きました!!SALSAのNEW BOTTLE CAGE!!

 
お久しぶりです。JUSです。
 

僕が心待ちにしていボトルケージがきました!!

SALSA CYCLES/サルサ サイクルズのSIDE ENTRY WATER BOTTLE CAGE/サイドエントリーウォーターボトルケージ¥1,500(税抜)

 

アドベンチャーバイクの皇帝、サルサ サイクルズから発売されたこのボトルケージ。
パッと見はよくあるボトルケージですが、なるほどなるほど!!JUS的に涙腺崩壊かつ即購入な素敵なギミックを兼ね備えております!!
 

早速ボトルを装着してみましたよ。
うん、素晴らしく良いホールド感!
 

そして何と言ってもこのボトルケージの特徴はサイドオープンの片側持ち式と言う事。
そう、つまりサイズが小さいフレームや、フレームバッグを装着していてもボトルの出し入れがしやすいように考えられているのです!!
 

最近のJUSスタイルはロードバイクでサクっと走る時には、サドルバックやフロントバックは付けずに、フレームバックのみ。
フレームバッグはポーセリンロケットのユニバーサル・フレーム・パック。
これが本当に調子が良い。
 
財布やスマホをフレームバッグにイン。
ついでに、携帯工具や携帯ポンプ、スペアチューブなんかもイン。
そしてさらにはコンデジもイン。
1つのフレームバッグで全部まとめられます。
 
しかしネックだったのは、ウォーターボトルの出し入れのしにくさでした。
それを解消してくれたサイドエントリーウォーターボトルケージ。
僕のようにフレームバッグ愛用家にはナイスでマストなアイテムなのです。(もちろん自分用に1ペア仕入れました。)
 
このボトルケージ、実はココからすごい!!
 

ジャン!!
ホールドする部分がセパレートします!!
 

ココで分かった人!!さすがです!!
 

答えはクルッと180°ひっくり返してホールドパーツの向きを変えて取り付ければ、ボトルを出し入れする向きを左から右に変える事ができます!!
 

今までこの手のサイドオープン型のボトルケージはだいたい左側でしかボトルの出し入れができませんでした。
右手でボトル取り出し派の僕にはものすごく使いにくかったのです。
フレームバッグを装備していても取り出しやすいサイドオープンだけじゃなく、右手でも左手でも出し入れできるようになるサイド エントリー ウォーターボトルケージ!!
と言う事でコレ、オススメです!!
 
JUSでした!
バーイ、サンキュー!!
 

On The Roadとスーパーマンがやってきた!!

 
名古屋のランチタイムも30℃を超え始め、いよいよ夏到来ですね。
そして、夏と一緒に、是非使っていただきたいモノが再びやって来ましたよ!
 
20160730Pacer-49

SimWorks ”ON THE ROAD Rear Carrier” ¥16,000+Tax
・カラー:CP,Black
・重量:775g(平均)
・耐加重:10kg

 
 
20160730Pacer-47
キャリアトップ部サイズは幅65mm(C-C)、長さ260mm(ストレート部分のみの長さ)という構造で、買い物や通勤といったデイリーユースはもちろん、ツーリングやキャンプライドまで幅広く対応します。
また、ステーの形状やスライド幅などが工夫してあり、26inch, 700Cどちらでも合うようしてあります。
 
 
20160730Pacer-53
日東の職人さんによる曲げ加工が施されたメインフレームにより、パニアバッグを付けていない時でも愛車を引き立ててくれるようなルックスです。
 
 
リアキャリアを付けるにはシートステー上部とリアエンドの2箇所にダボ穴が必要となります。SURLYのPacerSteam Rollerのように、シートステー上部にダボ穴がないバイクも多くあります。
 
「あれ?私の愛車、後ろにしかダボ穴がないわ…」
と落ち込んだ方は居ませんか?
 
