木Sykes Wood Fenders木

ジャっす!!
ジャスです。
 
最近はもっぱら、そのラインナップの多さと取り付けた時の圧倒的な美しさから、Sim-Works by HONJYO/シムワークス バイ ホンジョ のフェンダー取付け依頼が圧倒的に多いのですが、それに負けず劣らず、見た目のインパクトとその美しさから、ここ最近取り付け依頼が増えてきたのがこちらのフェンダー。
 

Sykes Wood Fenders/サイクス・ウッドフェンダーズ (税抜¥24,000〜)

 
サイクス・ウッドフェンダースは、今や世界的なバイクタウンとなったオレゴン州ポートランドでハンドメイドされています。家具などの木工職人であるオーナーのポール・サイクスが、妻の為に作った木製自転車用フェンダーが評判になったのきっかけに製品化されました。サイクスのウッドフェンダーは、高温多湿な日本の気候もものともせず、長くお使いいただける機能的な木製フェンダーです。
また、タイヤとブレーキアーチの間にフェンダーを通す十分な隙間がないロードレーサーなどにも取付けられるBobtail/ボブテイルというフェンダーや木製のボトルゲージ、フェンダーアイレット無いフレームやフォークにもフェンダーを取り付けられる小物も作っています。 
 

ご購入はこちら

 

今日もフェンダー職人の出番です。 #sykeswoodfenders #surlybikes #simworks #kyutaipaint #circlesjapan

circlesさん(@circles_jp)がシェアした投稿 –


 
今日もサイクスのフェンダー取り付け依頼がありました。
サークルズNo1フェンダー職人と言えばトモヤン!! バシッと奇麗に取り付けてくれますよ!!
 
皆様のご依頼お待ちしております!!

待ってました!!SimWorks by Honjo LINER44 & Smooth62

春らしくなってきたと思ったら一気に気温が下がり、真冬のような寒さが戻っております。
皆様体調は大丈夫でしょうか?
自転車に乗るときの服装も難しい所ですが、サークルズ1F、2F共に春の新作がドカドカ入荷しておりますので是非、見に来て下さいね!
ウェアの事はヤナックさん&TAKAちゃんに任せるとして今回僕が紹介するのはこちら!
DSC_7009SimWorks by Honjo のニューフェンダーです!

【SimWorks by Honjo】 LINER44 ¥7,200(税抜)
*標準取り付け金具が付属します。

早速僕のCielo Cross Classicにインストールしましたのでご覧下さい。

DSC_7007こちらのフェンダー、リリースが決まってから絶対に僕のCieloに付けると心に決めておりました。
このライナー44を構成する2つの平行線。たまらなく美しいです。

DSC_7012ノーマルや亀甲模様も美しいですが、このバイクにはこれしか無いと言った感じに仕上がりました。
履いているタイヤはChallenge STRADA BIANCA 700x30cです。
ライナー44の適応フレームおよびタイヤサイズは700c/28~35mmなのでバッチリ収まりました。

DSC_6975

続きましてはこちら⬇️
99945922のコピー

【SimWorks by Honjo】 Smooth62  ¥7,800(税抜)
*標準取り付け金具が付属します。

650x48bあたりのタイヤがぴったり収まり、ビック・ツアラーからデイリー・コミューターと幅広いスタイルのバイクにフィットます。
サークルズスタッフのバイクで、誰かそんなホイール径の自転車に乗っている人いないかなーと思っていたら、いるじゃないですか!!
image1ヤナックさんが!!
SURLY LONG HAUL TRUCKER を650リムで組んで43bのタイヤを履いています。
ヤナックさんの通勤バイクですね、Smooth62はこんなバイクにベストマッチするのではないでしょうか!

image2今度勝手にSmooth62を付けておこうと思います。
Circlesお得意のフェンダー取り付け、自分の自転車に付くのか付かないのか、どんな事でも結構ですので是非ご相談下さい!
お待ちしております!

