResistantJacket / レジスタントジャケットResistant Vest / レジスタントベストです。両者ともウインドストッパーを採用しながらもとても軽い仕上がりです。また、快適なライディングポジションを実現するため、機能性に富んだ生地をそれぞれ最適な場所に、立体的に配置しています。そしてポケット、ベンチレーションもとても考えられた構造となっています。
 

IMG_0707カルフォルニア発、Team Dreamのショーンと、バイクショップ、ゴールデンサドルサイクリーのカイルが、自らの経験と感覚をウェアとしてカタチとしたRingTail / リングテイルからは先日ご紹介したウインドブレーカー、ベストに続き、メリノウールを使用したショートスリーブジャージが新しくラインナップに加わりました。シンプルな、2色の生地を組みあわせた物で、その色の組み合わせはウインドブレーカー同様心惹かれてしまいます。

IMG_0711ベストとの組み合わせも抜群です。
 

IMG_0677パールイズミUSAからはショートスリーブジャージ、ベストやウンイドブレーカー、写真にはありませんが、既にビブショーツ、夏生地のビブニッカー、グローブ等多くのアイテムが入荷しています。パールイズミUSAのアイテムは非常にコストパフォーマンスに優れたアイテムで、サークルズでも毎シーズン好評のブランドです。今回は、その色あわせが秀逸なショートスリーブジャージが個人的にはオススメです。
 

FullSizeRender 5まだまだ必要になるのは先の話、と思っていると気付いた頃にはサイズが切れている事も毎シーズンのようにあるASSOS/ アソスのビブショーツもneo_Pro_S7を中心に入荷しております。機能性に富んだビブショーツはどれ?と聞かれれば迷わずオススメします。間違いありません。もちろんレディースモデルも入荷しています。
 

FullSizeRender 6カジュアルウェアでは、首を長くして待っていたDEEPER’S WEAR / ディーパーズウェアのハイキックジーンズのブラックが入荷。そして本日、ワンウォッシュのブルーデニムが入荷する予定です。約4ヶ月履いていて言えるのは、今まで履いたジーンズの中で一番快適なものだと言う事。加えて生地の耐久性も高く、型崩れも起きにくものとなっています。

 

IMG_0675先日のナベタクのブログでも上がっていたカルフォルニア発Team Dream / チームドリームのソックス、ウォーターボトル、T-シャツ類はやはりそのルックスに惹かれ、お店に訪れる人達が皆気にかけてくれています。

 

もちろん、こちらもそれは同じ。

FullSizeRender 4The Athletic / ジ アスレチックのソックス達。完売していたモデル、サイズに加えて新しい柄も入荷していますのでお見逃しのないように。そして今回はソックスやキャップだけじゃなく、ランニングショーツも入荷しています。
 

もちろん、これ以外にも多くのアイテムが入荷してきております。
 

春が訪れ、これからは最高のコンディションでのライドとなるでしょう。それをより快適なものとするためのアイテムを是非見つけに来てください。

お持ちのアイテムとの相性を考えた最適なアドバイスもさせて頂きます。

Ride With RingTail

RINGTAIL(Photo from The Radavist)

砂埃が舞い乾燥したロサンゼルスのトレイルを、まるでリングテイルのようにクルクルとした尻尾を振って自由自在に走り回る二人こそ、今回の重要人物。

TeamDreamのSean TalkingtonとGolden Saddle CycleryのKyle Kellyが立ち上げた新しいブランドがRingTailです。

バイクショップやサイクリングアパレルでの様々なキャリアを経て、今こそ自分たちでモノ作りを起こすタイミングだと考えた彼らは、海、山、砂漠地帯という南カリフォルニアの気候の多様性に対応できると同時に世界中で使う事ができるようなウェア作りを始めました。

現代における、機能至上主義的なサイクリングアパレルとしてではなく、彼らがクールだと感じている90年代に見られるようなチームキットや、自転車の歴史の中で象徴的であるデザインといったものにインスパイアされながらも、サドルの上でしっかりと機能するようなウェア作りをしようという強い思いから、RingTailが動き出したのです。そしてそれらのウェアは全てロサンゼルスで作られています。

Ride with RingTail Block Breaker Jacket【RingTail】Block Breaker Jacket ¥19,800(税抜)

Ride With RingTail Breezer Vest【RingTail】Breezer Vest ¥17,800(税抜)

Ride With Ring Tail Don Cherry Cap【RingTail】Don Cherry Cap ¥3,500(税抜)

Ride With RingTail

Ride With RingTail

Ride With RingTail

軽量ナイロンを用い、約80gとミニマムに仕上がっているだけでなく、ベストのバックパネルにはライクラ地のメッシュパネルを用いるなど、ライド時の状況変化に対して温度調整がしやすくなっています。ジャケット・ベストともにパッカブルポケットを備えており、必要ない時にはコンパクトに仕舞い込んでジャージのポケットに収めたり、サドルの下に括り付ける事も可能です。

Ride With RingTail

Ride With RingTail

ジップ裏のテープや、サイクリングウェアというよりはアウトドアウェアを連想させるような独特な配色で世の中にある他のサイクリングウェアとは違い、一度見たら忘れない独特な表情を持っているのもRingTailの特徴。

Ride With RingTail

ちょっとしたシリアルバーや携帯ツール、携帯電話等と同じように、とにかくどんなライドの時にも常にジャージのポケットに収めておきたいアイテム、是非お見知り置き下さい!