そんな時に助けてくれるSuper Manも再入荷しました!
20160730Pacer-48
Salsa “NEW RACK-LOCK”¥3,000+tax

シートクランプにダボ穴が付いた優れもの。サイズは30.0mm、32.0mm、35.0mmの3種類。カラーはBlackのみとなります。
 
先日のブログで紹介したRAL LOADERSのパニアバッグを合わせて使うことで、荷物を背負って汗でビショビショ…なんてこともサヨナラできますよ。

RIDEALIVE(Bike&Equipment)

いよいよ来週末はRIDEALIVE2015です。
本日参加者の皆さんにチケットをお送りしましたので、到着までもうしばらくお待ち下さい。

月日が流れるのは早いもので、8月に入っていよいよ月末かぁなんて思っていたらあっという間に開催が来週末まで迫ってきました。みなさん、準備はバッチリですか?早めに準備しておけば、万一何か足りないと思っても対応が間に合いますからね。

というわけで、一足先に自分のバイクや装備の準備が一通りできました。
今年に入ってからも何度かキャンプライドをしており、その時の装備と基本的には変わりませんが、このバイクとともに僕のRIDEALIVEが出来上がるのです。参加する方はもちろん、その他にも今年は冒険しようと考えている方の参考になればと思います。

Salsa Cycles Vaya for RIDEALIVE2015

・バイク:【Salsa Cycles】 Vaya
お馴染みのバイクです。普段はフェンダーも付けていますが、この梅雨が明けるとフェンダーを外してツーリング仕様にします。未だによく聞かれますが、700cホイール対応サイズのフレームに650Bを入れています。僕の場合、フロントラック&パニアでフロントにウエイトバランスが寄っていますが、下りでも安心感のある落ち着いたハンドリングは、さすがアドベンチャーバイバイクを掲げるSalsaだなと思える楽しいバイクです。

・タイヤ:【Bruce Gordon】 Rock’n Road Tire 650x43B
唯一、去年と違う部分です。とにかく気持ちよく転がってくれ、荷物が増える事を考えても十分なエアボリュームが快適なライドを約束します。もちろんいつでもグラベルに突っ込む準備はできています(笑)。

・キャリア:【Blackburndesign】Out Post Front
アルミ製で軽量ながら耐荷重も申し分なしの優等生。サイドにパニアバッグをマウントし、天面にテントを括り付けています。天面が少し進行方向にオフセットしているのがポイントで、ドロップハンドル(SimWorks Wildhoney)を使っていますが、積載物とハンドルが干渉しにくいというのは隠れたポイント。

・パニアバッグ:【Blackburndesign】Universal Pannier
前後兼用のロールトップ型パニアは、シンプルで防水性能もバッチリなモデル。中にはマットや着替えやクッカー等を入れますが、なるべく中身をスタッフバッグやドライバッグに入れて収納すると中身がグチャグチャになって混同しませんし、ナイロン地で滑りやすく、取り出しやすかったり隙間なくパッキングする事ができます。また、重い荷物をなるべく下にして入れた方が重心も下がって安心ですね。

・サドルバッグ:【Porcelain Rocket】Mr. Fusion Seatpack
大容量サドルバッグは、本当に役立つアイテム。これを手に入れてから日々のライドのスタイルもより幅広くなったといっても過言ではありません。実際僕が使っているのは旧モデルですが、現モデルのMr.Fusionはサポートフープのおかげで重い荷物もストレスなくパッキングできます。中身は輪行袋(キャリアがついたバイクも入る大きめのもの。実は寝袋の代わりにもしています笑)や携帯ツールとスペアチューブといったバイクに関わるものを取り出しやすいようにサドルバッグにまとめています。

RIDEALIVE2015

・テント:【MSR】Hubba Hubba NX
普段はデイリーライドオンリーでロングライドは滅多にしない相方もRIDEALIVEに参加するのですが、頑張るなら少しは楽をさせてあげようということで、寝床は僕が持っていく事に。そんな流れで2人用ながら軽量なMSRのHubba Hubbaを使っています。キャンプツーリングに複数人で行く時は、必要な装備をある程度分配したりシェアすると、よりスマートなパッキングができますね。