重い is 想い。

日常的に自転車を使う人にとって、質実剛健というのはとても重要なポイントです。
雨の日も風の日も、力強くペダルを漕ぎ進むときに、フェンダーという便利な道具があれば、より豊かな自転車生活を送る事ができると強く信じて止まないのですが、そんなフェンダーに質実剛健さをお求めの方に朗報です。

SimWorks by Honjo Turtle44 Brass【SimWorks By Honjo】Turtle44 Brass ¥12,800(税抜)

SimWorks By Honjoよりリリースされ、幅広く愛されているTurtle44に、真鍮製Turtle44 Brassが仲間入りとなりました。

SimWorks by Honjo Turtle44 Brass

700×28〜32cに対応するTurtle44ですので、Surly CrossCheckやStragglerのようなバイクに代表されるコミューターやツアラースタイルのバイクにとってそのストロングポイントをより伸ばす事ができるアイテム。真鍮の放つ独特の雰囲気はあなたのバイクにより深みを与えてくれるとともに、その変化を楽しむ事ができます。

SimWorks by Honjo Turtle44 Brass

通常のHonjoフェンダーに比べて真鍮のものは少し重量がかさみますが、そこは、重い is 想い。磨くもよし、そのまま放っておいて曇らせるもよし。真鍮という素材を楽しみながら、安心してお使い下さい。

SimWorks by Honjo Turtle58 Brass

650Bに対応したTurtle58 Brassもストックしています。
SalsaのVayaや、Surlt LongHaulTrucker・DiscTruckerに乗っている方にはこちらのサイズが合致します。

Fender-matching-guide-01

また、SimWorks By Honjo製のフェンダーのフィッティングについては上記のマッチングガイドをご参考にして下さい。もちろんどのサイズがマッチするか、また取付のご相談なども承りますので、ご用命下さいね!

その他SimWorks By Honjoのアイテムはこちらから。

お待たせしました!Sim-works新製品と再入荷!!

どうもJUSです。

お待たせ致しました!
ついにSim-works by HONJOより20インチ用の亀甲フェンダー、その名も
「マイクロ・タートル」がリリースされました!
honjo_h31_900MicroTurtle ¥8,500(税抜)
クラシックにもモダンにもあなたの小径車のドレスアップにいかがでしょうか?
micro_turtle_04_2000タイヤサイズは1.5(38mm)がジャストフィット。
micro_turtle_02_2000まさに本所とSim-works の美学が詰まったフェンダーです。

続きましてこちら。⬇️
honjo_hookband_masterHOOK BAND ¥600(税抜)
こちらはどちらかと言うとメカニックの僕らに朗報!
これはフック・バンドといいまして、チェンステイブリッヂにアイレットが無くても、そこへフェンダーを引っ掛ける形で固定できるようにするHONJOフェンダーを取り付ける為のパーツです。
最近はHonjoフェンダーをご自身で取り付けられる方も増えてきておりますので、もし取り付けのさいにご不明な点があればご相談下さい!

続きましては、本当にお待たせ致しました!Sim-works by NITTOより
potluck Rack & On The Road Rear Carrier
が再入荷致しました!
SW35_2_900

SW35_BLK_1_900potluck Rack¥15,000(税抜)
シンプルなフォルムとファンクションで普段使いからライトツーリングまで。
持ち寄った手料理を囲んで開かれる”ポットラックパーティ”にヒントを得てデザインされたこのフロントキャリアは、パニアバッグを引掛けたりバンジーコード等を掛けられるサイドバーと、6パックサイズのコンパクトなテーブルが特徴。

11093071_1065122533503276_1149010914_nサイドバーの先端にはM6サイズのネジが切ってあり、あなたの発想とユーモアで自由にアレンジしてみてはいかがでしょうか?

7991294846_eec4563ef4_k1-e1431516227479On The Road Rear Carrier ¥16,300(税抜)
今回はブラックのみの入荷です。
シルバーの入荷はもう少々お待ちください!

ontheroad_square_01_2000ツーリングキャリアの必須条件であるクロムモリブデン鋼によるチューブは、軽くて丈夫です。
このオン・ザ・ロードのメインフレームは一本のクロモリチューブの曲げによってカタチ作られていて、見た目の美しさと丈夫さを兼ね備えています。
ブラックはニッケルメッキによる下処理後、電着塗装したものですので、もし黒が剥げてきても、そこから腐食しにくいようにと考えられ製造されています。

11381457_1466816400299490_1339139673_n自転車に乗るには気持ちの良い季節になってきましたね!
potluck Rack & On The Road Rear Carrierのセットアップであなたのバイクを最高のライトツーリングバイクにカスタムして、サンドウィッチとコーヒーをもって気になるあの子とピクニックに出かけてみるのはいかがでしょうか?

雨降りに思う事。/Cleverhood & SimWorks By Honjo…

今朝、雨に降られながら通勤しているときに、街で行き交う自転車をジロジロ見てました。すると、意外といらっしゃるのが傘差し運転の方。中にはスポーツ車でそれなりのスピードを出しながらさしている人も。6月から道交法が改正されて、傘差し運転についても言及しています。片手運転は危険ですし、差していなくてもハンドルに掛けていた傘を車輪に巻き込んでしまったりという話もたまに聞きます。どうか皆さんご安全に。

とはいえ、雨でも自転車に乗ろうというのは嬉しい事。まだまだ梅雨真っただ中のこの時期、なかなか思うように自転車に乗れない日もありますが、日常的に自転車を使っている人にとってはなんとかしてこの時期を快適に過ごしたい所です。

Cleverhood&SimWorksByHonjo

ちょっとした工夫次第で、雨の日のライドはより快適になるもの。むしろ雨降りの日を楽しみに待ってしまうなんてことだって。雨が上がらなくても、気持ちだけでも晴れ晴れしく乗ってもらえればと願いつつ、レインウェアをしっかり羽織ってフルフェンダー付きのバイクに跨がる自転車乗りが当たり前のように街で見かけられる未来を想像して。

Cleverhood

Cleverhood “Rain Cape”

アメリカ北東部のロードアイランド州の中心都市プロヴィデンスにあるMade in USAのストリートケープメーカー。
国内の繊維業界やファッションデザインに携わってきた専門家により、現代の自転車生活にマッチするようにデザインされたケープです。
ハウンドトゥース柄やコーデュロイなど、いずれも街に溶け込むシックなデザインが多い中、いずれも高い防水性(耐水度10,000mm)を持つファブリックを使い、いくつかのモデルには3M社の反射素材を生地に織り込むなどこだわりを持って作っています。

Cleverhood

Cleverhood

マグネットを用いたハンドホールや、ライド時に親指にかけて使用するループ等、シンプルながら機能的な構造を持っています。

梅雨時期のデイリーライドはもちろんなのですが、雨の日の散歩や、レース観戦野外フェス等自転車以外のアクティビティでも非常に役立つという点も補足しておきましょう。自転車はもちろん、その他のライフスタイルにおいても力を発揮し、日常をより豊かなものにしてくれます。

強いてCleverhoodのようなポンチョの欠点を挙げるなら、下からの水の巻き上げに弱いということ。レインパンツと併せて着用すれば怖いものなしですが、だったら上下レインウェアで良いのでは?という方もいるかもしれません。そんな場合は、フルフェンダーの装着をオススメします。この時期は、ポンチョにショートパンツ&サンダルという出で立ちで通勤している私ですが、20〜30分くらいの通勤であれば十分に対応できます。

SalsaCycles Vaya & SimWorks by Honjo

SalsaCycles Vaya & SimWorks by Honjo

SimWorks By Honjo “Fenders”

世界で最も美しい本所工研のマッドガードは、東京都墨田区の本所にある小さな町工場で作られています。1949年の創業以来、ランドナー、ツアラー、スポルティーフといった様々な種類の自転車に装着され、素晴らしい機能とルックスを提供してきた歴史があります。そんな本所にSimWorksがラブコールを送って実現した夢のタッグ。一生懸命に手を動かし続けている「手」と「頭」があるからこそ生み出される頼もしい製品は、僕らのライフスタイルをより良いものにしてくれます。