・マット:【Thermarest】ProLite Plus

・チェア:【Clazy Creek】HEX2.0 Original Chair

・ウエストポーチ:【Hunter Cycles X Porcelain Rocket】Fanny Pack
携帯や財布そしてデジカメといった肌身離さず持っておきたいものは、Fanny Packに。ライドの時はもちろん、旅行やちょっとしたお出掛けでも出番が多いです。

・ツーリングマップル
デジタル化が進んだ今だからこそ、無くてはならない僕のバイブル。初めて行く土地や、新しいルートを探す時にお世話になっています。

RIDEALIVE2015

RIDEALIVE2015

RIDEALIVE2015

今なら、サークルズの店頭にもキャリアやパニアバッグ、フレームバッグといったバイクパッキングのグッズやキャンプ用のアイテムがRIDEALIVEの開催を控え充実しています。飛び込み需要にもしっかり対応しますからね。準備が進んでいない方も、まだ今なら間に合います。

みなさんそれぞれ思い思いに準備を進める姿を想像すると、いよいよだなとワクワクします。みなさんと当日お会いできるのが今から楽しみです。

RIDEALIVE

いつもよりちょっと遠回りしてみよう。

見た事のない景色や新しい出会いを求めてまだ踏み入れた事のない道を通ってみよう。

普段より少し荷物は重いけど、頑張って背負って、もしくは工夫してバイクにパッキングしよう。

挑戦してみようという気持ちと、楽しむ気持ちを忘れずに。

どんな荷物を持っていくか考えたり、2日目の朝食をどんなふうに作ろうか考えたり、マップと睨めっこしてルートを引いたりするところから、みなさんのRIDEALIVEはもう始まっているのです。

RIDEALIVE(ウエアー編)


 
上の写真は、 去年の9月に能登半島を1人キャンプライドした写真。 正直、 RIDEALIVE用でもう1台新しく自転車を組もうかと思いましたが、 やはり乗り馴れた自転車や使い慣れたギアが良いと思い、 今年もこのスタイルで行く事にしました。 ウルトラライトとは程遠いクラシックスタイル。 通勤からツーリングまで幅広く使える SalsaのCasseroll は、自分の持っている自転車の中で一番付き合いが長い相棒です。 しかし、 2年前くらいに生産中止となってしまったのが残念でしょうがありませんが。。。 (All-CityのSpaceHoseやSurlyのCrossCheckが似ているので、 ぜひチェックしてみて下さい。)
 
DSC_7567
さて、 RIDEALIVE(ウエアー編)として、 僕からキャンプライドや夏の時期にぴったりなウエアーやグッズをご紹介します!
 
DSC_7550
【SEARCH AND STATE】S1-A RidingJersey ¥19,000_(税別)
 
シンプルなデザインなので、 色々なスタイルにマッチするSEARCH AND STATEのジャージ。 ヘビロテし過ぎてボロボロになるぐらい着ています。 お気に入りのポイントは何と言っても快適なところ。 タイト過ぎない着やすいシルエットで、 乾きが早くて汗のニオイも気になりません。 生地には光沢感があり、 ジャージですが品のあるところも気に入っています。
 
DSC_7548
【SWRVE】Indigo CORDURA Denim Regular Short ¥12,000_(税別)
 
サークルズで愛用者の多いSWRVEのこのショートパンツ。 何より動きやすい上に頑丈なところが評判で、 自転車に乗る上で快適なデザインとなっています。 普段着としてやライドウエアーとして、 幅広い場面で活躍しますよ。
 
DSC_7554
【PATAGONIA】Houdini Jacket ¥13,000_(税別)
 
去年のRIDEALIVEの夜は少し肌寒かったので、 ウインドブレーカーがとても役立ちました。 キャンプシーンやこれからのライドにぜひオススメしたいのが、 このパタゴニアのトレイルランニング用ウインドブレーカーです。 雨風にとても強く、 蒸れにくい上に超軽量。 パッカブルでとても小さくなるので、 持ち運びしやすいんですよね。
 
DSC_7560
【COCOON】Microfiber Terry Towel(S) ¥1,200_(税別)
 
まだまだ暑い夏が続きます。 ライド中はみなさんも汗だくですよね。 やはりライドやキャンプに行く際にはタオルが必須だと思います。 このCocoonのタオルは、 ジャージのポケットに収まるくらいコンパクトになります。 コンパクトですが吸水力は抜群! なんとタオル重量の7倍も吸水するのです。 ぜひライドやキャンプのお供にお使い下さい。
 
RIDEALIVEに参加される方やそうでない方も、 まだまだ夏は終わりません。 いま一度この動画を見て、 夏の思い出をたくさん作ろうではありませんか!
 

嘘か真か?C.M.B.C 信じるか信じないかはあなた次第です。

どうもJUSです。
まだ夜が明けきらない誰もいない薄暗い山中。
CRCやSUNDAY MORNING RIDEの裏で密かに、活動している僕たちCircles Mountain Bike Club(CMBC)
そんな秘密結社な僕たちCMBCを密かにご紹介。
IMG_3157.JPG今回集まったのは6名。残りの2人は顔出しNGらしいです。
秘密結社ですから。
嘘です。
全員ご紹介します。
IMG_3163.JPG先日KONA EXPLOSIFの納車翌日、僕に富士見パノラマに強制連行させられ、華々しいシェイクダウンを飾ったP氏。

IMG_3162.JPGSURLY PUGSLEY SSで登りも下りも果敢に攻めまくるシバちゃん

IMG_3164.JPGノリと勢いでSALSA ALA CARTE TI を購入して本日2度目のトレイルライドのムラッさん

IMG_3165.JPGハンドメイドフレームビルダーのShin君。もちろん「Shin」の29er XC BIKEで登場。イカすぜ…

IMG_3166.JPGそして最後はダートの申し子KAZOO君。スポンサードを受けるblkmrktのROAMにまたがったとたんチャイルドフェイスが鬼の形相に。

IMG_3179.JPG個人的にもKAZOO君とはずっと一緒に走りたかったのでそんな思いが叶った本日。
ついてくのに必死でしたがものすごく勉強になりました。

IMG_3196.PNGさすがのライン取りとテクニックを見せつけたKAZOO君。

IMG_3191.PNGそんなKAZOO君に負けじと必死に食らいつく僕。
過去最高ぐらいに、ナイスに下れた本日。

IMG_3194.PNG

IMG_3195.PNG

IMG_3168-0.JPG

IMG_3192.PNGそれぞれが自分のペースで登って下って。
早いも、遅いも関係なくてみんなで声を掛け合って助け合う。
それがとっても気持ちがよくて、またみんなとトレイルに行く。
走れる場所や環境に感謝して、遊ばせてもらっているんだって事を忘れずに。
安全に時に激しく。

IMG_3188.JPGこんな僕たちとマウンテンバイク遊びしたいって人がいたらサークルズでこっそり僕に声かけて下さい。
一緒に遊びに行きましょう!
初めての方も大歓迎!
山で楽しく遊ぶには山の厳しさを知り、マナーやルールを守る事。
そう言ったところから、まずは一緒に初めてみませんか?
IMG_3197.JPG最高のライドの後は美味しいお楽しみが待っていますよ!

Ride…Fishing…Camping…

お休みの昨日は時間に余裕があったので、以前から計画していたことを実行しようと決めていました。それは、「自転車に乗って釣りに行く」というシンプルな遊び。

BikeFishing

普段良く走りにいく辺りには、いくつかの池が点在していて、良さそうなポイントもあったので、最低限のタックルを持って出かけようと思ったのです。
来週一緒にキャンプツーリングに出かけるGo君の案内のもと、5年ぶりくらいの釣行でした。

思い返すと小学・中学の頃はよくママチャリで竿を無理やり持って近所の川や隣町の池にバス釣りに行ったものです。幼少の自分にとっては大冒険でしたが、どうやら大人になっても変わらないようです。

池や川など複数のポイントをめぐって釣りをする場合には、自転車は移動手段としてもとても重宝します。車ではアプローチできない所にも入っていけますし、機動力もあるので、効率よくポイント移動が出来ます。

BikeFishing

でもこれはちょっと釣り竿をマウントした自転車では大変なルートですかね(笑)
釣りを楽しむはずが、グラベルライドもしっかり堪能できました。

肝心の釣果は、、、聞かないでください(笑)
一匹掛けましたが、合わせが甘くて痛恨のバラシ。次回頑張ります。

午前中で釣りを切り上げ食材を買い出し、単独でロードライドに出かけていたアリバ店主と合流し、シンプルなデイキャンプを。

単独ライドからのバイクパッキングな2人と再び合流。 @7meshinc #ridealive2015

@keita_earlybirdsが投稿した写真 –

しっかり遊んだ後に外で食べるご飯は格別においしいです!