SimWorksByHonjo

SimWorksByHonjo

ふとピットに目をやると、有り難い事に結構いますね。フルフェンダーの取り付け。
車種によって取り付けの方法も様々ですが、そこは我々自転車屋というものを生業とする者の腕の見せ所。どのスタッフもプライドを持って作業致しますので、是非取り付けもご用命もお気軽に。

>>>雨の日のライドを快適にしてくれるアイテムはこちらから<<<

ドロヨケ、フェンダー、マッドガード。

最近、雨の日の通勤が楽しいのは、決していつもの通勤路で出会う園児のお見送りをする奥様が綺麗だからっていう理由じゃないと思うんですよね(晴れの日だってお見送りするわけですし)。やっぱりフルフェンダーを手に入れたからに違いないと。そう思ったわけです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

中学高校の時に乗っていた通学車にはステンのしっかりとした泥除けが付いていて、雨の日も風の日もチャリ通していたなと思い出しました。毎日乗る自転車だからこそ、ファンクショナルでありたいというのは大前提ですが、そこに美しさを求めてしまいたいとも思う私は強欲な人間でしょうか。

85984779SimWorks by Honjo “Turtle 58 Brass-650B” 16,500円(税抜)

DSC_2115

亀甲文様といえば、誰もが認める本所工研製のハンマードマッドガード。
個人的にも待望な650BサイズのTurtle 58が仲間入りしました。しかし今回ご紹介するのはただのハンマードではなく、真鍮製のスペシャルなマッドガード。アルミに比べて重いなんてのは気にやしません。真鍮が持つ独特の輝き、そして経年変化と共にくすんでいく様がどうなっていくのか今から楽しみです。

圧倒的な存在感を放つ真鍮の輝きは、ちょっと自分のバイクには畏れ多いという方には、もちろん通常のアルミ製のものもご用意しております。

86200359SimWorks by Honjo “Turtle 58 650B” 8,800円(税抜)

他にも700cのサイズなどSimWorks by Honjoではあなたのバイクにフィットするマッドガードをご用意しております。それぞれの現車に合わせての取付となるので少しお時間を頂きますが、もちろん、取付のご依頼も大歓迎です。

そして、泥除けを付けるならこれも付けたいなと思っていたのがこちら。Velo Orangeからシンプルなリフレクターがリリースされました。

86199956Velo Orange “Grand Cru Fender Mounted Reflector” 3,000円(税抜)

泥除けに穴あけ加工をしてボルトオンで簡単にそして確実に取り付ける事のできるリフレクター。泥除けを付ける際には是非一緒に取り付けて夜道も安全に!

DSC_2126

泥除けは邪魔なものって解釈をされがちですが、実際あると本当に便利ですし、自転車生活がより豊かなものになると思います。みなさんにも是非この豊かさを感じてほしいですし、僕らはいつでもそのお手伝いをしたいなぁ。なんて思いながら外を眺めると、雨がしとしと降り続いています。今晩はずっとこんな感じなんだろうなと考えていたのですが、ふと、レインウェアを家に忘れた事に気付いたのでした。。。。

塗装場より愛を込めて。

梅雨時期よりもご相談頂く機会が多い気がするフェンダーの取り付け。
有り難いことに、SimWorks by Honjoのフェンダーをペイントも含めてのご相談というのも多いです。となれば弊社ペイント部門である球体ペイントの出番です。

10358707_675097309247907_3189822993755843094_n

まずは、しっかりとヤスリ掛けをして下地を作ります。

10665783_686889871401984_342368068499242450_n

既存の塗料で存在しない色は作ってしまいましょう。

DSC_0086

というわけで、完成しました。
RetrotecのSportif Style Racerにあわせてマッチペイントされたフェンダー。Retrotecのアイコンでもあるダーツペイントをフレームにあわせてフェンダーにも施しました。