最後にバイク&タックルチェック。

BikeFishing with salsaCycles Vaya

Ridealive2014でも大活躍だったVayaに、とりあえず家に転がっていたシマノのスコーピオンというロッドを無理やりマウントしています。
ロッドは1ピースなので、だいぶ無理がありましたが、次回は2ピース(分割できるもの)を用意します(笑)

Blackburn DesignのOut Post Front RackにBarrier Universal Pannierを引っ掛けて、ストーブや食材、デイキャンプのギアを。そして新しくリリースされているOutpost Seat Packに着替えや釣り道具を入れました。

BikeFishing

同行してくれたGo君もBlackburnで完全装備。

Shimano Ultegra

しかもリールは年季の入ったアルテグラ!

BikeFishing

ライド、釣り、キャンプという1日の過ごし方。
普段、日常的に足として使っている自転車も週末に遊ぶ為の自転車も分け隔てなく、こんなふうに遊ぶ事だって出来るんです。

DSC_5716

DSC_5721

1Fのエキップメントコーナーには、きっと様々なシーンにおいてあなたと自転車をより密に繋いでくれるようなアイテムが見つかると思います。釣りについてはそんなに詳しくないですが、バイクの装備等色々アドバイスできると思うので、気になる方は是非!

はじめの一歩。

はるばる神奈川からお店に足を運んでくれたお客様。
当初のご予算をオーバーしてしまったものの、通学で使ったり、図書館へ行ったり、ボルダリングへ行ったり、これから先ずっと使っていけるようなバイクをお探しということで、ご両親と一緒にご相談してSalsaのVayaに決めて頂きました。

Salsa Cycles Vaya

ハブダイナモも装着しているので通学も安心です。まずは、最低限の仕様にしていますが、将来的にはキャリアとパニアバッグを使いたいって豪語していました。頑張ってお小遣い貯めようね。

週末にご納車となったわけですが、乗り方はもちろん、ホイールの脱着の仕方、輪行の手順など、しっかりとマスターしてもらいました。
無事に帰ったと聞いて一安心。なぜなら、この春から中学にあがったというこの子は週末に一人で神奈川からやってきて、一人で輪行して帰っていかれたからです!
「はじめてのおつかい」ならぬ、「はじめてののうしゃ」ですね。

ご両親のご意向もあると思いますが、ちゃんと自分でなんとかできるようにしようという強い気持ちを感じました。少しずつバイクに慣れて、色んな所に遊びに行くことを想像すると、なんだか僕まで嬉しい気持ちです。これで毎日が冒険ですね。事故や盗難だけには本当に気をつけて、楽しく自転車生活を送ってください!

また自転車で遊びにきてくれる日をみんな楽しみにしています。

かしこ。

お嫁に行きました(Salsa Vaya編)

去年の10月末のことですが、以前紹介した私のSalsa Vayaをご覧になって、同じようにツーリングやデイリーユースの用途でバイクを組みたいというご相談を頂きました。

遠方からのご相談だったのですが、何度かメールでご相談を重ね、機会をつくってお店にも足を運んで頂き、入念に打ち合わせをして最終決定をしたバイクが、この度組みあがり無事に嫁いでいったのでご紹介します。

Salsa Cycles Vaya 650B

ベースのバイクはSalsaのVaya。サイズ55cm(700cホイール)のものを650Bにインチダウンしてアッセンブル。手前味噌ながら球体ペイントでお好みの色に塗り替えさせて頂きました。

シンプルなカラー選択ですが、フォークとフレームで色を切り替えている所がポイントです。

Salsa Cycles Vaya Supernova

Supernovaのハブダイナモ&ライトは前後で完全装備。私も使っていますがとにかく明るいので真っ暗闇でも安心です。意外と抵抗のある方が多いかもしれませんが、ハブダイナモはデイリーライドでもとてもお勧め。

僕ら組み手としては、ライトの取り付け方法や配線を如何にスマートに収めるかというところも腕の見せ所なので、ご検討されている方は是非一度ご相談下さい。

Salsa Cycles Vaya Velocity Synergy 650B Rocknroadtire

BrucegordonのRock’n Road TireにリムはVelocityのSynergyをセレクトしてツーリングにも耐え得る丈夫なホイールに手組みで仕上げています。

Rock’n Roadはパターンの印象以上にアスファルトでも気持ちよく転がりますし、シングルトラックに行けばその本領を発揮してくれるとても信頼感のあるタイヤです。

Selle Anatomica

そしてサドルはロングツアラーの決定版といっても過言ではないSelle Anatomica。使えば使うほど乗り手に合わせて馴染んでいくので、バイクと一緒に育てていくというイメージで使い込んで頂きたいですね。

ハイグレードのパーツをふんだんに使うのではなく、実用的に使えるという前提の元に、重要な部分にはしっかりと奢るというアッセンブルです。(このバイクの場合は足回りと制動部分。やはり走りに大きく影響する部分はパーツセレクトが重要です。)

ツーリングバイクとしての大役を終えても、泥除けを付けて将来的にはデイリーバイクとして末永く付き合えるものになるようにと思って組みました。

こうやって乗る人にきっちりと合わせてバイクをアッセンブルすることが、僕ら自身や乗る人にとって次のステップアップに繋がっていくのだと思います。何よりこんな素敵なオーダーを僕たちにお願いしてくれたオーナー様、本当にありがとうございました。

 

-BIKE SPECS-
Frame Salsa Cycles Vaya(55cm)
HeadSet Chris King NTS Turquoise
Crankset Shimano XT FC-T781(44/32/24T)
Brake TRP Spyre
Brake Lever SRAM S500 AL
Shifter Shimano SL-BS77
FD Shimano XT FD-T780
RD Shimano XT RD-M771 SGS
CS Shimano CS-HG80
Rims Velocity Synergy 650B
HUBS Front:Supernova Rear:FH-M785
Spokes DT Swiss Champion Silver
Tires Bruce Gordon Rock’n Road Tire 650x43B
Handle SimWorks by Nitto Wild Honey 430mm
Stem SimWorks Rhonda 90mm
Seatpost SimWorks Beatnik
Saddle Selle Anatomica X
Dynamo Light Supernova E3 Pro2
Front Rack Tubus Ergo

 

ドロヨケ、フェンダー、マッドガード。

最近、雨の日の通勤が楽しいのは、決していつもの通勤路で出会う園児のお見送りをする奥様が綺麗だからっていう理由じゃないと思うんですよね(晴れの日だってお見送りするわけですし)。やっぱりフルフェンダーを手に入れたからに違いないと。そう思ったわけです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

中学高校の時に乗っていた通学車にはステンのしっかりとした泥除けが付いていて、雨の日も風の日もチャリ通していたなと思い出しました。毎日乗る自転車だからこそ、ファンクショナルでありたいというのは大前提ですが、そこに美しさを求めてしまいたいとも思う私は強欲な人間でしょうか。

85984779SimWorks by Honjo “Turtle 58 Brass-650B” 16,500円(税抜)

DSC_2115

亀甲文様といえば、誰もが認める本所工研製のハンマードマッドガード。
個人的にも待望な650BサイズのTurtle 58が仲間入りしました。しかし今回ご紹介するのはただのハンマードではなく、真鍮製のスペシャルなマッドガード。アルミに比べて重いなんてのは気にやしません。真鍮が持つ独特の輝き、そして経年変化と共にくすんでいく様がどうなっていくのか今から楽しみです。

圧倒的な存在感を放つ真鍮の輝きは、ちょっと自分のバイクには畏れ多いという方には、もちろん通常のアルミ製のものもご用意しております。

86200359SimWorks by Honjo “Turtle 58 650B” 8,800円(税抜)