DSC_0090

オーナー様の思い描いた通りに完成しました。電動アルテが装備されたネオスポルティーフという言葉がよく似合う一台です。これで雨が降っても、水たまりがあってもへっちゃらに突き進めます。

DSC_0075

その他にも、Salsa Caserollを思い切ってペイントしたり。もちろん付属のフロントラックも同色でお化粧しちゃいましょう。

そして、最近塗った中でも会心の一本。ロゴの置き方や色も良く仕上がりました。

DSC_3585

DSC_3589

大事に乗られていたGiantのTCR(アルミ)をリペイント。
やはりGiantはしっかりとモノ作りしているメーカーだと思います。
でも、ロゴが、、、とか、みんな乗ってるし、、、とか良くそういう声を聞きます。
じゃあ塗っちゃいましょう!色味やロゴのバランスなんかをちゃんと考えて整えてあげればこんなにクールになるものです。

徐々に寒くなってしましたが、塗装場はフレームを乾燥させるの為のヒーターを使っている事もあり、意外と温かく、熱気に包まれた中で日々作業を進めております。この時期になると、オーバーホールをするついでにリペイントを、というご相談を受ける事も多いです。

球体ペイントではしっかりと下処理をして、仕上げのクリアコートは最低でも3層にわたり丁寧に塗っていきます。
自分だけの一台にしたいというリクエストや、オーバーホールとあわせて愛車をお色直ししたいという方は是非スタッフまでご相談下さい。

Facebookのファンページも是非ともチェックお願い致します。

Smooth the way

暑い。
この単語を一日に千回いったら、涼しくなるとか裏技があったら良いのに・・・。
こんな妄想が、頭を駆け巡る時点で暑さにやられていると思います。
どうも、夏バテ真最中なマコトです。

さてさてこんな時期、いかに快適に街中を走ることができるかを、考えました。
そして、こんな一台を形にしてみました。

CSC_4433Circles Special Tourer(size:50cm) ¥163,000(税抜)

見た目も涼やかなバニラシェイク色。
コンポーネントも最近その完成度の高さでボクの心をわしづかみするShimano TIAGRA。
煮詰められたデザインは、レーシングではないコンポの最高峰。
レースが全てですか?
僕は、違うと思います。
レース以外の世界では、快適性や耐久性、コストパフォーマンスなど、レースの世界より多くのモノを求められ最高のバランス感を要求されます。
その多岐にわたるジャンルをバランスよくカバーするTiagra。
「たるを知る」まさにそんなコンポーネントでは、ないでしょうか。

そして今回は、最近流行のゲリラ豪雨対策もバッチリです。
CSC_4437

CSC_4435

日常での、不意な天候の変化にも対応すべく取り付けられた、Honjo Fender。
細身でクラシックなフレームにもピッタリです。
跳ね上がってくる泥汚れをシャットアウトし綺麗な雨に打たれながら走るのは、この時期きっと気持ちいいです。(まあ、人それぞれだと思いますが、僕は好きです(笑))

勝つためではなく、自分の時間を大切に使うために快適に移動する道具としての一台には、
こんなバイクが似合うと思うんです。

主役級のアディショナル。

梅雨だと意気込んで、梅雨対策のアイテムはしっかり補充したつもりですが、
箱を開けると空梅雨の様相を呈している名古屋からお送りします。

フェンダー、ドロヨケ、マッドガード。
言い方は様々ですが、指している物は同じです。

自分が乗っているバイクのほとんどはフェンダーダボが無いので、
普段はほとんど簡易に脱着ができるフェンダーを使っています。(※もちろん、ダボがなくても取り付ける方法はあるので、ご興味ある方は是非ご相談下さい)
むしろそれを”余計なもの”と考えてなるべくなら付いていない方が良いと思っていました。

でも、いつからかフェンダーダボがあったらなぁと思うようになり、
簡易式ではない、いわゆるドロヨケを愛おしく思ってしまった時には、
もう既に自転車という乗り物が自分の生活の中でとても重要な存在になっていたのですね。

12284461076_4a71213da2_b

本所工研マッドガード。東京は墨田区にある町工場でそれは作られています。
1949年の創業以来、ランドナー・ツアラー・スポルティーフなど様々な自転車に装着され、その機能を十二分に発揮しています。

もちろん、フェンダーといっても、他にも多くのメーカーが作っていますので、みなさんのニーズに応じて色んな選択肢があると思います。
中には取り付けが容易なものや、汎用性の高いものなど様々です。
本所のフェンダーは特に何も加工されていないまっさらな状態で送られてくるので、車体に応じて”現物加工”をしていくことになります。
場合によっては取り付けられる車体が限られたりすることもありますし、一つ一つ加工していくのはそれなりに大変な作業です。
(とはいえ、古くからそれを当たり前にやってきた先人の方々は数多くいらっしゃるし、僕らも喜んで引き受けたい仕事です)

IMG_7733

それでも、この国で一生懸命に手を動かしている現場があり、そこで作られるものが、雨水を除けるという機能をきっちりと果たしながらも、美しいものとして長く使う事ができ、その機能美を楽しんでくれるような人々が増えると、なんと豊かだろうかと思います。

スムース、亀甲など、兼ねてから本所では様々な形のフェンダーが存在しますが、
SimWorksのアイデアと本所の技術をもって作られたフェンダーは、シンプルながらもきちんとその役割を果たし、あなたのバイクを完成形へと導いてくれます。

Smooth35SimWorks by Honjo “Smooth 35” ¥7,000(税抜)

ホイールサイズ:700c
タイヤサイズ:〜25c

最も標準的な型のH35型を用いて製作された”Smooth35″はクラシックなツアラーから、モダンなハンドメイドバイクまで幅広く対応します。

Smooth41SimWorks by Honjo “Smooth 41” ¥7,000(税抜)

ホイールサイズ:26″/650B , 700c
タイヤサイズ:〜1.25″ , 28c〜35c

14004399835_d6d5b90b41_b

同じくH35型ベースでよりワイドなタイヤに対応した”Smooth41″は、ツーリングバイクはもちろん、コミューターバイクまで、雨の日のシティライドからカントリーサイドのぬかるんだ道までどこまでもあなたと一緒にいてくれます。

Flat42SimWorks by Honjo “Flat 42” ¥7,000(税抜)

ホイールサイズ:700c
タイヤサイズ:28c〜35c

12375579064_9221cafe33_b

“Flat 42″という名の通り平らなフォルムでタイヤアーチをすっきりと見せます。
のっぺらぼうな印象ですが、ワイドなタイヤをしっかりカバーし、スポーティーなフェンダーとしての新しい切り口を持ったフェンダーと言えます。

honjo_stay450

もちろん、それぞれのフェンダーには取りつけ小物が標準装備されていますが、
既に本所フェンダーを使われている方や、それ以外のフェンダーを取り付ける際にもあると便利な小物類も取り揃えていますので、ご安心下さい。

5R Clip SetSimWorks by Honjo “5mm R Clip Set” ¥550(税抜)

Brass Hex DarumaSimWorks by Honjo “Brass Hex Daruma” ¥1,200(税抜)

Dove Stay Front(ハト金具前用)SimWorks by Honjo “Dove Stay Front a.k.a ハト金具” ¥800(税抜)

Dove Stay Rear(ハト金具後用)“Dove Stay Rear a.k.a ハト金具” ¥800(税抜)

M6 Crown DarumaSimWorks by Honjo “M6 Crown Daruma” ¥300(税抜)

Whittle Type Clamp 5mmSimWorks by Honjo “Whittle Type Clamp 5mm” ¥2,500(税抜)

雨の日でも自転車という生き方を選んでいる人、是非ともドロヨケ使ってみて下さい。きっと自転車生活がより豊かなものになります。

もちろん、フレームとのマッチペイントや、取り付け加工等もお気軽にご相談下さいませ!

14024411403_d81b5540a0_b