他にも700cのサイズなどSimWorks by Honjoではあなたのバイクにフィットするマッドガードをご用意しております。それぞれの現車に合わせての取付となるので少しお時間を頂きますが、もちろん、取付のご依頼も大歓迎です。

そして、泥除けを付けるならこれも付けたいなと思っていたのがこちら。Velo Orangeからシンプルなリフレクターがリリースされました。

86199956Velo Orange “Grand Cru Fender Mounted Reflector” 3,000円(税抜)

泥除けに穴あけ加工をしてボルトオンで簡単にそして確実に取り付ける事のできるリフレクター。泥除けを付ける際には是非一緒に取り付けて夜道も安全に!

DSC_2126

泥除けは邪魔なものって解釈をされがちですが、実際あると本当に便利ですし、自転車生活がより豊かなものになると思います。みなさんにも是非この豊かさを感じてほしいですし、僕らはいつでもそのお手伝いをしたいなぁ。なんて思いながら外を眺めると、雨がしとしと降り続いています。今晩はずっとこんな感じなんだろうなと考えていたのですが、ふと、レインウェアを家に忘れた事に気付いたのでした。。。。

Adventure By Bike.

みなさん冒険してますか?
週末のライドはもちろん、デイリーライドでも、いつもとはちょっと違う道を走ってみたり、まだ行った事のない所を目指してみるのも、色んな発見があって楽しいものです。

DSC_1697

そんな冒険が得意なSalsa Cyclesのバイク。その中でもアドベンチャーレディなバイクを選りすぐり、2015年モデルの足並みが揃ったのでご紹介します。

DSC_1693Salsa Cycles “Fargo3” size:S 203,000円(税抜)

フラットなダートが続く道を繋いでいくようなキャンプツーリングにピッタリなFargo。
正直な所を言ってしまえば、ダートが延々続くような楽しい道はこの国ではなかなか無いですが、29インチホイールの走破性を活かして、ダートだけとは言わず、トレイル遊びも楽めるバイクだと思います。

DSC_1696

フォークにはボトルケージマウントが付属するので、Salsaから出ている“Anything Cage”をマウントさせてスマートなパッキングも可能。フレームバッグや大容量のサドルバッグを合わせれば、大荷物でのオフロードの走行も安心感があります。

イメージとしては、オンオフ問わないルート設定で目的地を目指し、その目的地にちょっとしたトレイルがあったりするならそこでも十二分に楽しめるバイクといった感じですね。あとはあなたの冒険心次第でどれだけでも楽しめるバイクだということも補足しておきましょう!

DSC_1709Salsa Cycles “Vaya3” size:54cm(700c) 187,000円(税抜)

対するVayaはもう少しオンロード寄りなツーリング車といったイメージ。
今回入荷したのは54cm。なぜかというと、Vayaの50cm、52cmは26インチホイールなのですが、54cmからは700cホイールでのラインナップとなるのです。つまりブルースゴードンのロックンロードタイヤが履けちゃうってこと!43cの太さもしっかり呑み込むクリアランスを持っています。

DSC_1717

というわけで、こちらの一台はロックンロードタイヤの代金込みでのスペシャルオファー。
オンロード寄りとはいっても、未舗装路も全然平気なバイクですし、前後にラックを付けてヘビーなツーリング仕様にしても安心のハンドリングで、デイリーライドでもとっても楽しいバイクです。

今期モデルはFargo,Vayaともに完成車での設定のみですが、旧モデルでサイズによってはフレームセットからあなたのお好みに応じたご提案も出来ますので、お気軽にお尋ね下さい。

16009361716_35a0fe46ff_b

リペイントしてこのようなご提案もできます。

DSC_1701

去年僕らがやったRIDEALIVEのような遊び方を120%楽しめるのはもちろんですが、
いつまでもどこまでも。そんな長いお付き合いの出来るバイクをお探しの方は、是非ご検討下さい。

Circles Presents “Ridealive Camp & Ride 2014” from circles-jp on Vimeo.